角野栄子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
4歳7ヶ月。購入した絵本。
ちょっと長めの「はじめてのキャンプ」が読み聞かせできたので、これも行けるかな?と購入してみた絵本。
息子はかわいいキャラクターが大好きなのであまり嫌がることなく聞いてくれました。
まだ長いお話なので「え、この子はどこに住んでるの?」とか頭の中が整理つかないようで、やっぱりこういうことを考えると小学校低学年向きなのが納得ですが、ときどきツボに入ったように笑い出すので読んでみて良かったなと思います。
わたしが小学生の頃流行っていたのでなかなか借りられなかった絵本、ようやくここにきて読めるようになるとは‥!
子育てはわたしが小さい頃できなかったことの再チャレンジのよ -
匿名
ネタバレ 購入済み内容が少しずつでも面白かった
家を建てるときに何を中心にして建てたかや、ファッションはどのアイテムから決めてコーディネートするかの話が面白かったです。著者の暮らしを垣間見られる内容で、興味深かったです。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ中学生以来の小説『魔女の宅急便』。
世界一受けたい授業をたまたま見た時に、角野栄子さんが出演されておりジブリ化への複雑な気持ちを語っていました。
私もジブリ版『魔女の宅急便』は何度も見ていましたが、小説版はすっごく久しぶり。
80年代の本の為、喋り口調は昭和を感じました。
外国の話ですが、内容も日本特有の感じがチラホラ。
1番初めに心に残ったフレーズは『あたしはね、人になんて言われるか、いつも気にして生きるのは嫌よ。やりたい事はどんどんやってみたいわ』前後の物語関係なくこの言葉に13歳のキキの言葉が胸に刺さりました。
読み始めた頃、特に頭が固くなっていて相手からどう思われるか固定概念で自分を縛 -
Posted by ブクログ
最近、作者の角野栄子さんを度々テレビでお見かけする機会があって、
テレビやインタビュー記事で角野栄子さんが「映画は原作と違う」とお話されているのを見聞きして手にした一冊。
改めて角野栄子さんの作品を調べてみると、子どもの頃に読んでるものもたくさんあって、なんだか懐かしく嬉しくなった。
ジブリ版の映画も大好きなので、読みながら脳内ではアニメのキキとシジで物語が展開。キキがラジオを聴く場面では「ルージュの伝言」が流れる。
一方で、映画にはないエピソードやキキの心の機微も原作には描かれているので、映画と原作を比較したり、映画のあのシーンの裏にはこんなことがあったのかなーとか想像しながら読むのも楽し -
Posted by ブクログ
ネタバレ魔女の宅急便の原作者さん
きちんとシリーズ全部読めてないのに先にエッセイ読んでしまった
テレビでカラフルな魔女を見てとても素敵、と思ってこちらを読むことに
マッカラーズを卒論に、
マッカラーズから恩師を通してお手紙きたとか?
新婚旅行に2年ブラジルへ
そこから世界各地へ
心配はおきたときにすればいいのよ
今は贈り物のふたをあけるときみたいにわくわくしてるわ
やりたいことはどんどんやってみたいわ
創作に関しての説明
誰に見せようとかでなく自分が気持ちよく楽しく書けることに勝るものはありません
明日へのおまじない
いいこと ありそな
いいこと ありそな -
Posted by ブクログ
二人の娘の父として彼女たちの未来の姿をイメージしながら楽しく読んだ。自分の世界を持ち始め親からだんだん離れ、自力でトライしたり、でもそれって結局他人に頼ることだって知ったり、他人に貢献できる喜びとか、あてが外れて結果的に貢献できない悔しさとかを知って、そんな経験を重ねながら自分の取り柄とか世の中のありようについて理解を深め成長していく。そして別に取り柄なんてなくてもいい、関わる人と持ちつ持たれつで前向きに生きていけばいいんだよということを教えてくれる物語り。
最近、二人の我が娘は同じ環境で育っているのに不思議と性格が違って、それぞれ強みも弱みもあるなというのがだんだん現れてきている。どっちもめ