鉄道作品一覧

  • 日立電鉄の75年
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常北電気鉄道からの歴史と歴代車輌たち。電動貨車や貨車も収録。

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  • 富山地鉄 笹津・射水線
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 富山地鉄笹津線・射水線の歴史を主力車輌デ5000系とともに綴る。

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  • 鉄道トリビア探訪記 あっぱれ、すごいぞ、民営鉄道
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰も知らなかった鉄道の驚きと不思議を紙上(試乗)体験!鉄道マニアやファンであっても、普段なかなか体験できない鉄道訓練、作業・工事、イベントの様子を、鉄道をこよなく愛す推理作家・野村正樹氏が徹底取材。

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  • 485系物語
    5.0
    国鉄時代を代表する特急型車両・485系についてさまざまな角度から分析・紹介した1冊。従来の類書に見られるような車両の紹介・分類だけにとどまらず、その運転の歴史、運用の苦労と妙技、保守現場の苦労話など、より多角的な観点から人気のこの車両を取り上げる。2011年3月発行のキャンブックス「581・583系物語」に続く人気車種の紹介本として、広く鉄道・電車ファンにお勧め。なお485系自体は早晩の引退が現実のものとなってきており、今のうちに最後の雄姿をとどめようとしているファンたちにも格好の手引書となるはずである。 ※この電子書籍は2013年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります

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  • エアポートきゅうこう はっしゃ!
    4.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京急電鉄の新逗子駅~羽田空港間を走る「エアポート急行」を描いた電車絵本。新逗子駅を出発したエアポート急行は、運転士が交替しながら、金沢文庫駅、上大岡駅、横浜駅を過ぎ、京急蒲田駅に到着。電車はここで、先頭車両の運転士が車掌と、車掌が運転士と交替。進行方向が逆になり、羽田空港線に入ります。そして、穴森稲荷駅を過ぎると、電車は地下にもぐり、羽田空港の滑走路の下を通って、終点の羽田空港国内線ターミナル駅へ。変化に富んだ路線の風景と電車の運行がとても緻密な絵で描かれています。これはすべて十数回におよぶ取材に基づいたもので、運転席の計器類の表示なども事実に即したものです。また、運転士の持ち物、信号機の意味、他社線の電車なども豆知識として描いており、電車の旅をしながら、電車の設備や運行についても学べる内容になっています。子どもたちだけでなく、大人の鉄道ファンにもきっと喜ばれる電車絵本です。
  • ゆる鉄絶景100 中井精也写真集
    4.7
    1巻3,564円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「ゆる鉄」写真家・中井精也さんの集大成。 写真家の中井精也さんは、鉄道がもつ旅情や、ローカル線で感じるゆるい空気感を捉えた鉄道写真の新しいジャンル「ゆる鉄」を生み出しました。毎日1枚ずつ、撮影した鉄道写真を投稿する自身のブログ「1日1鉄!」が2024年4月に20周年を迎えるのを記念し、「ゆる鉄ワールド」の集大成となる本書を発売します。今回、中井さんが悩みに悩んで選んだ、北海道から沖縄まで47都道府県で撮影した100点には、本書のために撮り下ろした最新の作品も含まれています。朝日で赤く染まった富士山の麓を疾走する東海道新幹線、厳冬期の雪景色のなか鉄橋をゆっくり渡る只見線の列車、夏空の下で紺青の瀬戸内海を望む無人駅の下灘駅など、いずれも珠玉の鉄道絶景ばかり。そしてどの作品も、その場所の四季の彩りや光と影の変化を知り尽くした、中井さんにしか撮ることのできない1枚です。それぞれの写真の撮影時のエピソードや風景の解説を巻末に掲載。ページをめくるごとに、列車の旅に出かけたくなる作品が満載です。 (底本 2024年4月発売作品) ※この作品はカラーです。
  • 旅鉄BOOKS 044 死ぬまでに一度は乗りたい感動の鉄道絶景
    4.7
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道の旅を楽しむなら、一度は楽しんで欲しい車窓に広がる絶景スポットを大特集。海岸ぎりぎりを走り、まるで海に浮かんでいるような絶景を体感できる海列車、明峰に沿って走る山列車、湿原のど真ん中を走り民家のない中を行く大地の列車など、その景色の美しさから「旅と鉄道」編集部が100の絶景を選りすぐった、絶景百景を掲載。さらに鉄道会社の協力によって各社の「イチオシ絶景」を111社掲載。迫力ある風景写真とともに、鉄道好きなら、死ぬまでに一度は乗っておきたい感動できる絶景路線を紹介しています。 大迫力の写真とともにお届けする列車から楽しめる絶景風景の数々 全国の鉄道路線から『旅と鉄道』編集部が選んだ鉄道の絶景百景を掲載。選びぬいた写真で、その迫力ある美しい風景を手にとるように楽しむことができる1冊です。写真はBEST10に選んだ、本州と四国を結ぶ本四備讃線、瀬戸大橋から見る夕日です。まるで空中遊泳のように瀬戸内海の島なみと、夕日を楽しむことができます。 海の絶景、大地の絶景に分けて絶景路線の世界へと案内します! 海の絶景を走る路線を、以下の7テーマに分けて紹介しています。 ●二大絶景路線 JR山陰本線・JR予讃線 ●車窓に広がる大海原 ●海岸の景勝地を走る ●はるかに望む島々の景色 ●入り江に漁港、里海の景色 ●海岸スレスレ波打ち際路線 ●美しい海が見える駅 大地の絶景を走る路線を、以下の9テーマに分けて紹介しています。 ●雄大な山が車窓にそびえる風景 ●霊峰富士を望む富士見車窓 ●連なる山並みが美しい高原路線 ●満開の花に圧倒される花回廊路線 ●悠然と流れる川沿いの絶景 ●列車を包み込む渓谷の美しさ ●雄大な湖や湿原の中を走る ●橋を渡る瞬間に感じる絶景 ●街がとても美しく感じる路線  注目! 鉄道会社111社による、我が社の「イチオシ絶景」 JRから私鉄まで旅客運行を行う全国111社の鉄道会社の協力により、各社のイチオシ絶景を紹介しています。各社の個性あふれる風景を、全111社の絶景をコンプリート目指して旅に出てみて欲しい特集です。 鉄道絶景の楽しみ方から、絶景あるあるまで楽しいコラムも充実 鉄道絶景のあるあると、感動するほどの車窓の絶景を楽しむ方法をコラムで展開。もっと車窓の景色を眺める旅が楽しくなるアドバイスとして活用ください。
  • 江ノ電 10kmの奇跡―人々はなぜ引きつけられるのか?
    4.7
    1巻1,320円 (税込)
    廃線の危機を乗り越え、ローカル鉄道の雄として異彩を放つ江ノ電(江ノ島電鉄)前社長の初著書。テレビなどでも注目度の高い江ノ電についてのマネジメント側からの初めての出版物となる。 全区間わずか10km15駅のローカル私鉄でありながら、年間乗客1700万人(うち1200万人超が観光客と推定される)以上を引きつけるのはなぜか?  その背景には、地域の魅力もさることながら、効率化の風潮に流されずあくまで「安全」を第一に考える「昭和の鉄道屋の心」や、「変わらないことの魅力」を打ち出す戦略があると著者はいう。 具体的には、トップが自らの脚で全線を歩く年末の総点検や、手間をかけても古い車両や駅舎を使い続けるエピソードなどが語られる。 米国流の収益重視の経営が全盛の中、あえて日本の良き精神文化を見直すことが重要だという思いが伝わってくる。 今後、量的な拡大が図れない中で、いかに「質」で企業価値を高めるか――という経営哲学としても大きな示唆を与えてくれる。 鉄道、観光、町おこしなどの関係者はもちろん、一般のビジネスマン、経営者にも新たな視点を与えてくれる1冊。 ◆著者の言葉 江ノ電に昭和の良き姿を見出すことで、今の経済が置き忘れている大切な日本の精神文化を復権すれば、日本社会の再生の一助となるのではないか。 鉄道屋として生きてきた男の言葉も、今の時代にお役に立てるのではないか。 ――おこがましいですが、そう考えて、鉄道のことを語る本を出させていただきました。
  • カラー版 東海道新幹線歴史散歩 車窓から愉しむ歴史の宝庫
    4.5
    新幹線の窓からなにが見えるだろうか。縄文時代の貝塚から昭和の歴史遺産まで、見どころ満載なのが東海道新幹線だ。田子ノ浦や老蘇の森に古代の貴族たちが詠んだ風景を想像し、清州城や関ヶ原の古戦場に戦国大名の栄枯盛衰をたどる。明治の先取の気質を豊田佐吉の生家や井上勝の墓に感じ、熱海城や八ツ山橋にゴジラの悲哀を思う。車窓に拡がる歴史的スポット百カ所以上を全線地図とカラー写真を付して詳述。乗り越し注意。
  • 今ではありえない鉄道迷場面
    4.5
    1巻2,024円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和のおおらかだった時代の鉄道には、今では信じられないような光景が繰り広げられていた。そんな、もう見ることのできない、古きよき語り草となった鉄道の名場面を特集した一冊。あまりの混雑にドアを開けながら走った衝撃的な光景や、複数の行先の急行がひとつの列車として走った多層建列車など、かつては当たり前だったけども、今ではもう見ることのできなくなった鉄道の“迷”場面を写真とともに振り返ります。 【目次】 1章 今ではありえない鉄道シーン 2章 もう見ることのできない鉄道員の雄姿 3章 記憶に残しておきたい車両 4章 今となっては貴重な列車風景 5章 バラエティーに富んだ鉄道貨物輸送 6章 とても懐かしい車内の様子 7章 もう見ることのない鉄道施設 8章 駅に当たり前にあったシーン
  • 旅鉄BOOOKS055 事業用車両の世界 検査・測定・保線・除雪ではたらく鉄道車両
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 線路の保守点検を行う様々な車両の特徴や役割を紹介します。普段目にする機会が少ない車両ですが、鉄道の安全な運行を支える重要な役割を担っています。豊富な写真とと もに、検査車両・工事車両を一挙紹介します。 [検査車両] ・ドクターイエロー(新幹線 電気軌道総合試験車) ・East i(JR東日本の電気・軌道総合試験車) ・千葉都市モノレール軌道作業車 ・多摩都市モノレール工作車 [工事用車両] ・鉄道クレーン(JR東日本) ・変圧器タンク静荷重試験専用車両 ・新幹線工事車両 ・マルチプルタイタンパ ・バラストレギュレーター ・キヤ97 ・レール削正車 などを紹介
  • 旅鉄BOOKS052 鉄道完乗のススメ
    4.5
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道旅好きなら、一度は挑戦してみたい「完乗」の旅。鉄道旅の達人たちによる実践的なアドバイスや体験談とともに、降りたいスポット&乗りたい電車や、気軽に挑戦できる ルートなども紹介する。 1章 完乗旅のいろは 2章 チャレンジ!完乗旅 3章 私の鉄道完乗レポート 4章 全国乗りつぶしMAP
  • 旅鉄Biz004 えちごトキめき鉄道の挑戦
    4.5
    1巻1,232円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新潟県の上越市、糸魚川市などを走る第三セクターのえちごトキめき鉄道。画期的な観光列車「雪月花」の運行にはじまり、鉄道ファンや観光客の誘致にユニークなアイデアで 挑戦し続けている。「雪月花」の狙いと運行後の成果、これからの将来像を導入として、注目を集める施策を深掘りします。D51形蒸気機関車導入と「D51レールパーク」の開設の 狙いはどこにあるのか? 国鉄型車両の魅力や導入、運行の狙いなど、えちごときめき鉄道が繰り広げる新しい施策を通して、鉄道を活用した地方創生のヒントをさぐる 1冊で す。
  • 旅鉄HOW TO 010 知っておくと便利 鉄道トリビア集
    4.5
    1巻1,144円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実際のお出かけの際に使える、実用的な鉄道トリビアを集約した一冊です。鉄道路線、鉄道車両、駅、きっぷのルールなどのトリビアを紹介していきます。おもな内容としては「鉄 道路線」では、首都圏・近畿圏の直通運転攻略のコツ、大手私鉄などの複雑な列車種別の解説など、「車両」では窓の大きな車両・小さな車両はどれか、クロスシートの車両・ロ ングシートの車両はどれか、サービス用のコンセントの付いている車両や洗面台のある車両などの紹介、「駅」では同一ホームで乗り換えができる駅、エキナカ施設など、一問一 答形式で紹介します。
  • 旅鉄BOOKS 047 絶滅しそうな車両図鑑
    4.5
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 製造から長い時を経た今でも、さまざまな理由で、今なお現役で走り続けている車両たち。 昭和・平成・令和を駆ける「ご長寿車両」をその長生きの秘訣とともに紹介します。 ●主な掲載車両 <国鉄型> キハ40系 キハ20形 115系 103系 113系 12系客車 60系客車 <私鉄> 東武8000系 西武2000系 東急8500系 名鉄6000系 近鉄8000系 京阪2200系 阪急3300系 阪神5000系 南海6000系 西鉄600形 など約80車両を掲載
  • ブルートレインはなぜ愛されたのか? 昭和絶頂の寝台特急とその時代
    4.5
    ■目次 序章 ブルートレイン・ブームの兆し 第1章 ブルートレインはここがスゴかった! 第2章 ブルートレインの旅 第3章 世間を巻き込むブルートレイン・ブーム 第4章 ブルートレインのラストステージ 終章 ブルートレイン・レガシー 著者紹介 松本典久(まつもとのりひさ) 1955年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、フリーランスの鉄道ジャーナリストとして活躍。鉄道や旅などを主なテーマとして執筆し、鉄道や鉄道模型に関する書籍、ムックの執筆や編著など多数。近著に『鉄道と時刻表の150年 紙の上のタイムトラベル』(東京書籍)、『夜行列車の記憶』(天夢人)ほか。
  • 廃線跡巡りのすすめ デジタル新時代における鉄道遺構の楽しみ方
    4.5
    ■目次 序章 初めての廃線巡りにー名古屋鉄道美濃町線 第1章 廃線跡の魅力を知ろう 第2章  地理情報システムでオンライン廃線跡探訪へ 第3章 熊延鉄道をオンラインで旅してみよう 第4章 訪れる廃線跡の決め方・調べ方 第5章 廃線跡巡りの持ち物はどうする 第6章 廃線跡を訪れたらこう歩こう 第7章 特徴的な廃線跡4例 第8章 おすすめの廃線跡 ■著者紹介 栗原 景(くりはら かげり) 1971年東京生まれ。小学生の頃からひとりで各地の鉄道を乗り歩く。旅と鉄道、韓国をテーマとするフォトライター、ジャーナリスト。旅行ガイドブックの編集を経て、2001年からフリー。主な著書に『地図で読み解くJR中央線沿線』(岡田直監修/三才ブックス)、『東海道新幹線沿線の不思議と謎』(実業之日本社)、『東海道新幹線の車窓は、こんなに面白い!』(東洋経済新報社)、『アニメと鉄道ビジネス』(交通新聞社)など
  • 終着駅の日は暮れて
    4.5
    1巻1,496円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作家・江國香織さん推薦! 「ほんのすこし前、が消えつつあったり、随分昔、が残っていたり。 時間がうつしとられた静かで滋味豊富な写真と、 そこに漂う空気が人ごとうつしとられた文章と。 読みながら、心だけさらわれるように旅にでてしまった。」  ライターとカメラマン、中年男性2人が全国各地の終着駅を訪れ、その駅と街の“素顔”を詩情豊かに描き出した写真紀行集です。この先にはもう線路がない、という最果てのロマン。そして一抹の哀愁。憧れの地でもあるその終着駅に降り立ち、街を歩き、人々と触れ合いつつ、ついでに一杯……10の終着駅をめぐるエッセイ、写真をまとめた一冊です。
  • 地形と歴史で読み解く 鉄道と街道の深い関係 東京周辺
    4.5
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 鉄道も街道も、ある地点とある地点を結ぶために作られる。副次的に沿線が発達する。ならば、江戸時代の五街道も鉄道も似たようなルートとなって然るべきだ。しかし、いまの地図を見ると、そうはなっていない。 京王線は甲州街道に、田園都市線は大山道に沿っている。一方、同じ西に向かう青梅街道に沿った路線はない。こうした点について鉄道路線はそれぞれのルーツから語られることはあるが、一定の時代で区切って考えてみると、その時代時代で鉄道に課せられた社会の意識が見えてくる。 ●主な内容 第1章 鉄道開業~明治時代後半 鉄道忌避伝説が生じた街道との関係 私鉄による幹線(現JR)建設の時代 ・馬車鉄道(新橋―浅草)の誕生 ・幹線鉄道は東西南北に一路線ずつ ・鉄道が宿場町に立ち寄らない東海道・中山道・日光街道 ・甲州街道と中央線の微妙な関係  ・後の大手私鉄に先駆けて、なぜ川越鉄道と青梅鉄道が開業したのか ・幹線のターミナルは船着き場 第2章 明治時代後半~関東大震災 街道にぴったり沿っての鉄道敷設 現・大手私鉄、第一世代の本格的登場 ・東海道と甲州街道の集落へ、やっと鉄道がやってきた時代 ・山岳信仰の大山街道に敷かれた多摩川の砂利目当ての路面電車 ・新河岸川、川越街道と東武東上線 ・京成電気軌道と佐倉街道 広大な軍隊の施設と戦後の大規模団地  ・「絹の道」と横浜線・沿線の軍事施設 ・震災からの帝都復興で放射線と環状線の道路網 環七・環八も計画 第3章 昭和初期前後~現代 環状道路、首都高と私鉄新線 郊外電車の誕生から現代まで ・田園調布・洗足・大岡山の住宅地開発と大学誘致 ・目白文化村・大泉・小平学園都市 東急とは対照的な堤康次郎による開発 ・各私鉄沿線の住宅地開発 ・尾根筋を通る甲州街道沿いの京王線、丘も谷も突っ切り郊外へ向かう小田急線 ・西武多摩川線などの砂利鉄道 ・未成線――東京山手急行電鉄/京浜電気鉄道は白金を経て青山へ/新宿・渋谷から西に向かう郊外鉄道 ・通称オリンピック道路 ・多摩田園都市VS多摩ニュータウン 対照的な鉄道・高速道路構想
  • アニメと鉄道ビジネス キャラクターが地域と鉄道を進化させる
    4.5
    ■目次 第1章:アニメと鉄道の関係史 第2章: 大人をもとりこにした「新幹線変形ロボ シンカリオン」の衝撃 第3章: 鉄道に魅せられたアニメ・漫画クリエイターたち 第4章: 西武鉄道が「アニメの鉄道会社」と呼ばれるまで 第5章: 「エヴァンゲリオン」×山陽新幹線 500TYPE EVA誕生秘話 第6章:アニメ・コンテンツツーリズムと鉄道 第7章:ラッピング列車の発達史 第8章: 全国の鉄道を結ぶプラットフォーム「鉄道むすめ」 ■著者紹介 栗原 景(くりはら かげり) 1971年東京生まれ。小学生のころからひとりで各地の鉄道を乗り歩く。 旅と鉄道、韓国をテーマとするフォトライター、ジャーナリスト。 旅行ガイドブックの編集を経て2001年からフリー。 主な著書に『地図で読み解くJR中央線沿線』(岡田直監修/三才ブックス)、『東海道新幹線沿線の不思議と謎』(実業之日本社)、『東海道新幹線の車窓は、こんなに面白い!』(東洋経済新報社)など
  • 鉄道まるわかり012 特急列車のすべて
    4.5
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急いで目的地に向かうのであれば、今では「特急」を利用することは特別なことではありません。しかし、日本に特急網が広がり始めた1960年代は文字通り「特別な」急行で、大事なビジネスや特別な旅行でないと、なかなか利用ができない列車でした。 その後、経済が成長して日本が豊かになるにつれて、速くて快適な特急が各地で設定され、新幹線とともに高度経済成長を支えてきました。また、大手私鉄においては会社の“顔”であり、沿線の重要な誘客要素でした。 国鉄は分割民営化され、JR各社における特急は、会社をPRする大きな要素として重視されるようになりました。今日では通勤に特急を利用する人も多く、この60年の間に、特急の位置付けは大きく変わってきました。 本書では、歴史を築いてきた過去の名車両から、いま全国を走っているJR・大手私鉄の特急列車まで、豊富な写真とともに詳しく解説しています。昼行特急はもちろん、寝台特急(ブルートレイン)も紹介し、昼夜を問わず日本を結んでいた特急の魅力をお伝えします。 ●第1章 特急列車の基本がわかる 特急列車で使用する車両の特徴、電車特急と気動車特急の違い、大手私鉄における役割、空港アクセス特急や最近増えている通勤特急など、特急の基本的なことがわかります。 ●第2章 国鉄特急の系譜がわかる 1987年3月31日まで、日本の多くの路線を運営してきた日本国有鉄道(国鉄)。中でも1958年に東京~大阪・神戸間に設定された電車特急「こだま」は東京と大阪の日帰りを実現し、戦後の高度経済成長とともに、鉄道高速化の推進力となりました。第2章では、1912年に初めて運転された特急から戦前の超特急「燕」、151系電車、キハ80系気動車、20系ブルートレインなど、車両を軸に国鉄特急の発展や展開を、当時の貴重な資料も交えながら解説します。 ●第3章 エポックだった特急形車両がわかる 1957年に登場した小田急電鉄3000形ロマンスカー(SE)以降、国鉄・大手私鉄を問わず、さまざまな特急形車両が登場しました。その中でも、1989年までに登場したエポックだった車両をピックアップして解説しています。車両技術だけでなく、サービス面での進化も特急専用車ならではです。 ●第4章 JRの特急がわかる 第4章では、JR特急の現状を会社ごとに紹介します。車両を切り口にしていますが、全国統一の車両を投入した国鉄に対し、特急列車や運行路線ごとに専用車両を用意し、地域密着の経営をするJR各社の、旅客需要や経営方針が垣間見えて興味深いです。 ●第5章 大手私鉄の特急がわかる JRに続き、大手私鉄の有料特急の現状を会社ごとに解説します。古くから個性的な特急を投入してきた私鉄各社は、その後、効率重視になりましたが、近年は観光需要の創出や通勤利用の促進などを企図して、再び個性的になってきています。各社の特徴や傾向を交え
  • 名鉄の支線、廃線 上巻(三河・知多編、瀬戸線)
    4.5
    1~2巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名鉄の支線と廃線の懐かしい鉄道風景写真集! 上巻では常滑線、瀬戸線、豊川線、小坂井支線、岡崎市内線、渥美線ほかを紹介。 【上巻の掲載路線】 <現役路線> 常滑線、空港線、築港線、河和線、知多新線、豊川線、西尾線、蒲郡線、三河線、豊田線、瀬戸線 <廃止路線> 小坂井支線、安城支線、平坂支線、岡崎市内線、福岡線、拳母線、門立支線 <譲渡路線> 渥美線
  • 神と呼ばれる鉄道YouTuber スーツの素顔
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    スーツの生い立ちから、YouTubeチャンネルをここまで大きくした経緯や考え方、運営の方法などを紹介。 ファンだけでなく、YouTubeチャンネルの運営に興味がある人にも役立つ内容。 ■本の内容(一部) 【子どものころから鉄道マニア】 鉄道の運転手になることを憧れ、鉄道乗り放題の「職務乗車証」を手に入れるべく、都内の岩倉高校に進学。学費免除の成績を修めるが校則で禁止されていること以外何でもやるという極端な性格で一躍有名人に。 【JR東日本まさか不採用から大学入試】 1日20時間の猛勉強の方法は、長距離電車に乗りながら勉強すること。新宿~松本間で英単語1000個の暗記に成功。推薦入試で鉄道マニアぶりを発揮し合格。 【ユーチューバーへ】前人未踏の鉄道最長旅のための資金として旅をしながら撮影した動画を投稿して稼ぐことを計画。世界一周、JAL国際線ファーストクラス動画で人気爆発。 【これから】自分の動画を通して大好きな鉄道業界に恩返ししたい。鉄道・交通の世界で役立つ立つマニアになりたい!
  • JR路線大全 山陽本線・四国各線
    4.5
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JR旅客6社の営業路線を解説する「JR路線大全」シリーズ。 3冊目は神戸と門司とを結ぶ山陽本線と、同線と接続する周辺路線、さらに岡山から本四備讃線(瀬戸大橋線)で結ばれている四国内の全路線を取り上げます。 山陽本線は、私鉄の山陽鉄道によって瀬戸内海に沿うように敷設された、日本の主要幹線の一つ。 神戸駅で東海道本線と接続しています。 接続する周辺路線には、赤穂線、宇野線、呉線など、瀬戸内海側の路線だけでなく、姫新線、津山線、芸備線といった陰陽連絡路線も多数あります。 また、四国内は瀬戸内海沿いに東西を結ぶ予讃線と、多度津から高知へと南北に貫く土讃線を中心に、特徴的な路線が敷設されています。 このように、『山陽本線・四国各線』では山あり海ありの路線風景を楽しむことができます。 JRの全路線と主要車両を扱う本シリーズを、愛蔵版として、ぜひお手元にお揃えください。 【本書の特徴】 1章は山陽本線、2章は山陽本線の周辺路線、3章は四国内の各路線を解説しています。写真は山陽本線(神戸~広島間)の誌面です。各路線の導入には絶景写真を大きく入れ(上)、続いて詳しい解説、駅名・営業キロなどのデータ、地図等を掲載しています(下)。 4章の「車両解説」では、227系や213系といった山陽本線にゆかりの車両、8600系や2000系などのJR四国の車両を解説。豊富な写真で見た目も楽しく、分かりやすく構成しています。 【本書で取り上げている路線と車両】 ●第1章 山陽本線 神戸~広島間/和田岬線/広島~門司間 山陽本線の駅 神戸駅 コラム:JR宮島フェリー ●第2章 山陽本線の周辺路線 姫新線/赤穂線/宇野線/津山線/吉備線/福塩線/芸備線/呉線/可部線/岩徳線/宇部線/小野田線/山陽新幹線 ●第3章 四国各線 予讃線/内子線/土讃線/本四備讃線/高徳線/鳴門線/牟岐線/徳島線/予土線 コラム:四国の第三セクター路線 ●第4章 車両ガイド 特急形電車 8000系/8600系 通勤・近郊形電車 105系/123形/213系/227系/121系・7200系/7000系/6000系・5000系 特急形気動車 2000系/キハ85系/2600系・2700系 一般形気動車 キハ32形/キハ127系/1000形・1500形
  • 鉄道まるわかり009 京成電鉄のすべて
    4.5
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鉄道まるわかり」シリーズは、鉄道会社などのワンテーマを深く掘り下げ、鉄道ファンから沿線住民、就職活動生まで、幅広い層から支持を集めています。 シリーズ第9弾は、インバウンドの増加で、東京と成田国際空港を結ぶ鉄道として成長を続ける京成電鉄がテーマです。  京成電鉄は、成田山新勝寺への参詣輸送を目的に1909年に「京成電気軌道」として設立。 1978年に新東京国際空港(現・成田国際空港)が開港してからは、空港アクセス路線としての役割が加わりました。 2010年には成田スカイアクセス線が開業し、在来線最速の160km/h運転を開始。 近年はインバウンドの増加で、その重要性はますます増しています。  本書では、京成電鉄および多種多様な京成グループの企業・事業についても詳しく解説。 交通事業だけにとどまらない、京成グループのすべてが分かります。 ●第1章 京成電鉄の企業がわかる 鉄道・バスなどの交通機関からホテルや東京ディズニーリゾートまで、京成電鉄のグループ企業は多種多様です。 各社の特徴や事業内容を解説しています。 ●第2章 京成電鉄の路線がわかる 京成上野と成田空港を結ぶ京成本線をはじめ、波乱の歴史に満ちた押上線など、京成電鉄の7路線をはじめ、直通運転を行うグループ会社の路線を紹介しています。 ●第3章  京成電鉄の駅がわかる 京成電鉄の全69駅から、ターミナルやジャンクションとなる駅を中心に13駅を取り上げて紹介。 一部の駅では配線図を交えて、解説を理解しやすくしています。 ●第4章 京成電鉄の車両がわかる 京成電鉄の現役形式すべてと、京成の歴史に欠かせない車両を紹介。 通勤車だけでなく、特急専用車もある会社ならではの厚みが魅力です。 なお、最新形式の3100形は車両基地で取材を行い、巻頭で豊富な写真とともにより詳しく取り上げています。 ●第5章 京成電鉄の歴史がわかる 1909年6月30日に京成電気軌道として設立された京成電鉄。 長い歴史の中では、輝かしい出来事もあれば、経営の危機に直面するようなこともありました。 紆余曲折の110年を解説します。 ●第6章 京成電鉄の魅力がもっとわかる 成田国際空港にアクセスする京成電鉄は、空港利用者およびインバウンド向けの施策やお得なきっぷが用意されています。 また、「スカイライナー」車両で通勤できる朝夕のライナー列車などを紹介しています。
  • 旅鉄BOOKS 025 木造駅舎紀行200選
    4.5
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の鉄道の多くが、明治・大正・昭和初期に開業しています。 その当時に建てられたままの駅をはじめとして、令和の現在にあって今なお木造の駅を取り上げた1冊です。 折しも「東京オリンピック・パラリンピック競技大会2020」を機に、山手線唯一の木造駅舎である原宿が大会後に解体されるというニュースが話題になりました。 趣はあるけれども維持も難しいため、その存在はとても貴重なものになりつつあります。 そこで、列車からぜひ降りて、懐かしさを感じる駅舎のその空間に身を置いて、歴史を、木造の美しさを肌で感じて欲しい! そんな、今のうちにぜひ旅に出かけて降りて欲しい木造駅舎を、200駅選りすぐって紹介した1冊です。 【本書のポイント】 ★巻頭特集は原宿駅、国立駅、高尾駅と、東京の3つの木造駅舎 解体が決まった、山手線でも数少ない木造駅舎である原宿駅を特集。 1924(大正13)年に建てられて以来、その姿を変えずに若者の街、原宿の玄関口としてその姿をとどめてきた、美しき駅舎を切り取っています。 ★より美しく見られるポイントはクローズアップした写真で構成 「最近は駅舎を楽しむ女性も増えている。スマホ時代らしい駅の見方もある。そこで木造駅舎は全景だけではなく、その駅らしい美しいポイントをクローズアップして見てもらいたい」そんな著者の思いから、駅舎紹介は、全景だけではなく、様々なアングル角度から撮影した写真で構成しています。 【目次】 ●1924~2020 原宿駅、木造駅舎の96年 ●北海道・東北40選 ●関東・甲信越44選 ●東海24選 ●北陸・近畿 36 選 ●中国28選 ●四国・九州25選 ●地域の木造駅舎ものがたり
  • 大人の鉄道趣味入門 人生の後半を楽しむための兵法書
    4.5
    戦後の鉄道は日本の経済成長とともに発展してきたが、それとともに鉄道趣味の世界も成長してきた。 本書は、少年時代より鉄道を愛し、SLブームやブルートレインブーム、 国鉄消滅、JR誕生などをリアルタイムで体験してきた著者が、 改めて鉄道趣味の多種多彩なありようを振り返りながら、 現代の鉄道の楽しみ方を具体的に提言する。“大人世代”になったからこそできる「鉄道を撮る」 「鉄道に乗る」「鉄道を作る(鉄道模型)」「廃線跡を歩く」「SNSで発信する」はもちろん、 鉄道×グルメ・音楽などの新しい鉄道の楽しみ方などを解説する。 ■著者紹介 池口 英司(いけぐち えいじ) 1956(昭和31)年東京生まれ。鉄道ライター、カメラマン。 日本大学藝術学部写真学科卒業後、出版社勤務を経て独立。 著書に交通新聞社新書『鉄道時計ものがたり-いつの時代も鉄道員の“相棒”』 などがあるほか、鉄道雑誌などに寄稿多数。
  • JR中央線の謎学 車両カラーの鮮やかなオレンジは技術者の妻のセーターの色から決まった!
    4.5
    「なぜ、東京駅の中央線ホームは他路線よりも高い場所にある?」「吉祥寺に『吉祥寺』という寺が存在しない理由」…など、1日70万人もの乗客数を誇るJR中央線の知られざる謎と不思議を解き明かす!
  • 全国「ユニーク鉄道」徹底ガイド
    4.5
    旅行や出張先などで、ご当地独特の鉄道事情に触れて、「あれっ?」と思ったことはないだろうか? たとえば名古屋には、バスとも鉄道ともつかない不思議な乗り物、通称「ゆとりーとライン」が走っている。これは、郊外では普通の道路を路線バスとして、都心近くでは渋滞道路の上に設置した高架のガイドウェイを走るというものだ。本書は、鉄道ファンに絶大な人気を誇る著者が、車両からサービス、駅のホームまで、日本各地に存在する“ユニーク鉄道”を徹底ガイド! 「初期の新幹線の座席に座れる車両」「頻繁運転で勝負する静岡の鉄道」「日本一怖いホームはどこになったか」「霊界路線になりつつある境線」「クロスシートの電車が走る地下鉄がある」「不動産会社がローカル線を経営」「四両編成の新幹線がある」「大雪の日には満員になる札幌の電車」など、鉄道ファンならずとも思わず“記念”に乗りたくなる一冊だ。『全国ユニーク鉄道雑学事典』を改題。

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  • 東京~札幌 鉄タビ変遷記 青函連絡船から北海道新幹線へ
    4.5
    平成28年3月26日、北海道に念願の新幹線が開業する。学生時代から近年にかけて東京~札幌間を鉄道で何度となく行き来した筆者が、乗車した過去の列車の思い出を中心に、40年近くにおよぶ東京~札幌間の鉄路による移動の歴史を振り返る。また、資料篇として、明治時代から北海道新幹線開業前まで東京~札幌間を最速で結んだ列車の変遷や北海道新幹線開業にまつわる動きも紹介する。 佐藤正樹(さとうまさき) 1960年札幌市生まれ。『鉄道ダイヤ情報』編集部を経て1996年、郷里の札幌へ戻りフリーに。『鉄道ファン』『ジパング倶楽部』などの鉄道・旅行系雑誌や読売オンライン、レスポンスといったウェブサイトに寄稿する傍ら、写真関連の個人事務所「キハユニ写真工房」を主宰。近著に『時代を駆けた名列車』(交通新聞社)がある。

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  • 水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン 私はなぜ九州新幹線に金箔を貼ったのか?
    4.5
    九州新幹線「つばめ」やJR九州の特急列車を中心に、常に話題作を発表し続けてきたデザイナー・水戸岡鋭治。 ユニバーサルデザインやバリアフリー対策、さらには地産地消的考えをも取り込んだ、彼の独特な鉄道デザインの原点にあるものを、個々の「仕事」を通して展望する。 水戸岡 鋭治(みとおかえいじ) 1947年岡山県生まれ。岡山県立岡山工業高校デザイン科卒業。1972年、ドーンデザイン研究所設立。建築・鉄道車両・グラフィック・プロダクトなどさまざまな分野のデザインを手がける。なかでもJR九州の車両・駅舎のデザインで、国際的な鉄道関連デザインの賞であるブルネル賞など数多くの賞を受賞。ほかに岡山電気軌道の路面電車「MOMO」、和歌山電鐵の「たま電車」「いちご電車」、富士急行の「富士登山電車」なども手がける。著書に『ぼくは「つばめ」のデザイナー』(講談社)、『旅するデザイン』(小学館)などがある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 東京駅の履歴書 赤煉瓦に刻まれた一世紀
    4.5
    2012年10月、丸の内駅舎の保存・復原工事が完了し、2014年には100周年を迎える東京駅。新橋-横浜の鉄道開業から40余年経って誕生したこの駅は、日本の鉄道の中心駅として待望され、開業前は「中央停車場」とも呼ばれた。そして、その後の東京駅および丸の内界隈の開発、戦争の傷跡からの復興と発展は、まさに近現代の東京の歴史であり、携わった幾多の人々の熱い思いが詰まっている。東京のシンボル・東京駅の履歴をここに紐解く。 辻 聡(つじさとし) 1954年、神奈川県逗子市生まれ。幼少のころからの大の鉄道ファン。1976年、一橋大学を卒業し、三菱地所株式会社に入社。1989年より同社の100年史編纂に携わる。その後、ビル営業部担当部長、札幌支店長を経て、現在は同社内部監査室長。趣味の著作は『時刻表自由自在』(日本交通公社)など。日本交通協会・交通ペンクラブ会員。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 知識ゼロからの憧れの鉄道入門
    4.5
    世界最初の地下鉄から世界一の高速リニアまで、101の列車を徹底解説! 「毎日小学生新聞」に2011年1月から2年以上にわたって連載された「列車に乗ろうよ! 寛さんの鉄道世界一周」を再編した本書。これまでに90カ国を訪問、225回以上の海外渡航回数を誇る著者が実際に乗車した101列車を完全収録、豊富な写真とともに解説しています。
  • アメリカ鉄道大全 アメリカ本土48州鉄道完全ガイド
    4.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長さ1マイル(1.6km)の貨物列車、世界最大の蒸気機関車、優雅な大陸横断列車、近郊鉄道、ショートライン、保存鉄道、鉄道撮影地3大名所。アメリカ鉄道のすべてを紹介。アムトラック全列車紹介/動態保存蒸気機関車一覧掲載。延べ50回に及ぶ渡米でアメリカの鉄道を撮り続けてきた2人の著者がアメリカ鉄道を詳細に解説。カラー写真満載。
  • 路面電車 ――未来型都市交通への提言
    4.5
    北は北海道から南は鹿児島まで、今も現役で活躍し続ける路面電車。高度成長期に自動車社会の到来とともに、次々と姿を消していったこの路面電車が、環境問題や渋滞解消、またバリアフリーなどの観点から、いまあらためて注目されている。行き詰まりを見せている都市交通問題を大きく打開する可能性をもったシステムとしての路面電車を考える。
  • トレインイロ
    4.5
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国の鉄道から選りすぐりの車両デザインを凝縮して閉じ込めました。 全ページフルカラー、洗練されたデザインで、気になるあの車両を美しく再現。これはまるで鉄道のファッションショー。個々に付されたオリジナルのコピーが「鉄ゴコロ」をくすぐる、今までにない鉄道のビジュアル・ブック! ■日本全国から選りすぐりの鉄道のカラーリングをデザイン 函館市電8100/小田急50000/のと鉄道NT200/真岡鉄道モオカ14/阪神8000/長崎鉄道1051/新幹線E926/北大阪急行8000/JR東日本E655/名鉄2000/土佐電鉄200/東京メトロ02/南海50000/JR九州キハ71/広島電鉄750/新幹線700/京急800/秩父鉄道1000……など、日本全国選りすぐりの鉄道のデザインが大胆にデフォルメされ、一堂に会する。オールカラーの美しい色合いで、「鉄道ってこんなにオシャレだったのか!」と誰もが目を見張る鮮烈なデザイン。ありそうでなかった、「コロンブスの卵」。 ■現役のコピーライター&デザイナーが完全プロデュース! 大手広告会社で活躍中の新進気鋭、受賞多数のコピーライター&デザイナーが、従来の「鉄ヲタ」のイメージを刷新するため徹底的にこだわり抜いた「カッコイイ鉄道本」。 眺めるだけで楽しめるから、鉄道ファンならずとも鑑賞・堪能・感嘆まちがいなし。コトバとデザインが想像をかきたて、イメージの旅へと誘う。 ■地図とエッセイもついています 巻頭には「トレインマップ」として、本書で取り上げられている鉄道の分布が地域ごとに一目瞭然。 巻末には著者書き下ろしの色彩をめぐるエッセイを掲載。ただ眺めるだけで、想像が膨らむ、旅に出たくなる、比類のない鉄道本。

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  • 完全保存版! 寝台特急〔あけぼの〕メモリアル ~「JTB時刻表」で振り返る〔あけぼの〕の歴史~
    4.5
    当社初の電子書籍オリジナル商品! 電子版だけで蘇る、JTB時刻表で振り返る寝台特急〔あけぼの〕の歴史。東北と首都圏を結ぶ重要な移動手段として走り続け、3月14日で定期運転を終了した〔あけぼの〕。幾多の経路変更を余儀なくされ、決して華々しい列車ではなかった〔あけぼの〕について、「JTB時刻表」とJR分社化以前のかつての「国鉄監修 交通公社の時刻表」を使って歴史を振り返る1冊となっています。鉄道ファンにとって貴重な歴史的資料であるのはもちろんのこと、上野発の夜行列車にさまざまな思い出がある方々にも、ぜひお勧めします。

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  • 久住昌之の終着駅から旅さんぽ
    4.4
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『孤独のグルメ』の原作などで知られる久住昌之氏が鉄道の「終着駅」から気ままに散歩する、鉄道旅行雑誌『旅と鉄道』の人気連載を単行本化。注目は、本連載ではじめて本格的に挑戦したという色鉛筆イラスト。色鉛筆ならではの鮮やかながら温かみのあるイラストと、自ら撮影した写真、そして久住氏ならではの軽妙な文章で、終着駅から始まる20の旅を綴っています。 ■掲載駅 東武鉄道⼤師線 ⼤師前駅 京浜急⾏電鉄⼤師線 ⼩島新⽥駅 京浜急⾏電鉄久⾥浜線 三崎⼝駅 JR五⽇市線 武蔵五⽇市駅 秩⽗鉄道秩⽗本線 三峰⼝駅 東武鉄道宇都宮線 東武宇都宮駅 伊⾖箱根鉄道⼤雄⼭線 ⼤雄⼭駅 ⻄武鉄道新宿線 本川越駅 伊⾖箱根鉄道駿⾖線 修善寺駅 ⻄武鉄道多摩川線 是政駅 富⼠⼭麓電気鉄道富⼠急⾏線 河⼝湖駅 ⼩⽥急電鉄江ノ島線 ⽚瀬江ノ島駅 JR弥彦線弥彦駅 上信電鉄上信線 下仁⽥駅 阪堺電気軌道阪堺線 浜寺駅前駅 神⼾電鉄有⾺線 有⾺温泉駅 JR⻑崎本線 ⻑崎駅 島原鉄道島原鉄道線 島原港駅 京王電鉄京王線 京王⼋王⼦駅
  • 鉄道とファン大研究読本
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私たち、鉄道に人生を捧げています!」 乗り鉄、収集鉄、もじ鉄、音鉄…… “鉄分”満載な乗客がノンストップで明かす 『鉄道愛』と『鉄道との付き合い方』 鉄道BIG4が誌面に集結 ●礼二(中川家) ●吉川正洋(ダーリンハニー) ●岡安章介(ななめ45°) 鉄道の楽しみ方は多種多様 だから、テツの世界は奥深い 私たちが普段何気なく利用している鉄道。 その鉄道の魅力とはなんでしょうか? ホームで電車を撮影する人、切符を集める人、本物の車両を集める人、 呑みながら鉄道の旅を楽しむ人……鉄道の楽しみ方は人それぞれ。 この本では、さまざまな「鉄道の楽しみ方」をご案内しながら、 鉄道ファンについて研究してみることにしました。 そして、こういった楽しみ方ができるのは 毎日安心・安全を運んでくれる鉄道会社の存在なくしては語れません。 実際に働いていらっしゃる方の声もぜひこの本を通じて伝われば幸いです。 【目次】 第1章 鉄道ファン生態大研究 第2章 ちょっと“斜め”な鉄道の楽しみ方 第3章 鉄道会社で輝く女性たち 第4章 妄想鉄道旅のススメ
  • 幸福な食堂車 ― 九州新幹線のデザイナー 水戸岡鋭治の「気」と「志」
    4.4
    1巻1,980円 (税込)
    鉄道デザイン王国・九州の秘密 いまや日本中の鉄道ファンが最も熱い視線を注ぐ九州。 かの地に一歩踏み入れば、列車から駅舎まで、かつて体験したことのないユニークな鉄道文化が縦横に広がっている。 “本当の公共性”を問い続け、九州を鉄道王国へと変貌させた一人のデザイナーの挑戦と戦いの記録。 【著者紹介】一志 治夫(いっし・はるお) 1956年、長野県松本市生まれ、東京都三鷹市育ち。「現代」記者などを経て、ノンフィクション作家に。 主な著書に『たた一度のポールポジション』(講談社)、『狂気の左サイドバック』(小学館)、 『前線からのクリスマスカード』(幻冬舎)、『たったひとりのワールドカップ 三浦知良1700日の戦い』(幻冬舎文庫収録)、 『小澤征爾 サイトウ・キネン・オーケストラ 欧州を行く』(小学館)、『失われゆく鮨をもとめて』(新潮社)など。 【目次より】 第1章◆コンセプトとはすなわち「志」 第2章◆色への狂気「絶対色感」 第3章◆ヨーロッパで出合った洗練とタフネス 第4章◆パース画の世界を切り拓く 第5章◆成功へと導く「気」の存在 第6章◆初の鉄道デザインは挑戦的な「花仕事」を 第7章◆100億円の価値を生むデザイン 第8章◆なぜ食堂車が大切なのか 第9章◆感動は注ぎ込まれたエネルギーの量 第10章◆和の素材・伝統・意匠を新幹線に 第11章◆「ローカル線」で日本の田舎を再生する 第12章◆合理主義・効率主義への抵抗 第13章◆答えは子どもの頃に見聞きした中にある
  • 鉄道が変えた社寺参詣 初詣は鉄道とともに生まれ育った
    4.4
    日本人にとって最もメジャーかつ“伝統的”な年中行事「初詣」は、意外にも新しい行事だった……?! そしてその誕生の裏には、近代化のなかで変化する人々の生活スタイルと、鉄道の開業・発展、そして熾烈な集客競争があった――“社寺参詣のために敷設された鉄道は多い"という語り方で語られてきた「鉄道と社寺参詣」の関係に一石を投じ、綿密な資料調査をもとに通事的に解き明かす、鉄道史・民俗学を結ぶ画期的な一冊。 平山 昇(ひらやまのぼる) 1977年長崎県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在は同大学院学術研究員、立教大学経済学部兼任講師。主な論文に「明治期東京における『初詣』の形成過程」(『日本歴史』691号、2005年)、「明治・大正期の西宮神社十日戎」(『国立歴史民俗博物館研究報告』155集、2010年、第2回鉄道史学学会住田奨励賞受賞)などがある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 旅鉄HOW TO 009 いまこそ使いたい時刻表活用術
    4.3
    1巻1,144円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「時刻表」には、乗り換えアプリでは見えてこない、便利さと楽しさが詰まっている。 元時刻表編集長が、今だからこそ使いたい「時刻表」の活用テクニックを紹介します。 はじめに 1章 いまあえて時刻表を使うわけ 2章 初心者でもとっても簡単! 時刻表の読み方 3章 鉄道旅をもっと楽しくする 時刻表活用テク 4章 時刻表の裏話、こぼれ話 おわりに
  • なぜ日本の列車は秒刻みで動くのか 世界に誇る”ナイス・ガラパゴス”な技術
    4.3
    内容紹介 序章:日本は鉄道と、こうして出会った 第1章:日本は鉄道を狭軌で建設してしまった 第2章:日本には、馬車文化が無かった 第3章:定時に運行する日本 第4章:軌間のナイスガラパゴス~改軌から世界のシンカンセンへ 第5章:日本はなぜ電車王国なのか? 第6章:電化が日本で進んだ歩みと実際 第7章:電気車両の進歩を見る 第8章:リニアモーターカーは、未来のナイス・ガラパゴスだ! 第9章:日本の環境が生んだ騒音・振動対策 第10章:時代に流されたナイス・ガラパゴス 電気式ディーゼル車
  • こんなものまで運んだ!日本の鉄道 お金にアートに、動物……知られざる鉄道の輸送力
    4.3
    ■目次 第1章 似て非なるもの=荷物・貨物輸送 第2章 複雑怪奇な輸送の仕組み 第3章 一筋縄ではいかない動物輸送 第4章 変わった貨車と特大・長物輸送 第5章 鉄道は文化も運んだ 第6章 貴重品輸送は気をつかう 第7章 鉄道と不可分だった郵便輸送 第8章 異常時に発揮される鉄道の底力 ■著者紹介 和田 洋(わだ ひろし) 1950年生まれ。神奈川県藤沢市で東海道本線の優等列車を見ながら育つ。1974年東京大学文学部卒。新聞社勤務を経て現在は会社役員。子供のころから鉄道車両、特に客車を愛好し、鉄道友の会客車気動車研究会会員。著書に『「阿房列車」の時代と鉄道』『客車の迷宮』(交通新聞社)など。
  • 海駅図鑑【特別豪華カラー版】 海の見える無人駅
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    【電子限定特別豪華カラー版】「海駅」は終着駅であり、新たな旅の始発駅──海と駅。さらに目を凝らせば、もっと多くのものが見えてくる。駅の佇まい、歴史や土地の事。丹念な取材でお贈りする本邦初の「海駅」ガイド! 電子版では全写真をフルカラーで掲載!全国各地の「海駅」の魅力を是非カラーでお楽しみください。(※閲覧環境は端末、ビューワーによって異なります)
  • 鉄道「大百科」の時代
    4.3
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よみがえれ、昭和50年代鉄道少年グラフィティ。昭和50年代の鉄道少年が夢中になった「大百科」。その制作秘話と「大百科」が大集合。分厚くて、カッコよかった「大百科」。昭和50年代の小学生たちを虜にした「大百科」のうち、とりわけ人気が高かったのが鉄道の大百科。実業之日本社とケイブンシャで20冊以上を刊行した写真家・南正時氏の大百科を手に、当時の鉄道少年たちはブルートレインや特急列車を追いかけ続けた…。その当時の制作裏話や思い出はもちろん、実業之日本社とケイブンシャの鉄道「大百科」の全タイトル紹介など、私たちが子供のころの気持ちがよみがえってくる本です。■第1章 再現!ブルートレイン「富士」同乗記24時間を超す運転時間を誇った「富士」。『特急・急行大百科』掲載のものを、写真原版を使用して新たにコマ割り形式で再現。■第2章 鉄道「大百科」カタログ ケイブンシャと実業之日本社の鉄道「大百科」の一覧と解説。■第3章 写真家・南正時と「大百科」の誕生 「大百科」はこうして誕生した! 当初の見込みをはるかに超えて拡がった、鉄道少年たちを虜にしたベストセラー■第4章 「大百科」の躍進 国鉄からJRへの時代 昭和末期を駆け抜けた「大百科」。JRになってからの発展と、その終焉■第5章 再録 宮脇俊三×南正時『世界の豪華列車を大いに語る』 当初から「世界の鉄道」を見ていた両者による対談■第6章 「大百科」の時代をともに過ごした私たちから、南さんへ 「大百科」のイラストを手掛けたえがしら剛氏、南氏の写真で鉄道写真家になった山崎友也氏、担当編集者や「大百科」で育った読者たちの寄稿
  • 特急・急行 トレインマーク図鑑
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後の国鉄時代に走っていた、懐かしくてかわいいトレインマークのデザインを網羅したビジュアルブック。「つばめ」ならつばめモチーフのデザイン、「さくら」なら桜の花びらと、地域風土や特産物を盛り込んだ独特な絵柄と、かわいいロゴが鉄道ファンならずとも愛されているトレインマーク。本書は、車両データなどはもちろん、マークの意味合いや成り立ちの説明、そして旅情かきたてる原稿を盛り込んだ、“鉄子”や旅行好きにもお勧めの一冊です。
  • 京浜急行スゴすぎ謎学 かなりユニークな電鉄のフツーじゃない魅力のすべて!
    4.3
    大手私鉄のなかでも数々のユニークな特徴があることで鉄道ファンに名高い「京浜急行」。その一風変わった運行形態やダイヤ編成から、車両や駅、歴史、沿線の名スポットまで、知られざる魅力を解き明かす!
  • 誰も語りたがらない 鉄道の裏面史
    4.3
    1巻612円 (税込)
    近代日本の発展は、鉄道が誇る輝かしい歴史とともにある。 しかし、事故や事件、利権に金、イデオロギーと権力……。日本の鉄道史には、輝かしいだけでなく、脚光を浴びない影の歴史がある。 この裏面史を無視した鉄道史など、本当の歴史を語っていないといっても過言ではない。 本書ではあえてその裏の部分にスポットを当て、鉄道の真実の姿を明らかにしていく…!
  • はしる!新幹線「スーパーこまち」
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まりちゃんとお父さんは、秋田新幹線E6系「スーパーこまち」で、雪景色の秋田から大曲、盛岡を経て東京までを旅します。まりちゃんは、新幹線に乗るのは初めてです。大曲駅までは、奥羽本線の線路の隣を走ります。大曲駅で進行方向を変えるため、席は後ろ向きで出発です。しばらくすると、大曲駅に着きました。ここで、向きを変え、田沢湖線を走ります。大曲駅を出ると、雪がどんどん強く降ってきました。山を越えると、雪はやみ、遠くに白鳥が飛んでいるのが見えました。しばらくして、盛岡駅に到着。ここで、E5系「はやぶさ」と連結します。盛岡駅を出たE6系「スーパーこまち」とE5系「はやぶさ」は、これからいよいよ時速300キロで、東京駅へと向かいます。……冬景色の中を本当に旅しているような気分にさせてくれる、楽しい新幹線絵本です。「スーパーこまち」の赤いボディーが、絵本の中で、ひときわ美しく輝いています!
  • ひとり、ふらっと鉄道
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんだか疲れたな」と感じたら、乗るだけで楽しい、行くともっと楽しくなる、とっておきの癒しスポットへ、鉄道に乗って行ってらっしゃい! 「ひとりになりたい」 「深呼吸したい」 「元気になりたい」 「みんな忘れたい」 「歴史に会いたい」 そんなときは、鉄道と一緒に旅をしましょう。
  • 新幹線をつくった男 島秀雄物語
    4.3
    1巻1,584円 (税込)
    世界に冠たる東海道新幹線は、いかにして準備され、そして作り上げられたのか。なぜ、敗戦国・日本において、世界最高の純国産製品として完成することが出来たのか。そして、50年間無事故という安全神話の所以とは、いったい何か。 鉄道史上に残る大傑作「デゴイチ」と「新幹線」という何もかも正反対の2つの乗り物を、設計し、実現させた男がいた。20世紀日本が生んだ最大のエンジニア・島秀雄である。これは、世界一の高速列車の夢を抱いて昭和を駆け抜けた偉大な男の物語であるとともに、昭和の政治、経済、国際関係までが絡み合った、奇跡の新幹線誕生秘話である。 「ひとつの手だてさえ見つければ、『出来ます』と言える。あらゆる筋道をツブさないと、『出来ない』とは断言できない。断ることは、難しいのだ」――本書を通じて、島秀雄のこの生き方を、これからの日本を担うすべてのビジネスマン、夢を追う若者に伝えたい。 『新幹線をつくった男』原案の、NHKスペシャルドラマ「妻たちの新幹線」 が2014年10月13日夜7時30分~放映。 【ご注意】※この作品には一部図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 相鉄はなぜかっこよくなったのか あの手この手の企画力
    4.2
    第1章  沿線にはいったい何がある? 相鉄線の旅 鉄道ニュース記事の執筆や鉄道著作があるにもかかわらず、相鉄にはあまり縁のなかった著者。 実際に濃紺電車に乗って、降りて、街を歩いて感じた相鉄線沿線を、正直に紹介する。 第2章  いつからかっこよくなったのか――相鉄100年ヒストリー 相鉄の真のルーツは神中軌道か現在のJR相模線か。 大会社の傘下になったり乗っ取られそうになったりの戦中戦後を経て、気がついたら大手私鉄に!? 第3章  ハマもエビナも相鉄がつくった――デベロッパー・相鉄 横浜の繁華街のスタートは、ローラースケート場だった? なんにもないゆめが丘駅に夢があるのか? “砂利鉄”からの脱却を支えた土地開発がおもしろい。 第4章  ネイビーブルーの電車はこうして生まれた――次の100年への挑戦 相鉄の“中の人”や、相鉄ブランドのデザインを手掛ける水野学氏へのインタビューが実現! 濃紺電車の誕生秘話や、これからの相鉄について検証する。 ■著者紹介 鼠入昌史(そいり まさし) 1981年東京都生まれ。月刊『散歩の達人』をはじめ、週刊誌などであらゆるジャンルの記事の執筆を担当。 また文春オンライン、東洋経済オンラインなどでも鉄道関係の取材・執筆を継続的に行っている。 著書に『特急・急行トレインマーク図鑑』(双葉社)、『降りて、見て、歩いて、調べた 東海道線154駅』(イカロス出版)など。
  • 大相撲と鉄道 きっぷも座席も行司が仕切る!?
    4.2
    第一章 相撲列車は、こんな列車だ 日本相撲協会員全体の移動手段の勘案と手配を一手に担う「輸送係」の仕事ぶりとは。相撲列車はいつ走るのか、車内はどのようになっているのか。有名力士のエピソードなども。 第二章 きっぷの手配方や列車移動あれこれ どのような規則に沿ってきっぷの手配を行っているか。そして、番付がモノをいう大相撲の世界において、誰がグリーン車を利用できるのか。親方衆の隣には誰が座るのか。 第三章 まだある大相撲×鉄道雑学 現役力士の名前が特急の愛称に? 運転士に転身した力士がいる? その筋では有名な出世列車のエピソード? 東京駅のイメージは横綱の土俵入り? コラム1 峰崎親方&銀治郎さんインタビュー(聞き手 能町みね子) コラム2 国技館が、もとは両国駅だったという事実 ■著者紹介 木村銀治郎(きむら ぎんじろう) 1974年生まれ。幕内格行司。1990年三月場所初土俵。2014年十一月場所幕内格昇進を機に三代・木村銀治郎を襲名。土俵上のさばきのほか、大相撲の魅力を伝えるべくテレビやラジオ、雑誌などで活躍、講演活動なども行う。監修に『大相撲語辞典』(誠文堂新光社)。 〈イラスト〉能町みね子(のうまち みねこ) 1979年生まれ。エッセイスト、イラストレーター。相撲愛好家でもあり、テレビやラジオの相撲番組における軽快なトークが人気。
  • 図解・新世代鉄道の技術 : 超電導リニアからLRVまで
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超伝導リニアから路面電車まで! 超伝導リニアや、新幹線、在来線で続々登場する新技術。速度向上の秘密、ハイブリッド車両、DMV、LRVなど、新しい鉄道技術を豊富な図版で網羅・解説する。(ブルーバックス・2009年8月刊)
  • 図解・鉄道の科学 : 安全・快適・高速・省エネ運転のしくみ
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電車が走る原理とそのメカニズムを徹底解説。安全、快適、高速、省エネ運転を実現するために、物理法則や電気の性質をどのように使っているか? 電車のしくみを根本原理から解き明かす、一味違った鉄道の話。(ブルーバックス・2006年6月刊)
  • 電車の運転 運転士が語る鉄道のしくみ
    4.1
    時速100キロ以上の速さで数百トンの列車を率いて走行し、時刻通りにホームの定位置にピタリと停める…。このような職人技をもつ運転士は、何を考え、どのように電車を運転しているのだろう。また、それを支える鉄道の仕組みとはどのようなものだろう。JRの運転士として特急電車から貨物列車まで運転した著者が、電車を動かす複雑精緻なシステムと運転士という仕事をわかりやすく紹介する。
  • 妄想鉄道ガイドブック
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ番組でも紹介! 「この路線があったらみんな便利だよね」 ようこそ、妄想鉄道『吉川急行電鉄』の世界へ! 吉武線(1号線)/吉急本線(2号線)/シティライン(3号線) 王子線(4号線)/世田谷通り線(5号線) 【スペシャルコンテンツ】 市川紗椰(女優・タレント) 伊藤壮吾(SUPER★DRAGON) 岡安章介(ななめ45°) 野月貴弘(SUPER BELL"Z) 久野知美 南田裕介 <著者より> 「妄想鉄」(架空鉄と呼ぶこともあります)とは文字通り、鉄道を妄想することです。誰しも、時刻表や路線図を見ながら、ここからここまで行くにはどうしたらいいのだろうと頭の中で旅をしたことがあるはずで、その延長だと思っていただけたら、わかりやすいかもしれません。  点と点を結ぶと線路になり、やがて鉄道になる。吉川急行は私の頭の中から生まれた鉄道会社で、もちろん実際には存在しません。ただ、僕の頭の中で吉川急行の構想はどんどんふくらんでいきました。その根本には、便利な世の中にしたいという思いがずっとあったのだと思います。最後まで妄想鉄道「吉川急行」の旅にお付き合いください。 <目次> 第1章 吉川急行電鉄の全容と発展計画 第2章 妄想鉄道経営者に会いに行く 第3章 ますます広がる妄想鉄道
  • 地図で読み解く 日本の新幹線
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東海道新幹線誕生60周年 東海道新幹線は、1964(昭和39)年10月1日の開業以来、観光やビジネスで利用されている。2024年までの60年間で、利用客数は約68億人にのぼる。本書は、東海道新幹線をはじめとする日本の新幹線の「路線」「駅」の不思議や秘密、「歴史」を地図を使ってひも解く。新幹線の「これまで」と「これから」がわかる1冊。 【構成】 ■はじめに ■数字で読み解く日本の新幹線 ■日本の新幹線の基礎知識 01新幹線とは、そもそも何? 語源は? いつ定着した? 02戦前の弾丸列車計画と東海道新幹線誕生までの経緯 03東海道新幹線の工事はどのように行われた? 04東海道新幹線の開通後、新幹線はどのように拡張してた? 05本当にできるのか? リニア中央新幹線の将来性 ■もっと知りたい日本の新幹線① 新幹線が世界に与えた影響 ■Part1 路線で読み解く日本の新幹線 ・直通運転するはずだった東海道新幹線と東北新幹線 ・米原~京都駅間の実距離が在来線より長いワケ ・日本一の速度を出せる! 宇都宮~盛岡駅間の秘密 ・新幹線には踏切がない? 例外として設置された場所 ・3ルートが検討された? 西九州新幹線の計画と実際 ・西明石駅と相生駅に新幹線が停車するワケ ・日本最大の車両基地新幹線総合車両センター ・海を潜る路線新幹線の海底トンネル ・壮絶な苦労の末に誕生した山岳トンネルの物語 ・周波数が3度も変わる? 北陸新幹線の交流送電 ・「4時間の壁」とは? 飛行機とのシェア争い ・毎年雪が積もる関ケ原にあえて新幹線を通した謎 ・便利な「ミニ新幹線」がなぜか広まらない不思議 ・スピードアップに熱心! 山陽新幹線の速度の秘密 ・時間と工費で決まった? 倶知安・小樽ルートの謎 ・生き残ることができるか? 新幹線の陰に隠れた路線 ・北海道新幹線の函館支線で函館駅直通は実現する? ・計画のみで実現せず幻の「スーパー特急」構想 ・頓挫した夢の列車「フリーゲージトレイン」 ・新在直通の新しい形に? 課題だらけの四国新幹線 ・小倉~博多駅間のルートが細かくうなっているワケ ・新幹線で三線軌条? 秋田新幹線の特殊な区間 ・日本列島を駆け抜ける新幹線の高低差 ・スイッチバックは必要? 大曲駅誕生の秘密 ・駅付近で大きくカーブ! 線形が決まる事情とは? ・北陸新幹線の全通はいつ? 延伸のルート選定の行方 ■もっと知りたい日本の新幹線② 新幹線沿線の野立て看板 ■Part2 駅で読み解く日本の新幹線 ・「新幹線の東京駅」は別の場所に設置されたかも? ・「政治駅」と呼ばれる岐阜羽島駅と浦佐駅の謎 ・線路は高架で駅は地上? 新幹線の地上駅のワケ ・全通後に設けられたローカル駅の背景 ・新大阪駅は「用地確保」と「淀川を渡る回数」で決定? ・青森駅でも函館駅でもないターミナル決定の経緯 ・北への玄関口・上野駅が地下に設置された理由 ・自治体のアピール合戦? 新幹線の駅名の決まり方 ・リニア中央新幹線しだい? 東海道新幹線の新駅構想 ・在来線の支線名目で設置 特異なガーラ湯沢駅 ・1面2線しかないのに新幹線がすべて停車? ・なぜ、城の中に駅が? 福山駅誕生の秘密 ・福島駅にアプローチができたら何が変わるのか? ■もっと知りたい日本の新幹線③ 特徴ある駅舎が多い北陸新幹線 ■Part3 歴史で読み解く日本の新幹線 ・空港建設反対のあおりで幻に終わった成田新幹線 ・上越新幹線の起点は大宮駅でなく新宿駅だった? ・東海道新幹線はJR西日本が運営するはずだった? ・開業前の新幹線のレールを阪急電車が走った理由 ・回送する新幹線を使った伝説のリレー輸送 ・東海道新幹線案内パンフレット ・新幹線は通っていないのに静岡と東京にある謎の地名 ・貨物列車の運行が計画されていた東海道新幹線 ・かつては全列車が運休に? 新幹線の若返り工事とは ・使われなかった弾丸列車の用地はその後どうなった? ・高輪ゲートウェイ駅付近と旧東京第一運転所の節約 ■巻末付録 歴代新幹線車両の横顔
  • 食べて飲んで ひとりで楽しむ鉄道旅
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駅弁や駅そばの愛好家としてメディアへの出演も多いやすこーん氏が、鉄道で行くひとり旅の楽しさと魅力を紹介するエッセイです。 いくつかのテーマ・目的別に、自身が経験したひとり旅の紀行文をセレクト。ひとり旅に魅力を感じつつも一人で行動する自信がない人のために、目的地やコースの設定から時刻表の見方、便利でお得なきっぷの買い方・使い方、目的に応じた宿泊地選びなど、役立ち情報を紹介。 さらに、持ち物チェックや行動しやすい服装、あると便利なグッズ紹介、安全対策など、女性目線からの細やかなアドバイスも。食や列車に関するマニアックな情報もあり、ひとり旅初心者から中上級者まで、年齢性別を問わずお楽しみいただける内容です。
  • 列車で行こう! 私鉄 特急と全路線図鑑
    4.0
    1巻3,564円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真点数960点超、“乗れる”私鉄166路線と人気特急、完乗ガイド。・写真点数960点超、“乗れる”私鉄166路線を全網羅。・スペーシアXなど各私鉄が誇る人気特急を全て紹介。・漢字に読みがな、親子で楽しめる!本書は鉄道写真家・櫻井寛さんによるビジュアル大図鑑です。名著『最新版 列車で行こう! JR全路線図鑑』はJRを全網羅した大作ですが、こちらはその「私鉄版」。姉妹編、双璧をなす一冊で、旅客列車を備えた私鉄を紹介しています。巻頭では私鉄各社が誇る有料特急を全網羅、また2024年3月に開業した「ハピラインふくい」を収載するなど最新情報も充実、大ボリューム384ページで構成しています。本文、キャプションの漢字に読みがなを振っているので、お子さんでも読むことができます。親子で楽しめる一冊です。
  • 最新図解 鉄道の科学 車両・線路・運用のメカニズム
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 乗り鉄、撮り鉄、模型鉄、駅鉄、時刻表鉄など、さまざまな楽しみ方がある鉄道。老若男女問わず鉄道ファンの裾野は広がっています。本書は、「鉄道とは何か?」という問いを追求してきた交通技術ライターの著者が、知識欲旺盛な鉄道ファンに向けて、鉄道の最新技術を豊富な図解と共に解説した決定版です。 ●主な内容 第1章 鉄道の基礎 ・鉄道はどのような輸送機関なのか ・レールはどのように発明されたのか ・カーブを通過するための巧みな工夫 ・「粘着駆動」とは何か など 第2章 車両のメカニズム ・車両の分類 ・車両の基本構造 ・車体の構造 ・電車のメカニズム/ブレーキ装置 ・カーブを高速で走行できる車両 ・構造が特殊な車両 など 第3章 線路のメカニズム ・線路と軌道の構造 ・軌道を支える土木構造物 ・電気設備 ・鉄道を守る防災設備 など 第4章 運用のメカニズム ・輸送計画とダイヤ ・列車の自動運転 ・列車の運行管理 ・きっぷと自動改札システム など 第5章 新幹線と高速鉄道 ・新幹線とは何か ・新幹線の運転技術 ・新幹線の騒音対策 ・新幹線の防災技術 ・海外の高速鉄道 など 第6章 街を走る都市鉄道 ・都市鉄道を市街地に通す ・路面電車の復活 ・さまざまな国の都市鉄道 ・ゴム式タイヤ地下鉄 ・鉄輪式リニア など 第7章 山を越える山岳鉄道 ・勾配を緩くする工夫 ・ラック式鉄道 ・ケーブルカー ・ロープウェイとリフト 第8章 進化する鉄道 ・鉄道が直面する課題 ・関心が高まる環境対策 ・100年に一度のモビリティ革命 ・環境に配慮した車両の開発 ・これからの鉄道 など 線の驚きの舞台裏。
  • 空から見た関西の街と鉄道駅
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝日新聞社機・読売新聞社機が撮影した空撮写真の数々!! 日本の高度経済成長期、1950~80年代の関西の街の様子と懐かしい鉄道駅の記録を満載した写真集。
  • 東武東上線沿線アルバム
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東急新横浜線と乗り入れが決定し相模鉄道とも接続する、何かと話題の東武東上線の思い出写真集!! 東京と上州を結ぶ計画で始まった歴史がある東上本線と越生線。池袋から板橋区、和光市、朝霞、志木、川越、坂戸、東松山等沿線を走る列車を多数掲載。 昭和の時代を中心にノスタルジックな光景がよみがえる。沿線の古地図も多数収録!!
  • 地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み 関西2 近鉄・南海
    4.0
    1巻2,376円 (税込)
    鉄道から近代日本を眺める 近畿日本鉄道は都市間連絡や参詣、観光、信者輸送などさまざまな性格をもつ路線を抱え、約500キロの路線網を誇る大私鉄である。生駒トンネル建設で起きた事故、近鉄最大のターミナル・大阪阿部野橋駅の経緯などを振り返るとともに、吉野を目指し、また伊勢神宮への延伸を実現していった歴史を繙いていく。 南海電気鉄道は現存する日本最古の私鉄である。大阪南部から和歌山にかけての良質な木材はよく知られていたが、海路での運搬方法は気象状況に左右されやすく、また高野山を目指す多くの参詣者や観光客のためにも鉄道敷設が強く求められた。 南海の競合線JR阪和線は当初、阪和電気鉄道という私鉄で、その運転速度は戦前定期列車の国内スピード記録をもつ。これに対して、南海は昭和11年に「わが国で初めて冷房電車運転」を行なう。冷房車が大手私鉄の通勤列車に本格的に浸透するのは昭和50年代以降である。 昭和12年、日中戦争が始まると、贅沢な冷房は停止を余儀なくされる。私鉄の歴史は近代日本の歩みそのものとも言える。鉄道会社職員や沿線住民の声と当時の地図から「鉄道王国」日本の姿を浮かび上がらせていく。カラー地図多数。
  • カラー版 廃線紀行―もうひとつの鉄道旅
    4.0
    「絶景廃線」と呼びたくなる路線がある。瀬戸大橋の見える下津井電鉄、景勝地・耶馬渓の真ん中を走る大分交通耶馬渓線などだ。他方で、ありふれた景色の中を通っているが、歩いてみると何とも楽しい路線も少なくない。鉄道をこよなく愛する著者が五年をかけて全国の廃線跡を踏破。往時の威容に思いを馳せつつ、現在の姿を活写する。北は道東の国鉄根北線から南は鹿児島交通南薩線まで、精選五〇路線を紹介する廃線案内。
  • 週末を10倍楽しむJR線乗りつぶしの旅<関東編>
    無料あり
    4.0
    1巻0~495円 (税込)
    ■仕事に良い「刺激」を与える趣味、持ってますか? ・平日バリバリに仕事をして、週末は疲れて寝ているだけ ・とくに趣味もなく、時間をつぶしている ・お金をかけずに、打ち込めることを見つけたい たとえば、平日にバリバリに仕事をして迎えた週末。 何の予定もなく、ただなんとなく過ごしてしまいそうな時に、 思い切って早起きをして、東京近郊に残された最後のローカル線、 「鶴見線」の乗りつぶしの旅に出たとします。 すると「なんとなく」過ごしてしまうはずだった週末が、 突然、鮮やかな彩りを持った実体験としてあなたの前に姿を現すのです。 しかも掛かる費用は思いがけず、安い。 本書では、そんなふうにあなたの人生と週末に彩りを添える 「鉄道の旅」の楽しみ方を、関東近郊エリアに絞ってお伝えします。 ■「JR線乗りつぶし」というチャレンジ! そもそも、「乗りつぶし」とはなにか? 文字通り、全国に走るJRの路線をくまなく乗ることです。 まずは今週末、切符を買って、 電車に飛び乗ることからはじめましょう!! ■関東近郊1都9県 実践ガイド<コンテンツ> ●東京都編 【青梅線・五日市線】 東京都を楽しむためのテーマは「終着駅」 ●神奈川県編 【鶴見線】 東京近郊に残るローカル線 【相模線】 神奈川県に残るローカル線 【御殿場線】 鉄道遺跡を目の前に ●千葉県編 【久留里線】 「鉄ちゃん」に人気急上昇中 【成田線】 北総の「小江戸」佐原を訪ねて 他
  • 鉄道なんでも日本初!
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開業からリニアモーターカーまで、鉄道の「はじめて」エピソードが満載。1872年に最初の鉄道が開通して150年。いつも当り前のように利用する列車のルーツはどのようなものだったのか?先人たちはどのように今日の鉄道を作り上げてきたのか? 本書では、鉄道ファンならぜひ知っておきたい、鉄道のいろいろな「日本初」を紹介します。【目次】 鉄道の創業/鉄道車両/駅/橋梁/貨物列車/隧道/私鉄/電気機関車/路面電車/食堂車/寝台車/郊外電車/2階建て車両/気動車/高架橋/特急列車/ディーゼル機関車/地下鉄/自動改札機/連接車/冷房車/両開き扉/海底トンネル/アルミニウム合金車両/ステンレスカー/交流電化/交流電気機関車/モノレール/交直両用電車/交流電車/交直両用電気機関車/新幹線/チョッパ制御/T字型ワンハンドル式マスコン/ゴムタイヤ地下鉄/新交通システム/VVVFインバータ制御/リニアモーターカー(鉄輪)/デュアルシート/超低床電車/ハイブリッド車両/DMV/浮上式リニアモーターカー/フルカラーLEDイラスト表示 [epilogue]まだまだある鉄道の日本初
  • 消えた駅名 駅名改称の裏に隠された謎と秘密
    4.0
    鉄道界のカリスマが読み解く、駅名の改称に秘められた歴史と社会の縮図!――駅名の改称の理由は実に様々である。太平洋戦争前の軍施設を名乗る駅を地元の地名に変えた「防諜型」。高度成長期に目立った、著名観光地の名をつけその玄関地であることを印象づける「アピール型」。墓地など名称として縁起の悪い駅名を避ける「忌避型」……。駅名の変更には社会情勢が反映され、世の価値観が滲みでている。鉄道同士の競争、市町村の思惑、地名に関する住民の意識、掘り下げれば掘り下げるほど面白い、駅と鉄道に秘められた不思議。 ●明大前(旧・火薬庫前)……元は陸軍の火薬庫 ●北新横浜(旧・新横浜北)……新横浜との勘違い続出 ●汐入(旧・横須賀軍港)……防諜のため駅名変更 ●河内永和(旧・人ノ道)……宗教弾圧のため即改称 ●松山市(旧・外側)……国鉄に名前を奪われる ※本書は2004年8月に刊行された『消えた駅名 駅名改称の裏に隠された謎と秘密』(東京堂出版)を文庫化にあたり、加筆・修正したものです。
  • おとなの鉄学003 令和最新版!続・ライバル鉄道徹底研究
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ライバル鉄道徹底研究』待望の続編! 全国のライバル関係にある鉄道会社を徹底比較します。 地方線区を含む競合路線約30ヵ所を利用者の立場から考察。現在の状況を追加し、ライバル関係の変化もあらためて検証。 また、今回は新たに東京地区―甲府間のリニア対JR東日本特急列車の想定ライバル関係を追加。未公開写真も多数掲載! 【目次】 第1章 東京―成田空港/JR東日本vs京成 第2章 弘前市―大鰐町/弘南鉄道大鰐線vsJR奥羽本線 第3章 前橋市―桐生市/上毛電鉄vsJR両毛線 第4章 東京―桐生市・足利市/東武vs JR両毛線・東北本線・高崎線 第5章 新宿・池袋―川越・秩父/JR東日本vs東武vs西武 第6章 東京―小田原・箱根/JR東日本vsJR東海vs小田急 第7章 静岡―清水/JR東海vs静岡鉄道 第8章 北陸地区/JR西日本vsIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道vs富山地鉄・えちぜん鉄道・福井鉄道 第9章 名古屋市・岐阜市―各務原市(鵜沼)・可児/名鉄vsJR高山本線・太多線 第10章 名古屋―鳥羽/JR東海vs近鉄 第11章 京都―大津/JR西日本vs京阪 第12章 京都―宇治・奈良/JR西日本vs近鉄vs京阪 第13章 大阪―宝塚/JR西日本vs阪急 第14章 高松市―琴平町/琴電琴平線vsJR予讃線・土讃線 第15章 高松市―志度町/琴電志度線vsJR高徳線 第16章 松山市―伊予市/伊予鉄郡中線vsJR予讃線 第17章 松山―三津浜(三津)/伊予鉄高浜線vsJR予讃線 第18章 高知市―伊野市/とさでん交通vsJR土讃線 第19章 広島市―廿日市市・宮島/広島電鉄vsJR山陽本線 第20章 松江市―出雲市/一畑電車vsJR山陰本線 第21章 北九州市―直方市/筑豊電鉄・西鉄北九州線vsJR筑豊本線・鹿児島本線 第22章 福岡市―福間町/西鉄宮地岳線vsJR鹿児島本線・香椎線 第23章 福岡―大牟田/JR九州vs西鉄 第24章 東京―甲府間/JR東海リニア中央新幹線vsJR東日本中央本線 ※1993年当時と2022年の比較のため、現在は廃止された路線を含んでいます。
  • 保存版 JR 姿を消した名車両・特急図鑑
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道開業150周年!JR発足35年。廃車となった名車両・特急車両の写真図鑑!・JRが発足して35年の間に消えて行った。新幹線、特急、気動車、機関車、客車等の写真図鑑。・廃車車両をすべてカラー写真で紹介する図鑑は初めて。親子で読めるように本文の漢字にはすべて読み仮名。・日本の鉄道が開業して150周年に当たる記念すべき年にふさわしい1冊。『JR全車両大図鑑』の写真家・井上廣和氏の写真と、著名鉄道ジャーナリスト・松本典久氏の文章による、今はもう乗れない、見られないJRの名車両をカラー写真で紹介する図鑑。国鉄時代から活躍していた車両、JR発足後に活躍した車両を一挙掲載。新幹線、特急電車、急行形電車、近郊形電車、通勤形電車、気動車、ブルートレイン、寝台客車、電気機関車、ディーゼル機関車などを取り上げる。鉄道ファンにはたまらない、保存版の写真図鑑。
  • 鉄道高速化物語 最速から最適へ
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    1872年の鉄道開業以来、日本の鉄道技術は着実に進歩を遂げてきました。世界初の高速鉄道である新幹線、次世代の高速鉄道であるリニアモーターカーの開発はその代表的な事績ですが、それ以前にも列車の高速化、所要時間の短縮を求めて、あらゆる方途が試みられています。本書ではその歴史をひもとき、諸外国の事例と比較しつつ、高速化に寄与したさまざまな技術の発達や工夫をハード、ソフト両面から語り尽くします。
  • 鉄道快適化物語 苦痛から快楽へ
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    鉄道開業から間もなく150年。この間、日本の鉄道技術は着実に進歩を遂げ、経済社会の変化に合わせて車両性能の追求のみならず、様々なサービスが開発・改善されてきました。本書では「快適化」をテーマに、日本の鉄道の進化の道筋を辿ります。安全性やスピードの向上はもとより、乗り心地の改善、座席・照明・トイレといった車内設備の進化、果ては憧れの豪華列車まで、快適化に向けたあらゆる工夫を語り尽くします。
  • 知ってたのしい!鉄道の信号 安全のキホン、乗って観察・見て納得
    4.0
    あらゆる交通手段のなかで、とくに安全性が高い鉄道。それを支える「信号」のうごきを見て、大前提になっている仕組みを知ると、鉄道と安全への理解が深まるだけでなく、鉄道への趣味的な興味も大いに広がってくる。月刊誌『鉄道ダイヤ情報』(小社刊)の「信号大集合」特集(2021年7月号)を加筆・再編集した本書では、知るとたのしくなる、基本的な鉄道信号の知識をご紹介。
  • えきたの 駅を楽しむ〈アート編〉
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長い歴史と厖大な数を誇る日本の駅。ともすれば画一的に見えがちですが、よくよく見れば、他に類をみないユニークな駅舎や駅前の風景があちらにもこちらにも。建築美を誇る駅、地域の特徴を押し出した駅、絶景が堪能できる駅、果てはいまは訪れることのできない旧駅などなど、鉄道ファンならずとも見に行きたくなる駅の数々。「鉄道フォーラム」代表として日々全国の鉄道を取材する著者が、必見の駅を自信をもってオススメします!
  • すべてのカーブにはわけがある 曲がる線路の物語
    4.0
    本来は真っすぐ走ることが理想とされる鉄道路線ですが、さまざまな事情で曲がらざるを得なくなっ てしまったものがあります。山を越えるためや、川を渡るため、敷設コストを抑えるためなど、その誕生の秘密に は必ずなるほど、と思える理由が。全国のカーブする路線のなかから特に興味深い誕生の物語を厳選してご紹介し ます。
  • 乗り鉄エキスパート ―駅すぱあと社員が考えた旅の強化書―
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 旅のヒントが満載の乗り鉄ガイド  鉄道ファンには、乗り鉄、撮り鉄、音鉄、車両鉄、廃線鉄、線路鉄…等々、様々なタイプがいますが、なかでも「乗り鉄」は、旅行が好きな人であれば誰でも気軽に始められる趣味ではないでしょうか。  現在発行されている乗り鉄に関する本は旅行記が多く、旅するうえで参考になるガイドブック的なものはあまりありません。本書は、乗り鉄に興味がある方(鉄道旅初心者~)の役に立つテクニック情報を詰め込んだ旅の教本です。バスや飛行機など、鉄道以外の乗りものについても紹介しています。 【0番】 我ら乗換BIG4! 乗換BIG4への6つの質問 乗換BIG4 おススメのスポット   【1番】 乗り鉄の流儀 1 乗り鉄の定義 2 旅の心構え 3 旅の楽しみ方、目的    【2番】 旅の目的は何? 1 旅の計画を立てよう 2 計画の立て方テクニック 3 旅のお供   【3番】 道中を楽しむ  1 車窓を楽しむ 2 食を楽しむ 3 乗り鉄を楽しむ 4 面白いルートを楽しむ 5 駅スタンプを楽しむ 6 途中下車を楽しむ 7 駅構内を楽しむ 8 車両を楽しむ 【4番】 お得情報をゲットせよ 1 安く旅をするための考え方 2 旅行パッケージの選択 3 ネット予約サービスの活用 4 きっぷの達人になる 5 他の交通機関の検討   【5番】 おススメの交通移動手段 1 東京~大阪間の移動 2 北海道の周遊旅行 3 紀伊半島南部への移動 4 関西・山陽から山陰方面への移動 5 四国への入り方 6 博多~宮崎間の経路     【6番】 乗り鉄を究める 乗換BIG4 旅の記録
  • 絶景・ゆる鉄・バリ鉄 みんなの鉄道撮影地ガイド
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の鉄道開業から150年、日本中の鉄道風景を撮ってきた鉄道写真家の中井精也が満を持してお届けするとっておきの鉄道撮影地ガイドです。雄大な風景が撮れる「絶景」、車両をメインに撮影できる「バリ鉄」、著者が得意とする「ゆる鉄」の3つのカテゴリーで厳選した日本全国159か所の撮影ポイントを豊富な写真とともにご紹介! 気軽に鉄道写真を愉しめるよう、アプローチが容易で構図の選択がしやすい場所を多めに選ぶ一方で、一度は訪ねてほしい絶景ポイントや著者独自の視点で選んだゆる鉄ポイントもバッチリ載せています。その場所ごとの撮り方のコツや、オススメの季節なども記載しています。
  • 旅鉄BOOKS048 鉄道廃線トンネルの世界 トンネル探究家厳選!歩ける、通れる110
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気のある廃線を構成する要素のひとつであるトンネルをクローズアップ。実際に訪れて、見て歩いて触ったりすることのできるトンネルを紹介します。トンネル探究家の花田欣 也さんによる、実際に訪問できる鉄道の廃線跡に残るトンネルを選りすぐった貴重なトンネル本。「マツコの知らない世界」でも話題を呼んだ花田さんがおすすめする全国109本 の鉄道廃線トンネルについて、その歴史、魅力、感動について案内します。 ●トンネル入門 第1章 公道となったトンネル 第2章 参加者限定で歩けるトンネル 第3章 遊歩道自転車道となったトンネル 第4章 観光活用されたトンネル 特集  長野・新潟・岐阜 廃線トンネル探訪記
  • おとなの鉄学シリーズ001 全国鉄道なるほど雑学
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術や設備、歴史、旅行など、幅広いジャンルでの鉄道雑学を集めます。 (例として) ・現存する「ハエタタキ」を探せ! 車窓の楽しみ ・単線列車のメカニズム 正面衝突を防ぐ方法 ・もっと知りたい、貨物列車 ・廃線跡を走るトロッコ列車   ほか
  • 鉄道まるわかり013 東急のすべて
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●巻頭企画:電車技術をリードした東急電車(荻原俊夫氏特別寄稿)●第1章「企業がわかる」:渋谷を拠点に広がる鉄道網と直通運転/東急と東急電鉄、新しい経営形 態に/大きく変わる東急のターミナル・渋谷/東急のグループ企業/東急グループの交通事業 ほか ●第2章「路線がわかる」:東横線/目黒線/田園都市線/大井町線/ 池上線/東急多摩川線/世田谷線/こどもの国線・みなとみらい線/神奈川東部方面線 ほか●第3章「駅がわかる」:渋谷駅/田園調布駅/横浜駅/三軒茶屋駅/たまプ ラーザ駅/長津田駅/武蔵小杉駅/池上駅/蒲田駅/多摩川駅/「木になるリニューアル」駅 ほか ●第4章「車両がわかる」:(現役)2020系・3020系・6020系/5000系・ 5050系・5080系/6000系/7000系/1000系/300形/(退役)5000系/デハ200形/7000系・7700系/8000系 ほか●第5章「歴史がわかる」:東急電鉄の歴史と沿革/目黒蒲 田電鉄創立/東横線全通、五島慶太社長就任、“大東急”時代/会社の分離、城西南地区開発構想、渋谷開発/相互直通運転開始、田園都市線が徐々に開業、事業拡大/ 田園都市線全通、Bunkamura開業/直通運転拡大、渋谷再開発 ●第6章「魅力がもっとわかる」;東急のお得なきっぷ/東急線アプリ/大井町線「Q SEAT」/次の100年を見 越した事業創造/電車とバスの博物館
  • 京成はなぜ「国内最速」になれたのか 困難の連続からスカイライナー誕生まで
    4.0
    本書の主な内容 第1章 「人車軌道」から驚異の飛躍 京成創業 すべては「人車軌道」からはじまった───人が押して走る客車はいかにして「鉄道」になり、都心を目指したのか。 第2章 海外で鉄道を建設? 戦争と京成 戦時下においてさまざまな制限を受けながらも、海外で鉄道を建設。どのように戦争と向き合ったのか。 第3章 都心乗り入れを諦めるな! 京成の挑戦 少しでも混雑を緩和したい一心で、再び都心への乗り入れを目指す京成電鉄。線路を全部敷き直してでも都心へ乗り入れようとした、熱き挑戦がここに。 第4章 破産寸前も……成田空港乗り入れとスカイライナー誕生 経営悪化に見舞われながらもスカイライナーを打ち出し、なんとか成田空港を目指すも開港反対派によって列車が焼き打ちに。困難をどう乗り越えたのか。 第5章 国内最速、爆誕 成田空港アクセス路線開業へ 成田空港直結線として活躍するには「速度」を武器にするしかない……。在来線では国内最速の「時速160km」をどのように生み出したのか。 第6章 高架化、都心直結へ! 京成のこれから 果たしてスカイライナーは東京駅に乗り入れるのか? 京成の未来には、希望が詰まっている! 著者紹介 草町義和(くさまち よしかず) 1969年新潟県生まれ。鉄道趣味誌の編集やウェブサイト制作業を経て、2003年から鉄道ライターとして活動を開始。鉄道誌『鉄道ファン』(交友社)や『鉄道ジャーナル』(成美堂出版)、『鉄道ダイヤ情報』(交通新聞社)などに寄稿。主な研究分野は廃線跡や未成線跡、鉄道新線の建設や路線計画など。
  • 旅鉄CORE 001 全国未成線徹底検証
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 川島令三氏が長年にわたり取材した、全国の未成線を検証。日本鉄道建設公団の資料をもとにした図版を多用した資料性の高い一冊です。・こんなにあった日本鉄道公団が建設した未成線・三陸への新ルートを目指した小本線・飯田線のバイパス線・佐久間線・四国一周路線を形成しようとした阿佐線と宿毛線・一部が開通した成田新幹線ほか
  • 完全保存版 アニメと鉄道2―舞台となった鉄道の地へ―
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメの舞台となった鉄道の美しいシーンを多数紹介 人気アニメ映画『天気の子』の監督、新海誠の描く美しいシーンや、秩父が舞台となった『空の青さを知る人よ』、鉄道好きな男の子が主役の『未来のミライ』など名監督の描いた鉄道シーンを紹介。そのほかTVで放送されたアニメの鉄道シーン、京都アニメーションが制作したアニメに登場する鉄道シーンなどアニメに登場した鉄道を、全ページカラーで掲載します。鉄道ファンやアニメファンの方々にぜひ手にしてほしい完全保存版の1冊です。 名監督が描く美しいシーン 新海誠監督の『天気の子』や『地図に残る仕事』の美しいシーンを紹介。また、『空の青さを知る人よ』をてがけた長井龍雪監督、『未来のミライ』の細田守監督インタビューを掲載。映像に込められた熱い想いを語っていただきました。 鉄道を美しく描いたアニメ 『ISLAND』、『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』、『ケムリクサ』、『ゆるキャン△』等、鉄道シーンが印象的なアニメを多数、見開きで大きく紹介します。 京都アニメーションの美しい鉄道シーン 『響け! ユーフォニアム』、『中二病でも恋がしたい!』等、美しい描写で人気のある京都アニメーションが描いた鉄道シーンも紹介します。 鉄道×聖地巡礼 新シリーズ放送中の大人気アニメ『シンカリオン』の舞台を写真付きで紹介します。また、鉄道会社が制作し話題となった『ちちぶでぶちち』、都内の踏切が多数登場する『踏切図鑑』など、聖地巡礼のルポが掲載してあるので、読むだけでその場所を歩いた気分になれます。 ラッピングトレイン大集合 日本各地で活躍するアニメのラッピングトレインを紹介。地元にゆかりのある作者のキャラクターが施されたラッピングトレインはファンならずとも一度は乗ってみたい列車です
  • 新幹線100系物語
    4.0
    東海道新幹線開業以来二〇年ぶりとなるモデルチェンジ車100系は、国鉄最後の名車として知られ、2012年の引退後も根強い人気を誇っている。しかし100系の輝かしい来歴には、その実現に向けて奔走し、立ちはだかった幾多の難関をブレークスルーした鉄道マンの苦労が隠されていた。当時の関係者への綿密な取材をベースに、民営化前後の激動の時代に設計開発・計画・運転・保守に打ち込んだ鉄道マンたちの熱い思いと鉄道魂を記録し、記憶に残る新幹線車両100系の足跡を後世に伝える。
  • 廃線寸前! 銚子電鉄 “超極貧” 赤字鉄道の底力
    4.0
    第1章 銚子電鉄の「まずい」通史 前身会社の解散、鉄道会社なのに稼ぎ頭が煎餅…… 銚子電鉄が歩んできた険しい道のり。 第2章 あきらめない「竹本勝紀」という人物 もと顧問税理士が、どのようにして名物社長になり、なぜ支持されているのか。 第3章 自虐ネタの原点「まずい棒」開発ヒソヒソ話 ただの思いつきを、商品化するまでのドタバタな顛末(Y社さんに感謝)。 第4章 湧き出る! 苦境に立ち向かう自虐ネタ 「まずい棒」はほんの一例。 山ほどある自虐ネタの数々、なにかしらのご参考になれば。 第5章 日本一のエンタメ列車になりたい 鉄道を「A地点からB地点の移動」と考えるだけでは、何も広がってはいかない。 第6章 本気企画! 銚子電鉄を救う次の一手考 本書を出発点に、銚子電鉄を救う新たな商品企画を生み、明日につなげたいと思うのだ。 コラム(1) 悲しみ色の車両コレクション コラム(2) センスが光るネーミングライツ コラム(3) 竹本社長×越川銚子市長×寺井の真剣座談会 寺井広樹(てらい ひろき) 1980年神戸市生まれ、文筆家、実業家。同志社大学経済学部卒。 銚子電鉄の「お化け屋敷電車」「まずい棒」を企画プロデュース。 『崖っぷち銚子電鉄 なんでもありの生存戦略』(イカロス出版、竹本勝紀と共著)、 『企画はひっくり返すだけ!』(CCCメディアハウス)など著書多数。 映画『電車を止めるな!』の原作・脚本担当。
  • 旅鉄BOOKS 041 モダン建築駅舎 秀逸なデザインの大正・昭和・平成の駅
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「モダン」とは現代的とも近代的とも訳される言葉です。本書では、設計者や依頼者がいかにそのときの「現代」をイメージして形を残してきたかという視点で、秀逸なデザインの駅舎をセレクトしました。ずっと眺めていたくなる、惹かれるデザインの149駅舎。 駅の第一人者である杉﨑行恭氏が美しい写真と解説で綴る、駅舎愛あふれる一冊です。 魅惑のフォルムを伝える、迫力の写真 安全性や機能性に加え、「美しさ」も駅の大切な要素です。 最も美しい角度からのアプローチは、駅舎を熟知した著者ならでは。 コラムでは、こだわりのデザインを掘り下げて解説 テーマ別に駅を並べて比較、その特徴をわかりやすく解説しています。
  • 東京メトロとファン大研究読本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【東京メトロ全面協力】 トンネル続きで退屈……なわけがない! 東京の地下に広がる 巨大鉄道ロマン空間と働くひとの魅力を掘りまくる! 本書だけの相互直通運転 土屋礼央、能町みね子、野月貴弘 今作は、たくさんの現場に潜入取材を敢行! 自分自身で実際に体験し、五感をフル活用して 『中の人』である東京メトロ社員の方々の思いや取り組み、 お茶目な一面を伝えていきます。 東京メトロの魅力や秘密、楽しみ方をマニアックに掘って掘って掘り下げた1冊です。 どうぞ、お楽しみください! 【目次】 久野知美×メトロネットワーク久野知美×メトロネットワーク ■第1章 久野知美 東京メトロ潜入取材! ご無理を言いまして……スイマセン!絵日記形式でレポート 車両検車区全制覇への道 17000系を見学しました! 密着24時 17000系納車ドキュメント 東京メトロ銀座線渋谷駅 留置線探訪! 留置線秘境探訪 都市伝説的ロマンの解析 ■第2章 どんな人が働いている? 日々の仕事は? 東京メトロの疑問・秘密を徹底調査 未来を支える若手社員に聞こう!東京メトロのアレコレを語りつくす!! 検車区で何をしているの?働く人の声を届けます “路線図にはない地下鉄”を体験! 回送列車で行く8-9連絡線 “路線図にはない地下鉄”を体験! 回送列車で行く赤坂見附連絡線 『のりかえ便利マップ』考案者インタビュー 福井泰代(株式会社ナビット) 営団地下鉄入社組×東京メトロ入社組運転士座談会 その師弟関係に迫る!!! 丸ノ内線の「赤い電車」で遊べる幼稚園インタビュー 羽田二郎(あんず幼稚園 園長)、松永輝義(あんず幼稚園 前園長) メトロで夢を実現させた2人に話を聞きました。牛田貢平/東出有輝 土屋礼央(RAG FAIR)緊急参戦!東京メトロのスジ屋さんに聞くダイヤのヒミツ 東京メトロの社員教育をクローズアップ学びの場「総合研修訓練センター」へ! あの電車は今――引退した東京メトロ車両の現在に迫る ■第3章 私の妄想地下鉄を紹介します! インタビュー 能町みね子(文筆家・漫画家) ありえない? レアな? 方向幕 久野、南田、野月ちょっと気になる妄想鉄道会社を見てみよう! ・弘前市営地下鉄・新潟市営地下鉄 ・カオストレイン ・平塚市営地下鉄 東京メトロ 車両選手名鑑
  • 旅鉄BOOKS037 南正時の知られざる廃線
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道写真家の南正時氏がおよそ50年に渡って撮影してきた、今は廃線となった路線の今昔風景をまとめた“廃線の記録”を1冊にまとめました。現役当時の列車に乗った記憶から、廃線に沿って歩いたときの様子まで、廃線探訪のヒントとなる知識と情報が盛りだくさん。有名な廃線はもちろんのこと、南さんの独自の視点で隠れた廃線なども取り上げることで、驚きと発見のある廃線案内書です。北海道から沖縄まで、全国77の廃線を掲載しています。 廃線となった路線の貴重な写真の数々を収録しています 南氏が撮影し続けてきた、貴重な鉄道シーンの数々を収録しています。本文では現役当時から、廃止後に訪れたときの様子まで、廃線が辿ってきた時代を、臨場感あふれる記録でさかのぼることができます。路線がどこを走っていたのかがわかる地図も全路線掲載しています。
  • 北陸の鉄道 国鉄・JR編【現役路線・廃止路線】
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 富山、石川、福井を走った鉄道の記録。国鉄・JR編。 《本書に掲載の路線》 北陸本線、小浜線、越美北線、七尾線、氷見線、城端線、高山本線、三国線、能登線、新湊線、富山港線
  • 旅鉄BOOKS 030 鉄道遺産をめぐる
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊富な写真とともに、鉄道旅の世界や、鉄道史、鉄道車両図鑑などをテーマに刊行している天夢人の「旅鉄BOOKS」シリーズ。記念すべきその第30冊目は『鉄道遺産をめぐる』。 国の重要文化財や世界遺産、鉄道記念物まで、日本の鉄道の礎となり、現代にも昔の姿をとどめる、貴重な鉄道遺産を特集。 明治5年からの日本の鉄道の長い歴史の中で、昔のままの姿をとどめた、駅、橋梁、トンネル、車両など、往時の技術の高さを今に伝える“鉄道遺産”を美しい写真とともに解説した1冊。世界遺産、国の重要文化財、国の登録有形文化財、鉄道記念物、近代化産業遺産、準鉄道記念物に指定された鉄道遺産約400のリストも掲載した、鉄道遺産の完全保存版です。 鉄道遺産について、カテゴリーピラミッド、探しかた、歴史を知るなどのテーマで、魅力を深掘りしています。 【第1章 鉄道遺産図鑑】ではテーマ別に鉄道遺産の数々を掲載 鉄道橋、名駅舎、絶景遺産、現役車両、保存車両の5つのテーマで鉄道遺産を取り上げて図鑑として紹介しています。また鉄道遺産の宝庫である「博物館 明治村」にある鉄道展示物を徹底紹介しています。 【第2章 鉄道遺産をめぐる旅】は鉄道遺産群の旅へとご案内 天竜浜名湖鉄道、旧北陸鉄道トンネル群、信越本線旧線跡の碓氷峠と、3つの鉄道遺産群を訪ねる旅の世界へと案内しています。木造駅舎や、転車台など多くの鉄道遺産が残る静岡県の天竜浜名湖鉄道へは、鉄道ファンとして知られるタレントの吉川正洋さん(ダーリンハニー)によるルポルタージュを掲載しています。 【第3章 鉄道遺産路線】では多くの鉄道遺産を有する鉄道路線を紹介 駅舎や鉄橋など、多くの鉄道遺産があるローカル線を、路線ごとに紹介。沿線すべての鐡道遺産を掲載しているので、途中下車の旅のプランなどに役立ちます。 応援企画としてJR肥薩線のルポを特別掲載しています 2020年7月の豪雨により、熊本県球磨川流域を走るJR肥薩線が甚大な被害を受けました。肥薩線には木造駅舎や鉄橋、機関庫など多くの鐡道遺産があります。復興への願いを込めた応援企画として、被災前にノンフィクション作家の髙山文彦さんが旅をした、ルポルタージュを掲載しています。
  • 鉄分多め。 - 関東編 -
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeの「鈴川絢子チャンネル」登録者数、82万人超!(2020年9月現在) YouTubeを中心に活動し、かわいすぎる芸人としても知られる鈴川絢子がおくる、関東の「鉄道」「旅」にまつわる初の鉄道フォトガイドブック! 鉄道旅のルポ&ガイドのほか、鉄道初心者にも知ってほしい少しマニアックな楽しみ方を、フォトグラビアに鈴川の文章&イラストをそえて楽しくご紹介します。 ・鉄道旅のススメ ・鉄道旅コーディネート ・絶対に食べたい駅弁セレクション ・鉄道キャラクター大集合 ・ICカード・コレクション ・鉄道セルフィー ・鉄道Q&A ・鉄道グッズ・コレクション ほか 【著者プロフィール】 鈴川絢子 (すずかわ あやこ) 1991年3月25日生まれ。千葉県出身。 2014年に発売された「第2回かわいすぎる女芸人No.1決定戦」において1位を獲得。 TV、イベント出演などで活躍する傍ら、YouTubeの「鈴川絢子チャンネル」では鉄道関連を中心とする動画が人気を博し、ほぼ毎日更新中。 Twitter: @kinokostar_suzu Instagram: @suzukawaayako YouTube: 鈴川絢子チャンネル 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
  • 旅鉄BOOKS 028 山手線駅ものがたり
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1872年、日本初の鉄道開業から駅を構え、山手線のゼロキロポストがある品川駅から、今年3月に開業した高輪ゲートウェイまで、山手線の全30駅を、鉄道写真家・南 正時氏が50年にわたって撮り続けてきた写真をまじえつつ、駅周辺の風景や街の変化の物語をまとめています。南氏が綴るひと駅ひと駅に残る記憶や思い出、街のランドマーク、グルメなどの移り変わりの数々、豊富な写真とともに周辺さんぽも楽しめる1冊です。 全30駅を、現在の象徴的な駅舎外観をはじめとして、駅周辺の街の風景や、思い出の風景など豊富な写真を紹介。駅の歴史、街の風景の記憶、思い出など、駅ごとの物語としてまとめています。東京の印象的な街の変化、山手線の走る風景など、国内随一の通勤電車である山手線と、その駅周辺の沿線風景を楽しく読み解くことができます。 【目次】 品川・大崎・五反田・目黒・恵比寿・渋谷・原宿・代々木・新宿・新大久保・高田馬場・目白・池袋・大塚・巣鴨・駒込・田端・西日暮里・日暮里・鶯谷・上野・御徒町・神田・東京・有楽町・新橋・浜松町・田町・高輪ゲートウェイ
  • 旅鉄BOOKS 029 昭和・平成の名列車がよみがえる 夜行列車の記憶
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後復興から高度経済成長期にかけて、物流はもちろん人々の移動手段の主力は鉄道でした。とくに、夜のうちに長距離移動ができた夜行列車は画期的な存在で、寝台特急を中心に数多くの列車が運転されていました。鉄道ジャーナリストの松本典久さんが、1960年代以降に乗車した当時の夜行列車の様子を、豊富な写真や当時のダイヤ、編成図とともに振り返り、車内の様子など臨場感あふれる懐かしい夜行列車の乗車記録をまとめています。 多くの人々の生活に根付き、深夜の移動の足として、出張に向かう会社員や、受験生、就職活動、旅人を支え続けた、夜行列車の往時の姿をお楽しみください。 情あふれる夜行列車の乗車当時のリアルな写真 そして乗車時のエピソードと合わせて読み解きたい時刻表と編成図 元祖ブルートレインの「あさかぜ」や最後のブルートレイン「北斗星」といった王道の列車から、寝台特急と同じく夜行列車を語るうえで外せない急行列車、そして少しマニアックな夜行普通列車まで、筆者が乗車した19列車が登場。乗車当時の旅の模様を当時の貴重な写真とともにお届けします。また、乗車当時の時刻表と編成図を掲載し、乗車した列車の背景をより詳しく、わかりやすく紹介します。 急列車・急行列車はすべての停車駅の時刻を普通列車は主要駅の停車駅の時刻を掲載 著者が乗車した当時の時刻表を調べなおして、停車駅ならびに着発時刻を詳しく掲載。客車列車ならではの機関車付け替えによる長時間停車や、急行列車の思わぬ停車駅、一昼夜走り続ける普通列車など、今見てみると少し驚きの列車運用が見えてきます。また、上野~青森間(常磐線経由)の列車など、同一区間を走る列車を複数取り上げている場合、列車種別による停車駅や所要時間の違いも読み解くことができます。 (左から寝台特急「ゆうづる」、急行「十和田」、普通227列車の時刻表。いずれも常磐線経由で上野~青森間を結んだ) 編成表は設備と車両形式で紹介 著者が乗車した時代に組まれていた各列車の編成表も掲載。食堂車が連結されている列車、座席車が連結されている列車、さらには寝台車が連結されていない列車など、などさまざまな夜行列車の編成図がひと目で見てとれます。
  • 旅鉄HOW TO 006 もっとお得にきっぷを買うアドバイス50
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っているようで知らない、もっとお得にきっぷを購入できるきっぷの賢い買いかたを50紹介。 往復きっぷや、ひと筆書ききっぷなどのとても基本的なお得ポイントから、著者おすすめのフリーきっぷ、どんどん広まるチケットレスシステムのお得情報、そしてシニア限定の割引会員システムまでを網羅。実用例をまじえて、差額付きで紹介しているので、とてもわかりやすく楽しみながら読むことができます。 掲載した実例の数々によるお得額の合計は、実に30万円以上になります。読み進むことで、交通費削減を実現でき、もっと気軽に鉄道の旅を楽しめるようになれる1冊です。 旅行シーズンに備えて、この1冊でお得で賢い旅のプランを考えて、もっと旅を楽しんでみませんか? ★Pointをまとめて紹介! お得になる実例をふんだんに掲載した、読みやすい書面 見出しでは、この買いかたでどれくらいお得になるのか、お得額の目安を掲載! さらに要点をPointとしてまとめて箇条書きに。解説文だけでなく、具体的にきっぷを買った場合の実例とともにまとめているので、とても分かりやすく読みやすい書面構成です。 シニア世代にも読みやすいよう、本文の文字も大きくしてあります。 【著者・蜂谷あす美さんからのメッセージ】 本書で紹介している50のきっぷアドバイスの多くは私自身が旅の中で身につけていったものです(シニア向け除く)。 「裏ワザ」のような変なところを狙わずとも、ちょっとした知識があるだけで、旅はとてもお得になります。 なかなかお出かけできない今だからこそ、じっくり読んで、今後の旅に活用いただきたいです。 また、日本には松本清張『点と線』の頃から「机上旅行」といって、時刻表で旅を想像する楽しみ方があります。 本書はそういった楽しみ方にもうってつけです。 個人の旅行に限らず、企業における「出張旅費」のコスト削減にもつながるので、経理部門の方にも読んでいただきたく思います!
  • 旅と鉄道 2020年増刊4月号 乗って楽しい!大人の電車旅
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魅力あふれる観光列車の旅、12プランを紹介します。 日本各地の路線に、続々と新しい車両で登場する観光列車。 乗るのはもちろん、見ているだけでも楽しいと人気が高まっています。 本格的なグルメ列車をはじめ、トロッコやSLなど、 いろいろな列車があるので、旅プランにあわせて乗車しましょう。 運気上昇確実な「鉄道パワースポットめぐり」で、 幸せ探しの電車旅も、この春おすすめです。 そして、今号の目玉は鉄道好きの市川紗椰さんが案内する、 「春の御殿場、富士を望む旅」です。 巻頭は、鉄道タレントの木村裕子さんが伊豆旅をルポします。 【本誌の特徴】 ★「ゆる鉄」を生み出した中井精也氏のPHOTO ESSAY! 今年のお花見は、中井氏おすすめの「お花見駅」でどうぞ。 ★ひと目でわかる「TRAIN INDEX」付き 本誌で掲載されている路線や列車がわかるINDEXは、MAPとページ数も記載。 全国の鉄道が、わかりやすく紹介されています。 ★乗ってうれしい! 見て楽しい! 食べておいしい! 観光列車の旅 グルメ列車、トロッコ、SL、乗っているだけで楽しい12プランの観光列車の旅を、 モデルコースつきで紹介しています。 巻頭はラストラン間近、人気の高いリゾート列車「伊豆クレイル」に乗車し、 小田原から伊豆を鉄道タレントの木村裕子さんがルポします。 ★小田急ロマンスカー・ふじさん号で行く、春の御殿場、富士を望む旅 鉄道好きの市川紗椰さんが案内人! 新宿から御殿場へ直通する特急ロマンスカー「ふじさん号」に乗って、 富士山を望む御殿場を目指し、1泊2日の春の旅に出かけました。 クラフトビールや格式ある空間を楽しみ、アウトレットに隣接し、富士山が目の前にある 真新しい絶景ホテルに泊まって、桜の見どころも多い御殿場を満喫しています。 ★都心から1時間強のアクセスが魅力、春のみなかみを楽しむ女子旅! 東京から最速66分で行ける群馬県みなかみ町では、“日本一のモグラ駅”やSLに出合えます。 4月からはデスティネーション・キャンペーンも開催され、魅力いっぱい! ★ブーム到来! 鉄道パワースポットめぐり 偶然の出合いで幸せを感じる縁起のいい8列車、 縁起のいい言葉がついた駅を恋愛・金・学問・勝負・開運のアイコンつきで30駅、 駅ビルや駅中に神社があり、誰でも参拝できる4つの鉄道神社を紹介します。 春のスタートに向けて、幸運をゲットする旅に出かけてみませんか?
  • めざせ鉄道博士! 日本全国鉄道路線地図
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    鉄道好きな子ども向けに編集した鉄道入門本の決定版! メインの路線地図は正縮尺の地図になっているので、鉄道の路線だけでなく、地理の学習にも効果あり。豊富な写真の知識ページは、大人が読んでも勉強になる内容。

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  • 東海道新幹線沿線の不思議と謎
    4.0
    【第1章 東海道新幹線ルートのひみつ】 突貫工事を可能にした戦前の弾丸列車計画 起点は代々木公園になるはずだった? 多摩川でのスピードダウンに秘められた節約の工夫 神奈川県に設定された「モデル線」の奇跡 日本坂トンネルを在来線が15年以上も使っていた 浜松駅のカーブに隠された流浪の歴史 新幹線用に設計されながら短命に終わった星越トンネル 「急がば回れ」を実践した名古屋〜米原間 濃尾平野をめぐる大論争! 名古屋〜関ケ原間建設苦難の歴史 新幹線京都駅になるはずだった奈良線稲荷駅 大山崎付近の新幹線の線路を、あの電車が走った!? 【第2章 東海道新幹線と鉄道の謎】 すぐ横に見える廃線跡が首都圏のゲートウェイに変貌!? 大井川周辺には、もう一つの新幹線実験線があった 実現可能? 不可能? 東海道新幹線新駅の謎 新幹線とは異なる道をたどった南方貨物線 関ケ原で新幹線を脅かすのは「雪」ではなく「氷」だった 日本が誇る空力研究の聖地が米原に 見ると幸せになれる? ドクターイエローの運行日を知る方法 【第3章 東海道新幹線 車窓の不思議】 意外に広い!? 新幹線の車窓から富士山が見える区間 新横浜駅南北でなぜ風景が全然違うのか 新横浜駅周辺にラブホテルがある理由 いつまでも終わらない静岡県、どうしてあんなに東西に長いの? 車窓の左右に広がる牧之原台地の茶畑はリストラ侍が作った 車窓風景からヒントを得た浜名湖のウナギ養殖 新幹線の先輩? 日本を代表する用水と新幹線の隠れた縁 戦国の歴史を彩った織田信長の清洲城はレールの下に ソーラーアークの真の目的 乗務員も注目! 米原の山中にトトロがいる? 【第4章 新幹線をもっと楽しむ雑学】 ついに引退! 700系が東海道新幹線にもたらしたもの 東海道新幹線の車両をついに統一!N700系はここがスゴイ 列車ごとに異なる「ひかり」の停車駅はまるでパズル 懐かしい汽車旅気分を楽しめる各駅停車の新「こだま」 どこに乗る?座席選びのテクニック 新幹線を安全正確に運転する驚きの技術 マニュアル通りだけではない車内放送 最近まで車内改札が行われていた意外な理由 ワゴンサービスから避難誘導まで 接客サービスを担当するパーサー 【第5章 知らなかった!各駅の謎】
  • JR九州の光と影 日本のローカル線は再生できるのか
    4.0
    あの「優良企業」が不採算路線を発表… なぜ「格差」が生まれたのか? 上場達成の「光」とローカル線削減の「影」。その「矛盾」に迫る! 発足時2,695.1km→現在2,273.0km。さらに、大減便により住民の通勤、通学に大打撃! 多角経営は本業活性化につながらないのか? ■「企業」にとって、「公益」とは何か? 二〇一六年に上場を果たし、独創的な車両や観光列車が注目を集めるなど盤石な経営体制を構築したかに思われていたJR九州も、二〇一七年七月三一日に初めて路線別の利用状況(輸送密度、平均通過人員)を公表。そして二〇一八年三月一七日のダイヤ改正では実際にローカル線の運行本数が住民の生活に支障を来すほどの大減便となり、自治体からの反発で微修正を余儀なくされたのは記憶に新しい。本書では関連事業の隆盛や上場などJR九州の経営が成功した「光」の部分を紹介する一方で、ローカル線の「切り捨て」とも取れる「影」の部分の背景についても分析していく。 【目次】 はじめに 第1章 JR九州の光と影 第2章 数字で読み解くJR九州の経営 第3章 国鉄時代の九州の鉄道 第4章 JR九州の躍進――1987~1990年 第5章 総合サービス企業への変革――1991~1995年 第6章 激化する高速バスとの競合――1996~2000年 第7章 新幹線開業前夜の九州の鉄道――2001~2003年 第8章 新幹線の一部開業と「第二の創業」――2004~2006年 第9章 新幹線の全線開業と輸送体系の再構築――2007~2011年 第10章 上場へ向けた事業の再編――2012~2016年 第11章 株式上場でJR九州は何が変わったのか――2016~2018年 第12章 令和時代の鉄道事業はどうなるのか――2019~2021年 おわりに
  • 鉄道を支える匠の技 訪ね歩いた、ものづくりの現場
    4.0
    技術の結集から生まれる日本の鉄道。 人々の目は、鉄道会社と車両メーカーに留まりがちだが、 鉄道を取り巻く技術の裾野は限りなく広い。 専門分野における世界トップレベルの技術なくしては 新幹線、在来線の運行、安全、快適性が機能しないのも事実である。 車両関連の部品から、駅、線路にかかわる施設など、 それぞれの「匠」を極めるメーカーのものづくりの現場を 一つひとつ訪ね歩いて綴った筆者渾身のルポ。 ■著者紹介 青田 孝(あおた たかし) 日本大学生産工学部機械工学科で鉄道車両を学び、卒業研究として1年間、国鉄鉄道技術研究所に通う。卒業後、毎日新聞社入社。メディア関連を担当する編集委員などを歴任し、現在は日本記者クラブ会員としてフリーランスで執筆活動中。著書に『ゼロ戦から夢の超特急』『箱根の山に挑んだ鉄路』『蒸気機関車の動態保存』『ここが凄い! 日本の鉄道』(以上、交通新聞社新書)。

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