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近世法制史料叢書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 御仕置裁許帳は、小伝馬町の牢獄の囚人名とその罪状を記した史料から、1657(明暦3)年から1699(元禄12)年の裁判例となる974件の事件を採録した史料。18世紀初頭に、江戸町奉行所の役人によって作成されたとされている判例集。 また、元禄御法式は、上記、御仕置裁許帳を元に、法令の条文の形に編纂しなおしたもの。公事方御定書の先駆けとなるものとして、重要な史料である。 その他、厳牆集も収録。 【目次】 御仕置裁許帳 一 一 主人弑者並從類 一 主人之妻を殺者之類 一 主人之子を殺者之類 一 主人之娘を殺者之類並切付ル者之親類 一 主人を弑、致欠落者之請人之類附、主人を切付ル者宿仕者 一 主人に爲手負者之類並亂心之者 一 主人並妻子に慮外、附、手向者之類 一 主人に毒を飼致巧者之類 一 主人に脇指刀を拔、手向仕者之類並亂心者 一 主人之弟に致手向者並慮外仕、被切付、請人方え逃歸ル者 一 主人之甥を切付ル者並打擲仕者 一 古主を弑者 一 古主に爲手負者之類 一 古主に慮外仕者、附、脇指を拔、あたけ申者 一 父を弑者之類、同疵付る者之類並亂心之者 一 母を殺者之類、同打擲仕者、附、夫母を可殺と仕者之妻並亂心之者 一 酒狂にて祖母を切付る者 二 以下は、詳細省略 二 三 四 五 六 七 八 九 十 十一 十二 嚴牆集 一 二 元祿御法式 上 一―七〇 中 七一―一三三 下 一三四―一九八 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
近世日本政治思想の成立
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代を代表する儒学者・藤原惺窩(1561~1619)と朱子学者・林羅山(1583-1657)における、政治的思想を検討し、江戸期における政治思想の成立の実態を解き明かす。 【目次】 序章 中国及びわが国儒学の概略 第一章 惺窩の学風と学統 第一節 藤原惺窩の経歴 第二節 惺窩の『四書五経倭訓』と姜〓 (一)『四書五経倭訓』 (二)姜〓との関係 第三節 惺窩学の成立 第二章 惺窩の職能 第一節 惺窩の「友社」とその生活 第二節 御伽衆藤原惺窩 (一)御伽衆 (二)近世的職能 第三節 排仏帰儒 第四節 惺窩学の歴史的評価 第三章 羅山学の成立 第一節 林羅山の経歴と建仁寺の学問 第二節 『心学五倫書』をめぐる近世思想史上の諸問題 (一)『心学五倫書』の著作者問題 (二)羅山との関係 第三節 「心学」的思想形態の伝統 (一)『心学五倫書』の歴史的背景 (二)羅山と心学 第四節 羅山の理当心地神道 (一)清原宣賢の『日本紀神代抄』 (二)羅山の理当心地神道 第四章 羅山学とその学統 第一節 羅山の教訓仮名抄 (一)江戸時代初頭の教訓仮名抄 (二)羅山抄 第二節 四書仮名抄と羅山学 (一)清原宣賢の『孟子抄』 (二)羅山抄の思想 第三節 羅山の政治思想 第四節 羅山学の学統と清家学の伝統 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
近世日朝通交貿易史の研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 徳川時代、朝鮮国からの外交使節団である、通信使が12回来日した。第1回目の来日は1607年で、徳川家康(1543-1616)が江戸に幕府を開いた4年後のことである。総員504人で編成されたこの通信使は、先の戦役によって破綻した両国の関係を修復し、家康が望む「善隣友好」の時代を象徴する平和の使節団として重要な意味をもっていた。 しかし朝鮮との講和交渉から通信使来日に至るまでの様々な交渉を行ったのは、 幕府ではなく、中世から日朝間の通交貿易を独占してきた対馬宗氏である。 徳川時代(1603-1867)における日本と朝鮮の外交・貿易について、 常に主導的立場から両国の関係維持につとめた対馬藩、あるいはその領主である大名宗氏の動向に焦点をあててみていく。 【目次:】 序論 第一部 近世日朝通交貿易体制の確立 第一章 日朝関係の再開と対馬 第二章 近世初頭の貿易仕法と取引品目 第三章 渡航船増加工作とその種類 第四章 使船乗員の実態 第五章 日朝外交体制の確立 第六章 「兼帯の制」成立と貿易仕法の改変 第七章 草梁倭館の設置と機能 第八章 館守『毎日記』からみた朝鮮渡航船 宝永四・五・六年の航行実態 第二部 対馬藩の貿易経営 第九章 元方役の設置と私貿易の藩営化 第十章 貿易帳簿からみた私貿易の数量的考察 第十一章 輸出銀をめぐる諸問題 第一 貨幣改鋳と日朝交易銀の変遷 第二 銀輸出高の動向と幕府の貿易政策 第十二章 輸出銅の調達 第十三章 人参の国内販売 第十四章 対馬藩京都藩邸における白糸・絹織物の販売 補論一 貿易商人「六十人」について 補論二 「鎖国」成立期日朝貿易に関する一史料 結語 あとがき 索引(人名・事項・史料) 表図目録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
興隆期のパクス・ブリタニカ 一つの歴史認識論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナポレオン戦争後から第一次世界大戦までの100年間、イギリスは「世界の工場」として、世界経済を牽引し、大英帝国として「世界の警察」として、世界平和を実現した。産業革命、資本主義の発展、海軍力と海運力で、英国はどうやって総人口4億人の大帝国を築くことができたのかを解き明かす。 【目次】 まえがき 第一章 第二代リヴァプール伯と自由貿易 第一節 経済観と政治システム 第二節 穀物法廃止の萌芽 むすび 第二章 リチャード・コブデンと自由貿易運動 はじめに 第一節「横の線のイメージ」の形成 一 パーソナリティ 二 アメリカ 三 ロシア 第二節 反穀物法協会(同盟)の成立 一 組織・運動 二 妥協 第三節 穀物法の廃止 一 最後の努力 二 勝利 (一)閣議 (二)議会 むすび 第三章 リチャード・コブデンとクリミア戦争 第一節 「自由放任」と平和 第二節 参戦の阻止 第三節 不干渉 むすび 第四章 リチャード・コブデンと英仏通商条約(一八六〇年) 第一節 背景 第二節 交渉 第三節 遅引 むすびにかえて 妥結 第五章 ジョン・ブライトと南北戦争 はじめに 第一節 状況と反応 第二節 トレント号事件 第三節 戦争と綿花 第四節 アラバマ号事件 むすび 第六章 グラッドストーンと植民地 第一節 植民地の保全 求心的イメージ 一 奴隷制 二 移民 三 自治 第二節 植民地の分離 遠心的イメージ 一 オーストラリア自治政府 二 自治植民地からのイギリス軍の撤退 むすびにかえて 求心的イメージの再現 第七章 サー・チャールズ・ディルクと英帝国 はじめに 第一節 イギリス・アメリカによる支配 第二節 遠心的イメージ 第三節 求心的イメージ むすびにかえて 帝国統合のイメージ あとがき 事項索引・人名索引 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
教育と倫理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派の哲学者による、教育における「倫理」のあり方をめぐる考察。戦前と戦後の教育をめぐる変化への興味深い解析がある。また、軍隊の考え方、道徳教育、保守と革新の違いなどを徹底的に論ずる。 【目次】 序 教育の前提となる人間観 教育勅語と教育基本法 道徳教育の本質とその前提 社会科と社会科的思考法 現代の政治・社会に関する思想 社会科的思考法育成のため 緒言 第一章 民主主義とその問題点 第二章 自由主義とその問題点 第三章 社会主義・共産主義とその問題点 第四章 中立主義とその問題点 民主政治と立憲的独裁 保守と革新 保守主義の哲学 歴史教育について 社会科教科書雑感 協同社会の理念 教育の政治的中立性 日教組の「教師の倫理綱領」批判 教師の新倫理綱領を提唱する 旧日本軍隊の軍人精神と精神教育 序論 軍人精神の固有性と歴史性 第一章 精神教育の方針 第二章 将校の精神教育の問題 第三章 軍事と政治 軍人精神の破綻 軍人倫理 序説 第一章 職業倫理 第二章 国民倫理 第三章 軍人倫理 附録 一 教育に関する勅語 二 教育基本法 三 教師の倫理綱領 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
救済史の神学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年にわたる著者の救済史研究をまとめたもの。牧師としての神学的実存をかけた、誤りに満ちた日本の神学への挑戦の書である。実存と歴史、実存と社会、主観と客観、科学と実践のギャップを超える「救済史の神学」を探究する。 【目次】 序 序論 第一部 主題と方法 第一章 神学的思惟の基礎概念 一 神学的思惟の問題点 二 その対象の秩序 三 釈義的思惟 四 批判的思惟 五 実践的思惟 第二章 救済史 その解釈と論争 一 神学における歴史の問題 二 神話と歴史 三 救済史 教会史と世界史 四 救済史をめぐる論争 第三章 救済史と世界史 一 両歴史の関連 二 救済史の現代史的地平 三 救済史のキリスト論的構造 四 救済史の例証 第二部 過程と展望 第四章 恩寵の選びと救済史 一 日本神学の未済の課題 二 救済史の始源 イエス・キリストの選び 三 教団の選びと異邦人問題 第五章 救済史の展望 一 現代神学における歴史と救済史 二 教義学の主題 救済史の線と方向 三 救済史の展望 第六章 摂理と歴史 一 歴史の意味 二 《歴史の目的》の登場 三 キリスト教歴史観の構造(1) 四 キリスト教歴史観の構造(2) 五 摂理信仰と世界観 六 摂理論と歴史観 第七章 イスラエルの民と諸民族 一 契約の民と自然の民 二 現代神学における民族論論争 三 救済史と民族史 四 聖書における民と諸民族 第八章 救済史の時 一 解釈学的方法論 二 時間論のアポリア 三 時間論の構造 四 救いの時 第九章 キリストとアダム 神学的人間学 一 神学における人間観の問題 二 キリストとアダム 三 救済史と人類史 四 人間構造論 第十章 救済史の成就 一 時の充満 二 イエスの実存と歴史 三 十字架の下に立つ人間 四 復活節の時と歴史 第十一章 救済史の認識 一 歴史と神学 現代神学の一争点 二 歴史認識の基本形式 三 パウロの回心 第十二章 未来学としての終末論 一 世界の未来 世俗的および聖書的終末論 二 世界の未来の天的背景(黙示録四章) 三 世界の未来の秘密を解く鍵 第三部 応用と展開 第十三章 現代における教会と世界 一 現代世界とキリスト教会 二 世界のなかの教会 三 救済史と’世界図式’ 四 世界のための教会 第十四章 世界宣教論 一 世界宣教の歴史的前提 二 世界宣教の神学的前提 三 世界宣教神学の提唱 四 《世界宣教神学》の諸課題 第十五章 人間形成論 一 人間形成の課題 二 福音と人間形成 第十六章 カルヴィン神学の現代的意義 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
蟻の歌(フォルミカ選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラブレー研究で知られるフランス文学研究者・評論家であった著者による、随想集である。 【目次】 本郷三丁目 若い地質學者の變身 春日抄 「さぼてん」と僕 昔噺 羊の寓話 『櫻の園』を觀て 僕の芝居見物 『天井棧敷の人々』を觀て 『處女オリヴィヤ』を觀て 貝殻追放について 宿命とは因果律だといふことなど 「たまらん」こと 恐怖のドン底から もつと先にしてほしいこと 感想一つ二つ 文化會長になつた僕 『インテリは生きてゐられない』を讀んで 所見 フランス人の言語教育 放言二つ三つ フランス文學の流行は不十分である アンドレ・ジードの死 感想的解説(『風俗小説論』を讀んで) 感想的解説(『晩歌』を讀んで) フランス・ルネサンス文學について 後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
監憲録・浜松告稟録
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老中水野忠邦(1794~1851)が自らの領国である浜松藩に向けて、発令した法や指令などが記された重要史料で、藩法や行政(特に現在の警察)や、当時の生活や文化などがうかがい知ることができる。 【目次】より 序言 凡例 解題 一 水野忠邦家とその領国、及び歴代藩主 二 『監憲録・浜松告稟録』とその元である『監憲録』『浜松告稟録』について 三 『監憲録』と『浜松告稟録』、及び『監憲録・浜松告稟録』の編纂経緯 四 水野忠邦と藩法、及び藩法集編纂事業 五 『監憲録・浜松告稟録』に収載された藩法の概要 「監憲録」 六 『監憲録・浜松告稟録』に収載された藩法の概要 「浜松告稟録」 七 おわりに 監憲録・浜松告稟録収載史料目録 監憲録・浜松告稟録 監憲録・浜松告稟録 一 (一―二七) 監憲録・浜松告稟録 二 (二八―一三〇) 監憲録・浜松告稟録 三 (一三一―二〇〇) 監憲録・浜松告稟録 四 (二〇一―三〇三) 付録 御政事向御規定書 解題 御政事向御規定書 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
火附盗賊改の研究(史料編)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「火附盗賊改」とは、街中を巡回して、放火犯、盗賊等の犯罪者の逮捕、博徒の取締りなどを任務としていた江戸時代の警察機能にあたる。火附盗賊改めの活動実態を史料に探る。 【目次】 序言 凡例 刑例抜萃 目録 壱 目録 弐 第壱 火罪并火之事ニ携候部 第弐 磔并獄門之部 第参 下手人、死罪之部 第四 入墨之部 第五 敲之部 第六 謀書、謀判、贋手紙之部 第七 取逃并助命之部 第八 衒事之部 第九 利欲ニ携之部 第拾 博奕之部 第拾壱 質屋、置主、証人之部 第拾弐 盗者買取、売払之部 第拾参 請人、口入人、店請人、世話人之部 第拾四 盗物品預り、貰請、賃銭貰候之部 第拾五 可訴出義内分ニ而取斗之部 第拾六 町役人、村役人、差添人之部 第拾七 武家方家来之部 第拾八 出家、社人、座頭、盲人之部 第拾九 女之部 第弐拾 幼年之部 第弐拾壱 非人并非人ニ携候部 第弐拾弐 無宿并隠鉄炮之部 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ヨーロッパの歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「マホメットなくしてシャルルマーニュなし」のテーゼで知られるベルギーの歴史家による、1500年にわたる西欧の歴史の大きな流れを描く。アンリ・ピレンヌの代表作。歴史の原動力を商業と工業と捉え、理念よりも事実に即した歴史記述で知られる。 【目次】 序文 ジャック・ピレンヌ 序 第一編 西方におけるローマ世界の終末(回教徒の侵入まで) 第一章 ローマ帝国内の蛮族諸王国 第二章 ユスティニアーヌス ランゴバルド族 第三章 回教徒の侵入 第二編 カーロリンガ時代 第一章 教会 第二章 フランク王国 第三章 西方における帝国の復興 第四章 経済と社会の組織 第三編 封建ヨーロッパ 第一章 帝国の解体 第二章 ヨーロッパの分裂 第三章 封建制 第四編 叙任権闘争と十字軍 第一章 教会 第二章 叙任権闘争 第三章 十字軍 第五編 市民の成立 第一章 商業の復活 第二章 都市の成立 第三章 都市の伝播とその諸結果 第六編 西ヨーロッパ諸国の登場 第一章 イギリス 第二章 フランス 第三章 帝国 第七編 一三世紀における教皇権の主導権とフランスの主導権 第一章 教皇権と教会 第二章 教皇権、イタリア、及びドイツ 第三章 フランス 第四章 フィリップ美男王とボニファティウス八世 第八編 ヨーロッパの危機(一三〇〇―一四五〇年) アヴィニョンの教皇権と教会大分裂と百年戦争との時代 第一章 時代の一般的諸特徴 第二章 百年戦争 第三章 帝国。 スラヴ諸国家とハンガリー。 第四章 スペイン。ポルトガル。 トルコ人。 第九編 ルネサンスと宗教改革 序論 第一章 一五世紀中葉以降の社会生活の変化 第二章 宗教改革 第三章 一五世紀中葉から一六世紀中葉までのヨーロッパ諸国家 原注及び訳注 訳後贅言 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
フィヒテ討究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知識の根本原理を解明しようとする形而上学である「知識学」を提唱したフィヒテの思想の全貌を詳細に解明しようとするものである。 【目次】 序章 第一章 フィヒテの言語哲学 第二章 根源的実在性と知 第三章 現象としての主体性とその射程 第四章 フィヒテの神と闇 附論 自己存在の探究と知の地平 第一節 己事究明としての「知識学」 第二節 キリスト教と仏教とにおける自己の根底 第三節 超越者と解釈 註 あとがき 引用および参考文献 索引(人名・事項) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
バブーフとその時代 フランス革命の研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バブーフ(1760~1797)は、フランスの革命家・思想家である。彼は、私有財産制廃止を主張し、共産主義的独裁政権の樹立を目ざしてクーデタを企てるが、逮捕・処刑された。後のマルクス、ブランキらはバブーフの影響下にある。バブーフが登場した時代背景と彼の思想とフラン史革命の関係を詳細に探究する。 【目次】 目次 序論 バブーフ研究の意義と方法 一 フランス革命と陰謀 1 テーヌの革命観 2 オーラールの革命史 環境説の誕生 3 陰謀説か環境説か 二 フランス革命と社会主義 1 フランス社会主義の二つの流れ 2 フランス革命と社会主義 第一篇 バブーフの人間形成とフランス革命 一 バブーフの出自と初期の思想 1 家系・職業・環境 2 バブーフの初期の思想 二 初期の革命行動(一七八八―一七九四) 1 革命の勃発とバブーフ(一七八八・七―八九・一〇) 2 ピカルディにおける革命行動(八九・一〇―九二・八・一〇) 3 パリでの試煉(九二・八・一〇―九四・九) 三 テルミドール国民公会下におけるバブーフ 1 バブーフとテルミドール九日 2 バブーフとテルミドール反動 3 アラスの牢獄 第二篇 総裁政府時代の社会 バブーフの陰謀の前提 一 総裁政府時代の権力構造 1 憲法の制定とその基本的性格 2 中央における権力構造 立法・行政・司法各部の性格 3 地方における権力構造 二 総裁政府時代の国家財政 1 インフレーション下の社会の諸相 2 総裁政府の財政政策とアシニアの死滅 3 土地手形と国有財産の掠奪 第三篇 バブーフの陰謀事件 一 陰謀の発酵 1 総裁政府の政策と共和主義者の動向 2 バブーフの思想と左派共和主義者の団結 二 陰謀の組織と目的 1 陰謀の中核と細胞組織 2 革命のプロパガンダ 宣伝方法と組織 3 人民軍の創設 4 陰謀の目的と蜂起への歩み 三 陰謀の挫折とその反省 1 陰謀の挫折 2 革命裁判 3 挫折に対する反省 第四篇 バブーフの思想 一 バブーフの共産主義 1 歴史家達(マティエ、ルフェーブル、ゲラン)の見解 2 バブーフとロベスピエール 3 バブーフと共産主義について 二 バブーフと階級闘争 1 バブーフの階級国家観 2 バブーフの歴史的階級闘争観とその限界 結語 あとがき 参考文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
パスカル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間はかんがえる葦である」で知られる17世紀の哲学者・数学者・論理学者など万能の天才はジャンセニストでもあった。偉大なる哲学者のキリスト教的意識の実態を探究する。 【目次】 著者のまえがき 第一章 メモリアル パスカルの生涯における宗教的危機 第二章 人間とその現実界における位置 第三章 自然と人工 第四章 かくれた神と心情 第五章 賭けの論証 一つの歴史的関連 第六章 パスカルの論争 訳者のあとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ中世農村史の研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀後半に大きな飛躍を遂げた研究ジャンルである中世史のなかでも、「定住史」と呼ばれるものは特筆すべきものがある。地理学、地名学、考古学の緊密な連携によって、農村・耕作地の実態を明らかにした。その研究成果は、国制史や社会史、経済史にも影響を与えた。 目次 序 I ゲルマン古代社会の構造 ドイツ農村社会の原像 一 ゲルマン古代社会構造論の再検討 1 問題の在り方 2 共同体説とその批判 3 領主制説とその批判 4 ゲルマン古代社会の構造 5 結語 二 ゲルマン古代の集落形態・社会経済構造とその変貌 1 はじめに 2 集落形態と社会経済の特性 3 フェダーゼン=ヴィールデの考古学的研究 4 過渡期の研究の展望 II ドイツ中世前期の農村構造 ドイツ農村社会の形成 三 ドイツ中世初期の村落形態と農業 1 はじめに 2 エッシュ村落論 3 原初村落論 4 反論と総括 四 ドイツ中世農村の形成 1 緒論 2 人口増加と分割相続制 3 農業技術の革新とフランク支配 4 教会・修道院の創建と総括 五 ドイツ中世初期の農業技術の革新 いわゆる「中世初期農業革命」 1 リン・ホワイトの農業変革論 2 鉄資源の開発と犂の発達 3 人口の増加 4 三圃制・ゲヴァン制の発展と集村化 5 ホワイト説の評価 六 ドイツ中世農村の発展と人口変動 1 はじめに 2 中世初期の集落人口の増加 3 人口増加の推移 4 人口変動と中世農村 III 中世初期ザクセンの貴族と民衆 ドイツ農村社会の比較地域史への序章 七 中世初期ザクセンの貴族と民衆 1 問題の所在 2 ザクセンの諸身分 3 身分構成の社会経済的基礎 4 結語 八 ステリンガの叛乱の特質 1 はじめに 2 叛乱の概要 3 叛乱の社会経済的基盤 九 中世初期のザクセン社会とステリンガの叛乱 1 問題の所在 2 古ザクセン社会の特質と変動 3 フランクの政治的状況と叛乱 IV 補論 研究動向 ドイツ中世農村史研究の方法と課題 一 中世考古学の課題と展望 1 中世考古学の発展 2 中世考古学の分野と課題 3 中世考古学の課題と展望 二 ゲルマンのジッペに関する研究動向 1 緒論 2 F・ゲンツマーの説 3 K・ハフの説 4 K・クレッシェルの説 5 W・シュレージンガーの批判 三 中世前期ドイツ農村史研究の動向 1 研究方法の変革 2 定住史研究の方法の確立と問題点 3 フランクの軍事的植民と開墾集落 4 集村化現象と経済発展 5 定住考古学の課題と展望 四 ドイツ封建国家成立期の諸問題 1 はじめに 2 古典荘園の発達 3 集村化と都市 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書12:キリスト教についての対話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 16世紀ドイツの二人のキリスト教神秘主義者による。「聴聞者」「説教者」「死」の三者による対話形式で、真のキリスト教とはを問う。 【目次】 凡例 ヴァレンティン・ヴァイゲル「キリスト教についての対話」(全訳) 登場人物一覧/詳細標題 序章 この世における三人の最も主要な人物についての説明。 第一章 聴聞者は、キリストにより神と本質的に合一されていることを喜ぶが、説教者はこれを迷誤と認め、非難した。 第二章 聴聞者は説教者と、義の帰負の正しい意味について、またいかにしてすべて説教することは、塗油すなわち内的な言葉ないし聴受なしでは無駄であるかについて討論するが、説教者は、それも狂信、と手厳しく批判する。 第三章 キリストの死はわれわれの生である故、われわれにおけるキリストの死によって肉を殺すことが、不可欠であること。説教者はしかし、帰された義によることなく、外からのキリストの死に甘んじる。 第四章 ここに死が、聴聞者の見解と教説を正しいと保証する。それによって説教者は、内的な言葉ないし聴受の否定から生じる甚大な損害を、納得させられる。 第五章 ここでは今一度、死、説教者および聴聞者が語り合い、そして神の人間における必然的な本質的内住は、異端的でも、オジアンダー的でもなく、使徒的であり、預言者的であることが、証明される。 第六章 いかにして、十字架ないしキリストの受難と死が、すべての人びとにおいて空虚にされ否定されるかということ、および十字架につけられた方・キリストを誰一人として説教壇から説教していないということ。その原因となっているのは、外から帰された義である。 第七章 説教者は懺悔告白して亡くなる。聴聞者の弟たち、すなわちヨハネスとパウルスは、説教者が、その自分の純粋な教説を固守しているが無駄であったということと、死に往く者は誰でも、三つのことを放棄しなければならないことを、認める。 第八章 聴聞者は、牧師も立ち会わず、懴悔告白も罪の赦しも礼典もなく死去し、野原に埋葬されるが、彼の弟たち、ヨハネスとパウルスはそのことを大変ひどく悲しむ。死は彼らを慰める。 第九章 説教者が野原で、この弟たちに姿を現わし、死と並んで、自分は暗闇のなかにいるが、聴聞者の方は光のなかにいる、と証言する。また、あの世がこの世のなかにいかにしてあるか、あの世についての報告もなされる。 付録 「対話の著者から読者へ」 「すべての生けるものの結末である死より、すべてのものへ」「師父たちの伝記から 死は甘美な眠りであること」 原・編者註 訳者註(本文に関する/原・編者註に関する) ヨハン・アルント「真のキリスト教について」(抄訳) 〔一部割愛〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書10:ドイツ神学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アダムとキリストとは何者であり、またいかにしてアダムが、われわれにおいて死に、そしてキリストがわれわれにおいて生きるべきか、についての正しい理解を示す高貴な小冊子。 【目次】 『ドイツ神学』扉(一五九七年・アルント版)/凡例/ルター「序文」(一五一六年)/ルター「序文」(一五一八年) アルント「序文」/「序詞」 第一章 完全なものとは何であり、部分的なものとは何であるか、そして完全なものが来る時、人はいかにして部分的なものを捨てるか。 第二章 罪とは何か、またいかなる善も真の善だけに属するものである故に、人はいかにして善を我がものとしてはならないか。 〔中略〕 第十章 いかにして完全な人間は、自分たちが永遠なる善にとって、人間にとっての手であるようにありたい、ということ以外何も求めないか。またいかにして彼らが地獄に対する恐怖と天国への欲求を失ったか。 第十一章 いかにして義なる人がこの世において地獄へ入れられ、そしてそこにおいて慰められ得ないか、またいかにして義なる人が地獄から出されて天国へ移され、そしてそこにおいて悲しまされ得ないか。 〔中略〕 第二十章 いかにして神の霊が時に一人の人間に取り憑いて、この人を支配することがあるか、またいかにして時に悪霊もそうすることがあるか。 第二十一章 神を受け容れるべきでありそして神に従順でありたいと思う者は、すべてのものを、すなわち神、自分自身、そしてあらゆる被造物を受け容れなければならず、また受動的にそして時には能動的に、すべてにおいて従順でなければならない。 〔中略〕 第三十章 いかにして神が真の、純一な、完全な善でいられるか、またいかにして神が光でいられ、そして知性や一切の徳でいられるか。またいかにして人はこの最高で最善の善を最も愛すべきであるか。 〔中略〕 第四十章 人は神を認識することが出来ても愛することが出来ないかどうかという問題。またいかにして真のものと偽りのものという二種類の光と愛があるか。 第四十一章 人は何によって真の神化した人間を見分けることが出来るか、また何が真の神化した人間に属するか。また何が偽りの光あるいは偽りの自由な霊にも属するか。 〔中略〕 第五十章 我意は人間を安息のないものにする。 第五十一章 天国には我がものは何もない、あるいはいかなる人も我がものを持ってはいない。 〔中略〕 第五十六章 神のみを愛し、また敬うこと 原註/訳註/解説/後記/文献目録/索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書9:ベーメ小論集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 汎智学の神秘、神智学の六つのポイントなどの諸論攷を収録。ヤーコプ・ベーメの全著述の中から、思想的に重要かつ特徴的と思われる比較的小さな部分を選び出し、彼の思想の輪郭と特質を浮かび上がらせた。 【目次】 凡例 I 汎智学の神秘 第一のテクスト 第二のテクスト 第三のテクスト 第四のテクスト 第五のテクスト 第六のテクスト 第七のテクスト 第八のテクスト 第九のテクスト 神智学の六つのポイント 読者に向けての著者の序文 第一のポイント 第二のポイント 第三のポイント 第四のポイント 第五のポイント 第六のポイント 神秘学の六つのポイント、ないしその短い説明 序言 第一のポイント 第二のポイント 第三のポイント 第四のポイント 第五のポイント 第六のポイント II 恩寵の選び〔部分訳〕 読者への著者の序言 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 キリストへの道〔抄訳〕 第三の書 不動心、あるいは真の放下について 第五の書 精神的生、あるいは超感性的な生について 第六の書 神の観照、あるいは神的観照の高貴なる門 訳註 解説 後記 文献目録 索引(用語・原語) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書8:アウローラ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アダムの原罪によって「楽園」を追われた人間はどうすれば、神の世界である「天」へと立ち戻ることが可能なのか。キリストの受難によって、罪はあがなわれ、キリストへの「ゆだね」によってこそ、それが可能とする。神学教育をうけたわけではない靴職人によって書かれた本書は、ドイツ神秘主義思想の始まりの書でもある。 【目次】 序言 本書について好意ある読者に寄せる著者の序言 第一章 自然における神的本質の探求について 第二章 いかに神と自然の本質は考察されるべきかについての指針 第三章 きわめて祝福され、勝利に充ちた、聖にして聖なる三重性、父、子、聖霊なる神、そして唯一なる神について 第四章 聖なる天使の創造について。一つの指針あるいは開かれた天上の門 第五章 天使の体的実体、本質および固有性について 第六章 いかに天使と人間は、神の似姿および像であるか 第七章 天使の外廷、場所、居住および統轄について。創造ののち、それらは始めにいかに成立し、またいかにしてそのようになったか 第八章 天使の王国のまったき体について。大いなる秘義 第九章 優雅にして親愛なる、また慈愛深き神の愛について 第一〇章 神的な力における第六の根源=霊について 第一一章 神的な力における第七の根源=霊について 第一二章 聖天使の誕生と到来、および統轄、秩序、そして天上の歓喜の生について 第一三章 ルチフェルの王国の、恐るべき、嘆かわしい、悲惨な堕落について 第一四章 いかにして天上の最も美しい天使ルチフェルが最も忌わしい悪魔になったか 第一五章 ルチフェルにおける罪の始源の、第三の相あるいは形姿について 第一六章 ルチフェルとその天使たちにおける罪の始原の、第七の相あるいは形姿について 第一七章 潰敗せる自然の嘆かわしい惨めな状態、そして聖なる神の統治に代わる四元素の起源について 第一八章 天と地、そして第一日の創造について 第一九章 創造された天、地と水の形姿、そして光と闇について 第二〇章 第二日について 第二一章 第三日について 第二二章 星々の誕生と第四日の創造について 第二三章 地の上方の深みについて 第二四章 星の合=体化について 第二五章 星々の誕生の全身体すなわち全占星学、あるいはこの世界の全身体について 第二六章 土星について 著者の結語。書簡一〇・三八 訳註 後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書6:永遠の知恵の書・真理の書・小書簡集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『永遠の知恵の書』『真理の書』はともに対話形式。ゾイゼのキリストとその受難への思いと思想が説かれる。11のショア間を収めた『小書簡集』は、神を求める友人宛ての形式で書かれている。 【目次】 凡例 永遠の知恵の書 前書き 第一部 第一章 人は、知らずに神の導きを受ける 第二章 磔刑前の有様 第三章 十字架にかけられた主の、人間としての有様 第四章 誠実な心に満たされた主の受難 第五章 十字架の下、魂は心から懺悔し、慈しみの赦しを得る 第六章 この世の愛には真なく、しかし神は愛すべきものである 第七章 神はいかに慈しみ深いか 第八章 神を愛する心に、最も不可解と思える、三つのことについての説明。その一、神は酷く怒っているようで、しかも、そんなにも愛情深くありうるのか 第九章 その二、なぜ神は、心の赴くままに、その友から離れ去るのか、また、何によって、神の、偽らざる現在が見分けられるのか 第十章 なぜ神は、現世では(時に)、その友をきわめて悪しき状況に置かれるのか 第十一章 絶え間ない、地獄の苦しみ 第十二章 天国の測り知れぬ喜び 〔中略〕 第十九章 キリストの降架 第二十章 悲しみの中、墓を去る 第二部 第二十一章 死に習熟する手立て、並びに覚悟のできていない死の有様 第二十二章 内的生活をいかに送るべきか 第二十三章 神は、愛を込めて迎えられねばならない 第二十四章 神には常に限りない賛美が寄せられるべきである 第三部 真理の書 前書き 第一章 放下の境界にある人は、単一性に始まり、単一性に終わる 第二章 最高の単一性の中では、異相はありえないか 第三章 人間とあらゆる被造物は、劫初より神に在り、そこから流出した 第四章 放下の人が、神の独り子を通して行うべき、真の帰還について 第五章 放下の人のあるべき姿について、真理が弟子に答えた、高度で、有益な問いについて 第六章 偽りの自由に生きる人たちに欠けているもの 第七章 真の放下に達した人の振舞いは、万事においていかに高貴であるか 小書簡集 前書き 第一の手紙(修道生活を……) 第二の手紙(信仰篤い人の……) 第三の手紙(キリストに倣って……) 第四の手紙(霊的生活に……) 第五の手紙(一人の罪人が……) 第六の手紙(死の時が来れば……) 第七の手紙(指導的立場に……) 第八の手紙(神に在る喜び……) 第九の手紙(神に在って……) 第十の手紙(完全な境界に……) 第十一の手紙(神の御名……) 訳註/解説/文献目録/索引(人名/用語・事項/聖句引用) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書5:ゾイゼの生涯
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 13-14世紀のドイツの神秘主義者で、正しい信仰の道を説いた。中世の代表的な宗教書『知恵の時計』の著者の生涯。 【目次】 凡例 ドイツ語著作集『範典』序文 ゾイゼの生涯 第一部 ゾイゼと名乗るドミニコ会修道士の伝記の第一部がここに始まる 前書き 第一章 初心者をおとずれた最初の試練 第二章 不可思議な脱我の現象 第三章 永遠の知恵との聖なる合体 第四章 イエスの愛する御名を胸に刻んで 第五章 初心者を誘う神の慰めの兆し 第六章 幻像 第七章 食事の手はず 第八章 新年の祝い方 第九章 ”Sursum corda“という言葉 第十章 聖母マリア清めの祝日 第十一章 謝肉祭の祝い 第十二章 五月祭の祝い 第十三章 キリストと共に歩いた痛ましき十字架への道 第十四章 沈黙の徳 第十五章 苦行 第十六章 釘の十字架を背負って 第十七章 臥床 第十八章 飲み物の抑制 第十九章 正しい放下を学ぶ叡知 第二十章 痛ましき没落 第二十一章 内なる苦しみ 第二十二章 隣人に救いをもたらす司牧の道 第二十三章 種々の苦難 第二十四章 妹による大いなる苦悩 第二十五章 朋輩による酷しい苦難 第二十六章 人殺し 第二十七章 水難 第二十八章 ささやかな安らぎの時 第二十九章 神との愛の対決 第三十章 苦悩のあまり死に瀕す 第三十一章 受難を犠牲として捧げる褒むべき仕方 第三十二章 受難の現世における報償 第二部 ここに伝記の第二部が始まる 〔以下割愛〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書4:タウラー説教集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 14世紀のドイツの神秘思想家。ケルン大学に学び、エックハルトとゾイゼの影響を受ける。トマス・アクィナスの神学に依拠するが、キリスト者としての内面的形成を重視した。修道女たちに行った説教を集めたもの。 【目次より】 凡例 「ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれ、ひとりの男の子がわたしたちに与えられた」(降誕祭)〔フェター版説教一〕 「子供とその母親を連れ、イスラエルの地に行きなさい」(三王礼拝の前日の晩)〔フェター版説教二〕 「永遠の真理であるわれわれの主イエス・キリストは語った。『わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽い』」(七旬節前の主日)〔フェター版説教六〕 「ユダヤ人の祭りがあった」(四旬節第一主日の後の金曜日)〔フェター版説教八〕 「喉が渇いている人は、来て飲みなさい」(枝の主日前の月曜日)〔フェター版説教十一〕 「初めに言があった」(枝の主日の前日の晩)〔フェター版説教十五(後半)〕 「これはあなたがたから取り去られて、天に上げられたイエスである」(キリスト昇天祭)〔フェター版説教二十一〕 「思慮深くふるまい、身を慎んで、よく祈りなさい」(キリスト昇天祭の後の主日)〔フェター版説教二十三〕 「わたしたちは知っていることを語り、見たことを証ししている」(三位一体の祝日)〔フェター版説教二十八〕 〔中略〕 「わたしはすべての中に安息を求めた」(マリアの祝日)〔フェター版説教四十六〕 「主なるあなたの神を愛しなさい」(三位一体の祝日後の第十三主日)〔フェター版説教五十四〕 「一同は聖霊に満たされて、話し始めた」(聖霊降臨祭)〔フェター版説教六十e〕 「わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、わたしの内にとどまり、わたしもその人の内にとどまる」(聖体の祝日)〔フェター版説教六十f〕 「この人は光について証しをするために来た」(洗礼者ヨハネの誕生の祝日、六月二十四日)〔フェター版説教六十一〕 「あなたがたの見ているものを見る目は幸いである」(三位一体の祝日後の第十三主日)〔フェター版説教六十四〕 「彼らの天使たちはいつも天にいるわたしの父の顔を仰いでいる」(大天使ミカエルの祝日、九月二十九日)〔フェター版説教六十八〕 「わたしはあなたの家に泊まらなければならない」(ケルン大聖堂献堂祭の日、九月二十七日)〔フェター版説教六十九〕 訳註 解説 後記 文献目録 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書3:エックハルト論述集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中世ドイツの神秘主義思想家であるエックハルトによる、聖書の解説書。「説教集」とならぶ重要著作で「神の慰めの書」をふくむ 【目次】 目次 凡例 論述 I 「祝福さるべき哉」の書 (一)神の慰めの書 (二)高貴なる人間について 論述 II 教導講話 論述 III 離脱について 註 論述I 「祝福さるべき哉」の書 (一)神の慰めの書 (二)高貴なる人間について 論述II 教導講和 論述III 離脱について 解説 後記 文献目録 索引(用語人名/聖書引用) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書2:ドイツ語説教集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神秘思想家が説く「離脱」とは何か? 被造物たる人間が、苦しみや悲しみのなかにあって、どのように高貴で自由であるべきかについての説教集。聖書の記述に基づきながら、語る。 【目次】 凡例 神の御心に従うこと(箴言第二二章第二節についての説教) 脱却して自由な魂(マタイによる福音書第二一章第一二節についての説教) 魂のなかの或る一つの力(ルカによる福音書第一〇章第三八節についての説教) 何故なしに生きること(ヨハネの手紙一第四章第九節についての説教) 神の働き(マタイによる福音書第一〇章第二八節についての説教) 知性と意志(シラ書〔集会の書〕第五〇章第六―七節についての説教) 永遠の現在(シラ書〔集会の書〕第四四章第一六―一七節についての説教) 純粋な一(エフェソの信徒への手紙第四章第六節についての説教) 真の祈り(ヨハネによる福音書第四章第二三節についての説教) 愛について(ヨハネによる福音書第一五章第一六節についての説教) 神のもとに立ち返ること(使徒言行録第一章第四節についての説教) 魂の高貴な力(ルカによる福音書第七章第一四節についての説教) 神との合一 魂の三つの貧しさ(マタイによる福音書第五章第三節についての説教) 神を見ること(ヨハネによる福音書第一六章第一六節についての説教) 無である神を捉えること(使徒言行録第九章第八節についての説教) 神と魂の同等性(ルカによる福音書第一章第六六節についての説教) 神を認識する能力(エフェソの信徒への手紙第四章第二三節についての説教) 魂における神の子の誕生(ルカによる福音書第一章第二八節についての説教) 神を放下すること(シラ書〔集会の書〕第二四章第三〇節について説教) 観照的生と活動的生(ルカによる福音書第一〇章第三八節以下についての説教) 訳註(香田芳樹) 解説1 エックハルトが出会った人々(香田芳樹) 解説2 エックハルトの銀河系(香田芳樹) 解説3 世界的世界への連峰(上田閑照) 後記(上田閑照) 文献目録(香田芳樹) 用語・人名索引(上田閑照) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書1:神性の流れる光
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不自由な身体と盲目の修道女が、口述筆記で遺した神秘体験の記録。神との合一を女性神秘家の豊かな感受性が内的メッセージとして伝える。 【目次】 凡例 序 第一巻 一 愛とお妃との会話 二 三つのペルソナと三つの賜物について 三 魂の乙女たちと愛の仕打ちについて 四 魂は参殿し、神が姿を現すこと 五 地獄の苦しみと恵みについて 〔略〕 第二巻 一 愛は魂に高みを造り、それはわがままを押し通して超人的な努力をしても及ばないこと 二 愛の中で見た人を歌う愛の二つの歌 三 神の舌。真理の光。九つの隊を射抜く神の四本の矢。三位一体。聖母マリアについて 四 哀れな賤女について。洗礼者ヨハネのミサについて。ホスチアの小羊への変容について。天使の美しさについて。四人の聖人について。金貨について 五 魂の神への五つの歌。神が魂の晴れ着であり、魂が神の晴れ着であること 〔略〕 第三巻 一 天の国について。天使の九つの隊について。空白を満たす者。使徒たちと聖母マリアとキリストの座る玉座について。ドミニコ会修道士と殉教者と乙女たちへの褒美について。未洗礼の子供たちについて 二 魂が神に捧げる七つの賛歌。膏薬。躊躇 三 魂が小間使いであるという嘆き。神の愛について 〔略〕 第四巻 一 五つのものを純粋な乙女はもつべきである 二 本書は神から下された。魂は多くのことで讃えられること。魂には二人の天使と二人の悪魔が与えられること。彼女と一二の徳が肉と戦うこと 三 罪ある者たちは神から抜け落ちる。知恵の三つの贈り物について。岩について。乙女たち、つまりキリスト教への賛美について 〔略〕 第五巻 一 三つの悔い改めについて。一〇の効用について。天使の道と悪魔の道について 二 二つの苦悩について。四つの効用について。罪の大集団について 三 神は罪なく得たすべての苦しみと三人の血を秤にかける 〔略〕 第六巻 一 修道院長や女子修道院長、またはそれ以外の長は弟子たちにどのように接するべきか 二 ある司教座教会参事会員への規則について。彼がどのように行動すべきか。これは神が定められたことである 三 神は権威を授ける。ヤギが羊に変容すること 〔略〕 第七巻 一 主イエス・キリストが最後の審判の後に受ける王冠と王位について 二 万霊節にすべての魂のために祈ること 三 謙虚な畏れで絶えず心を見つめることの効用について 〔略〕 訳註 解説 あとがき 文献目録 索引(人名/用語) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
キリスト教と階級闘争(フォルミカ選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者はロシア生まれの哲学者。もともとはマルキストだったが、ロシア革命を機に転向し、フランスに亡命した。共産主義国家は、キリスト教の邪教集団に通じるとして、共産主義を「邪教」扱いしたことでも知られる。後に、「歴史哲学」を提唱し、進歩主義批判を展開した。また。人民主権、国民主権も、主権者が義務を果たしていないとして、否定をした。 【目次】 第一章 階級闘争 一つの事実 マルクスによるこの闘争の理論 第二章 マルクス学説の批判 社会と階級 階級観の価値論的性格 第三章 階級闘争に関するキリスト教的評価 人間の人格に対するキリスト教的態度 第四章 現実的自由と形式的自由 人間、公民、生産者 自由と強制 第五章 貴族、ブルジョア、労働者 第六章 教会と新しき社会現実 人間と階級 精神問題としての社会問題 ソヴエト哲学の《一般線》 解説(訳者) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
キェルケゴール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実存主義哲学者キェルケゴールの思想にとって、キリスト教信仰はいかなる意味を持っていたのかを宗教哲学者でキェルケゴールを専門とする著者が、解き明かす。 【目次】 第一部 I キェルケゴール小論 II キェルケゴールにおける実存と現実 III キェルケゴールにおける「同時性」の問題 IV 神と実存 コウルリッジとキェルケゴールのことなど V キェルケゴールに関するノート 1 「選択」について 2 「教会観」について 3 「苦難の神秘主義」について 4 「ニヒリズム」について 5 信仰と実践 6 キェルケゴールとブルトマン 第二部 I いわゆる「史的イエス」の問題とキェルケゴール II 宗教と道徳の間 III 孤独と信仰 IV ニヒリズムとその克服 V 随想ノート 1 キリストにある生活 2 病気と信仰 3 ブルトマンの「創造神の信仰」に関連して 4 「ふさわしく」の倫理 5 キリスト教的内面性について 6 自覚の自己超越性 7 驚きと信仰 8 西田・田辺哲学とキリスト教 9 「非神話化」の問題に因んで ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
オッカム『大論理学』の研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中世最大のスコラ哲学者であり神学者であるオッカム(1285~1348)の代表的著作『大論理学』を詳細に検討し、その根源へと迫る。「ある事を説明するために、必要不可欠以上の仮定をするべきでない」とする指針は、「オッカムの剃刀」として知られている。 【目次】 第1章 オッカムの概念論 フィクトゥム説からインテレクチオ説への変換 序 オッカムの概念論の基本的なテーゼ 1 第一問題 後期のオッカムはフィクトゥムを全面的に否定したのか 2 第二問題 なぜオッカムはフィクトゥム説からインテレクチオ説へと考えを変換したのか 3 第三問題 インテレクチオ説は,何か哲学的に新しい視点を与えてくれるのか 4 第四問題 インテレクチオ理論のみで,我々の認識全体を充分に説明できるか 5 第五問題 インテレクチオ説を反駁する有力な議論に対する私の反論 第2章 スコトゥスの個体化の理論に対するオッカムの批判 序 スコトゥスの個体化の理論 1 オッカムの批判(I)形相的区別に対するオッカムの批判 2 オッカムの批判(II)スコトゥスの個体化の理論の内部の矛盾 3 オッカムの批判(III)スコトゥスの理論は哲学の基本的ルールに反する 4 「スコトゥスの存在論」対「オッカムの存在論」 5 コペルニクス的転回 多くの個物に内在する共通本性の否定 第3章 代示の理論の歴史的発展過程におけるオッカムの位置 1 はじめに 2 オッカム以前の代示の理論 3 オッカムの改革 4 オッカムの改革の理由 補遺 倉持氏の質問に答えて 第4章 オッカムの個体代示についての解釈 序 オッカムの個体代示の理論に対する相反する解釈 1 プリーストとリード達の解釈と,コルコランとスウィニアルスキー達の解釈のどちらが適切であるか 2 プリーストとリードの自己弁護は正当であるか(I) 3 プリーストとリードの自己弁護は正当であるか(II) 補遺 特称否定命題の述語が,周延的不特定代示を持つことに伴う難点の解決に関する清水氏の提案 関連テキスト:翻訳と註解 第1章 第11章 第12章 第16章 第17章 第63章 第64章 第66章 第70章 第71章 第73章 第74章 訳者註解 あとがき 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
アジアにおけるキリスト教比較年表
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジア各国(日本、韓国、中国など)における、キリスト教に関連する出来事を年表形式にまとめたもの。対象期間は、1792年から太平洋戦争の終戦である1945年となる。 【目次】 まえがき 凡例 Appendix アジアにおけるキリスト教比較年表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
アウグスティヌスの探求構造
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4~5世紀の哲学者・神学者であり、ラテン教父の一人アウグスティヌスの『告白』と『独白』を主要な典拠として、アウグスティヌスの探求構造に関する新しい分析と解釈の可能性を示そうとするものである。 【目次】 まえがき 序章 人称存在論的な自己認識論・他者認識論の試み 第一章 『告白』冒頭の構造と「呼びかけ」 第二章 「私が言い表せるようにあわれみたまえ」Miserere ut loquar 『告白』冒頭の構造に照らして 第三章 アウグスティヌスにおける場所的表現の意味 第四章 泣くことはなぜ甘美であるのか 第五章 『告白』の記憶論における場所的空間的探求の意味 第六章 『告白』における時間論の構造 第七章 『独白』冒頭の構造と「呼びかけ」 第八章 『独白』における他者認識と自己認識と神の認識との相関性 第九章 私はあなたへと信じる 『ヨハネ福音書講解』二九・六における信論の展開 第一〇章 呼ぶ・呼びかける・呼び求める 第一一章 アウグスティヌスにおける叫びの構造 あとがき 索引 英文要旨 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
アウグスティヌスからアンセルムスへ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カトリック教会の司教、神学者・哲学者アウグスティヌス(354-430年)の思想は、後のカンタベリー大司教アンセルムス(1033-1109年)にどのような影響を与えたのだろうか? アンセルムスはアウグスティヌスから何を継承し、自らの思想として発展させたのか。知識をもって悟る、「知解」をめぐる神学思想史。 【目次】 まえがき 一 知解を求める信仰 序説として 二 アウグスティヌスの創造思想 無からの創造と言葉による創造 三 アウグスティヌスの三位一体論 『三位一体論』五―七巻 四 解釈学的トポスとしての〈神の像〉 『三位一体論』八―一五巻 五 神の遍在と永遠について 『モノロギオン』二〇―二四章 六 アンセルムスの三位一体論 『モノロギオン』三八章以下 七 『プロスロギオン』における神存在の論証について アンセルムス・カント・バルト 八 神のほまれ 『クール・デウス・ホモ』における贖罪論の根拠と目標 九 アンセルムスにおける‘Entplatonisierung’について 十 神と哲学 哲学史における神の問題 十一 ヘブライ・ギリシア・キリスト教思想 索引・文献表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
Christianity in Japan
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イエズス会の宣教師ザビエルによるキリスト教伝来から江戸末期までの日本と中国におけるキリスト教文献を紹介する貴重な資料集である。明治以前の日本とアジアにおけるキリスト教の状況を知るための重要な基本図書である。 【目次】 Preface Foreword Explanatory Notes Abbreviations List of Libraries List of Sources Abbreviations (Missions in Japan and China) Table of Japanese and Chinese Era Names CHRONOLOGICAL LIST OF BOOKS (1543-1858) Appendix Alphabetical List of Collectanea Index (a) Title (b) Author, Translator, Compiler and Others (c) Subject ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
A Bibliography of Christianity in Japan
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本におけるキリスト教関連(プロテスタント系)の書籍にどのようなものがあるのかを、網羅した貴重な資料集。 【目次】 Foreword Nobushige Ukai Preface Kiyoko T. Cho Editors' Preface Contents Explanatory Notes Books and Pamphlets(Alphabetical Order by Author) Supplement Articles and Studies Dissertations Index I Title II Author IIISubject ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ありがとう! パンダ タンタン 激動のパン生 ~懸命に生きた28年間~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆温かい文と写真で届けるタンタンヒストリー◆ 神戸市立王子動物園に2000年、4歳のときにコウコウと一緒に来日したタンタン。2024年3月31日、日本最高齢パンダとして28歳で生涯を閉じました。阪神淡路大震災の復興のシンボルとして神戸にやってきて24年。その生涯は決して順風満帆ではありませんでした。円いフォルムと短い手足はかわいらしくチャームポイントでもありましたが、育児が難しいといったデメリットもありました。死産、その後再び妊娠するも産後4日目には子供を失ってしまうという悲しみ深い出来事も乗り越えてきたタンタン。偽妊娠、偽育児、心臓疾患というさまざまな悩みを抱えながらも飼育員さんをはじめとするチームタンタンが一丸となってタンタンを見守ってきました。日本だけではなく世界のパンダファンを魅了したタンタン。なぜそこまで愛されたのか、タンタンの激動の一生に迫ります。涙なしには読めない永久保存版です。 ■目次 タンタンへ PART1 タンタン物語 PART2 タンタンの歩み タンタンが神戸で過ごした日々 PART3 チーム タンタン タンタンの強い味方たち PART4 タンタンのかわいらしさのひみつ パーツごとにまるわかり PART5 タンタンがいっぱい~ここだけの写真集~ タンタンの思い出をギュッと 神戸市立王子動物園ってどんなところ? ■著者プロフィール 神戸 万知(ごうど まち):英米文学翻訳家・作家。東京生まれ。白百合女子大学大学院で児童文学を研究する。 2012 年に生まれた赤ちゃんパンダ「優浜」の名付け親に なったことがきっかけでパンダ愛に目覚め、撮影・執筆を続ける。おもな著書に『世界一のパンダファミリー』 『もふもふ あかちゃんパンダ』( ともに講談社 )。 訳書に『ポケットに色をつめこんで』( フレーベル館 )、 『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ ! 』(早川書房) など。白百合女子大学、神奈川大学、成蹊大学、國學院大学、専修大学の非常勤講師も勤めるほか、朝日カルチャーセンターなどでパンダの講座もおこなう。 -
岡嶋裕史の情報I基本用語256+ExtraMission16
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆スキマ時間にサクサク確認できる!◆ 情報Ⅰでは、コンピュータやセキュリティ、インターネット、モラルなど、扱う範囲が広く、さまざまな用語が登場します。これら用語をすべて覚えるのは大変です。本書では山ほどある用語の中でも、特に覚えておきたい基本の重要用語を256、そして+αの用語16を選びました。取り上げる用語は教科書の順番で並んでいます。ムダなく効率的に学習したい人に最適です。コンパクトなサイズなのでスキマ時間にも利用できます。定期テストから、大学入試共通テストまでご活用いただけます。 ■目次 1章 情報社会の問題解決 2章 コミュニケーションと情報デザイン 3章 コンピュータとプログラミング 4章 情報通信ネットワークとデータの活用 ■著者プロフィール 岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務、関東学院大学准教授、同大学情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授/政策文化総合研究所所長。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度学科等責任者。内閣府、総務省、警察庁、警視庁、特許庁等各会議の委員、構成員。教育テレビ スマホ講座講師、クローズアップ現代、ワールドビジネスサテライト、日経ニュース9、市民X、子ども科学電話相談等出演。近著に『メタバースとは何か』『Web3とは何か』(光文社新書)、『思考からの逃走』『プログラミング/システム』(日本経済新聞出版)、『ブロックチェーン』『5G』(講談社ブルーバックス)、『合格教本シリーズ』『はじめてのAIリテラシー』(技術評論社)、『機動戦士ガンダム ジオン軍事技術の系譜シリーズ』(角川コミックス・エース)等多数。 -
改訂新版 ROS 2ではじめよう 次世代ロボットプログラミング~ロボットアプリケーション開発のための基礎から実践まで
◆ROS 2でロボットアプリケーションを開発しよう!◆ 本書は、2019年に刊行した「ROS2 ではじめよう 次世代ロボットプログラミング」の改訂版です。ロボット開発のためのミドルウェアROS 2の普及に伴い、改訂版ではROS 2に焦点を当てて、基本概念から応用、実践的な使用方法までを幅広くカバーしています。ROS 2の歴史と特徴、開発環境のセットアップ、基本機能と応用機能、C++やPythonを使ったプログラミング方法、主要なツールやパッケージの紹介、ROS 2のエコシステムなどについて解説します。さらに、実際のロボットハードウェアを使用した実践的なプログラミング例も紹介します。 ■こんな方におすすめ ・ロボットの開発に興味のあるエンジニア、ROS2からロボットプログラミングをはじめる方 ■目次 ●第1章 ・ROS の歴史 ・1-1 ROSの起源 ・1-2 OSRFからOSRAへ ・1-3 ROS 2の誕生 ・1-4 ROS 1とROS 2の違い ・1-5 内部アーキテクチャの変化 ・1-6 Data Distribution Service(DDS) ・1-7 DDS以外の通信プロトコルの選択肢Zenoh ・1-8 ROS 1からROS 2への移行状況 ●第2章 開発環境セットアップ ・2-1 Ubuntu 24.04 のインストール ・2-2 ROS 2 のインストール ・2-3 サンプルコードのセットアップ ●第3章 ROS 2 の基本機能 ・3-1 基本機能で学ぶこと ・3-2 ROS 2フロントエンドツールros2 ・3-3 ROS 2パッケージビルドツールcolcon ・3-4 トピック ・3-5 サービス ・3-6 アクション ・3-7 パラメータ ●第4章 ROS 2の応用機能 ・4-1 応用機能で学ぶこと ・4-2 コンポーネント指向プログラミング ・4-3 Launchシステム ・4-4 ライフサイクル ・4-5 Quality of Service(QoS) ・4-6 RMW実装の変更 ・4-7 セキュリティ ●第5章 Pythonクライアントライブラリrclpy ・5-1 ROS 2 のクライアントライブラリ ・5-2 パッケージ構成 ・5-3 トピック実装 ・5-4 サービス実装 ・5-5 アクション実装 ●第6章 ROS 2に対応したツール/パッケージ ・6-1 ROS 2への移行完了 ・6-2 データ記録・再生ツールrosbag2 ・6-3 データ可視化ツールRViz2 ・6-4 ナビゲーションパッケージNav2 ・6-5 動作計画パッケージMoveIt ・6-6 ロボット制御パッケージros2_control ●第7章 ROS 2エコシステム ・7-1 広がるROS 2 のエコシステム ・7-2 ロボットシミュレータGazebo ・7-3 フリート管理ソフトウェアOpen-RMF ・7-4 ROS 2 Webアプリケーション作成のためのRobot Web Tools ・7-5 組み込み向けROS 2実装mROS 2 ・7-6 自動運転ソフトウェアAutoware ・7-7 GPUアクセラレーションNVIDIA Isaac ROS ●第8章 実践ROS 2ロボットプログラミング ・8-1 センサーとロボットを使ったROS 2プログラミング ・8-2 Intel RealSense D455を使ったOpenCV/PCLプログラミング ・8-3 Preferred Robotics カチャカを使ったNav2ナビゲーション ・8-4 ROBOTIS OpenMANIPULATOR-Xを使ったMoveItマニピュレーション ●付録 ・A-1 Windows 11とWSL 2での開発環境セットアップ ・A-2 Dockerコンテナでの開発環境セットアップ ・A-3 サンプルコードのライセンス条項 ■著者プロフィール 近藤豊:株式会社ティアフォー エンジニア。仕事の合間にROSCon JPの運営委員とROSCon本家のプログラム委員を華麗にこなす自称ROSエヴァンジェリスト。趣味で始めたROSプログラミングが高じて、仕事でもROSを使ったロボットプログラミングに携わる。2013年、奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程を修了、博士(工学)。高専時代から現在に至るまで、人とロボットに何ができるかに興味を抱き続ける。2児の父。子どもの数だけ改版が進むかも? -
日本のことばずかん いきもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和歌や文学作品に登場する「いきもの」にまつわる美しい日本語に名画や浮世絵、美しい写真などが添えられた、子どものことばの力を育てるシリーズの6作目を刊行します。 監修は国語辞典のレジェンド、37年間、辞書編集一筋の神永曉氏。 6作目のテーマは「いきもの」、つまり動物や鳥、虫にまつわる言葉。 日本人がいきものを慈しみながら育んできた言葉の世界を その言葉のイメージをさらに広げる、絵画や写真など美しいビジュアルと合わせてご紹介することばのずかん。 言葉を獲得することは、表現する力を大きく広げることにもつながります。 「そら」「いろ」「かず」「はな」「あじ」につづくシリーズ6作目。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
受験も人生も楽しめる!3~9歳 理系脳・運動脳が育つぺたほめ親子あそび
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 親子で遊んで、気づいたら賢くなっている! 「ぺたほめ」とは、がんばりを見える化し、ほめるだけ!親子あそびを通じて、ぺたほめしていくことで、自己肯定感の高い子に、そして受験で折れることなく、しなやかで賢い子に育ちます。 親子あそびは、お子さんにとって大好きな親と一緒に遊ぶ楽しい時間と感じ、親にとっても実は学びにつながっていると感じられ、一石二鳥。親子の土台をしっかり固め、空間認識力や判断力につながる「理系脳」、集中力や本番に強い力につながる「運動脳」をはぐくむことができます。 うまくいかないに答える「ぺたほめポイント」や「Q&A」を盛り込みながら、わかりやすく実践でき、気づいたら子どもだけではなく親の自己肯定感も上がる1冊です。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
〔改訂版〕借地借家事件処理マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆相談・受任から事件解決までの具体的な対処方法のマニュアル書です。昨今の民法改正が実務的に定着してきたことに伴い、内容の見直しを行いました。 ◆事件処理の流れを【フローチャート】で示した上で、業務遂行上のポイントを【ケーススタディ】【アドバイス】【書式】を交えてわかりやすく解説しています。 ◆裁判や調停、借地非訟事件、和解、ADRなど多様な解決方法を紹介しています。契約手続の電子化や民事訴訟制度のIT化についても言及しています。 -
【新書版】親子で学ぶ生成AI
この本を気にしていだきありがとうございます。 お父さん、お母さんも実際のところいま半信半疑ではないでしょうか? 子どもの宿題に「生成AI」を使っていいのか?その是非も議論されはじめています。読書感想文も自由研究もAI任せでは、子どもの思考力や読解力が育たないのでは…というわけです。しかし、実はAIは「学びの最強のパートナー」。本書はそんな視点で有用性を説きます。テクノロジーに抗うのではなく、むしろ取り入れて使い倒すことで先へ進んでいく。 人間にはやることがたくさんあります、かわいいイラストと共に親子でAIに強くなる先に見えてくる世界を楽しんでいただけたら幸いです。 【目次】 第1部・学びをレベルアップする「必修GPT」図鑑 •読書体験をアップデートする •本の魅力を教えてもらう •深く読む手伝いをしてもらう •英語学習をアップデートする •楽しい問題を出してもらう •ネイティブ英語と会話する •算数学習をアップデートする •ドリルの解きかたを教わる •日常生活をアップデートする •ファッションを考えてもらう 第2部【直言】「やりたいことがわからない」子どもを、AIが救う (立命館小学校教諭・正頭英和氏) •生成AIが変えた「学びの本質」 •8割の子は「やりたいことがない」 •AIが「体験」を拡張するしくみ •自由研究でAIを活用するコツ •自由研究の「新しい意義」 ※本書は経済メディア・NewsPicksに「親子で学ぶ生成AI(2024年8月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
植民地統治下の台湾原住民
近代国家は統治対象の土地や人間に関する各種情報をいかにして収集し、社会の状況を見えるようにするためにどのようなことを行うのか。日本統治時代の植民地当局による台湾原住民に対する可視化の展開について検証し、その現地社会への影響を明らかにする。 【主要目次】 はじめに 第1部 台湾原住民社会の可視化 第1章 近代国家による統治と可視化 第2章 「蕃地」の可視化と地図、公的書類 第3章 もう一つの可視化と原住民の生業構造の改変という施策 補論1 視覚的秩序と可視化 補論2 可視化が何をもたらすのか:「保留地」の土地測量・土地登記が引き起こした変化 第2部 身分登録と臣民統合 第4章 身分登録の二面性と身分の多元性 第5章 臣民統合と資源の流用 第6章 身分登録書類の記載項目としての「姓名」:原住民の人名が登記されること 補論3 戦後「山地」監視体制と国家にとっての安全 おわりに 付録 「可視化」「可視性」という日本語についてのノート -
ギリシア哲学史 新版
多くの支持を集めてきた好著を復刊! 「哲学」という言葉の起源から、初期自然学、パルメニデス、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、ストア派やエピクロス派などヘレニズム期の哲学、そして古代末期の哲学までを解説。「ギリシア哲学全体の歩みに1つのまとまった眺望を与える」名著を、新版にて復刊。新たに納富信留(東京大学教授)による解説「ギリシア哲学に出会う」を付す。 【主要目次】 序章 古典ギリシア哲学の成立 1.「哲学」の起源――「フィロソフィア」のフィロロジア/2.ギリシアにおけるフィロソフィアの成立/3.ギリシア哲学の本質/4.時代区分 第一章 初期自然学の誕生 1.初期自然学の特性――宗教・科学・哲学の交錯/2.資料の性質/3.ミレトス派/4.クセノファネス/5.ピタゴラス派/6.ヘラクレイトス 第二章 パルメニデスとパルメニデス以後の人びと 1.パルメニデス/2.パルメニデス以後の人びと 第三章 ソクラテス 1.謎の人ソクラテス/2.ソクラテスの肖像――問う人ソクラテス/3.問いの本質 第四章 プラトン 1.生涯と著作/2.プラトン哲学と言われているもの/3.初期哲学/4.中期哲学/5.後期哲学 第五章 アリストテレス 1.生涯と著作/2.知識/3.存在/4.善/5.公共の善 終章 ヘレニズム期と古代末期の哲学 1.ヘレニズム期の哲学/2.古代末期の哲学 解説 ギリシア哲学に出会う 納富信留 あとがき 註 -
飾れる・使える かんたんかわいいおりがみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいい、飾りたい、使いたいと思うおりがみが、とっても簡単に折れる。家族みんなで楽しめるおりがみの本。・SNSやおりがみサイトで大人気!おりがみの時間による簡単でかわいいおりがみ本。・子どもからご老人まで、親子や家族で一緒に楽しめる。・飾り方のコツやアレンジ方法のヒントになる写真を多数掲載。SNSで大人気!おりがみの時間さんによる、簡単でかわいい作品を集めたおりがみ本です。人気の作品もこの本のために簡単にアレンジ。難しい作品は最後まで折れるか不安、子どもも一緒に楽しみたい、ご老人の集まりでもかわいい作品を折ってみたいという方々にぴったりです。四季の行事、パーティーやお祝い、ちょっとしたプレゼントやおもてなしにも使える作品を多数掲載。使い方や飾り方のヒントもあるので、折った後のおりがみも楽しめます。初めてのおりがみや、ひさしぶりのおりがみにもおすすめの一冊です。 -
「線」と「丸」を引くだけで、英語は一気に読めるようになる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎河合塾の人気講師が、一般向けにやさしく解説する初の英語入門書! 本書は、河合塾で約30年間、累計5万人に教えてきた人気英語講師である著者が、自身の手法を一般の読者向けに初めて解説する1冊です。 英語は、“メインとなるパーツ"と“サポートするパーツ"から成り立つという著者独自の視点から、英語の構造を視覚化して解説。 この原理を理解すれば、細かな文法や構文をいちいち覚えなくても、パーツの組み合わせでどんな英文も無理なく読みとくことができるようになります。 ◎「線」と「丸」を引くだけで英文の構造がたちまち理解できるようになる 本書では、この著者独自のメソッドを、英語の文章に「線」と「丸」を引くことで誰でも理解できるようになる手法を紹介します。 長い英語の文章を見て「自分には絶対解読できない」などと絶望感を持ってしまうような人は、本書のメソッドを身につけることで、たちまち英語アレルギーが改善するでしょう。 さらに、この手法で英語を「読む」ことができるようになれば、「書く」「話す」といった、他の英語スキルについても上達すること間違いなしです。 得意・不得意関係なく、鉛筆1本で英文がスラスラ読めるようになる! -
訪問看護業務の手引 令和6年6月版
訪問看護ステーション必携!6月報酬改定に対応・介護保険も医療保険も算定はこれでOK! ◆訪問看護ステーションが行う介護保険・医療保険の訪問看護業務の進め方をまとめました。 ◆ステーションの開設から、訪問看護の実施、費用の請求(レセプトの作成)まで、図表を駆使してわかりやすく解説しています。 ◆よく使う様式から根拠となる法令・通知まで、業務に関連する資料を網羅した決定版です。 ◆令和6年度の診療報酬・介護報酬のダブル改定に対応。医療と介護の連携の要の役割を果たす訪問看護に携わる方々に必携の一冊です。 【目次】 ■解説編 制度の概要 訪問看護ステーションの開設 事業者の指定 運営 介護給付費 訪問看護療養費 関連診療報酬 公費負担医療 ■様式集 指定関係 運営関係 請求関係 公費等関係 ■関係法令・通知等 ■介護保険のあらまし ■介護保険サービスコード表 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。 -
渡部昇一の昭和史観 日本人に罪悪感を植えつけたのは誰だ
【おことわり】本書は、二〇〇五年七月に刊行された『中国・韓国人に教えてあげたい本当の近現代史』(徳間書店刊)を改題した新装版です。 日本人が自ら誤解し続けている「歴史の急所」を徹底講義 誇りをもって自らの歴史を語るための一冊 本書の内容 第一章 中国人の傲慢・韓国人の驕慢 第二章 日本は独自の文明圏である 第三章 日本をだめにした国賊たち 第四章 紫禁城の黄昏 第五章 戦前は「暗い時代」ではなかった 第六章 女帝問題は「皇室伝統」に任せよ 解説は渡部先生と親交の深かった髙山正之氏。 解説より 「渡部先生は歴史や文学はもちろん、哲学から政治にいたるまでその該博な知識には定評があった。しかし、だからといって小難しい理屈をこねまわしたり、哲学的理論やイデオロギーなどを振り回すことはけっしてしなかった。その論理はきわめて平易でわかりやすかった」 「渡部先生は看板に偽りはない。新聞記者時代に取材に伺って以来、長い付き合いをいただいたが、お会いするたびにその該博な知識にいつも驚かされ、あるいは気づかない視点から解説をいただき、目から鱗の思いで歴史を見直すことも多かった。 例えば本書にもある「専守防衛の誤り」もその一つだ。 日本はマッカーサーの平和憲法によって軍隊も交戦権も放棄させられて「平和を愛する諸国民」(前文)にすがって生きることを義務付けられた。例外として侵攻を受けたときだけ自衛を認められる。日本の国防は専守防衛に限られた。 だから敵国を攻撃できる能力を持つ戦闘機やミサイルは保持できない。最近やっと「今から日本を破壊しますよ」とミサイル発射を準備する相手国に対し「敵基地攻撃能力」を持てるのではといった論議が出てきた、 渡部先生はそうした論議は「前提からヘンだ」という。専守防衛とは「日本本土が侵され、戦場になる」ことを許している。 そんな考え方は日本にはない。現に日本がポツダム宣言を受諾したのも非戦闘員を平気で殺す米国が日本本土を焦土化してきた。それを厭っての受諾だったと」 -
法とは何か 法思想史入門
人が生きていく上で、法はどのような働きをするか。先人の思想の系譜を読み解き、法と共により善く生きる道を問う、法思想史入門書。ロングセラーの新版。 現代の日本の法律家の大部分はーーおそらく世界の法律家の大部分もーーカントやヘーゲルなど読んだこともないし、そんなことを意識したこともないのではないでしょうか。それでも、過去の思想は意識されることもなく、現に生きている人々の思考を捉え、束縛しているものです。カントやヘーゲルに捉えられているのはましな方で、訳の分からない三流思想家に操られていることも少なくありません。それと意識することもなく過去の思想に操られるよりは、自分がどのような立場を取っているか、それを明確に意識した上で、とるべき行動を判断する方が望ましいはずです。(「あとがき」より) 【目次】 はしがき 序章 法はあなたにとってどういう存在か Ⅰ 「飼い馴らす」ことで得られるかけがえのなさ Ⅱ 価値があるものは限られる Ⅲ あなたにとっての国の価値 Ⅳ 本書の課題 文献解題 第1部 国家はどのように考えられてきたか 第1章 何のための国家か Ⅰ 権威に従う理由 Ⅱ 国家が権威を持つとき Ⅲ 国家の権威の限界と個人の選択の範囲 Ⅳ 小結 文献解題 第2章 平和と自己防衛を目指す国家──トマス・ホッブズ Ⅰ 生の意味──モンテーニュからグロチウスへ Ⅱ 判断基準となる国家の設立 Ⅲ ホッブズと宗教 文献解題 第3章 個人の権利を保障する国家──ジョン・ロック Ⅰ 自然状態における個人の自由 Ⅱ 政治権力はいかにして樹立され、解消されるか Ⅲ 最終判断は神による裁き──抵抗権論 Ⅳ ロック政治思想の限界と可能性 文献解題 第4章 自由を保全する国家──ジャン・ジャック・ルソー Ⅰ ルソーの問い Ⅱ 一般意思とは Ⅲ 大衆を導く世にも稀な「立法者」 Ⅳ ホッブズを読むルソー 文献解題 第5章 永遠に完成しない国家──イマヌエル・カント Ⅰ 他者の敵対心からの保障 Ⅱ 定言命法と道徳格率の多様さ Ⅲ お世辞は反道徳的か Ⅳ 「私の」社会の法秩序 Ⅴ 人間性というねじ曲がった素材 文献解題 第6章 人々がともに生きるための立憲主義 Ⅰ 公と私の区分の必要性 Ⅱ 基本的人権の保障と政教分離 Ⅲ 正義の状況 文献解題 第2部 国家と法の結びつきは人々の判断にどう影響するか 第7章 法の規範性と強制力──ケルゼンとハート Ⅰ ザインとゾルレン Ⅱ 法予言説の問題点 Ⅲ ケルゼンの「根本規範」 Ⅳ ハートの「認定のルール」 Ⅴ 法による強制をどう見るか 文献解題 第8章 法と道徳の関係──ハートとドゥオーキン Ⅰ 道徳をどうとらえるか Ⅱ 裁判官の良心 Ⅲ 「正解」を求めて Ⅳ すべては解釈なのか 文献解題 第9章 法が法として機能する条件 Ⅰ 「法の支配」 Ⅱ 法と道徳の必然的関係? Ⅲ 「法の支配」の限界 Ⅳ プラトンとアリストテレスの考えた法の限界 文献解題 第10章 法と国家──どちらが先か Ⅰ 憲法がないと国家もない Ⅱ 法人としての国家 Ⅲ 憲法制定権力の存否 Ⅳ 国民の代表とは Ⅴ 宮沢俊義の「国民代表の概念」 Ⅵ ケルゼンの民主政観 文献解題 第3部 民主的に立法することがなぜよいのか 第11章 なぜ多数決か Ⅰ 人民による人民の支配 Ⅱ 一人一人の意見の尊重 Ⅲ 議会の選挙と人民投票 Ⅳ 正解を求める手段としての多数決 Ⅴ 多数決の過ちをどう防ぐか 文献解題 第12章 民主政の過去から学ぶ Ⅰ 多数の判断はより善い判断である──アリストテレス Ⅱ 大衆に判断はできない──プラトン 文献解題 終章 法に従う義務はあるか Ⅰ ソクラテスはなぜ死刑判決を受け入れたのか Ⅱ 「人は殺すな」はどのような法か Ⅲ 国家の能力を見極める Ⅳ 正しい政府を支えるための遵法 文献解題 補論 道徳がすべてなのか Ⅰ 道徳の普遍性 Ⅱ 定言命法の空虚さ Ⅲ 盗賊の人格と道徳の衝突 Ⅳ 妻を救うべきか 文献解題 あとがき 事項索引 人名索引 -
人間関係から仕事を楽しくするコツとは!話しやすい上司、意欲的な部下になろう
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただき、誠にありがとうございます。 この本のメインターゲットになっているのは、新しい職場に入ったばかりの部下になる人々と、それとは対称的に、そのような部下を教育する立場にある上司になる人々です。 この本では、あえて、教える側と教えられる側の双方をターゲットにすることで、相手側の気持ちを理解して、自分よがりな考え方を矯正することができます。 怒りの感情を抱いているときなど、自分がナイーブになっている際には、つい自分都合で物事を考えてしまいがちです。 それを自覚して、相手側の気持ちを想像したうえでの対人スキルを学ぶことは、良好な人間関係の構築には欠かせません。 職場に限らず、プライベートにおいてもこのスキルは必ず役立つと考えます。 この本を読み終えたとき、読者の方々が十人十色の気付きが得られていれば幸いに思います。 【目次】 1.日常での出来事から考える 2.新しい職場に入って1ヶ月 3.あらゆる問題が生じる2ヶ月目 4.上司に負の感情を抱いたときの心情分析 5.部下に負の感情を抱いたときの心情分析 6.上司の気持ちを考えて負の感情を浄化する 7.部下の気持ちを考えて負の感情を浄化する 8.上司と今後どう付き合うか考える 9.部下と今後どう付き合うか考える 10.どんな部下が好かれるのでしょうか 11.どんな上司が好かれるのでしょうか 12.これらの考えを応用して 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) 食品メーカーで事務作業を行っています。 学生時代、レストランでのサービスおよび調理を経験しました。 人1倍考える性格を持っており、それを外部に発信すべく、本の執筆に着手いたしました。 -
数学ってほんとにいるの? ~今まで目を背けてきた疑問を紐解く~
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「ねー、数学ってほんとにいるの??」こう聞かれた子育て経験のある方、こう思った人は多いのではないでしょうか。 そんな時、「数学は社会人になって役に立つんだよ。」とか「数学は入試で使うよ。」とか答えていないでしょうか。 なんなら、「数学は全く役に立たない」という人もいますよね。 もしくは、「数学はロボットを作るのに役立ったり、大学に行ったらたくさん使うことになるんだよ。」この回答はより正確ではあります。 ですが、それは本当に正しいのでしょうか?私は、第一章等で述べる理由などに基づき、それらは違うと思うのです。 では、数学に求められていること、すなわち数学の目的とはズバリ何なのか、私がずばり考える数学の主たる目的は「論理性を鍛えること」なのですが、これからその説明をしてみましょう。 この本では数学の意義について考察します。 語彙やそもそも数学の勉強経験等あるとより伝わりやすいと思いますが、興味を持った人々のなるべく多くに伝わる様に努力していきます。 最初の方は数学の意義とは関係ないように見える内容が続きますが、章のタイトルを確認いただけるとわかるように、帰着するのでお待ちいただけるとありがたいです。(笑) 普通の本は、結論が最初に出てきてその後に筆者の説明が入るという形式が一般的ですが。 この本では、「自分で正しい解を導く」ことを目標としています。 理由は、勿論その方がこの本に対する理解が深まると考えているからですが。 現実、答えというのは天から降ってくることはなく、自分で発見しなければいけません。 なので、この本では、「あえて結論がわからない」という状態を意図的に用いようと思います。(全ては出来ませんが) 是非読者の皆様も、私みたいな人の考えにそのまま納得するのではなく、「ほんとにそうなのか?」という視点を持った上でこの本を読んでみてください。 それ故、読むのに少々時間がかかるかもしれませんが、ご了承ください。 -
法学六法’25
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めて法学を学ぶ学生や社会人の学習に最適の軽量・薄型六法。本年度版も、重要法令・条文を厳選し、合計99法令を掲載しつつも、薄さはそのままに編集。民法における離婚後の共同親権の導入に関する大きな改正(令6・5・24法33)を反映し、また行政不服審査法や商法、民事執行法、破産法、民事再生法等で抄録条文を調整し、さらに使いやすさアップ。本年度版も社会の進展に対応し、利便性を一層高めた、人気のエントリー六法。 -
リビングラジカル重合ガイドブック 材料設計のための反応制御
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★高分子を思い通りに合成しよう!!★★ 高機能な高分子材料の合成法として優れた重合法であるリビングラジカル重合をていねいに解説。 ラジカル重合の基礎から、各種重合法の特徴、実践的な反応制御までを体系的に学べます。 精密重合の理論と実践が身につく、研究者・技術者必携のガイドブックです! 【目次】 第I編 ラジカル重合の基礎 第1章 ラジカル反応の基礎 第2章 ラジカル重合の特徴と反応制御 第3章 リビング重合の発見とその後の展開 第II編 各種リビングラジカル重合の特徴 第4章 ニトロキシド媒介ラジカル重合 第5章 原子移動ラジカル重合 第6章 可逆的付加開裂型連鎖移動ラジカル重合 第7章 有機テルル化合物を用いるリビングラジカル重合 第8章 ヨウ素や有機触媒を用いるリビングラジカル重合 第9章 炭素―金属結合の解離を利用するリビングラジカル重合 第III編 ポリマーの精密構造制御と材料設計 第10章 重合活性種の変換と外部因子による反応制御 第11章 ポリマーの精密配列制御 第12章 高分子反応を利用したポリマー材料設計 第13章 ポリマー構造制御による高機能材料の設計 第14章 分解機能をプログラムしたポリマーの合成 第15章 リビングラジカル重合を用いたポリマー合成の実験 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
よくわかる物理化学 化学熱力学から統計熱力学へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とっつきにくい熱力学を多くの事例でわかりやすく解説。数式の途中経過はできるだけ省略せず丁寧に記述。 本書は、初等熱力学について述べた第 1 部と統計熱力学について記述した第 2 部から構成されている。 第 1 部では、第 1 章から第 4 章までが純物質(1 成分系)を、第 5 章から第 8 章までが多成分系を扱い、第 4 章の後半では具体的な純物質の相平衡現象に、第 7 章と第 8 章では具体的な多成分系の相平衡と化学平衡現象にそれぞれ熱力学を応用している。 また、第 2 部では、単純な統計学を利用して、気体・固体・液体状態にある様々な分子の集合体を考察している。一般的な教科書では、古典力学(解析力学)と量子力学から出発して統計熱力学を体系的に説明しているものが多い。しかしながら、非常に多数の分子がかかわる古典力学・量子力学になじみのない化学系の学生さんの多くは、その出発点で挫折することが多いことを鑑みて、本書では統計熱力学の体系的な記述をあえて避けた。 本書の第 1 部は、大阪大学の理学部 1 年生に提供していた熱力学の講義がベースとなっている。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
共通テスト 日本史 集中講義[歴史総合、日本史探究]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「歴史総合」「日本史探究」をこれ1冊で! 「歴史総合」15テーマ、「日本史探究」必修の50テーマと重要な学習項目を厳選し、掲載しています。 ●出題頻度によるテーマ・学習項目のランク付け 「日本史探究」分野においては、過去11年分(2014年から2024年)のセンター試験・共通テストを分析し、重要度を示しています。 ●取り組みやすいコンパクトな構成 1テーマ6から8ページを基本とし、効率的かつ短期間での学習が可能です。 ●豊富な演習問題 テーマごとの「チャレンジテスト」で覚えた知識を確認・定着させることができます。 ●「必携一問一答問題集」 一問一答形式の問題集が付属しています。 空欄補充形式・正誤判定形式などがあり、受験生が間違えやすい問題を掲載しています。 -
大学受験Doシリーズ 漆原の物理 最強の99題 五訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気講師の漆原晃先生が、入試重要問題を厳選した『物理攻略のバイブル』です。姉妹書の『漆原の物理 明快解法講座(五訂版)』とあわせて使うとさらに効率よく、どんな問題でも解ける応用力がつきます! ●改訂によりさらにパワーアップ →説明法や解法を最新のものへアップデートし、より学習効果が向上するよう改訂しました。 ●99題の入試重要問題によって、解法のパターンが身につく →即、試験で役立つ解法が身につきます。知って得するテクニックも満載です。『漆原の解法』が身につけば、いわゆる「難問」など存在しません。 ●入試問題を徹底的に分析 →実際に出題された入試問題を解きながら、実戦的な解法である『漆原の解法』が無理なく学べます。 -
大学受験Doシリーズ 漆原の物理 明快解法講座 五訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気講師の漆原晃先生が、大学入試突破に必要な物理の考え方を凝縮させた『物理攻略のバイブル』です。ぜひ物理を得点源にしてください! ●改訂によりさらにパワーアップ →説明法や解法を最新のものへアップデートし、より学習効果が向上するよう改訂しました。また、好評の特集「共通テストへの+α」、さらに10点UPを目指すコラム「理解の決め手!」も引き続き収録しました。 ●どんな問題にもあてはまる解法の手順を「漆原の解法」として掲載 →即、使えるテクニックで入試問題もどんどん解けます。 ●入試問題を徹底的に分析 →合格点を取るために必要な頻出出題パターンを絞り込み、入試の核心部分を抽出した「超頻出重要問題」を掲載しました。 -
社会保障のトリセツ<第2版>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療・年金・介護・労災・失業・障がい・子育て・生活保護──。各ライフステージや様々な生活上のニーズに応えるべく用意された、多種多様な社会保障制度。しかし、「むずかしい! ぜんぜんわからない!」「絵とか図とかで、分かりやすく説明してほしいな…」「考えもしなかったことが起きたんだけど、どうしよう…」「役所に行っても、そもそも何を聞けばいいか、わからない…」役所の窓口などで、こんなふうに思われた方も多いことでしょう。 そんな時は、この本を開いて「お悩み別フローチャート」をたどってみてください。その先では、イラストや図表を使って、複雑な社会保障制度のしくみを誰にでもわかるよう、説明しています。そうしたら、次は「この本の、このページの社会保障、私にも使えますか?」と、役所の窓口で聞いてみてください。きっと、あなたに最適な制度が見つかるはずです。社会保障法が専門の大学教授がおくる、信頼の内容です。 この第2版では、企業における育児休業・介護休業の周知義務化をはじめ、初版刊行以後の様々な制度変更をフォロー。 -
図書館教育論
学校図書館の苦闘と可能性の歴史 「主体的・対話的で深い学び」=探究学習の原形はすでに戦後間もない時期の学校図書館の運営法の議論のなかに含まれていた。本書では学校図書館を探究学習に活かすための示唆や教育課程に取り入れることの可能性を戦後の図書館教育実践を辿ることで浮かび上がらせる。 【主要目次】 第Ⅰ部 学校図書館問題とは何か 第1章 学校図書館をとらえる視座 1 デューイの学校モデルを起点として 2 図書館教育をとらえる視点 第2章 戦後学校図書館政策のマクロ分析 1 政策論の必要性 2 先行研究の確認と研究方法 3 第一期(戦後教育改革期、一九四七—一九五八年) 4 第二期(日本型教育システム期、一九五八—一九八七年) 5 第三期(二一世紀型教育改革期、一九八七—現在) 6 学校図書館政策の窓はどのように開くのか 第II部 図書館教育という課題 第3章 戦後新教育における初期図書館教育モデル 1 戦前の図書館教育 2 戦後図書館教育のきっかけ 3 東京学芸大学附属小学校(世田谷校)(一九四八—一九四九年) 4 図書館教育論の拡がり 5 阪本一郎と図書館教育研究会 6 『学校図書館運営の手びき』(一九五九年一月) 7 図書館教育と読書指導の関係 第4章 図書館教育の実際 1 新教育カリキュラムとコア・カリキュラム運動 2 図書館教育実践の準備過程 3 甲府市立南中学校の図書館教育(一九四九—一九五二年) 4 東京都港区立氷川小学校の図書館教育(一九五三—一九五四年) 5 川崎市立富士見中学校の図書館教育(一九五二—一九五五年) 6 栃木県立栃木女子高等学校の図書館教育(一九五五—一九五六年) 第5章 図書館教育の帰結 1 一九五〇年代の図書館教育 2 資料センター論と読書指導 3 「教科と学校図書館の結びつきをはばむもの」 第III部 図書館教育が実現されるには 第6章 文部省初代学校図書館担当深川恒喜の図書館認識 1 分析の視点 2 宗務官時代と宗教観 3 学校図書館担当時代 4 道徳教育調査官時代 5 「図書館教育の復権」 第7章 二一世紀の教育課程につなぐために 1 担い手の問題 2 探究学習のための学校図書館は可能か 3 リテラシーからメディア情報リテラシーへ 4 学校図書館のリーダーシップ論 補論 学習リソース拠点の提言 -
世界一の生命哲学を学ぶ 池田華陽会御書30編 要文100選(第2版)
【目次】 立正安国論/開目抄/観心本尊抄/撰時抄/報恩抄/一生成仏抄/如説修行抄/顕仏未来記/種々御振舞御書/佐渡御書/可延定業書/転重軽受法門/曾谷殿御返事(成仏用心抄)/兄弟抄/崇峻天皇御書(三種財宝御書)/聖人御難事/四条金吾殿御返事(法華経兵法の事)/経王殿御返事/乙御前御消息/妙一尼御前御消息(冬は必ず春となるの事)/阿仏房御書(宝塔御書)/千日尼御前御返事(雷門鼓御書)/生死一大事血脈抄/諸法実相抄/上野殿後家尼御返事/上野殿御返事(竜門御書)/法華証明抄/減劫御書/異体同心事/日女御前御返事(御本尊相貌抄) -
わたしノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆これからの人生をもっと素敵に生きるために、エンディングノートを書きましょう☆ 病気や事故等で、あなたに“もしも”があった時……。 さまざまな届け出や手続き、相続に関わる調整などで残された人が困らないよう、あなたの預貯金や保険等の情報をまとめて書き記しておくノート、それがエンディングノートです。 しかし、エンディングノートを書くことは決して、「死に向かう」ことではありません。 あなたの考えや希望を大切な人に伝え、これからの人生をあなたらしく、もっと素敵に生きるための準備を整えるのが、エンディングノートの役割です。 ☆「医療」「お墓」「遺言」「財産」……各種手続きや届け出に必要な項目をもれなく収録☆ 「介護」「医療」「お墓」「遺言」等の項目に、あなたの希望・考えを書き記します。まだ漠然としか考えられない項目は、飛ばしても大丈夫。とはいえ、残された人が困らないよう、元気なうちに考えておくことが大切です。 また、「預貯金」「保険」等、各種手続きや届け出に必要な項目をもれなく収録。今のあなたの情報をまとめて書き出すことで、あなた自身の頭と心も整理され、残された人はもちろん、あなた自身も安心できるはずです。 ノートは1年に一度、見直して、気持ちや考えが変わった項目があれば書き直しましょう。「誕生日に見直す」と覚えておくと、忘れないですね。 ☆あなたの人生をまとめた「自分史(わたし)ノート」として、生きた証を記録☆ 学生時代を振り返って記入する項目や、国内外の旅した国・街を記録するページもあります。また、「5年後のわたし」等、未来に思いをはせるページも収録。 エンディングノートとしてだけではなく、あなたの人生をまとめた「自分史(わたし)ノート」としても活用できます。 ☆専門家があなたの生前整理・終活をやさしくサポート☆ 本書を監修したのは、税理士・司法書士・弁護士・生前整理アドバイザーの4人の専門家。専門家の観点から、本当に必要な項目・情報を厳選して収録。 2024年4月から施行された相続登記義務化についても詳しく解説。読んで得するコラムも収録した、専門家の英知が総結集した永久保存版の1冊です。 -
凄腕ドクターが解説する 眼内コンタクトレンズ(ICL)手術
視力矯正の新たな選択肢! レーシックとの違いから手術の流れ、術後のケアまで ICL手術を徹底解説! 現代社会では、スマートフォンやパソコンの長時間使用による視力低下に悩む人々が増え続けています。文部科学省が発表した「令和4年度学校保健統計」によると、視力1.0未満の割合は幼稚園児で約25%、小学生で約38%、中学生で約61%、高校生で約72%と、過去最高を記録しています。また、成人後に近視を発症する人も増加しており、視力低下が深刻な社会問題となっています。 視力矯正法としては、メガネやコンタクトレンズが一般的でしたが、近年では裸眼で生活できるレーシック手術などの屈折矯正手術が注目を集めています。本書で取り上げるICL手術も、そのような屈折矯正手術の一つです。ICLとは「眼内コンタクトレンズ」のことで、目のなかに人工の専用レンズを挿入し、近視や乱視を矯正する方法です。この手術は適応範囲が広く、高精度の矯正が可能であり、万一の場合にはレンズを取り出して元の状態に戻せるというメリットがあります。また、レーシック手術では改善が困難な強度の近視や乱視に対しても効果的であるため、裸眼での生活を望む多くの人々に支持されています。 本書はICL認定医資格をもつ熟練のインストラクター5人による共著で、ICL手術の基礎知識から、手術に向いている人・向いていない人、手術を受ける医療機関の選び方、手術の流れ、術後のケアまで詳細に解説しています。視力を改善して生活の質を向上させるために、ICL手術を検討している人へ向けて、有益な情報を提供する一冊です。 -
心と体をととのえる まいにちの食べる漢方 保存版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慢性疲労、食欲不振、むくみ、疲れ目…。病気とはいえないけれど、健康でもない。そんな未病を中医学の観点から6つのタイプに分け、自宅で簡単にできる改善策を紹介。食材の取り入れ方、簡単レシピをメインに、日常生活、マッサージやツボなど多方面からもアプローチ。本格的な漢方薬は一切不要! 身近な食材でも、選び方、調理法ひとつで効能はガラッと変わります。正しい知識を身につけ、ゆるく気楽に漢方生活を始めましょう! -
先生のためのCanva入門 無料のデザインツールで生徒の創造力を引き出そう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しいデザインが簡単に作れる「Canva」について、教員兼YouTuberの著者が操作手順をわかりやすく解説。大きな画面とカラー印刷で、Canvaの操作手順が直感的に理解できます。また、書籍で紹介するテンプレートは「Global Teacher Prize 2020」受賞の岩本紅葉がデザイン。使用方法を学びながら、カスタマイズして使うことができます。さらに各章には様々な学校から寄せられた活用事例を掲載。具体的なエピソードとともに、Canvaで作った教材がどのように活用されているかがわかります。読者特典として、様々なシーンで使える掲示物・教材のテンプレート付き。 目次 第1章 Canvaを始めよう 第2章 テンプレートからデザインを作るには 第3章 白紙の状態からデザインしよう 第4章 表の機能を使ってデザインしよう 第5章 プレゼンテーション資料を作ろう 第6章 授業に活用しよう 第7章 相互評価・共同編集に使ってみよう 第8章 便利な機能を使ってみよう 付録 テンプレート一覧 -
となりのきょうだい 理科でミラクル あつまれ!生き物編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆☆☆気になりすぎて死んじゃううう~~~!!!☆☆☆ ☆☆☆小学校の理科が大好きになる! 超爆笑まんが☆☆☆ >>日本の小学生にファンが急増中!!<< トムとエイミのきょうだいが 日常のふしぎを探究していくよ! ゲラゲラ笑って頭がよくなりたい子、集まれ~~~!! ●虫はどうして電灯のまわりを飛ぶの? ●エビやカニって、なんでゆでると赤くなるの? ●オウムやインコはなぜ物まねができるの? …… 身近な生き物についてのギモンのほか、 気になりすぎて眠れない18のフシギをスッキリ解決! オモシロすぎて、勉強している感覚はゼロ。 なのに「科学の基本」が楽しく身につく、と 累計555万部突破!! ☆☆☆総ルビで読みやすい☆☆☆ ☆☆☆小学校就学前から小学校1~6年生まで対象☆☆☆ -
未来をひらく本
未来を拓くには、納得できない過去の「選択」を導いた思考と意思の「歪んだ記憶」を分析し、かつ、納得できない過去の「選択」の後に体験あるいは見聞きした事実の「歪んだ記憶」も分析し、そしてそれぞれの記憶を正し、更に、自分を操る「偽の信念」を突き止め正すことが必要です。そうした分析の前提として、「意思」とは何か、「記憶」とは何かを知っておくことが有益です。加えて、「偽りの信念」を突き止める手法として認知行動療法が役に立つはずです。――本文より 【内容】 I部 納得できる「選択」が認められる社会でなければならない 第1 自由と民主主義の社会について 第2 虚偽(うそ)と欺瞞(だまし)に満ちた「悪しき凡の人々」が作る社会で真実と正義を追求する 第3 自由な世界で生きたいと望むならば 第4 100億個以上の大脳新皮質の細胞が「良き凡の人」を助け続ける II部 納得できない過去の「選択」を分析し、自分を操あやつる「歪んだ記憶」と「偽りの信念」を正す 第1 医師でも精神分析家でもなく弁護士と社会福祉士でしかない私がなぜ納得できない過去の「選択」の分析ができるのでしょうか 第2 「法解釈」で培われた「解釈」技術は納得できない過去の「選択」の分析にとって有効でしょうか 第3 社会福祉士が使う手法の一つである「ナラティヴ・アプローチ」は納得できない過去の「選択」の分析に有効でしょうか 第4 弁護士の特質である「証拠を探し出し事実を究明し発見する専門性」は納得できない過去の「選択」の分析にとって有効でしょうか 第5 「意思」について抽象的に考えてみる~常に人間はみずからの思考と意思に基づく「選択」によって活動するのでしょうか~ 第6 「意思」について具体的に考えてみる~「本当の意思」をつかみあぐねる人々と「本当の意思」の正体~ 第7 人々の自由な「意思」決定を重視したジャン・ジャック・ルソーの『社会契約論』は人々を納得できる「選択」に導いたのでしょうか 第8 納得の「選択」のために全宇宙の「意思」を探り全宇宙に権利能力を認める意味はあるでしょうか 第9 「記憶」について考える 第10 納得できない過去の「選択」を分析して清算するためと、納得のいく未来の「選択」を決定することのために役立ちそうな科学的なヒントやアイデアはあるでしょうか 第11 納得できない過去の「選択」を導いた「思考」と「意思」についてのそれぞれの「忘れたい記憶」を分析し、更に、納得できない過去の「選択」の後に体験あるいは見聞きした事実の「記憶」も分析し、「歪んだ記憶」を清算 第12 三島由紀夫著・小説『金閣寺』の中の主人公の「選択」について少し考える 第13 誰でもいつからでも自分の未来の「選択」を発見し納得の未来を作ることができる 第14 本人にとっては納得した「選択」であるものの社会にとっては誤った「選択」について少し考える 第15 おわりに 【著者】 村田光男(むらた・みつお) 弁護士(東京弁護士会所属)。社会福祉士(東京社会福祉士会所属)。一般事件のほか、高齢者・障害者・子ども・消費者関係を専門とし、成年後見人を多数受任。東京TAMA音楽祭組織委員会委員長など、文化関係の活動も多い。立川商工会議所議員。 著書『認知症の「私」が考えること感じること』(けやき出版)、『最高齢期、あなたは何処で誰と生きますか』『今だからおとなと子どもがいきいき育つ発想法』(以上、ミスターパートナー)、『新しい子ども観』(スマートゲート)、『市区町村信託』(CLAP)等。 【資料】 家事事件・相談 100件超(離婚・相続等) 高齢者問題 100件超(成年後見・意思能力等) 倒産事件・相談 20件超(破産・民事再生等) 消費者被害 50件超(建物一括借上詐欺等) 刑事事件・相談 100件超(子殺し・詐欺等) 少年事件・相談 200件超(殺人未遂・集団暴行等) -
福祉教科書 保育士 出る!出る!一問一答 2025年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 売上No.1*! 「よく出る問題」から「合否を分ける1問」まで、合格に必要な1200問を網羅しました! 通勤時間や家事の合間のスキマ時間をつかってサクサク勉強できます。 さらに、購入者特典としてスマホで学習できるwebアプリ300問をプレゼント。 あなたの合格を徹底フォローアップします! 【本書の特徴】 ◎過去の本試験から出題頻度の高い問題を科目別に収録 ◎知識整理に役立つ「要点まとめ」を各科目冒頭に掲載 ◎各科目末には「合否を分ける少し難しい問題」も掲載 ◎どこでも勉強できるポケットサイズ ◎頻出問題300問のwebアプリを購入者特典としてプレゼント** 好評発売中の『福祉教科書 保育士完全合格テキスト』の上下巻や『福祉教科書 保育士完全合格問題集』『福祉教科書 ゴロ合わせでらくらく暗記!保育士完全合格要点ブック』と併用することでより効果的な学習が可能です! *保育士試験対策一問一答集(2024年版)の出版社別販売冊数(2023年8月~2024年5月 取次データより独自調査) **アプリの公開は2024年11月を予定しています ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
熱設計と数値シミュレーション(第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電気・電子機器の設計・技術者必読の書!! 部品が小型化し、表面実装化や基板の多層化が進むと部品の表面積が減り、基板への接続が増えます。部品の熱は空気に逃げず、個々の部品の端子温度やパッケージ温度でひとつひとつ管理する必要があります。このため、熱設計により、試作なしで温度予測することが必要です。 本書は熱設計に関与している技術者を対象に、熱設計の考え方の基礎と応用(実践)を解説します。特に熱設計を行う上で必要な熱計算・熱解析についてその原理から応用までを詳説します。シミュレーションにあたってはExcelやフリーソフトを使って解説します。第2版では、ExcelとPythonを連携させて計算の高速化を実現する手法についての解説も盛り込まれています。 第1部 熱設計を始めよう 第1章 重要度が増す「熱マネジメント」 第2章 熱設計の基礎となる伝熱知識 第3章 電子機器に必要な伝熱の応用知識 第2部 Excelを使って温度を計算しよう 第4章 温度を予測するための3つのアプローチ 第5章 Excelを活用した伝熱計算の方法 第6章 Excelを使った応用計算例 第7章 Excelを使った流れの計算 第3部 熱回路網法で実務計算にチャレンジしよう 第8章 Excel VBAを使った熱回路網法プログラム例 第9章 熱回路網法で定常熱解析を行う 第10章 熱回路網法で過渡解析を行う 第11章 電子機器筐体のモデル化基板と部品のモデル化 第12章 熱回路網法を使ったさまざまな解析事例 第13章 流体抵抗網法 第4部 熱回路網法の製品適用を拡大しよう! 第14章 多層プリント基板の詳細解析 第15章 部品の発熱量推定 第16章 熱回路網マトリクス演算の高速化 第17章 ExcelとPythonの連携による計算の高速化 第5部 回路シミュレータを使った半導体パッケージの熱解析 第18章 回路シミュレータを使ってみよう 第19章 第3部の例題を解いてみる 第20章 半導体チップとパッケージ 第21章 温度が上昇する過程を追ってみよう 第22章 先端デバイスの放熱設計 -
栄養管理と生命科学シリーズ 生化学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 「生化学」をより平易に理解できるように、個々の物質代謝、その関係性、調節のメカニズムについて、生体で何がどう変化すればどう影響するのかなどストーリー性を持たせた。 また、本文中で学んだ知識をすぐに定着できるように例題を、さらに1章を学んだあとに知識を確認できるように、実際の国家試験問題を章末問題として掲載した。 一つ一つを丁寧に理解しながら、物質代謝とその調節についての全体像を自分の頭の中で映像として構築し、内容を他人に説明できることで、「生化学」をマスター出来るように工夫している。 【著者略歴】 編著:山田 一哉(やまだ かずや) 松本大学大学院健康科学研究科 教授 【目次】 第1章 細胞の構造と機能 1 細胞の構造 2 生体膜の構造と機能 3 ヒトの生体成分 第2章 糖質 1 糖質とは 2 単糖 3 少糖類 4 多糖類 第3章 脂質 1 脂質とは 2 単純脂質 3 複合脂質 4 誘導脂質 第4章 たんぱく質・アミノ酸 1 はじめに 2 アミノ酸 3 ペプチド 4 たんぱく質 第5章 核酸・ヌクレオチド 1 核酸とは 2 ヌクレオチドとは 3 DNAとRNA 第6章 ビタミン・ミネラル 1 ビタミン 2 ミネラル 第7章 酵素 1 酵素とは 2 アイソザイム 3 酵素活性の調節 第8章 生体エネルギー学 1 生物とは 2 自由エネルギー 第9章 糖質の代謝 1 糖質とは 2 糖質代謝の全体像 3 解糖系 4 クエン酸回路 5 グルコースの完全酸化 6 グリコーゲンの合成と分解 7 糖新生 8 その他のグルコースの代謝経路 9 フルクトース・ガラクトースの代謝 10 血糖値の調節 11 糖質代謝異常症 第10章 脂質の代謝 1 脂質の機能 第11章 たんぱく質・アミノ酸の代謝 1 アミノ酸とたんぱく質 2 体たんぱく質の合成と分解 3 アミノ酸の異化(炭素骨格の代謝と窒素代謝) 4 非必須アミノ酸の合成 5 アミノ酸の代謝異常症 第12章 ヌクレオチド代謝 1 ヌクレオチドの代謝 2 ヌクレオチド代謝異常症 第13章 代謝の統合 1 はじめに 2 摂食時の代謝 3 空腹時の代謝 4 運動時の代謝 5 栄養素の相互変換 第14章 情報伝達の機構と恒常性 1 細胞間情報伝達 2 受容体による情報伝達 3 細胞内情報伝達 4 ホルモン分泌の調節 第15章 遺伝情報の発現と制御 1 遺伝子とは 2 染色体と遺伝子 3 遺伝情報の流れ 4 遺伝子の複製 5 たんぱく質合成 6 遺伝子発現の制御 7 DNAの修復機構 第16章 遺伝子変異・遺伝子組み換え技術 1 遺伝子変異と先天性代謝異常 2 一塩基多型 3 エピジェネティクス 4 遺伝子組み換え技術 -
改訂版 建築計画学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 この数年の間に世界情勢はめまぐるしく変化している。ビッグデータを活用した情報通信技術や、 IoT、AI の技術革新などが、これまでにない速度で世の中を物理的にも精神的にも変えてきている。こうしたなかで、建築が積極的に新局面を誘発し、展開する場として機能することが必要となっている。 建築計画学も創生期から成熟期を経て、新たな展開が図られる時期になってきた。これまでの人間のための空間を創造するという建築計画学の理念そのものが、地球環境の保全や生物多様性の持続というグローバルな問題へシフトし、建築の目標が大きく変化してきている。さらに、都市空間を構成するものとしての建築の社会的意義である表現の自由や多様性、芸術性が追求されるようになってきた。建築することが都市をつくることになってきた。 この流れの中で、本書にもこれまでの建築計画学とは異なるいくつかの特徴を込めたつもりである。中でも地球環境の持続性の問題は最も大きい。つくり続けてきた建築から、良いものを長く使いこなす時代の到来である。人間中心から、生物界全体の問題として建築をとらえ直す必要がある。 建築を初めて学ぶ学生を対象とし、内容がわかりやすいことを心がけたが、特別な項目を深く掘り下げている箇所が散見されることも事実である。そこについては、一通り学んだ後にでも再読いただくと、その有用性が認識されるものと考えている。 【著者略歴】 編著: 松本 直司(まつもと なおじ) 名古屋工業大学大学 名誉教授 共著: 櫻木 耕史(さくらぎ こうし) 国立高等専門学校機構岐阜工業高等専門学校建築学科 准教授 瀨田 惠之(せた しげゆき) 元 一般財団法人住宅保証支援機構 住宅保証研究所 研究第二部長 高井 宏之(たかい ひろゆき) 名城大学理工学部建築学科 教授 建部 謙治(たてべ けんじ) 元 愛知工業大学名誉教授 逝去 谷田 真(たにだ まこと) 名城大学理工学部建築学科 准教授 中井 孝幸(なかい たかゆき) 愛知工業大学工学部建築学科 教授 夏目 欣昇(なつめ よしのり) 名古屋工業大学工学部社会工学科建築・デザイン分野 准教授 西尾 洸毅(にしお ひろき) 八戸工業大学工学部工学科 講師 西本 雅人(にしもと まさと) 福井大学工学部建築・都市環境工学科 准教授 船曵 悦子(ふなびき えつこ) 大阪産業大学デザイン工学部建築・環境デザイン学科 教授 宮崎 崇文(みやざき たかふみ) 愛知工業大学工学部建築学科 講師 矢田 努(やた つとむ) 愛知産業大学 名誉教授 【目次】 第0章 はじめに 1部 建築と空間の計画 第1章 建築と計画 第2章 人間と空間 第3章 人間と建築 第4章 身体と人間行動 第5章 人間と空間のイメージ 第6章 計画と設計の過程 第7章 計画と設計 第8章 建築空間の性能 2部 住まいの計画 第1章 住まいの機能と諸条件 第2章 独立住宅の計画 第3章 集合住宅の計画 第4章 住宅地の計画 第5章 現代住宅の課題 3部 施設の計画 第1章 子どもの育ち・あそぶ(子ども施設) 第2章 成長する・見守る(保育施設) 第3章 学ぶ・教える(学校) 第4章 調べる・揃える(図書館) 第5章 鑑賞する・展示する(博物館) 第6章 観劇する・演ずる(ホール) 第7章 買う・売る(商業施設) 第8章 泊まる・もてなす(宿泊施設) 第9章 執務する・ビジネスをする(業務施設) 第10章 癒す・治療する(医療施設) 第11章 自立する・支援する(福祉施設) 第12章 集まる・交流する(コミュニティ施設) 第13章 まちづくりと建築 -
かがくあそび366:「試す力」「考える力」「楽しむ力」が伸びる1日1実験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100年続く科学雑誌の集大成! 5円玉がルーペに!? コーラが水に変身!? めちゃくちゃ簡単なのに、あっと驚く! 1日1実験の科学あそびで理科脳を楽しく身につけよう 家にあるものを使ってできる、おもしろい科学遊びを366個集めました。 水の入ったペットボトルを顔の前に持っていくと変顔が現れたり、 白黒のコマをまわすと、カラフルなコマに変身したり、 びんの上に置いた100円玉がブツブツおしゃべりしたり…。 思わず「なぜ?」「どうして?」と聞きたくなるような不思議なものばかりです。 毎日楽しく遊びながら、この「なぜ?」「どうして?」の気持ちを育て、科学する力を伸ばします。 366のすべての実験が写真またはイラストつき。 まずはビジュアルを見て、「やってみたい!」と思ったものにトライするのもおすすめです。 科学遊びにチャレンジした後は解説文をチェック。 どんなしくみや原理が関係しているのかがコンパクトにまとまっているので、 理科の授業や自由研究の参考にもなるでしょう。 また、それぞれの実験にはその実験の内容に関するキーワードが明記されています。 「揚力」「屈折率」「ベルヌーイの定理」など、お子さんにはまだ少し難しい単語ですが、 もっと詳しく調べたいときのヒントにでき、学ぶ意欲を後押しします。 保護者の方がお子さんと一緒になって調べたり、 学校の先生が授業に使える実験を探すのに役立てたりもできるしかけです。 理科が大好きな子はもちろん、ちょっと苦手な子も、がっつり文系の大人も、 気軽に遊びをするなかで、不思議に感じたことを「試す」こと、その結果を「考える」こと、 そしてそのすべての工程を「楽しむ」こと ―つまり、科学に必要な土台―を自然と身につけることができます。 小中学生向け。総ルビ仕様。 -
AIを活用した問題解決型PBLの進め方
アクティブラーニングへの生成AIの活用法 近年、地球規模の問題や課題が山積し、人類文明は大きな岐路に差し掛かっています。従って、新しい地球文明を建設していくためには、山積する複雑で解決の難しい問題や課題を解決できる、問題解決・企画提案型人財が求められています。一方、21世紀に入り、AIの進歩により、現在はDX革命(Digital Transformation)の真っただ中にあります。DX革命で我が国の教育環境も激変し、知識教育の一部がe-ラーニングや生成AIに置き換わる状況になっています。従って、問題解決型人材を養成していくためには、PBLに生成AIを活用した教育が可能になると考えられます。一方、そのためには、生成AIを活用したPBL教育を実施できる教師の養成が不可欠です。本書は筆者が開発した、UQM:品質統合マネジメント理論に基づく、PBL(Problem and Project based Learning)の概念と、大学におけるPBL教育の経験に基づいてまとめたものです。本書では中等、高等、大学などの教育機関、及び企業の社員、指導教師を対象として、生成AIを活用したPBLの進め方や留意点について解説します。 【目次】 1 はじめに 2 山積する問題の解決に求められる人財 3 生成AI 4 DX革命による教育の変革 5 問題解決型人財に求められる能力 6 問題解決型PBL へのAIの活用 7 問題解決型PBLの進め方 8 問題解決型PBLへのAIの活用 9 おわりに 10. 付録 11. 参考文献 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。 -
DX革命に向けたPBL教育
来るべき社会の実現に向けた教育の在り方 21世紀に入り、人工知能(AI: artificial intelligence)の進歩により、現在はDX革命(Digital Transformation)の真っただ中にあります。我が国を取り巻く事業環境や仕事、個人の生活環境が激変し、結果的に、これまで知識集約的と言われてきたルールや法則性に基づく診断や判断を伴う定型業務の一部がネットワークやAIに置き換わる結果、対応を誤ると、巷には失業者が溢れる未来が目前に迫っています。PBLは、人間が持つ課題の解決に必要な思考力、創造力、実践力などの固有の能力の養成を支援するための学習方法論であり、現在、学校教育においても、アクティブラーニング、プロジェクトマネジメントの導入が進められています。本書では、中等、高等、大学などの教育機関及び企業の社員、これを指導する教師を対象として、DX革命に対応する問題解決型人財の養成に向けたPBL(Problem and Project based Learning)の必要性と取り組み方法について解説します。 【目次】 1 はじめに 2 人類に山積する問題や課題 3 DX革命 4 DX革命後の社会 5 DX革命で求められる人財の能力 6 DX革命に向けた教育 7 PBLの概念 8 おわりに 9 付録 10 参考文献 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。 -
DX革命後の人類社会のマネジメントモデル
これからの時代に必要な生き方の処方箋 近年、人類は地球環境問題や金融危機、人口問題、感染症の蔓延、食糧危機、富の格差と貧困、テロや戦争、難民問題など、多くの問題を抱えています。一方、AIの進歩で医者や教師、翻訳、販売、士業、オフィスワーク、工場の組み立て作業などの仕事の多くがAIで代替できるようになっています。但し、経済成長やスピードを優先した科学技術偏重の急激な社会の変革は、AIに就労の機会を奪われ、巷には失業者が溢れ、AIに支配された社会が人類文明を根底から破壊する危険性があります。筆者は長年のシステム品質の研究成果として、DX革命後の人類の目標を与える「SHQGs:持続的で幸福な品質目標」、及び、UQM:品質統合マネジメント理論を開発しました。本書は、これからの成熟した人類社会にとって必要不可欠なマネジメントモデルについて紹介します。本書の、主な対象読者は政治家や公的機関、企業の経営者、管理者、品質技術者、教育関係者、教師などですが、国家や企業だけでなく、個人や家庭生活のあらゆる局面にも適用でき、人生の生きがいや方向性、生活や家庭の在り方、健康状態などで悩んでいる方には是非、一読をお勧めします。 【目次】 1 はじめに 2 DX革命後の社会のマネジメントモデルの必要性 3 DX革命 4 TQMマトリックス 5 社会システムのUQMのフレームワーク 6 UQMに基づく持続的で幸福な社会 7 DX革命後の社会に向けたマネジメント 8 おわりに 9. 付録 10参考文献 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。 -
持続的で幸福な人類社会の未来ビジョン
不幸が続くなら、持続すれば拷問になる 21世紀に入り、半導体デバイスのさらなる高速化、大容量化は通信やシステムの高機能化、高性能化を実現し、IoT(Internet of Things)や人工知能(AI: artificial intelligence)などが急速に発展し、人類文明は数千年ぶりの大転換期を迎えています。そのような中で、人類がこれまで蓄積してきた伝統や多様な文化などの価値を継承しつつ、深刻化する地球環境問題、気候変動や自然災害、感染症の蔓延、失業問題、貧困、民族・宗教紛争、戦争、食料危機などの山積した問題を解決していくためには、適切な目標設定によるDX革命を進めていく必要があります。本書は著者が長年にわたるシステム品質の研究を通して開発した、社会システムの品質を定義し、評価するための3次元統合価値モデルの概念に基づく、来るべき人類社会の実現に向けた「持続的で幸福な人類社会の品質目標」(SHQGs :Sustainable Happiness Quality Goals)について解説しています。 【目次】 1 はじめに 2 価値の概念 3 社会システムの品質 4 個人の品質 5 社会システムの3次元統合価値モデル 6 個人の3次元統合価値モデル 7 3次元統合価値モデルの視点から見たSDGS 8 おわりに 9 付録 10 参考文献 索 引 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。 -
品質統合マネジメントの原理
品質多能工の養成に向けたマネジメント理論 近年、企業の度重なる不祥事が後を絶たちません。組織の経営品質向上に向けたマネジメントとして総合的品質管理:TQM(Total Quality Management)が世界的に普及し、国内でも適用が進められていますが、経営品質について高い評価を得た企業が数年後に不祥事を起こして倒産に至るケースさえ見うけられます。その原因として組織が取り組むべき審査対象の漏れや優先度、取り組み方法の誤りが考えられます。一方、著者は、長年にわたるシステム品質の研究を通して、近年、重要性が増してるリスクマネジメントとプロジェクトマネジメントを統合化した、品質統合マネジメント(UQM:Unified Quality Management)を開発しました。本書ではUQMの原理と概念について解説します。 【目次】 1 はじめに 2 品質統合マネジメントの必要性 3. 生産とプロダクトの基本概念 4品質の基本概念 5 品質統合マネジメントの原理 6 UQMのフレームワークの概念 7 共通マネジメントプロセスの概念 8 おわりに 9 付録 10 参考文献 索 引 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。 -
TEN Selected Papers
巨大津波を生み出す「海底地すべり」の実態解明が、津波災害の根絶へと結びつく。 巨大津波の発生原因となる「海底地すべり」等に注目し、その実態の解明と新たな対策技術の確立を目指す研究は、東日本大震災の発生から12年以上にわたって連綿と積み重ねられてきた。本書には、防災研究誌『TEN(Tsunami, Earth and Networking)』上で展開されてきた、貴重かつ重要な論説を精選して収録。3.11以後に蓄積された知見に基づいて地震・津波のメカニズムを再考し、「津波災害を根絶する」方策を提示する。今後の世界の防災・減災を考える上で不可欠の一冊。 【目次】 ■緒言 なぜ,どのようにして東北地方太平洋沖地震と津波災害は発生したのか ■掲載論稿 海底地すべりによる津波災害 日本周辺海溝域の海底地すべりと津波発生に関する地球科学的研究の現状と課題 津波地震とは何か? 津波地震とは何か?(2) 1923年関東地震前後の海底地形変化について 大正関東大震災の津波 火山噴火に伴う津波の実態解明と関連する災害の軽減に向けて フンガトンガ・フンガハアパイ火山の2022年噴火とそれに伴う津波の概要(速報) 2022年トンガ噴火で発生した火山性津波 現地聞き取り調査に基づくトンガ王国における2022年津波災害への対応 ソーシャル レジリアンス : 人間からインフラまで 津波漂流物と構造物の衝突評価へのMPS法の適用に関する基礎研究 ハザードチェーンを考慮した沿岸建築物に対する耐津波設計に関する基礎的研究 水産地域における災害発生後の事業継続実現に向けた取り組み 濱口梧陵,その精神の脈流をたどる 令和6年能登半島地震のメカニズムと,防災事業への提言 【著者】 TEN出版委員会 戎崎 俊一 NASA研究員、神戸大学助手、東京大学助手、同助教授を経て、1995年より理化学研究所主任研究員・同客員主管研究員。『ゼミナール宇宙科学』ほか著書・訳書多数。 増田 光一 日本大学助教授を経て、1993年同教授、2020年より日本大学理工学研究所上席研究員。日本沿岸域学会文化賞ほか受賞、国際津波防災学会副代表を務める。 丸山 茂徳 スタンフォード大学等を経て、2019年まで東京工業大学教授・特任教授。地質学会賞、アメリカ地質学会名誉フェロー、瑞宝中綬章ほか受賞・受章多数、著書多数。 丸山茂徳 東京工業大学 名誉教授 戎崎俊一 理化学研究所 小川勇二郎 筑波大学 名誉教授 村田一城 港湾空港技術研究所 石峯康浩 山梨県富士山科学研究所 馬場俊孝 徳島大学 山中燁子 国際津波防災学会 増田光一 日本大学 名誉教授 後藤卓治 漁港漁場漁村総合研究所 小野寺清 国際津波防災学会 -
これだけ小論文入試対策!
本作は、小論文の本質と評価基準を解説し、読解力や思考力、表現力を高める具体的な方法を 10 ページで提示した大学小論文入試対策の指南書である。 小論文の本質を「提示された問題に対して、自分なりの解決策や提案を論理的に示す」文章と定義し、その評価基準を明確に示している点が特長的である。 特に、「他者と同じ目線で課題に向き合える力」というコミュニケーション能力の重要性を強調している点が秀逸で、読者は単なる技術的な対策ではなく、小論文試験の本来の目的を理解した上で学習に取り組むことができる。 また、こうした小論文対策を 10 ページという限られた紙幅に凝縮して提示している点も秀逸で、短時間での全体像把握と核心を突いた簡潔なアドバイスは記憶に残りやすく、実際の小論文作成時に思い出しやすくなっている。 ※本作は縁打音流華の個人誌作品の電子書籍版となります。【11ページ】
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