鉄道作品一覧

  • 旅と鉄道 2019年増刊2月号 応援宣言! 北海道の鉄道旅2019
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★緊急発刊!『旅と鉄道』は、北海道を応援します! 2018(平成30)年に起きた北海道胆振東部地震による風評被害が残り、石勝線夕張支線の廃止や札沼線の一部の廃止決定などのニュースが目立ちますが、北海道はとても元気です。そして、北の大地の雄大な自然の迫力や美しさは、変わらず旅人を出迎えてくれます。今年の鉄道旅はぜひこの1冊を手に、“今こそ目に焼き付けておきたい絶景”の待つ北海道をめぐってみませんか? 【気になる北海道の“今”をレポート】 北海道の鉄道事情を、「どうなる北海道の2019年」と「“今のうち”乗っておきたい4路線」で、北海道を取り巻く、今の鉄道事情をレポート。廃止が決定した石勝線夕張支線、廃止が取り沙汰される札沼線北海道医療大学~新十津川間、日高本線日高門別~様似間、留萌本線深川~留萌間の現状を取材しています。 【北海道応援コメント、“大好きな北海道”を151本掲載】 本誌の執筆陣・スタッフによる、北海道応援の願いを込めた“大好きな北海道”コメントを一挙掲載。 おもな寄稿者:木村裕子(鉄旅タレント)・南田裕介(ホリプロマネージャー)など 【絶景写真満載! 旅に出ずにはいられない北海道全路線ガイド】 北海道の全路線を絶景ポイントの豊富な写真とともに紹介。路線図を掲載するとともに、JR線は運用車両もわかるデータ充実の路線ガイドです。 【絶品! 激うま28の駅弁を一挙紹介】 人気駅弁の宝庫であり、イクラや鮭、カニなど海の幸が美味しい北海道各地の絶品駅弁を28品紹介。 【特別付録(1) 小冊子 北海道全駅図鑑】 JR線と道南いさりび鉄道の全駅の写真を掲載した図鑑。 【特別付録(2) 北海道旅の路線図&塗りつぶし路線図】 表面は北海道の主な観光名所を掲載した旅の路線図。 裏面は塗りつぶし路線図となっています。※電子版では路線図の塗りつぶしはできません。 <目次> ◆どうなる 北海道の2019年 ◆“今のうち”乗っておきたい4 路線 ◆ガンバレ北海道! 応援コメント一度は旅して欲しい 大好きな北海道 ◆北海道注目最新映画「こんな夜更けにバナナかよ」美瑛駅に行きたくなる映画 ◆旅に出ずにはいられない北海道全路線ガイド ◆北海道の車両の顔図鑑 ◆北海道の特急列車 ◇JR 北海道全線・全特急列車乗りつくしの旅プラン ◇北海道のフリーきっぷガイド ◇絶品! 旨い! 北海道の駅弁 ◇「わがまちご当地入場券」を集めよう! ◇空路? 陸路? 海路?北海道アクセスガイド
  • そうだったのか、路面電車 知られざる軌道系交通の世界
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    日本の法律では「軌道法」により路面電車は、 いわゆる一般的な「鉄道」とは明確に区分されている。 だが、併用軌道を走る「鉄道」も道路上を走らない「軌道」にも存在する。 そもそも路面電車は古典的な交通機関である一方、 ヨーロッパでは次世代の都市交通(あるいは都市間交通)として復活しており、 日本でもそのムーブメントが起こりつつある。 全国の路面電車が辿ってきた歴史もさまざまで、 個性派ぞろいの路面電車の世界を、深掘りしつつもわかりやすく紹介している。 ■著者紹介 西森 聡(にしもりそう) 1954年生まれ。旅カメラマン。ヨーロッパ、とりわけドイツやスイスを中心に撮影。 著書に『ぼくは少年鉄道員』(福音館書店)、『ヨーロッパ鉄道紀行 15日間で6ヵ国をめぐる車窓の旅』(コロナ・ブックス、平凡社)、『そうだったのか、乗りかえ駅』(交通新聞社新書)、執筆の仕事に『世界の車窓からDVDブック』シリーズ(朝日新聞出版)などがある。
  • 満鉄特急あじあ物語
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    昭和9年11月1日午前9時、「あじあ」第一号列車が、大連駅から新京に向けて出発した。展望一等車、食堂車など6輌の豪華客車を牽引する、2C1流線形過熱テンダ機関車パシナ形。時速120キロ、動輪径2メートル。満鉄が世界に誇る超高速列車であった……。世界一の栄光の蒸気機関車の、誕生から最期まで、栄光と悲劇を描く。
  • 旅と鉄道 2018年増刊12月号 ありがとうブルートレイン
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初代“ブルートレイン”の20系客車が誕生して、今年で60年。 1958年10月に初めて充当された「あさかぜ」を皮切りに、「さくら」「はやぶさ」「みずほ」「富士」のほか、「はくつる」「ゆうづる」「あかつき」「日本海」など、さまざまなブルートレインが全国を駆け巡りました。 本誌では、昭和の鉄道史に大きな足跡を残した20系客車を、詳しい写真とイラストを交えてビジュアル的に詳説。 さらに全ブルートレイン列車を豊富な写真、ヘッドマークイラストとともに解説します。 もちろん、14系・24系客車や牽引機の紹介や往年の編成など、見応え十分な内容になっています。 ※電子版では紙版特別付録「ブルートレインテールマークシール」は巻末に掲載。シールとして使用することはできません。
  • TRE TRIP Vol.1 秋旅・女子旅・鉄道旅
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秋になると、旅に出かけたくなりませんか? 旅は日常から離れて、自分をリフレッシュさせる最大の手段かもしれません。 グルメを堪能して温泉でのんびりしたい、訪れたことのない土地で新しい発見をしたい、仕事のストレスから解放されたい……。そんな女性たちのために、鉄道旅の楽しさを伝える『TRE TRIP(トレ トリップ)』が誕生しました。鉄道にあまり詳しくない女性に鉄道旅の楽しさを伝えます。自分でオリジナル旅をプロデュースする、女子鉄デビュー本です。 <目次> 一度は乗ってみたい話題の列車で秋旅に出かけましょ 「サンライズ出雲」で行くご縁の国へ 釧網本線で楽しむひがし北海道の大自然 「北陸新幹線」で秋の金沢へ行く 高原鉄道とローカル線を乗り継いで信州へ 特急「くろしお」でパンダに会いに行こう 観光特急「しまかぜ」でお伊勢参り… など 秋のONE DAY TRIP 箱根/勝沼/益子/秩父/京都/琵琶湖畔/姫路/高野山 時空を超える日光鉄道旅 by 東武鉄道 見たい! 知りたい! 食べたい! が叶う 九州鉄道旅by JR東海ツアーズ 群馬・みなかみで1泊2日のワクワク女子旅/京急電鉄で江戸前の旅/おいしい駅弁の選び方/自分で旅をプランニングしてみよう/きっぷについてこれだけは知っておきたい! /女子旅おすすめグッズ など 【このガイドの特徴】 ・コースガイドは「鉄道」をメインとした「公共交通機関」でアクセスできるものを中心に掲載。 ・免許を取得していない方や、旅先での運転に不安のある方にピッタリの内容です。
  • 貨物列車撮影地ガイド 東日本編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロケーションと貨物列車の編成美。踏切が鳴る瞬間に訪れる緊張感…。シャッター音とともに貨物列車が音を立てながら通り過ぎていく。テールランプを見送りながら味わう至福のひととき!東日本各地の貨物列車撮影スポットを北海道、青函、東北、関東・甲信越、貨物線の各エリアごとに203ヶ所以上紹介。撮影地周辺の地図に加えアクセス難易度逆光時間、好適なレンズなども記載。ブルトレ、特急列車の撮影ガイドとしても最適。
  • ライバル駅格差 「鉄道史」から読み解く主要駅の実力
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    ベストセラー『沿線格差』執筆陣の一人が分析! 首都圏20駅、全国3大都市14駅の これから“伸びる駅”を見極めるポイントとは? 鉄道ライターだから考案できた独自の基準・「拠点力」をもとに解説! 新宿駅と品川駅、最強ターミナルはどっち? 渋谷駅と池袋駅、これから伸びる副都心はどっち? 築地駅と豊洲駅、集客力が期待できるのはどっち? 蒲田駅と浅草駅、大人が楽しめる歓楽街はどっち? 梅田駅と難波駅、ターミナルとして将来性があるのはどっち? ……など、利用客の視点からはわからない主要駅の「本当の実力」と将来性を、ベストセラー『沿線格差』の執筆陣の一人で、鉄道ライターとしても知られる著者が、独自の基準である「拠点力」をもとに徹底分析。鉄道と駅の歴史がわかれば、街の見方が変わる。
  • 旅と鉄道 2018年増刊8月号 ありがとう小田急ロマンスカーLSE
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年夏にラストランを迎える、小田急ロマンスカー7000形LSE。 ロマンスカーの代名詞である展望席を3100形NSEから継承し、伝統のバーミリオンオレンジで箱根路へと走り抜け、小田急ロマンスカーを象徴する車両として38年間にわたり活躍してきました。 本誌は小田急電鉄の協力のもと、LSEの歴史と伝統、そして歴代のロマンスカーを1冊にまとめた完全保存版です。 スマートフォンの専用アプリで誌面の写真をかざすことで、写真が動画になって走り出すAR動画(拡張現実動画)を採用し、カッコよく走るLSEの姿も楽しめます。 ●誌面の写真が走りだす!小田急ロマンスカーのAR動画掲載! ●小田急電鉄の秘蔵写真も満載! ●小田急電鉄LSE開発秘話 ●徹底解剖 LSE7000形のひみつ 外観/展望席/シート/設備/運転台 ●歴代ロマンスカー図鑑 SE/NSE/HiSE/RSE/EXE/VSE/MSE ●GSEに継承されたアイデンティティー ●小田急ロマンスカー・ヒストリー ●ロマンスカー運転士インタビュー
  • フリーゲージトレインの復興計画
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    1巻330円 (税込)
    フリーゲージトレイン(FGT)とは、2本のレールの幅に応じて左右の車輪の幅を変える機能を持った軌間可変電車を指します。 日本では1990年代から開発が進められていますが、未だに実用化の目途は立っていません。 このFGTの課題と、事業化の評価基準に迫るのが本書の目的です。
  • 青春18きっぷの教科書
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    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏の鉄道旅といえば「青春18きっぷ」。本書では初心者向けに、「青春18きっぷ」のルールから賢い使い方、裏ワザ、駅近の名城、温泉スポットまで、わかりやすく紹介。気になる「夜行快速ムーンライトながら」と「上野東京ラインのグリーン車」は、わかりやすく楽しいマンガルポで紹介。そのほか豊富な旅のルート提案とあわせて「、青春18きっぷ」の楽しい旅が満載の1冊です。鉄道の旅に持ち歩きやすい、折り畳みの綴じ込み付録「日本列島JR鉄道地図」がついています。 【目次】 「青春18きっぷ」の旅に出よう! 「青春18きっぷ」のキホン 「青春18きっぷ」の旅ワザ 【第1章 青春18きっぷの醍醐味 ローカル線乗り継ぎ旅】 東京発4泊5日 「青春18きっぷ」でめぐる東北おくの細道紀行 大阪発2泊3日 「青春18きっぷ」で西日本周遊紀行名湯と味を楽しむ、四国・九州の旅へ。 大阪発2泊3日 出雲大社から宮島へ神社めぐり女ふたり旅 【第2章 青春18きっぷの魅力とことん鉄道の旅を楽しもう】 18きっぷで行きたい絶景ローカル線BEST20 2370円でどこまで行ける?青春18きっぷの限界に挑戦 「上野東京ライン」のグリーン車で女ひとり旅 「ムーンライトながら」女ひとり旅 青春18きっぷ元どり区間早見表 「青春18きっぷ」1回分2370円でどこまで行ける!? 【第3章青春18きっぷの旅へ行ってみたい旅先の数々】 1 祭り 青森の夏祭り、二つの魂を体感 2 美食 余市、積丹半島の美味礼讃〞 3 冒険 奥利根で、爽快キャニオニング 4 鉄道 ラベンダー畑をトロッコ列車で走る 5 夏の涼 夏に涼を楽しむ、京の川床へ 6 秘境 「神話の里」、高千穂峡を満喫 7 名城 「白亜の古城」、国宝の姫路城へ 駅近の名城を探訪 駅近の名湯&露天風呂 おもしろ容器の駅弁10選 名物駅麺大集合 時刻表入門 「青春18きっぷ」10のルール 第三セクター攻略法
  • 旅と鉄道 2018年増刊7月号 青春18きっぷの夏2018
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅と鉄道増刊7月号は、「青春18きっぷの旅2018」 東海道・山陽・中央・東北・高崎・上越の途中下車&乗り継ぎ攻略と、旅の裏ワザが満載 夏といえば「青春18きっぷ」の旅。タビテツは初心者でもわかりやすい旅の案内と賢いワザを提案。「青春18きっぷ」の旅で乗車頻度の高い東海道本線、山陽本線、中央本線、東北本線、高崎線・上越線の5大路線の途中下車のポイントや乗換のアドバイスを徹底紹介。“熱海ダッシュ”の攻略など、初心者でも知っておくと便利な知識が満載の1冊です。 ◆別綴じ込み付録 JR路線日本列島地図 車窓の間近に海が見える区間がひと目でわかるマーク付き! おもな山もわかります。 メインルポは「青春18きっぷ」で行く、水上、弥彦、SLばんえつ物語、秋保温泉の旅 第1ルポは高崎線をスタートにして、2泊3日の旅。上越国境越えの難所を、水上で途中下車してサイクリングを楽しむことで混雑のピークをかわしつつ快適に乗り越え、「SLばんえつ物語」を楽しみ、弥彦山山頂と秋保の滝で絶景を楽しみます。 イラストルポで身延線・中央本線・篠ノ井線・小海線をめぐるパワースポット旅 はじめての18きっぷで行く旅のイラストルポ。身延線、中央本線、篠ノ井線、小海線を旅しながら富士山本宮浅間大社、松本城、善光寺などのパワースポットを楽しく読みやすいイラストでお伝えします。 ◆途中下車を楽しもう 4大路線+1大攻略 5大路線を制する者は、青春18きっぷを制す! といっても間違いなし。利用頻度の高い 東海道本線、山陽本線、中央本線、東北本線の4大本線に、高崎線と上越線を加えた5大路線の途中下車スポットと、乗り継ぎの裏ワザ紹介。ご自身での旅のプランニングにとっても役立つ特集です。 ◆知っておきたい2370円の元取り区間をひと目でわかるMAP& 1日でどれくらい行ける? 「青春18きっぷ」限界到達点MAPを掲載 東京・名古屋・大阪の3大都市を、始発・6時台・7時台・8時台に出発した時に、どこまでたどり着けるのか? 「青春18きっぷ」の限界がひと目でわかり、プラン組みにとても便利です。 ◆日帰り旅は周遊プランが楽しい! 日帰り旅は、同じルートを繰り返し乗ることがなく、飽きることなく車窓の旅を楽しむことができる周遊旅プランでご案内。ちょっぴりハードだけど、とても充実できる旅のプランも紹介しています。
  • のりもの大集合ミニ 東京首都圏の電車124
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    首都圏のJR、私鉄の電車を網羅したコンパクトな鉄道写真集。街で見かける通勤電車を中心に新幹線、特急、地下鉄、モノレールまで。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • DCCで楽しむ鉄道模型
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    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 DCC、最初の1歩はこの1冊から。  鉄道模型界では、従来の一般的なアナログ方式に加えて、DCC(Digital Command Control)が普及しつつある。DCCによって、同一線路上で複数の車両を個別に制御できたり、警笛やエンジン音を発生させるなど、これまでの常識を覆すさまざまな楽しみ方を実現することが可能。  本書は、DCCの基礎知識をはじめとして、DCCデコーダーの取り付け、コントロールに必要な各種設定、DCCの特徴を生かした運転方法、そして発展的な使い方のヒントを、豊富な写真と図を交えて解説している。 第1章 DCCを楽しむ人たち 第2章 DCCの基礎知識 第3章 DCC運転を楽しむ 第4章 車両へのデコーダーの取り付け 第5章 DCCと線路 第6章 さらに楽しむために 付 録
  • 北海道新幹線の復興計画
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    1巻275円 (税込)
    開業以来、苦戦を続ける北海道新幹線。その活性化策を示して、JR北海道の経営再建の方向性を探ることが本書の目的です。
  • のりもの大集合ミニ 人気列車ベスト177
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    全国で活躍する新幹線・特急から普通列車まで、人気の列車・車両を一挙に掲載した、コンパクトな鉄道写真集。北海道から九州まで、各地の列車をエリア別に紹介しました。写真は、日本を代表する鉄道写真家、広田尚敬・泉親子の撮り下ろし。「鉄道写真の神様」広田尚敬の珠玉の写真が満載です。ご家庭で、旅のおともに、場所を選ばずに楽しめる、持ち運びしやすいハンディタイプの鉄道写真集です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 都会のローカル線の復興計画
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    1巻330円 (税込)
    大都市近郊を走る大手私鉄。その中にも、持てる力を十分に発揮できずに埋もれている路線が存在します。 そうした「都会のローカル線」に光を当てるのが本書の狙いであり、「究極の大津線活性化策」など、具体策を満載しています。
  • のりもの大集合ミニ 新幹線と特急115
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    全国で活躍する新幹線・特急列車を一挙に掲載した、コンパクトな鉄道写真集。北海道から九州まで、各地の列車をエリア別に紹介しました。写真は、日本を代表する鉄道写真家、広田尚敬・泉親子の撮り下ろし。「鉄道写真の神様」広田尚敬の珠玉の写真が満載です。ご家庭で、旅のおともに、場所を選ばずに楽しめる、持ち運びしやすいハンディタイプの鉄道写真集です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 電車100点
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    電車に興味を持った子どもにぴったり!JRから私鉄まで、人気の電車が盛りだくさん! 新幹線・特急など、乗って楽しい、眺めて楽しい車両から、街中で見ることができる全国の電車まで一挙に紹介。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 旅と鉄道 2018年増刊5月号 ありがとうエル特急 45年の軌跡のすべて
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年3月17日、45年の歴史に幕が下りた 懐かしのエル特急全79列車を172点の写真で振り返る 1972(昭和47)年10月2日のダイヤ改正で、「さざなみ」「わかしお」「ひたち」「ひばり」 「とき」「あさま」「つばめ」「はと」「しおじ」の9列車が指定されたことから、 その歴史がはじまった“エル特急”。ダイヤをパターン化した毎時同分発着、 より利用しやすい自由席の設置、本数の多さをキーワードに、多くの特急が指定され、旅にビジネスにと隆盛を誇りました。 特にトレインマークが絵で表現されたことで、1970年代には“エル特急”ブームを巻き起こしました。しかし2000年代になるとJR各社から名称の廃止が始まり、 ついに2018(平成30)年3月17日のダイヤ改正でJR東海が名称を廃止したことにより、ついに“エル特急”の名称が消滅しました。 そこで、国鉄からJRまで約45年間の歴史に感謝の思いを込めて、エル特急全列車図鑑を中心に、 『旅と鉄道』ではそのすべてを振り返る、完全保存版となる1冊を緊急発刊します。 ※電子版では「特別付録 エル特急シール」は巻末に掲載。 ※シールとして使用することはできません。 ●ついにエル(L)のヒミツが明かされた!? エル特急の名づけ親、JR東海相談役須田寛さんの特別手記を掲載 ●トレインマークも分かる歴代のエル特急全79列車掲載「エル特急大図鑑」 ●時刻表の特急運行地図で振り返る「エル特急の栄枯盛衰 1982年・1997年・2002年」 ●エル特急を走った「車両カタログ 国鉄編&JR編」 【掲載エル特急】 ◆札幌発着 ライラック・いしかり・ホワイトアロー・スーパーホワイトアロー・すずらん スーパーカムイ ◆上野発着&東北 ひたち・スーパーひたち・さわやかひたち・ホームタウンひたち・ひばり・はつかり・やまびこ・つばさ・やまばと・たざわ・秋田リレー・こまくさ・新特急なすの・とき・あさま・白山・いなほ・白根・新特急草津・新特急谷川・新特急水上・新特急あかぎ・新特急ウィークエンドあかぎ・新特急ホームタウン高崎 ◆東京・新宿発着 あずさ・スーパーあずさ・かいじ・踊り子・わかしお・ビューわかしお・ホームタウンわかしお・おはようわかしお・さざなみ・ビューさざなみ・ホームタウンさざなみ・おはようさざなみ・しおさい・あやめ ◆名古屋・大阪・岡山発着&北陸 雷鳥・しなの・(ワイドビュー)しなの・しらさぎ・ひだ・(ワイドビュー)ひだ・くろしお・北近畿・やくも・加越・しおじ・つばめ・はと ◆四国 しおかぜ・南風・いしづち・宇和海・しまんと・うずしお・あしずり ◆九州 にちりん・ソニック・ハイパーにちりん・にちりんシーガイア・ソニックにちりん・有明・スーパー有明・ハイパー有明・つばめ・リレーつばめ・かもめ・ハイパーかもめ・みどり・ハウステンボス・きりしま
  • 鉄道KING Vol.4
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新幹線のヒミツ65」を特集、シンカリオンも登場! 【スマートフォンを誌面にかざすと、写真の新幹線が高速で走りだす!】 『鉄道KING』Vol.4の特集は「新幹線のヒミツ65」。子供たちに人気の新幹線を大特集。 充実した車両図鑑と、路線ごとの新幹線ヒミツで新幹線の謎に迫ります。Vol.3で“まるで未来の本のようだ!”と子どもたちに大好評だった、誌面から列車が走りだすAR動画を倍増。 スマホの専用アプリを誌面にかざすだけで列車が誌面上を走りだすAR動画が、1冊で10本も楽しめるようになりました。親子で一緒に読んで鉄道に詳しくなれ、豊富なAR動画も楽しめる1冊となっています。 今回は新幹線特集のスペシャル企画として「新幹線変形ロボシンカリオンTHE ANIMATION」のページもあり、表紙にも「シンカリオンE5はやぶさ」が登場。 その上、誌面のE5系がシンカリオンに変形するAR動画も掲載しているので、いつでも「シンカリオン」の変形シーンを楽しむことができます。 「シンカリオン」が大好きな子供たちにも読んで欲しい、新幹線のヒミツがぎっしりとつまった1冊です。 【特集】 新幹線のヒミツ65 ◎わかりやすく、よりくわしい新幹線図鑑 ●現役のすべての形式の新幹線を詳しく掲載。 ◎路線別の新幹線のヒミツ ●東北新幹線・北海道新幹線・秋田新幹線・山形新幹線・上越新幹線・北陸新幹線・東海道新幹線・山陽新幹線・九州新幹線と、すべての路線のヒミツを紹介しています。 ◎トンネルドン! 保守車両 ドクターイエロー にも迫ります! ●新幹線の先頭部分はどうして長いのか? ドクターイエローはいつ走るのか? など子どもたちの気になるヒミツに迫ります。今回は、東北新幹線の安全を守る「鷲宮保守基地」に潜入取材。人知れず夜中に働くレール交換車両「REXS」をはじめとした、ふだんは見ることとのできない、新幹線をささえ、守るヒミツ車両を特集! ●鉄道KINGに収録されたAR動画 1 トンネルですれ違うN700系 2 「シンカリオンE5はやぶさ」変形シーン 3 カーブを走ってくるN700系 4 時速320kmで走りぬけるE5系「はやぶさ」 5 雪原を迫りくるE6系「こまち」 6 豪雪地帯を走るE3系「つばさ」 7 高速で走り抜ける2階建てE4系「Maxとき」 8 カーブでN700系とすれ違う500系「こだま」 9 下り坂を走る坂道に強いE7系「かがやき」 10 とても幸運な富士山の前を走るドクターイエロー ※そのほか、QRコードを読み取ると見られる新幹線動画6本と、新幹線が目の前を走るように見えるVR(仮想現実)動画4本を掲載しています。
  • 鉄道写真が語る昭和
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    1~2巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “鉄道が元気だった時代”、駅は単なる列車に乗り降りするための場所でなく、列車は単なる移動手段でなく、さまざまな人の営みが交錯する場所だった。 戦地へ慰問に向かう吉本興業の芸人による「わらわし隊」の出発、大きな風呂敷包みを背負った行商人が行き来するホーム、新幹線の台車にこびりついた雪を掻き落とす国鉄マンの姿もあった。 そんな、鉄道と人間が接する懐かしの風景を、数十年間にわたる朝日新聞社のアーカイブの膨大な保存写真からセレクト。また、写真に添えられたコラムは単なる情景の説明にとどまらず、当時の社会情勢をふまえ、読みやすくも深い内容になっている。 <目次> 第1章 戦前の懐想(1925~1944) お笑いを戦地へ 吉本「わらわし隊」が行く(東海道本線 大阪駅)ほか COLUM1 南満州鉄道特急「あじあ」 大陸で花開いた技術の結晶 第2章 昭和20年代の懐想(1945~1954) 戦後まで軽便鉄道のままだった国鉄路線(釜石線の「マッチ箱」客車)ほか COLUM2 「国鉄三大ミステリー事件」“真犯人”いまだ判明せず 第3章 昭和30年代の懐想(1955~1964) 学生の「尻押し部隊」「はがし屋」が奮闘(中央線 新宿駅)ほか COLUM3 「新しい技術はない」が新幹線への自信と信頼 第4章 昭和40年代の懐想(1965~1974) 貨物列車で登校した北の中学生(根室本線 初田牛駅)ほか COLUM4 郷愁と独特の魅力で“SLブーム”大爆発 第5章 昭和50・60年代の懐想(1975~1989) 初V「赤ヘル軍団」を駅に迎えた大群衆(山陽新幹線 広島駅)ほか COLUM5 “海の大動脈”宇高連絡船と「連絡船うどん」も姿を消す
  • 私たちのレール
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    1巻440円 (税込)
    米田淳一の人生の始まりにあった相模鉄道。その創業100周年に寄せて書いたテツ道短編小説5篇を収録。SFあり、ポリティカルありのテツ道精神あふれる作品をご堪能あれ。(追加で相鉄以外のテツ道短編も1つ入ってます) 収録作品  ・私のレール    相鉄線の新車を見に行った鉄研の女の子の出会った奇蹟。  ・ドリーム・エクスプレス    未来の猛烈な格差婚、逃げ出した花嫁は相鉄に乗る。  ・正義の味方    海上自衛隊厚木基地での「正義の味方」たちの活躍。  ・ベッドタウン    首相官邸の補佐官に与えられた密命を乗せ、相鉄は走る。  ・横浜小説小さな取材紀行    「ベッドタウン」のためのロケハンの話。  ・回復運転    大晦日、人身事故で立ち往生した周遊列車に舞い降りる奇蹟。
  • ビジュアルで紐解く 日本の高速鉄道史 名列車とたどる進化の歴史
    完結
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    全1巻1,826円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 列島の大動脈として活躍した、各列車の夢と栄光のヒストリー! ★ 豊富な写真で鮮やかによみがえる、鉄道大国ニッポン 発展の軌跡!! ★ 黎明期の特別急行から現代まで。 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 高速道路の定義とは、1970(昭和45)年に定められた「全国新幹線鉄道整備法」に基づくもので、時速200km以上で走行することのできる鉄道を指すとされています。 日本は、幕末・明治維新を境に、近代国家へと大きく舵を切りました。 そして、鉄道はちょうど明治維新を契機に日本に導入されました。 明治政府が推し進めた富国強兵・殖産興業の2大スローガンに、鉄道は必要不可欠のものであったからです。 どんなに世の中が進化しても、公共性、高速性に優れた鉄道という交通手段はなくなることはないでしょう。 鉄道は、今日も日本を結んで走り続け、未来に向かって走り続ける。 本書が日本の交通の主役である、高速鉄道の歴史を紐解く一考になれば幸いです。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 黎明期の鉄道 【1869(明治2)年から】 ☆ 特別急行列車の誕生 【1929(昭和4)年から】 ☆ 私鉄の高速鉄道の誕生 【1930(昭和5)年から】 ☆ 弾丸列車の計画 【1940(昭和15)年から】 ☆ 戦災を逃れた車両たち 【1944(昭和19)年から】 ☆ 優等列車の復活 【1949(昭和24)年から】 ☆ 東海道本線二大特急列車の電化 【1956(昭和31)年から】 ☆ 私鉄のリゾート特急の登場 【1957(昭和32)年から】 ☆ ブルートレインの登場 【1958(昭和33)年から】 ☆ 国鉄長距離型電車特急の登場 【1958(昭和33)年から】 ☆ 国鉄長距離型ディーゼル特急の登場 【1960(昭和35)年から】 ☆ 新幹線の変遷 【1964(昭和39)年から】 ☆ 進化する高速鉄道 【2017(平成29)年から】 ☆ コラム * 日本もかかわる海外の高速鉄道 * 国鉄マンの父と、鉄道黄金時代の追憶 * 知っておきたい 日本の鉄道車両の形式称号 * 時代別鉄道所要時間 * 鉄道模型で再現される高速鉄道の世界 * 山梨県立リニア見学センター
  • 夜行列車よ永遠に 人気ブルートレインから記憶に残る名列車まで
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 闇夜を貫いて走る夜行列車は人々の旅情を誘います。 かつての日本列島は夜行列車が網の目のように行き交っていました。 様々な人の思いを乗せ、終着駅へとひた走る夜汽車――ブルートレイン全盛期の人気列車から、記憶の片隅に残る名列車まで、鉄道史における夜行列車の歩みとその魅力をクローズアップ。 寝台特急全列車紹介、車両・機関車図鑑、夜行列車年などの資料も充実。 時間をより贅沢に使う鉄道旅行の代名詞、夜行列車の旅にあなたを誘います。 往年の名夜行「トワイライト」「日本海」「あけぼの」ルポ、今乗れる夜行「サンライズ出雲」ルポ&解剖、北斗星クロニクル、食堂車の記憶、夜行列車アーカイブス、列車カタログ、車両カタログ、夜行列車戦後年表など。 <目次> 第1章 往年の名夜行列車ルポ「トワイライトエクスプレス」「日本海」「あけぼの」 第2章 今乗れる夜行列車ルポ「サンライズ出雲」 第3章 「北斗星」クロニクル 第4章 食堂車フォーエバー 第5章 夜行列車アーカイブス 第6章 夜を駆け抜けた名列車たち 第7章 夜行列車の名コンビ 客車寝台と機関車
  • ヤマケイ・レイル・グラフィックス 車両集 2 首都圏の電車
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    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の ヤマケイ・レイル・グラフィックス「最新車両集2 最新首都圏の電車」が電子書籍版で復刻。 底本刊行当時である2006年-2007年時点での首都圏の電車を、JR&私鉄ともに余すところなく掲載。 113系や201系、203系など2018年現在は首都圏から姿を消してしまった国鉄型電車に加えて、 小田急5000系や京王3000系など懐かしの私鉄電車も掲載。 まだ京浜東北線の209系や常磐線のE501系など、まだ現在と異なる路線で活躍している頃の写真も収録。 他にも、中央快速線E233系や小田急4000系など、2018年現在主力として働く電車がデビューしたばかりの頃の写真も掲載。 巻末には当時の首都圏鉄道情報をまとめた「首都圏の鉄道・ものしり帖」も掲載。 <目次> 山手線 京浜東北線 東海道本線 横須賀線 中央線 青梅線 中央本線・武蔵野線・五日市線・八高線 宇都宮線 高崎線・湘南新宿ライン・埼京線 常磐線 京葉線 総武線 東京メトロ銀座線 丸の内線 方南町支線・東西線・日比谷線・千代田線 半蔵門線・南北線・有楽町線 都営浅草線 新宿線 三田線 大江戸線・上野モノレール・都電・日暮里舎人ライナー 京浜急行 東京急行 小田急電鉄 京王帝都 井の頭線 西武鉄道 多摩川・山口線 東武鉄道 京成電鉄 つくばエクスプレス ゆりかもめ 東京臨海鉄道 東京モノレール 多摩都市モノレール・湘南モノレール・横浜新都市交通 相模鉄道 横浜市交通局 横浜高速・伊豆箱根鉄道 江ノ島電鉄 箱根登山鉄道 南武線 鶴見線・大川・南武支線・横浜線 根岸線 相模線 外房線 内房線 鹿島線 成田・久留里線 新京成電鉄 北総鉄道 舞浜リゾートライン 東葉高速鉄道 千葉都市モノレール 銚子電気鉄道 総武流山電鉄 山万・いすみ・小湊鉄道 川越線 八高線 埼玉高速鉄道 埼玉新都市交通 秩父鉄道 上越線 吾妻線・信越本線・わたらせ渓谷鉄道 上信電鉄 上毛電鉄 両毛線 水戸線 日光線 烏山線 野岩鉄道 鹿島臨海鉄道 関東鉄道 真岡鐵道 茨城交通 首都圏の鉄道・ものしり帖 ※この電子書籍は、2007年11月30日に発行した ヤマケイ・レイル・グラフィックス「最新車両集2 最新首都圏の電車」初版第1刷を底本としてスキャンし、電子書籍版として再編集したものです。 ※本書籍の掲載内容は底本刊行当時のものであり、現在の情報と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • ヤマケイ・レイル・グラフィックス 車両集 1 新幹線
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    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の ヤマケイ・レイル・グラフィックス「最新車両集1 最新新幹線」が電子書籍版で復刻。 底本刊行当時である2006年-2007年時点での新幹線を余すところなく掲載。 2007年時点では山陽新幹線で最後の活躍を見せていた0系新幹線・100系新幹線や、 まだ東海道新幹線で活躍中だった300系新幹線・500系新幹線。 上越新幹線で活躍していた頃の200系新幹線・E1新幹線、山形新幹線で活躍していた400系新幹線など、 2018年現在では営業路線上で見ることのできない新幹線も数多く掲載しております。 他にも、デビューしたばかりのN700系新幹線や、全線開通していない頃の九州新幹線など、 当時の雰囲気を味わうことができます。 巻末には当時の編成席番表も掲載。 <目次> 新幹線 N700系 東海道新幹線 新幹線 700系 山陽新幹線 新幹線 500系 新幹線 700系レールスター 九州新幹線 九州新幹線 800系 東北新幹線 東北新幹線 200系リニューアル車 東北新幹線 E2系 山形新幹線 山形新幹線 400系 秋田新幹線 秋田新幹線 E3系 上越新幹線 上越新幹線 E1系 上越新幹線 E4系 長野新幹線 電気・軌道試験車/JR東日本 E926系 JR東海・西日本 923系 新幹線 編成席番表 ※この電子書籍は、2007年11月30日に発行した ヤマケイ・レイル・グラフィックス「最新車両集1 最新新幹線」初版第1刷を底本としてスキャンし、電子書籍版として再編集したものです。 ※本書籍の掲載内容は底本刊行当時のものであり、現在の情報と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 完全版! 鉄道用語辞典 鉄道ファンも鉄道マンも大重宝
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    1巻3,465円 (税込)
    長い国鉄の歴史で培われてきた通称「国鉄言葉」が民営化により失われつつことを危惧した著者は2001年「深迷怪 鉄道用語辞典」、2006年「詳解 鉄道用語辞典」を刊行。しかしそれだけで満足できず、鉄道言葉の発掘・研究を重ね、すべての鉄道現場で使われている最新の語句を盛り込んだ改訂・完全版。辞典の形態だが、 現在の鉄道のウラオモテを楽しく解説するので読み物や資料集としてもファンのバイブルとなる一冊です!
  • 鉄道KING Vol.3
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道ファンの少年少女に人気の私鉄特急 スマホを誌面にかざすと、電車が走る雑誌! 鉄道ファンの少年少女に絶大な人気を誇る、カッコいい私鉄特急の世界を大特集。展望車、空港連絡など私鉄ならではのテーマごとに、特急の役割や車両のヒミツを解説します。 さらにスマートフォンを誌面にかざすと、写真の電車が走ったり、キャラクターが私鉄特急の世界へ案内するAR動画や、誌面のQRコードを読むとまるで自分のまわりを特急が走っているかのように楽しめるVR動画が充実。 私鉄特急に詳しくなれて、特急動画も満載の、誌面も動画も楽しめる雑誌です。 【特集】私鉄特急大集合! ◎展望車 ●ド迫力展望車をもつロマンスカーVSE ・スケルトンイラストでVSE完全図解! ・VSEの運転士に聞く ・ロマンスカーの安全を支える大野総合車両所 ●まだある展望車 ゆけむり・パノラマsuper ◎空港連絡特急 ●時速160kmの超スピードで走るスカイライナー ●ナニワの鉄仮面ラピートVS尾張のプリンス セントレア ◎ビジネス特急 ●東武特急の主役へおどり出るリバティのヒミツ ●日本一の路線網 近鉄特急の車両が丸わかり! ●通勤ロマンスカーEXEα・MSE ◎座席指定列車 ●座って通勤が当たり前になるの? TJライナー・S-TRAIN・ホームウェイ・スカイツリーライナー・アーバンパークライナー・イブニングライナー・ウイング・プレミアムカー・サザン ●2018年春にデビュー 京王電鉄5000系 ◎無料特急 ●どうして特急が無料で走っているの? ・個性でアピールする西日本、他社線への乗り入れる東日本 ◎観光特急 ●快適シートで伊勢志摩へ しまかぜ ●伊勢志摩へのアクセス対決 しまかぜVS伊勢志摩ライナー ●有名観光地へ スペーシア・丹後の海・レッドアロー ●一度は乗りたいおもてなし列車 青の交響曲・さくらライナー・こうや・りんかん・天空 ◎ローカル特急 フジサン特急・富士山ビュー特急・スノーモンキー・きかんしゃトーマス号・アルプスエキスプレス・スーパーはくと・南風・しまんと・あしずり・リゾート踊り子・ザ・ロイヤルエクスプレス ◎コラム ●待ちきれない! 小田急70000形・西武新型特急 ●こだわり列車旅 豊橋発姫路行き私鉄特急だけで大移動! ●私鉄特急なんでもランキング ◎連載 ●新車両レビューJR四国2600系 ●鉄道模型ステップアップ講座 鉄道模型店へ行ってみました! ●パズルに答えて鉄道グッズプレゼント ●AR写真コンテスト
  • 車窓の山旅 中央線から見える山
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    1985年刊の名著、待望の文庫化! 中央線(新宿-松本)から見える山を、国鉄の車掌がご案内。「国鉄」時代の昭和60年に刊行され、版を重ねること20回、長らく復刊が望まれてきた「車窓」の名著が待望の文庫化。新宿駅から富士山、西荻窪駅付近から雲取山…と次々に展開する車窓の展望、「初鹿野」「勝沼」を越え、塩尻駅から松本駅に向かって右に左に山々を見ます。途中、何度も顔を出すのは日本一の富士の山。奥穂高岳や槍ヶ岳も、一瞬だけ、ちらりと顔を覗かせます。著名な山からちょっとマイナーな山まで、読んだ人は「中央線の車窓から、こんな山まで見えていたのか!」と驚くに違いありません。車窓の写真(1980年代前半撮影)と、そこから書き起こしたわかりやすい図版(当時の光景)で、130の山を紹介していきます。刊行以来三十数年、電車の窓も車窓も変わりましたが、山の姿は変わりません。当時の車窓をよすがに、さあ、いっしょに中央線の山を楽しみましょう。 【掲載している、中央線の車窓から見える山】富士山(6回)・雲取山・武甲山・高水山・鷹ノ巣山・大岳山・三頭山・高尾山・丹沢山・大 山・陣馬山・石老山・大室山・高柄山・土俵岳・御前山・倉岳山・高畑山・扇山・百蔵山・雁ヶ腹摺山・黒岳・ハマイバ丸・岩殿山・菊花山・高川山・鶴ヶ鳥屋山・三ツ峠山・御巣鷹山・滝子山・笹子雁ヶ腹摺山・岩崎山・間ノ岳・農鳥岳・悪沢岳・赤石岳・辻山・甲武信岳・思入山・帯那山・水ヶ森・塩ノ山・聖岳・笊ヶ岳・小楢山・乾徳山・黒金山・大烏山・破風山・雁坂嶺・三窪・大菩薩嶺・源次郎岳・甲州高尾山・お坊山・雲母山・達沢山・御坂黒岳・釈迦ヶ岳・神座山・棚山・兜山・柏尾山・大蔵寺山・富士見山・節刀ヶ岳・王岳・源氏山・毛無山・蛾ヶ岳・大唐松山・八人山・七面山・板垣山・三方分山・愛宕山・櫛形山・要害山・湯村山・太刀岡山・地蔵岳・国師岳・茅ヶ岳・甘利山・千頭星山・赤岳・観音岳・赤抜ノ頭・飯盛山・鋸岳・甲斐駒ヶ岳・金峰山・瑞牆山・斑山・美し森・中山・鞍掛山・雨乞岳・アサヨ峰・北岳・奥穂高岳・日向山・入笠山・釜無山・槍ヶ山・霧ヶ峰・蓼科山・縞枯山・塩尻峠・霞沢岳・守屋山・三峰山・経ヶ岳・鷲ヶ峰・木曽駒ヶ岳・大城山・戸倉山・塩見岳・荒川中岳・鶴ヶ峰・霧訪山・鹿島槍ヶ岳・高ボッチ山・白馬岳・鉢盛山・鉢伏山・鍋冠山・燕岳・仙丈岳・王ヶ鼻・常念岳・大滝山・有明山・乗鞍岳
  • 鉄道旅とジオラマ・ミニ鉄道
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    1巻1,320円 (税込)
    幼少時代に蒸気機関車に惹かれ、中学時代に32mm0ゲージの模型を作り、大学時代に鉄道同好会で乗り鉄、撮り鉄を堪能。海外生活の中で各国の鉄道を巡り、鉄道専門家や模型メーカーとも交流を重ねてきた著者が、鉄道世界を縦横無尽に行き来しながら、実際の鉄道とジオラマ模型の面白味に迫ります。
  • 新幹線 最前線―週刊東洋経済eビジネス新書No.231
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    鉄道ファンのみならず人気の高い「新幹線」をめぐる最新の話題を特集する。 JR東海が開発中の次世代新幹線「N700S」。16両編成と16両編成を連結した全長810メートルにおよぶ救援連結などの総合事故復旧訓練。フリーゲージトレインの思わぬ壁。北海道新幹線では青函トンネルとその前後にある在来線貨物列車との「共用走行区間」の問題などなど、JR各社が挑む高速化、快適化、安全確保の姿を豊富な写真とともに紹介する。 本書は『東洋経済オンライン』掲載された7本の記事をもとに画像を追加し再編集したものです。(※本データはこの電子書籍が配信された当時に作成されたものです)
  • 各駅停車がローカル線を滅ぼす
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    1巻330円 (税込)
    近年、ローカル線の衰退に歯止めをかけるため、各駅停車の増発や新駅の開設によって乗客を集める試みが各地でなされています。しかし、これは本当に正しい方法なのでしょうか。   どんなにきめ細かい集客を試みても、鉄道は自動車に敵いません。対抗するには、鉄道が特性を発揮できる拠点間の輸送を展開する以外になく、その際に各駅停車が邪魔になることは否定できないのです。 本書では、各地のローカル線を例に挙げながら、その再生を図るにあたって各駅停車がいかに有害であるかを検証していきます。
  • 絶景駅100選
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    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北から南まで日本全国の絶景駅を厳選、美しい写真と旅情溢れる紀行文で紹介! 日本には最北端の北海道稚内駅から最南端の沖縄県赤嶺駅まで約9,600の駅がありますが、 大半は駅としての機能を果たすべく、商業地や住宅地の中心にあり、 周囲の景色やその土地の風土とは関係なく造られています。 その一方で、ホームの目の前に青い大海原が広がっている駅、ホームから雄大な山並みが望める駅、 美しい夜景が見られる駅など、目的がなくともその風景を楽しむためだけに訪れてみたい駅があります。 それが「絶景駅」です。 そんな旅情を感じ、風景を眺めるだけにでも訪れてみたい日本全国の絶景駅を厳選。 美しい写真と抒情溢れる紀行文でご紹介します。
  • 定本 さらばブルートレイン!
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    1巻1,320円 (税込)
    隆盛を極め、そして惜しまれつつ廃止となった、ブルートレインの乗車記。 歴代ブルートレイン、全32列車の解説付き 「富士/はやぶさ」、「日本海」、「あけぼの」、「北陸」、「北斗星」など、ブームを駆け抜け、そして姿を消していったブルートレインの出発から終着までの行程を徹底ルポ。列車の停車駅や車内の雰囲気を丁寧に描きつつも、“乗り鉄の王様"である著者の記憶や夜行列車への思いが交錯し、往年の寝台特急や寝台急行が甦る乗車記です。さらに「銀河」、「あかつき/なは」、「みずほ」など、昭和の懐かしさあふれる夜行列車の情景を追憶しています。第四章では歴代全32のブルートレインを解説。全列車の写真とトレインマークも掲載し、資料性にも優れた完全保存版の1冊です。 ※本誌は2008年に講談社より発刊された「さらばブルートレイン! 」を底本として、再編集したものです。 第一章 光の歴史を刻んで 「日本海」大阪~青森◆最後の「日本海3号」に乗る 「あけぼの」上野~青森◆みちのくを走る名列車 「北陸」上野~金沢◆ブルトレの最短ランナー 第二章 寝台列車 “北帰行" 「北斗星」上野~札幌◆さらば! わが青春の光と影 「トワイライトエクスプレス」札幌~大阪◆日本海縦貫、鉄路の愉楽 「はまなす」青森~札幌◆津軽海峡を越えて 第三章 昭和をかけぬけたブルートレインの記録 「銀河」東京~大阪◆青い流れ星六○年 「あかつき」京都~長崎/なは 京都~熊本◆山陽路の夜をひた走る 「みずほ」東京~熊本◆団塊世代を代表する特急列車 第四章 追憶の寝台列車 32列車 あかつき・安芸・あけぼの・あさかぜ・天の川・出雲・いなば・エルム・カシオペア・紀伊・銀河・さくら・新星・彗星・瀬戸・鳥海・つるぎ・出羽・トワイライトエクスプレス・十和田・なは・日本海・はくつる・はまなす・はやぶさ・富士・北星・北斗星・北陸・みずほ・明星・ゆうづる
  • 新幹線99の謎
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    新幹線の基礎知識から驚きの最新情報まで! 旅がもっと楽しくなる本! 1964年の東海道新幹線の開業から半世紀の時をかけ、ついに新幹線は北の大地、北海道への上陸を果たした。その間も技術者たちのたゆまぬ努力に支えられ、世界の高速鉄道を常にリードしてきた「ニッポンの新幹線」。より速く、より正確に、より安全に、そしてより快適な乗り物へとさらなる進化を続ける「新幹線」の最新情報が満載! 思わず誰かに教えたくなる話題のネタ本最新版! ◎本書では小社刊『新幹線99の謎』(2005年)に、大幅加筆・修正を加えました。
  • 高加減速車と多扉車の復興計画
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    1巻330円 (税込)
    鉄道の高加減速車と多扉車は、各駅停車を速達化する切り札です。ただし、本当の存在意義は、それによって間接的に優等列車をスピードアップさせることにあります。本書ではこれを踏まえた上で、高加減速車と多扉車のあるべき姿を探ります。
  • 旅と鉄道 2017年増刊10月号 大人の休日倶楽部のすべて
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※一部紙版より、削除している企画やページ、写真があります。 50歳からの旅と暮しがもっと楽しくなる、JR東日本の旅行会員組織「大人の休日倶楽部」を1冊丸ごと大特集。JR東日本のきっぷが割引になる方法や、新幹線も特急も含めJR東日本に4日間乗り放題でたったの1万5000円! という最強のお得きっぷ「大人の休日倶楽部パス」など旅がお得になる情報がぎっしり。さらに会員限定のカルチャースクールなど50歳からの旅と人生を楽しむ情報がつまった1冊。 きっぷ割引で東京~仙台往復が6740円もお得に ●「大人の休日倶楽部」でもっと鉄道の旅に出よう 「大人の休日倶楽部」のいちばんの魅力は、JR東日本とJR北海道のきっぷが割引になること。回数制限なく50歳からは5%割引に、男性65歳以上、女性60歳以上なら30%も割引になりとってもお得。例えば東京~仙台を往復するだけで、30%割引なら通常6740円もお得になる。もっと旅に出たくなるポイントを紹介。 JR東日本4日間乗り放題で1万5000円 ●最強のお得きっぷ「大人の休日倶楽部パス」のすべて JR東日本の新幹線も特急もふくめてすべての列車に、4日間乗り放題でわずか1万5000円という、破格の激安きっぷ「大人の休日倶楽部パス(東日本)」。新幹線なら東京~郡山・浦佐・長野との往復だけで元が取れてしまうという、このきっぷの使いかたと魅力に迫ります。もちろん、JR東日本とJR北海道が5日間乗り放題になって2万6000円の「大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)」や、JR北海道が5日間乗り放題で1万6250円の「大人の休日倶楽部パス(北海道)」についても解説。 ●旅のルポは五能線と、函館本線大沼公園へ 旅のルポは五能線の人気観光列車「リゾートしらかみ」で行く十二湖と青森、そして北海道新幹線「はやぶさ」で新函館北斗に渡り、大沼と函館を巡ります。とくに大沼では、2016年の「大人の休日倶楽部」テレビCMのロケ地でもある、大沼の湖上をカヌーに乗って旅をします。 ●「大人の休日倶楽部カード」の賢いポイントの貯めかたをアドバイス 「大人の休日倶楽部」の魅力のひとつが、「大人の休日倶楽部カード」でJR東日本の定期券やきっぷの購入することで3倍のポイントが貯まり、ポイントはカンタンにSuicaマネーに交換できること。より賢いポイントの貯めかたをアドバイス。 ●「趣味の会」で趣味をつくろう、仲間と出会おう ●特別な列車に乗れる会員向けツアーを直撃取材
  • 国鉄青春日記 昭和車掌の“人情”物語
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    1巻1,320円 (税込)
    檀上完爾が復員後、国鉄に勤めはじめた17歳、東北本線水沢駅での体験から始まる、貴重な鉄道人生を描いた青春日記。 踏切警手見習いから、普通列車車掌、優等列車車掌、広報課へと歩んだ著者の国鉄人生が、温かな人情物語とともに刻まれています。そのほか運行中の特急列車車中で起こったエピソードを描いた「特急車掌の物語」、ブルートレインブームの時代のできごとをまとめた「ブルートレイン黄金時代」など、古き懐かしき昭和の国鉄物語がもりだくさんの1冊です。 第一章 私の国鉄青春日記 816歳、初めての国鉄勤務は水沢駅だった/踏切警手40年、人生のほろ苦さを知る/新前車掌、“泣きマル"に救われる/女性客を守った、勇気ある戦後の女性車掌/山田線の夜行貨物列車、ある深夜のできごと/第二の故郷、東北。温かな人情に惚れる/脱線事故と殉職機関士の両親の思いやり/武田信玄に心酔した中央線名物"信玄車掌"/湘南電車に乗務。毎日が楽しかった/荷物室で、リキドウザンとにらみ合う! ?/普通車掌から荷物専務車掌になる/ふるさと三鷹で起きた二大事件/はじめて投稿したのは、水沢駅の思い出だった/沼津行の列車内で女の子が倒れた/こっそり2等車に乗っていた名横綱栃錦/夫婦そろって汽車乗り家業。「こんにちは」「さようなら」が小説に/15年間の現場勤務から広報課へ転勤/乗客の安全確保の命を懸けた職員がいた/ほか
  • ダブルデッカーの復興計画
    -
    1巻330円 (税込)
    ダブルデッカー、即ち2階建て車両の導入目的は「眺望の確保」と「座席数の増強」に大別されます。ただし、現代では前者だけを売りにするために導入されることはまずありません。  観光輸送であれ、ビジネス輸送であれ、通勤輸送であれ、座席数が多いに越したことはないのであり、それを実現することがダブルデッカーの存在意義の第一なのです。本書ではこれを踏まえた上で、ダブルデッカーのあるべき姿を探ります。
  • 現役新幹線パーフェクトガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 >日本が誇る世界一の乗りものである新幹線。本書は新幹線を支えるハイテクノロジーを余すことなく紹介します。編成、ボディ、走行機器、車内設備など、現役新幹線の超能力スペックを豊富な写真とデータで詳細解説。新幹線好きにはたまらない一冊です! 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙●全11形式THE SHINKANSEN PERFECT GUIDE「E7系、W7系、E6系、N700系(16両編成)、N700系(8両編成)、E5系、800系、E4系、500系、E3系、E2系、700系」●新幹線はここがスゴイ!●新幹線を支えるハイテクノロジー「アクティブサスペンション、インバーター、モーター、駆動、ブレーキ、台車、車体構造、パンタグラフ」
  • ニッポンの新幹線
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    1巻759円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本が世界に誇る乗り物と言えば新幹線は欠かすことのできない存在。本書では新幹線の魅力を余すことなく紹介します。年表・系図で見る新幹線50年史や半世紀にわたる新幹線のテクノロジーの進化、現役新幹線全方位ガイド、元0系運転士が語る新幹線の進化、新幹線グッズコレクションなど、これさえ見れば新幹線のことがもっとわかる一冊です! 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙●定点観測「新幹線50年…今・昔」●新幹線車窓ウォッチング●年表・系図でみる新幹線50年の足跡●半世紀にわたる新幹線テクノロジーの進化●現役新幹線全方位ガイド●新幹線の主治医ドクターイエローの50年●元0系運転士が語る新幹線の進化●新幹線グッズコレクション●新幹線保存車両ガイド●新幹線装備品の進化
  • 遠近分離ダイヤの復興計画
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    1巻330円 (税込)
    優等列車を設定する重要な目的の一つが「遠近分離」です。  郊外の人口が少なく、都市間輸送の比重が相対的に高かった時代には、「遠近分離」の導入は容易でした。  しかし、かつての主要駅が新興駅に追い越され、相対的地位が低下した場合でも、優等列車の停車が既得権益として主張され、結果的に停車駅が増え続けることが珍しくありません。 「遠近分離」はこのように流動的なものであり、折に触れて見直しを行っていかなければ、輸送の実態からかけ離れたダイヤに陥ってしまうことになります。  本書では実例を挙げながら、各線の輸送実態に見合った望ましい「遠近分離」のあり方を探っていきます。
  • 鉄道KING Vol.2
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日から鉄道博士!になれる1冊。 【特集】 通勤電車はスゴイ! ★山手線VS大阪環状線 最新車両が登場した山手線と大阪環状線、E235系と323系、 これからの通勤電車の代表となる新型車両のテクノロジー、車両基地のヒミツ、 運行システム、そして歴史に迫ります。 ★どこまで広がる相互直通運転のヒミツ 大手私鉄、JR、地下鉄の会社の枠を超えた、全国の相互直通のヒミツを紹介します。 ★はじめてのひとり旅 夏休み、子どもだけで鉄道に出会う旅へと出かけるひとり旅をアドバイスします。 ★これでバッチリ 鉄道自由研究 夏休みの宿題に役立つ鉄道をテーマにした自由研究の指南書。 研究テーマの設定から考え方、結論を導く方法までわかりやすく指南します。 ★特別付録 ぬりつぶし日本鉄道地図。 ※電子版は分割して巻頭に掲載。
  • 振子車両の復興計画
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    1巻330円 (税込)
    本書の題名に冠した「振子車両」とは、カーブを走行する際に車体を内側に傾けて通過速度を向上させる機能を持った鉄道車両を指します。 国内では、台車と車体の間にコロまたはベアリングを挟み、カーブ通過時に発生する超過遠心力を利用して車体を傾ける「自然振子式」が主流です。 しかし、現存する自然振子車両は2001(平成13)年に登場した形式が最後であり、以降に実用化された新型車両は存在しません。 本書ではその理由を探るとともに、振子車両の活用方法を改めて検討します。
  • 前面展望車の復興計画
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    1巻330円 (税込)
    旅客用の鉄道車両にとって最大の商品は「座席」ですが、「展望サービス」はそれに次ぐものではないでしょうか。「展望」は、乗り物に乗ることの根源的な楽しみに通じるからです。本書では、名鉄と小田急を中心に日本の前面展望車の変遷を追い、その将来を占います。
  • 関空アクセス鉄道の復興計画
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    1巻330円 (税込)
    関西国際空港から大阪都心へのアクセスルートとして構想されていた「なにわ筋線」が、ようやく実現に向けて動き出しました。その裏では、当事者である南海とJR西日本だけでなく、阪急など各社の思惑が渦巻いています。本書ではこれらを踏まえながら、「なにわ筋線」を有効活用して関空アクセスを改善する方法を探っています。加えて、「番外編 中部国際空港の鉄道アクセス」も収録しています。
  • 新訂版 JR山手線を一周しよう!
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    東京の大動脈を走る、JR山手線。今、新型車両「E235系」のデビューで話題を集めています。本書は、そんな山手線を品川駅から外回りで各駅ごとに紹介します。各駅での山手線の様子はもちろん、私鉄・東京メトロを含め、その駅で活躍している車両も一挙に紹介。東京、新宿、上野など拠点となる駅にはページ数を多く割いて紹介します。巻末には家族で楽しめる「山手線一周すごろく」を掲載するなど、ボリューム満点の内容です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 豪華列車とたのしい鉄道100点
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    トレインスイート四季島トワイライトエクスプレス瑞風ななつ星in九州ロマンスカー都電荒川線蒸気機関車馬車鉄道森林鉄道現美新幹線リゾートしらかみガイドウェイバストロリーバス近鉄しまかぜ伊予灘ものがたりA列車で行こういさぶろう・しんぺい ……など、楽しい鉄道車両がいっぱい!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 最後の艦の物語・実在鉄道篇
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    1巻330円 (税込)
    米田淳一作家生活20年の蔵出し短編集。 今回は実在の鉄道を舞台に描いた青春と夢、そして挫折と希望の短編。 叶わなかった夢、叶った夢。それでもレールは未来へ続いている!  収録作品  「梅雨のしのぎや」  「あしがら63号0113番」  「ホームウェイ23号1号車の夜」  「平日朝下り急行のスケッチ」
  • 鉄道ひとり旅 郷愁の昭和鉄道紀行
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    懐かしい昭和の鉄道旅がよみがえる! 標津線、湧網線、名寄本線など北海道廃線づくし、函館本線C62最後の勇姿、気仙沼から田老まで5つのローカル線でたどる三陸海岸「盲腸線」めぐり、木曾森林鉄道の面影を偲ぶ廃線跡、東京-博多「みずほ」列車食堂の24時間、内田百けんの足跡を追う山陰の旅など、昭和という時代に輝いた名物路線、名物列車を愛惜をこめて描いた力作。保存版。(2008年10月初版刊行)
  • 鉄道ジャーナリズムの復興計画
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    1巻330円 (税込)
    インターネットの普及で最新情報を容易に得られるようになった昨今、情報源としての鉄道専門誌の存在意義は相対的に低くなっています。内容面でもレベルは低下していると言わざるを得ません。中でも皮肉なことに「鉄道の将来を考える専門情報誌」を標榜する『鉄道ジャーナル』誌の劣化が激しいように思われます。 それでも、単に情報の密度が下がっただけなら、「無益」ではあっても「有害」とまでは言えません。問題なのは、明らかに間違った情報を平然と記載しているケースがあることです。 本文では『鉄道ジャーナル』に書かれた「8つの嘘」を暴きながら「鉄道ジャーナリズムの復興」のあり方を探っていきます。加えて、阪急梅田駅に関する秘密情報も記載しています。
  • 転換クロスシートの復興計画
    -
    1巻330円 (税込)
    転換クロスシートは鉄道に特有の設備であり、背ずりを前後に動かして進行方向に合わせるタイプの座席です。比較的簡単な構造で一定の快適性を得られることから、主に関西圏や中京圏の都市間輸送で用いられてきました。 一方で、その快適性をさらに向上させる画期的な機構が開発されました。その新機構に基づき、転換クロスシートをより広く普及させるための方向性を探ることが本書の目的です。
  • 完全保存版都営地下鉄のすべて
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    1巻1,531円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京の地下を走る都営地下鉄のすべてがわかる究極の1冊 東京都の運営する「都営地下鉄」の全てを網羅した書籍です。都営地下鉄の路線、駅、車両情報、運行システム、整備工場取材、サービス紹介、経営や利用者数などの数字データまで、都営地下鉄の様々な情報を網羅。東京都交通局の取材協力を得た「都営地下鉄」書籍の完全保存決定版です。 【都営地下鉄の魅力を探る】 【都営地下鉄全路線徹底ガイド】全4路線を完全紹介 ●浅草線 ●三田線 ●新宿線 ●大江戸線 【都営地下鉄車両ガイド】過去から未来まで、都営地下鉄の全車両ガイド ●浅草線 ●三田線 ●新宿線 ●大江戸線 【車両検修場紹介】 ●馬込車両検修場 ●日本で唯一の地下鉄機関車E5000形 ●志村車両検修場 ●木場車両検修場 ●大島車両検修場 【都営地下鉄ウォッチポイント】 【都営地下鉄全駅ガイド】都営地下鉄全駅を紹介 【知っておきたい都営地下鉄非公式乗り換え駅】 【都営地下鉄グッズ】 【都営地下鉄駅全スタンプコレクション】 【運行サービス】 【東京の地下鉄物語】貴重な写真で地下鉄の歴史を辿る 【記念きっぷコレクション】
  • SLばんえつ物語 桜風景
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ShazinBookシリーズの第三弾は、SLばんえつ物語号と沿線のサクラの競演に焦点をあてる。磐越西線の4月、一気に咲き誇るサクラとSLばんえつ物語号は二大主役となる。この二つの主役の競演は、一年の中で最も華やいだ風景を創り出す。本書は、この魅力溢れる競演を10年以上にわたって撮影したものをまとめたものである。
  • 列車名の謎 鉄道ファンも初耳の「名・珍列車」伝説
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    鉄道ファンも知らない「列車名の法則」とは? 列車名のルーツでいちばん多いのは? いちばん長い列車名、短い列車名とは? 幸運な列車名、悲運の列車名と? 「サンダーバード=雷鳥」は誤解? なぜ準急、急行は消えたのか? なぜJR九州の列車名はユニークなのか? 50年以上にわたる研究から国鉄~JRの約600の列車名を網羅した大著『国鉄・JR列車名大事典』を編纂した鉄道史研究の第一人者が、90年間に運行された列車名のデータを完全解析。
  • 乗らずに死ねるか! 列車を味わいつくす裏マニュアル
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フラッグシップのような派手さはないけれど、鉄道ファンならぜひとも乗っておきたい27の名列車の愉しみ方を紹介。ふだん何気なく乗っている列車も、経営コンサルタントとして某鉄道会社のプロモーションにも協力する著者にかかれば、いつもと違った顔を出し、より一層の輝きをみせます。五感を研ぎ澄まし、車両に隠れた深遠な設計思想や物語に思いを馳せる、極上のパッセンジャー・エクスペリエンスを味わう旅に出かけませんか。
  • 東海の快速列車 117系栄光の物語
    完結
    -
    東海道線関西地区の新快速に投入され、さらに私鉄王国の東海エリアにも投入されて大活躍した117系近郊型電車のすべてを紹介する。
  • 関西発の名列車 山陽最急行からトワイライトエクスプレスまで
    完結
    -
    関西発着で名列車といわれた約50の列車を歴史を追って紹介。京都、大阪などターミナル駅の歴史もあわせて取り上げる。
  • 厳選!全国ローカル線旅
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    なんでもないことなのに、自然と気持ちがゆるんでくる、ローカル線にはそんな不思議な力があります。月刊『旅の手帖』の人気特集から厳選し、新しいローカル線の旅も加えた一冊。鉄道好きも、旅好きも、食いしん坊もみ~んなが満足できるものがいっぱい詰まっています。憧れの駅、観光列車、鉄道遺産、終着駅など、気になるテーマがあれば目的をもって旅に出てもいいし、何も決めず思いのままに散策するのもおすすめです。日常から離れて、ふとどこかに行きたいと思ったら、ローカル線に乗りに行ってみませんか?
  • 「復興計画」の時刻表集(完全版)
    -
    1巻330円 (税込)
    本書は「関西私鉄王国の復興計画(時刻表集)」と、「復興計画の時刻表集(追加版)」の合本です。 「関西私鉄王国の復興計画(時刻表集)」をすでにお持ちの方は、無料の「復興計画の時刻表集(追加版)」をお求めください。
  • 鉄道史の仁義なき闘い 鉄道会社ガチンコ勝負列伝
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    1巻1,540円 (税込)
    名阪間をめぐる官設鉄道と関西鉄道の運賃・サービス競争、阪神間で官設鉄道に正面から挑んだ阪神電気鉄道、その阪神と熾烈な抗争を繰り広げた阪神急行電鉄、「地下鉄の父」早川徳次と東京横浜電鉄の総帥・五島慶太との地下鉄争奪戦などなど、史上有名な数々の対決を取り上げ、日本の鉄道の来し方を振り返る。会社の存亡をかけた闘争はまさに「仁義なき闘い」であり、近代産業史の縮図ともいえ、一読巻を措く能わずの面白さがある。
  • 保存車両が語る日本の鉄道史 京都鉄道博物館ガイド 付 JR・関西の鉄道ミュージアム案内
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SLから新幹線まで53両を擁し、日本屈指の規模を誇る「京都鉄道博物館」をまるごと解説。保存車両の諸元・経歴や展示物の見どころを紹介するとともに、車両を通して明治から平成まで、日本の鉄道発達史を振り返る。京都鉄道博物館のほか、ぜひとも訪問したいJR・関西の鉄道ミュージアムも案内。巻末資料編に交通科学博物館、梅小路蒸気機関車の来歴と、初心者向けの鉄道用語も収録。博物館見学が10倍面白くなる必携の1冊!
  • SLばんえつ物語 撮影ガイド
    -
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅写人シリーズの第一弾は、全国で最も人気の高いローカル線のひとつである磐越西線で、SLの定期運行を実現している“SLばんえつ物語号”にスポットをあてる。山深く高低差のある新潟福島県境を、7両の客車を力強く牽引するC57 180号機の雄姿には、誰もが魅了されるに違いない。本書は、新潟(新津)・会津若松間の、昔懐かしい原風景の中を、四季を通じて疾走するSL列車の撮影ポイントとともにその魅力を紹介するものである。
  • 近鉄電車
    完結
    -
    近鉄の歴代のすべての車両の形式と特急車、一般車の変遷を、主要線区別に貴重な写真を多用して解説した、近鉄電車解説の決定版。 ●主なテーマ ・カラ―グラフ   線区別 近鉄電車のある風景(大阪線・名古屋線・山田線・鳥羽線・南大阪線) ・カラーグラフ   懐かしの車両たち (初代2階建てビスタカ― ・初の修学旅行専用電車など) ・近鉄略史 ・特急型車両 (戦前の名車2200系から、アーバンライナー、しまかぜ、青い交響曲〈シンフォニー〉まで) ・一般型車両 (京都線・奈良線・大阪線・名古屋線・南大阪線) ・荷物電車、電気機関車 ・その他の線区 (伊賀線・養老線) ・消えた路線の車両 (長谷鉄道・大和鉄道・天理軽便鉄道・松阪線など) ・現有車両編成表 ※この電子書籍は2016年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 日本縦断! 地下鉄の謎
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    漠然と「地下を走る電車」と思っている「地下鉄」。でも、JR総武・横須賀線やりんかい線、JR東西線は「地下鉄」とは言わないし、53.9kmも地下を走る青函トンネルも「地下鉄」ではありません。では「地下鉄」の定義は? 都市交通として大都市の重要なインフラとなっている地下鉄。「東京メトロだけ」をとり上げた本はありますが、本書は全国の地下鉄を比較しながら見ることで「日本の」地下鉄の特色を探り、各地域の事情や特徴に迫ります。【内容】●地下鉄の電車はどこから入れるの?●地表から深い駅、標高が高い駅…。どれだけ深いところを走ってる?●地下鉄なのに高架橋を走る路線は意外に多い●なぜ東京は東京メトロと都営地下鉄があるの?●複数の鉄道会社による相互直通運転のとき、運転士や車掌はどこで交代する?●相互直通運転で、「あの新型車」が入らないのはなぜ?●かつてはこんな計画があった! まだまだ伸びる? 地下鉄計画●広島に地下鉄計画!? ●かつてはトンネル全部を冷やそうとした?ほか多数
  • 徹底カラー図解 電車のしくみ
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    1巻1,487円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電車のメカニズム、運転のしくみ、駅のはたらきがよくわかる! 電車のメカニズムや運行のしくみを、豊富な写真&精密なイラストでわかりやすく徹底解説しています。 電動機(モーター)や動力伝達装置、扉の開閉装置、運転台の設備、台車の構造、ブレーキ装置、自動列車制御装置といった車両の設備や電車を動かすしくみはもちろん、変電所や第三軌条などの電車に電気を届けるしくみや、線路や駅のしくみまで紹介。 身近な電車のしくみを知れば、通勤や通学など、日々の生活で利用する際にも電車を楽しめるようになるはずです。 鉄道ファンにとっても、これから鉄道のことが知りたい人にとっても満足できる一冊です。
  • 完全保存版!新幹線まるわかりBOOK
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道から九州まで、全国に広がる新幹線の車両、路線など、その魅力のすべてがわかる1冊です。 2016年3月、北海道新幹線の開業によって新幹線は北海道から九州までがつながりました。本書では全国に広がる新幹線の車両、路線、しくみ、歴史など、そのすべてを紹介します。 歴代の各路線の車両、開業から未来構想・リニアモーターカーまでを紹介、スピードと快適性の技術、無事故を続ける安全のしくみなど、日本が誇る新幹線のすばらしさを伝えます。
  • 寝台車と食堂車の復興計画(前篇)
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    1~2巻330円 (税込)
    寝台車と食堂車は、日本の旅客用鉄道車両の中で最も落ちぶれたツートップだと断言して差し支えないでしょう。クルーズトレインなどの特殊な例を除けば、存在自体が珍しくなったのが現状です。 しかし一方では、航空機やバスには真似のできないサービスを提供する車両でもあり、鉄道旅行の魅力と競争力を高める可能性を秘めているのも事実です。これら寝台車と食堂車の復興のあり方を探るのが、本書の目的です。
  • JR九州 D&S列車の旅
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユニークな仕掛けの観光列車が、九州の旅を楽しくする。 [CONTENTS] ・或る列車 輝かしきJR九州プリンセス誕生。 ・特急 ゆふいんの 眺望抜群のハイデッカーで、温泉地をめざす。 ・特急 あそぼーい! 展望車の醍醐味を味わえる、特急絶景。 ・特急 A列車でいこう ジャズの名曲を冠した、観光列車。 ・SL人吉 大正生まれの蒸気機関車、ここにあり! ・特急 いさぶろう・しんぺい 絶景、また絶景!のパノラミック路線。 ・特急 はやとの風 旅情たっぷりの「薩摩隼人」の列車。 ・特急 指宿のたまて箱 薩摩の景勝地を行く、竜宮伝説がテーマの旅。 ・特急 海幸山幸 日南の海を堪能できる、杉の香り豊かなレトロ列車。 ・特急 九州横断特急 阿蘇の大カルデラを横断する、赤い特急。  ほか
  • 只見線 SL撮影ガイド
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    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅写人シリーズの第三弾は、日本屈指の秘境路線として名高い只見線を疾走するSLにスポットをあてる。手つかずの大自然の中、これほどまでにSLの姿が似合う路線は少ない。甲高い汽笛を響かせる小型のC11 325号機と旧型客車の組み合わせは、鉄道ファンのみならず、訪れる人たちの心をつかんで離さない。本書は、只見川沿いを走るSL列車の撮影ポイントを紹介するものである。
  • 日本と世界の長距離列車
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    「世界の屋根」チベットを行く列車、走行距離1万kmに及ぶ列車。日本にも2昼夜走る列車が!?知れば乗りたい列車たち大集合! シベリア鉄道のロシア号が世界最長の列車なのは有名ですが、世界を見渡せば、ほかにも数千キロメートル規模の列車がたくさん! 寝台特急がほぼ全廃された日本では、一番長い距離を走るのは新幹線「のぞみ」かと思ったら、札幌発福岡行きがあるとか、1日に3000キロメートル以上走る車両があるとか、仰天事実がたくさん! どれも乗ってみたいけれど、えっ、どうやっても乗れない列車もあるの?!
  • 東京鉄道風景
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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市開発によって刻一刻と変わっていく“力強さ”、しかしその陰で、突然の天災によって変化を余儀なくされるかもしれないという“危うさ”、そんな二つの顔を見せる東京。本書は、現存する東京の鉄道風景を、都心部を縦3つのゾーンに分けてまとめたものである。
  • 橋梁のある風景 東北編
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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東北エリアのローカル線には、絶景と呼ぶに相応しい、河川を跨ぐ橋梁がいくつもある。橋梁を渡る列車、そこには鉄道風景の魅力すべてが凝縮されている。本書は、その東北エリアの橋梁の旅を紹介するものである。
  • 鉄道の聖地 京都・梅小路を愉しむ
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    鉄道が今、人気である。かつて一部のマニアしか興味がもたれなかった鉄道は、今は、興味分野もすそ野を広げ、ママ鉄、子鉄がホームで列車の写真を撮る風景が日常化している。2015年、北陸新幹線が金沢まで延伸し、さらに2016年には北海道新幹線がいよいよ開業する。本年は“鉄道の年”になるかもしれない。京都鉄道博物館がオープンする。長らく梅小路蒸気機関車館として、蒸気機関車の歴史的な価値を存続してきたが、それが拡充され、よそおいもあらたに総合鉄道博物館として登場する。京都という国際観光地が舞台だから、大げさにいえば、日本の“鉄道の聖地”の誕生である。新橋~横浜の“汽笛一声”以来、144年間走り続け、進化した鉄道(機関車、列車、技術)の集大成がここにある。本書では、京都・梅小路にスポットを当て、京都と鉄道の歴史、蒸気機関車の思い出、注目のスポット京都水族館や京都鉄道博物館の見どころなどを紹介する。

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  • 徹底カラー図解 東武鉄道のしくみ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 車両や駅の構造、運行や整備、秘密の回送ルートまで 東武鉄道の各路線や車両、駅、車両工場&基地、運行、保守などについて、その成り立ちやしくみを余すところなく徹底紹介。 走行中のさまざまな車両の詳細(形式図や駆動方式、制御方式など)はもちろん、駅の構造や過去に走った臨時列車、自動列車制御装置(ATC)のしくみまで写真&イラストで解説します。さらに「東上線と日光線を結ぶ秘密の回送ルート」や、「西新井駅にある不思議な改札」など、東武鉄道がより一層好きになる情報も満載です。
  • JR現役鉄道図鑑
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JRで運行している現役車両を一同に紹介する列車図鑑です。ジョイフルトレイン、SLにも対応しています。 現在全国を走っているJRの列車を項目別に紹介する鉄道図鑑です。項目は次の通りです。 ・新幹線 ・特急 ・寝台列車・ジョイフルトレイン ・SL ・普通列車 ・レストラントレイン 山手線新型車両「E235系」、2016年デビューの新列車「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」など最新車両からローカル線を走る普通列車まで、様々な現役列車が満載です。気鋭の鉄道写真家山崎友也氏率いるレイルマンフォトオフィスの写真で紹介する列車数は249種類、掲載写真数は500枚超、常に全国を飛び回るカメラマンたちが印刷開始ぎりぎりまで撮影した最新写真で鉄道の魅力を余すところなくお伝えします。
  • SLやまぐち 撮影ガイド
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    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅写人シリーズの第四弾は、SLという産業遺産を後世に伝え続けるSLやまぐちにスポットをあてる。本書は、山口県の新山口と、島根県の小京都津和野とを往復する、C571号機が牽引するSLやまぐちの雄姿とその魅力を紹介するものである。
  • SL人吉 撮影ガイド
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    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅写人シリーズの第五弾は、鹿児島本線の熊本から八代、そして川線と呼ばれる肥薩線の八代から人吉の区間を走るSLにスポットをあてる。本書は、球磨川の雄大な流れを中心とした風景を織り交ぜながら、ハチロクと呼ばれ親しまれている58654号機が牽引するSL人吉の撮影ポイントを紹介するものである。
  • 鉄道デザインの復興計画
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    1巻330円 (税込)
    近年、全国各地の観光地で「どこかで見たような観光列車」が蔓延しています。これは鉄道デザインの希少性を低下させるものであり、好ましい傾向ではありません。 本書では、日本の鉄道デザインの嚆矢である「アーバンライナー」を故手銭正道氏とともに担当された山内陸平氏の論説を引用し、「希少性」「適合性」「機能性」「快適性」「収益性」「安全性」の6つの視点から、本当に優れた鉄道デザインのあり方を問い直します。 アンチ水戸岡派必読の書
  • 発掘!明治初頭の列車時刻 鉄道黎明期の『時刻表』空白の20余年
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    我が国最初の月刊時刻表は明治27(1894)年10月5日に、東京・京橋の庚寅新誌社から発行された。つまり、明治5年(1872)年旧暦9月12日の鉄道開業後22年間は一般に販売される時刻表の発行はなかった。本書では、この鉄道黎明期の『時刻表』空白期間の歴史を明らかにすべく、種々の資料を探し出して体系化し、現代の様式に似せて時刻表を再現することにより、当時の鉄道の運転・運輸の状況を明らかにしようと試みる。 曽田英夫(そだひでお) 昭和23年(1948)年、京都生まれ。関西学院大学経済学部卒業。鉄道運転運輸史研究家。鉄道史学会会員、交通権学会理事。主な著書に、『幻の時刻表』(光文社)、『列車名徹底大研究』『時刻表昭和史探見』、大久保邦彦氏との共著『列車名大研究』『新・列車名大研究』(JTB)、三宅俊彦氏らとの共著『時刻表に見る〈国鉄・JR〉電化と複線化発達史』、寺本光照氏ほかとの共著『時刻表アーカイブス 鉄道黄金時代(1)東海道本線・山陽本線・鹿児島本線編』(JTBパブリッシング)、そのほか『JTB時刻表復刻版』の解説や交通リスクの研究論文など多数。
  • 五能線キハ40系 撮影ガイド
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    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅写人シリーズの第七弾は、秋田県東能代から青森県川部までを結ぶ五能線を走るキハ40系にスポットをあてる。本書は、日本海の海岸線に点在する奇岩怪石、日本海の西の空を真っ赤に染める夕陽、白神山地や岩木山の風景を織り交ぜながら、国鉄時代から現役を続けるキハ40系の撮影ポイントとともに、五能線沿線の魅力を紹介するものである。
  • 小湊鐵道キハ200 撮影ガイド
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    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今という一瞬を撮りながら旅する人のための実用ガイド“旅写人シリーズ”第六弾は、房総半島の中央部を走る小湊鉄道の気動車“キハ200”にスポットをあてる。千葉県市原市五井から夷隅郡大多喜町上総中野を結ぶ路線小湊鉄道の、とりわけ房総半島の里山を縫うように走る区間は、気動車キハ200形がよく似合う。本書は、国鉄型気動車キハ20形を元に製造された、小湊鐵道のキハ200形の撮影ポイントを紹介するものである。
  • 徹底カラー図解 西武鉄道のしくみ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西武鉄道の車両や駅、運行のしくみを徹底図解! 西武鉄道の各路線や車両、駅、車両工場&基地、運行、保守などについて、その成り立ちやしくみを余すところなく徹底紹介。走行中のさまざまな車両の詳細(形式図や駆動方式、制御方式など)はもちろん、懐かしの名車『レッドアロー号』や過去に走った臨時列車、自動列車装置(ATS)のしくみまで写真&イラストで解説します。巻末には、100年を超える西武鉄道の歴史が時系列で分かる年譜も掲載。
  • 封印された 鉄道秘史
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    1巻1,122円 (税込)
    明治初期に開業して以来、日本の鉄道は国家の産業や経済、そして軍事の中心にあり続けてきた。だからこそ、日本の鉄道には表には出せない「秘められた歴史」がある。 太平洋戦争の直前に日本を訪れた満州国皇帝の溥儀が乗った御召列車、陸軍登戸研究所で極秘に製造された偽札を運んだ輸送列車、GHQ 統治下の東京で米軍兵士のためだけに敷かれた鉄道、鉄道の建設に協力した暴力団、政治権力と鉄道、鉄道会社同士の争い、そして住民と鉄道との軋轢…。 はたしてその秘話の裏にある真実とは!? 『封印された鉄道史』の小川裕夫が、鉄道の歴史に隠された知られざる謎を解き明かす!
  • JR山手線の謎学 新宿駅“15番線ホームの怪”って何だ?
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    「もうすぐ運行を開始する新型車両はどこが凄い?」「山手線の車内から中吊り広告が消えるって本当?!」…など、年間で約13億人が利用する日本一有名な鉄道路線の「最新の謎と不思議」を解き明かす!
  • 鉄道で旅する北海道 シーズンセレクション1【HOPPAライブラリー】
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    季刊誌「鉄道で旅する北海道」の創刊号からvol.8まで、2年分の特集記事を加筆・改筆し、季節ごとに編集したものです。これまで雄大な大地を駆け抜ける北海道の鉄道旅の魅力を、地元出版社の視点で全国に伝えてきました。その北海道の観光路線を網羅した内容は、北海道鉄道旅をナビゲートする1冊であり、また自宅にいながら机上での鉄道旅が楽しめるシリーズ本の1作目です。これまで鉄道旅に興味がなかった方も、本書をきっかけに北海道の鉄道旅に興味を抱き、「2500kmを制覇!」「いつかは北海道へ!」と思っていただければ、これほど嬉しいことはありません。

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  • 波瀾万丈!東武鉄道マン記 車両検修から博物館館長まで、花上嘉成の鉄道人生50年
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    鉄道への高い関心から鉄道会社への入社を決意し、専門性の高い車両検修部門から営業関係まで40年にわたって勤務した筆者は、現在「東武博物館」名誉館長として東武鉄道を支えている。さまざまな葛藤や苦労を抱えつつも業務で成果を挙げ、自らの趣味も充実させてきた筆者の波瀾万丈の「鉄道人生」を振りかえるとともに、高度経済成長期以降の東武鉄道を中心とした鉄道車両の変遷を紹介する。 花上嘉成(はなうえよしなり) 1940(昭和15)年東京都生まれ。東武鉄道入社後は西新井工場に配属され、のちに運転車両部工場課課員、館林検修区助役、春日部検修区助役、七光台検修区長などを歴任。1989(平成元)年以降は大宮駅長、営業部旅客サービス課課長補佐、北千住駅長、浅草駅長を歴任し、1997(平成9)年10月に東武博物館事務局長に就任。2000(平成12)年に東武鉄道を退職。現在は東武博物館名誉館長。

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  • 鉄道一族三代記 国鉄マンを見て育った三代目はカメラマン
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    国鉄が分割民営化されてからすでに四半世紀、国鉄やその周辺で働いていた職員たちも高齢化、鬼籍に入る人も増えてきた。しかし、戦後復興期から日本を支えてきた国鉄の貴重な記録・記憶が埋もれていくのは、なんと忍びないことか。膨大な数の職員一人ひとりが、巨大組織のなかで誇りをもって積み重ねてきた日常の仕事の記録を、今こそ書き留めておきたい――駅長の祖父、駅売店販売員の母、鉄道公安官や機関区、電気工事局、通信区で働いていた叔父たちなど、一生を国鉄に捧げた親戚に囲まれて育った著者が、やがて鉄道少年から鉄道カメラマンとなった自らの半生とともに、そのルーツとなった“国鉄一族”のヒストリーを紡いでいく。 米屋こうじ(よねやこうじ) 1968年、山形県天童市生まれ。人々と鉄道の結びつきをテーマに、日本と世界の鉄道を撮影している。公益社団法人 日本写真家協会(JPS)、一般社団法人 交通環境整備ネットワーク会員。著書に『木造駅舎の旅』(INFASパブリケーションズ)、『ニッポン鉄道遺産』(小社)、アジア11の国と地域の鉄道を撮影した写真集『I LOVE TRAIN ―アジア・レイル・ライフ』(ころから)などがある。
  • 「座る」鉄道のサービス 座席から見る鉄道の進化
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    日本初の鉄道開業から140年余。その歴史は、鉄道会社の盛衰、路線敷設、車両やシステム開発等、さまざまな視点から語られているが、本書では、列車に乗る際に乗客にとって最大の関心事である、「座る」という点に着目。指定席の予約やシートの進化、車内設備の発達など、座席にまつわるトピックスをいろいろな角度から検証。著者の豊富な鉄道知識に乗車体験録を織り交ぜながら、黎明期から現在までの「座席」鉄道史を、懐かしい写真とともに紹介する。 佐藤正樹(さとうまさき) 1960年北海道札幌市生まれ。『鉄道ダイヤ情報』編集部を経て、1996年、郷里の札幌へ戻りフリーに。鉄道趣味や旅関連のライターとして、『鉄道ダイヤ情報』『旅の手帖』(交通新聞社)、『週刊鉄道データファイル』(ディアゴスティーニ・ジャパン)などの雑誌媒体を中心に執筆。本業の傍ら写真撮影にも傾倒し、写真ブログ「札幌のスナップ」(http://kihayuni.cocolog-nifty.com/sapporo_snap/)を公開中。近著に『国鉄/JR 列車編成の謎を解く』『グリーン車の不思議』(交通新聞社)がある。
  • 客車の迷宮 深淵なる客車ワールドを旅する
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    かつて国鉄に1万両以上が在籍した客車は、現在はイベント用などにわずかの両数を数えるだけになった。そんな「絶滅危惧種」に近い客車だが、個性豊かな車種や形式の多さは、電車などと比べてもなんら遜色がない。むしろ画一化された最近の車両と違い、極端にいえば1両ごとにさまざまなスタイルの差や変化があって、その個性は際立っている。鉄道の全盛期に、客車は多くのヒトやモノを運び、そのためにきめ細かい工夫や改良を重ねながら複雑な変遷をたどってきた。そんな客車の摩訶不思議な魅力を、マニア歴50年の筆者が掘り起こす。 和田 洋(わだひろし) 昭和25(1950)年生まれ。神奈川県藤沢市で東海道本線の優等列車を見ながら育つ。昭和49(1974)年東京大学文学部卒。新聞社勤務を経て現在は会社役員。子供のころから鉄道車両、特に客車を愛好し、鉄道友の会客車気動車研究会会員。著書に「『阿房列車』の時代と鉄道」(交通新聞社・鉄道友の会2015年島秀雄賞受賞作品)がある。
  • 高架鉄道と東京駅[上] レッドカーペットと中央停車場の源流
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    東京の南北を貫通して、新橋と上野を結ぶ鉄道が計画されたが、すでに市街地化していたため、踏切のない高架鉄道を建設することとなった。赤煉瓦のアーチ橋と鉄桁を組み合わせた最新式の高架橋は、ベルリンをモデルとし、ドイツ人技師の指導を受けながら完成した。そして、大正3年には赤煉瓦の東京駅が完成し、日本の玄関としての風貌を整えた。新しい都市鉄道を実現し、世界に誇る停車場を建設しようと考えた明治時代の鉄道技術者たちの志を、膨大な資料を基に浮き彫りにしたのが本書。上巻では、高架鉄道と中央停車場の計画がどのように進められたかを振り返り、下巻ではそれがどのように実現したのかを明らかにする。 小野田滋(おのだしげる) 1957年愛知県生まれ。日本大学文理学部応用地学科卒業。1979年日本国有鉄道入社。東京第二工事局、鉄道技術研究所勤務を経て、分割民営化後は、鉄道総合技術研究所、西日本旅客鉄道(出向)、海外鉄道技術協力協会(出向)などを経て、現在は鉄道総合技術研究所勤務。著書に「鉄道構造物探見」(JTB・2002)、「鉄道と煉瓦」(鹿島出版会・2004)、「日本の美術No.545」(ぎょうせい・2011)など。NHK「ブラタモリ」にも出演。工学博士(東京大学)。
  • 「夢の超特急」誕生 秘蔵写真で見る東海道新幹線開発史
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    明治31年(1898)発刊の「鉄道時報」を嚆矢とし、長年日本の交通・運輸・観光について情報発信してきた専門紙「交通新聞」。そのなかから、東海道新幹線が開業するまでの約10年間にわたる「交通新聞」の記事と、未発表写真を含む膨大な写真資料とを再構成して、構想から開業に至るまでの道のりを振り返る。さまざまな困苦に直面しながらも驚異的なスピードをもって出来上がっていく新幹線の様子だけでなく、戦後復興期から高度経済成長期へと転換していく日本の風景や人々の息吹が伝わってくるのも、貴重な新聞記事と写真ならでは。 交通新聞社新書編集部
  • 北陸新幹線レボリューション 新幹線がもたらす地方創生のソリューション
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    2015年3月、北陸新幹線の金沢延伸開業は日本中を席巻する大きな話題となった。テレビ・雑誌などの多くのマスメディアで北陸の特集が組まれ、観光客は飛躍的に増加した。しかし、開業効果はやがて剥落していく。一過性のブームに終わらせないためには、このインフラを今後どう活用していくべきなのか。北陸を知り尽くすシンクタンク・北陸経済研究所の主任研究員が、新幹線建設の経緯にはじまり、北陸の交通・観光・経済・他地域連携などを多角的に検証。他都市の事例を織り込みながら、北陸のみならず日本全体の観光産業の今後も見据えつつ、新幹線を活用した地域活性化策を提言する。 藤澤和弘(ふじさわ かずひろ) 一般財団法人北陸経済研究所主任研究員、中小企業診断士、ITコーディネータ。1964年福井市生まれ、1987年大阪府立大学卒業、同年4月株式会社北陸銀行に入行。福井支店・横浜支店・新宿支店・東京支店・東京調査部・総合事務部・北海道業務部・金融公金部、中央信託銀行・北陸経済連合会等に勤務・出向。2012年1月より現職。第1回地方シンクタンク協議会論文アワード優秀賞(災害関連死を防ぐために~地域版EHR設立の提言~:2013)、国際共同研究「北陸・韓国経済交流拡大のための共同調査・研究」(日本側:2015)、NHKTVニュース解説/視点・論点「シリーズ地方創生 北陸の観光産業 現状と課題」(2015)出演など。
  • 伝説の鉄道記者たち 鉄道に物語を与えた人々
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    ほんの140年程前、日本が丁髷の国から一気に近代国家へと転身していくなかで、鉄道は極めて重要な国家事業であった。ほぼ同時期に瓦版から生まれ変わり、成長していったのが「新聞」だ。そんな背景のなかで、「鉄道記者」 はどのように誕生し、活躍の場を広げていったのか。ほとばしる情熱と才気をみなぎらせ、ペンを手に時代のうねりを発信し、鉄道に物語を付与した記者たち。本書では、もと「鉄道記者」である著者が、多岐にわたる資料を丹念に拾いながら記者たちや周辺の人々の足取りを読み解く。密接に絡み合う鉄道史と新聞史双方が明らかになる、貴重な記録。 堤 哲(つつみさとし) 東京生まれ。1964年早稲田大学政経学部卒、毎日新聞社入社。初任地長野支局で国鉄長野鉄道管理局を担当したのが鉄道記者の始まり。社会部記者として国鉄本社を担当した。東海道新幹線開業前に世界最速時速210kmを試乗、リニアモーターカーの時速504 kmを宮崎実験線で現場取材した(1979年)。編集委員、紙面審査委員長などを歴任。現在、鉄道記者らの「交通ペンクラブ」事務局長。公益財団法人「アジア刑政財団」、「同日本ナショナルトラスト」各評議員。著書に『国鉄スワローズ 1950-1964』(交通新聞社新書)。
  • 「鉄道唱歌」の謎 “汽笛一声”に沸いた人々の情熱
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    明治33(1900)年の発表以降、1世紀以上にわたって歌い継がれている「鉄道唱歌」。その誕生の裏には“新進気鋭の出版プロデューサー”と“マルチに活躍する売れっ子作詞家”、2つの才能の奇跡的な邂逅と、時代をとらえた“ヒットの仕掛け”があった! 企画の閃き・立ち上げから、オファー、意見の衝突と苦闘、発売後の販売・宣伝戦略まで、商品をいかに大衆に売るか、そして類似商品の乱発にどう対応していくか……現代にも通ずる明治の人々の奮闘ぶりとヒットの秘密を、当時の大衆歌謡史や世相を紐解きながら検証する。 中村 建治(なかむらけんじ) 1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒、鉄道史学会会員。著書に『中央線誕生』(本の風景社)、『メトロ誕生』『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望』(交通新聞社)、『山手線誕生』『東海道線誕生』『明治・大正・昭和の鉄道地図を読む』(イカロス出版)、分担執筆に『鉄道史人物事典』(日本経済評論社)などがある。
  • チャレンジする地方鉄道 乗って見て聞いた「地域の足」はこう守る
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    地方鉄道をとりまく過酷で厳しい状況が、長らく続いている。少子高齢化、モータリゼーションの進展、産業の空洞化、長引く不況、そして規制緩和……撤退を余儀なくされた路線が後を絶たないなか、地方の鉄道事業者はそれぞれ、涙ぐましい努力を重ねながら活路を見出そうとしている。そしてそれは、単に路線の存続という枠を超え、地域の雇用や産業を生み出し活性化にもつながっていく。本書では、奮闘している全国の地方鉄道をつぶさに取材、これまでの過程と現況、そして展望や打開策まで取り上げ、地方鉄道と地域経済の活性化に一石を投じる。 堀内重人(ほりうちしげと) 1967年生まれ。立命館大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。運輸評論家として、執筆や講演活動、ラジオ出演などを行なう傍ら、NPOなどで交通・物流・街づくりを中心とした活動を行なう。主な著書(単著)に、『都市鉄道と街づくり―東南アジア・北米西海岸・豪州などの事例紹介と日本への適用』(2006年・文理閣)、『高速バス』(2008年・グランプリ出版)、『鉄道・路線廃止と代替バス』(2010年・東京堂出版)、『廃線の危機からよみがえった鉄道』(2010年・中央書院)、『地域で守ろう!鉄道・バス』(2012年・学芸出版社)、『ブルートレイン誕生50年―20系客車の誕生から、今後の夜行列車へ―』(2012年・クラッセ)、『新幹線VS航空機』(2012年・東京堂出版)がある。日本交通学会・公益事業学会・日本海運経済学会・交通権学会・日本モビリティー・マネジメント会議・日本環境教育学会会員。
  • 青函連絡船物語 風雪を越えて津軽海峡をつないだ61マイルの物語
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    青函連絡船が80年に及ぶ歴史を閉じた1988(昭和63)年から四半世紀、最終便を飾った「羊蹄丸」もついに解体された。この間、航路開設以来の歴史や船の建造については、書き残されているものが多数ある一方、実際に日々どのように運航されていたのかについては、断片的な紹介が散見されるにとどまり、あまり正確な情報が残されていないのが現状である。本書は、永年青函連絡船を研究してきた著者が、臨場感あふれる当時の運航現場の様子を、貴重な資料や写真も交えながら紹介。運航に携わった人々のありのままの姿を書き記す、初の著書である。 大神 隆(おおがみたかし) 1961(昭和36)年、東京生まれ。学生時代より青函連絡船に深い興味を持ち、調査研究のための乗船を重ね、CAS(レーダー情報処理装置)を使用した津軽海峡の潮流の調査などを行った。東京・お台場での羊蹄丸展示中は、ガイドボランティアを務め、現在も青函連絡船史料研究会メンバーとして、船の科学館で青函連絡船に関する講演会を当時の船長や船員らと共に開催している。
  • 進む航空と鉄道のコラボ 空港アクセスが拓く交通新時代
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    航空と鉄道は、都市間の輸送で長らくライバル関係にあり、協力関係の構築には消極的だった。しかし空港アクセス鉄道の整備が進み、羽田空港の国際化やLCCの台頭なども追い風となり、航空と鉄道の新たな関係づくりが進んでいる。訪日外国人旅客2000万人時代の到来や2020東京五輪を控え、「地方創生」が日本の課題となっている今、航空と鉄道の連携=コラボレーションの一層の充実・強化が求められている。航空アナリストの著者が、「航空+鉄道」のさまざまな可能性を掘り下げ、我が国の交通新時代の到来を展望する。 杉浦一機(すぎうら かずき) 1947年生まれ。航空アナリスト、首都大学東京客員教授。東京都や成田市の航空及び空港問題の委員会委員などを歴任。利用者サイドに立ったユニークな評論をモットーに活躍中。著書に『日本の空はこう変わる』『生まれ変わる首都圏の空港』(交通新聞社)、『空の上の格差社会』『激安エアラインの時代』(平凡社新書)、『エアライン敗戦』(中央公論新書)、『間違いだらけのLCC選び』『JAL再建の行方』(草思社)など多数。
  • こんなに違う通勤電車 関東、関西、全国、そして海外の通勤事情
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    「通勤電車なんてどれも似たり寄ったりでしょ」と思い込んでいる方、いつもと違う路線や土地の通勤電車に乗ったことはあるだろうか? 自分の乗っている通勤電車がすべてだと思ったら大間違いだ。本書では路線、地域、そして国によって異なるさまざまな都市交通事情を紹介。正確な時刻、緻密なダイヤ、充実した設備と清潔さといった日本の鉄道の素晴らしさを再認識するとともに、それに相反するかのように過酷で複雑な通勤列車事情とその問題点をあぶり出し、海外の事例から日本が学ぶべき点、改善点を検証する。 谷川一巳(たにがわひとみ) 昭和33年(1958)、横浜市生まれ。日本大学卒業。旅行会社勤務を経てフリーライターに。約50カ国の列車に乗車した。雑誌・書籍などで世界の公共交通機関や旅行に関する執筆に関する執筆を行う。主な著書に『空港まで1時間は遠すぎる!? 』(交通新聞社)、『割引切符でめぐるローカル線の旅』『鉄道で楽しむアジアの旅』(以上、平凡社)、『ローカル線ひとり旅』(光文社)、『バスを良く知る基礎知識』(イカロス出版)など。
  • 阪和間直通輸送の復興計画
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    1巻330円 (税込)
    戦前の阪和間は、都市間輸送の激戦区として有名でした。 しかし現在は、南海本線・阪和線ともにかつてのような活気は見られないのが実態です。 本書の姉妹編「京阪神間直通輸送の復興計画」ではJRに対する私鉄各社の対抗策を述べましたが、今回はJRも含めた総合的な復興計画を探っています。

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