朝日新聞出版の検索結果
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沖縄・八重山にある、いつかは訪ねてみたい素敵なお店と、オーナーの丁寧な日々の暮らしかたを紹介したガイドブック。電子版オリジナルのイラストマップつき。【目次】60種類を1人で焼くパン屋さん「Le Cuip」/シフォンケーキという甘い蜜「琉球スイーツ庵」/誰にも教えたくない宿「nico-stay」/島らしい素朴な絵がかわいい器「アトリエ五香屋」/〈特別インタビュー〉ギャラリー「日月 hizuki」ガラス作家・おおやぶみよさん【著者プロフィール】宇佐美里圭(うさみ・りか)1979年、東京都生まれ。編集者、ライター。東京外国語大学スペイン語学科卒。在学中、ペルー・クスコにて旅行会社勤務、バルセロナ・ポンペウファブラ大学写真専攻修了。ワールドミュージック誌、スペイン語通訳、女性誌を経て、『週刊朝日』編集部。料理研究家・行正り香さんの書籍を多数手がける。ラテン音楽、山、ワインが好き。
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ネグレクトを受けて育った私にとって、夫と子どもたちはとても大切な存在。そんな私の一番の幸せを守るために、私は夫に自分を好きでい続けてもらえるように努力を怠らない。そして、この穏やかな家庭を維持するには、「恋」が最も害悪である…。そんな私の前に、かつていじめから救ってくれた、忘れられない男性が、子どもたちの保育園の先生として現れ――?
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早川みさきは広告会社の若手エースとして活躍しているが、実はセックスで痛みしか感じたことがなく前の彼氏には「不感症女とは一緒になれない」と振られたことがトラウマになっている。大手建設会社との新規プロジェクトリーダーに抜擢された早川は、相手会社と顔合わせの飲み会でいつになく酔ってしまい、解散後道端で座り込んでしまう。するとそこに相手側のプロジェクトリーダーである滝井が現れ、やさしく介抱されるうちに……。
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主人公・直臣(なおみ)は愛する勇太と結婚式を挙げ、あとは婚姻届をだすだけ。しかし保証人として判を押してくれるはずの母が失踪してしまった。海外赴任のため勇太は先に渡米し、直臣がひとり母を探すことに。情報をもとめ、母の行きつけのカフェに行ってみると、イケメンの店主が抱き着いてくる。実は、母の元カレで、母が突如失踪したために、憔悴しきっているという。直臣は、カフェ店主とともに母を探すが、そのうちに店主のことが気になり始めてしまうのだった――。
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佐伯圭一(42歳)の会社に一人の男が入社した。男の名前は神谷涼(30歳)。スタートアップ企業で若くして営業部長を務め、数年で会社を一部上場にまでしたやり手の営業マン。その能力を買われ、佐伯の会社に引き抜かれてきた男だった。身長も高く、さわやかでモデルみたいなイケメン。さっそく会社の女性たちは神谷に群がった。ある日、佐伯は会社のバスケットボールの試合に神谷を誘った。その帰りに二人で飲みに行くことになったのだが、佐伯はかなり酒を飲んでしまい前後不覚に。次に佐伯が目を覚ましたのはどこかの部屋のベッドの上。佐伯は衣服を身につけておらず、横を見ると、そこには全裸の神谷がいた。何が起きたのかわからず慌てて衣服を身に着けてその部屋を後にするのだが――。
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憧れのデザイナーがいるデザイン会社に就職した主人公。しかし憧れの人は、言葉の通じない感覚派の超変人。なんとか認められたいと頑張っているが、なかなか結果が出ない。そんなある日、主人公が激務の中で眠りに落ちると先輩の家の犬になっていた――。
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IT企業に勤める27歳の松山志桜は、父の会社を救うため取引先の長男・悠一郎と見合いをすることになった。人身御供的なお見合いだと思っていたが現れたのはイケメン社長。志桜の決死のアプローチにより、ホテルに入ったふたり。ついに結ばれるかと思ったが、そこで悠一郎から衝撃の事実を聞かされる。悠一郎は好きな人が他の人に襲われているシチュエーションでしか興奮できない、NTR体質だったのだ。志桜と悠一郎は、志桜の会社の社長で悠一郎の友人・ノアに協力をあおぐことに。ノアの協力もあり、志桜と悠一郎はめでたく結ばれることに成功するが、3人のいびつな関係はやがて――。
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婚約者が後輩社員と浮気、妊娠したことにより、3年間引きこもりとなった主人公(33)は見兼ねた従姉妹から提案され、新しい仕事をすることになる。 その仕事は、女性向け風俗のお客様に付き添い壁のように気配を消して見守ること。どうして女性向け風俗なんて利用するんだろ、わざわざお金払って、好きでもない男とエロいことするなんて理解不能だと思っていた主人公は、様々な理由で女性向け風俗に訪れる女性達、そしてセラピストによってサービスレベルが違う、女性向け風俗の現実に驚きの連続で……。
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まどかは都内の大学に通う女子大生。兵庫の田舎から上京した後、勉強にバイトに趣味のテニスにと忙しく過ごしていた。そんなある日、曽祖父が亡くなったと連絡が入る。ちょうど夏休みに入ったところということもあり、バイト先に連絡をして実家に戻ることになったまどか。そこで、子供の頃にあったきりの叔父に再会する。 田舎の曽祖父の葬儀で再会した、義理の父の弟。彼のミステリアスで大人な雰囲気に惹かれてしまうまどか。葬儀の後、親戚の皆での宴席でまどかが一人暮らしをしている家が叔父の家と近いことがわかる。
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「俺のこと、炎上させてよ」――破滅へ駆ける、地獄の推し活×ラブサスペンス。 和葉は35歳、手取り18万円の会社員。国民的アイドルグループのメンバー、侑真の強火オタクを15年間続けている。「いつまでやればいいんだろう?」「まず自分を幸せにしないといけないのに」と思いつつも、侑真推しをやめられないでいる。 新曲の発売日、和葉は人気のない路地裏に佇む侑真と出会う。「行くとこなくて困ってるんだ お姉さんの家連れていってくれない?」侑真の様子に戸惑う和葉。その晩、侑真は「俺のこと、炎上させてよ」と和葉に乞う。
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「男女性」とは異なる「Dom(支配する者)」と「Sub(支配される者)」という「第二性」が存在する世界。氷瀬清理は、上司からも部下からも慕われる一方で、自身の「Dom」という第二性を隠して生きていた。学生時代の苦い思い出と前職場でのトラウマから、精神安定剤を服用しながら生活する日々。 ある夜、清理は公園で圓山結矢と出会う。彼も周囲に「Sub」であることを隠して生活しており、お互いの悩みを打ち明けたことで心が通じ合う2人。そんな中、結矢の愛犬・サブローが暴れ出す。結矢はサブローに「Kneel(おすわり)」と指示すると、なぜか清理にもそのコマンドが効いてしまうのだった。
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代々村長を務める伊集隠家の長女・梅は、赤い目と赤い髪を持つことから「呪いの子」と呼ばれ、一族から疎まれて育つ。幼い頃、罠にかかった白い狐を助けた時も咎められ、厳しい罰を受ける。それから五年、田畑の実りが悪く、飢饉の兆しに不安を募らせた村人たちは、狐の妖を鎮めるための生贄を求める。そして梅は、妹・桜の代わりに差し出されることになり――。
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真面目で一途な天使とおバカな悪魔によるラブコメディ(?) 地獄での退屈な毎日にうんざりしていた悪魔が、自ら死を選んで目を覚ますと──なんと腕の中には天使の赤ちゃん!? その正体は天使・エル。彼は悪魔を天界に連れ戻すためにやってきた。実はこの悪魔、昔はアレンという名前のエルの双子の天使だったのだ! 天界に戻るためには、魂を「転生の門」まで送り届ける「黄泉送り」を行わなければならないらしい。成功すればアレンの魂も浄化され天界に戻れるが、悪魔は全く興味なし。魂に乱暴で非道な扱いばかりする彼に失望するエル。 しかし、ある日、悪魔アレンの何気ない行動にかつての天使アレンの姿を思い出してしまう。記憶がなくても、身も心も今は悪魔でも、彼はやっぱり自分の大好きなアレンだ──そう胸が高鳴った瞬間、なぜかエルの姿が大人に変身しちゃった!?
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#1 下っぱADとして働くまふねこのもとにあるメモが…? 「一晩でどんぐり600個集めねば!!」 TV東京の現役局員が漫画家デビュー! テレビ制作の最前線で戦い続ける著者自身がAD時代に経験した、番組制作にまつわる悲喜こもごもを完全漫画化。 「たまにテレビ画面に映りこむ、カンペとか出す人?」 「最近出演者として旅番組とか食レポとかやってるの見かける・・・・・・」 など、なんとなくは知っている、だけどもほんとはよく知らない“AD”という職業。 その悲哀と気概に満ちたお仕事の、驚きの実態とは!? あの人気番組の裏の裏に迫る(かもしれない)、コミックエッセイ。
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電子書籍のセルフ出版で発売以降、爆発的人気を得たSF小説『Gene Mapper』の作者による待望の書き下ろし第2弾! 2018年、東京。たび重なる増税は、日本に「地下経済」の爆発的流行をもたらした。当局に把握されないで税を回避できる商取引は、電子決済の一般化とともに社会に浸透。増え続ける移民と開く格差が利用人口をさらに増やしていた。WEB周りのなんでも屋として企業の間を渡り歩く巧は、地下経済の恩恵を受けるフリーランス。仲間の恵、鎌田とともに請けたWEB開発案件はもちろん地下経済がらみで、早くもトラブルの匂いを漂わせていた――すぐそこに迫った日本のシミュレーション。
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「本当は俺、ゲイなんだ。」──結婚直前に衝撃の事実を告げ、婚約破棄になった元カレを忘れられずにいた茉莉花は、仕事でピンチを救ってくれた男性・江口と偶然再会する。少しずつ距離を縮めていく2人だったが、江口から“とある秘密”を打ち明けられて……!? 過去の恋を忘れるには、新しい恋? 体の関係って絶対に必要? 複雑に絡み合う大人の恋の行方は……!?
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「結婚したら幸せになれると思ってた――」 円満離婚をしたバツイチ高校教師の七代(32)は離婚から2年が経ったある日、元夫から再婚報告のメールが届く。 元夫と新妻のSNSを見ると、付き合っていた時に赴任していた高校の教え子だという事が分かり、さらに自分と 結婚している時に不倫していたのでは?という匂わせ投稿が見つかり…!?
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セーバルト王国で、かつて上級貴族だったエヴァー家の次女・リリは妾の娘。 生母がエヴァー家没落の原因を作ったことにより、姉のアイシャをはじめ家族から疎まれていた。 そんなある日、吸血鬼の末裔と言われ、国中で恐れられている貴族から、縁談の話がくる。 死を覚悟して家に嫁ぎたくないという、姉の身代わりに、リリがお嫁にいくことになり…!?
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専業主婦の泉(29)は待望の子宝に恵まれ、生後半年の第一子の葵のワンオペ育児に追われていた。 元同僚で金融機関で渉外担当の大地(33)は、仕事が忙しく、遅くに帰宅してすぐ寝る日々。 そんなある日、夫の忘れ物を会社に届けると、派手メイク若手女性社員になぜか絡まれてしまい…!?
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同棲中の彼が、何かに怯えて布団の中に潜り込むようになってしまった―――。虚空を見つめて「魑魅魍魎に脅かされて布団から出られない」と叫ぶ彼の世話をしていたが、心身ともに限界を迎えたある日の晩に、恐怖が襲いかかる……!! 注)8ページの短編コミックです。
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2015年、日本と韓国は国交正常化から50年という大きな節目を迎えた。だが政治外交関係は「最悪」といわれるほど冷え込んでいる。国交締結は14年にわたる交渉の末、互いに知恵をしぼり、懸案をあえて棚上げすることで妥協した。にもかかわらず、そんな精神を受け継がない政治家や外交当局者の言動が、歴史や領土をめぐる対立をあおっている。「反日」と「嫌韓」が張り合うだけでは接点は見つからない。日韓関係は修復されるのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
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過激派組織「イスラム国」(IS)が世界を揺るがしている。2014年6月、カリフ(預言者ムハンマドの後継者)が統治する国家の樹立を宣言し、イラク、シリアにまたがる広大な地域を支配している。残虐行為を見せつける恐怖統治で知られる半面、ソーシャルメディアを駆使して組織を宣伝し、アラブ世界だけでなく欧米やアジアからも若者が戦闘員として加わっている。北アフリカなど各地で忠誠を誓う組織が伸長している。ISはどこまで拡大するのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
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2016年11月の米大統領選に向け、早くも選挙戦は過熱。本命視されていた民主党のヒラリー・クリントン前国務長官と共和党のジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事を軸に進むとみられていたが、そんな選挙戦に「異変」が起きている。民主、共和各党とも、より急進的な主張をする候補が現れ、急速に支持を伸ばしている。米国史上初の黒人大統領となったバラク・オバマ氏に代わり、米国民は次期リーダーに誰を選び、国の将来を託そうとしているのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
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日本の観光産業は空前のにぎわいをみせている。2015年に日本を訪れる外国人旅行者は9月に前年(1341万人)を上回り、1900万人に達する勢いだ。アベノミクスで進んだ円安も追い風となり、外国人旅行者によるインバウンド観光が好調である。観光産業にとってインバウンドの盛り上がりは歓迎すべきことではあるが、日本の観光産業の中心は市場の9割を占める日本人の旅行。「インバウンド頼み」だけでは観光産業の持続的な成長を保証できない。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
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沖縄はかつて独立国だったが、日本に併合された歴史がある。戦後、米軍に占領され、日本から切り離されると、過酷な米軍支配が沖縄の人々を待ち受けていた。復帰後も米軍基地は大きく減ることなく、日米安全保障体制が沖縄を蹂躙し続けた。普天間移設問題が注目されているが、解決の糸口は見えていない。一部では日本からの独立論も出ている。独立せずとも自己決定権を自治にどう生かすかという議論も起きている。沖縄は独立へ向かうのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
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異次元緩和を華々しく打ち出してから2年後の2015年4月、日銀は2%というインフレ目標の達成時期を1年以上も先延ばしした。効果がはっきりしないまま、緩和水準を引き上げる方針も示されている。さらに、2%のインフレが達成されたあとの「出口政策」の際は大きな経済的混乱が予想される。そのとき、国債価格は暴落しないのか。物価が数倍に跳ね上がるハイパーインフレ(超インフレ)は起きないのか。アベノミクスの効果と副作用を検証する。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
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少子高齢化が進み、シャッター商店街が増え、地域は過疎化していく-。日本が冷え込む、そんなマイナスの時代に育ってきた。だからこそ、ハコモノに頼るのではなく、そこに暮らす人の手ごたえがあるコミュニティを作りたかった。コミュニティデザインという耳慣れない言葉から繰り出すのは、人が人を呼ぶまちづくりの手法。そのニーズは無数に広がる。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。
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経済産業省の若手改革派として鳴らした仕事人間が突如、霞が関の男性キャリアで初の育児休業を取って話題に。双子に次男が加わった3人の育児の格闘経験を買われ、今度は横浜市の副市長として「子育て支援強化」の特命を受けた。育児に社会改革の意義を見出し、待機児童の解消にも尽力した。が、彼を待ち受けるのは、子どもと妻の連合軍なのだった。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。
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