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-自己陶冶としての翻訳 英語力を養いつつ、経済学を究める「英語原典で読む」シリーズの第4弾は、かつて世界で最も読まれた経済書であるマーシャル『経済学原理』の精読に取り組む。 マーシャルが活躍した19世紀末から20世紀初頭にかけては、経済学の研究が飛躍的に前進を遂げた時期だった。その時代にあって、マーシャルは経済学の世界に帝王として君臨しており、世界の経済学研究の最先端であったケンブリッジ大学では「すべてはマーシャルにある」とまで言われた。 弟子のケインズなどは、マーシャルの『経済学原理』さえ読めば、他の経済学の本は読む必要がないとまで言っていたくらいである。これ1冊に必要なことすべてが詰まっている、というわけだ。 実際、需要曲線と供給曲線がクロスする図は、マーシャルによってつくりだされたものであり、「市場の失敗」に関連する情報の不完全性や外部性といった考え方も、マーシャルによって掘り下げられ考案された。 本書では、現代経済学の根本概念を英語原典で「いかに翻訳するか」に留意しつつ、身に着けていく。「使えるエイゴ、話せるエイゴ」ではなく、自らを陶冶するための英語精読の世界へ!
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-荘子をひもとく、新宗教と自由恋愛の時代! 夏目漱石の「最後の弟子」が愛したのは、平塚らいてうの姉だった──。自由を欣求した前田利鎌の遺稿をもとに、近代日本の思潮をさぐる評伝。 東工大教授になってまもなく32歳で夭折した前田利鎌は、東京帝大哲学科卒。スピノザやニーチェなど西洋哲学、荘子や禅などの仏教哲学を幅広く研究した宗教哲学者だった。 〈利鎌は漱石の門に最年少で入り、学び、書き、淪落の恋を識り、座禅に我を忘れ、生に身を焦がし、燃え盛りながら死んでいった。/孝子とらいてうも同様だ。大正の爛熟したデカダンスの徒花というなかれ。3人は旧弊な社会風紀や硬直した倫理、常識に抗った。自らに由って立つ近代人の肖像、自由と解放、照応と合一、天才と超人、各々がそれらを希求した〉(諏訪哲史「推薦者の言」より)。 らいてふの姉・孝子、漱石ら知識人─日本のフェミニズムと近代文学のはじまりとが画されたところで懊悩した人々を、貴重な資料をもとに書き上げたノンフィクション。
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-迫りくる中国の影に台湾はどう向き合っているのか? 中国の大国化とその興隆はアジアのみならず世界に対して多大なインパクトを与えている。 なかでも台湾は、中国が「台湾統一」を国家目標に掲げているという特異な事情もあり、中国による経済活動や文化社会交流を通じた政治的取り込みの影響をきわめて強く受けている。 本書では、台湾の日常生活のいたるところに現れていながら、その実態が捉えがたい中国の影響力を「チャイナ・ファクター」として析出、社会科学の視点で事態を初めて理解する試みである。 大国が軍事力などによらず影響力を行使するありかたは従来、ソフト・パワーと言われてきた。しかし、中国による「統一戦線工作」を通じた影響力行使はよりいっそう苛酷である。 本書においては、中国人観光客の台湾来訪、中国企業による投資、マスメディア、教科書、民間宗教といったさまざまな領域での中国の影響力について事例研究を行い、その構図を解明していく。 他方、一連の過程には台湾側からの強い抵抗と反作用があることも分かっている。 われわれは迫りくる中国の影に果たしていかに立ち向かうのか。日本でも必読の書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰かに何かを説明することは、語彙や表現の引出しをステップアップさせる絶好のチャンスです。実際にフランス語で案内するという機会は、それほど多くないかもしれませんが、日本が舞台であれば、さまざまな場面をイメージできることでしょう。自分が案内したい場所、紹介したいことを想定し、この本のフレーズを当てはめながら、臨機応変なフランス語力を身につけましょう。音声は音声アプリでお聞きいただけます。★音声アプリ無料ダウンロード
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-リーダーの実践ツールを英国演出家が伝授 ディレクターとして振る舞うとき、何が求められるのか? 英国を代表する舞台演出家のケイティ・ミッチェルが、作品づくりのプロセスにおける必須事項をすべて網羅し、その仕事(クラフト)の一部始終をわかりやすく解説してゆくガイドブック。「事前準備~稽古~本番~公演後」と段階を踏んで語られてゆく4部立ての14章からなり、章(チャプター)ごとに要点(サマリー)がまとめられています。 経験に裏打ちされた演出術をはじめ、俳優や制作チームとの協働作業の秘訣や、「ファクト、クエスチョン、イベント」など戯曲を読みこむ際に使える実践ツールの数々をもれなく伝授。 〈ネガティブな感情にとらわれそうだと感じたら、コーヒーブレイクをとりましょう〉と、ハラスメントに配慮し、気丈に振る舞うための「黄金ルール」もひとつひとつ丁寧に解説。 舞台演出家の演出という技術にフォーカスをあてた実用書として、欧米の演劇学校における教科書の定番。演出家志望者はもちろん、演出家の思考法を知りたい人(俳優、制作スタッフ、観客)にも有意義な一冊です。 コーチングやチームディレクションの極意も語られており、ビジネスパーソンにも気づきを与えてくれます。
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-劇作におけるフォルマリストの系譜 歌舞伎を「旧劇」とした新劇は、1960年代後半~70年代前半にアングラ演劇によって乗り越えられたのだ──といった歴史観が、今も大勢を占めている。新劇とアングラには巷間言われるほど断絶はなく、明治期以来の非伝統的な演劇はみな小劇場というカテゴリで括られうる──といった見方もあるが、それはまだ少数派だ。本書は、この二つの史観を包含する視座を提示し、その鍵は三島由紀夫であると主張する。 アングラ以後の世代の劇作家たちを「三島の子どもたち」と見なそう。アングラとその後の小劇場は、三島の開き直りの上に開花した運動だ。原型的モチーフを織りなおす三島の「意匠」は井上ひさしと寺山修司を後押しし、「本物/贋物の対立」という三島のテーマは、別役実、つかこうへい、野田秀樹や平田オリザまでもが駆使するツールとなった。 三島由紀夫の「遺伝子」は、演劇においてどのように継承されたか? 岸田國士や福田恆存を皮切りに、アングラからメタシアター、アンドロイド演劇まで、50年間の劇作家たちによる「様々なる趣向」を検証! 松尾スズキやケラリーノ・サンドロヴィッチ、岡田利規や藤田貴大ら現代演劇の旗手も視野に収めた、正統なる現代演劇史。
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-根井ゼミへようこそ、人気シリーズ第3弾 英雄的な企業家による「イノベーション」から資本主義の崩壊過程まで、20世紀を代表する天才経済学者シュンペーターの人気には絶大なものがある。 それにもかかわらず、「イノベーション」や「創造的破壊」といった言葉が一人歩きして、彼の思想や学説が正確に伝わっているとは言い難い。 本書は、シュンペーターによって経済学の世界に導かれ、その主著『経済発展の理論』(1912年)の「重要な箇所はすべて原文で頭に叩き込まれている」著者が、原典講読を通じてシュンペーターに迫った決定版である。 シュンペーターの理解には、イノベーションの前提となる「静態」と「動態」という二つの世界、企業家を支えすべてのリスクを取る「銀行家」など、彼独特の資本主義観をつかまない限り、不可能である。本書では丁寧かつ正確にその全容を捉えていく。 「英語原典で読む」シリーズは、『英語原典で読む経済学史』『英語原典で読む現代経済学』に続き、本書で3冊目となる。「学問に王道なし」。著者が繰り返し強調してきた言葉だ。その厳しさの反面、理解できたときの喜びは大きい。生き方にイノベーションを起こす精読への旅。
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-撮影行為のアルケオロジー ナチ収容所では、囚人たち自らが秘密の写真撮影に成功していた──はたして、それらの写真はどのように見るべきか? ドキュメンタリー映像作家でもある著者は、囚人たちが命がけで隠し撮りした秘密写真を手がかりとして、それら秘密写真が撮影された現場(アウシュヴィッツ=ビルケナウ、ブーヘンヴァルト、ダッハウ、ミッテルバウ=ドーラ、ラーフェンスブリュック)に赴く。そしてマニアックなまでの正確さで場所や時刻、シャッターが切られた瞬間を探しもとめ、写真を凝視し、撮影者や被写体について掘り下げ、細部を浮かび上がらせてゆく。 本書は、カルロ・ギンズブルグのミクロストリアの手法さながらに、ホロコーストの歴史を“無修正で”物語ることにより記憶と歴史の関係を問い直す。そしてそれは同時に、スーザン・ソンタグやロラン・バルトの写真論、クロード・ランズマンやディディ=ユベールマンらによるイメージ論を更新する「撮影行為の考古学」でもある。アネット・ヴィエヴィオルカが本書序文で「鮮烈なほど革新的な書」と称える所以だ。 『夜と霧』や『ショア』の記憶を確かめるため、未公開資料も参照しつつ五つの収容所を実地調査した、戦慄の「写真論」。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ インドは多言語国家です。その中で第一の公用語ヒンディー語は、世界的に見ても有数の母語話者を抱える大言語で、系統としてはヨーロッパの言語と祖先を共通にすることが知られています。デーヴァナーガリー文字と言われる固有の文字は、その優雅な字形がなじみにくいかもしれませんが、子音文字と母音記号からなる合理的なシステムです。語順は意外にも日本語とあまりかわりません。南アジアの多彩な言語の世界の入口としても重要。★音声アプリ無料ダウンロード
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ あたかも近未来都市のような、超モダンなビルが立ち並ぶ浦東、レトロな洋館が続く外灘、大勢の人でにぎわう南京路。上海にはいくつもの顔があり、北京とはまるで違った雰囲気が味わえます。標準中国語(普通話)も通じますが、上海人同士のコミュニケーションはやっぱり上海語。発音は標準中国語とまったく異なり、5つの声調と連続する音の変調によって独特なメロディとなります。現地に行かない限りなかなか聴くことのできないその響きを、アプリで堪能してください。★音声アプリ無料ダウンロード
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-台湾民主化を象徴する人物の波乱万丈の生涯 彭明敏と李登輝はともに1923年生まれで台湾大学時代からの友人だったが、一方は亡命者、もう一方は総統と両極端の道を歩んだ。 民主化以前、国民党一党独裁の権威体制に立ち向かって投獄・処刑された人は数知れない。なかでも注目を集めてきたのが、台湾大学教授だった彭明敏が64年、二人の教え子とともに「台湾人民自救運動宣言」を作成・印刷して逮捕された事件である。「自救宣言」は、台湾と中国は別々の存在だとする主張が現在の「一中一台論」の原点となっており、その先見性とともに、特赦で釈放された後、当局の厳重な監視をかいくぐって海外に脱出するという決死の行動も相まって、民主化運動のシンボルとなってきた。22年に及ぶ亡命生活ののち、台湾に戻って初の総統選で当時の野党・民進党の公認候補になるなど、彭明敏の人生そのものが台湾の民主化を象徴しているともいえる。 関係者の回顧録や関連資料のほか、当事者の証言から事件の顛末と亡命の一部始終を再現し、さらに李登輝との友情や二人の対比なども盛り込んで、彭明敏の人物像をくっきりと浮かび上がらせる。台湾の民主化運動と知られざる日台交流史に光を当てた労作。
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-名曲と偉大な音楽家へのオマージュ 2000年秋のある晩のこと。それまで新聞でポピュラー音楽の評論家を務めていた著者は、ふとした思いつきで行ってみたクラシック音楽のリサイタルで、はじめて耳にするバッハ『無伴奏チェロ組曲』の、地味ながら豊かな、素朴なようで洗練された音楽にすっかり魅せられてしまう。たった1台の楽器が4本の弦で奏でる、この曲の何がこれほどまでに人を惹きつけるのか? この曲はどういう背景から生まれ、どのような道をたどって、現代のわれわれのもとへやってきたのだろう? 本書は実際の『チェロ組曲』の構成を模して、「第一組曲」から「第六組曲」までの6章がそれぞれ「プレリュード」「サラバンド」などと題された6つのパートに分かれている。それぞれの「組曲」で著者は、作曲者バッハと曲を世に広めた功労者カザルスの生涯を語りつつ、ミッシャ・マイスキーやピーター・ウィスペルウェイらチェリストたちのインタビューもまじえて、この楽曲のなりたちや受容について考察する。 大学で史学を専攻し、ジャーナリストとして音楽に接したのち、現在はドキュメンタリー番組に携わる著者ならではの、音楽と『無伴奏チェロ組曲』への愛あふれる1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聞く+書くでリスニングのはじめの一歩を いつまでも単語の読み方があいまい。知っている単語のはずなのに聞き取れない。繰り返し聞いて慣れるしかないの? リスニング初級者ならだれもが抱える悩みです。聞き取りのコツ、文法や表現を丁寧な解説で確認しながら、聞いて書く練習を重ねます。文字の読み方からやさしくスタートし、短文、会話にステップアップ。「音がわかる」、そして「聞いて意味がわかる」へ、リスニング力アップ!★音声アプリ無料ダウンロード
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 丁寧な説明、「わかった!」という実感 発音の初歩から始め、ひととおりの初級文法をやさしく丁寧に解説した学習書です。カナ発音表記と音声アプリの組み合わせで、発音も正しく学べます。フランス語のしくみを理解しながら、たっぷりの音声を繰り返し聞くことで、独習でも「わかった」「発音できる」という実感を最後まで持続できるよう工夫してあります。姉妹編の『フランス文法はじめての練習帳』と併用すれば、習熟度を確認しながら、仏検3級レベルまで到達できます。[2色刷]★音声アプリ無料ダウンロード
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-移民史研究の金字塔 本書は、アメリカ社会に深く根を下ろしながらも、「移民」から「市民」へというスキームの外に置かれた人びとの経験を通して、アメリカすなわち「移民の国」という自画像や通説的理解を歴史的に問い直す研究である。 「正しい」国境の越え方、「正しくない」国境の越え方はどう変容してきたのか、米墨国境はどのように主権意識と結びつくようになったのか、それ自体としては勤勉といった美徳として称賛される労働は、なぜ正規の在留資格を欠くという一点において不法就労として白眼視されるのか、ナショナリズムに呪縛されない公正な移民制度とは何か――こうした根本的な問いを立て、アメリカに国境意識が芽生えた20世紀初頭にさかのぼり、国境・主権国家・国民国家の自明性を検証する。非合法移民が問題化される過程を論じるなかで、フィリピン系、メキシコ系、日系、中国系移民らの、それぞれまったく異なる経験と法的・歴史的背景が詳細に綴られ、まさに圧巻である。 アメリカ歴史家協会、アメリカ歴史学会、アメリカンスタディーズ学会ほか主要学会賞を総なめにした、移民史研究の金字塔。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ キエフ大公国以来の豊かな歴史を背景に持ち、ヨーロッパの「パン籠」と言われた穀倉地帯ウクライナの言語。ロシア語と共通の祖語を持ち、キリル文字を使用。ロシア語や他のスラヴ語を学んだことがあれば、その違いを比較しながら学ぶのも醍醐味でしょう。一方で、本書は必ずしも近隣言語の知識がなくても学べるように構成されています。未知のウクライナやウクライナ語の世界に触れてみませんか。★音声アプリ無料ダウンロード
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ ケルトの伝説はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。実はアイルランド語はヨーロッパのなかで、ギリシア語、ラテン語に次いで古くからの記録や文学が残る、魅力的なことばです。 文字、発音から始めて会話文をもとに文法を解説、練習問題を重ねて最後は短い読み物に挑戦します。スピーチやメッセージカードに使える表現も収録。★音声アプリ無料ダウンロード
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ バルト海沿岸にある北海道ほどの大きさの美しい国、リトアニア。4年に一度の「歌と踊りの祭典」は、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。この国で話されるリトアニア語は、現代のヨーロッパの諸言語の中でも最も古風な言語とされ、印欧祖語に最も近い形をした現代語とも言われます。リトアニアへ行きたい方も、言語学的に興味のある方も、会話と文法が一冊で学べるこの本でリトアニア語に触れてみませんか。★音声アプリ無料ダウンロード
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-デジタル・レーニン主義の可能性 「なぜ中国語を第二外国語として選んだのか、中国研究を行う意味は何か」 1958年の勤評闘争のさなか、のちに国会に突入して亡くなる樺美智子が著者にこう質した。 スターリン批判の衝撃を受けて、一国社会主義革命ではなく「世界革命」が時代の旗幟になっていた時代である。若き著者は「世界革命」には馴染めず、「日中戦後処理」に傾く。そうした見方を教えてくれたのが石橋湛山だった。東洋経済の記者となり、湛山の謦咳に接して、著者の中国観の骨格が形作られた。 中国衰退論から中国脅威論まで、勃興する隣国に対する眼差しはどこか歪んでいる。たしかに社会主義中国には首肯しがたい出来事が多い。 一方、「改革開放」へ舵を切り、世界第二の経済大国となった中国が眼前に屹立している。単に経済だけでなく、QRコード、5G、量子はじめ、中国は科学技術の最先端国でもある。そしてそれは政治面では〈デジタル・レーニン主義〉の相貌を持って現れつつある。 パクス・シニカの時代をいかに乗り越えていくか? その先にあるものは何か? 透徹した眼差しで未来を捉えた新たな社会主義論!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィリピンの人々の心に触れる言葉 日本に最も近い国のひとつフィリピンは、7000あまりの島々からなり、多彩な文化を擁しています。1200万人以上のフィリピン人が海外に出ており、日本にも多くの人が来ていますし、世界のどこかで知り合う機会があるかもしれません。フィリピノ語はタガログ語を母体としたフィリピンの国語です。文字は英語とほぼ同じアルファベットで、日本人にも発音しやすく、フィリピンの人々の心に触れられる言葉を学んでみませんか。音声はアプリでも聴けます。★音声アプリ無料ダウンロード
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必須熟語1300を効率よく学習 約1300の重要な熟語を単語別に収録。知っている単語の知識をもとに、効率的に熟語が学べます。すべての熟語に例文付きだから、状況に合わせた意味が理解できます。 重要度を3段階に整理し、学習の進度の目安となるようにしました。対義語や類義語を関連付けて覚えられるよう、補足説明も充実。仏検対策や、作文や会話の表現力アップに最適です。仏和・和仏索引付き。
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-岐路に立つリベラルな文化交流の最前線 世界には今、絶望と怒りが充満している―。 国際情勢に楔を打ち込んだブレグジットや米中対立、各国を揺さぶるポピュリズムや権威主義体制への誘惑など挙げればきりがない。 この流れに拍車をかけたのが、新型コロナウイルス感染拡大である。人びとの移動や交流は全く途絶えてしまった。第二次世界大戦後に構築された国際協調を旨とする戦後秩序は風前の灯である。 この秩序の根幹にあるのは、人びとが「共感」することである。そして、「共感」の恢復を生業としているのが、国際交流基金だ。 本書は、心と心の交流に懸けた国際交流基金職員たちのルポルタージュである。 国際文化交流とは何か、世界各地で文化と交流がいかに結び付けられているか、といった大きな問題を、本書では一人ひとりの等身大の視点から描く。 この地平から見えてくるのは、何事も「人に始まり、人に終わる」ということだ。当たり前の平凡な結論に見えるかもしれないが、いつしかわたしたちが忘れてしまったものがここにはある。辛抱強く他者とつながり続けること。世界各地で「共感」を掘り起こす彼らの姿がいまほど切実に映る時代はないであろう。
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-油断したら投票権すら奪われる! 公民権運動の最高潮とされる1965年投票権法の成立によって、アメリカ南部では黒人の選挙人登録を制限することができなくなり、黒人の登録率は倍以上に増えた。それから50年以上経た今、同法で保障された権利が骨抜きにされようとしている。 本書は、1965年投票権法成立以降の半世紀を振り返り、黒人などマイノリティの投票権行使を妨げるためにあの手この手の操作が繰り返されてきた歴史を通して「民主主義国家・法治国家」アメリカの実相を描いたノンフィクションである。1965年投票権法が成立してからの選挙をめぐる動きに焦点を絞り、投票する権利をめぐる立法と司法の現場での攻防を詳しく描いたものは本書が初めて。社会運動家や一般市民、州知事、連邦議会議員、司法官僚、弁護士、法学者ら105人に及ぶインタビューを中心に、微に入り細をうがつ調査と切れ味鋭い洞察で問題点をあぶり出していく。選挙制度に「何かが起きている」と薄々感じていた人びとにその正体を明示したことでセンセーションを巻き起こした問題作。 慶應義塾大学教授・渡辺靖氏推薦! 全米批評家協会賞最終候補作。
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-ダイアローグという手法 1930年代半ばに青森県弘前市で生まれた寺山修司は、短い生涯のあいだに短歌、詩、写真、ボクシング、競馬、映画、演劇、音楽、ラジオ、テレビ、ビデオレターなど、じつにさまざまな表現活動をおこない、同時代を生きる人々に大きな影響を与えた。その寺山作品は現在でも生き続け、新しい世代のファンが誕生している。このような寺山修司については数多くの評論やエッセイが書かれているが、作品ジャンルが多岐に亘るためか、これまで彼の書誌情報がまとめられることはなかった。 著者の堀江氏は寺山の初出雑誌すべてに目を通し、NHKアーカイブスのラジオとテレビの全資料を確認することで、いままで未整備の全著作目録をはじめて完成させた。 その研究において、これまで知られていなかった寺山修司の行動原理が明らかとなる。「対話すること、他人と関わりを持とうとすること、これこそが、寺山が生涯を通じて求めたものの一つであった」。寺山修司のダイアローグという手法とは、どのようなものか。本書では、この行動原理がかたちとなって表われる1960年代を軸に、新たな寺山像を浮かび上がらせていく。巻末には寺山修司単行本全書誌、ラジオ番組年譜を付す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ アラビア語は中東・北アフリカを中心とする20以上の国と地域で使われ、イスラームの聖典クルアーンの言語としてとても大きな役割を果たしました。奥深いアラビア語の世界に、まずは魅力的な文字と音から親しみませんか。文字、発音から始めて会話文をもとに文法を解説、練習問題を重ねて最後は短い読み物に挑戦します。スピーチやメッセージカードに使える表現も収録。★音声アプリ無料ダウンロード
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ スペインとフランスにまたがるバスク地方。そこで80万人が話すバスク語は、他のどんな言語とも似ていない系統不明の言語で、能格という珍しい格があったり、助動詞の活用に目的語も関わったり、慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。そのせいか「悪魔も習得を諦めた言語」なんて言われますが、文字はだいたいローマ字読み、文法も例外は少なく、実は勉強が進むとどんどん楽になっていきます。アプリで音声も聴けるこの本で始めましょう。★音声アプリ無料ダウンロード
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話す・書く・聞く・読む・文法の全技能を鍛える、新たな言語学習のスタンダード(ヨーロッパ言語共通参照枠)準拠。 【読む】 短い記事や私信、広告、メニューなどが読める。 【書く】 簡単なメモを書いたり、個人的な手紙を書ける。 【聞く】 日常会話が聞き取れ、短いアナウンスの大意がわかる。 【話す】 身近なことについて簡単な表現でやりとりできる。 ひとつの表現パターンをさまざまな形式で反復練習していきます。全14ユニット。 ★音声無料ダウンロード
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初級参考書の定番をリニューアル! 20年以上、多くの学習者に支持されてきた定番参考書をリニューアル。詳しい解説はそのままに、より学習者にわかりやすい記述を心がけました。例文は使用頻度の高い重要語を使って作られているため、丸おぼえも効果的です。練習問題も増量し、習得事項の確認にも抜かりなし。文法の基礎をしっかり身につけたい人、ひととおり学んだあとで頭の整理をしたい人におすすめの1冊です。★音声アプリ無料ダウンロード
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-スポーツか、アートか――。 フィギュアスケート、新体操、アーティスティックスイミング、ダンススポーツなど、スポーツとアートの重複領域についての初の論考。〈アーティスティックスポーツ〉という身体運動文化を、経営・経済学、法学、社会学、芸術学などを横断して探究する。新進気鋭の若手研究者がスポーツ科学に新たな沃野を拓く画期的な著作。 本書は全六部構成となっており、その中でアーティスティックスポーツをめぐる「美学論(第Ⅰ部)」、「著作権論(第Ⅱ部)」、「作品批評論(第Ⅲ部)」、「市場経済論(第Ⅳ部)」、「産業論(第Ⅴ部)」、「アーカイブ論(第Ⅵ部)」が次々に展開される。これから先の時代、アーティスティックスポーツの文化はいかにあるべきか――スポーツとアートが汽水域のように交じり合う身体運動文化を永続的に存続させるための創造と享受のあり方について、学際的観点から徹底的に考察していく。スポーツ科学の学術界はもとより、アーティスティックスポーツに関わるすべての人々にとって必読の書となるだろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ 古典ヘブライ語から復活を遂げた現代ヘブライ語は、イスラエルの公用語で、アラビア語と同じセム語族。ユダヤ文化の「いま」、そして中東地域の言語文化を知るのに欠かせないことばです。 文字、発音から始めて会話文をもとに文法を解説、練習問題を重ねて最後は短い読み物に挑戦します。スピーチやメッセージカードに使える表現も収録。★音声アプリ無料ダウンロード
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-異なる言語が出合う、新たな言語が生まれる 言語学や文化人類学、音楽や写真など、さまざまな分野で活躍された著者が生涯にわたって追い続けた最大のテーマ、それが言語の接触によって生み出されるピジン・クレオル諸語。もととなる言語が何であれ、いずれも共通した文法構造が見られるなど、人間の言語を考えるうえで欠くことのできない視点を提供してくれます。世界各地で話されているさまざまな「ことば」に常に立脚点を置きながら、異言語接触と新しい言語の誕生をさぐる緻密な考察を積み重ね続けてきた著者による画期的な一冊。
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-1800年、アンリ・ベール(ことスタンダール)はナポレオン戦争に従軍し、後年このときの記憶を書きとどめた。第一次世界大戦が間近い、不穏の気配ただよう1913年には、ウィーンからヴェローナ、リーヴァに向かったドクター・K(ことカフカ)が日記をのこした。1980年、カフカの足跡を追って同じ旅をした語り手の〈私〉は、死と暴力の予感におののいてヴェローナから逃げ帰った。その7年後、当時の記憶を書き記そうとかつての道をたどり直し、最後に自分が捨てた故郷に立ち寄った。 〈私〉の旅、カフカの旅、スタンダールの旅―時を超えて重なり合う旅のどこにも、永遠の漂泊者「狩人グラフス」が影を落とす。さまざまなものや人が響き合い、時間と場所を越えて併存する。本書はゼーバルト初の散文作品であり、「ベール あるいは愛の面妖なことども」「異郷へ」「ドクター・Kのリーヴァ湯治旅」「帰郷」の4篇を収録。 「たえず動いている乗り物のなかの想念に似て、消えては結び、やってきてもつれ合い、断続して定めがたい。つまりはもっとも現代的な散文表現というものだ」。池内紀氏による巻末の解説「言葉の織物」から引用。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヴルタヴァ川の流れる首都プラハ、中世の街並みが広がるチェスキー・クルムロフなど、美しい風景が多くの人を惹きつけるチェコ。チェコ語はスラヴ語派のひとつで、ロシア語の親戚ですが文字はなじみ深いラテンアルファベットです。名詞が格変化するのが大きな特徴で、慣れないうちは少し複雑に感じられるかもしれませんが、この本で一歩ずつ学んでいけば大丈夫。あなたもチェコ語の世界に踏み出してみませんか。★音声アプリ無料ダウンロード
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初級文法を終えたけれども、いまひとつ自信がない方にぴったりのドリルです。文法項目は難易度を考慮して15のユニットに配分されています。「基本をおさらい」で基礎を確認し、「おさらい問題1」「おさらい問題2」で力だめし。苦手項目がわかるので、ポイント学習をしたのち、「実力テスト」で自信をつけてください。仏検対策として「覚えておきたい表現100問テスト」も設けました。最短15日で、自分の弱点を克服し、着実に実力アップできるドリルです。
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-1989年に起きた一連の出来事が、急速に歪められ、忘却されつつある。その中心にあるのが六四・天安門事件である。 従来、「民主化の第三の波」(ハンチントン)や「国家超越的な共同社会」(M・ウォルツァー)への動きと理解されてきた〈一九八九〉は、いつのまにか「新自由主義革命」として矮小化されつつある。「民主化」ではなく「新自由主義」の確立がこの画期を特徴づけるというのだ。 果たしてそうなのだろうか――。本書はこの疑問から出発している。 「新自由主義革命」と事態を捉えた場合、30年後に緊迫化した香港情勢はどう理解すればいいのだろうか。また「紅い帝国」(李偉東)として世界に君臨しつつある習近平体制と民主化という視角なしに果たして対峙できるのか。 本書は、アンドリュー・ネイサン、胡平、王丹、張博樹、李偉東、矢吹晋、石井知章、及川淳子という、これ以上望めない世界的権威が六四と一九八九という歴史的事件に挑んだ。 その中核にあるのは、危機に瀕しているデモクラシーと市民社会の擁護である。過去のものとして暴力的に忘却されつつある両者をいかに恢復するか。その答えが六四・天安門事件にあるのだ。現代のはじまりとしての一九八九へ。
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-「歴史家」はいかに生まれるのか? 本書は日本を代表する維新史家の来歴を辿りながら、この問いに答えようとするものである。 三谷博さんが大学に入ったのは、1968年。東大駒場の駒場寮では、内ゲバが繰り広げられていた。三谷青年は「キャンパスを飛び交っていた空虚な言葉、理想を口実に平気で暴力をふるう所業に心底痛めつけられていた」という。 三谷史学の核である革命を「暴力」から切り離す視角がいかに生み出されてきたのかを考える上で、これは貴重なエピソードである。 授業が再開された大学で、佐藤(誠三郎)ゼミに入ったことが日本史への道を開いた。『維新史再考』(NHK出版、2017年)に結実する研究人生はこうして始まったのである。 その間、日中韓の歴史認識問題が「歴史家」としての在り方を大きく問うことになる。東アジアの近代史をいかにして描くか? 『大人のための近現代史 一九世紀編』(東大出版会、2009年)を中心とした共同研究がマルクス主義史学とは全く違う「世界の中の明治維新」、そして「比較革命史」の地平を拓いた。 1968駒場から歴史認識論争を経て、比較革命史へと至る維新史家の遍歴を初めて明らかにした、闘う歴史家の肖像がここに。
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-「角のついた兜をかぶった北欧の海賊」という、誤りを含んだ偏ったイメージで語られてきたヴァイキング。実際には兜に角はなく、平時には商人であり農民だった。そもそも「ヴィーキング(ヴァイキング)」という言葉の語源は、海賊ではなく、商業地を点々としながら活動する商人そのものを意味している。北欧のみならず、イギリス・フランス・イタリア・ギリシア・ロシア史に大きな影響を与えてきた彼らは、どんな人々だったのか。 彼らの芸術は、象徴的な抽象主義と純粋な現実主義との中間にあり、機能性と美とを同時にかねそなえた、いわば実用的理想の域にまで達していた。ヴァイキングの精神・物質生活はひとつの文化であるだけでなく、西欧のキリスト教文明に匹敵するひとつの文明である。 本書は、ルーン学、サガや詩などの史料を駆使し、ヴァイキングの陸上や船上での日常生活や年中行事の、物質的側面のみならず精神生活をも幅広く扱い、「家族」を中心とした社会を組織したその豊かで高い文化全般を詳説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 授業をそのままお届け! ライブ感あふれる軽い語り口でスペイン語の文法をときほぐす、読めちゃう文法書。こう見えて初級修了までしっかりカバーし、解説もかなり丁寧です。フツーの参考書だとこうは書けないかも、という覚えかた&考えかたのコツも投入しました。普段の講義っぽく脱線や雑談もありますが、それも(たぶん)お役に立つでしょう。初めて学ぶ方、復習したい方、文法に何となく苦手意識のある方にも。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オノマトペ(擬声語・擬態語)が目立って多いのが韓国語。「トゥグンドゥグン」(どきどき)のように日本語に置き換えてわかるものがある一方、「オスンドスン」(仲むつまじいようす)となるとお手上げ。学習語彙からは除外されることも多く、漢字語のように音の対応から類推することもできない未知の領域。本書では300語を60の場面に分けて絵を添えて違いがわかるようにしました。基本例文を収録したダウンロード音声でにぎやかな音も楽しむことができます。★音声無料ダウンロード
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-現在のルーマニア、ユダヤ教徒の家に生まれたエリ・ヴィーゼルは、少年時代にアウシュヴィッツ強制収容所に送られ、凄惨な体験をして、生還する。終戦後、10年を経て発表した自伝的小説『夜』は、ホロコースト証言の古典として、世界中で読み継がれている。やがて米国に帰化して、様々な平和活動に関わり、1986年にノーベル平和賞を受賞。自らを「教師」とし定義し、ボストン大学などで長年教鞭を執り、2016年に逝去した。 著者は15歳のときヴィーゼルに出会い、ボストン大学に入学、その後、同大学で教育助手としてヴィーゼルの「弟子」となり、5年間、薫陶を受ける。 本書は、ボストン大学におけるヴィーゼルの講義ならびに対話を、7つの章にまとめたものだ。アウシュヴィッツでの体験、文学テキストの解読、歴史・記憶・活動をめぐる議論をさまざまに検討し、読者を啓発する。ヴィーゼルの人生に密着した思想と理論、その神髄が説得力をもって明かされる。 本書は「全米ユダヤ図書賞」を受賞し、読者からも熱い共感を集めている。混迷する現代世界において、とくに学校・教育関係者には、おおいに示唆に富む1冊だ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 せっかく勉強したのだから、フランス語で伝えてみたい! この本に出ている例を土台にして、身近なことからどんどん話してみましょう。ひとつひとつのセンテンスは短くてOK。大切なのは、センテンスをつなぐテクニック、説明を組み立てる力と、ほんの少しの勇気です。「つなぐことばと表現」の引出しを準備しておけば、自信になります。相手の反応を見ながらやりとりをする「ストラテジー」も意識しましょう。音源がついていますので、リスニングの練習にもなります。★音声無料ダウンロード
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-我が国の人口減少は深刻な局面を迎えつつある。2008年に過去最高の1億2800万人を記録して以降、大都市を中心に高齢化が急ピッチで進んでいるのだ。総務省の研究会で人口減少が「内政上の危機」とされたのは記憶に新しい。 危機感を抱いているのは中央だけではない。税収や住民サービスに甚大な影響を受ける地方もこの問題にどう対処するのか、当然、大きな関心をもっている。残された時間に何ができるのか、地方自治体の思いは切実である。 本書は、この人口減少という問題に対して、小樽商科大学の教授陣と小樽市の職員が本格的にタッグを組んで、原因の究明と解決策の模索を行った、他に例を見ない試みである。 小樽市は、明治以降、北海道の玄関口として栄えたが、樺太の喪失や鰊の不漁などを受けて衰退の一途を辿るようになる。人口は1964年の20万人をピークに減少に転じ、現在は11万人にまで減ったが、ここ最近は毎年2000人ペースで人口が減るという異常事態に直面している。 本書はこうした問題に対して社会科学的分析と提言を行う。地方創生の掛け声やインバウンドの熱狂のなかで見過ごされている問題はなにか。そもそも都市とは何なのか。全国の市町村を勇気付ける報告。
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-デカルト、パスカル、ニーチェなど、後世の思想家たちに影響を与えた、フランス・ルネサンス期の思索と経験の書『エセー』。随筆という意味での「エッセイ」の出発点であり、数々の名句が散りばめられた知識人の教養書としても知られる。 いつかは挑戦してみたい古典の名著ではあっても、その分量(全3巻107章、白水社版で全7冊、2000ページ超!)に尻込みしてしまう読者も多いだろう。でも心配ご無用。 『エセー』を気軽に味わうための格好の案内図となるのが本書である。「仕事について」「名声について」「結婚について」「夫婦について」「快楽について」「老いについて」……テーマごとに印象深い名言が厳選されており、テーマを眺めるだけでもモンテーニュの関心が身近で日常的な、我々人間にとって普遍的・根源的な問いであることがよくわかる。『エセー』に正しい読み方などない。どこからでも気になったところを好きなように読んで構わないのだ。宮下志朗氏による新訳の軽妙さにも、親しみが増すこと間違いナシ。「名言篇」に続く巻末の「要約篇」では、『エセー』全章の内容がコンパクトにまとめられており便利。1日1名言で、『エセー』があなたの「人生の書」となるだろう。
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-すべてが暗転していく1930年代は、経済学の黄金時代だった。周知の通り、ケインズの『雇用・利子および貨幣の一般理論』が刊行されたのは1936年のことである。 当時、ケンブリッジ大学のケンブリッジ・サーカス、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのロビンズ・サークルには、当代切っての天才が集った。 ヒックス、カルドア、J・ロビンソン、ロビンズ、カレツキ、ハロッド……本書は彼らの生涯と理論を有機的に連関させることを通じて、現代経済学の生誕を描くだけでなく、20世紀の精神史に肉薄していく。 経済学はいつからか「制度化」したと言われる。第二次世界大戦後、「新古典派総合」が主流となり、分厚いテキスト(サムエルソン『経済学』)と数式が経済学の「正統」とみなされるようになった。 それにより、経済学は体系化されて、たしかに学びやすくなったが、そこにケインズの時代以来の「経済学の第二の危機」(J・ロビンソン)が巣食っているのではないか。こうした現代経済学の巨人たちの問いは、著者の問いでもある。1989年に刊行され、現代経済学の風景を一変させた記念碑的著作!
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-「脱成長」を掲げる論調が顕著になってきた。背景にあるのは、所得格差の拡大や高齢化はじめ、社会構造の根本的な変化である。 加えて、これ以上グローバリゼーションを推し進めるべきではないという不満もあちこちで聞こえてくる。ブレグジットとトランプ誕生はその象徴的な出来事だった。 しかし、問題の本質は「脱成長」やグローバル化にあるのだろうか。これが本書の出発点である。 『援助じゃアフリカは発展しない』(東洋経済新報社)で一世を風靡し、「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた著者によると、リベラル・デモクラシーの凋落と権威主義国家の台頭にこそ、事態を見極める糸口がある。 中国はじめ権威主義国家の経済成長が顕著であるのに対し、欧米の民主主義国は苦境に喘いでいる。途上国は欧米ではなく中国をモデルに経済運営するようになった。 それでは中国のように欧米も民主主義を打ち捨てて権威主義国家化すればいいのか。もちろん、そうではない。デモクラシーが経済成長を取り戻すこと。ここに本書の大きな力点が置かれる。政治・経済・社会を覆う「短期志向」からの脱却が成長の鍵を握っている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中世の香りを色濃く残すルーマニア。ドナウ川が黒海に注ぐ東欧の地にありながら、その言葉はロマンス諸語のひとつで、フランス語やイタリア語の親戚です。とはいえ、数多の民族が行き交うバルカン半島にあって、ルーマニア語はいろいろな言語の影響を受けて独自の発展を遂げてきました。本書ではそんなルーマニア語を、会話と文法を通して一歩一歩着実に学んでいきます。様々な表現を身につけつつ、最後は短い読みものにも挑戦しましょう。★音声アプリ無料ダウンロード
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-自由に発言することを望んで、中国社会科学院哲学研究所を解雇された著者は現在、米コロンビア大学で教鞭を執りながら、祖国を見詰める。 本書はそのコロンビア大学で開講されている「現代中国の九大思潮」がもとになっている。 その最大の特長は、現代中国を従来のように権威主義体制として理解せず、「新全体主義」と捉えていることである。 ただ、この強権体制を見る視点は独裁一色というような単純なものではない。 ポスト「六四」天安門の思想状況は、高度経済成長とともに、党=国家体制へと回収されていく強力なナショナリズムが醸成されたのは確かに事実である。 だが、その過程は、グローバル化や通信技術の革新の下で展開しており、一党独裁を支える政治・社会思想はかつてのように一枚岩ではない。 こうした新たな眼鏡を持つことが、一党独裁を掘り崩していく知的な土台になる。本書が「新全体主義の知識社会学」と自ら規定しているのは、この意味においてである。世界的に注目される自由の闘士による中国批判理論構築の試み。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケニアやタンザニアの公用語であるスワヒリ語は、周辺国を含む東アフリカ一帯で広く使用されます。よく知られているのはjambo(ジャンボ)を使ったあいさつ表現。ローマ字で書け、発音もわりに単純なので、とても学びやすい言語です。ただし文法はアジアやヨーロッパの言語とまったく異なるため、初めて学ぶ方は戸惑うかもしれません。なにせ名詞が16グループに分かれていて、それを覚えないと文が作れないのです! でも大丈夫、この本ならゼロから一歩ずつ勉強できますよ。★音声アプリ無料ダウンロード
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実は日本とはロシアをはさんでお隣のお隣さんの関係にあるラトヴィア。5年に一度の「歌と踊りの祭典」は3万人が一度にステージ上で歌うほどの合唱大国なのです。 文字、発音から始めて会話文をもとに文法を解説、練習問題を重ねて最後は短い読み物に挑戦します。買い物など場面別の単語を収録して旅行に役立つ「単語力アップ」、スピーチやグリーティングカードに使える短い表現も収録。★音声アプリ無料ダウンロード
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-古代ギリシアでは知恵の女神アテーナーに仕え、古代ローマでは魔女の化身、ヨーロッパでは頑固さのシンボル、インドでは女神の乗り物とされるフクロウ。この複雑で謎めいた鳥の魅力を、『裸のサル』で知られる著名な動物行動学者がユーモアを交えて存分に解き明かす。 フクロウは古来から神話や言い伝え、物語に登場し、描きやすいその姿かたちは、さまざまな絵画や図案に描かれてきた。化石調査によると、フクロウは6000万年前にはすでに存在し、鳥類最古の種であることが判明している。人類が最初にフクロウの存在を認めたのは約3万年前で、夜行性のため他の鳥のように捕獲されることはほとんどなかった。謎めいた生態と人間にも似たその外見から矛盾に満ちた解釈をされた結果、 さまざまな象徴的役割が与えられ、実態とは無関係な性質がフクロウ像として広まった。たとえば、その佇まいから賢い存在だという認識が歴史的に定着しているが、フクロウは生物学的には知的ではないことが今では判っている。 また、フクロウの体のあらゆる部位が、視力回復に効く、大酒飲みを治すなど民間療法の薬として用いられていたという驚くべき歴史も明かされる。洞窟壁画から現代美術まで、カラー・モノクロ図版多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古くから豊かな詩の文化を育んできたペルシア語は、現在イラン、タジキスタン、アフガニスタンを中心に広く話されています。7世紀半ばからのイスラム帝国支配によりアラビア文字が採用され、借用語も多く見られますが、アラビア語とはまったく異なる系統の言語です。右から左に書くのに慣れるまでは時間がかかりますが、文法はわりにシンプル。語順は意外にも日本語に似ています。この1冊で、文字の書き方からじっくり学んでみてください。★音声アプリ無料ダウンロード
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-いま世界を覆っているのは、真実の声をかき消すほどの過剰なことばの氾濫である。インターネットでSNSを開くと、そこには匿名性をいいことに罵詈雑言が溢れ、次々に「炎上」が起こり、敵が敵を生んでいく。ことばへの応接はかつてないほど困難を極めている。 本書は、東京大学教養学部で行なわれた講義「グローバル化時代の現代思想」をもとにしている。きっかけは、2011年の東日本大震災と原発事故だった。 この災害を近代の必然ととらえたとき、「人文学」はいかなるあり方が可能なのか? 日常の感覚から思考を再出発し、学問の世界にもう一度、人間を取りもどすこと――その試みが本書ということになる。 食べる、味わう、話す、聞く、触れる、知る、分ける、待つ、耐える、歌う、忘れる、書く、隠れる…… ことばの過剰と氾濫から解放されたとき、近代社会が忘れた行為が恢復していく。福澤諭吉が軽んじた「味わう」という行為、「待つ」ことの背後にあった世界の持続、まだ「歌う」ことはできるのかという根源的問い、「隠れる」ことが孕む可能性。ともに生きる自由への珠玉の講義録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 童話の父アンデルセン、思想家キルケゴールを生んだ伝統の王国デンマークは、高度な福祉社会で、風力発電など環境やデザイン分野でも注目を集める先進的な国でもあります。 デンマーク語は英語やドイツ語の親戚なので、日本人にも親しみやすいのです。発音と綴りの関係が複雑ですが、文字と発音から音声付で始めるので大丈夫。会話文をもとに文法を解説、最後は短い読み物に挑戦します。スピーチやグリーティングカードに使える短い表現も収録。★音声アプリ無料ダウンロード
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 近年、日本に暮らすベトナムの人が増え、ベトナム語に触れる機会も増えています。これを機にベトナム語を学んでみませんか。 最初は文字、発音から。会話文をもとに文法を解説、練習問題を重ねて、最後は短い読み物に挑戦します。単語リスト付なので、まずは辞書なしで大丈夫。ホテルや買い物で使う表現を収録した「表現力アップ」は、旅行会話にも役立ちます。★音声アプリ無料ダウンロード
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 ヒンディー語はインドの憲法で定められた連邦公用語。南アジアの主要な言語であり、近年ますます重要度が増しています。本書は、ヒンディー語文法の基本となる形式と規則を整理し解説を示したうえで、例文を示すという構成です。例文は各文法事項に合わせて作ったものではなく、書籍・雑誌・Webなどの記事さらには映画の台詞などインドで使われている多様な実例から選び抜かれたものです。ヒンディー語の豊かな世界への確かな道案内となるでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 「日本から一番近いヨーロッパ」で話されているフィンランド語には、26種類もある格変化や母音の相性をはじめ、面白いしくみがいっぱいあります。たとえば、自動車と牛乳を表わすことばは別のグループに分類されます。でも、自動車を何台も持っているときには、牛乳と同じグループと見なされるのです。なぜでしょうか。英語だけではわからないこんなに魅力的なフィンランド語の世界を、本書をガイドブックにじっくりと歩いてみませんか。待望久しい本格的な文法書。 音声無料ダウンロード。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 日本ではじめての本格的なアラビア語の文法書。本書は、現代アラビア語の理解に必要な基本文法はもちろん、さらに上のレベルを目指す学習者にとって大いに役に立つ一冊です。懇切丁寧な説明で、複雑な活用も見やすく配置し、用例も多数掲載しています。アラビア語がひびきわたるこの世界を、本書をコンパスにゆっくりと楽しみながら歩いてください。読むたびに喜びに満たされます。
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-これまでにない、全く新しい経済学の教科書、ビジネスパーソンが知的好奇心をもって実用的に学べる教養書がここに誕生! 経済学は、人文・社会科学のなかでもっともテクニカルに洗練された学問といえる。サムエルソンの『経済学』に始まり、入門から修士課程までの「教科書」がちゃんと備わっており、経済学徒は体系的かつ網羅的に学習を進めることができる。 しかし、学問の「制度化」は、「硬直化」の歴史でもあり、学問が本来もつべき人文知の欠如と批判精神の麻痺を招いているという(佐和隆光『経済学のすすめ』岩波新書)。 他方、大学生やビジネスパーソンのあいだで往年の受験参考書、原仙作『英文標準問題精講』(中原道喜補訂、旺文社、初版1933年)が人気を集めているという。「使えるエイゴ、話せるエイゴ」に回収されない英語熱はいまだに、いやかえって強まっている。 こうした要請に応えるのが本書といえる。本書は、英語力を鍛えながら、経済学を学ぶという、大学の「原典講読」を書籍化したものである。アダム・スミスからリカード、ミル、そして限界革命とケインズ革命。英語原典で触れることで、読者は奥深い社会科学の森に足を踏み入れる。知的刺激を覚醒させる一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 「できる」こと、「したい」ことからはじめよう! 自分や家族の紹介ができる。 買い物や仕事、身近なことについて、簡単な言葉でコミュニケーションすることができる。 「話す」「書く」「聞く」「読む」「文法」の全技能を鍛えていくドイツ語入門書。全18ユニット。 著者は全員NHKドイツ語講座講師。ドイツ語を楽しく、しっかりと身につけることができます。 新たな言語学習のスタンダード(ヨーロッパ言語共通参照枠)準拠。 音声無料ダウンロード。[2色刷]
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 「先生、なんか単純で、ドイツ語の文法が全部わかるような問題集ないですか」。学生からの投げかけに、著者がツイッターで1年間つぶやき続けた。ふと頭に浮かぶこと、目に映る景色や状況を、自分にできる限りの即興のドイツ語で表現するとどうなるか。キャンパスやカフェ、電車のなかや路上など、場所はどこでも構わない。大切なのは、日々ドイツ語で考え続けること。ひとつのテーマは5日間で完成。ヒントや文法のおさらい付き。全50課。巻末付録作文あり。愉快なドイツ語問題集の誕生。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 まるごと一冊、接続法だけの問題集。まずは活用形を確実にマスター、続いて独立文・名詞節・形容詞節・副詞節・命令文まで用法を網羅した練習問題を解いていきます。接続法の使われるシチュエーションが身近な例で具体的に設定されているので、一見難しそうな接続法がどんどん親しいものに。用法ごとにまとまった解説や、巻末の「独立文、副詞節で使われる表現一覧」も便利。初めて触れる人も、勉強したけど苦手な人も、この一冊で接続法はあなたのもの!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 学習が進んでくると、文法も次第に込み入ったものになり、消化不良になりがち。本書では、ハングル検定試験の4級から準2級に該当する82の文法項目を絵や表を用いて簡潔に説明し、豊富な練習問題で無理なく身につけていくことができるよう構成してあります。さらに、類似表現の使い分けや、日本語とのズレなどについては直感的に分かるように工夫された29の「お悩み解決コーナー」でモヤモヤがスッキリと腑に落ちます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 「フランス語の文法を早く理解したい」「確実に身につけたい」……そう思っている学習者のためのドリルです。初級レベルの文法項目を全20課に分け、各課は、簡潔明瞭な文法解説+基礎練習1+基礎練習2+Pour aller plus loin(もっと先へ進むために)の8頁構成。簡潔明瞭な解説、ポイントをおさえた練習問題で基礎力・応用力をつけ、自己評価欄で定着度を確認していきます。まずはこの一冊を完全にやりきってみてください。それがフランス語習得の一番の近道です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 ハングル検定5級4級、韓国語能力検定初級の文法項目をカバーする文法書です。難しく感じる事項もイラストを使った解説で直感的に理解。登場キャラがつぶやく内容には学習のヒントがいっぱい。さらに豊富な練習問題で実力アップ。意味や用法が似ていて間違えやすい項目は「お悩み解決コーナー」で。練習問題をすべて収録した音源はダウンロードしてPCやスマホで聞くことができます。
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-3歳の時に東京に移住した台湾人作家が、台湾語・中国語・日本語の3つの母語の狭間で揺れ、惑いながら、自身のルーツを探った感動の軌跡。日本エッセイスト・クラブ賞受賞作に、刊行後の出来事について綴った3篇を加えた、待望の増補版。 「子どもの頃も含めると、あなたの母語は何ですか? と数えきれないほど訊かれてきた。同じ質問をされるのが苦痛な時期もあったが、いまのわたしは、待ってました、とばかりにほほ笑む。 ――タイワン語とチューゴク語の織り交ざったこのニホン語のことですよ。 この答えにたどり着けたのは、約四年の月日をかけて“失われた母国語”を求めつつ、自分にとって言葉とは何かと徹底的に考えぬいた成果なのだと思っている。」――(「Uブックス版に寄せて」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 文法を一通り学んでも、あれこれ出てくるスペイン語の疑問。冠詞の使い分け、時制の考え方、語順の自然な使いこなし……。いろんな「?」がどんどん整理されていくことを実感できる、まるで先生が丁寧に教えてくれるような「読む文法書」です。表は使わず、どの項目も見開き2ページ。最初から読み進めても、関心があるところから読んでも。初級を終えても歩みを止めず、スペイン語のよりよい眺めを目指しましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 文字と発音の基礎から、こみ入った複雑な表現のしくみまでわかる本格的な文法書。ひとつの単語でも多くのことが表せるトルコ語の特徴を活かしながら、名詞文から動詞文、そして動詞文から再び名詞文に戻るという流れで解説していきます。日本語とほとんど同じ語順のトルコ語の世界をこの本を携えて歩いてみませんか。入門者にも既習者にも大いに役立つ一冊。全40章。巻末には参考文献、索引付き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 「フランス語を勉強したいけど、こつこつやるのは苦手!」という人でも、日記なら続けられるかもしれません。ほんのひとことでもOK、全部フランス語でなくてもOK、そんな軽い気持ちで始めてみませんか。日付、場所などのメモ程度からスタートして、シンプルな文、少し長めの文に挑戦していきます。日記でよく使うパターンや表現をわかりやすくまとめてありますので、簡単に応用できます。継続は力なり。毎日ちょこっと書いて、フランス語力を着実にアップさせましょう。
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-ジョン・ケネス・ガルブレイスは我が国で人気の高い「異端派」経済学者である。彼が亡くなった2006年から何年も経たない間に、リーマンショックをはじめとした経済危機が相次ぎ、正統派経済学を批判し続けた彼の足跡が改めて注目を集めている。 ガルブレイスは既成の「通念」(「制度的真実」)にとらわれることなく、まず現実を直視し、その現実の分析ないし理解に必要と考える場合、自ら新しい概念を創造した点にユニークさと魅力がある。 『アメリカの資本主義』では「拮抗力」、『ゆたかな社会』では「依存効果」、『新しい産業国家』では「テクノストラクチュア」の析出というように、彼の概念は正統派経済学の狭い理論枠組を超えて、時代を鮮やかに切り取っていった。異端たるゆえんである。 一方、こうした彼への関心の高まりにもかかわらず、評伝の類はこれまでほとんど存在しなかった。本書は20世紀経済学を俯瞰しながら、ガルブレイスの思想と行動を位置づけた稀有の評伝になる。資本主義にガルブレイスはいかに向き合ったのか?
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-イスラーム過激派がもっとも激しくテロ活動を展開しているのは、中東でもヨーロッパでもない。アフリカ大陸だ。たとえば、イスラム国(IS)が国家樹立を宣言した2014年にもっとも多くの人を殺戮したテロ組織はISではなく、ナイジェリアを中心に活動するボコ・ハラムである。西アフリカのマリでは2012年の一時期、アルカイダ系組織がフランスに匹敵する面積を支配下に置き、仏軍の介入を招く事態となった。アフリカはイスラーム過激派による「聖戦」の最前線なのだ。 本書は、毎日新聞ヨハネスブルク支局長としてジハーディストたちとそのネットワークを追い続けた著者による、四年に及ぶ取材の集大成である。アルカイダ系組織アルシャバブと軍が奇妙な共犯関係にあるケニア、無政府状態のソマリア、マリの砂漠、ボコ・ハラムが潜むナイジェリア北部のほか、あるテロリストを追う調査は北欧ノルウェーの田舎町にも及んだ。 被害の実態や事件の背景、歴史的経緯について詳しく言及しつつ、アフリカを舞台に暗躍するジハーディストたちの真の姿に肉迫した戦慄のルポ。高野秀行氏(ノンフィクション作家)推薦!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。
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-かつてシェイクスピアの戯曲は37篇とされてきましたが、最近の研究により、少なくともあと2、3篇はあると認められるようになりました。本作『二人の貴公子』は、そのうちの1つで、いまではアーデン版、オックスフォード版、ペンギン版など、主要なシェイクスピアの注釈シリーズに収録されています。 この作品は、シェイクスピアとシェイクスピアの後を継いで国王一座の座付き作家となったジョン・フレッチャーによって1613年頃に書かれたとされています。共作者のフレッチャーは感情の繊細な動きをとらえるのがうまく、文体はリズミカルで軽く、音楽的です。とくに喜劇に秀でた作家で、王政復古時代には、シェイクスピアよりも人気を博したといいます。それぞれの執筆箇所は文体の特徴から類推できますし、もちろんシェイクスピアの世界は遺憾なく発揮されています。 古代ギリシアを舞台に、従兄弟同士の騎士パラモンとアーサイトが王女エミーリアの愛を競い、それぞれ愛の女神ヴィーナスと軍神マルスを頼って決闘するという主筋。そして副筋は、オフィーリアを想わせる恋する乙女の狂乱を描く5幕4場構成の悲喜劇です。チョーサー『カンタベリー物語』中の「騎士の話」と、プルタルコス『英雄伝』中の「テーセウス伝」から材源を得ています。英国ではしばしば上演されていますが、日本では2003年5月、横浜で初演されました。作品の重要性から見て、今後ますます上演の機会は増えてくるでしょう。シェイクスピアの世界を新たに体験するという至福の時間をお楽しみください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 本書では、小説、映画、ニュースなどから集めた文例を多数紹介します。初級文法をひととおり終えると、単語の意味がわかっただけで、文章や会話を理解しているような気分になりがちです。ところがこの思い込みには、「読み落とし」という危険がつきまといます。時制を勘違いしたり、否定を肯定に錯覚したりしてしまうことすらあります。文法の謎をとき、「見逃したら大間違い」というポイントを押さえながら、相手の意図を正しくよみとる力をつちかいましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Eメール、チャット、ツイッターなどといった時空の制約を超えた現代のコミュニケーションツールは、語学学習にも画期的な変化をもたらしています。文章が瞬時に世界に伝わり意思の疎通が可能になったことで、音声的な面よりも「書く」力の重要性がはるかに強くなっているのです。本書は、この状況に即応して「直ぐに使えて役に立つ」基本文例130をあいさつ・お礼・問い合わせ・文化風俗など9つの分野別に集め、ドイツ語Eメールが速攻で身につくように工夫されています。多数の関連表現・ミニ情報の他語句表現索引・文法説明などを付載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イタリア語のメールは、相手との関係を考え、目的と内容に応じて明瞭に書いていくことが大切なポイントです。基本的なメールの書式やルールはもちろんのこと、近況報告、お祝い、お見舞い・お悔やみ、お礼、お詫び、誘い、依頼、予定・企画の進め方、留学・研修準備、ブログやサイトへの書き込みなど、さまざまなシチュエーションを想定し、実例と関連表現を豊富にご紹介します。添付ファイル用の企画書や履歴書の書き方も参考にしてください。応用自在な文例で、さらにイタリア語力をアップさせましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの生活において、パソコンであれ携帯電話であれ、Eメールはとても日常的なコミュニケーション・ツールとなっています。ですから、学んでいる外国語でメールを使えるようになりたいというのも当然の流れです。本書では、ハングルの入力方法から始まって、メールの基本にふれ、そして様々な場面のメールの用例を取り上げました。相手との距離感の取り方、言葉遣いなど、本書を参考にして、いろいろ組み合わせて韓国語のメールのやりとりを始めてみませんか。これまでの韓国語学習にさらに広がりと深みが出てくることでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近況報告・依頼・感謝・謝罪・お誘い・お祝い・お見舞いなど、場面ごとに実用的な例を網羅しました。フォーマル・インフォーマルの使い分けが一目でわかり、語句のニュアンスまでつかめる丁寧な注釈つき。豊富な用例や類似表現で応用も自在。巻末の日本語索引で書きたい表現がすぐに見つかります。友人とのやりとりにもビジネスにも役立つ、スペイン語Eメールの決定版!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刊行以来、多くの方にご活用いただいてきた『Eメールのフランス語』に、添付ファイルで送ることの多い履歴書、スケジュール表、企画書など各種書類の書き方を増補して、さらに使い勝手をよくしました。フランス語のメールは、相手との距離感や状況を考慮し、目的と内容に応じて明瞭に書いていくことが大切なポイントです。豊富な文例を自分自身のケースに応用していけば、フランス語力もどんどんアップします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 ■シリーズ《日本語から考える!》――自然な日本語を伝わる外国語へ 日本語のプロと外国語のプロが力を合わせた画期的なシリーズ。文法だけではわからない日本語との発想の違いを楽しみながら、日本語の自然な表現を外国語にしていく過程を伝授します。 ・文法だけではわからない発想のしくみが身につく ・日本語と外国語の考え方の違いがわかる ・外国語らしさとは何かが見えてくる ◎こんな日本語を外国語で伝えられますか ・「あら、どちらへお出かけですか。」 「ちょっとそこまで。」 ・倒したんじゃないよ、倒れたんだよ。 ・わあ、おいしそう。 ・お茶がはいりましたよ。休憩しましょうか。 *日本語解説および設問はシリーズ共通なので、日本語と外国語の違いのみならず、全巻を通してみると、他の外国語との発想の違いも楽しむことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 ■シリーズ《日本語から考える!》――自然な日本語を伝わる外国語へ 日本語のプロと外国語のプロが力を合わせた画期的なシリーズ。文法だけではわからない日本語との発想の違いを楽しみながら、日本語の自然な表現を外国語にしていく過程を伝授します。 ・文法だけではわからない発想のしくみが身につく ・日本語と外国語の考え方の違いがわかる ・外国語らしさとは何かが見えてくる ◎こんな日本語を外国語で伝えられますか ・「あら、どちらへお出かけですか。」 「ちょっとそこまで。」 ・倒したんじゃないよ、倒れたんだよ。 ・わあ、おいしそう。 ・お茶がはいりましたよ。休憩しましょうか。 *日本語解説および設問はシリーズ共通なので、日本語と外国語の違いのみならず、全巻を通してみると、他の外国語との発想の違いも楽しむことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 ■シリーズ《日本語から考える!》――自然な日本語を伝わる外国語へ 日本語のプロと外国語のプロが力を合わせた画期的なシリーズ。文法だけではわからない日本語との発想の違いを楽しみながら、日本語の自然な表現を外国語にしていく過程を伝授します。 ・文法だけではわからない発想のしくみが身につく ・日本語と外国語の考え方の違いがわかる ・外国語らしさとは何かが見えてくる ◎こんな日本語を外国語で伝えられますか ・「あら、どちらへお出かけですか。」 「ちょっとそこまで。」 ・倒したんじゃないよ、倒れたんだよ。 ・わあ、おいしそう。 ・お茶がはいりましたよ。休憩しましょうか。 *日本語解説および設問はシリーズ共通なので、日本語と外国語の違いのみならず、全巻を通してみると、他の外国語との発想の違いも楽しむことができます。
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-嵐が過ぎ去ったクリスマスの朝、大聖堂の町から忽然と姿を消したエドウィン・ドルード。捜索の結果、河の堰で彼の懐中時計が発見され、以前からエドウィンと確執があり、前夜、一緒に河を見に行っていた青年ネヴィルに殺人の嫌疑がかけられる。だが事件の背後には、エドウィンの叔父で彼の許婚ローザに執着する大聖堂の聖歌隊長ジャスパーの暗い影があった……。19世紀英国の文豪ディケンズが初めて本格的に探偵小説に取り組み、その突然の死によって未完となった最後の長篇。阿片の幻夢、若い男女の交錯する恋心、深夜の地下納骨堂探検など、興味深い場面や人物を盛り込みながら、決定的な事件の日へと物語は進んでいく。また、ディケンズが初期作から追求してきた〈悪〉のキャラクターは、この作品において近代的に洗練され、複雑な魅力を放つ存在となった。残された手掛りからドルード事件の真相を推理する訳者解説も読み応え十分。原書挿絵を全点収録。
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-実存主義哲学者としてはもちろん「左翼」の精神的支柱として有名な著者による、待望の新刊。サルトルが1961年の12月にローマのグラムシ研究所で行なった講演(「マルクス主義と主体性」)がついに刊行された。フランス語では長らく未刊であったが、講演のみならず、その後の討議録もあわせて収録(フレドリック・ジェイムソンによる巻末の解説も秀逸)。サルトルは、1940年代の後半に『存在と無』にもとづいて具体的倫理学を構想したものの、頓挫し、その草稿は『倫理学ノート』の形で残された。一方、1960年に刊行された『弁証法的理性批判』第一巻における歴史や社会に関する基礎的考察を経て、1960年代に入って構想されたのが「第二の倫理学」であり、『主体性とは何か』は、その序論部分に相当するものといえる。マルクス主義においては客観性が重視され、主体性が蔑ろにされがちだが、各人の行為において重要なのは「主体性の問題」であるというのがサルトルの基本的スタンスであり、本書では、仮想敵としてルカーチをとりあげてゆく――。マルクス主義哲学からバタイユやドゥルーズの問題系へとつながる、主体性をめぐる幻の講演録!
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-のらくら者の大学生の語り手が執筆中の小説の主人公トレリスは、二十年も部屋にこもりきりの作家である。トレリスは自分が創造した作中人物を同じホテルに同居させ、監視下においているが、作中人物たちは自分の意志をもち作者の支配を脱して動きだし、物語は錯綜をきわめていく。小説の中の小説という重層的な語りの中にアイルランドの英雄伝説や大学生の日常を盛り込み、瑞々しい活力に溢れた豊饒な文学空間を創造した傑作。
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-海賊党という「あやしい政党」が21世紀のヨーロッパを徘徊している! これは、かつて海上で船を襲って金品を強奪していた直接的な意味における海賊ではなく、海外や自国の書籍・DVD・CD等を無断でコピーする場合の比喩的表現である「海賊版」という言葉にちなんで名づけられた。スウェーデンが発祥の地で、現在ドイツ各地で猛威をふるっていると聞けば、北欧ゲルマンの神話やヴァイキング、ハンザ同盟の歴史も連想されるだろう。逆説的パロディーで「ふざけた名前」を党名に掲げているわけだが、反社会的な海賊行為を推奨している政党ではない。むしろこれまで自明とされてきた著作権や知的所有権の本質を問い、ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)に反旗を翻し、デジタル時代の現状に即した見直しを要求している。本書は、個人使用のダウンロードの合法化&特許システム廃止という主張や液体民主主義という制度設計など、海賊党が提唱する新しい統治(透明性あるガバナンス)のあり方について紹介した日本初の概説書。津田大介氏推薦! 海賊党の思想が実装された、ウェブで政治を動かすヨーロッパの方法論をレポート。ネット選挙解禁に際しての基礎知識。