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4.0小国ハーゼンヴェリアのしがない平民スレインは、王族たちの急逝により自身が王の隠し子だと知らされ、突如王位の継承を迫られることに。 知識も経験も足りない中で彼は、持ち前の聡明さとひたむきさ、そして副官モニカの支えで、結果を残し周囲に認められていく。 しかし戴冠の直前、大国のガレド大帝国から宣戦布告が届く。圧倒的な兵力差を前に、スレインは絶望的な抗戦か亡命かの決断を迫られ――。 「戦おう。帝国と。そして勝とう――我が国を守ろう」 各国の思惑が入り乱れる中、平民出の青年が類い稀な才覚で成り上がっていく内政戦記ファンタジー開幕!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「Looker Studio」で業務効率化を目指す!◆ 多くのビジネスパーソンが日々の業務において、営業系の数字、マーケティング系の数字、その他在庫管理やさまざまな定量的なモニター、報告、分析などにExcelを利用しています。しかし、Excelのグラフ作成機能が使いにくいこともあって、グラフは積極的に使っていない、あるいはモニター、報告、分析といった目的に最適な形ではグラフを利用できていない方が多いと思われます。Google社が提供する無料のBIツール「Looker Studio」(旧データポータル)を利用すると、比較的容易な操作で表形式のデータのグラフ化や、それらグラフのドリルダウン、分析軸の切り替えなどが行える他、複数のグラフを1画面に掲載したダッシュボード作成が可能です。 本書はビジネスパーソンがLooker Studioを活用して業務を効率化し、データに基づく意思決定を行うことを目指します。Looker Studioの基本知識や使い方から、そもそもなぜ可視化やダッシュボードが必要なのか、分析の前段階であるデータの準備、整え方まで、実践的なテクニックを解説します。 ■こんな方におすすめ ・「データ分析」や「データの可視化」に興味があるビジネスパーソン ・BIツールを実務で使用したい人 ■目次 第1章 Looker Studioの概要とレポート作成のステップ 第2章 グラフ化・ダッシュボード化のメリット 第3章 データ準備と接続 第4章 グラフ作成の基本 第5章 目的別グラフの選択 第6章 「汎用的なグラフ」の作成手順 第7章 「特定目的用グラフ」の作成のコツ 第8章 コントロールの配置 第9章 ダッシュボードの作成と共有 第10章 実践的テクニック ■著者プロフィール 木田和廣:早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社プリンシプル取締役副社長。2004年にWeb解析業界でのキャリアをスタートする。2009年からGoogleアナリティクスにもとづくWebコンサルティングに従事。2015年に『できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応』、2016年に『できる100の新法則 Tableauタブロー ビジュアルWeb分析 データを収益に変えるマーケターの武器』、2021年に『集中演習 SQL入門 Google BigQueryではじめるビジネスデータ分析』を発刊。アナリティクスアソシエーション(a2i)や個別企業でのセミナー登壇、トレーニング講師実績も多数。Google アナリティクス認定資格、統計検定2級、G検定保有。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マグロのおさしみに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。 ある日、庭になったおおきなスイカで、ひともうけしてマグロのおさしみを食べようと、売りにでかけますが……。 人気イラストレーター・庄野ナホコさんがおくる、アニキ分・ルッキオとおとうと分・フリフリのでこぼこコンビ猫の絵本シリーズ第一弾。そこはかとなく哀愁を漂わせながらも、どこかユーモラスな雰囲気のある絵本。お子様はもちろん、猫好きの大人たちにもぜひ読んで頂きたい作品です。 ※よみきかせ……3歳ごろから ひとりよみ……6歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8お人よしの高校生・ユキチは、ずっと寝ている同級生、「眠り姫」ことルキの世話係に任命されてしまう。しかも、ヤバいの噂が絶えない彼女の夜の顔は、常人の100倍の能力を持つ百人力の怪力少女だった! 願いを叶えてくれる宝物“禄”を探すルキに、毎夜振り回されるユキチの運命は!? 学園ラブコメ、第1巻!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 That's not a cucumber... that's a banana! Oh, that's two tomatoes, not two oranges! Here are some unique foods that will defy your stereotypes. This new kind of picture book will surely nurture your imagination and ability to change your way of thinking.
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3.5藤堂庵と阿久津雅葵は、学年ツートップの人気を誇る高校生。 親友同士で距離も近く仲良しだが、実は庵は隠れゲイで阿久津に密かに片想い中。 友達以上に近い距離感にドキドキしながらも「この想いが叶うはずはない」と思っていた。 ところが、うっかりゲイであることが阿久津にバレてしまった上に「恋人が欲しいなら、俺なんてどう?」と迫られて…? ★初出時のカラーを完全収録!!
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4.0米誌「ナショナル ジオグラフィック」の「TRAVEL PHOTOGRAPHER OF THE YEAR 2016」のネイチャー部門において、日本人初の1位を獲得。「情熱大陸」(TBS・MBS系)出演、「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」でも取り上げられ、国内外にファンも多い写真家・井上浩輝の写真集・第二弾。 まっすぐな瞳で見つめる小さな子ギツネ、寄り添いじゃれ合うキツネ家族、見つめ合うフクロウ、雪化粧に包まれるエゾリス…。北海道で追い続けた動物たちの、一度目にしたら忘れられない珠玉の一瞬を詰め込んで。疲れた心が元気になる・手元に置いて毎日眺めたい、動物たちの息づかいまで感じる1冊。
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4.7工場の倒産で無職になってしまった五藤。 公園で途方に暮れていると、妙に雰囲気のある見ず知らずの青年が割のいいバイトをもちかけてきた。 目先の金に釣られてついていくも、向かった先はラブホテル!? 騙されたと思い逃げようとした五藤に青年が告げた仕事内容は・・・ 「自慰行為を見てほしい」という、とんでもないものだった!!!!!!!! 《収録作品》 Lookman 1~7 描き下ろし ★単行本カバー下画像収録★ 電子限定で描き下ろしの漫画1ページが収録されています。
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4.2宮城こだまのルームメイト、塁崎隆夫(通称るった)は泣く子も黙る不良だったが、ある日こだまを好きだと言った。戸惑うこだまを尻目に、るったのケンカはエスカレート。それを止めたのは、こだまの一言だった…。
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-訪れた土地で突然の猛吹雪に見舞われ、見つけた洋館に助けを求めたユメノさん。サクヤと名乗る美貌の男性に招き入れられ足を踏み入れると、ユメノさん同様雪で立ち往生した三人の先客がいた。サクヤは四人に、洋館の主人だった老婆イビセラ・ルテアの遺産をかけたゲームをもちかける。ルテアは四人が来る直前に、首を吊って自殺したという。ユメノさんは乗り気な三人とともに渋々ゲームに参加することになるが、ゲームの鍵を手にしたことにより、次々と参加者の男性たちに襲われることになってしまい…。密室の中で繰り広げられる残酷なゲーム。そしてイビセラ・ルテア、サクヤの本当の正体とは?
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-漆黒の肌、金色の髪、そして額に屹立する三本の角。あれは何者だ? 人か? 魔か? それとも……? 万雷の歓声のもと、コロシアムにその勇姿を現す若き異形の剣闘士ギャメル。常勝の英雄・不敗の勇士・無敵の鬼神……。あらゆる賛辞に彩られ、向かうところ敵なしの彼の前に、最大の強敵が立ちふさがる。「龍人族だと? よし、受けて立ってやる!」 黄金色の虹彩が闘志に燃え、虹色の光を帯びた。三本角(みいつ)の男、のちに世界を制覇する。大長編ファンタジー。
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5.0髪と目の色のせいで、力はあるのに家族や周りから迫害を受ける「呪いの子」涼野。 そんな中でも少しでも皆に愛されたいと願う涼野は、ある日突然「巫女の力」を開花させた。 だが、彼女の望む未来は訪れず、その力をいいように死ぬまでこき使われ…無惨な死を迎えてしまった。 「一度でいいから自由に生きてみたかった…」 後悔と失意の中、彼女が目を覚ますと、そこはかつて見た過去の世界だった。 不意に訪れたやり直しのチャンス!…家族とは訣別する道を選び今度は自由に生きてみせる! その決意は、美麗な土地神・羅環の元に彼女を引き合わせ、思いも寄らない新たな人生のスタートを迎える事になった――!?
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4.5「なぜ朝敵と言われなければいけないのか。我に何の罪があるというのか――」心ならずも「朝敵」とされた桑名藩主・松平定敬(さだあき)は、兄で会津藩主の松平容保(かたもり)とともに徳川家のために戦おうとするが、新政府に従うことを決めた最後の将軍・徳川慶喜に遠ざけられてしまう。一方、上方に近い桑名藩は、藩主不在のなか、重臣・酒井孫八郎のもとで官軍に白旗を掲げ、藩主を幼君に挿げ替えて新政府に恭順することを決める。藩主の座を追われた定敬は、わずかな家臣とともに滞在していた江戸を離れることに……。帰国することもできず、越後、箱館、そして上海まで彷徨うことになった男は、心に如何なる哀しみを宿していたのか。美濃高須松平家の四兄弟の運命を描いた、本書の姉妹編『葵の残葉』で新田次郎文学賞&本屋が選ぶ時代小説大賞をW受賞した作家が、幕末の悲劇を炙り出し、明治維新とは何だったのかを改めて問う傑作歴史小説。
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3.7「なぜ、朝敵と言われなければならないのか。我らに何の罪があるというのか」幕末、火中の栗を拾うようなものと言われながらも、京都守護職を拝命した会津藩主・松平容保の弟である桑名藩主の松平定敬は、京都所司代として、兄と共に徳川家のために尽くそうとする。しかし、十五代将軍・徳川慶喜は大政奉還後、戊辰戦争が起こると容保、定敬を連れて江戸へ戻り、ひたすら新政府に恭順。慶喜に裏切られる形となった定敬らは、恭順を認めてもらうには邪魔な存在として遠ざけられてしまう。一方、上方に近い桑名藩は藩主不在の中、新政府に恭順することを決める。藩主の座を追われた定敬は、わずかな家臣と共に江戸を離れることに……。朝敵とされ、帰るところも失い、越後、箱館、そして上海にまで流浪した男は、何を感じ、何を想っていたのか――。新田次郎文学賞&本屋が選ぶ時代小説大賞受賞作家が、哀しみを心に宿しつつ、転戦していく松平定敬の姿を感動的に描く歴史小説。
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3.0来日三年目、居酒屋で時給900円のバイトをしながら法律の勉強にはげむ中国人女子大生の林杏(りんきょう)は、ふとしたきっかけで、カード犯罪で逮捕された中国人の通訳を務めることになる。 4時間弱の労働で得た報酬は、15000円! 夕食にいつもより高いデザートをコンビニで買う。林は謝礼のお札をしげしげと眺め、一万円札の福沢諭吉に「万太郎」、5000円札の樋口一葉に「おせん」と名付ける。 コンビニで支払われた「おせん」はあっという間に海を渡り、人間の欲まみれの世界を裏側から見つめることになるが――。 貨幣は世の中を便利にする画期的な発明だけれど、それによって人生を狂わされたりもする。ユニークな構成と奇想天外な展開で好評を博した、傑作〈お金〉小説。
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4.9和村千紘、15歳。いつも教室の隅でオタク友達と盛り上がる地味系女子。ある日、前の席の完璧優等生、瑠東かなめから“本当の自分”を見せられる相手になってほしいと頼まれる。かなめの正体は、おふざけやいたずらが大好きなお調子者だったのだ!授業中や放課後、休日に至るまで、千紘に仕掛けられる数々のいたずら。でも千紘もそんな関係がイヤではなくて――正反対の女の子二人が織りなす、スクールコメディ4コマ開幕!
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4.4強の戦略家、最新書き下ろし! ・北朝鮮が核弾頭小型化に成功、米中経済戦争の激化、韓国との衝突、少子化と財政難...内憂外患の危機を「戦争と戦士の文化」がチャンスに変える。 ・最新の情報に基づく、日本人のための戦略的思考。『日本4・0』の続きとして、この難局を切り抜けるのに必要な「柔軟かつ反応的(リアクティブ)」な戦略の要諦を徹底指南。 ・韓国との歴史問題への対処、中国への「受動的封じ込め」、北朝鮮への抑止力整備など、長期かつ全体的な視野で、具体的なプランを次々と提示。日本に本気の改革を迫る。 -目次- 序章 戦略思考で日本を救う 第一章 韓国よ、歴史の真実に学べ 第二章“中国封じ込め”の時代 第三章 変化する北朝鮮と、その脅威 第四章 自衛隊と情報機関への提言 第五章 経済戦争と国家の本性
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4.5「ルドルフとイッパイアッテナ」から25年、前作「ルドルフといくねこくるねこ」から10年――。累計80万部超のロングセラー「ルドルフ」シリーズ、待望の第4巻! 第4巻では、ちょっぴり成長したルドルフたちが活躍します。
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3.0この物語のもっとも悲劇的な側面。それは、被害者が、胎児であることーーーーーー。謎のウィルスに冒された合衆国。弁護士カイヨウの調査は、巨大な陰謀につきあたる・・・・・・。近未来ハードボイルドの傑作! 第5回日本SF新人賞佳作入選作。 新生児に先天的な脳障害を引き起こす「ゲノム・ウイルス」。この新種ウイルスによって甚大な被害を被ったアメリカ合衆国では、自然出産を禁止し、体外受精や胎児のDNAスクリーニングが義務化されようとしていた。そんな中、遺伝子関連問題を専門に扱う弁護士ルドルフ・カイヨワは、ある病院の不正卵採取疑惑を調査するうちに、大きな陰謀に突き当たることとなった。彼は友人の私立探偵オタや、依頼人の美女ローラらとともに謎に迫るが、やがて自らの出生にまつわる秘密にもかかわることとなっていく…。選考委員各氏から、群を抜くリーダビリティーと、エンターテインメントとしての完成度を高く評価された、近未来ハードボイルドの傑作。03年、第5回日本SF新人賞の佳作に入選。
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-事故か、自殺か、暗殺か? その晩、彼は船上から忽然と姿を消した。 100年以上、謎に包まれてきたミステリーの真相。 1913年9月30日、各国の新聞がルドルフ・ディーゼルの名前を見出しに掲げた。世界で最も有名な発明家ディーゼル博士が、ベルギーからイギリスへと渡る客船から姿を消し、死亡したとみられるという。彼の身にいったい何が起きたのか? ルドルフ・ディーゼルは極貧から身を起こして巨万の富を得た、まさに立志伝中の人物だ。パリの貧しいドイツ系移民の家で生まれ育ち、あらゆる苦難を乗り越えて、「ディーゼルエンジン」を開発。その発明は、衝撃的な技術革新として瞬く間に称賛を勝ち取り、ウィンストン・チャーチルの心をも奪った。そして、石油王ジョン・D・ロックフェラーやドイツ皇帝ヴィルヘルム2世と反目することになる。働く貧困層の暮らしをよくしたいと願って生み出したエンジンだったが、人類初の世界大戦の瀬戸際で軍事的に応用され、その価値がいっそう高く認められることになってしまった。 技術者としての彼の専門知識は、世界の権力者たちによる争奪戦を巻き起こし、ヨーロッパが戦乱に陥る前年に起きた失踪事件の影に何者かの魔の手を疑う声も上がった。ここで歴史家ダグラス・ブラントは、ディーゼルのたどった運命に新たな視点で迫っていく。本書は、科学、歴史、そして南北戦争後のアメリカの犯罪実録の要素をあわせ持つ伝記であり、事件の謎が初めて解き明かされていく。 本書に登場する主な人物 ルドルフ・ディーゼル(ドイツ人の発明家)/ヴィルヘルム2世(ドイツ最後の君主)/ジョン・D・ロックフェラー(アメリカの石油王)/ウィンストン・チャーチル(イギリス海軍大臣[当時])/オットー・フォン・ビオスマルク(ドイツ帝国宰相)/ウィリアム・トムソン(物理学者、ケルヴィン卿)/アルフレッド・ノーベル(発明家、ダイナマイト王)/ハインリヒ・フォン・ブッツ(ドイツの実業家、MAN社取締役)/フェルディナント・フォン・ツェッペリン(発明家、飛行船の父)/アドルファス・ブッシュ(アンハイザー・ブッシュの創業者、ビールの帝王)/ジョン・“ジャッキー”・フィッシャー(イギリス海軍の英雄)/トーマス・エジソン(発明家)/アルフレート・フォン・ティルピッツ(ドイツ帝国海軍大臣)/サー・チャールズ・パーソンズ(蒸気タービンの発明者)/フーゴー・ユンカース(技術者、ユンカースの創設者)/ロアール・アムンセン(極地探検家)
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4.4笑いあり!涙あり!決闘あり!こんどの「ルドルフ」もおもしろさバツグン!人気の「ルドルフ」シリーズ第3作、ついに登場! つぎつぎとまきおこる事件に、ルドルフたちは、どう立ち向かうのか?元気いっぱい、勇気100倍!ユーモアあふれる痛快ストーリー! ある日、川のむこうからドラゴン兄弟がやってきた。いったいなにをしに?最近、ブッチーのようすもなんだかおかしい。そして、ルドルフにも思いがけないできごとが――。変わらないようでいて、変わっていく世界のなか、それぞれが自分自身を見つめなおしはじめる、ルドルフとなかまたちの新しい物語!
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4.5猫と人間、それぞれの愛と友情の物語。ひょんなことから、長距離トラックで東京にきてしまった黒猫ルドルフ。土地のボス猫と出会い、このイッパイアッテナとの愉快なノラ猫生活がはじまった……。 青少年読書感想文全国コンクール課題図書/第27回講談社児童文学新人賞
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年の瀬もせまったある日、今まで文字に興味を示したことが一度もなかったブッチーが、文字を習おうかなと言いだした。同じ頃、どこかに引っ越しをしてしまったブッチーのもとの飼い主を近所で見かけたと犬のデビルから聞いたルドルフは・・・・・・。今度はルドルフとブッチーが旅に出る??教養あるねこ、ルドルフたちの冒険がまた始まる! 年の瀬もせまったある日、今まで文字に興味を示したことが一度もなかったブッチーが、文字を習おうかなと言いだした。同じ頃、どこかに引っ越しをしてしまったブッチーのもとの飼い主を近所で見かけたと犬のデビルから聞いたルドルフは・・・・・・。 今度はルドルフとブッチーが旅に出る?? さらに成長したルドルフとブッチーたちが活躍する「ルドルフとノラねこブッチー」は、小学生読者はもちろん、かつて愛読者だった大人たちも感涙の一冊です。 ※小学2年生以上の漢字にルビ付 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.4のらねこと飼いねこの生き方のちがいについて、人間や友だちについて、いちにんまえになるということについて──。なやみながらも、やがて自分なりの答えを見つけだしていく黒ねこルドルフ。ルドルフとそのなかまたちの、笑いと涙でいっぱいの1冊。
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3.0言葉の迷宮と異境を体感する超感覚ミステリ。 だめだ。ダサい。この文体は美学的に許せない――。 小説家の伊豆浜亮平は文体や言葉づかいに独自のこだわりを持っている。ただ、この5年間はヒット作にめぐまれず新作刊行の見通しも微妙で、3年前から始めた女性誌のライター業でなんとか食いつないでいた。世界的な天才ピアニスト荻須晶へのインタビュー取材をきっかけに、そんな小説家が出会ったのは、独特の話法で言葉を操る不思議な女だった。 初めて遭遇した場所は、軽井沢にある荻須晶の別荘近く。純白のワンピース姿で森の中を一人でさまよう彼女は、薄い唇を開いて確かにこう言った。 「社宅にヒきに行っている人とその恋人の方ですね。ラクゴはミています」 社宅にヒく? 引く? 牽く? だめだ、まるで意味がわからない――。 彼女の話す言葉にどんな意味があるのか、そもそも彼女はどうしてそんな話法を駆使しているのか。混乱する小説家をよそに、彼女の言葉はつづく。 「私はその中心を走っていたところです。将来、社宅で打ち合わせしますね」 言葉の迷宮をさまよう小説家は、やがて執筆中の小説の内容にも通底した“もうひとつの世界”に導かれてゆく。――著者真骨頂! 異境を体感する超感覚ミステリ長編!
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4.7【電子限定書き下ろしSS付き特別版/電子書籍でしか読めない完全書き下ろしショートストーリーに加え、書籍発売時に一部書店用に書き下ろしされた番外編を追加収録!】 「この方を、わたしの騎士にしてください!」 《聖ルドヴィカの泉の奇跡》を起こすハイメロート家。 その嫡男で司祭候補のマティアスは、鍛冶屋の息子のレーヴェに命を助けられ、彼を自分の騎士にと願う。 レーヴェもまた、純真無垢なマティアスを唯一の主と敬愛し、将来司祭となる彼に仕えるために騎士を目指すことに。 しかしある日、瑞霊からマティアスを庇い、レーヴェが倒れてしまって…!? 泉を舞台に繰り広げられる二人の奇跡のクロニクル。 シリーズ第二弾!
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3.0日本近海を取り囲んだ謎の物質「悪環」。壊滅状態に陥った日本で「孤児」たちはいかに戦い、生き抜いていくのか? 第4回日本SF新人賞受賞作。 海岸線を襲う、見えざる電離性放射線、その名も「デヴィルレイズ」。列島をぐるりと取り囲んだ謎の海面物質「悪環」が放散するウィルスによって、日本は壊滅的な打撃を被った。食料不足、エネルギー枯渇、円の大暴落、自殺者の増加、果てには国家非常事態宣言。実質的な「鎖国」状態に陥ったこの日本で、天間ルナ、有働仁ら“孤児”たちは如何に戦い、如何に生き抜いていくのか!?破滅後の世界を描く圧倒的な筆力と、魅力的な登場人物達の存在感。選考委員長・筒井康隆氏をして、「作品が孕んでいる熱気はただごとではない」と言わしめた、第4回日本SF新人賞受賞作、堂々刊行。
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-連合正規軍少尉特殊工作部員、レイク・アルシャインと、連邦軍の秘密部隊シャドー・エンジェルのメンバー、アーサー・タラゼットは公式的には死んだこととして地球を離れ、ルナ・シティを訪れる。この都市で、第二の人生を歩もうとしていたのだ。宇宙港に到着して早々、ある婦人のスリ事件を解決した2人だったが、そんな2人を追う女性2人組が現れて……。地球では考えられない無法が許される都市、ルナ・シティを舞台に、あらゆるトラブルを解決するよろず始末屋「ホーク社」の面々の活躍を描いた表題作のほか、宇宙を漂流していたG・デューンと、その精神に寄生したエイリアン、リューイの奇妙な友情を描いた「トラッピング・エイリアン」など7編を収録。SFテイストあふれる葉月しのぶの初期作品集。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1992年5月21日、メジャー1stアルバム『IMAGE』をリリースしたLUNA SEA。メジャー・デビューを果たし勢いに乗る彼らが、同年5月28日よりスタートし、全国7公演7,000人を動員したツアー“ LUNA SEA CONCERT TOUR 1992 IMAGE OR REAL ” 。同ツアーは7月18日より「東・名・阪スペシャル」と題された3会場のアンコール・ツアーも行なわれるなど大きな盛り上がりを見せた。パンフレットには前年に行われた「UNDER THE NEW MOON TOUR EPISODE I、II、 III」の様子も収録されており、初期LUNA SEAの姿を知る上で貴重なショットが多数!(1992年発行) 2014年、結成25周年を迎えたLUNA SEA。1992年の「IMAGE OR REAL」から、2012年の「The End of the Dream」まで、彼らのツアーを鮮烈なビジュアル・イメージで彩ってきた歴代のオフィシャル・ツアー・パンフレット23作が電子書籍となって完全復刻!デジタル・リマスタリングによって美しくなった写真の数々が、あなたの手元でよみがえる!!
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-大学生の井中碧は、夏休みに実家へ帰省した。すると、見ず知らずの女の子が「妹」として実家に棲みついていた。しかも、彼女は両親によって鎖で拘束されていて…!? 彼女は一体「何者」なのか。違和感を両親に尋ねるが、そこに碧が知る優しい両親の面影はなかった。父さんも母さんも、どこか狂っている。そう、狂わされたのだ、悪魔のような偽物の妹に。歪んだ家族愛を求められるサイコサスペンス開幕――!! 【※この作品は話売り「ルナティック~妹は最低な家族を作りたい~」の単行本版です】 【収録内容】 「ルナティック~妹は最低な家族を作りたい~」第1話~第3話
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4.6北方五都の中で高い権勢を誇る月都。第一皇子である千弦の守護獣・ルナは神々しい聖獣ペガサスとして月都の威信を保っていた。だが、半年後に遷宮の儀式をひかえ緊張感が漂う王宮では、密偵が入り込みルナの失脚を謀っているとも囁かれている。そんな中、ある事件から体調を崩しぎみだったルナは人型の姿で庭の一角に素っ裸で蹲っていたところを騎兵隊の公莊という軍人に口移しで薬を飲まされ、助けられる。しかし、その日からルナはペガサスの姿に戻れなくなってしまい、公莊が密偵だったのではないかと疑うが…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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3.1英国の伝説的園芸家アデル・コープから、弟子・エチカは21世紀最高のミュージシャンにして世界で10本の指に入る大富豪、T・モリスの庭作りを頼まれる。彼が終の住処に選んだのは月面で、人類最初の“月の庭”を作ろうというのだ。その邸宅には、音楽家、小説家、投資家、大女優ら、曰くありげな老人たちも集っていた。すると、少女誘拐、幽霊騒ぎ、老小説家の身投げ未遂など不可解な事件が続き、さらに“キテハイケナイ”と告げる悪夢や世界環境機関の妨害、隕石騒動など、さまざまトラブルが起きる。一連の出来事の鍵を求め、“月の声”が聞こえるという“シェラの崖”を訪れたエチカが謎の球体を持ち帰ると、邸宅を幻影の嵐が襲い、エチカは老人たちとともに人生の真実を知ることとなった……。若き女性園芸家が事件と謎に挑む SFミステリーの傑作!
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-美貌の天才ピアニスト・里見貴士と一緒に出かけたコンサートホールで、以前つき合っていた女性と遭遇した美幸は、彼女の相手がかつて里見に心酔していた人物だと知り、不安を抱く。(俺じゃ、貴士のことを繋ぎ止められないのか)濡れた瞳で見つめる美幸の唇を、里見は苦く笑いながら、指先でなぞった。「俺はときどき物凄く凶暴な気持ちになって、美幸をめちゃめちゃに引き裂いてやりたくなるよ」
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3.0「いい顔をするね。恥ずかしさと快楽が混じり合っていて、とても素敵な表情だよ」 ヴィクトリア朝後期のロンドン――とある屋敷のハウス・パーラーメイドをしていたシーラだったが、主人の急逝により新たな職場を探さなければならなくなる。紹介されたのは、変わり者と有名なカーウッド準男爵のお屋敷。しかも、類まれな美貌のディーン・カーウッド卿が求めていたのは、メイドではなく彼の秘書。秘書は秘書でも、『性魔術研究』の手伝いをするという条件付き!? 戸惑うシーラだったが、次の勤め先が見つかるまで、という契約でカーウッド卿の屋敷で働くことに。――けして、同意なく処女を奪わない。そう約束してくれたカーウッド準男爵だったが、シーラを待ち受けていたのは淑女として夢のような待遇と深夜、密やかに行われるみだらで情欲を掻き立てるような実験で……体の奥が疼いてしまう……!ミステリーと魔術、愛欲に溺れるエロティックロマンス!
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4.3機械都市バベルの下に広がるスラムに、一人の少年がいた。名を持たず、変異を持たず、見えるはずの無い“月”を空に探す少年…。 そして、少女がいた。腕に変異を持ち、人類の“純血種”を守るために異形の生物達と戦うウェポンとして…。 世界が“混沌”に包まれて数百年―。人類は前時代の遺産「過学」の庇護のもと、戦闘能力に長けた“変異種”と呼ばれる人々を管理し、荒廃した大地で異形の生物の影に怯えて暮らしていた。 だが、やがて少年と少女が出会うとき、世界は静かに変革の扉を開き始める…。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “狂おしき奇跡の2日間”を克明に記録した唯一無二の公式ドキュメント・ブックLUNA SEAの結成25周年を記念して、2015年6月27日、28日に幕張メッセで開催された『LUNATIC FEST.』のオフィシャル・ドキュメント・ブックが登場です。全ページ・フルカラーの本書には、全出演バンドのライヴ写真、ライヴ・レポート、コメント&インタビュー集を始め、LUNATIC FEST.終了後に行なわれたLUNA SEA各メンバーのソロ・インタビューを収録。さらに、特別企画として、LUNA SEAメンバーをホストにしたフェス出演者による豪華な対談&鼎談も掲載されます。“狂おしき奇跡のFES.”と銘打たれた歴史的な音楽イベントに多角的に迫った充実の1冊です。
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3.7「わたしは、六ねんせいになったので、べんきょうをがんばります。」ひらがなだらけの作文を、クラスメートに「あなた、ほんとに六年生?」ってばかにされた。私は、「勉強をしよう」って、本当にそう思った。まず、どうすればいい。そうだ、漢字を書けるようにしよう。日記だ。日記を書こう。これはちかいだ――。勉強ができないことを恥ずかしいと感じ始めた少女・珊瑚のクラスに転校してきたのは、まるで『ベルサイユのばら』のオスカルのような、男の子か女の子かわからない月(るな)という子でした。珊瑚の日記に描かれるのは、エイサーを舞う姿がかっこよかったり、ひいおばあちゃんが辺野古に座りこみに行ったり、耳をつんざくような戦闘機の轟音で機体の種類を当ててしまったり、その逆に轟音が聞こえると耳をふさいで動けなくなってしまったりする同級生たちの姿です。珊瑚の「月と仲良くなりたいな」と思う日常を描いた、たどたどしい日記からは、沖縄の子どもたちが、いま、目にし、感じていることのすべてが浮かび上がってきます。子どもの貧困、学力の差、沖縄文化の継承、そして米軍基地問題……。沖縄に移住した作者があたためてきたテーマが、いま花開きます。新たな児童文学の可能性がここにあります。【対象:小学上級以上】
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4.3高額時給につられて申し込んだバイト先は…まさかの月?! 月の生活は一筋縄ではいかなくて、だけどそれ以上に、破天荒で怠惰で一筋縄では飼いならせないバイト女子三人衆。そんな彼女たちが好奇心の赴くまま、どったんばったん月を荒らしまくる世界一ゆるいSF未満4コマ!
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3.0新婚生活を一戸建てマイホームで迎えるため、隼人は今日もパンと牛乳だけの昼食で必死に頑張っていた。だが、いよいよ新築の家を引き渡され、二人で中に入ろうと決めた当日、婚約者の友美から突然電話がかかり、婚約破棄を伝えられてしまう…
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5.0「ビッグコミックスペリオール」で好評を博し、映画にもなった『ルナハイツ』の外伝が、デジタル配信初登場!! 一軒家に4世帯?が住む「狭いながらも苦しい我が家」ルナハイツ…。今回は重さんの同居人であんなちゃんのパパ・岸部さんの過去に迫る!?
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4.5あなたの「本当の顔」、すべて見破ります。 中国系アメリカ人の月(ルナ)は、8か国語を操る超天才美少女。 警視庁捜査一課の刑事であり、血のつながらない兄・陽一とひとつ屋根の下暮らしながら、犯罪捜査に協力している。 ルナの犯人を見抜く方法が普通と違うのは――“顔を見れば、わかる”ということ。 「観相」と心理学を駆使して、その顔つきや表情、しぐさから事件の真相を鮮やかに暴くのだ。 鼻を掻く仕草は、嘘をついている証拠。 偽の表情(凶相)は、目尻に表れる。 …などなど、日常生活や恋愛などでも思わず参考にしたくなってしまうような心理学・観相ネタが盛りだくさん! ツンデレオブツンデレ(!)なルナと、へっぽこ刑事の陽一。 血のつながらない二人の、兄妹以上恋人未満(!?)なコンビぶりの微笑ましさも、この作品の肝! 本格ストーリーでありながらカワイイ系、という新感覚ミステリーです!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 RUNA-BOOK 作者のコンディションメモリスト 1体編 2環境編 3仕事編 4外編 5食事編 6買い物リスト 7眠気
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気レース編み作家Lunarheavenly(ルナヘヴンリィ)が作る、 繊細で美しいレース編みの花と植物 ♯80という縫い糸のような極細のレース糸で 花や植物をモチーフにした作品を生み出している Lunarheavenly(ルナヘヴンリィ)。 編んだ後に細部まで丁寧に着色された、 色彩豊かな作品を発表してきました。 この本では、着色の手間なしで、 1色の糸で編む作品を提案します。 黒・白・エクリュ(生成)の糸で編まれた花と植物は、 モノトーンで大人っぽく、 実際に身に着けやすいものばかり。 日常の服装に合わせやすいアクセサリーが作れます。 編み方の種類ごとに4つの花を選び、 プロセスを細かく写真付きで掲載。 太い糸で編んだプロセス写真で、 初めての方でもチャレンジしやすいよう、 過程を丁寧に追って、わかりやすく解説します。 新作も多数掲載した、ファン必携の1冊です。 細やかで美しい花と植物の世界が楽しめます。 〈この本で作る花〉 LESSON1 わすれな草 LESSON2 パンジー LESSON3 アネモネ LESSON4 バラ 1.紅葉 2.アイビー 3.桜 4.金木犀 5.スズラン 6.ラベンダー 7.アナベル 8.ユリ 9.クリスマスローズ 10.タンポポ 11.シロツメクサ 12.ポインセチア 13.月下美人 14.ローズマリー 15.レモン 16.ユーカリ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 大人気レース編み作家Lunarheavenly(ルナヘヴンリィ)が作る、美しいかぎ針編みのフレーム飾り ♯80という縫い糸のような極細のレース糸を編むことで、花や植物をモチーフにした作品を生み出しているLunarheavenly(ルナヘヴンリィ)。 編んだ後、さらに細部まで丁寧に着色された、色彩豊かな花や植物たち。この本では、編んだモチーフを刺繍枠やフォトフレームに縫いつけ、フレーム飾りとして仕上げます。編んだ花や植物をアクセサリーとして身に着けるだけでなく、インテリアの一部として飾って楽しんでください。 紹介する花と植物のモチーフは新作ばかり。コデマリやクチナシなどの可憐な花だけでなく、時計草やプロテアなど、これまでのLunarheavenlyの世界にはなかった、新しい植物も紹介しています。プロセスを細かく写真付きで掲載し、特に基本となるモチーフは太い糸で編んだプロセス写真で過程を丁寧に追って、わかりやすく解説しています。細やかで美しい花と植物の世界が楽しめる一冊です。 〈この本で作る花〉 LESSON1 コデマリ LESSON2 プロテア LESSON3 フクシア LESSON4 ウツボカズラ 1.ネモフィラ 2.ムクゲ 3.クチナシ 4.麦 5.アザミ 6.アジサイ万華鏡 7.胡蝶蘭 8.プスキニア 9.アイリス 10.ビカクシダ 11.ねむの木 12.コットンフラワー 13.時計草 14.イチイ 15.イングリッシュブルーベル 16.野ブドウ 〈担当編集からのメッセージ〉 Lunarheavenlyさんが生み出す植物標本のように精巧で美しいモチーフたち。この本では、ウツボカズラなどの食虫植物や時計草などのユニークな魅力ある植物も提案していただきました。好きな花を集めて大きなフレームに飾ろうか、ミニフレームに1輪飾って手元で愛でようか迷います。 〈著者紹介〉 Lunarheavenly 中里 華奈 レース編み作家。2009年にLunarheavenlyを立ち上げ、個展を中心に活動。著書に『かぎ針で編むルナヘヴンリィの小さなお花のアクセサリー』(河出書房新社)、『ルナヘヴンリィの大人のかぎ針編みアクセサリー』(翔泳社)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0ルナは超人気女子アイドル:GeMiiNii(ジェミニー)のセンター! ある日、同じ事務所のオーディション番組で誕生した男性アイドルグループ:VMOON(ブイムーン)のメンバーとして双子の弟:ルカのデビューが決定! 2人でTOPアイドルになる夢が叶う!と喜ぶルナだけど、翌日に交通事故でルカが全治6ヶ月の大怪我をして、チーム脱退の危機に!? しかもルカがアイドルを続ける条件は「双子のルナが男装してルカとなりVMOONとしてデビューすること!」だった――。私、女の姿でも、男の姿でもTOPアイドル目指します!
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-リストラを繰り返してきた半導体大手のルネサスエレクトロニクスが経営再建を終え、 成長の道を模索している。 だが、その行く手には、半導体市場の覇権を競う世界の強豪が立ちはだかる。 公的資金で蘇生した日の丸半導体は、この先に何を目指すのか。 『週刊ダイヤモンド』(2017年11月25日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-Renaissance: A Journey of Resilience -The Story of the Asiedu Family Preface: A heartfelt introduction to the journey that unfolds within these pages. Background – Early Life: Insights into my formative years and the foundations of my resilience. An Unexpected Encounter: A pivotal moment that set the course for my professional and personal growth. The rest is omitted. 【目次】 Preface Background – early life Unexpected Encounters Professional Growth and Family Joy Early Years in Japan: My Journey and Experiences A Journey of Reunion and Resilience: The Asiedu Family's Tale in Japan Children's Educational Journey and Career The rest is omitted. 【著者】 ISAAC YAW ASIEDU Born in Ghana and raised in a small town where dreams seemed out of reach, the author’s life is a testament to unwavering determination and the power of family. The rest is omitted.
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-どんな人生であっても、平凡であれ、非凡であれ喜び、悲しみ、勝利、そして挑戦の糸で織り成された「タペストリー」なのです。 ガーナで生まれ、夢が届かないような小さな町で育った筆者が、揺るぎない家族の支えと自分の情熱だけを頼りに次々と襲ってくる困難に直面しながらも、逆行を乗り越えていく物語。日本に辿り着いてからも、文化の違いや様々な困難が待ち構えているが、固い絆で結ばれた「アスィードウ家」の団結力・精神力によって、文化を融合させながら日本の地で生活していくストーリーが描かれる。これまでの物語を「旅」に例え、単に移住と適応したことを記すものではなく、本来人間が持ち合わせている「強さ」そして、祖国の遺産を守る重要性についても語られています。ぜひ皆さんも一緒にこの物語を読みながら、未来の扉を開けてみましょう。 【目次】 この自叙伝について 最愛の人達へ 希望のタペストリー はじめに 背景 - 幼少期 予期しない出会い 専門的成長と家族の喜びの旅 日本での初期の年月 親としてと学問とのバランス 子供たちの教育の旅とキャリア 変化とグローバルな協力を受け入れる 仙台での精神的な安らぎを見つける旅 住居から市民権へ(日本で定住するまでの旅) 文化的統合とコミュニティ作りの旅 学問の啓蒙の旅 困難から助けの手へ(私の旅) 研究と出版の旅 終わりに 謝辞 【著者】 アイザック・ヤウ・アスィードウ アイザック・ヤウ・アスィードウ博士は、ガーナアゴナ・ンサバで生まれ1980年にガーナ科学技術大学を卒業後、タルクワ金鉱やGIHOC製鉄所で鋼鉄生産プロセスの最適化に寄与。国連開発計画やJICAの研修を経て酸素ランシング技術を革新した。2023年には東北大学で「アフリカとグローバルシステム」を講義し、教育に尽力。現在、宮城アフリカ協会(AFAM)の会長。著書『The Transformative Power of Mindset in Africa’s Development』
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3.8新大陸やアジア諸国から流入する大量の珍花奇葉、珍獣奇鳥、玄怪な工芸品……。西欧のルネサンスは、情報の大洪水に見舞われ、中世までの伝統的な知のフレームが大きく揺らいだ時代であった。さらに「古代」という過去の発見、 新たな救済の道の発見(宗教改革)、宇宙や身体内部の発見(天文学や解剖学) ……まさに発見につぐ発見の時代相だ。この未曾有の知の大爆発に、果敢に立ち向かった人々がいた。膨大な言葉と物を集め、分類を工夫し、印刷メディアと人工記憶を駆使しながら、独創的な知のソフトウェアの開発をめざす挑戦が幕を開ける! 情報革命がもたらしたルネサンス文化を読み解く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ルネサンス精神への旅は、ルネサンスとは何であり、如何にあったかという根本的な問から発する旅である。中世の神秘主義者で預言者ジョアッキーノ・ダ・フィオーレから始まり、近代の合理的思考を旨とする哲学者エルンスト・カッシーラーに至る旅。この間に流れた時間は七、八百年間。その間、西欧人の思考はどのように変遷したのか。ルネサンスはこれに如何に関わるのか。その社会的特徴は如何なるものであったのか。著者はこの時代に発達した科学的方法論や、日記、伝記などの文学作品を取り上げて、ヒューマニズム(人文主義)の諸相を明らかにして、ルネサンス精神の根幹に触れようとする。また著者は、実際に旅したイタリアの地を語る。それは周知のローマやフィレンツェだけでなく、オルヴィエートやリヴォルノでもあったりする。ローマでは、ペトラルカが桂冠詩人となり、革命家コーラ・ディ・リエンツォが蜂起し、ゲーテがジャニコロの丘に憩う。フィレンツェではフィチーノがプラトンを思い、ピーコが諸々の知を夢見る。彼らはロレンツォ・デ・メディチの庇護を受けた哲学者である。内陸都市オルヴィエートでは、シニョレッリの壮大なフレスコ画中のルネサンス的人体表現に中世思想を見出し、海港都市リヴォルノでは、天正遣欧使節やカルレッティの時代に立ち返って、近世日本を思い、近代西欧の行く末を考える。これは紛れもなく身体とともに精神の旅である。 【目次より】 緒言 Iキリスト教と世界 第一章 ジョアッキーノ・ダ・フィオーレとコーラ・ディ・リエンツォ 第二章 ルーカ・シニョレッリの反キリスト 第三章 ラウデージのコンパニーア 音楽史上の位置と意義を巡るノート II 社会とヒューマニズム文化の諸相 第四章 ペトラルカとフィチーノにおける聖アウグスティヌス キリスト教・異教間の要としての教父 第五章 フマニタス研究とアグリコラ ルネサンス・ヒューマニズムの成立と発展 第六章 パラゴーネと科学的方法論 第七章 日記・伝記・系譜 一 イタリア・ルネサンス期の日記 西欧の古記録が語るもの 二 東西の日記 その共通性と独自性 三 西欧における伝記文学の伝統 ルネサンスの役割と貢献 四 西欧社会における名字と系譜 III ルネサンスと近代 第八章 近世ヨーロッパとメディチ家 第九章 ジョヴァンニ・ピーコの『演説』考 「英雄の恋」とその意義 第十章 ゲーテとイタリア・ルネサンス 特に不死性を巡って 第十一章 カッシーラーの思想とルネサンス観 あとがき 注 参考文献一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 根占 献一 1949年生まれ。西洋史家。学習院女子大学名誉教授。専門はルネサンス文化史、思想史。 早稲田大学第一文学部(西洋史)、同大学院文学研究科修士課程、同大学院同研究科博士課程満期退学。文学博士。 著書に、『イタリア・ルネサンスの霊魂論』(編著・編訳) 『ロレンツォ・デ・メディチ』(マルコ・ポーロ賞)『東西ルネサンスの邂逅』『フィレンツェ共和国のヒューマニスト イタリア・ルネサンス研究 [正]』『共和国のプラトン的世界 イタリア・ルネサンス研究 続』『ルネサンス精神への旅』『イタリア・ルネサンスとアジア日本』『ルネサンス文化人の世界』など、 訳書に、クリステラー『イタリア・ルネサンスの哲学者』(共訳)『原典イタリア・ルネサンス人文主義』(共訳)『原典ルネサンス自然学』(共訳)ハービソン『キリスト教的学識者』(共訳)などがある。
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5.0「全能の神は初めに庭園を造った。それは本当に人間の楽しみの中で最も純粋なものである」フランシス・ベイコンは、「庭園について」という一文をこう始めている。ルネサンス・イタリアにおいて、庭はそれ自体が時代のもっとも繊細な美学の具現化であると同時に、ペトラルカやボッカッチョの抱いた自然観を反映し、占星術の思想によれば植物は地上の星であった。庭は読み解きを必要とする総合芸術だったのである。 歴代の教皇たちやメディチ家ら貴紳たちが、財を蕩尽してつくりあげた庭は、最先端の自然科学・工学技術や博物知識の集積場であり、古代彫刻や同時代アートの屋外展覧スペースであり、強力な政治的メッセージを発するプロパガンダ装置でもあった。ラッファエッロの名を知らしめることになった、ヴァティカン宮殿の「署名の間」の傑作壁画は、部屋から外を眺めたときに生まれる視覚効果を意識して描かれている。室内装飾も庭と同じグランド・デザインの一部であった。 本書では、ヴィッラ・デステに至る数々の名苑奇園を具体的に読み解いていく。狭義の庭園史や美術史の枠におさまらない、領域横断的な視点をもったルネサンス文明史である。
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