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笑う科学 イグ・ノーベル賞
「裏ノーベル賞」の異名を持つ「イグ・ノーベル賞」の人気が高まっている。本書は1991年の創設以来、「ハトを訓練してピカソとモネの絵を区別させることに成功」「犬語翻訳機<バウリンガル>の開発」「迷路を解く粘菌の研究」「ジャイアントパンダの排泄物から採取したバクテリアで、生ゴミを90パーセント以上削減できることを実証」(2009年生物学賞)などの功績で、19年間で14件を受賞し、文字通りイグ・ノーベル賞で世界をリードする日本人受賞者の取材をもとに、「まず人を笑わせ、そして考えさせる」研究を徹底分析。たかがオモシロ科学と笑うなかれ。科学とは本来自由であり、「笑える」ものなのだ! -
笑える! 世界の七癖 エピソード集
「実は謝るアメリカ人」「簡単にぼられる中国人」「ロシア人は二重人格!?」「歩かないタイ人」「猫舌なフランス人」「ブータンはフリーセックスの国!?」「融通が利かない日本人」「インドで出家するとモテモテ!?」「賄賂が当たり前のトルクメニスタン」「早足シンガポール」「オシャレな小国、ブータン」……本書では、世界83ヶ国を旅してきた著者が抱腹絶倒のエピソードを「手くせ」「足ぐせ」「口ぐせ」「酒ぐせ」「性癖」「潔癖」「奇癖」の7つに分類し、紹介。思わず「悪い癖だな」と口走ってしまう場面も。「なくて七癖」ではないが、世界は我々の想像をはるかに超えた「クセ」で満ちており、癖を通してお国柄も見えてくる。「手くせ」が悪いのは人? 奇妙な「性癖」を露呈したのは人? 「潔癖」なのはやっぱり人? 日本人の隠れた癖もネタになっているかも? さあ、日本と世界のギャップを感じ、笑ってみよう! -
わらべうたえほん げんこつやまがあったとさ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ♪せっせっせーの よいよいよい げんこつやまのたぬきさん おっぱいのんで ねんねして だっこして おんぶして またあした 子どもたちに人気のわらべうた「げんこつやまのたぬきさん」が絵本になりました! げんこつやまに住む、5匹のたぬきの兄弟が仲良く遊んでいます。みんなお母さんが大好き! だっこしてもらったり、おんぶしてもらったりとっても嬉しそうです。24ページの短いお話なので、小さなお子さまから楽しんでいただけます。わらべうたのようにリズムよく読めるお話に、とても繊細で鮮やかな絵がついたので、読み聞かせにもぴったり! 巻末には、楽譜・手遊び歌の遊び方もついているので、親子で遊べる一冊です。 -
わらべ歌に隠された古代史の闇
古来、子どもには不思議な力が秘められていると考えられていて、神に近い存在とみなされていた。だから多くの重要な神事にも、童子・童女は主役級の大役を任されてきたのである。その、子どもが行ってきた神事・祭りが、遊びとなって今日に伝わった疑いが強いのである。(本書「はじめに」より)「カゴメカゴメ、籠の中の鳥は、いついつ出やる。夜明の晩に……」カゴメ歌は、昔からよく知られた馴染み深い歌だ。しかし、歌の意味はよくわからない。実は、この意味不明な歌詞に登場する籠、鳥、亀などは、古代日本の民俗信仰や神事と深い関係がある。また「竹取物語」「羽衣伝説」とも共通点が見られるのだ。本書は、カゴメ歌の暗号を端緒に、古代史の真相に迫ろうというもの。歌に秘められた悲劇とは? 歴史から抹殺された者たちの怨念とは? 『かごめ歌の暗号』を改題。 -
笑わない少女と異形のサーカス
――僕らは人間になり損ねた者たちだよ。 株式会社SEECが贈る儚くも切ないダークファンタジーゲーム『笑わない少女と異形のサーカス』が、待望の公式ノベル化。 【あらすじ】心を傷つけられ、感情を失った少女・ノア。孤独なノアに手を差し伸べたのは、「オッドマン」と名乗る異形の者だった……。“人”じゃない“ヒト”が集う不思議なサーカスで、ノアが見たものとは? -
笑われた人が、ヒーローになれる。 目立って愛される50の方法
失敗して恥をかいたら成長の第一歩。罵声を浴び、嘲笑を受けたときは新しい自分を発見するチャンスです。出る杭になって打たれるのをおそれ「多数派」にまわるのでなく、時代に波風を立てる「少数派」を目指しましょう! 本書は、しくじって笑われてもチャレンジ魂の火を消さない勇気と大胆さが身につくヒント集。たとえ眉をひそめられる行動をしても、人から反感を受けるのでなく、自分も周りも幸せにする“正しいヒンシュクの買い方”を紹介します。「お言葉を返そう」「悪臭でなく、異臭を放とう」「冠婚葬祭は、たまには休もう」「避雷針になろう」「居心地の悪いネットワークをつくろう」「エピソードのある大人になろう」「クレームをたくさんもらおう」「少数派に徹しよう」「過激な友達をつくろう」「自分にスキをつくろう」「悪い噂でもいいから、噂になろう」など、目立って成功するためのアドバイスが満載です。ヒンシュクは、お金を出してでも買おう! -
話力をつけるコツ
話力をつけたいという強い気持ちがあれば、だれでも話し上手になれる!本書では、60年近く話の研究、指導に携っている著者が、いつでも、どこでも、だれとでも、平均的な話力を発揮するための条件や原則について解説しています。「下手な人ほど下手な話をくり返すこと」「話す内容を多くもつように努力しよう」「話の効果は人間関係がベースになる」「時間の順序で話す」「ひとことで言ったら何かを考える」「聴き方のマナーを守る」など、基本的な話のコツはもちろん、姿勢、表情、見だしなみ、聴くときの心構えまで、「これなら、自分にも話せる」という知恵が満載です。話力は、その人の「人間としての成熟度合」をそのまま表していると言っても過言ではありません。その場しのぎのテクニックではなく、対話の重要性を理解することから始まり、人格的な深みや広さ、他人を受け入れる力、適切な判断力など、総合的な人間力を高めて話力を磨くための一冊。 -
「悪い流れ」がガラリと変わる魔法の習慣
最近どうもツイていない。必死に頑張っているのに、なぜか物事がうまくいかない。やることなすこと裏目に出て、もがけばもがくほど泥沼にはまっていく。この「悪い流れ」をなんとか断ち切りたいけれど、いったいどうすれば……?そんな悩みを解決すべく、本書では人生の「負のスパイラル」から抜け出し、幸運を引き寄せるための100のコツを紹介。いつもより30分早く起きてみる旬のモノを意識的に食べる月に一度は神社にお参りに行く汚いところをキレイにする気分が良くなる写真を部屋に貼る「話す一:聞く三」を意識するほめられたら素直に喜ぶクセをつける「用心」しても、「心配」はしない「今度の休みに何をしようか」と考えてワクワクする「幸運日記」をつけるどれも、誰もが今日からすぐ始められることばかり。それでいて、一つでも実践すれば、人生の流れが確実に好転する!「どん底の自分」が「絶好調!の自分」に変わる本。 -
わるい平安貴族 殺人、横領、恫喝…雅じゃない彼らの裏の顔
射殺された清少納言の実兄、殺人犯を皇族に偽装、公共事業費を国司が横領……『源氏物語』『枕草子』では描かれない、平安貴族たちの悪人ぶりを暴く! 2024年の大河ドラマの舞台となる平安時代は戦もなく、平和な時代のような印象を受けるが、実際には暴行や暗殺、横領や賄賂がはびこっており、特に受領国司として地方に派遣された中級貴族たちは、蓄財のためには殺人も犯すほどだった。本書では、こうした貴族たちの犯罪を暴き、平安時代の闇の一面を紹介する。 ●凶行に及ぶ清少納言の実兄 ●殺人を指示する和泉式部の夫 ●事件の黒幕 その一 藤原兼隆 ●『源氏物語』の大夫監のモデル ●道長による力任せの隠蔽工作 ●殺人を隠蔽する常陸介 ●悪徳受領を庇う一条天皇 ●告発者の親兄弟を皆殺し ●不正行為の隠蔽のために部下を殺す日向守 ●謀反人と癒着して私腹を肥やす 『王朝貴族の悪だくみ』を改題し、文庫化。 -
ワル猫先生の4週間 仕事術講座(KKロングセラーズ)
「おまえ、営業アカンのやろ? なんでうまいこといかんのか、知りたいんやろ? だったら、その話しようや」大学を出て七年。LED照明装置の会社で営業をしている「僕」。営業成績は同期の中でもほとんど毎月、最下位……。ある晩、蒸しパンをあげたことが縁で家に転がり込んできた一匹のブサ猫――関西弁をしゃべる不思議なヤクザ猫「ワル猫先生」と出会う。ダメダメ営業マン「僕」を見かねて、海千山千の「ワル猫先生」は一ヶ月間の交渉術講座を開いてくれることに!――座右の銘は「のれんに肉球」「猫耳西風」。主食は“トラブル”。言いたい放題のワル猫先生が若手営業マンに指南した超リアル交渉術! -
わるものにさらわれたおひめさまを たすけだそう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きゃー! たすけて!」ある日、わるものがお城にやってきて、おひめさまをさらっていってしまいました。ちょうどその時、たびびとがお城の前を通りかかりました。それをみたおうさまは、「そこのたびびとよ。さらわれたひめを助けに行ってくれぬか? 助けてくれたら、ひめと結婚させてしんぜよう。」と言いました。たびびとは、おひめさまを助けにむかうことにしました。ところが、わるもののお城への道には、かいぶつたちが住みついているようです。たびびとは、ぶじにおひめさまを助け出せるでしょうか?次々と出てくるクイズを解いて、おひめさまを助けに行く謎解き絵本です。子どもたちの好きな迷路をはじめ、鏡合わせになっている間違い探しや、暗号、呪文など今までになかったようなクイズも盛り込んでいます。アイテムを使うところもあるので、ゲームをしているような感覚で楽しめる一冊です。 -
我、鉄路を拓かん
「日本初の鉄道が、海の上を走る!」明治の初め、新橋~横浜間の鉄道開設は、新政府肝煎りの一大事業だった。用地取得ができず、海上を走らせる部分もある難工事。勝海舟からアメリカの蒸気車の話を聞き、政府の役人・井上勝から頼まれて、芝~品川間の海上に建設する「築堤」部分を請け負ったのが、本書の主人公・平野屋弥市である。工期は二年余りと短く、失敗は許されない。弥市が集めた仲間に井上勝、そしてイギリスからやって来た技師エドモンド・モレルも加わったチームが、至難のプロジェクトに挑んでいく。予想外の事故に翻弄されつつ、夢を実現していった男たちの姿を活き活きと描いた傑作長編。近代化に向けて一歩を踏み出した頃の日本を、庶民の目線から描いた物語である。 ※本書は、2022年9月に刊行された『我、鉄路を拓かん』を文庫化したものです。 -
我、鉄路を拓かん
海の上に、陸蒸気を走らせる! 明治の初めに、新政府の肝煎りで、日本初の鉄道が新橋~横浜間に敷かれることになった。そのうち芝~品川間は、なんと海上を走るというのだ。この「築堤」部分の難工事を請け負ったのが、本書の主人公である芝田町の土木請負人・平野屋弥市である。勝海舟から亜米利加で見た蒸気車の話を聞き、この国に蒸気車が走る日を夢見ていた弥市は、工事への参加をいち早く表明する。与えられた時間はたった二年余り。弥市は、土木工事を生業とする仕事仲間や、このプロジェクト・チームを事実上率いている官僚の井上勝、そしてイギリスからやってきた技師エドモンド・モレルとともに、前代未聞の難工事に立ち向かっていく。来たる2022年10月14日は、新橋~横浜間の鉄道開業150年にあたる記念すべき日。この日を前に刊行される本書は、至難のプロジェクトに挑んだ男たちの熱き物語であり、近代化に向けて第一歩を踏み出した頃の日本を、庶民の目で見た記録でもある。 -
われ悩む、ゆえにわれあり
人間が生きているかぎり、悩みはどこまでもついて回るもの。哲学者であるツチヤ教授が、さまざまな悩みに答えます!「気が弱くて、新幹線の肘掛をつい隣の人に譲ってしまう」「テスト前夜、なぜか勉強よりも机の片づけがやりたくなる」「衝動買いがやめられず、セールになっていると必要のないものまで買ってしまう」「風邪をひいて具合が悪くても他人からいたわってもらえない」……、そんな複雑怪奇な心理、手の焼ける状況、一筋縄ではいかない人間関係に悩んだときの解決法を紹介。目からウロコの回答に、思わず納得すること請け合いです!月刊誌PHPの人気連載、待望の電子化。 -
我、六道を懼れず[立国篇]
われらは死花に非ず――昌幸から幸村へ託されたものとは。大河ドラマ「真田丸」でも草刈正雄の好演で話題の戦国武将、真田昌幸。「稀代の謀将」「表裏比興の者」と呼ばれながらも、真田家を守り抜いた、その誇りに満ちた生涯とは。傑作歴史巨編、堂々完結! ――誰も救えぬ温情よりも、何かを救う非情を選べ! 壮絶なる長篠の合戦で二人の兄を失い、真田家を嗣ぐこととなった昌幸。しかし武田家の滅亡を食い止めることができず、天下の情勢も大きく移り変わっていく。その中で昌幸は真田家を守るため、次々と非情な決断を下していくのだが……。「表裏比興の者」と蔑まれながらも、信長、秀吉、家康ら天下人たちと智略をもって渡り合い、理不尽な処遇に矜持をもって戦い抜いた男。その信念はやがて息子・幸村へと受け継がれてゆく。 -
ワンコイン心理術
たった500円(ワンコイン)の本書を手に入れるだけで、あなたの人間関係はガラッと変化! うまく信頼関係を築くために、役に立つあらゆるテクニックを一気に紹介。仕事、恋愛、人間関係などあらゆるコミュニケーションシーンで使える、人生が変わるメンタリズムのテクニックを大公開。相手の心をうまく操ることができれば、どんな状況でも動じない自分になれるはず! たとえば、異性の心をわしづかみにする、ウソを見抜く方法、すべらないほめ方、シャイな人もアガリ症を克服できる、思わず許してしまう謝罪のカギ、相手の選択をこっそり操るすごテク、第一印象をよくするとっておきのコツ……。本書の構成――第1章 人の心理を読み、コミュニケーションを制する/第2章 異性の心をわしづかみにする心理戦略/第3章 どんな状況にも動じない自分に変わる/第4章 思い通りに人を動かし、結果を出す――『[図解]こっそり人を操る心理法則』を改題。 -
わんこを撮ろう! あなたも写せる愛犬のベストショット
誰よりもかわいい“わが家のわんこ”。その愛らしさ、すばらしさ、カッコよさも、いざカメラに収めようとすると、わんこが動いたり、こっちを見てくれなかったりして、むずかしいと思うことはありませんか?本書では、犬の撮影が大好きなプロのカメラマンが、わんこの美しい毛並みやイキイキとした表情をバッチリ、写真に収めるコツをお教えします。構図の工夫、光の生かし方、背景の色、角度の変化など、ちょっとしたテクニックで写真の質がグンとアップ!また、おもちゃや小物を使った表現や、走りやジャンプなど屋外でのスピード・ショットなど、さまざまな奥の手も披露。ブログ用の写真や、思い出のポートレートを撮りたいときにも役立ちます。トイプードル、チワワ、柴犬、イタリアン・グレーハウンドなど“モデル犬”も豊富。わんこたちの写真を眺めているだけでも、その愛くるしい表情やかわいいしぐさに思わずほほえんでしまう一冊です。 -
わんたのすてきなおともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のはらへ遊びにいったわんたは、きゅうりゅうのあかちゃんを見つけました。わんたはきょうりゅうをつれてかえると、たちまちむらの人気ものになりました。そして、あるばんのこと、わんたの家にあやしいかげが3つやってきて…… -
ONE TEAMはなぜ生まれたのか 世界と戦う力
2019年のラグビーワールドカップ日本大会で、日本代表は見事ベスト8進出を果たし、「ONE TEAM」というフレーズが日本を席捲した。しかし、ジェイミージャパン発足の頃は、チームは必ずしも一枚岩ではなかった。様々な国籍の選手が混じり、日本人の間でもプロ選手とサラリーマンが混在。ジェイミーへの不満を口にする者もいた。このチームがいかにして真の「ONE TEAM」になったのか、日本代表強化委員長であり、ジェイミー・ジョセフ氏の盟友でもある著者が明かす。さらに、今後の日本ラグビー強化策、自身の名城大学時代、宗像サニックス時代のリーダーシップについても語る。 (目次より)3トライ松島幸太朗の図太さと優しさ/「アイルランド代表には絶対に勝てる」という確信/結束や理解を促す複数のミーティング/メンタルコーチの手腕/ジェイミーと私が仲良くなったわけ/中京大学のリーグ連勝記録を133でストップさせる/若手を育てるシステムの構造的な課題 -
ワンフレーズ心理テクニック
たった一言であなたの悩みを解決! メンタルを思い通りにコントロールして、なりたい自分になれる。フレーズ1.「誰でも3つは、いいところがある」と自分に言い聞かせることで、苦手な人と話しやくなる/フレーズ20.「来年、再来年はもっと楽しい!」と口にすれば、将来の不安が軽くなる――など、メンタリズムを使って理想の通りになる効果的な27のワンフレーズを解説! さらに、効果を最大限に高めるための「行動」「アイデア」なども伝授する。 [本書の構成]第1章 「誰とでも話せる自分」になる/第2章 「片づけられる自分」になる/第3章 「いつでもやせられる自分」になる/第4章 「ストレスに強い自分」になる/第5章 「○○できない自分」を変える 『一瞬で人生が変わるすっごい呪文』を改題 -
わんわん ばあ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あっ、わんわん! おーい わんわーん! こっち おいでー! あっ きた! きた! あれ? わんわん どこ いった? いない いない! 「ばあ!」みんな大好き「いない いない ばあ!」のわんわん版。愛らしいわんわんの登場に、くり返しページをめくりたくなる1冊。 「わんわん」と言えるようになったお子様に! -
わんわんバスにのって
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬がほしかったゆうくんは、ひるねのときに夢を見ました。たくさんの犬を乗せたわんわんバスがゆうくんを乗せてくれて、バスの中でシロという犬と仲良しになる夢です。広場でかけっこしたり、おいしいお肉を食べたり、おしっこしたり、丘の上から大きな声でパパやママを呼んだり……。バスに乗り込むと、他の犬たちの元気がきゅうになくなり、そのあとゆうくんとシロだけバスからおろされます。そして、シロもいなくなって目がさめたゆうくん。そこに、パパが夢に出てきたシロを抱いて会社から帰ってきたのでびっくり。ゆうくんはシロが捨て犬で、パパが動物保護施設からもらってきたことを知り、シロを大事にしようと心に決めます。空の上からその様子を見た犬たちは、シロが幸せになったことを喜び、わんわんバスは、終点の雲の上に……。ペットブームの中、身勝手な飼い主に捨てられ、処分されるのを待つ犬たちがたくさんいることを教える絵本です。 -
ワールドカップの世界地図
2002年、17回目のワールドカップが日本と韓国で開催! この「人類の祭典」には、なんと15億もの人が熱狂する! ペレ、クライフ、マラドーナといった天才の出現。世界中を驚かせた「神の手ゴール事件」「ロハス事件」……。予選・本大会を通じて、ワールドカップは常に、新しい戦術や技術を生み出し、伝説的なドラマをつくってきた。本書では、各大会のエピソード、各国の歴史的特徴、日本代表の戦術史、現在の勢力関係などを、30年近い著者自らの取材をもとに紹介する。ワールドカップ観戦が10倍面白くなること確実の一冊。 〈主な内容〉◎ゴールか、ノーゴールか、36年間の議論 ◎ルールの変化と大会方式の妙 ◎ブラジル色に染まった日本サッカー ◎決勝大会以上に熱い予選大会 ◎世界最強はどこか (優勝候補分析)――ブラジル、ドイツ、イタリア、アルゼンチン、フランス、イングランド 02年大会組み合わせ表付き。著者オリジナルの取材ノートも特別掲載。 -
ヴァイオリニストの音楽案内100
人気の女流ヴァイオリニストによる、初心者のためのクラシック音楽入門書。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンからショパン、ブラームス、バーンスタインまで、著者自身が大好きな曲を中心に100曲を解説。古今の名曲をより深く、楽しく味わうためのツボを、アメリカのオーケストラに所属していた経験や、現在ソリストとして活躍する立場から、豆知識や裏話を交えつつ紹介する。音楽評論家からはけっして聞くことができない名言、迷言が満載! 名曲の意外な側面が明らかに。『ヴァイオリニストの音楽案内』と『高嶋ちさ子の名曲案内』を合本し、改題。 -
ヴィヴィアンの読書会
「私は殺されました。犯人はこの中にいます」1年前に死んだ作家からの挑戦状。タイムリミットは3時間の謎解きバトル! 「皆さんの生命にタイムリミットを設けさせていただきました」――人気作家ヴィヴィアンすみれの死から1年、染谷公太郎は彼女を偲ぶ読書会に招待される。しかし開始早々、読書会参加者が飲んだ紅茶には毒が入っており、死にたくなければ、ヴィヴィアンを殺した真犯人を突き止めるよう告げられた。参加者は自称人気俳優や女装した人物など、怪しい人物ばかり。はたして誰が、どうやって彼女を殺したのか。『ドS刑事』『死亡フラグが立ちました!』『バリ3探偵 圏内ちゃん』『山手線探偵』などの人気シリーズを抱える著者が贈る、書き下ろしミステリー長編。 -
ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動
【本作品は2010年にPHP研究所より発刊された『ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動』を電子書籍化したものです】米ソ同盟の裏で行われた共産党の諜報活動を暴く「禁断の書」電子書籍として、待望の復活! 「ヴェノナ」とは、1943年にアメリカが始めたソ連の暗号傍受・解読作戦の名称である。本書は「ヴェノナ」解読文書の元となった通信文から、ソ連のスパイ活動の全貌を暴く。いち早くその重要性を指摘した中西輝政氏らが本邦初翻訳を試み、2010年に発刊された。東西冷戦後、原著者らの努力で「ヴェノナ作戦」の成果が公表され、世界中の歴史家に衝撃を与えた。第二次世界大戦時の同盟国ソ連が百人単位の規模でアメリカにスパイを送り込み、外交、軍事、産業上の機密情報をことごとく盗み出していたことが分かったからである。当時のルーズベルト政権は、完全にソ連の工作の影響を受けていた。そしてアメリカの軍事機密がソ連に筒抜けだった事実は、日本にとって何を意味するか。ソ連はアメリカの原爆プロジェクト「マンハッタン計画」を事前に把握しつつ、1945年8月6日の広島への原爆投下を見届け、同月8日に対日戦線布告を行ったということである。 -
ずっと大切にされる人(きずな出版) 年を重ねるほど、人に恵まれる生き方
年齢を重ねるほど、人が離れていく人がいる。一方で、いくつになっても若い人が集まり、「また会いたい」「あなたに会えてよかった」と慕われる人もいる。その違いはどこにあるのか。95歳を迎え、出版界で70年以上にわたり多くの人との縁を育んできた櫻井秀勲が、自らの経験をもとに「ずっと大切にされる人」の生き方を説く。大切なのは、肩書きや過去の実績ではなく、目の前の人を大切にすること。年下からも素直に学び、感謝を言葉にし、人の話に耳を傾け、自分からつながりを育てる。年齢を言い訳にせず、できることを続け、できないことは素直に人を頼る。人生の最後に「会えてよかった」と言い合える人が、どれだけいるか。年を重ねることを希望に変える、櫻井秀勲95年の人生哲学。 -
1日1文読むだけで脳が若返る! もっと、おとなの音読(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「言いたいことがあったのに、出てこない」「朝、なんとなく頭が重い」。それは、脳が衰えたのではなく、使う機会が減っているからかもしれません。本書では、脳を「運動系」「伝達系」「感情系」「思考系」「聴覚系」「視覚系」「理解系」「記憶系」の8つの「脳番地」に分け、それぞれを意識しながら音読する方法を紹介します。ポイントは、ゆっくり読むこと。助詞をしっかり声に出す「助詞強調音読」や、一語一語を意識する「遅口ことば」で、脳をじっくり使います。文学、名言、昭和の歌、アニメソング、スポーツ実況など、声に出したくなる文章も多数収録。1日1文読むだけだから、無理なく続けられます。今日から始める、楽しい音読習慣の一冊です。 -
[図解]noteの始め方(きずな出版) 「やってみよう」から、世界とつながる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「noteを始めてみたい。でも、何を書けばいいかわからない」「ちゃんと続けられるか不安」。そんな初心者のための、やさしいnote入門です。本書では、アカウント作成や記事投稿などの基本操作から、書くネタの見つけ方、読まれる文章の工夫、AIを活用した文章づくり、有料記事やメンバーシップの始め方まで、図解でわかりやすく紹介します。大切なのは、文章の上手さよりも、自分らしい言葉で発信すること。書くことで考えが整理され、人とのつながりが生まれ、新しい可能性も広がっていきます。発信を仕事や収益につなげたい人にも役立つヒントが満載です。「まずは1本、書いてみよう」と思える、これからnoteを始めたい人にぴったりの一冊です。 -
科学のおはなし からだのふしぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「むずかしい」「とっつきにくい」など、理科に苦手意識をもつ子どもたちに、身近な科学のおもしろさ、ふしぎさを、楽しく知ってもらうための「科学のおはなし」シリーズ。人間のからだは、心臓や脳などの臓器と皮膚や筋肉などの各部位が、それぞれの機能をしっかりはたらかせることによって、毎日元気に活動することができるのです。本書では、人間のからだのしくみやはたらきなどを、豊富なイラストとともにわかりやすく紹介しています。子どもたちの素朴な疑問に答え、好奇心を刺激する一冊です。あかやふけはどうしてできるの? 汗をかくと、なぜのどがかわくの? なぜ、指紋は人によってちがうの? 「痛い」「熱い」って、どうして感じるの? エレベーターや飛行機の中で耳がキーンとするのはなぜ? おぼえたはずなのに、わすれてしまうのはなぜ? 血液型がちがうと、どうして輸血できないの? おなかがすくと、なぜおなかが鳴るの? など -
科学のおはなし 鳥・虫・魚のふしぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「むずかしい」「とっつきにくい」など、理科に苦手意識をもつ子どもたちに、身近な科学のおもしろさ、ふしぎさを、楽しく知ってもらうための「科学のおはなし」シリーズ。鳥・虫・魚は子孫を残すために、進化をとげ、すむ場所を変え、生きのびるための知恵を身につけてきました。本書では、そんな生き物たちの驚くべき生態、からだのしくみなどを、豊富なイラストとともに、わかりやすく紹介しています。子どもたちの素朴な疑問に答え、好奇心を刺激する一冊です。カラスは夜どこにいるの? クジャクのおすの羽は、なぜきれいなの? 鳥は恐竜の子孫だって本当? カにさされるとかゆくなるのはどうして? サメは泳いでいないと死ぬって本当? タラバガニはカニじゃないって本当? ピラニアは大きな動物を食べるって本当? チョウの親子が似ていないのはなぜ? セミはどうやって大きな鳴き声を出すの? クモはどうやって巣をつくるの? など