綿矢りさの作品一覧
「綿矢りさ」の「激しく煌めく短い命」「生のみ生のままで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「綿矢りさ」の「激しく煌めく短い命」「生のみ生のままで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
早稲田大学教育学部国語国文学科卒。2001年『インストール』でデビュー。同作は文藝賞を受賞し、映画化されている。『蹴りたい背中』では19歳という最年少で芥川賞受賞。『夢を与える』、『勝手にふるえてろ』などの作品を手がける。
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Posted by ブクログ
2編ともおもしろい!!
女子ならではの思考回路というか、感覚というか、頭と本能が別な感じがなんとも言えない。
『かわいそうだね?』は、もう隆大がダメ男すぎる!(ということは、本当は樹理恵もわかっているはず)
そしてアキヨ!!!
あのメールはなんなんだ…もう見ちゃダメだって!!と声に出るところだった。
(メールの中の“超かわいいのあったにょ”に私は白旗をあげた 笑)
【亜美ちゃんは美人】は、ハッピーエンドなことに意外性を感じた。
関係がフェードアウトしていくことの方が多い気がする。
結婚相手選びって、本当にその人の価値観が出るよなーと改めて思ってしまった。
現実でもなんでこの人なんだろう?って思うことってままあるしね。