綿矢りさの作品一覧
「綿矢りさ」の「グレタ・ニンプ」「パッキパキ北京」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「綿矢りさ」の「グレタ・ニンプ」「パッキパキ北京」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
早稲田大学教育学部国語国文学科卒。2001年『インストール』でデビュー。同作は文藝賞を受賞し、映画化されている。『蹴りたい背中』では19歳という最年少で芥川賞受賞。『夢を与える』、『勝手にふるえてろ』などの作品を手がける。
Posted by ブクログ
ずっと共感の嵐。面白くて読むのが楽しみで私の読書スイッチを入れてくれた一冊。26歳の年になって、年齢で他人と比べてしまうことが増えた気がした時にこのタイトルが気になって手にとった。
①かわいそうだね?
アキヨみたいな女が一番苦手な私にとって、その感情をこの細かさで表現できるのかと何度も驚いた。旅館で隆大の携帯を見たところから特に面白くて続きが気になって眠れなくなった。ほら、まともに就活してないじゃん。隆大も都合いいじゃん。物語にのめり込んでしまって、ドパガキになりかけてた私をこの本が止めてくれた。隆大の前ではタバコも関西弁も禁止してた樹里恵が最後に関西弁で怒鳴り散らかして人の部屋って勝手にタ
Posted by ブクログ
館なのさんのレビューでこの本を手に取ったわけですが、非常〜にスカッとして面白かったです。
どうもありがとう!
綿矢りささんって私蹴りたい背中ぶりの再会なんでございますが(デビュー作じゃん)、こんな感じに羽化していたのですね。
見開きがね、蛍光ピンクで。
その蛍光ピンクの中表紙をめくると、蛍光緑が待ってるの。
気合いの入り方が違うよね。
中はもう言わずもがなよね。
じゃあ最近(ここ一年くらいのことね)にあった私的スッキリした話をひとつ。
私が長女の悪阻に苦しんでいた時のことです。
私の場合吐かないけどずっと気持ち悪い、寝ても覚めても気持ち悪い。オエっとしても何も出ない。そんでもってこの世