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あなたの知らないビートルズ
明かされていない伝説は、まだあった。 意外な場所でのプロデビューから華々しいアイドル時代の大騒動、そして全世界に衝撃を与えた解散とその後まで――。彼らの楽曲と軌跡を徹底解剖。 人気№1ビートルズブロガーによる待望のファンブック! (にほんブログ村 ビートルズブログ村ランキング 2023年1月時点) -
イギリス×ビートルズ
【目次】 part 1 旅の準備編 ―英国の概要 ―リヴァプールとロンドン ―旅を彩るアルバム PLEASE PLEASE ME / A HARD DAY'S NIGHT /RUBBER SOUL / THE BEATLES 1967―1970 part 2 リヴァプール聖地巡礼 ―リヴァプールMAP ―マージー・ビートの地へ ―4人が生まれた街 ―曲名になった場所へ STRAWBERRY FIELD / PENNY LANE /THE EMPRESS / JOHN LENNON空港 part 3 市街で見る飲む買う ―リヴァプール中心街へ LIME STREET/THE EMPIRE THEATER /THE JACARANDA / ビートルズ博物館 /THE BEATLES STORY ―MATHEW STREETへ THE CAVARN CLUB / THE BEATLES SHOP ―PUBへ出かける THE GRAPES / WHITE STAR / LENNON'S BAR ―ビートルズ・ホテル part 4 ロンドンの足跡を追う ―ロンドンMAP ―ロンドンにおける聖地 ABBEY ROAD / ABBEY ROAD STUDIOS /BEATLES COFFEE SHOP ―ジョンとヨーコの出会い ―勲章の授与 ―SOHOで音楽に浸る RONNIE SCOTS/PIZZA EXPRESS JAZZ CLUB SOHO /THE 100 CLUB / TRIDENT STUDIO part 5 スクリーンに夢中 ―映画でYA! YA! YA! A HARD DAY'S NIGHTのロケ地 / MARYLEBONE STATION/NOTTING HILL GATE / CHARLOTTE MEWS ―4人はアイドル ROOFT P CONCERT column ―PENNY LANEがない!? ―エーゴデハネシタクリ? ―気の良すぎるタクシードライバー ―グッズは底なし沼への入口 ―ABBEY ROAD をめぐるもうひとつのウワサ ―地下と2階にどうぞ -
ウィズ・ザ・ビートルズ
アルバム14枚を語りつくす愛と情熱の書。 ビートルズがレコードデビューしたのは1962年、著者が中学生の時だった。そして、最後のアルバムが出たのが1970年。彼らが駆け抜けた年月は、彼らを追い続けた著者の〈青春〉とぴったり重なっている。ビートルズはどんなに年月が経っても常に現役だ。北極星のように不動の輝きを放ちつづけるロックンロールの神を、ビートルズ評論の第一人者が情熱をこめてリスペクトする。デビューアルバム『Please Please Me』から、最後のアルバム『Let It Be』までのオリジナル・アルバム14枚を完璧に分析し、私的ビートルズ体験を織り込んで自在に語る長篇エッセー。待望の文庫版を電子化。 -
ウェルカム!ビートルズ 1966年の武道館公演を実現させたビジネスマンたち
ビートルズ来日をめぐる人間ドラマを丹念に描く感動のノンフィクション。 1966年のビートルズ来日公演、それは今になってみれば、奇跡的といえるものだった。いったい誰が、どのようにしてビートルズを日本に呼ぶ計画を立てて、それを極秘裏に進めて成功に導いたのだろうか? ——これは日本の経済復興の象徴だったリーディング・カンパニーの東芝電気と、その小さな子会社として生まれた東芝レコードにまつわる、歌と音楽とビジネスをめぐる物語である。 【目次】 第1部 ビートルズ登場の衝撃 第2部 レコード産業へ進出した名門の東芝 第3部 招聘計画 第4部 〝財界総理〟の力強い後押し 第5部 使命を全うしたサムライたち 【著者】 佐藤剛 1952年岩手県盛岡市生まれ、宮城県仙台市育ち。明治大学卒業後、音楽業界誌『ミュージック・ラボ』の編集と営業に携わる。シンコーミュージックを経て、プロデューサーとして独立。THE BOOM、ヒートウェイヴ、中村一義、由紀さおり、マルシア等、数多くのアーティストの作品やコンサートを手がける。2015年、NPO法人ミュージックソムリエ協会会長に就任。 著書に『上を向いて歩こう』(岩波書店、小学館文庫)、『黄昏のビギンの物語』(小学館新書)、『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」』など。 -
Guitar magazine Archives Vol.3 ザ・ビートルズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギター・マガジン40年の歴史で行なった ザ・ビートルズ関連特集の総集版! ギター・マガジンの創刊40周年を記念し、現在に至るまでの長い歴史の中から特定のテーマの特集や記事をアーカイブして再編集を加えた総集版ムック、"Guitar magazine Archives"シリーズ。第1弾のジミ・ヘンドリックス、第2弾のエリック・クラプトンに続き、第3弾はザ・ビートルズ! ジョージ・ハリスンやポール・マッカートニーの貴重なアーカイブ・インタビューや、歴代作品順に使用ギターを追う特集、『ホワイト・アルバム』のみにフォーカスした記事など、ギタマガならではの視点で切り込んだコンテンツを多数収録。また新規記事として、"映画『ザ・ビートルズ:Get Back』から見えてきたビートルズ・ギアの新事実"も掲載! 【CONTENTS】 ■映画『ザ・ビートルズ:Get Back』から見えた機材的新事実 ■貴重写真で見るビートルズ・クロニクル ■インタビュー:ジョージ・ハリスン1(1987年) ■インタビュー:ジョージ・ハリスン2(1992年) ■インタビュー:ポール・マッカートニー ■メンバーが語る『アビイ・ロード』の真実 ■『ホワイト・アルバム』の光と影 ■ギタリスト、ポール・マッカートニーの天才性 ■リッケンバッカーとビートルズ ■徹底検証:ビートルズとカジノ ■ジョージ・ハリスンのオールローズ・テレキャスター物語 ■ビートルズに学ぶマジカル・コード進行の法則 他 -
365日ビートルズ
1年中ビートルズと一緒に!! 365日(366日)のビートルズにまつわるできごとを1月1日から紹介。写真170点、メンバーの名言、ディスコグラフィー、リヴァプール・ロンドンマップ、新情報etc.が満載!! ジョン・レノンやポール・マッカートニーやジョージ・ハリスンやリンゴ・スターと誕生日が同じだったらよかったのに─。 そう思うビートルズ・ファンは世の中にたくさんいるに違いない。もちろん、実際に「同じ日」に生まれた人もたくさんいるだろうし、メンバーじゃなくても、妻やプロデューサーやマネージャーと同じ、という人もいるはずだ。 それだけではなく、ビートルズがレコード・デビューした1962年10月5日に生まれた人や、『ザ・ビートルズ 1』が発売された2000年11月13日に生まれた人もいるだろう。 本書は、現役時代を中心に“ビートルズ暦”を総ざらいし、1年=365日(2月29日を入れると366日)の中から、このような特記すべき「ネタ」について、日ごとにまとめたものだ。いわばビートルズ記念日を網羅した一冊である。(著者はじめより) -
ザ・ビートルズ 解散の真実
ビートルズのメンバー不和や、解散、再結成レコーディングの裏側にあったものは何か。金銭問題をはじめ、これまでの通説以外の解散の理由を数多くの証言や資料から明らかにし、解散前と、解散後から現在までのメンバーの活動と人間関係をリアルに描いた巨艦ノンフィクション。日本版オリジナル1967年~2014年のディスコグラフィ(主なツアー、プライベートイベントを含む)付き。 -
シベリアのビートルズ――イルクーツクで暮らす
《俺たちのアイドルは、レーニンじゃない。レノンだ!》 ソ連時代、ロック少年だった画家スラバと結婚し、ロシアに暮らし始めて5年。 そこに暮らす人々は破天荒でやけくそに明るい。 戦争が始まって、ロシアの人々は何を思う? ──ロシア暮らしの「いま」をリポートする。 ---------------------- 著者は、無類のビートルズファンである画家のスラバと結婚し、2018年からイルクーツクに暮らす。 西側の情報が入らないソ連下で、ロック少年として暮らしたスラバは、ペレストロイカをくぐり抜け、激変する社会を生き抜いてきた。 彼の波乱に満ちた人生と、自らの人生を重ねながら、別の価値観で動く社会のなか、人々はどのように暮らしているのか、アートや音楽や文学は、彼らをどのように支えているのか。 〈イルクーツクの人々の本音や生き方に寄り添う、海外事情エッセイ集〉 ---------------------- スラバの数奇な半生を主旋律とし、そこに私の半生を対旋律のように織り交ぜつつ、両者が響き合うよう試みた。ドラムやベースの響きも聴こえてくるように、社会背景も適宜盛り込んだ。曲の合間には、個性あふれるスラバの友人たちの物語も、間奏のように挟み込まれている。──「はじめに」より ---------------------- 【目次】 ■はじめに 01.スラバの部屋 ■1……シベリア、イルクーツク、Z通り一番地 ■2……ビートルズで結ばれたきずな ■3……愉快でマイペースな仲間たち 02.ソ連に生まれ、ロシアに生きる ■4……サバイバルの時代 ■5……ペレストロイカ・ノスタルジー ■6……夢見がちな野心家たち 03.二一世紀のビートルズ ■7……自分らしい表現を求めて ■8……遠ざかるソ連ロック・ビート ■9……過去との出会い ■10……戦争の暗雲 ■あとがき -
写真で辿るビートルズ
ビートルズ来日60周年! ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4人を育んだリバプール・ロンドンをはじめ、ワールドツアーでめぐった国々、来日の際に訪れた意外な場所… ビートルズを撮り続けた写真家が、ゆかりの場所、関連人物、関連アイテムの写真を軸に、熱狂の時代を振り返る。 貴重な未公開写真、ビートルズを撮った国内外15名の写真家たち、ビートルズが使ったカメラなど、写真家ならではの視点で語るコラムも充実! -
真実のビートルズ・サウンド完全版 全213曲の音楽的マジックを解明
歌って弾いて確かめるビートルズ ビートルズの公式楽曲213曲にまつわる“WHY”と“HOW”を解明。まるでレコーディング現場に立ち会っているかのようにビートルズの音楽的マジックが明らかにされていく。読みながら思わず歌って弾いて確かめたくなる本。 「アイ・フィール・ファイン」より 実は、このイントロのジョンが一人で弾くリフに秘密がある。普通はギターで、このハーモニーは出さないという弾き方をしているのだ。これはお得情報なので、試してほしい。まず、ギターの10フレット目で「D」の形を作る。実際に弾く弦は、3弦から6弦まで。10フレット目で作った「D」の形で、動かすのは小指だけである。これで終わりではない。ポイントはここからだ。ジョンは頭の1発目の6弦のダウン・ストローク以外の音は、アップ・ストロークで弾いている。アップ・ストロークでフレーズを弾くことによって、ハーモニーの音が違ってくるのだ。歌に入ってからは、ジョージが同じフレーズをジョンに替わって弾いている。こちらは普通に、ダウン・ストロークで弾いている。 -
誰も知らなかったビートルズとストーンズ
2012年にデビュー50周年を迎えたビートルズと、今年デビュー50周年のローリング・ストーンズ。「優等生VS不良」など、当時から反目を演出されたが、実際には深い蜜月関係があった。音楽からスキャンダル、女性関係に至るまで、世界で最も有名なふたつのグループの最も知られていない側面に初めて光を当てる。英国ロック50年最大の“謎”が明らかになる。 -
ドリーミング・ザ・ビートルズ:世界を魅了した不滅のバンドの物語
愛とユーモアにあふれた斬新なビートルズ 史上最も影響力のあるバンド、ザ・ビートルズ。彼らはなぜ、こんなにも人々に愛されているのだろう? そして、解散から半世紀を経た今でも、彼らはなぜ私たちにとってこんなにも重要な存在なのだろう? 五歳のころからビートルズとその音楽に魅せられてきたローリング・ストーン誌の看板コラムニストが、彼らの過去、現在、未来を型破りな視点で考察し、なぜ彼らの音楽は今も私たちの耳に新鮮に響くのかをユーモラスな筆致で探る。 三十六の章タイトルは主にビートルズの曲やアルバムのタイトル(メンバーのソロ曲も含む)から採られ、それぞれの曲やアルバムが生まれた背景にある物語が思わぬ形で浮かび上がる。なかでも興味深いのはジョンとポールの関係についての洞察で、二人の曲作りや不思議なつながりに関してかつてない視座を与えてくれる。ジョージとリンゴの魅力にも目配りを忘れず、彼らの存在のユニークさを新たな角度から解き明かしている。 「これまでに書かれた最高のビートルズ本」と称賛され、NPR年間最優秀図書賞とヴァージル・トムソン賞(音楽批評部門)を受賞。ビートルズ愛に満ちた唯一無二のエッセイ。 -
なぜビートルズは60年経っても売れ続けるのか フレームワークを駆使し、持続可能なKFS(成功の鍵)を究明する
結成後60年、解散後50年が経とうとしている今でも売れ続ける理由を、フレームワークを活用して論理的かつ体系的に分析。これからも活かせる持続可能なKFSを究明する。第1章 SWOT分析の解説第2章 ビートルズのSWOT分析第3章 市場のセグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング第4章 4P分析(マーケティング・ミックス)第5章 マーケティング・マネジメント最終章 ビートルズの時代超越性は、どこから来るのか -
バンド臨終図巻 ビートルズからSMAPまで
ゴールデンボンバー 鬼龍院翔、絶賛! あなたが好きだったあのバンドはなぜ解散したのか? 金の分配、ドラッグ、メンバーの死、お馴染みの音楽性の不一致。ときにはマネージャーが暴走し、メンバーが殴り合い、美しい解散宣言もあれば、泥沼の裁判沙汰に至ることも。ビートルズからSMAPまで、古今東西のバンド200組の解散事情を網羅する、音楽ファン悶絶必至の大著。 -
ビギナーズ・ザ・ビートルズ 全8年のキセキ
青春時代をビートルズに捧げ、ジョンが凶弾に倒れたときはニューヨークに居合わせていた。本書は、著者が五十数年かけて収集した膨大な資料をもとに、ビートルズが活動した奇跡の8年間と解散後を分類、真実をありのままに編年体でまとめあげた集大成である。なぜ彼等は常にロックシーンの最前線にいられたのか? ポップ・アイドルからミュージシャンへ転向する契機はなんだったのか? 解散を決定づけた出来事は? 事実のみを丁寧に積み重ねることで、次第に明らかになってくるビートルズの秘密。エッセイ集でもない、ウンチク本でもない、徹底的にファン目線のビートルズ研究書がついに登場。 -
ビートルズから始まるロック名盤
1964年、ビートルズがアメリカでアルバムを発表した。ここからロックの一番熱い時代に突入する。ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、キンクス、ドアーズ、そしてビートルズ……、歴史的な名盤や著者の思いをこめたアルバムなど、50枚を厳選し魅力を紹介したロック名盤集決定版、ついに登場! ――ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、デイヴ・クラーク・ファイヴ、アニマルズ、バーズ、ラヴィン・スプーンフル、ボブ・ディラン、ゾンビーズ、キンクス、ローリング・ストーンズ、バッファロー・スプリングフィールド、クリーム、ドアーズ、ザ・バンド、クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル…… 、初めてロックを聴く人も、ロックを熱く語りたい人も、必見のロック名盤集。 -
ビートルズ語辞典:ビートルズにまつわる言葉をイラストと豆知識でヤァ!ヤァ!ヤァ!と読み解く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビートルズファンが思わずニヤリとする用語をイラストとともに辞典形式で紹介。 歴史、曲名、楽器、名言など、ビートルズにまつわる用語、約800語を収録しました。 「チョコレート」や「セサミストリート」「相撲」といったこれまでの解説書にはなかった言葉をはじめ、「292回」「22番」「72%」などの数字、「きのう切ったよ」「クラプトンを入れればいい」といった、当時の様子が伝わる発言までもを網羅。 全語をビートルズ研究者・藤本国彦さんが厳選し、軽やかに解説しています。 さまざまな角度からビートルズが楽しめるコラムとうれしい全曲リストも掲載! 初心者からマニアまであらゆるビートルズファンが満足できる一冊になっています。 -
ビートルズ(新潮新書)
1970年のグループ解散から数えて、すでに半世紀。にもかかわらず、いまなおカリスマ性を失わず、時代、世代を越えて支持され続けるビートルズ。いったん頂点に上り詰めても、たちまち忘れ去られるのが流行音楽の常なのに、なぜ彼らだけは例外なのか――。世界各地のポピュラー・ミュージックに精通する音楽評論の第一人者が、彼ら自身と楽曲群の地理的、歴史的ルーツを探りながら、その秘密に迫る。 -
ビートルズ全213曲のカバー・ベスト10 Cover Rankings Of All Beatles Songs
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「レボリューション9」にもカバーがあった! ビートルズの公式リリース全213曲のカバー・ソングからそれぞれ10曲ずつ選出してランク付け。 誰でも知っているメジャー曲から知る人ぞ知る超レア曲まで、15,000曲以上を聴いて選んだ100%ビートリーな究極のディスク・ガイド。 世界で最も有名かつ偉大なバンド、ビートルズ。「イエスタデイ」、「サムシング」、「ミッシェル」など彼らの楽曲にはカバー・バージョンが数多く存在するが、実は公式リリース楽曲213曲はすべてカバーされており(「レボリューション9」や「ワイルド・ハニー・パイ」などのレア曲も)、その数なんと数万曲にのぼる。ベストセラー『真実のビートルズ・サウンド完全版』でそのマニアックぶりを披露した川瀬泰雄が、誰でも知っているメジャー曲から知る人ぞ知る超レア曲まで15,000曲を超える膨大なカバーの中から各曲について10曲を選び、ランク付けする。ベスト3にはジャケット写真と詳しい解説を付す。ビートルズがのちの音楽シーンに与えた影響を探る一冊としても最強のディスク・ガイド。オールカラー。 ◎カバー曲例 「アスク・ミー・ホワイ」レジー/リト・ネビア 「蜜の味」ブルー・ビニール・ラウンジ/ホリーズ 「リトル・チャイルド」ジェリー・ヴェロナ/ジャッキー・リントン 「ユー・キャント・ドゥ・ザット」モーガン・バーク/マミートーン 「アイム・ア・ルーザー」マリアンヌ・フェイスフル/トロン・グランルント 「ベイビーズ・イン・ブラック」アップルジャックス/ジョー・ゴールドマーク 「ヘルプ!」吉井和哉/カーペンターズ 「恋のアドバイス」バートラム・ブラウン/ドワイト・トゥイリー 「ドライヴ・マイ・カー」ジャコモ・ボンディ/シルヴィ・バルタン 「イン・マイ・ライフ」ホセ・フェリシアーノ/森山良子 「シー・セッド・シー・セッド」スティーヴ・セルヴィッジ/カイフ・ブルーワー 「トゥモロウ・ネバー・ノウズ」ビリー・アイドル/ドウィージル・ザッパ 「シーズ・リーヴィング・ホーム」アル・ジャロウ/シリータ 「ラブリー・リタ」ファッツ・ドミノ/ロイ・ヤング 「マジカル・ミステリー・ツアー」イングヴェイ・マルムスティーン/ボニー・ピンク 「ユア・マザー・シュッド・ノウ」竹内まりや/ケニー・ボール 「ヘイ・ブルドッグ」アリス・クーパー/奥田民生 「ワイルド・ハニー・パイ」ピクシーズ/フィッシュ 「ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン」元ちとせ/ファントム 「セクシー・セディー」ポール・ウェラー/ダミルス 「レボリューション9」アラーム・ウィル・サウンド/チャックU 「アイ・ウォント・ユー」サラ・ヴォーン/ジョージ・リンチ 「ポリシーン・パン」ロイ・ウッド/ビー・ジーズ 「ディグ・イット」イル・ボッサ・トラットリア/ベス・オートン 「アイヴ・ガッタ・フィーリング」ルディ・ロッタ・バンド/パール・ジャム 「アイル・ゲット・ユー」ジョン・グレイザー/インメイツ 「アイ・コール・ユア・ネーム」キャットダディ・ジョーンズ/ママス&パパス 「イエス・イット・イズ」カール・ヴァーヘイエン/ジョン・タバコ 「恋を抱きしめよう」チャカ・カーン/ディープ・パープル 「レディ・マドンナ」クラムボン/エディ・ハリスン 「ドント・レット・ミー・ダウン」デイナ・フュークス/クラウン・オブ・ソーンズ 「ユー・ノウ・マイ・ネーム」ボッサクカノヴァ/カバービーツ -
ビートルズと旅するインド、芸能と神秘の世界
ビートルズとインドとのかかわりを話のきっかけとして、インドの音楽や舞踊などの様々な芸能とそれに深くかかわる神話や宗教を解説。ビートルズの音楽にインド音楽や宗教思想がどのような影響を与えたかについても考察する。 -
ビートルズのコード進行レボリューション#9~弾いて楽しむ9つのコード進行革命とその法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代ポピュラー・ミュージックの源流はビートルズにあり。 彼らの摩訶不思議なコード進行には9の法則が潜んでいた!? 約200曲に及ぶビートルズ・ソングのコード進行を徹底解析! 「イエスタデイ」、「レット・イット・ビー」、「ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア」、「ヘルプ!」、「イン・マイ・ライフ」、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」、「サムシング」......ビートルズが生み出した数々の名曲は、なぜこうも我々の琴線に触れてくるのか? その答えの一つは “偉大なる素人”と形容されたビートルズならではの掟破りなコード選びにあった。世界中を熱狂させた4人のマジカルなコード進行は、まさに世紀の大発明だったのだ。本書では、約200曲に及ぶビートルズ・ソングのコード進行パターンを徹底的に解析。そこには、ある9つの法則が潜んでいた。彼らのマジカルなコード進行を弾き倒し、自分でも名曲の雰囲気が漂う素敵な楽曲を作ってみよう。 -
ビートルズはここで生まれた 聖地巡礼 from London to Liverpool
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たとえばライヴ・ドキュメンタリー映画『エイト・デイズ・ア・ウィーク』の最後を飾る“ラスト・ライヴ”が行なわれたロンドン・アップルビルを見上げた時の感動。 あるいはジョン・レノンが幼少期を過ごした自宅裏にひっそりとあるストロベリー・フィールドを見つけた時の喜び。 ビートルズにゆかりのある名所を訪ねる旅は、ファンにとっては一生の思い出になります。 本書は、2017年10月に敢行された「藤本国彦と行くロンドン&リバプール・ビートルズゆかりの地めぐりの旅」の回想録的旅行記を中心に、それぞれの名所についてマニアックなトリビアも交えつつ紹介(すべて2017年現在の写真付き!)した、ファン待望の最新ガイドブックです。 もちろん、名所を網羅したロンドン&リヴァプールの詳細マップも掲載! -
ビートルズは眠らない
解散後のビートルズの物語! 1990年ポール・マッカートニー来日に始まり、2003年のポール三度目の来日、そして『レット・イット・ビー ……ネイキッド』の発表までを語りつくす感動の一冊。 この年月は、伝説として語られるビートルズというバンドが、若い世代にもリアルな存在として再度出現し、新しいファンを獲得していった時期と重なる。松村は、自ら経験した60年代と新しい形で姿を現した2000年前後をつなぎつつ、しっかりとかつゆるやかにかつての時代を活写し、新しい時代(現在そして未来)に彼らを聴くことの意味を提示する。 「偶像崇拝したって、何も見えはしない。ジョンもポールもジョージもリンゴも、僕達と同じように悩みを持ったひとりの人間としてとらえなければ、なんの意味もない。」 1970年に解散したバンドが、四十年以上たつのになぜこんなにも世代を越えて人の心を惹きつけるのか――その答も本書の中にある。 -
ビートルズ来日学 1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビートルズ来日60周年! 1966年、4人と接した日本人の証言 初公開資料・新事実もプラスされた増補・新装版! 2016年に刊行され、「ミュージック・ペンクラブ・ジャパン音楽賞・著作出版物賞」を受賞するなど業界内外で高い評価を得た『ビートルズ来日学』が増補・新装版となって登場! 本書は、1966年初夏ビートルズ来日時に彼らと接したさまざまな立場の人々のインタヴュー集。登場するのは、4人が日本に向かう日航機にあえて同乗した会社員から、武道館公演をTV放送した日本テレビのディレクター、移動に使われたキャデラックの運転手、滞在した東京ヒルトンホテルのスタッフ、さらにはビートルズが購入した古美術店スタッフなど。膨大な知識に裏打ちされた評論活動が「ビートルズ大学」として浸透している音楽評論家・宮永正隆が、4人の素の姿を浮き彫りにし、ビートルズが日本にいた5日間の細部を次々と明らかにしていきます。 今回の新装版では、旧版では1ページのみ公開していた「ビートルズ関係警備合同打合せ会議」&「警備計画(案)」書類を全ページ初公開。その後の新事実も随所に加筆しています。 書名に『1』とあるとおり、執筆中の続編にもご期待ください! ●本書に登場する人々 第1部 日航機でともに過ごした人々 日本航空客室乗務員たち/東レ・広報宣伝部長 第2部 さまざまな職業をとおして 日本テレビ・ディレクター/協同企画・ビートルズの運転手/カメラマン/日本テレビ音楽班・フロアマネージャー/武道館ビートルズ楽屋でお茶くみを務めた女性 第3部 東京ヒルトンホテルのスタッフたち 宴会場エンジニア/10階担当ハウスマン/10階担当ハウスキーパー 第4部 ビートルズの日本みやげ テーラー山形屋スタッフ/朝日美術スタッフたち -
ビートルズ×ラブ!
ここは甲虫博物館。ニジイロクワガタ(♂)が他の甲虫仲間(♂)に感じた、ある感情とは…!? 腐男虫たちがオタ活に邁進する、胸キュン♡甲虫BL×ブロマンスワールド! -
ビートルズを撮った
ビートルズを撮ったのは過去だから、現在は新しく作らなければならない ビートルズが来日したのは1966年。それからおよそ20年の時を経て 今までしまわれたままでいた極めて貴重なビートルズの写真が 小説の装丁に使われようとしている。 その機会に、写真家(男)と小説家(女)は会う。2人は1歳違いだ。 小説は書きあがったものではなく、今まさに書かれようとしている、 という点がポイントで、これから書かれるはずの小説に向かって 男は果敢に仕掛け、女はそれを受け止める。 来るべき小説をシミュレートする会話がすなわち 「ビートルズを撮った」という小説である、というこの構造。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/ -
ビートルズを呼んだ男
ビートルズを日本に呼んだ伝説の男とは。 「彼みたいな男が本当の日本人だ」とポール・マッカートニーが評価した伝説のプロモーター、永島達司。1966年に武道館で熱狂のコンサートを行ったビートルズを日本に呼んだ男が彼だった。米軍回りのバンドのマネージメントから始め、ナット・キングコール、ルイ・アームストロング、ボブディラン、カーペンターズ、イーグルス、マドンナ、マイケル・ジャクソンまで。世界の最高峰のミュージシャンの来日を成功させた男の人生を追って、ノンフィクション作家野地秩嘉が国内外を徹底取材。ポール・マッカートニーの独占取材も収録。ビートルズ来日50周年記念刊行の傑作ノンフィクション。(2017年4月発売作品) -
ラジオからビートルズが流れていた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 稀代の写真家が、同世代へ、そして若者たちへ送る心揺さぶる人生語録。失った青春の日々は還らない。甘さも痛さも。だから言ったんだ。大切にしろよって。貧しかったが、いい時代だった。なぜなら、貧しさとは希望のことだったからといまでは思う。写真だけではなく、幅広いジャンルで活躍しつづける著者が、その時々で感じたこと、そしてさまざまな経験を通して見つけた真実を、オールカラーの写真とともに綴る。 -
ワン、ツー、スリー、フォー:ビートルズの時代
ピーター・バラカン氏推薦! 異色のビートルズ伝 時系列を大胆に再構成し、多種多様なエピソードをモザイク状に配置しながら、4人の生きた時代、ビートルズと関わった人々の人生を万華鏡のように映し出す。英国の著名なジャーナリスト、諷刺作家による悲喜こもごものポートレート。 長短さまざまな150章から成る本書は、数あるビートルズの伝記、関係者の回想録、インタビュー、日記、ファンレター、同時代の報道など膨大な資料から目ぼしい記述や発言を選りすぐり、著者自身のルポや思い出、噂話、架空の話も交えて、独自の視点で編まれたもの。第一章は伝説的なマネージャー、ブライアン・エプスタインが初めてビートルズの演奏を聴きに行く運命的なシーンで幕を開け、続く章からはエピソード同士がゆるやかに連なり、ときに思わぬ展開を見せ、読者を驚かせる。 著者一流の諷刺とユーモアを散りばめ、ビートルズの人と音楽、同時代への影響を多種多様な人々の声に語らせ、浮き彫りにする。「ビートルズがあまりに明るく輝いたため、誰でもその光線に当たった者は、それがたとえほんの一瞬だったとしても、ビートルズ神話の一部になる」(本書より)。2020年度ベイリー・ギフォード賞受賞作。 -
フジ三太郎とサトウサンペイ
「フジ三太郎」がデジタルで帰ってきた! 「朝日新聞」に26年半連載された漫画に、著者自らが修正を加えたリマスター版。著者・サトウサンペイの魅力が詰まったオリジナルのインタビューも収録。 ○第1巻 昭和40年 【漫画になったこの年の出来事】吉展ちゃん事件犯人逮捕 【インタビュー】小谷正一さんはぼくの漫画の発見者 大丸宣伝部のサラリーマンだった著者を発掘し、漫画家デビューを後押ししてくれたのは、新大阪新聞の小谷正一さんだった。 -
レイの青春事件簿
野沢レイは天の川学園の高校1年生。現代アート研究会に所属するも、園内で発生した女子高生失踪事件に、気分は探偵モードへ突入!
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