綿矢りさの作品一覧
「綿矢りさ」の「グレタ・ニンプ」「パッキパキ北京」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「綿矢りさ」の「グレタ・ニンプ」「パッキパキ北京」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
早稲田大学教育学部国語国文学科卒。2001年『インストール』でデビュー。同作は文藝賞を受賞し、映画化されている。『蹴りたい背中』では19歳という最年少で芥川賞受賞。『夢を与える』、『勝手にふるえてろ』などの作品を手がける。
Posted by ブクログ
朝井リョウのゆとりシリーズぶりに
読みながら声出して爆笑しちゃう系の
本に出会えて最高です!!!!
妊娠期間はゆいの奇想天外な言動に笑ってたのに、
出産あたりから、待ってくれ?
実は隠れてただけで俊貴もなんか変!?
収れん火災のくだりとかめちゃくちゃ笑った
(俊貴の姉のツッコミが最高)
子供が産まれたあとの、海外育児本の流れも
めちゃくちゃ笑ったサイコウ
そんな面白いシーンが溢れかえってるけど
不妊治療(妊活)とか出産、育児
大変なところもちゃんと書いていて
俊貴が一連の流れで良き旦那、父親になっていて
とっても素敵だし、
ゆいが辛い経験の末、決意のあのイメチェンで
ちゃんと幸せになれて
Posted by ブクログ
これは確かに生まれ変わるとかではなく「羽化」という言葉がしっくりきます。
奇抜な様相を呈する妻に着目されがちですが、妻がそうなるまでの心の変化と、なぜそんな行動をするのかと常に理解しようと、寄り添い支え続ける夫の深い愛を感じる物語でした。
とはいえ、作中のくそデカフォントを電車の中で読むのは少し恥ずかしく、奇抜な格好の妻を隣に連れて歩く夫の気持ちを図らずも疑似体験できました。
妊活、出産が想像していたより困難だった方はもちろんのこと(私もその内の一人であり、この世に容易い妊娠も出産もないのは百も承知ですが)、子育てと仕事をしている人ならものすごく共感してしまうと思います。
その中にある、楽し