無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
この本との出会いは実は旅行先のマレーシアでした。
私は地元の作家さんのコミックを求めて、本作が日本のマンガのマレー語訳とは知らず購入したのでした。
帰国後、勘違いを知りました。
そして
・ホラーは、日本で昨今読者の女子小中学生に大人気のジャンルであること(マレーシアは不明)
・作者さんは正統派恋愛ものも柔らかなタッチで描ける実力派であること
など、遅ればせながら情報収集いたしました。
本書は、マレー語の日本語対訳本としての位置づけと、最新のちゃお系少女マンガの観賞用として使用しようと思っています。
代表作「はいべえさん」
・シチュが、鉄板の怪談(牡丹灯籠系)
・少女の動機が今風の女の子のもので読者に身近で軽率な行動への警告を提示
・そして、ほのかな恋心も…(萌えとは異なる少女マンガ特有のそれ)
うわぁ、マレー語では6割意味が取れていたのが、日本語だとにわかに恥ずかしくなってきました。
でも、バランス配分のよい短編集と思いました。
偶発的な出会いをした作品ですが、ほろ苦い気分にさせていただきました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ