白水社作品一覧

  • 中国語表現とことんトレーニング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国語が使える・話せる自分の姿を想像してみよう! 中国語という大きな、広い海に出るまえに、文法をしっかり固めてみませんか。文法は、いわば「浮かびかた」であり、「泳ぎかた」。これさえマスターすればあとはあなたの自由自在。練習問題をとことん解いて、基礎力を養おう。
  • ドイツ語表現とことんトレーニング
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    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊でドイツ語の泳ぎかたが身につく! 外国語という大きな、広い海に出るまえに、文法をしっかり固めてみませんか。文法は、いわば「浮かびかた」であり、「泳ぎかた」。これさえマスターすればあとはあなたの自由自在。練習問題をとことん解いて、基礎力を養おう。
  • Eメールのドイツ語
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Eメール、チャット、ツイッターなどといった時空の制約を超えた現代のコミュニケーションツールは、語学学習にも画期的な変化をもたらしています。文章が瞬時に世界に伝わり意思の疎通が可能になったことで、音声的な面よりも「書く」力の重要性がはるかに強くなっているのです。本書は、この状況に即応して「直ぐに使えて役に立つ」基本文例130をあいさつ・お礼・問い合わせ・文化風俗など9つの分野別に集め、ドイツ語Eメールが速攻で身につくように工夫されています。多数の関連表現・ミニ情報の他語句表現索引・文法説明などを付載。
  • Eメールのイタリア語
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イタリア語のメールは、相手との関係を考え、目的と内容に応じて明瞭に書いていくことが大切なポイントです。基本的なメールの書式やルールはもちろんのこと、近況報告、お祝い、お見舞い・お悔やみ、お礼、お詫び、誘い、依頼、予定・企画の進め方、留学・研修準備、ブログやサイトへの書き込みなど、さまざまなシチュエーションを想定し、実例と関連表現を豊富にご紹介します。添付ファイル用の企画書や履歴書の書き方も参考にしてください。応用自在な文例で、さらにイタリア語力をアップさせましょう!
  • Eメールの韓国語
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの生活において、パソコンであれ携帯電話であれ、Eメールはとても日常的なコミュニケーション・ツールとなっています。ですから、学んでいる外国語でメールを使えるようになりたいというのも当然の流れです。本書では、ハングルの入力方法から始まって、メールの基本にふれ、そして様々な場面のメールの用例を取り上げました。相手との距離感の取り方、言葉遣いなど、本書を参考にして、いろいろ組み合わせて韓国語のメールのやりとりを始めてみませんか。これまでの韓国語学習にさらに広がりと深みが出てくることでしょう。
  • チェコ語表現とことんトレーニング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊でチェコ語の泳ぎかたが身につく! 外国語という大きな、広い海に出るまえに、文法をしっかり固めてみませんか。文法は、いわば「浮かびかた」であり、「泳ぎかた」。これさえマスターすればあとはあなたの自由自在。練習問題をとことん解いて、基礎力を養おう。
  • ベトナム語表現とことんトレーニング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊でベトナム語の泳ぎかたが身につく! 外国語という大きな、広い海に出るまえに、文法をしっかり固めてみませんか。文法は、いわば「浮かびかた」であり、「泳ぎかた」。これさえマスターすればあとはあなたの自由自在。練習問題をとことん解いて、基礎力を養おう。
  • フランス語表現とことんトレーニング
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    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊でフランス語の泳ぎかたが身につく! 外国語という大きな、広い海に出るまえに、文法をしっかり固めてみませんか。文法は、いわば「浮かびかた」であり、「泳ぎかた」。これさえマスターすればあとはあなたの自由自在。練習問題をとことん解いて、基礎力を養おう。
  • ロシア語表現とことんトレーニング
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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊でロシア語の泳ぎかたが身につく! 外国語という大きな、広い海に出るまえに、文法をしっかり固めてみませんか。文法は、いわば「浮かびかた」であり、「泳ぎかた」。これさえマスターすればあとはあなたの自由自在。練習問題をとことん解いて、基礎力を養おう。
  • ポルトガル語表現とことんトレーニング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊でポルトガル語の泳ぎかたが身につく! 外国語という大きな、広い海に出るまえに、文法をしっかり固めてみませんか。文法は、いわば「浮かびかた」であり、「泳ぎかた」。これさえマスターすればあとはあなたの自由自在。練習問題をとことん解いて、基礎力を養おう。
  • Eメールのスペイン語
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近況報告・依頼・感謝・謝罪・お誘い・お祝い・お見舞いなど、場面ごとに実用的な例を網羅しました。フォーマル・インフォーマルの使い分けが一目でわかり、語句のニュアンスまでつかめる丁寧な注釈つき。豊富な用例や類似表現で応用も自在。巻末の日本語索引で書きたい表現がすぐに見つかります。友人とのやりとりにもビジネスにも役立つ、スペイン語Eメールの決定版!
  • Eメールのフランス語[増補版]:書類の書き方文例つき
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刊行以来、多くの方にご活用いただいてきた『Eメールのフランス語』に、添付ファイルで送ることの多い履歴書、スケジュール表、企画書など各種書類の書き方を増補して、さらに使い勝手をよくしました。フランス語のメールは、相手との距離感や状況を考慮し、目的と内容に応じて明瞭に書いていくことが大切なポイントです。豊富な文例を自分自身のケースに応用していけば、フランス語力もどんどんアップします。
  • 日本語から考える! 中国語の表現
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 ■シリーズ《日本語から考える!》――自然な日本語を伝わる外国語へ 日本語のプロと外国語のプロが力を合わせた画期的なシリーズ。文法だけではわからない日本語との発想の違いを楽しみながら、日本語の自然な表現を外国語にしていく過程を伝授します。 ・文法だけではわからない発想のしくみが身につく ・日本語と外国語の考え方の違いがわかる ・外国語らしさとは何かが見えてくる ◎こんな日本語を外国語で伝えられますか ・「あら、どちらへお出かけですか。」 「ちょっとそこまで。」 ・倒したんじゃないよ、倒れたんだよ。 ・わあ、おいしそう。 ・お茶がはいりましたよ。休憩しましょうか。 *日本語解説および設問はシリーズ共通なので、日本語と外国語の違いのみならず、全巻を通してみると、他の外国語との発想の違いも楽しむことができます。
  • 日本語から考える! ドイツ語の表現
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 ■シリーズ《日本語から考える!》――自然な日本語を伝わる外国語へ 日本語のプロと外国語のプロが力を合わせた画期的なシリーズ。文法だけではわからない日本語との発想の違いを楽しみながら、日本語の自然な表現を外国語にしていく過程を伝授します。 ・文法だけではわからない発想のしくみが身につく ・日本語と外国語の考え方の違いがわかる ・外国語らしさとは何かが見えてくる ◎こんな日本語を外国語で伝えられますか ・「あら、どちらへお出かけですか。」 「ちょっとそこまで。」 ・倒したんじゃないよ、倒れたんだよ。 ・わあ、おいしそう。 ・お茶がはいりましたよ。休憩しましょうか。 *日本語解説および設問はシリーズ共通なので、日本語と外国語の違いのみならず、全巻を通してみると、他の外国語との発想の違いも楽しむことができます。
  • 日本語から考える! ポルトガル語の表現
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 ■シリーズ《日本語から考える!》――自然な日本語を伝わる外国語へ 日本語のプロと外国語のプロが力を合わせた画期的なシリーズ。文法だけではわからない日本語との発想の違いを楽しみながら、日本語の自然な表現を外国語にしていく過程を伝授します。 ・文法だけではわからない発想のしくみが身につく ・日本語と外国語の考え方の違いがわかる ・外国語らしさとは何かが見えてくる ◎こんな日本語を外国語で伝えられますか ・「あら、どちらへお出かけですか。」 「ちょっとそこまで。」 ・倒したんじゃないよ、倒れたんだよ。 ・わあ、おいしそう。 ・お茶がはいりましたよ。休憩しましょうか。 *日本語解説および設問はシリーズ共通なので、日本語と外国語の違いのみならず、全巻を通してみると、他の外国語との発想の違いも楽しむことができます。
  • エドウィン・ドルードの謎
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    嵐が過ぎ去ったクリスマスの朝、大聖堂の町から忽然と姿を消したエドウィン・ドルード。捜索の結果、河の堰で彼の懐中時計が発見され、以前からエドウィンと確執があり、前夜、一緒に河を見に行っていた青年ネヴィルに殺人の嫌疑がかけられる。だが事件の背後には、エドウィンの叔父で彼の許婚ローザに執着する大聖堂の聖歌隊長ジャスパーの暗い影があった……。19世紀英国の文豪ディケンズが初めて本格的に探偵小説に取り組み、その突然の死によって未完となった最後の長篇。阿片の幻夢、若い男女の交錯する恋心、深夜の地下納骨堂探検など、興味深い場面や人物を盛り込みながら、決定的な事件の日へと物語は進んでいく。また、ディケンズが初期作から追求してきた〈悪〉のキャラクターは、この作品において近代的に洗練され、複雑な魅力を放つ存在となった。残された手掛りからドルード事件の真相を推理する訳者解説も読み応え十分。原書挿絵を全点収録。
  • 主体性とは何か?
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    実存主義哲学者としてはもちろん「左翼」の精神的支柱として有名な著者による、待望の新刊。サルトルが1961年の12月にローマのグラムシ研究所で行なった講演(「マルクス主義と主体性」)がついに刊行された。フランス語では長らく未刊であったが、講演のみならず、その後の討議録もあわせて収録(フレドリック・ジェイムソンによる巻末の解説も秀逸)。サルトルは、1940年代の後半に『存在と無』にもとづいて具体的倫理学を構想したものの、頓挫し、その草稿は『倫理学ノート』の形で残された。一方、1960年に刊行された『弁証法的理性批判』第一巻における歴史や社会に関する基礎的考察を経て、1960年代に入って構想されたのが「第二の倫理学」であり、『主体性とは何か』は、その序論部分に相当するものといえる。マルクス主義においては客観性が重視され、主体性が蔑ろにされがちだが、各人の行為において重要なのは「主体性の問題」であるというのがサルトルの基本的スタンスであり、本書では、仮想敵としてルカーチをとりあげてゆく――。マルクス主義哲学からバタイユやドゥルーズの問題系へとつながる、主体性をめぐる幻の講演録!
  • スウィム・トゥー・バーズにて
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    のらくら者の大学生の語り手が執筆中の小説の主人公トレリスは、二十年も部屋にこもりきりの作家である。トレリスは自分が創造した作中人物を同じホテルに同居させ、監視下においているが、作中人物たちは自分の意志をもち作者の支配を脱して動きだし、物語は錯綜をきわめていく。小説の中の小説という重層的な語りの中にアイルランドの英雄伝説や大学生の日常を盛り込み、瑞々しい活力に溢れた豊饒な文学空間を創造した傑作。
  • 海賊党の思想:フリーダウンロードと液体民主主義
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    1巻990円 (税込)
    海賊党という「あやしい政党」が21世紀のヨーロッパを徘徊している! これは、かつて海上で船を襲って金品を強奪していた直接的な意味における海賊ではなく、海外や自国の書籍・DVD・CD等を無断でコピーする場合の比喩的表現である「海賊版」という言葉にちなんで名づけられた。スウェーデンが発祥の地で、現在ドイツ各地で猛威をふるっていると聞けば、北欧ゲルマンの神話やヴァイキング、ハンザ同盟の歴史も連想されるだろう。逆説的パロディーで「ふざけた名前」を党名に掲げているわけだが、反社会的な海賊行為を推奨している政党ではない。むしろこれまで自明とされてきた著作権や知的所有権の本質を問い、ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)に反旗を翻し、デジタル時代の現状に即した見直しを要求している。本書は、個人使用のダウンロードの合法化&特許システム廃止という主張や液体民主主義という制度設計など、海賊党が提唱する新しい統治(透明性あるガバナンス)のあり方について紹介した日本初の概説書。津田大介氏推薦! 海賊党の思想が実装された、ウェブで政治を動かすヨーロッパの方法論をレポート。ネット選挙解禁に際しての基礎知識。
  • 新訳ベルクソン全集1 意識に直接与えられているものについての試論
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    哲学者であるとともに数学者・文学者であり、仏教にも造詣が深い──ベルクソンの統一的な全体像がわかる、本邦初の個人完訳! 全7巻+別巻の口火を切るのは『時間と自由』として有名な論考。

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  • 時間と自由
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    時間を、時計のような区切られた点の集まりではなく意識の内的持続の中に見る。19世紀実証主義哲学を批判し、人間の意識と科学の因果律の違いを説いた、ノーベル賞哲学者の代表作。(原題「意識に直接与えられているものについての試論」)

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  • ルネサンスの演出家 ヴァザーリ
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    生誕500年記念出版。本書は『列伝』の作者ヴァザーリの建築家、都市設計家、庭園設計家、祝祭演出家としての多方面での活躍を捉えることによって、彼の真の姿を伝えるものである。

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  • ランシエール : 新<音楽の哲学>
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    美学と政治学を架橋させながら様々な事象を考察する哲学者の思想を〈音楽=言語~反・歴史、反・文化〉という切り口から語りつくす、本邦初にしてあまりに挑発的なランシエール論。

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  • フランス小説の扉
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    19世紀の極めつきの名作から20世紀の逸品、そして現在まで、小説の読みどころ、味わい方を語る。トゥーサンやジャン・ルノワールの名翻訳家による「フランス小説美味礼讃」。

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  • バルト : 距離への情熱
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    「意味がない、それがいい」「なんでもないけど、愛おしい」を求めるあまり、めまぐるしく論考の対象と手法を変化させつづけたバルトの軌跡を、著作そのものからあぶり出す、出色の論考。

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  • 布の歳時記
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    もんぺスタイルの人気俳人が、着物の素材としてだけではなく、生活全般にわたる布への愛着とこだわりを、みずからの半生と重ね合わせてつづる、清らかな俳句エッセイ。

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  • ドン・ジョヴァンニ 音楽的エロスについて
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    ドン・ジョヴァンニはなぜ女性を誘惑しつづけるのか。モーツァルトを愛したひとりの天才哲学者が自身の耳をたよりに、音楽の根源にあるエロスの謎に迫る。ドン・ファン論の古典的論考。

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  • 怪奇映画天国アジア
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    怖くなければ映画じゃない!? インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、カンボジアなどの怪奇映画史、恐怖と身体の政治性、アニミズム的精霊信仰との関係を解く。渾身の書下ろし!

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  • プラハのシュタイナー学校
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    1巻1,540円 (税込)
    日本の小・中学校からプラハの公立シュタイナー学校に編入した兄妹の戸惑いと成長ぶりを克明に描く。教育について日本で当然と思われている諸前提を心地よく揺さぶるレポート。

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  • ぬけがら
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    第50回岸田國士戯曲賞受賞作品。家を追い出された息子と、“脱皮”を繰り返して若返っていく父親の物語。6人の父親が語る記憶とは……。「秀逸なアイデア」と選考委員が絶賛。

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  • ギリシア悲劇ノート
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    機械仕掛けの神とは何か? 作家の不幸な人生が傑作を生み出したのか? 舞台に出られる俳優は三人だけ? お祭りの演劇コンクールで競い合った?――古典文学の隠れた魅力を逍遙する。

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  • 畑の向こうのヴェネツィア
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    ヴェネツィア近郊の町ノアーレ。そこに暮らす日本人女性とその家族の四季折々の生活と過ぎ去りし日々への思いを、匂い、音、色彩といった感覚をもとに描いた追憶のエッセイ。

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  • 考える水、その他の石
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    タモリ、たけし、松本人志、モンティ・パイソン……かっこいい笑いとは何か? という観点から繰り広げられてゆくユニークな「作家論」。1980年代論序説も含む、爆笑エッセイ集。

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