あらすじ
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毎日、創作のインスピレーションと共にある作家のライフスタイルを探る。日々のアイディアを書きとめたメモや自筆のイラスト、旅先の思い出の品、大切な本など、秘密のアイテムを公開。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
真っ赤なワンピースとメガネをかけ、白髪が✨✨眩しい角野さんが表紙で笑っています。
彼女の成り立ちエッセイ。
手書きの挿絵や子供時代の写真も交え、結婚後の旅行記を含め、彼女を作っているエッセンスが、随所に香り、憧れ度合いが益々上昇気流気味。
84歳になっても生き生き暮らすっ。
今をどう過ごすかに尽きますよね。
角野さんに、魔法かけられたかも。
暗いニュースばかりの近頃、ほっと笑顔。やさしさに包まれたならぁをフンフンと
含みながら、楽しく読めました。
Posted by ブクログ
角野栄子さんには本当に明るい色がよく似合う。行動力があって前向きで。好きなものに囲まれて、好きな服を着て、月並みだけれど、こんな風に年を取れたらいいなと思います。
Posted by ブクログ
様々な童話を描かれている角野栄子さんらしい1冊。
これまでの生い立ちや生活背景、お仕事に対するこだわりなど、とにかく角野栄子さん自身の魅力がたっぷりと詰まっています。
彼女のこれまでの家庭環境や海外への渡航経験、出会ってきた全ての人達が彼女のインスピレーションを豊かにし、今の彼女を創り出している。
子ども心を取り戻し自由な気持ちになれる1冊。
Posted by ブクログ
楽しい角野さんの童話はいろいろな経験とユニークな考え方から生まれているのだろうな~
素敵な人生が送れているのは自身の努力によるたまものでしょうが
見習いたいですね!
Posted by ブクログ
魔女の宅急便の原作者さん
きちんとシリーズ全部読めてないのに先にエッセイ読んでしまった
テレビでカラフルな魔女を見てとても素敵、と思ってこちらを読むことに
マッカラーズを卒論に、
マッカラーズから恩師を通してお手紙きたとか?
新婚旅行に2年ブラジルへ
そこから世界各地へ
心配はおきたときにすればいいのよ
今は贈り物のふたをあけるときみたいにわくわくしてるわ
やりたいことはどんどんやってみたいわ
創作に関しての説明
誰に見せようとかでなく自分が気持ちよく楽しく書けることに勝るものはありません
明日へのおまじない
いいこと ありそな
いいこと ありそな
Posted by ブクログ
年齢を超越した角野さんのライフスタイルと、オシャレが注目されて出版されたムック本だと思っていたら、意外なことに創作の過程まで書いてあってびっくり。思っていたより内容のある本だった。
その他に、世界を旅した角野さんならではの、とっておきの写真とエッセイ、お気に入りの本30冊プラスαの本棚。
お気に入りリストからは漏れていたけれど、本棚に「「魔法使いのチョコレートケーキ」(マーガレット・マーヒー)を見つけたので嬉しかった。
これはこうしていられない、エッセイの方(『「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出」』)も読まなくては。
Posted by ブクログ
角野栄子さんのライフスタイル本。
貴重な写真やお手紙、ご自宅の本棚の写真などがたくさん載っていた!
結婚されたご主人とともにブラジルへ渡航し、そのまま海外をたくさんめぐったエピソードが素敵だった。
そして帰国のための二か月間は、船の上から毎日水平線を見て暮らしていたとのこと。
"それ以来わたしの心の中には、いつも水平線があって、それをはずしては、自分が考えられないようになっていました。わたしにとって水平線というのは、いつもなにかが始まるところでした。"
"本を読んでいると、ページごとに、水平線があらわれる。"
創作の話もたくさん。
"まず、日常的なことから心を自由にすること、意外に思われるでしょうが、「これから私は童話を書くんだ」と思わないこと、そして「だれにも見せない」と心に決めることです。"
角野栄子さんがどれほど書くことが好きなのか、知れてとても嬉しかった。
とにかく自由に。目の前に見えたひとつの〈風景〉や、ひとりの〈人物〉をパッとつかまえて。