完結作品一覧
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3.3
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3.9この物語は『とある事情で離れ離れになっていた兄妹が、再びひとつ屋根の下で平穏な日々を送るようになった様子を、ごく淡々と綴っていく物語』である--。「さあお兄ちゃん、さっそく記念すべき初夜を過ごすとしましょう!」--すいません嘘です。お兄ちゃん好き好き妹の愛にあふれる日常を描く超ブラコンラブコメ第1巻!
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4.0理不尽に殺された被害者の家族から依頼を受け、ひたすら罪人どもを殺し続ける少年少女。彼らが背負いし業はいつ終わるとも知らず、さりとて他の生き方もできず、彼らは今日も復讐の幕を開ける。
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4.2
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4.7
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-シリアスさを欠いた三角関係から まっ赤に燃えるゴリラはやがて故郷に帰る。 多くの片岡作品がそうであったように、出会いは路上。 そこにはオートバイがあり、19歳の少年がいる。 年上の女がリードする。女はその筋の男の「イロ」でもある。 初夏から秋にかけての時間の流れの中で 社会から、学校からはみ出し、嫉妬を土台とした堅固な三角関係に ならない三人は、やがて二手に別れることになる。 三人のあいだには、不思議な好意と信頼がある。 さあ、ここからはそれぞれの時間だ。 ゴリラはカタギになる。まっかに燃えている。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-「ただのラブ・ソング」と 「アナザー・ラブ・ソング」。 月明かりのハイウェイを、巡業用バスが走っている。 運転しているのはアマンダ。女性として、妻として、母として完璧であり、 カントリー・ミュージシャンの夫は、あらためて惚れ直している。 結果、20年前のヒットに並ぶ傑作「アナザー・ラブ・ソング」が生まれた。 だがしかし、巡業やカントリーを取り巻く様々な人々がすべて幸福なわけではない。 だからこそ、アマンダの充実した人生は輝いている。 私立探偵アーロン・マッケルウェイ・シリーズの中では 事件らしい事件の起こらない地味な一編ながら、読後に深い余韻を残す作品である。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。76年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-戦友、という間柄の2人の男にとって 悲劇は戦後になってからやってくる。 私立探偵アーロン・マッケルウェイ・シリーズの一編。 今回の依頼は、行方不明になっている男を探し当てることだ。 辻褄の合わない謎の絵葉書と、男に婚約者がいたことだけを手がかりに 女性探偵のアストリッドと助手のアーロンは調査を開始する。 残念ながらしかし、何の進展も見られない。 行方不明の男は原爆投下に係わる仕事をしており その戦友を訪ねても、何の手がかりも得られない。 だが作者はあっさり、この失踪の謎を読者に明かす。 最後まで知らないのは物語の中の探偵2人だけ、という トリッキーな一編である。 【目次】 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-雪から雪へ、時は移り 始まったものは、終わる。 空から舞い落ちる、白い雪。 夏の青い空と陽射しが主流の片岡作品にあって 雪は貴重な例外だ。 しかしながら、同時にこの作家特有の「型」もここに見ることができる。 走っている男が、約束もなしに、路上で女を拾う、というパターンだ。 現実にそんなことはまずおこらない、という感想は無意味だ。 ここには出会いがあり、自然な流れがあり、喜びがあり、 時が経過して、やがて悲しみが来る。それだけだ。 そして最初と最後に、雪があった。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。76年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-流れ落ちるのを止め、 男はいま、留まって学ぶことを始まる。 延々と続く丘のつらなりの中を 1台の赤いピックアップ・トラックが走っている。 そこには女と男が乗っており、 ニューヨークからカリフォルニアをめざした長い旅の途中だ。 すぐに子供っぽい情熱を燃やしながら 何一つモノにならない男の幼稚さに女はウンザリしている。 しかし不意に、決定的な出会いがあった。羊飼いだ。 羊飼いの世界を知り、雷鳴と豪雨と、スカンクの放屁を浴びて 1週間意識不明になるという洗礼を受けて、 ようやく男は自分の道を見つける。 あくまでカリフォルニアに向かう女と別れ、 男はそこに留まって学び始める。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-6人から5人へ。そして4人。 それが即ち、時間が経過する、ということ。 6人の男女がいる。まだ20代だが、30が目前の20代だ。 高校、大学を通じてずっと友人だった6人は 何よりも波乗りを愛することで結ばれていた。 大学を卒業し、それぞれ社会に出て、ハワイで彼らは再会する。 だがその時、彼らは5人になっている。 女3、男3の、いささかおさまりの良すぎる配分は 5人になることによって何かが崩された。 そしてここハワイで、また1人が去っていく。 青春の終わりと時の流れの残酷さ、やさしさ、そのすべてが 圧倒的な海と空と太陽とともにある。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-飲んで、移動して、また飲んで、移動して、 やがてマーマレードの朝。 クラブのホステスと、たまたま店に来た一介のサラリーマン。 決定すること、依頼することが女の役目であり、 引き受けること、運転することが男の役目だ。 女はアルコールを、飲む、飲む、飲む。 男は部屋に連れて行くこと、待つことくらいしかすることがない。 時間が経過し、女の懸案が済んで、正月五日。 夜ではなく、アルコールはなく、 ベーコンエッグとマーマレードを塗ったトーストと ささやかな出発の朝が来る。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。76年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-寝静まった時刻のサイレント・アクション。 目撃者は誰もいない。 パッとしないバンドのリード・ギタリスト。 彼につきまといながらも、彼という存在を、彼の音楽を 正当にこきおろす美人の女。 ドサまわりのような形で夜行に乗って北へ向かう二人をのぞいて 乗客はみな寝てしまったようだ。 その時、唐突にアクションがやってくる。 たまたま手にした道具によって。あっけなく。争いもなく。 誰も見ていないし、聴いていない。 この列車の中で、ブルースを聴いているのは果たして誰か? 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-海と対峙してしまった者たちにとって、 人生は射出座席(ベイル・アウト)だ。 深く、海に魅せられてしまう人間がいる。 さしあたって、その人間は2種類に分かれる。 サーフボードで海に出ていく者と 海を、サーフを、サーファーを、フィルムに収める者だ。 フィルムを撮る者はサーファーに魅せられ、 サーファーはフィルムに映った海に魅せられ、新たなチャレンジに出る。 彼らは降服の幸福を知っている者たちだ。 やがてその中のある者は、南太平洋の彼方へと消えて行く。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。76年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-最後のサーフが消えるとき、 彼女に巨大なサーフがやってくる。 美しく、大きな波で知られた島は、変わろうとしている。 火力発電に伴うコンクリート桶の建設が、 景観ばかりでなく、ついにはサーフそのものを消してしまう。 抗いようもなく進行していくその流れは、 誰が善で誰が悪という単純さを許さない過酷さで かつて走っていた蒸気機関車の復活にも火をつける。 島そのものが持つ歴史、そこに暮らす人々の知恵から生まれる そうした一連の動きが、ある時、一人の女性の身心を直撃する。 それは慶賀すべきことであると同時にパニックに近い事態でもあり やはり善悪の向こう側にある荒々しさに満ちている。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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5.0弘兼憲史画業40年突破&『黄昏流星群』連載20周年! 一冊まるごと永久保存版 弘兼憲史ワールドここに発刊!! 不朽の名作『人間交差点』と『黄昏流星群』から厳選した“神回”4作(計224ページ)を収録。 柴門ふみ、高橋のぼる、三田紀房はじめ総勢10名の豪華ゲストによる特別寄稿読切も掲載! 巻頭特別企画として、高橋留美子、花沢健吾、山本英夫ほか計51名の作家陣のお祝いイラスト色紙大公開ピンナップつき! 規格外の絢爛×特濃ラインナップです!! ※「弘兼憲史増刊」デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。
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3.0
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-【恋人が出来た時、人はハイになる…。】 女子高生・松安千歳、17歳。──まだ、恋は知らない。でも、恋をしたいとは思わない…。だって、カップルってバカだから!!! バカップルたちに振り回されるハイテンションコメディ、誕生!! (C)2015 Tatsuki Okubo
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4.5『きんいろモザイク』の原悠衣が描くもう一つの4コマ物語。ポンコツお嬢様・若葉とクラスメイトたちの日々は、とっても平和でだいぶ変てこ。キラキラ輝く1年間をぎゅぎゅっと閉じ込めた珠玉の一冊!
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3.6サイアクの点のテストを拾われたその日から妄想男子・春吉は、超絶美人で髪も長くてメガネでカテキョな井原センパイに勉強を教わることに!! クールな彼女への妄想が、春吉ならずとも読めば止まらない第1巻!!
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3.0【リトル・リドル・マンドリル☆】 女子高校生探偵の肩書きに固執し、3度目の高校3年生を迎えた三海結(19)が、助手のリンリンこと本林木木の手柄を譲り受け、難事件の数々に挑む!! 読むだけで、推理の基礎が分かっちゃう!? 新感覚探偵コメディー!! (C)2014 Taichi Kawazoe
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-図書室に導かれた少女たちの日常系非日常ストーリー。すてきでミョーな四人の女の子があなたの常識を変えちゃいますっ。
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4.3
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-「これは、取材だよ。君の体がどうなってるのか、逐一教えて?」乳首を舌で弄られて、だんだん熱くなる身体……。先生、俺はこんなことのために弟子になったんじゃありません……! 小説家を目指すライターの小湊は、売れっ子作家・東堂の弟子。ある日、東堂に夕食を差し入れようとしたら、大画面でゲイビデオが再生されていて…!? 小説の資料としてみているという東堂は何事もなかったように仕事を続けるが、小湊はそわそわしてしまい……。
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-女に不自由したことはないが、なかなか自分に合う女が見つからずふらふらしている乾。今日も酒の勢いに任せて一人の美人をお持ち帰りしたが…その子には、女にはついていないものがついていた。驚いた乾は、理由をつけてこの場から離れようとしたが、その前に少年は彼の手の中で眠ってしまった―。1人で眠ることが出来ない少年と、遊び人男のセンシティブラブ。
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4.2監督のあおきえい、ストーリー原案の虚淵玄(ニトロプラス)、キャラクター原案の志村貴子らをはじめ、稀代のクリエーター達が集結したオリジナルロボットアニメーション「アルドノア・ゼロ」。その話題作のコミカライズが、新鋭作家・ピナケスによる描き下ろしでTVアニメ放送中の第1巻刊行!
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4.0ひきこもり坊ちゃま、恋におちる? 時計職人として腕は確かだけれど、それ以外をまったく省みない青年ヒウレット。そんな彼の前に現れたのは…。超鈍足恋物語、開幕!
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-お前は俺だけの相棒(モノ)。 人間のサポート用の人工知能機械(オートマタ)が普及している世界。オートマタに関する事件を解決するための警察組織「対策部強行犯係」に所属する刑事は、前線で戦闘させるオートマタと一組になって捜査している。 猫屋敷&犬飼ペアもまた日々起こる事件の解決に追われていたけど…? 堅物犬&天邪鬼猫コンビが不可解事件を解決に導くスタイリッシュバディアクション!
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4.5
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5.0
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5.0
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4.0
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1.0その会社の秘書室に配属された秘書たちは、皆、すごいエリートと結婚していく…。美女ぞろいの秘書の中でも、美貌が際立つ花岡は、社内に好きな男がいるという噂されていた。
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3.0「一ヶ月、家賃を待ってください…」勇気をふりしぼって、大家の宇佐美に直談判しに行った聖。返ってきた答えはYES!そのかわり、家賃と引き換えに「自分の恋人になれ」と言う。家賃タダの誘惑に負け、勢いで引き受けたのはいいんだけど、い、いきなりキスとかナシだからーーっ!!ボク、これからどうなっちゃうの!?
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3.8
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5.0
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4.0頭脳明晰、品行方正な生徒会長・綾島が男とホテルから出てきたところを見た篁は、今まで接点のなかった彼に俄然興味を抱く。自分自身のことなのに投げやりな態度の綾島にどんどん惹かれていく篁。そんなある日、ホテルで一緒だった男を校内で見かけて……。単行本未収録作品、電子限定で登場! 【収録作品】媚薬のくちづけ/欲情の定理
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-アパートの隣に住んでいる、ちょっとサワヤカでいい感じのイケメン。意識する、と言うほどではないけど気になる存在だった。そんな彼が思わぬきっかけで自分の部屋に来て、彼に食事を作ることに。ところが、自分でも意識しないうちにアピールしていたのか、食事の準備をしていたら彼が突然抱きしめて来た。「お尻つき出して、俺の事さっきから誘ってたんスよね」「違うの…そんなつもりじゃなかった…けど今ので私のほうがまいっちゃった…最後までちゃんと味わって」。彼はそのまま私のショーツに手を入れ、恥ずかしいくらいトロトロになったソコを指でまさぐってから、ズボンを降ろした。「いい…すごく硬くて太い…」 えっちから始まる恋もある、の「インスタント・メン」をはじめ、四組八人の恋物語!!
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4.5年上の人に“恋”したことがありますか――?同じマンションに住む単身赴任のオッサンと偶然エレベーターで乗り合わせた。全然好みじゃないのに、その人の香りが気になって…。だけどその香りは、亡くなった奥さんを思って、ずっと絶やさないお香の匂いだった。知らない方が良かった。不毛な恋をしてしまった。でも今ならまだ引き返せる。だってオッサンだし、全然好みじゃないし…。だけど子供じみた嘘をついてでも、あなたといたい。どうしようもなく好きなんです。応えてくれなくていい。でもこの気持ちだけ、知って下さい。私の事を好きになってくれなくてもいいから…。※この作品は【秘密の恋愛授業】vol.57~59でもお読みになれます。
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-ゴッドは万有の創造者であるとともにまた偉大なる破壊者である。これはゴッドに反逆する四人の少年と一人の少女の物語である――。太平洋のとある不思議な無人島に漂流した時……彼らはゴッドの正体を見る。ゴッドが人間をつくった目的は、単に遊びのためであった。その遊びというのは人間同士を戦わせて、それをゴッドが観賞すること。この世に戦争が絶えないのは、このためである。つまり、人間はゴッドのレジャーを満たすためにそのオモチャとして生きているのだ。人間が動物を飼っているように…。ゴッドは人類最後の破滅的な大戦争を期待して、人間界へ工作員を送り込むが…!?バロン吉元にとっては、異色のSF冒険コミック!
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3.0
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-――恋ってミステリアスなことでいっぱい。不思議でファンタスティック! 相原実貴「白雪姫’94」、和泉かねよし「地上20mで会いましょう」、水城せとな「バルサミックムーン」、西岡愛「飛べないアストロノート」、桜小路かのこ「ABDUCTION」、井積みつ「no title」、菊地かまろ「リセットマニア」、山田ハチ「デリケートゾーン」。実力派揃い、8人の豪華作家陣が贈る、青の純恋編と題された別コミHighセレクションの第3弾! 読み応えバツグン!!
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3.0
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5.0
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3.7
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2.08歳のときに妹を突然失い、公爵家の娘リアーナの心は凍りついた。以来、慈善活動に打ち込むだけの日々を送っていたある日、マルディニア国王アレッサンドロとの縁談が持ち上がる。やがて結婚交渉の当日、生気に満ちあふれたアレッサンドロ王を見てリアーナの氷のような心はかすかに揺れ、温もりを取り戻すかと思われた。だがアレッサンドロがリアーナに向けてきたまなざしはぞっとするほど冷たかった…。私を花嫁にと望んでおきながら、なぜ蔑みの目で見るの――?
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3.0
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3.0赤ん坊と夫に先立たれた過去をもつホイットニーの心は冷えきっていた。しかし、親友夫婦が事故で亡くなり、遺された赤ん坊の養育権の半分を得ることになった。残りの半分は赤ん坊の年の離れた兄のダリウスが得たという。美しく尊大で世界的海運会社のCEOとなった彼と、彼の屋敷で子育てだなんて! もう恋に落ちる資格なんてない私なのに、彼のまなざしは、どうしようもなく私を惹きつけて離さない。こんなに心が苦しくてたまらないのは、なぜなの?
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-ひょっとして私は誘拐されたの? 猛スピードで走る車の後部座席でたくましい腕に捕らわれたまま、ホリーは茫然としていた。今日はホリーの結婚式。でも、失踪中の妹が残した赤ん坊ベンがぐずり、ウエディングドレス姿であやしていたところ、いきなり現れた男にベンを奪われたのだ。追いすがったホリーは車にひきずりこまれ、その後隠れ家に軟禁されることに。そんななか、ホリーは美しい顔立ちの犯人の男に目を奪われていた。なぜだか彼の瞳を知っている気がして…。
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