ポイズン・リバー 異形の棲む湿地帯

ポイズン・リバー 異形の棲む湿地帯

小説・文芸
789円 (税込)

3pt

4.0

小説投稿サイト「エブリスタ」上で開催したコンテスト『この文庫がすごい!』大賞を受賞したパニック・ホラー・アクション! 水上だけでなく湿地や砂浜すら走破できる船舶、エアボート。日本では数少ないエアボート操縦士の菊崎鷹彦は、新潟県の阿賀野川で、河川遊覧から警察の水上任務のバックアップまで様々な仕事を請け負っていた。ある日菊崎は、依頼を受け支流の湿地帯へと向かうが、そこで驚くべき光景を目にする。動かなくなった人間に、大型の巻き貝が何十体も群がり、触手のような細い管を思い思いに皮膚に突き刺していたのだ……。元自衛官がエアボートを自在に操り、猛毒を持つ巻き貝の群れと、その背後に隠された恐るべき陰謀に立ち向かう!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    ポイズン・リバー 異形の棲む湿地帯
  • タイトルID
    :
    1305075
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年03月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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ポイズン・リバー 異形の棲む湿地帯 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    新潟B級ホラーおもろかった。思いっきり実在の新潟市と阿賀野市を舞台に繰り広げられる、架空のホラーアクション無双。もろにB級ホラー感ありすぎて、脳内ビジュアル化がとまらん、配役どころか絵コンテまでつい考えてしまう。フットボールサイズのアンボイナ貝にズグロモリモズの群れが新潟の里山て、冬場どないすんねん(笑)。B級ホラーにありがちな、そこでなんでその行動やねん!とか、この人わかりやすく怪しすぎる!とか、わかりやすく拗れてたりとか、わかりすくバカとか、やたらと死体多かったりとか(笑)。地名は微妙に漢字を変えてあったりする、例えば関屋が関谷になってたりとか、鳥屋野潟基地が入船にあったりとか。もちろんフィクション(あたりまえではある)。阿賀野川がミシシッピ川の下流ような雰囲気になっており、出てくる生物がパプアニューギニアあたりの感じで、妙に暑い国っぽい描き方なのが面白い。そして、主人公はバロームワン(古っ)。もう、最初からバロームワンをイメージしてしまい、最後まであの姿のまま脳内ビジュアル化で押し切った(個人の脳バグともいう)。ご都合万歳!これはご当地ラノベ というか、ご当地ホラーというか、多分ガタ民は妙に楽しめるのでは?さて、2時間ホラーにするならば、誰に演ってもらおうか(笑)ガチムチ万歳でお願いしたいです。

    0
    2023年03月09日

    Posted by ブクログ

    描かれるシチュエーションはなかなか面白い。ちょっと文章は荒い感じがして、作者の頭の中身を的確に言葉にできてない感じはする。あと最後がちょっと中途半端かなぁ。

    0
    2023年04月21日

ポイズン・リバー 異形の棲む湿地帯 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    ポイズン・リバー 異形の棲む湿地帯
  • タイトルID
    :
    1305075
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年03月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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