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-バッコスはディオニュソスとも呼ばれ、人間に葡萄から酒を造ることを教えた神、すなわち酒の神として知られている。劇は、この神が、初め小アジアからペルシア方面で多くの信徒を得た後、みずからは人間の若者の姿となり、多くの東方の信女たちを率いてテーバイに現われたところから始まる。テーバイでは、老齢のカドモスがディオニュソスを信奉するが、娘たちは、ディオニュソスが神であることを認めようとしない。とくにカドモスの孫で、現在のテーバイの支配者であるペンテウスは、人間の姿をしたディオニュソスを、神とは知らずにこれを捕え、鎖でつなぐ。そのために、彼は神罰によって恐ろしい最期を遂げる。ペンテウスの母およびその姉妹たちも、神を嘲(あざけ)った罪を罰せられ、一家ことごとく国を追われる。この作は、エウリピデスの死後始めて上演されたが、彼の傑作のひとつで、この劇ほど舞台で歓迎され、また多く引用され模倣された劇は他にないくらいであるという。
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-「アウリスのイピゲネイア」の後日譚。アウリス港で、アガメムノンは娘のイピゲネイアを女神アルテミスに生贄(いけにえ)として捧げざるを得なかった。しかし、人々の眼には儀牲となったようにみえたけれど、実は女神は牝鹿を代りに生贄としてイピゲネイアを助け、彼女をタウロイ人の国タウリケに連れて行って、そこのアルテミス神殿の女祭司にしたのだった。黒海の奥のこの辺地では、他国人を捕えるとこれを人身御供(ひとみごくう)として女神に捧げることが掟となっており、イピゲネイアは、女神の女祭司として、その生贄の儀式の最初の浄めの式を務めねばならなかった。それが、自分の血を分けた弟オレステスの浄めの式をやらねばならなくなったのだから皮肉である。オレステスはアポロンの指示にしたがって、タウリケにアルテミスの神像を取りに来たのであった。彼は親友ピュラデスと共に、黒海入り口の難所、シュムプレガデスの岩を越えてはるばるタウリケまで辿り着くが、海岸で土地の者に見つかって捕えられる。かくしてイピゲネイアが、知らずして弟に生贄の浄めをすることになる。いよいよとなったとき、イピゲネイアは妙案を考え出し、姉弟とピュラデスは神像を携えて乗って来た船で遁れる。
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-テーセウスの若妻パイドラーは自分の継子ヒッポリュトスに恋し、そのことに思い悩む。彼女は誰にもうちあける気はなかったのだが、乳母のお節介によって、ヒッポリュトスに知られてしまう。ヒッポリュトスに罵倒されるに及んで、彼女は愛する男を死に陥れるような遺書を残して自殺する……エウリピデスの代表作の一つ
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-みずから両眼をえぐって盲目となったオイディプスは、しばらくはテーバイに止まることを許されたが、のち追放されて、姉娘アンティゴネーに助けられつつ、諸国を流浪し、結局アテナイの郊外コロノスに辿りつく。このコロノスで、オイディプスはその最初に足を止めた所がエウメニデス女神達(復讐の魔女)の聖域であることを知って、神託による自己の終焉の地に来たことを悟る。ソポクレス最晩年の作。
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-テーバイ王の子オイディプスは、スピンクスを退治してテーバイの王位に即く。初めのうちはきわめて幸福に暮らし、先王の妃イオカステーとの間に二男二女を儲け十数年を経る。ところが突然市に悪疫が流行(はや)り出し、作物は実らず、家畜は倒れ、女は子供を産むことができなくなる。そこで、市の司祭は市民達を引き連れて王に嘆願に来る。先きのスピンクス退治同様、なんらかの方法で今度も市を救ってもらいたいというのである。王自身も前から心配していて、デルポイの神託を伺わせに使いを派遣していた。その報告によれば、「先きに非業の死をとげた先王の仇を打たないかぎり禍(わざわい)はやまない」という。オイディプスはあらゆる手段を尽くしてその犯人を探し出してみせると誓う…自らがその犯人であることを知らずして。
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-「人間の作った規則」よりも「神の定め給うた掟」のほうが大切だと言い張って死を覚悟で兄の埋葬をおこなうアンティゴネー。彼女を岩屋に閉じこめた叔父でテーバイ王のクレオーンは取り返しのつかない悲劇を招く。ソポクレス円熟期の傑作のひとつ。
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-人間に火を与えて大神ゼウスの怒りを招いたプロメテウスは、スキュティアの岩山に鎖でくくりつけられる。海神オケアノスはゼウスとの和解を勧めるが、プロメテウスは承知しない。ついで現われた乙女イーオーの物語によって、プロメテウスはゼウスの没落すべき運命を知る。ゼウスはヘルメスを派遣して自分の運命を聞きだそうとするが、プロメテウスは頑として聞きいれない。突如、雷鳴と地響きとともに岩山は崩壊し、プロメテウスは岩石に巻き込まれて姿が見えなくなる。
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-「テーバイ」はテーバイ王オイディプスの二人の息子、エテオクレスとポリェネイケースの、父の呪咀(じゅそ)を受けた権力争いを描く。この争いは後者がアルゴスの同盟軍を率いてテーバイの七つの門に押し寄せることによってクライマックスを迎える。攻撃側が七つの門に各一人の将を配したのを受けて、防御側も七人の将がこれに立ち向かう。兄弟は一騎打ちの勝負を交え、ついに相打ちで二人とも同時に倒れる。
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-アガメムノンは弟メネラオスとともにギリシアの大軍を率いてトロイアに遠征し、十年の苦闘ののちにようやくこれを征服して凱旋する。しかし、その留守中に妻のクリュタイメストラは、夫の従兄弟にあたるアイギストスと密通し、夫が帰ってきたら殺そうと企らんでいる。彼女はアガメムノンが、二人のあいだの長女イピゲネイアを、女神アルテミスに生贄(いけにえ)として捧げたことを怨(うら)み、娘の復讐をするつもりなのだ。それはギリシア勢が遠征に出る際に、アルテミスの怒りのために船出することができず、それで女神を宥(なだ)めるためにやむなく取られた処置であったが、クリュタイメストラはひたすら娘が犠牲にされたことを怨(うら)んでいた。
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-早引けして内縁の妻エセルを訪ねたベンは、見知らぬ男がいて、なんと保険金目当てにベンを殺す相談をしているのを盗み聞きした。ベンは突進して男と渡り合い、男の拳銃で相手を射殺してしまう。とエセルは言った「この死人はあなたよ、あなたは自殺して死んだのよ」…偽装工作は果たして成功するのか? この表題作のほか、中編傑作「靴」など全5編をおさめる。
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-濃霧のロンドンを疾走する一台の車。だがハンドルを握っていたのは喉を切られた黒人運転手の死体であった……17世紀イギリスの首切り役人の名刺を持つ男が出没し、今はなき幻の「破滅の街」が忽然と現われる。そこには不気味な絞首台が立っていた。怪奇と魔術と残虐恐怖をガラス絵のような色彩で描く、カーの初期作品を代表する雄編。
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-避雷針の尖端に大気全体の電気が集中するように、多くの事象の充満が、きわめて短い時間の中に集積される歴史の瞬間がある。そんな瞬間は、一個人の生活、一国民の生活を決定するばかりか全人類の運命の径路を決めさえもするのである。著者はそれを「星の時間」となづけた……「初めて太平洋を見た男」「トルコによるビザンチンの奪取」「ラ・マルセイーズの作曲」「ナポレオンのウォーターローの敗戦」「ロシア革命におけるレーニンの封印列車」など運命的な12の時刻を描くツヴァイク晩年の名作。
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-ウィンダミア卿は評判のよくない年輩の女性、アーリン夫人に入れあげているという噂があり、妻は心穏やかでない。銀行の通帳を見ると、確かに大金が支出されている。妻の誕生日のパーティに、妻の反対を押し切って、卿はアーリン夫人を招待する。その夜、ダーリントン卿から口説かれたウィンダミア夫人の心は揺れ、決心の置き手紙をしてダーリントン邸へおもむく。その手紙を最初に発見したアーリン夫人は、いそぎ跡を追った。……「扇」が巧みな狂言まわしを演じるワイルドの喜劇の代表作。
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-ラテン・アメリカ文学の質の高さを世界にしめしたボルヘスの処女短編集「伝奇集」と、その続編ともいえる「エル・アレフ」を収めた。「円環の虚構」「アル・ムターシムを求めて」「バベルの図書館」「死とコンパス」「不死の人」「アレフ」など、ボルヘスの代表作34編を収録。訳者篠田氏はチェスタートンのブラウン神父ものとの相似性を指摘している。
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-「どうですか! この美しさ! もう惚れました。」(奥泉)。「僕も惚れました(笑)。」(いとう)。今回は、評者二人をして熱く語らせ、興奮させた谷崎潤一郎『春琴抄』を読む。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2011年7月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
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-「文芸漫談にようこそおいでくださいました。今回は芥川龍之介『藪の中』を読むという、大変な回となっております。」(奥泉)。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2011年3月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
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-「横光が、いや横光さんが(笑)、ここまで現代性を持っているとは、考えていなかった…」(いとう)。今回は「小説の神様」こと横光利一の『蠅』を読む。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2011年1月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
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-「では、ここで質問。『伊豆の踊子』は恋愛小説なのでしょうか?」(奥泉)今回は、「私」と旅芸人の一座との淡いかかわりを描いた『伊豆の踊子』を読む。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2010年11月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
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-「俺は選民だと言ってのけるパンクさと、その不安を吐露する弱気の混在。でも、僕なら気恥ずかしくてちょっと無理。」(いとう)。今回は「コンセプトマシンD」こと太宰治の『晩年』を読む。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2009年9月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がんの治療で毛が抜けてしまった、眉毛がなくなった、 爪が変色した、術後の傷で下着がつけられない、補正下着ってなに? 突然「がん」と診断されたとき、それはだれにとっても初めてのこと、 どうしてよいのかわからず困惑する女性がたくさんいます。 がん体験者である美容専門家の著者が、 「治療中であっても女性らしく、美しくありたい」 「これまで通りに暮らしたい」 「自分らしさを取り戻したい」 「仕事に復帰するためにメイクが必要」という、治療中・治療後の女性の悩みに答えます。 そんな方法あったんだ! してもいいこと、しないほうがよいこと、みんなはどうやって乗り切ったの? 悩んでいるのは私だけ?など、女性の大問題から、些細だけれど大切なこと、 あなただけの疑問を解決します。 実践的に、わかりやすく、誰にも聞けないこと、教えます。 がん患者さん本人はもちろん、ご家族、友人、ケアに携わるすべての人にしっておいてほしいこと。
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-オレ、「生嶋 利人」(イクシマ リヒト)の彼女は世界一かわいい。 彼女の名前は「木田 天音」(キダ アマネ)、愛称は天ちゃん。 知れば知るほどかわいくて、今や毎日会うほどのバカップルってやつだ。 ただし、問題がひとつ。 彼女は「男の子」なんです。 天ちゃんはいまだにバレてないと信じて女の子を演じているけど、さすがに初エッチのときにアソコがすげぇおっきくなってて気づきましたよ! 別れたいわけじゃない。けれど、天ちゃんの家でデートをする今日この時、今度こそ天ちゃんの口から真実を聞きたい!! 「お兄ちゃん出かけたからふたりっきりだよv」 あまりのかわいさに流されちゃってるオレもオレだけど、真実を語ってくれ!
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-日本はいかに「外圧」と対峙してきたのか。発掘、日米交渉秘史、日米戦後史の真実!自身も交渉官として日米交渉の最前線に立った著者が、大戦後の日米の経済交渉の歴史をひも解きながら、超大国・アメリカの思惑と日本の外交戦略を解説。水面下で繰り広げられる日米両国のせめぎ合い、そこに日米関係の真の姿が見えてくる!第1章 戦後日本の形を決めたアメリカの占領政策とは 第2章 日本独立、変動相場制に至る日米交渉の内幕 第3章 オイルショックへの世界と日本の対応 第4章 戦後初、日米二国間の経済交渉がもたらした自由化への波 第5章 市場介入に舵を切ったアメリカとのプラザ合意、ルーブル合意 第6章 日本の構造改革を要求しはじめたアメリカとのせめぎ合い 第7章 最後まで日本の首相が「ノー」と言った日米包括協議 第8章 円高・ドル安是正へ向けた日米協調介入の舞台裏 第9章 アジア通貨危機における「IMF・アメリカ」対「日本」のかけひき 第10章 アジア通貨基金構想をめぐるアメリカとの攻防 第11章 イラク戦争から異次元緩和まで、円ドルレートに対する日米の動き 第12章 独立国・日本の「在日米軍」という矛盾 第13章 アメリカの変質と新しい日米関係をつくるチャンス
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-宗教に特別な関心をもっていない標準的な日本人に読んでもらうために本書を書いた(佐藤優) 新書では2冊に分かれていた新約聖書27巻の文書を、すべて収録した電子書籍オリジナル。 【目次】 <新約聖書1> ・はじめての新約聖書-序文にかえて ・イエスは常識を覆す-「マタイによる福音書」案内 ○マタイによる福音書 ・「神の国」はどこにある-「マルコによる福音書」案内 ○マルコによる福音書 ・「復活」とは死人の甦り-「ルカによる福音書」案内 ○ルカによる福音書 ・「永遠の命」を得るには-「ヨハネによる福音書」案内 ○ヨハネによる福音書 ・非キリスト教徒にとっての聖書-私の聖書論1 <新約聖書2> ・教祖イエスと開祖パウロの物語-序文にかえて ・反知性主義の宗教としてのキリスト教-「使徒言行録」案内 ○使徒言行録 ・「わたしの肉には、善が住んでいない」-「書簡集」案内 ○書簡集 ・二つの怪物、それは国家-「ヨハネの黙示録」案内 ○ヨハネの黙示録 ・わたしは如何にしてキリスト教徒になったか-私の聖書論2 ・もっとキリスト教を知りたい人のために-あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 繊細な作風で人気の山岳写真家・中西俊明氏による山岳写真撮影マニュアル。 おもな撮影地の作例を豊富に使用、視覚的にポイントが理解できる。 ハウツー的な内容を明確なポイントで表示、入門者から上級者まで、眺めるだけで、山岳写真のコツが身につき、みるみる実力が上がる! 目次 1章 春山の撮影 桜・桃と残雪の山を撮る/新緑と残雪の山を撮る/新緑の樹を撮る/春山を撮る/春の雪肌を撮る/初夏の花を撮る/清冽な清流を撮る/朝もやの湖沼を撮る/ コースガイド(1)春・八方尾根・唐松岳 夏山の撮影 アルプスを撮る/嶮しい岩峰・岩稜を撮る/夏雲と雲海を撮る/朝焼けと夕焼けを撮る/お花畑を撮る/高山植物を撮る/水鏡に映る山を撮る/高層湿原を撮る/うっそうとした樹林を撮る/水辺の光景を撮る/点景人物を撮る/朝露を撮る/ライチョウと動物を撮る/山の夜景を撮る/ コースガイド(2)夏・白馬岳 秋山の撮影 錦秋の山を撮る/ナナカマドの紅葉を撮る/山並みを撮る/秋の水辺を撮る/虹とブロッケンを撮る/小さな秋を撮る/星空を撮る/晩秋を撮る/ コースガイド(3)秋・涸沢 冬山の撮影 厳冬の山を撮る/モルゲンロートの山を撮る/霧氷を撮る/シュカブラを撮る/冬の樹林を撮る/烈風舞う雪稜を撮る/凍てつく水辺を撮る/黎明の富士山を撮る/モノクロ写真を撮る 海外の山を撮る スイス・ヨーロッパアルプスを撮る/アラスカでオーロラを撮る 2章 フォーカス/露出の基礎/構図/被写体選びと感動を盛り込む極意/失敗しない星空・オーロラの撮り方 3章 デジタル一眼レフ、ミラーレスの特徴/知っておきたいデジタルカメラの設定/アクセサリーの上手な選び方/撮影のための登山装備 4章 カメラの設定 5章 写真の色は創った色である/レタッチで写真を仕上げる/モニターとプリントの色を合わせる/きれいなプリントをするために
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『香川県の山』。 20年ぶりにパワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気「山」ガイド。 地元や郷里、馴染みの深いエリアや現在お住まいの都道府県の山々を楽しむことができます。 地図が大きくなり、情報もより充実。 コースタイムは往路、復路の二通りを記載。 体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、よりわかり易く、より参照しやすくなりました。 倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。 主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。 魅力的な山頂展望写真も掲載しています。 主な紹介山岳・コース: 屋島、高仙山、嶽山、五剣山、上佐山、石清尾山、勝賀山、堂山、大相山、大滝山、竜王山、与治山、虎丸山・本宮山・那智山、大山、雨滝山、壇特山、矢筈山・女体山、五色台、鷲ノ山、笠形山、高鉢山、大川山、猫山・大高見峰、飯野山、我拝師山、大麻山、天霧山・弥谷山、箸蔵街道、中蓮寺峰・若狭峰、紫雲出山、妙見山、稲積山、雲辺寺山、金見山・大谷山、寒霞渓・星ヶ城山、洞雲山・碁石山、千羽ヶ嶽、壇山、王頭山、粟島・城ノ山など全49コース。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『長野県の山』。 20年ぶりにパワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気「山」ガイド。 地元や郷里、馴染みの深いエリアや現在お住まいの都道府県の山々を楽しむことができます。 地図が大きくなり、情報もより充実。 コースタイムは往路、復路の二通りを記載。 体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、よりわかり易く、より参照しやすくなりました。 倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。 主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。 魅力的な山頂展望写真も掲載しています。 主な紹介山岳・コース: 槍ヶ岳、穂高岳、焼岳、燕岳、常念岳・蝶ヶ岳、有明山、鍬ノ峰、鉢盛山、乗鞍岳、白馬岳、唐松岳・五竜岳、鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳、針ノ木岳・蓮華岳、烏帽子岳・野口五郎岳、戸隠山・高妻山、飯綱山、黒姫山、雨飾山、虫倉山、聖山・四阿屋山・京ヶ倉、子壇嶺岳、太郎山・虚空蔵山、独鈷山、美ヶ原・霧ヶ峰、岩菅山、志賀山、高社山、鳥甲山、苗場山、浅間山、四阿山・根子岳、湯ノ丸山・烏帽子岳、籠ノ登山、鼻曲山、茂来山、御座山、甲武信ヶ岳、金峰山、八ヶ岳、北八ヶ岳、蓼科山、経ヶ岳、木曽駒ヶ岳、将棊頭山、三ノ沢岳、空木岳、南駒ヶ岳、南木曽岳、恵那山、糸瀬山、守屋山、入笠山、戸倉山、鬼面山、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、塩見岳、荒川岳・赤石岳、聖岳・光岳など全60コース。
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-山のリスクを観察・分析すると、ある共通した要素が見えてくる。 そういった要素を知ることにより、エマージェンシーな事態に遭遇する確率を減らしたり、事態を致命的な遭難に悪化させることを防ぐリスクマネジメントの手段がある。 本書では、登山ガイドである木元氏が実際に見たり、経験したことをベースにして、山でのリスクマネジメントを考える。 週刊ヤマケイで2016年から1年間にわたって連載された内容を単行本化。 ★主な内容 ・苦い滑落の体験 ・中途半端な残雪に潜む危険 ・新緑の時期に注意したい植物 ・足がつったときの対処法 ・目の前で落ちた登山者 ・大雨のときに行動する危険 ・ツキノワグマに出会わない方法 ・岩稜コースの危なっかしい登山者 ・稜線で出くわした雷の恐怖 ・ガレ場の大石に座ったまま滑落 ・ザックのサイドポケットに入れた水筒が落下 ・秋雨前線が活発になった3連休 ・危険を秘めている単独行 ・道間違いをする確率を減らして道迷いを防ぐ ・緻密なタイムマネジメントで日没前に下山を ・落ち葉や新雪が積もった登山道 ・雪山登山の知識と技術を身につけるには ・年末年始に繰り返される雪山での遭難 ・登山者に多い脚部のトラブル ・ずさんなプランニングが原因で冬の八ヶ岳でビバーク ・体力だけではない、山を歩く力 ・最悪の状況も考えて判断しよう
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-2017年、デビュー20周年を迎え、5月6日には20周年記念イベント『スガフェス!~20年に一度のミラクルフェス~』を開催したスガ シカオ。 ’97年にデビューし、翌年にはSMAPへ歌詞提供した「夜空ノムコウ」がヒット。その後、「Progress」をはじめ、数々のヒットを生み出しながらも、2011年、所属事務所から独立を宣言、インディーズに身を置いた。そして、2014年にメジャーへ復帰…。 今回、そんな彼のこれまでの音楽人生を振り返り、語り起こしたエッセイを刊行。 「音楽に教えられたこと」、「歌詞について」、「インディーズに転向した理由」など……。20周年を迎えたアーティストとしてのスガ シカオの現在の実像に迫る。 本書の中には、さまざまな経験をしながらも、“音楽への挑戦”をし続けてきたスガ シカオだからこそ語ることができる“音楽の真理”が詰まった1冊。 ※一部掲載していない記事があります。
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-ベニスで旅行中、出会って間もない男性と結婚することになったジリアン。が、彼の正体は結婚詐欺師だった! ドレスのまま式から逃げだしたジリアンは、お金も騙しとられ途方に暮れていた。私はなんてバカで愚かなの…? そんな時、偶然知りあった美しい男性が助けの手を差しのべてくれ、彼の家に招待される。ここは宮殿? 私はどこに迷いこんでしまったの? 彼の正体は独身女性の憧れのデスティーノ公爵だった。彼の秘書として働くことになり――。
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-大ヒット『求めない』の著者、珠玉の金言集。 『求めない』『受いれる』など多数の著書を通して、現代社会であえぐ私たちに優しく語りかけてくれた加島祥造さん。本書は生前最後に手がけた本となりました。晩年は自然を愛し、伊那谷で暮らしますが、生まれは東京、落語を愛する下町っ子。そんな加島さんの講演会は、いつも笑いが溢れ、親しみのある雰囲気に包まれていました。本書は、数多くの講演会から100の名言、名フレーズをセレクト、文章では出合えない本音の語りが飛び出します。そばに置いて、お好きなページからめくってみてください。失敗や不幸を喜びや発見に変えていく、知恵と勇気の言葉が飛び出します。
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-抱腹絶倒してしんみり。交友エッセイの名品。 全9章構成。吉行淳之介 阿佐田哲也 尾上辰之助(初代) 芦田伸介 園山俊二 柴田錬三郎 秋山正太郎 近藤啓太郎 生島治郎 脇役も多士済々。著者が名エッセイストである証拠に、吉行淳之介の章から一場面をご紹介。 《いかなる経緯からか、膣外射精の話となり、何気なく「あれは妊娠の怖れがありますからね」と口を挟むと、卓上の三人の手が止まった、ように感じた。視線を牌から上げて御三方のご尊顔を拝し奉ると、各様に眉を上げたご表情。/(……)「いえ、あの、先っぽがちょいと濡れますところの、カウパー線液とやら言うんでしたっけ? あの中にも精子が含まれておりまして……/聞き囓りの、我が膣外射精危険説は却下された。/「数十年、その枝に頼りしも、我、かくなる仕儀と相成りしことの一度としてあらざるなり」「阿呆も休み休みに」。/翌日、「あー、吉行です。昨夜の膣外射精野郎は、そのうち手痛い目に遭いますな。いや、貴君が正しい、正しい」。/医者に確かめたのだという。/(……)/感心を通り越して、嗚呼、ぼくは凄いサロンに身を置いているのだなと、見開いた目の中を多数の精子があっちへ行ったりこっちへ来たり。》
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-「すごい…。お前のナカ、すげぇキモチいい」友達の零士は、女の子をヤリ捨てまくっているクズの極みだけど、気は合うのでよくつるんでいた。ある日、ひょんなことから『ゲイビ鑑賞をして先に勃起したほうが負け』というゲームをすることに。こんなモンで勃つわけねぇだろと思っていると、なぜか零士が俺の股間に手を伸ばしてきて!? ふざけているつもりだろうだけど、先っぽ弄られるとキモチよすぎて、我慢できないッ…!ヌプッと指を入れられると奥の方までジンジン痺れて…もうイっちまう! それ以来友達だったハズの零士を見るとドキドキして…ってアレ?俺、アイツじゃないと勃たなくなってる…?
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-洋子は大金持ちのお嬢様だったが体が弱く、療養のため田舎の村に転居してきた。そこでいたずら坊主・良平と出会う。良平は能天気で暴れん坊の、花屋の息子。父が育てている温室栽培の沢山の花を見て、良平は洋子のことを想う。そんなある日、洋子の家の食事会に招待される良平とその友だち達。豪華なテレビを見てはしゃぐ良平たちを見て、病気で家から出られない洋子は彼にほのかなあこがれを抱くのだった。花屋の温室に出向き、沢山の花を買う洋子に、良平は喜ぶが……。表題作「春をください」を含む四編の読み切り作品を集めた短編集。
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-見ず知らずの男からのストーカー行為に怯える日高翠(みどり)。彼女は、ある絵画作品を目にすると、なぜか体調不良に襲われる現象にも悩まされていた。そんなある日、彼女は著名な画家・柴原によって地下室に監禁されてしまう。助けを求める電話を受けた精神科医・氷室レイカは監禁の現場へ向かい……。──氷室メンタルクリニックの女医・レイカが、現代の病と闇を鋭く読み解く。
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