宝島社文庫作品一覧
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3.5
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3.5“エンマ様”が見破った「動機の噓」、そこに隠されていた真実とは? どんでん返しに次ぐどんでん返し! 累計75万部突破! 大人気シリーズ待望の最新刊です。 人気カップルYouTuberとストーカー、犯行時の記憶を失ったカリスマホスト、天才子役の母親の転落死……。 相手のしぐさから噓を見破る敏腕美人刑事・楯岡絵麻が、お馴染みの捜査一課のメンバーとともに数々の難事件に挑む! 【著者について】 佐藤青南(さとう・せいなん) 1975年、長崎県生まれ。第9回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、『ある少女にまつわる殺人の告白』にて2011年デビュー。他の著書に「消防女子!!」シリーズ、「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ(以上、宝島社)、「白バイガール」シリーズ、『犬を盗む』(以上、実業之日本社)、『君を一人にしないための歌』(大和書房)、『鉄道リドル いすみ鉄道で妖精の森に迷いこむ』(小学館)、『たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に』(祥伝社)、「連弾」シリーズ(中央公論新社)、「お電話かわりました名探偵です」シリーズ(KADOKAWA)、「ストラングラー」シリーズ(角川春樹事務所)などがある。
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3.7謎の異常気象! 連続怪死事件! その猛烈な吹雪が過ぎ去ると、死体の山が築かれる―― 「あらゆるジャンルを覆い尽くす、前人未到の“絶滅”娯楽小説! “人類絶滅”が絵空事ではなくなった今、本作が描く”犯人“も創作とは言い切れない」 ――小島秀夫(ゲームクリエイター) 「どう考えても、必読の一冊」 ――村上貴史(書評家) 累計137万部突破「生存者ゼロ」シリーズ著者が贈る、衝撃パニック小説 (あらすじ) アフガニスタンと中国を結ぶワフジール峠で、中国の国境警備隊が全滅した。 タジキスタン側から登ってきた日本の気象観測隊も、猛烈なブリザードのもとで何ものかの襲撃を受ける。 果たして極寒の山岳地帯でなにが起きたのか。グリーンランドで同様の現象を目にしたプロ登山家の甲斐は、 連絡の途絶えた気象観測隊の救出に協力するよう政府に求められ、研究者とともにワフジール峠に向かうが…… (著者プロフィール) 安生正 1958年生まれ。京都府京都市出身、東京都在住。京都大学大学院工学研究科卒業。 第11回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、『生存者ゼロ』(宝島社)にて2013年デビュー。 現在、建設会社勤務の傍ら、執筆活動を続けている。他の著書に『ゼロの迎撃』『ゼロの激震』(ともに宝島社)、『レッドリスト 絶滅進化論』(幻冬舎)、『不屈の達磨 社長の椅子は誰のもの』(角川春樹事務所)など。
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3.8驚愕のストーリー展開が評価された、第10回『このミステリーがすごい! 』大賞・優秀賞受賞作が、文庫化です! 「想像の斜め上! 僕はこの本を推薦します」乙一(作家)。何者かによる動物虐待で愛犬・リクを失った中学一年生の向井光一は、同級生の原村沙紗と犯人捜しをはじめる。「ある証拠」を入手した光一は、真相を確かめるため司法浪人の久保敦に相談し、犯人を民事裁判で訴えることに。被告はお父さん――母親を喪った光一にとっての、唯一の家族だった。周囲の戸惑いと反対を押して父親を法廷に引きずり出した光一だったが、やがて裁判は驚くべき真実に突き当たる!
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3.5第20回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉作品。非正規雇用の日本語教師の夕香子は、オンライン授業中に中国人留学生・通称坊っちゃんの机に暗号が書いてあるメモを見つけ、画面キャプチャを撮る。フリーターの彼氏・啓治にネット銀行のパスワードではないかと言われ、試しに打ち込んでみると、ログインに成功。残高は3億円だった。桁違いの金銭感覚をもつ坊っちゃんなら、少しくらい引き落としてもバレないだろうと、二人は30万円の窃盗に成功する。しかし数日後、夕香子の部屋になぜか現金3億円が届いた。そして坊っちゃんから【金を返せ】とメールが届く。しかも啓治の友人の婚約者が拉致されてしまい、ふたりは返金しようとするが--。 まさかの展開の連続の末、夕香子たちがたどり着いた結末とは!? 全く新しい3億円誘拐事件が登場!
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4.0
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4.0小説投稿サイト「エブリスタ」上で開催したコンテスト『この文庫がすごい!』大賞を受賞したパニック・ホラー・アクション! 水上だけでなく湿地や砂浜すら走破できる船舶、エアボート。日本では数少ないエアボート操縦士の菊崎鷹彦は、新潟県の阿賀野川で、河川遊覧から警察の水上任務のバックアップまで様々な仕事を請け負っていた。ある日菊崎は、依頼を受け支流の湿地帯へと向かうが、そこで驚くべき光景を目にする。動かなくなった人間に、大型の巻き貝が何十体も群がり、触手のような細い管を思い思いに皮膚に突き刺していたのだ……。元自衛官がエアボートを自在に操り、猛毒を持つ巻き貝の群れと、その背後に隠された恐るべき陰謀に立ち向かう!
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4.0第19回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作『暗黒自治区』でデビューした著者による受賞後第一作です。1991年、ソ連海域で国境警備艇に拿捕されたスケソウダラ漁船の乗組員・咲月は、帰国後、地元ヤクザの操縦する特攻船――北海道の根室で生まれ、北方領土近海で密漁を行っていた違法漁船――に乗ることになった。そんななか、周辺の漁船が謎の船から攻撃を受け、乗組員たちは死亡、漁獲物が消失する事件が頻発する。正体も動機もわからない攻撃船は、いつしか『海魔』と呼ばれ、その魔手はやがて咲月のもとにも迫り……。羅臼から網走、そして根室へ。道東を舞台に、激しく繰り広げられるバイオレンスアクション! 【著者プロフィール】 1973年、兵庫県西宮市生まれ。1991年に渡米し、大学進学。卒業後も米国に留まり、NYにて映画助監督やCM海外撮影コーディネーター/プロデューサーとして約10年間活動。帰国後は映像制作会社、大手広告代理店勤務を経て、広告映像制作会社を仲間と共同設立、同社取締役。第19回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『暗黒自治区』(宝島社)で2021年にデビュー。
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3.4累計10万部突破『どうせそろそろ死ぬんだし』に続く「館」ミステリーは依存症患者×孤島! ロジカルな推理といくつもの伏線が導き出す「なぜ」の答えに驚愕。 ――大山誠一郎(作家) 孤島の別荘で行われる依存症回復プログラムに、料理人として同行することになった桜子。 恋愛依存、ゲーム依存など、様々な依存症を抱える人々が集う。 しかし1日目の深夜、参加者の一人が不審死を遂げる。 刃物らしきもので首を切られた様子で、現場は密室。 別荘内にある刃物は、桜子が厳重に管理している包丁とナイフのみ。 桜子が参加者から犯人と疑われるなか、さらなる事件が起き――。 第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作家最新作。 【著者について】 香坂鮪(こうさか・まぐろ) 1990年、熊本県生まれ。大阪府在住。現在、循環器を専門とする特定機能病院に勤務。心臓と脳を中心に、心筋梗塞、脳梗塞などの治療に携わる。第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『どうせそろそろ死ぬんだし』(宝島社文庫)で2025年にデビュー。
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3.3
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3.0東京での社畜生活に疲れ、杜の都・仙台から少し離れた港町の実家でニート生活を送っていた美琴は、散歩の途中で保健所に連れていかれそうになっていた猫を助ける。アレルギーを持つ母のため、家で飼えない美琴は、商店街に開店したと聞く「保護猫茶房・猫又」へ……。そこにいたのは、妖しいほどの美貌を持つ青年店主・透真と、もふもふ白猫の銀之助。実は、この保護猫カフェには、ある秘密が隠されていた! しかも、美琴は「猫にまつわる力」を見込まれアルバイトとして働くことになり――。ひと癖もふた癖もある保護猫たちと、さまざまな事情を抱えたお客様。猫たちのしあわせな“ニャン生”のため、本日も「保護猫茶房・猫又」営業中です!
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4.2『このミス』大賞・文庫グランプリ受賞作 『レモンと殺人鬼』著者のデビュー作が、待望の文庫化! 狂気が加速する驚異のどんでん返し! 千秋と杏―― 二人の物語が交錯したとき 世界は一変する (あらすじ) ストーカー被害に遭っていたらしい後輩の萌香が刺殺体で発見された。必ずや犯人を捜し出すと決意した千秋は、萌香の格好を真似た姿で彼女の通っていた大学やバイト先を尋ね回り、疑わしき男たちに接触していく。一方ブラック企業に勤める杏は、上司のパワハラに苦しみながらも優しい先輩に心惹かれていた。しかし、先輩が同僚と付き合っているかもしれないという疑念から嫉妬が渦巻き……。※『焼けた釘』(産業編集センター)を改題・文庫化 【著者について】 くわがきあゆ 1987年生まれ、京都府出身。京都府立大学卒業。第8回「暮らしの小説大賞」を受賞し、本作で2021年にデビュー。2022年、『レモンと殺人鬼』で第21回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞。他の著書に『復讐の泥沼』(以上、宝島社)など。
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3.0時は明治時代。裕福な実業家の娘として生まれた病弱な小夜(さよ)は、幼い頃に「金色の鳥」と出会い、自身の美しい黒髪と引き換えに、健康な体と金色の髪を得た不思議な過去がある。16歳、戦争の煽りを受け家は没落。そんな時、変わり者と噂される男爵家の三男から「妾に欲しい」と話が来る。訪れた屋敷で小夜は突然刃物を向けられる。彼の目的は小夜の金色の髪だった。絶体絶命の危機を救ったのは、美しい黒髪の謎の青年・千明(ちあき)。無口で冷徹に見える千明だったが、実は幼い頃に出会った「金色の鳥」であり「八咫烏の王の血を引く者」だと言う。千明との再会を果たし共に時を過ごすうち、小夜は八咫烏の王位継承争いに巻き込まれていき……? 華やかな明治時代を舞台に描かれる、人と八咫烏の秘密の恋物語。
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3.0戦後日本を代表する小説家・山田風太郎の生誕100周年を記念した、時代小説ベストコレクションです。 山田風太郎の作品は、現代もののミステリ、忍法帖、明治もの、室町もの、エッセイ・ノンフィクションなどに大別されますが、代表作のひとつ『妖説太閤記』のように、忍法帖や明治ものに属さない時代小説も少なくないです。 没後20年に当たる2021年から生誕100年に当たる2022年にかけて、各社から風太郎作品が次々と復刊されていますが、ミステリーと忍法帖がほとんどであり、時代物の短篇は二十年以上も新刊で手に入らないものばかりです。 今回はそれらのうち、8作品を収録しました。
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4.06億円奪取の鍵は自動運転!? 二転三転、世界最新(たぶん)の誘拐劇 迷惑運転手の車を盗む灰塚、鴨宮、土橋の泥棒三人組。その夜、車のトランクで監禁されている女を見つけた。夏川と名乗る女は、自分を攫った犯人捜しの協力を求め、三人はさらなる悪事に手を染めるはめに……。一方、駐車場の予約サービスで急成長中の「パークコネクタ」社長の山喜は、副社長の夏川が行方不明となり狼狽していた。警察は、別の事件に夏川が巻き込まれた可能性があると言い――。 【著者について】 浅瀬明 あさせ・あきら。1987年、東京都生まれ。日本大学理工学部建築学科卒業。現在は書店員。第22回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『卒業のための犯罪ブラン』(宝島社文庫)で2024年にデビュー。
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3.8累計80万部突破!「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ著者が描く 消防×ミステリー 船上で業火に包まれる1623名、全員を救出できるのか!? 横浜市消防局港消防署の女性消防士、高柳蘭。消火活動や訓練に加え、署内の雑務にも追われる日々のなか、蘭の消防道具である空気呼吸器の空気が抜かれていることが発覚。さらに辞職を迫る脅迫状まで届き……。犯人は同僚? そんな折、横浜に寄港した世界一周クルーズ中の豪華客船上で火災が発生したとの報が。要救助者1623名。全員を救出するため、業火に包まれる船上への出動命令が蘭たちに下る! ※本作は2012年6月に小社より刊行した単行本『消防女子!! 女性消防士・高柳蘭の誕生』を2013年6月に文庫化し、改題・加筆修正したものです
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3.5大好評、第9回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞作。「前代未聞空前絶後の有機化学ラブコメ。いやもう爆笑です」大森望(翻訳家・書評家)はじめ、「見事にだまされた! 」「爽やか青春物!」「爽やか恋愛物語」など読者の声続々! 待望の文庫化です。有機化学を専攻する大学院生・藤村桂一郎は、化学化合物の合成ルートを瞬時に見つけることができる理系男子。しかし研究室の新人秘書に初めて恋をしたとたん、その能力を失ってしまう。そんな彼のもとに、カロンと名乗る死神が「あなたの望みを叶えてあげる」と突如現われて……。超オクテの草食&理系男子の初恋は成就するのか?
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3.4ドラマ化もされた話題の短編に加え、『このミステリーがすごい! 』大賞作家書き下ろしBOOKに掲載された三編を一冊にまとめた連作短編集! 保険調査員の仕事は、死亡事故の発生に際し、保険会社から支払われる保険金に関して被保険者側に問題がないか調査・報告すること。 保険調査会社《懇誠リサーチ》の江崎に回ってくるのは、大学教授の密室での突然死や、田舎町の海岸でのサラリーマンの溺死など、不審死ばかり。 その「死」は果たして、自然死か他殺か――。 そんなとき、江崎は意中の人でiPS細胞の研究者・友永久理子に相談を持ちかける。研究最優先、男は後回し―― 熱血女性科学者・理系女子のリケジョ探偵が、「死」にまつわる謎を解く! 『このミステリーがすごい! 』大賞シリーズ。
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3.7第21回 『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作! 「どんでん返しが大好きな私にとって最高の作品でした! 最初から最後まで、物語にどんどんと引き込まれていき、そしてある一文で鳥肌が立ちました。 狂気に満ちた人間たちに翻弄されて、読み終わったあとは放心状態になります。 沢山伏線がはってあるので、何度も読み返したくなる作品です!」――齋藤なぎさ(女優・声優) 「二転三転四転五転の展開にねじ伏せられました」――瀧井朝世(ライター) 十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。 しかし、妹の妃奈が遺体で発見されたことから、運命の輪は再び回りだす。 被害者であるはずの妃奈に、生前保険金殺人を行なっていたのではないかという疑惑がかけられるなか、 妹の潔白を信じる姉の美桜は、その疑いを晴らすべく行動を開始する。 (著者プロフィール) 1987年生まれ、京都府出身。京都府立大学卒業。第8回「暮らしの小説大賞」を受賞し、『焼けた釘』(産業編集センター)で2021年にデビュー。2022年、本作で第21回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞。
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3.5愛おしい人たちのささやかな前進に涙。滋味に富んだスイーツストーリー。――瀧井朝世(ライター) 累計28万部突破&映画化『オカンの嫁入り』著者、10年ぶりの新作! インドのガジャルハルワ、スペインのポルボロン、香港の湯丸、バヌアツのショコラ、ポーランドの鳥のミルク、京都の麦代餅……世界のスイーツを通して紡がれる、私たちの優しくて美味しい7つの物語。 (あらすじ) 京都で出会った日本人女性とインド人男性の恋のゆくえ、香港に暮らす日本人マダムとフィリピンからやってきたメイドとの友情、息子を亡くしたシングルマザーがアンダルシアで出会ったもの……さまざまな年代の女性たちの恋や友情の物語。京都、インド、スペイン、香港、バヌアツ、ポーランド。世界のスイーツが彼女たちの人生をほんの少しだけ前に進めてくれる。優しくて美味しい連作短編集。 【著者について】 1967年、大阪府生まれ、プーケット在住。第3回日本ラブストーリー大賞・ニフティ/ココログ賞を受賞し、『オカンの嫁入り』(文庫化の際に『さくら色 オカンの嫁入り』に改題)にて2008年デビュー。他の著書に『ゆうやけ色 オカンの嫁入り・その後』『僕のダンナさん』『オカンと六ちゃん』『ジョニーのラブレター』(すべて宝島社)がある。