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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 園芸店「オニヅカ」の店長でありユーチューバーとしても活躍するオニちゃんのヒット著書『植物色の毎日』の続編がいよいよ登場! 『オニちゃんのパーフェクト寄せ植えBOOK』は、 その名のとおり、園芸業界では全国区の人気を誇る「オニちゃん」の寄せ植えがてんこ盛り。 著者は、年間2000点もの寄せ植えを制作している「オニちゃん」こと井上盛博さん。 福岡県の田園地帯にある園芸店「元気で活きのいい植物&マルシェ オニヅカ」の名物店長です。 YouTube「オニちゃんねる」では、人気ユーチューバーとして、植物愛あふれる寄せ植え作りの動画を毎週配信しています。 本書は、全国にファンをもつオニちゃんの寄せ植えをパーフェクトに詰め込んでいます。 初心者でも真似しやすいシンプルなものから、作り方は簡単なのにばえ度は抜群のものまで、 寄せ植えの植えつけ方もていねいにレクチャー。 オニちゃんねるとの動画とも一部連動させ、動画のテキストとしても読める、 まさに「学べる・遊べる・楽しめる」保存版です。 井上 盛博(イノウエシゲヒロ):のどかな田園地帯にある、福岡県朝倉郡筑前町の園芸店「元気で活きのいい植物&マルシェ オニヅカ」店長。年間2000点の寄せ植えを制作する名手で、氏が作り出す寄せ植えは全国に幅広いファンをもち、園芸業界の関係者からも常に注目の的。毎週、新作動画を配信しているYouTube「オニちゃんねる」では、ユーチューバー「オニちゃん」として活躍中。
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突然住む家を失った大学一年生の綾辻桜花(あやつじおうか)。彼女はひょんなことから、同じ大学に通う、乱暴者と噂の鬼束真澄(おにつかますみ)がパティシエをつとめるケーキ屋「シャルマン・フレーズ」で、住み込みで働くことになったのだが……実際に働いてみると、鬼束は強面でぶっきらぼうながらも優しく、作るケーキは絶品。桜花はすぐに店のことが好きになる。ただし、そんな「シャルマン・フレーズ」には、ある秘密があった。それは、神様やあやかしたちが、お客さんとしてやってくるというもので――
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苛酷な運命と、不器用であまいふたりのシンデレラストーリー 薬膳師の祖父を亡くし、家も資産も奪われた若水つぐみ。 祖父から受け継いだ薬膳の技術を活かし、帝国を護る陰陽寮の調理員試験に挑む。 結果は合格。けれど、〝鬼憑き退魔師〟と恐れられる夏霧灯弥の専属料理人になることを提案され、灯弥から求婚を受ける。 驚きつつも、ある事情から結婚は仮のものであると教えられ、そのまま夏霧家に住むことになった。 そこでつぐみは、灯弥の秘密を知っていく―― ●目次 プロローグ 一 鬼憑き退魔師と契約結婚 二 夏霧家での暮らし 三 夏霧家の妻の役目 四 期待と不安 五 嬉しい来訪者 六 本心 七 夏霧家の人々 八 不穏と幸せと 九 妻の誇りと薬膳師の矜持 十 あなたとともに エピローグ あとがき ●著者 久生夕貴(ひさお・ゆうき) 愛媛県在住。『拝啓、桜守の君へ。』にて第4回富士見ノベル大賞審査員特別賞を受賞。 著書に『花咲く神さまの花嫁』『青藍の秘め恋』『拝啓、桜守の君へ。』(富士見L文庫)『雨あがりのタロットカフェ』(マイナビ出版)などがある。 花とお茶ともふもふをこよなく愛す。
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ちっとも望んではいないのに、霊や妖など、この世ならざる者たちが見えてしまう姫・柊。見えてしまうことが怖くて、人と会わず、外にも出ずにひきこもって過ごしていた。心配した父が手配した見合いでも、相手の背後に霊を見てしまいぶち壊しにしてしまう。持て余した父宮は、陰陽師家に柊を託す。その三男・忠晃は、柊の力を使ったもののけ退治に連れ出すが!? ◆◇◆作家先生より特別コメント頂きました!◆◇◆ こんにちは。楠瀬 蘭(くすのせらん)です。今回は平安ものになります。あやかしや物の怪(もののけ)を「視る」力がある姫君と、歯に衣着せぬ陰陽師のお話です。自分の力が嫌で嫌で仕方のない柊(ひいらぎ)と、自分の力から目を逸らし続ける彼女をはがゆく思っている忠晃(ただみつ)。忠晃は、柊のお尻を叩くどころか蹴飛ばす勢いの荒療治で殻にこもった彼女をなんとかしようとします。彼の容赦のない発言に泣きそうになる柊の頑張りをお楽しみください。
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この世ならざる者が視える柊は、中納言の姫君。内裏の紅桜の怪にかかりきりの陰陽師生・忠晃への恋心を自覚した矢先、母の失踪が知らされた。山桜の大木に囚われた母を見つけた柊は、内裏の怪の原因を突き止める。一方宮中では、柊が怪異封じの人柱にと名指しされていた。「見捨てるなんて冗談じゃない」決死の忠晃を、宮中の追手が、山の怪異が追い詰めて!?
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霊や妖など、この世ならざる者たちが見えてしまう柊は中納言の姫君。卯月の終わり、父に呼び出された柊は、宮中の重要人物である藤原隆家と対面することに。もしかしたら縁談を持ちかけられるのでは、と緊張しつつ御簾越しにその姿を確かめようとすると、隆家の隣には謹慎中であるはずの忠晃の姿が。『いじわる陰陽師と鬼憑き姫』『鬼憑き姫あやかし奇譚~なまいき陰陽師と紅桜の怪~』に続くシリーズ第三作。
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十三歳にして心理学の天才・鬼塚伊予。人助けを生きがいとする彼女の進むところ、あらゆる悩み事は即座に解決される。その忠実な「犬」としてこき使われるのは大学生の大和一也。日々、伊予のわがままに振り回される大和だったが、彼には伊予にも隠した重大な秘密が……!? ジャンプ小説新人賞フリー部門、金賞受賞のオカルトファンタジー!!
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気弱な小動物系の鬼塚先生はホラー小説家。 ある日、担当編集が長身で強面の黒崎に代わることに。 しかも、恋愛経験がないのに恋愛小説の仕事を引き受けてしまい、 執筆も進まず黒崎にビクビクする日々。 けれど、黒崎は何かと気遣ってくれて、時に優しい顔をすることに気づく。 そんなある日、恋愛部分の執筆に行き詰まっていた鬼塚先生は、 「恋人のまねごとをしてみませんか」と黒崎に提案されて!? 【電子限定のおまけマンガ(1P)を巻末に収録配信!!】
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ちょっと強気な鬼塚ちゃんは、鬼の女子高生。彼女が気になっている人間の男の子・触田くんは異種族を見れば誰にでも触りたがる触感フェチ! そのくせ鬼塚ちゃんのツノにはなかなか触ろうとせず…!? ツイッターで話題を呼んだ異種族間ラブコメディ、第0話&単行本限定描きおろし2編を収録してお届けします♪
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【電子限定版】描き下ろし番外編「鬼の休日」収録。●鬼のような強面社畜リーマン・鬼塚(おにづか)が引っ越した部屋に、まさかの先住者――!? 頭に小さい角、背中には黒い羽、露出の多いボンテージに半纏姿の、男サキュバス(!?)イツキだ。人間の男に騙され捨てられた傷心のイツキは、自分の棲家を守るため、鬼塚を追い出そうと奔走!! けれど、驚かそうとして、逆に鬼塚の顔の怖さにビビって失敗…。精気を吸い取って廃人にしようとするも、おっぱいがちいちゃくて挟めず失敗…。さまざまな妨害(!?)虚しく、しぶしぶ一緒に暮らすことになってしまって――!? アクマも裸足で逃げ出す強面リーマンと、 健気でビビりな男サキュバスの攻防戦開幕!!
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■鬼はなぜ藤を嫌うのか?――『鬼滅の刃』ヒットに潜む異界の符牒 酒呑童子、百鬼夜行、ナマハゲ、羅城門の鬼… 日本人が長い歴史のなかで追いやった 怪異を具現化した「鬼」の正体とは? [目次] 第1章 鬼と異形の系譜――古典・伝説に現れた異類たちを読み解く 第2章 日本の闇に蠢く「異形のもの」列伝――異界からの訪問者を総覧する 第3章 呪術者・異能者たちの群像――怪異と対峙した「鬼殺隊」の原像 第4章 鬼と出会える聖地――闇の民俗とパワースポットをめぐる <監修者略歴> 飯倉義之 (いいくら・よしゆき) 1975年、千葉県生まれ。國學院大學大学院修了後、国際日本文化研究センター機関研究員等を経て、現在、國學院大學文学部准教授。専門分野は口承文芸学、現代民俗論。怪異・怪談、妖怪伝承に造詣が深く、妖怪をこよなく愛し、研究室は全国で集めた妖怪グッズであふれている。共著に『猫の怪』(白澤社)、共編著に『ニッポンの河童の正体』(新人物往来社)、『日本怪異妖怪大事典』(東京堂出版)、共監修に『京都・江戸 魔界めぐり』(NHK出版)、『日本の妖怪』(宝島SUGOI文庫)などがある。 <本文執筆> 古川順弘(ふるかわ・のぶひろ) 1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宗教・歴史分野を扱う文筆家・編集者。『人物でわかる日本書紀』(山川出版社)、『古代神宝の謎』(二見書房)、『仏像破壊の日本史』(宝島社)ほか著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『鬼と異形の民俗学―漂泊する異類異形の正体』(2021年7月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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「助けを乞うた相手が『鬼』だったこと、その身をもって味わうといいーー」 姉を鬼の生贄にされた過去があるなずなは、 その鬼に復讐するため、自らも生贄となる。 鬼はとても巨大で恐ろしく、なずななど気にも留めない様子だったが、 妖に襲われたところを助けられてしまい…。 どうやらなずなの精気は妖にとって極上らしく、 寄ってくる敵から守るかわりに「番う」ことを要求されて!? 憎い相手との望まない行為のはずなのに、 近くで過ごし鬼を知っていくうち変化がーー。 復讐相手の鬼とこんな関係になるなんて… 不器用でまっすぐな鬼とヒトの、心揺さぶる物語。 ※この作品は『鬼といけにえの蜜月』act.1~act.7の内容が収録されています。重複購入にご注意下さい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、ぜったいに こわくない!・節分+鬼=こわい ですが、この絵本の鬼はやさしい!・こわがりさんの小さな子どもたちでも安心して読めます!・月刊絵本の人気作品がリクエストにより、市販化!幼稚園・保育園直販の行事のおはなし絵本『いろいろおにごっこ』がリクエストに応えて、市販化されました。節分のお話ではこわい鬼が出てくるので、こわがりさんはどきどきしてしまうのですが、この絵本の鬼は、のんびりやでユーモラス。読者から「安心して読めました」「こわくない鬼の出てくる節分絵本、大歓迎です」というリクエストの声が殺到。カラフルな野菜たちの色鬼ごっこ遊びと青鬼・赤鬼との交流に、心がぽかぽかするお話です。
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倒産寸前の父の会社を救うため、政略結婚を受け入れた美桜。無関心で無表情な結婚相手に、怖い姑。望まぬ思いとは裏腹にチャペルで永遠の愛を誓うことになったその時、美しき鬼の青年が彼女を奪い去って…。玉藻前の生まれ変わりの女子大生を巡る、遥かな時を超えた恋物語。【第1話収録】
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絵本などで親しまれながらも恐怖の対象でもある「鬼」。「鬼」は古代では畏怖の対象だったが、時が経つにつれ、都合の悪いものを表すような存在となっていった。その歴史をひもとけば、日本人の心の有様もみえてくる。
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来訪神は、鬼の姿で現れ福音をもたらし、太古の土俗神たちも、異形の鬼として荒ぶる神となるが、転じて守護神となる。怨霊、鬼道、鬼門、伝説などから、鬼は神と捉える日本人の信仰心の原像に迫る。
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※電子版は書き下ろしショートストーリー 『歌合せの悲惨』の特別付録つきです。 父宮亡き後没落し、今は都の隅のボロ屋敷に住む姫・綾女。 たくましく暮らしていたが、そこへ生前の父から「綾女を嫁にもらう約束をした」という鬼の使いが現れる。 鬼の嫁なんて絶対にイヤ、美味しいものを貢がれようが絶対に絆されてなるものか!と突っぱねるも、 うっかり色よい返歌をしていまい、その晩、鬼が会いにきた!? 月の光に照らされてほのかに光る彼は、この世のものとは思えないほど美しくてーー。 時は平安、京の都で繰り広げられる、優しい鬼と没落の姫のジャパネスク・ラブ・ファンタジー。
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※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で40ページ程お楽しみいただけます。 ※通常版は2025年10月3日発売です。 父宮亡き後没落し、今は都の隅のボロ屋敷に住む姫・綾女。 たくましく暮らしていたが、そこへ生前の父から「綾女を嫁にもらう約束をした」という鬼の使いが現れる。 鬼の嫁なんて絶対にイヤ、美味しいものを貢がれようが絶対に絆されてなるものか!と突っぱねるも、 うっかり色よい返歌をしていまい、その晩、鬼が会いにきた!? 月の光に照らされてほのかに光る彼は、この世のものとは思えないほど美しくてーー。 時は平安、京の都で繰り広げられる、優しい鬼と没落の姫のジャパネスク・ラブ・ファンタジー。
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「もっと感じろ、死にたくないなら」この男に捕まっては危険──・・・。愛里沙はモデル仕事の撮影の為、山奥へ行く途中、致命傷を負ってしまう。朦朧とする意識の中、助けに現れた男を見て、昔同じ人に助けられたのを思い出す。「身を委ねろ、治してやる」その者は傷口を舐めると、愛里沙を激しい快感が襲う!なんでこんなにカラダの奥から熱く感じてしまうの・・・。彼はクロと名乗る不思議な力を持つ鬼だった!食べるのが惜しいかのように何度も「変わらない味だ」と舐められ、体液が私のナカに注ぎ込まれて──。私の命の恩人は、幾年経っても美しい見た目のままの鬼でした──!?描き下ろし漫画も収録!【収録話は「鬼と交わる逢魔が時~ダメッ!何度も擦り込まないで…」第1~7巻です。】
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古き物には魂が宿るという。届かぬ思いを宿した古物はやがて一つの古物店へと流れ着く。鑑定する店主は鬼の男・鬼蔵。男を支えるのは人間の妻・渚。 窓辺に置かれた真空管ラジオから流れる、もう逢うことの叶わぬ懐かしい人の声。舶来物のドールハウスに住まう、仲睦まじい小さな住人たち。戦地に向かった夫と妻をつなぐ、めおと茶碗の数奇な運命。 鴫沢古物店に集まるアンティークにまつわる小さな不思議を、奇妙な縁で夫婦となった二人が解き明かす――。
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大伝馬塩町の長屋を五人の賊が襲ったのは、春の嵐がおさまった暁方のことだった。 浪人の父親とふたりで住まう娘のお江依は難を逃れ、八丁堀同心・雁木の屋敷に助けを求める。 雁木親子は長屋に駆けつけるが、部屋の中は血だらけ。そして、賊もお江依の父親もひとの姿はかき消えていた……。 行方知れずとなった父親を案ずるお江依は、息子の雁木百合郎に岡っ引きの見習いをさせてくれと申し出る。 定町廻りの務めに付き従いながら、父の行方を探ろうというのだ。 男の形をして江依太と名を変えたお江依は、百合郎の追う役人殺しの探索を手伝うことになるのだが…。 美貌の江依太と厳つい百合郎、奇妙な二人組が凶悪犯を追う!
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医師の父と看護師の母との幸せな家庭で育った私。 母が亡くなり…父の再婚から壮絶な不幸に巻き込まれ…。 欲望まみれの後妻&連れ子への逆襲!! ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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新米保育士の「山岡 桃太」(ヤマオカ トウタ)は勤めていた幼稚園で、園児(すぐるくん)のノドにおやつのきびだんごを詰まらせたことで、激しいモンスターペアレントなクレームが……。その親は幼稚園に莫大な寄付をしている実業家の「鬼ヶ島 威」(オニガシマ タケル)。桃太が自宅へ謝罪に出向いたところ、なんと親子は鬼の格好をしていて、しかも頭にはツノまで生やした姿で待ち構えていた。 じつは、桃太は“あの”有名なむかし話の主人公の子孫。そして祖先を滅ぼされ、長きにわたって復讐を誓っていた鬼ヶ島の激しい攻撃が始まる。“金棒”と“×棒”の両方を使って“桃”を攻めたて、ヤリたい放題の逆征伐! はたしてこの物語は、めでたしめでたしで終わるのか……!?
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金太は、とうとう手づかみでガツガツと食い散らかしていた。外の雨は、一段と激しさを増した。翌日、早くも金太の身体に変化が現れはじめた。ふと手を見ると、金太の指は節くれて爪が長く伸びていた。そして、髪の毛のような太い毛が腕に生えはじめていた。頭に触れると、瘤のようなものができていた。角が生えてきたのだろうか。(「鬼になる」より) 完全書き下ろしの「鉄塔の記憶」を含む、不気味で哀しい珠玉の怪奇・ホラー短編小説を収録。電子オリジナル作品。 *鬼になる *暖かなテント *引きだし刑 *幻肢(ファントム)の左手 *釘拾い *舞花 *Dovey Junction *最後の象 *おちゃめ *銀のあしの象 *歯神社 *鉄塔の記憶 ●藤田雅矢(ふじた・まさや) 1961年、京都市生まれ。農学博士。1995年、第7回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞。同年、「月当番」で第26回JOMO童話賞佳作。2007年、「ダーフの島」でSFマガジン読者賞受賞。著書に『星の綿毛』『クサヨミ』など小説のほか、『捨てるな、うまいタネNEO』などの園芸書もある。
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「私を君の保護者として傍に置いて貰えないだろうか」 担任教師の鬼久保凪は、そう言って陸の家に押しかけてきた――。鬼のように厳しいドS授業で「鬼軍曹」と呼ばれるも、家に帰るとエプロン姿で手料理を作り、陸を躾ける凪。そんな凪のギャップに、陸は次第にムラムラし始める。ムラムラどころか勃起してしまう。 「凪に…発情しちゃった――」 勃ちっぱなしでひとつ屋根、キケンな同居生活の行方は?
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妖狐の里で姉とともに暮らすアカネは、二十歳を迎えたのに変身術も使えない半人前。早く一人前にならねばと日々変身の練習を行っていたのだが、ある嵐の日、姉が高熱を出して倒れてしまった。慌てたアカネは万病に効くという薬草「弁天草」を求め、生まれて初めて里の外へ出る。だが深い森の中でアカネは遭難。しかも里の入口は満月の日まで開かない…つまり今は帰るに帰れない状況だった。そんな危機的状況の中、里を襲いにくる恐ろしい鬼にまで遭遇してしまう。てっきり喰われるかと思いきや、逞しい肉体と美しい顔立ちを持つその鬼、荒鷹はアカネを己の屋敷に連れ帰ってくれた。里の入口が開くまでの間、荒鷹の屋敷に居候させてもらうことになるアカネ。その屋敷は荒鷹だけでなく、猫又の幼い姉妹や働き者の妖蛇が一緒に住まう賑やかで不思議な場所だった…。
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やめっ……挿ら、な…壊れちゃ…う 巨躯の鬼が住む世界。大学生の維月は鬼の首領・藍堂の花嫁として初夜を迎えることに――。 大学生の維月は構内で襲われかけたところを謎の男に救われ、気づけば巨躯の鬼たちが住む世界、金鬼の里にいた。本来の鬼の姿に戻った男――藍堂は里の長で、維月は花嫁だから子を孕むまで家に帰れないと告げられる。鬼の存在する世界も、ひときわ小柄な維月が筋骨隆々の規格外の大男と契ることも理解を超える中、頼りはお守り代わりのチョーカーだけ。しかし初対面のはずなのに、藍堂の瞳は愛情に満ち、嬉しさと安心感を覚える自分もいて…!? 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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正妻VS愛人。 仁義なき愛情争奪戦勃発!? 金鬼の首領・藍堂の伴侶となった維月は妊活中。 幸せいっぱいのある日、結婚祝いに黄泉神の静闇と淫鬼の香艶がやってきて…!? 前世の導きによって鬼の住む世界、金鬼の里の首領・藍堂の伴侶となった維月。徐々に体質は鬼に近づいているものの、体は小柄なまま。しかし維月は今、愛する人の子を授かるべく規格外の夫の楔を昼夜問わず受け入れ、妊活に勤しんでいる。そんなある日、結婚祝いの名目で黄泉神の静闇と淫鬼の香艶が里に逗留することに。藍堂と香艶のただならぬ様子を目にした維月は、静闇を巻き込んで初めての家庭内別居に突入することになるのだが…!? 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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「待っていたぞ、俺の『花嫁』――…」鬼を倒すはずの私が、まさか鬼に娶(めと)られる運命だったなんて……!? 妖怪と人間が共存する世界。百津一葉(ももつ・かずは)は、先祖代々「鬼退治」の使命を受け継ぐ『桃の一族』の末裔。陰と陽による世界のバランスを保つため、桃の一族の人間は、定められた運命の日に鬼の心臓を奪うことが課せられていた。そうしてやってきた鬼殺しの日。流されるまま訪れた鬼の館で、一葉は自分が殺すべき鬼・九十九波瑠(つくも・はる)と出会う。運命にあらがうこともせず、ただ心臓を奪われるのを待っていたという波瑠に、一葉は運命に翻弄される自分自身の姿を重ね合わせる。そんな二人は、出会った瞬間から急速に惹かれ合うことになり……!? 「いずれ殺されると分かっていても、花嫁のお前は魅力的だ」「深く体を繋げて…もっと気持ちよくさせてやる」 射抜くように私をとらえて離さない金色の瞳。その目で見つめられると、体が熱くなってしまうのはどうして……? 鬼×桃の末裔たちが繰り広げる、運命を変える恋の物語。
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鬼神族によって建国されさまざまな鬼が住まう【環(わ)の国】。その城下町の外れには常連客で賑わう小さな食堂「梅の鬼メシ堂」があった。そこの鬼店主・彩が作る料理は食べれば力が漲り、心に活力をもたらす! 今日も店には様々な悩みを抱えたお客様がご来店。疲れたお客の心と身体を癒し、彩は料理の腕を存分にふるう! お腹も心も満たされる異食の和風ファンタジー、ここに開幕!!
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赤い瞳を持って生まれ、幼いころから家族に虐げられ育った凛。あるきっかけで自身が鬼の好む珍しい血を持つことが発覚し、もうすぐ生贄花嫁として鬼に血を吸われ、命を終えるのだと諦めていた。しかし迎えに現れた見目麗しい鬼・伊吹に「君は俺の最愛の花嫁だ」と優しく口づけされて――。 あやかしの世界で伊吹と一緒に暮らし、甘いキスで溺愛される毎日。凍てついた凛の心は少しずつ溶けていく。 妖しく美しいあやかし異世界で紡がれる、生贄花嫁と最強の鬼との婚姻譚。
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赤い瞳を持って生まれ、幼いころから家族に虐げられ育った凛。あることがきっかけで不運にも凛は鬼が好む珍しい血を持つことが発覚する。そして生贄花嫁となり、鬼に血を吸われ命を終えると諦めていた凛だったが、颯爽と迎えに現れた鬼・伊吹はひと目で心奪われるほどに見目麗しく色気のある男性だった。「俺の大切な花嫁だ。丁重に扱え」伊吹はありのままの凛を溺愛し、血を吸う代わりに毎日甘い口づけをしてくれる。凛の凍てついた心は少しずつ溶け、伊吹の花嫁として居場所を見つけていき…。
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生贄花嫁のはずが、毎日キスを迫られる溺愛花嫁に――? 和風あやかしシンデレラストーリー 赤い瞳を持って生まれ、幼いころから家族に虐げられ育った凛。あるきっかけで自身が鬼の好む珍しい血を持つことが発覚し、もうすぐ生贄花嫁として鬼に血を吸われ、命を終えるのだと諦めていた。しかし迎えに現れた見目麗しい鬼・伊吹に「君は俺の最愛の花嫁だ」と優しく口づけされて――。あやかしの世界で伊吹と一緒に暮らし、甘いキスで溺愛される毎日。凍てついた凛の心は少しずつ溶けていく。 妖しく美しいあやかし異世界で紡がれる、生贄花嫁と最強の鬼との婚姻譚。 ※本作は「月刊コンプエース2023年5月号」に掲載された内容と同じものです。重複購入にご注意ください。
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寂しがり屋の鬼面×祖父の家を探す男のS◯Xしないと出れない部屋!? 大我は目を覚ますと見慣れない部屋に閉じ込められていた。 襖に手をかけたとき「その戸は開かんぞ」と鬼のお面が喋り出す。 曰く、この部屋は“子作り”をしないと出ることができないらしい。 しかし子作り相手の女子の姿は見えず――…。 そもそも、ゲイだから女を抱けないと伝えると 鬼のお面は禍々しく膨張していき、大我は黒い霧に纏わりつかれ、 身動きが取れなくなっていく!?!? ※本作は「THE JINGAI―異種間BLアンソロジー―」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鬼は実在する!――人の心に生きる鬼の謎を解く古今東西の絵に描かれた鬼の姿。彼らは実際に存在したのか。人間の深層心理が描きだした鬼をながめ、鬼の起源からその意義を解明する博物学的ノンフィクション。 ◎本書に登場する鬼と怪物 阿鼻地獄の青鬼 イッポンダタラ 婆鬼 山姥 マンティコラ 河童 化け鯉 セイレーン ケルベロス 烏天狗 ヤマワラワ べくわ太郎 キュクロープス カタアシジョウロウ オニウナギ 器怪 ウブメ 土蜘蛛 酒天童子 龍……
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「このまま死ぬか俺に力を渡すかどちらかだ……選べ」首を絞められ息ができない蘇芳に彼はそう囁き、貪るように口づけて――。売れない小説家の鞍羽蘇芳(くらは すおう)はとあるきっかけから、古い家の留守を守ることになる。そこは人里離れた日本家屋。家の奥には「絶対に入らんように」と言われた蔵がある――。ある雷雨の日、その蔵から物音が聞こえることに気づいた蘇芳は、確認のために蔵を開けてしまう。そこで彼が見たのは、格子の中に封印された人間ではない――鬼の姿だった。「お前、顔はむかつくが精は美味い」封印を解くための力――精を欲しがり、蘇芳を喰おうとする鬼と一緒に暮らすことになり……!?
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【電子版限定おまけ付き】おまけが収録されているのは電子版だけ!【※この作品は話売り「鬼の餌じゃありません」の第1巻~6巻を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。】 「助けてやってもいいぜ? その代わり、お前の“精”を喰わせろ」 売れない小説家の鞍羽蘇芳(くらは・すおう)は、ピンチを助けてくれた謎の老人から、「しばらく不在にする間、この家の留守を守ってくれないか」と頼まれる。人里離れた古い日本家屋のその家ならば、きっといい新作が書けるに違いない! 大喜びで快諾する蘇芳に、老人は「奥の蔵には入るな」とだけ言い残して姿を消した。 ある雷雨の夜、その蔵から物音が聞こえることに気づいた蘇芳は、確認のため蔵に入り、なんとそこで「鬼」と出会う。仁(じん)と名乗るその鬼は、かつて憎き陰陽師によって蔵に封印され、ずっと外に出る機会をうかがっていたのだという。 一緒に封印を解かれた餓鬼に襲われる蘇芳たち。戦う力を取り戻すため、仁は蘇芳に「力を寄越せ」と持ちかける。それは、「人間の精」を喰わせろというもので――…!? 時を超えて現代に目覚めた鬼×人間の小説家による、種族を超えた運命の出会いを描くファンタジー・ラブ・ストーリー! 二人の後日譚を描いた描き下ろし漫画も収録!!
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鬼人族の婚約イベントである「妻問いの儀」で屈辱的な求婚をされ、思わず相手を蹴り倒してしまったカノエ。元々里内で孤立していたこともあり、「妻問いの儀」に期待はしていなかったものの、この状況はさすがにあんまり。唯一親しくしていた幼馴染の男・ヒオウも、他の女性に求婚したようだし、もうこの里に未練はない。――そう思ったカノエは、閉鎖的な里を出て、自らの力で結婚相手を見つけようと決意!単身海を渡り、婚活の旅に出た。途中で仲間に加わったのは隻眼美人の魔人に、女装趣味のイケメン竜人。彼らもカノエの婚活を応援してくれるけれど、いったい何が悪いのか、トラブル続出・前途多で……!?先の見えないドタバタ婚活ストーリー、今開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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かわいらしいものが大好きな大学生の志出野征梧は、ある日、陰陽師をしている父親から、知り合いの息子の家庭教師をして欲しいと頼まれる。半ば無理やり連れていかれたバイトのお宅は山の中。教える生徒は、危険なあやかしの代表格・鬼だった!? ヘタレ大学生×天真爛漫な鬼のコンビでおくる、ドタバタあやかしコメディ!
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「さぁ言え 助けてやめてと言ってみろ」とある理由で鬼やあやかしが棲む世界へと入り込んでしまった月代。瞳を開けた瞬間、目の前にいたのは鋭い目つきの白拔威、灰、坐黒の禍々しい雰囲気の鬼たちだった。人間を喰いたがる彼らを前に体をこわばらせる月代だったが、罪の意識からかそれを受け入れようとする。意外な反応を見せる彼女の本性を暴こうと、白拔威は着物の隙間からみえる色白の肌に舌をはわせ執拗な愛撫で蜜を溢れさせ奥を疼かせる――。どこにも逃げられない環境で、恐ろしくそして妖艶な鬼たちと過ごすことになった月代をまっている定めとは。
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人間とあやかしの混血である“稀血”という特別な血を持つ深月は、虐げられる日々を送っていた。奉公先の令嬢の身代わりに縁談を受けることになるが、祝言の夜、あやかしに襲われてしまう。深月を守ってくれたのは、冷たい目をした美しい青年――最強の鬼使いと名高い軍人・暁だった。「ずっと待っていた。君と出会う日を――」ある理由から“稀血”を求めていた暁は、居場所の無い深月を偽りの花嫁として屋敷に連れ帰る。最初はただの偽りの関係だったはずが…傷を秘めたふたりは徐々に惹かれ合い――。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ある日この町に、ツノのある子が来た。 小さな体いっぱいにさみしさを背負って、 その子はにぎやかなグラウンドを見ていた。 オニくんが一歩踏み出すごとに、世界は温かくまわりだす。 ::::::::::::::::: ある日突然、ツノの生えた鬼の子供が町内に現れた――。 どうやらワケありでこの町に来たオニくんと、彼がいっしょに過ごすことになった福田家の日常に、少しずつ新しい風が吹き込まれます。 隠したいコンプレックス、 素直に謝れなかった苦しさ、 身近な人を傷つけてしまった後悔―― オニくんの健気な視線を通じて、封じ込めていた切ない痛みが、柔らかな色彩の絵で胸に蘇ります。 世間が決めた「ふつう」の枠からはみ出る存在である鬼の子が、 自分の居場所を懸命に見つけていく切実さが胸に迫る WEBメディア「cakes」にて連載時より大人気の作品。 人気沸騰中の著者による待望の初長篇が、全2巻のフルカラーでついに刊行。 ――「ひとりじゃできないこと、ぼく、そういうのをやりたいです」(本文より) (2020年12月発行作品) ※この作品はカラーです。
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俺とあいつの間に入らんとする何ものをも、俺は許さない。 ある秘密のせいで周囲に馴染めない萌が頼りにするのは、 小さい頃から夢に出てくる『兄さま』だけ。 大空襲でひとりきりになった寂しさに耐えかねた萌は父の遺言に背き、 亡き母の実家から来た迎えの者に連れられて黒頭村へと向かう。 そこが『鬼を祀る村』と言われていると知り慄くも、 身内に会いたい一心で萌は桐生家の門をくぐり…… 出会ったのは、桐生家の当主・宗一だった。 彼は萌を威圧するような目で睨み「帰れ」と言い放つ。 萌は強い拒絶に落胆するが、宗一の姿を見ると なぜか狂おしい切なさを感じ……。 陰のある美貌の当主×寂しがりの無垢な少女、 さだめに抗う優しい鬼の純愛怪奇譚。 ※電子書籍単話配信1~5話収録。
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逞しい鬼様が こんなに優しく抱いてくださるなんて 叫びたくなる程 満たされる しあわせな交わり――― 「抱いても抱いても、抱き足りぬ…愛おしい雲雀(ひばり)」体の芯から熱く疼く。この世にこんな悦楽があったなんて…。雨鎮めの祈祷のため池守の神様への人身御供になった、天涯孤独の村娘、雲雀。冷たい泉に身を投げた彼女の目の前に赤石山の鬼、焔(ほむら)童子(どうじ)が現れる。実は8年前に2人は出会い、焔童子は彼女を妻にすると決めて年頃になるのを待っていたのだ。雲雀を助け、迎えるために準備してきた洞窟で、焔童子は雲雀を優しく愛する。異形と交わる、人として外れた道であっても、彼に惹かれ、妻になることを雲雀も望む。だが、2人に忍び寄る影が──?
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「俺に溺れろ、雲雀。全部包み守ってやるから、お前は俺から離れるな」 ■月光に晒される絹のようにきめ細やかな素肌、男の掌が這うたびに、無垢な娘が淫靡に身を捩る姿は美しい。.逞しい体躯に稀有な美貌を持つ鬼でさえも魅惑してやまない……。天涯孤独の少女、雲雀は集落の大人たちに助けられ、慎ましくも美しく育ったが、雨鎮の儀式の生贄に選らばれ人身御供としてその清らかな身を捧げられることになった。先立った母を想い、意識を手放すも、目覚めた場所は見知らぬ岩肌の洞窟であった。そこの主である炎の鬼――焔童子は、雲雀を「恋し子」と呼び、ひたむきな情熱を向ける。純粋な焔童子を雲雀はいとおしく思い、かけがえのない存在になっていく。洞窟のなかで肌と肌を寄せ合い、与えられる悦楽を享受しては意識が朦朧とするほどの多幸感のなかふたりで思い描く「しあわせ」を想像する。しかし、ふたりの慎ましくもしあわせな日々を脅かす危機は間近まで迫ってきていた……。――これは心優しい鬼と無垢な少女との唯一無二の「しあわせ」な愛の物語。(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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「抱いても抱いても、抱き足りぬ…愛おしい雲雀(ひばり)」体の芯から熱く疼く。この世にこんな悦楽があったなんて…。雨鎮めの祈祷のため池守の神様への人身御供になった、天涯孤独の村娘、雲雀。冷たい泉に身を投げた彼女の目の前に赤石山の鬼、焔(ほむら)童子(どうじ)が現れる。実は8年前に2人は出会い、焔童子は彼女を妻にすると決めて年頃になるのを待っていたのだ。雲雀を助け、迎えるために準備してきた洞窟で、焔童子は雲雀を優しく愛する。異形と交わる、人として外れた道であっても、彼に惹かれ、妻になることを雲雀も望む。だが、2人に忍び寄る影が──?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 節分の日。「おとうさん、まだかなあ……」ゆうちゃんが玄関のドアを開けた時、突然家の中に入ってきたのは、なんと、おにの子でした。びっくりしているゆうちゃんに「節分のおにっていうのはね。ゆうちゃんたち人間に付いた悪い虫たちを、みんなまとめてもっていってあげるのが役目なのさ」とおにの子くん。ゆうちゃんが「ぼくのおなかに、そんな虫いないよう」というと「弱虫、泣き虫、怒り虫、みーんな俺様が追い払ってやるぞう」と、おにのお父さんの登場です。虫なんていないって思ったのに、おにのお父さんが金棒をつくと、ゆうちゃんのおなかのあたりから、変な虫たちがこぼれ落ちてきて……。節分のおにって、本当はいいおになんだと心が温かくなる、好評「ゆうちゃん」シリーズ第8弾!
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赤茶けた髪、はっきりしすぎた目鼻立ちゆえに「鬼の子」と呼ばれ捨てられた笠丸は、申楽の舞い手の朱華に拾われ育てられる。いつまでも老いず人間離れした美貌を持つ人気者の朱華。やがて逞しい青年に成長した笠丸は、朱華に抑えきれないほどの想いを抱くようになり…。鬼と人の愛を耽美に描く鬼BL! ※本書は電子配信中の「小説ビーボーイ 人外特集(2017年春号)」に収録されております。
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「俺がお前を使ってやる」 美しい鬼・九目(くめ)は、あやしく微笑んだ―― 月白(つきしろ)は、育ての父の死後、言葉を失い、ある能力のために、住まう村の人々から気味悪がられ、迫害を受けていた。 月白は不思議な歌で、勿怪(もっけ)という危険な瘴気を持つ獣を眠らせることができた。 しかし村の所有物のように扱われ、男たちと共に危険な勿怪狩りに無理矢理に同行させられていた。そんな月白の前に現れたのは人の形でありながら瘴気を操る―――美しい鬼、【九目】だった。 彼は月白へ「借りを返しに来た」と告げ、月白の願いを叶えると告げ… 失われた記憶、鬼と少女、過去の約束を子守歌が繋ぐとき、二人の運命が動き出す。
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これが「陰陽師」の原点だ! 人は何ものかを愛しすぎると鬼になる……魑魅魍魎が跋扈する平安の都を舞台に鬼と女人を描く陰陽師の原点ともいうべき奇譚集。
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主君の為に死すことこそ至上の誉れ--。謀反や寝返りが当たり前の戦国の世にあって、主君・徳川家康に対する絶対の忠義で戦い続けた忠勇無比の家臣団、通称“三河武士”。そんな三河武士の中でも、とりわけ異彩を放つ男がいた。隻眼、片足、そして数えきれないほどの戦傷。主君といえども容赦なく叱り、天下人相手に正面からケンカを売る男。戦国最“恐”の硬骨漢、その名を本多作左衛門重次。人呼んで“鬼作左(おにさくざ)”!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大局観と読みが化ける 本書は、将棋AIが終盤で指した手を次の一手形式で紹介する問題集です。 将棋AIは、floodgateという対局場で日夜対局を重ねています。どれもレベルが高い内容で、一手のミスも許されない状況も頻発します。その中で現れた寄せの手、凌ぎの手、攻防の手を厳選し、出題しました。 問題をすべて解き終わる頃には、大局観と読みの深さが鍛えられているはず。終盤の鬼になりましょう! 折田翔吾(おりた・しょうご) 1989年10月28日生まれ。大阪府大阪市出身。 2016年3月、奨励会を三段で退会。 2016年4月26日、YouTubeに将棋実況動画を投稿開始。チャンネル名は「アゲアゲ将棋実況」。 2020年2月、編入試験に合格し棋士になる。師匠は森安正幸七段。 2021年に行われた第34期竜王戦6組決勝で優勝し、決勝トーナメントへ進出した。 2022年10月、五段。 2023年5月、フリークラスからC級2組への昇級を決める。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 綺麗な王子様俺に触れてはいけません 黒髪は災いの証──そんな迷信が信じられている小さな「島」に生まれた黒髪の男の子。 名を奪われ、疫病神「黒鬼」と呼ばれ育った彼はいま無実の罪に問われ処刑寸前だった。 そんなとき、突如海の向こうから「國」が攻め込んでくる。 牢で震える黒鬼を見つけた國の王子は、誰もが触れることを恐れる彼を撫で、お前は私の戦利品だと黒鬼を攫っていく。 華やかな都で王子に「夜」と名前をもらい恋人のように甘やかされる夜だったけれど……。
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鬼が棲むと譬えられる強大な北の国の使者・ 第六王子であり陸将軍でもあるサスナに選ばれ、 生贄として捧げられた東国第四王子カナギ。 死をも覚悟して北の国に足を踏み入れたカナギを待っていたのは、 サスナによる贅を尽くした贈り物の数々と 一心に注がれる深く真摯な愛、 そしてカナギが自ら磨いた才智への尊崇と信望だった。 祖国を離れ、遠い異国へと攫われて出会う、 愛と新しい運命の物語。 さらに第10回B-PRINCE文庫新人大賞イラスト大賞受賞者・黒須 白がイラストを担当する「可愛い僕に恋してください」(著:chi-co)のお試し読みも特別収録!
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「お寺の嫁に」と望まれた私は、優しい夫と義家族に囲まれ幸せになれると思っていた。だけど結婚したとたん全てが豹変。朝3時から本堂の雑巾がけ、檀家の設定、ぜ~んぶ私に押し付けられ……私は死ぬまでここから出られないの…?
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城所恒夫は母を知らない。 未婚で恒夫を産んだ母は、元ボクサーの父と結婚した1年後に、4歳の恒夫を残して消えたのだ。 以後、血の繋がらない父が男手ひとつで育ててくれた。 ある雪の夜、19歳の恒夫は新宿でトレーナーの田沼八郎に出会い、プロボクサーを目指すことに。一方で、恒夫は恋人の中井信子とは別に、一緒に暮らしていた養父の愛人清子とも体の関係を持ってしまっていた。 デビュー戦、新人王戦と勝ち進む恒夫だったが、複雑な人間関係の陥穽の渦に巻き込まれていく。 エキサイティングなファイトシーンがストーリーと絡み合う、会心の長篇ハード・サスペンス。
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