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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 洋書のような「八ヶ岳のナチュラルガーデン」を素材に、ナチュラルガーデンの作り方と美しい庭の実例が満載! ゆったりと手をかける「八ヶ岳スタイル」で夢見た庭が実現できます。 【内容】 [1章]八ヶ岳 憧れのナチュラルガーデン 美しい花が咲く庭、バラがいっぱいの庭、ハーブの庭、グリーンがメインの庭…ナチュラルガーデンにもいろいろなスタイルがあり、それぞれに魅力があります。ライフスタイルや好みに合わせて、草花を選び、丹精込めて作ったみなさんの庭が、いちばん美しく輝く姿を、たっぷりとご覧ください。 ・Cottage Garden 「シンプリーガーデン」佐藤春子さん ・Herb Garden Y・Oさん ・Leaf Garden 「サンディア・カフェ」小林規里さん ・Shade Garden 川村和江さん ・Rose Garden 米山君江さん ・Peaceful Garden 市川弘子さん [2章]ナチュラルガーデンの作り方 7か条 草花が咲き乱れるナチュラルガーデンの魅力は、自然の活力。でも自然のままでは、気持ちのいい庭はできません。花壇の作り方やアプローチの設け方などを工夫すると、もっと美しい庭ができます。草花や樹木をより引き立てるナチュラルガーデンの作り方をご紹介しましょう。 1条|美しい花壇の作り方~色、形、高さのバランスをとる 2条|シンボルツリーで、フォーカルポイントを作る 3条|アーチ、ウォールで立体的な庭を作る 4条|庭を引き立てる葉ものの上手な使い方 5条|歩きやすくて、見栄えのするアプローチ&小径の作り方 6条|ベンチやガゼボで、憩いの場所を用意する 7条|雑貨や寄せ植えで、庭にアクセントをつける [3章]八ヶ岳ガーデンの四季 八ヶ岳の春は遅く、5月になって花が咲き始めます。それから次々と花が咲き、6~7月に最も美しい時期を迎えます。庭とともに暮らすおふたりの方の、季節ごとの庭の変化を見せてもらいました。早春の喜び、夏の清々しさ、秋の紅葉、冬の厳しさ…刻々と変化する庭は、自然の素晴らしさを教えてくれます。 ・季節の花が次々と咲く小さな丘 若宮稔美さん ・林の中の美しい四季 南汰水子さん ナチュラルガーデンを作ろう 多年草 手入れカレンダー イギリスガーデン紀行 ほか
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-かわいいイラストと写真でわかりやすさNo.1!けん玉本の決定版。1000以上あるといわれているけん玉の技の中から、日本けん玉協会が厳選した125の技を収録。初心者から上級者まで楽しめます。※本書は2012年発行の「けん玉の技123」の改訂版です。前作の内容に、日本けん玉協会の最新公式情報、推奨けん玉についての解説、新しい技を2つ加筆しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたと一緒だと、楽しくて ここち良くて あったかい。一羽の小鳥があなたへのあふれる気持ちを届けます。大切な人のお誕生日に、いつも思っているけどなかなか言葉に出せない感謝の気持ちを伝えるグリーティングブック。 「今日は あなたが生まれた 大切な日」 「ずっと 伝えたかったキモチが 私の中から あふれだす」 あなたの大切な人に、是非とも心温まる言葉とイラストのプレゼントを贈ってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 迷い、孤独を感じ、歩き疲れてしまった一匹の犬が、元気を取り戻し、ふたたび走り出すストーリー。元気をなくしてしまった大切なひとへ応援のメッセージを届けるグリーティングブックです。 「時には 道に迷ったり 疲れてしまうことだって あるよね」 「大きく深呼吸して 気持ちを 全部 はき出してみよう」 あなたの大切な人に、是非とも心温まる言葉とイラストのプレゼントを贈ってください。
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-東京の南北を貫通して、新橋と上野を結ぶ鉄道が計画されたが、すでに市街地化していたため、踏切のない高架鉄道を建設することとなった。赤煉瓦のアーチ橋と鉄桁を組み合わせた最新式の高架橋は、ベルリンをモデルとし、ドイツ人技師の指導を受けながら完成した。そして、大正3年には赤煉瓦の東京駅が完成し、日本の玄関としての風貌を整えた。新しい都市鉄道を実現し、世界に誇る停車場を建設しようと考えた明治時代の鉄道技術者たちの志を、膨大な資料を基に浮き彫りにしたのが本書。上巻では、高架鉄道と中央停車場の計画がどのように進められたかを振り返り、下巻ではそれがどのように実現したのかを明らかにする。 小野田滋(おのだしげる) 1957年愛知県生まれ。日本大学文理学部応用地学科卒業。1979年日本国有鉄道入社。東京第二工事局、鉄道技術研究所勤務を経て、分割民営化後は、鉄道総合技術研究所、西日本旅客鉄道(出向)、海外鉄道技術協力協会(出向)などを経て、現在は鉄道総合技術研究所勤務。著書に「鉄道構造物探見」(JTB・2002)、「鉄道と煉瓦」(鹿島出版会・2004)、「日本の美術No.545」(ぎょうせい・2011)など。NHK「ブラタモリ」にも出演。工学博士(東京大学)。
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4.0はっぴいえんどのギタリスト、鈴木茂初の自伝。 日本を代表するギタリストでスライド・ギターの第一人者、鈴木茂の自伝。ベンチャーズに憧れてギターを弾き始め、はっぴいえんどでプロ・デビュー。以後、キャラメル・ママ~ティン・パン・アレーで多くのアーティストをサポート、ソロ活動では永遠の名盤『BAND WAGON』を産み落とし、セッション・ミュージシャンとしても数々のレコードに名演を残している。半ば伝説化された存在で、若い世代からのリスペクトも年々高まっている鈴木の幼少期からの音楽体験やはっぴいえんど秘話、そして現在に至るまでの半生を掘り下げた初のドキュメント。 【CONTENTS】 ■少年時代 ■ベンチャーズがやってきた! ■アマチュア・バンド時代 ■伝説のバンドはっぴいえんど誕生 ■ゆでめん ■風街ろまん ■解散への序章 ■ラスト・アルバム ■ティン・パン・アレー ■BAND WAGONとLAレコーディング ■ハックルバック ■スタジオ・ミュージシャンとして ■あの日のこと ■現在 ■使用ギター・グラフ ■フォト・アーカイブ ■ディスコグラフィ
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の多肉植物を、魅力別にカテゴライズ。「ぷくぷくして可愛い」「鮮やかな葉色」 「グラウンドカバーに最適」「香りを堪能する」など、 「どんなふうに多肉植物を楽しみたいか」に焦点を当てた、これまでにない実用的な図鑑。 撮影:飯島健太郎、遠藤昭、木谷甚一 主婦と生活社刊 【目次】 “多肉植物と暮らす生活”をもっと楽しく! Chapter1|一鉢でも寄せ植えでもよく見かける人気品種 ぷっくり可愛い多肉植物~愛らしい15品種 まるで咲き誇る花のよう!~華麗な15品種 さわやかな印象の斑入り~清々しい14品種 サボテンのようなフォルム~刺のある11品種 Chapter2|まるで芸術作品の趣! “色”の妙を愛でる 黒・赤・銀・紫色を愛でるカラーリーフ~鮮やかな31品種 この模様まさに芸術!~絵画的な11品種 “透き通る窓”を持つジュエリーのような逸品~吸い込まれそうな11種 まさしくカラフルな石ころ“リビングストーン”~驚きの11品種 秋の紅葉が待ち遠しい!~“赤”が美しい7品種 Chapter3|その不思議さに釘づけ多様な“形”に注目 姿形がユニーク!~驚きの47品種 三角・四角・幾何学的・左右対称~不思議な形の7品種 ミニミニサイズの多肉植物~小さな小さな31品種 ミニミニサイズのサボテン~刺まで可愛い35品種 Chapter4|触れる・花を咲かせるetc. “楽しみ方”で選ぶ ハンギングに向く下垂タイプ~どんどん伸びる11品種 花がきれい! 花を咲かせたい!~見とれるばかりの19品種 素晴らしい香りを堪能する~馥郁たる7品種 堂々たる風格のBONSAI風~見応え充分の7品種 ビロードのような手触り…~触れてみたい7品種 実はこれも多肉植物!~意外な7品種 エアープランツも多肉植物~不思議な31品種 COLUMN|ミニミニサイズだから楽しみ方無限大! Chapter5|野外OK、寒さに強い…たくましい多肉植物 グラウンドカバーや石垣に~庭に植えたい19品種 寒さに負けない強健種~耐寒性抜群の11品種 露地植えで大きく育てる~シンボルツリーにしたい11品種 Chapter6|多肉植物を育てるための基礎講座~これだけ知っておけば大丈夫! 多肉植物の栽培、独特のポイントは生育期と休眠期のメリハリ 植え替え・施肥・増やし方~多肉植物がよろこぶ栽培テクニック 多肉植物・用語解説~知っておきたい基本の言葉 索引 他
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-東洋占術はじめての誕生日別占い。実は大安がすべての人にとって吉日とは限りません。しかし、誕生日は誰にとっても最大の吉日。本書は、易の八卦・九星・納音五行の数理から、誕生日別の自分のかくれた姿や、恋人・友人・家族・上司や同僚などの特徴や真の姿を知り、仕事も人間関係もスムーズにし、幸福を手に入れるためのノウハウを紹介するもの。また、運命や性格を形として表す手相の基本特徴も紹介しています(誕生日の手相図が同じならその運勢がより強調されます)。古代オリエント占術の母体になっている易・九星・五行は、ともに3000年以上前に古代中国で生まれ、人々が生きる上での指針となってきました。その叡智をもとに、1年366日の特質をもとにあなたの誕生日を占います。まずは、自分自身の特質を知り、チャンスを生かして、より実りある人生を過ごすためのヒントとして、ぜひご活用ください。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芸能界人気No.1占い師・ゲッターズ飯田の大ヒット書籍『ボーダーを着る女は、95%モテない!』と『チョココロネが好きな女は、95%エロい!』を決定版として1冊にまとめて、お買い得な価格で発信します! 著者は元お笑い芸人で吉本興行でコンビを組んでいたが、占星術師から占い師になることを勧められ、放送作家をしながら5万人以上を占ってきた。彼の「五星三心占い」は、四柱推命、気学、算命学、ゼロ学、手相、人相、西洋占星術などの要素を組み合わせた独自の方法。彼の占い経験から割り出した、行動心理学的独自データを精査・確立し、「ボーダーのトップスを着る女はモテない」「ご飯好きの男は、Mっぽく見えるが本当はドSが多い」などの、ある種の法則を獲得。 ゲッターズ飯田の見抜いた「行動と性格の法則」224を「恋愛編」「性格/性質/好み編」「身体的特徴/体質編」に分けて展開します。これさえ押さえておけば、自分や相手の恋愛の弱点や傾向がわかり、きっと幸せになれる! 存分にお楽しみください。 巻末には、「モテ期、裏モテ期」「金運を上げる方法」がわかる五星三心占いを掲載!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな「産直野菜」の本、見たことない! 今まで無理とされてきた「部屋の中だけ」での野菜づくりにチャレンジする本。 実際に著者とカメラマンが1年以上かけて60種類の野菜づくりにトライし、成功した20種類ほどをヤラセなしに公開します。 そして得られたのは、なにより安全な手づくり野菜を食べられる幸せはもちろん、かわいい野菜たちの日々の成長を目にする幸せ――。 「癒しのインテリア」としても楽しめます。 *目次より Part1 部屋で育てるおいしい野菜 実もの野菜(プチトマト、きゅうり、ピーマン、タカノツメ)/葉もの野菜(小松菜)/ サラダ野菜(ベビーリーフ、グリーンリーフレタス)/薬味野菜(青じそ)/ ハーブ(バジル、ミント)/スプラウト(かいわれ大根、アルファルファ)/ 野菜の切れ端から育てる(大根、にんじん、ねぎ、小ねぎ) Part2 部屋で育てる野菜づくりのポイント 基礎知識と準備編/栽培スタート編/すくすく育てる編/種・苗・土・道具の購入案内
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 RAW現像ソフトの定番「アドビ・ライトルーム」の使い方を徹底解説。画像編集をするなら覚えておきたい各ツールの役割から、プロがどんな写真をどのように補正しているかまでを披露する。写真の品質を“作品レベル”まで高めたい人は必携の一冊だ。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物語全話に登場したMSやキャラクターを豊富なカラーページで完全収録! 本編中では語られなかったナノマシンなどについても考察を加えている! 表紙は、森下直親による描き下ろし。 さらに、今井研[TWINBELL] によるコラム用カラーイラストも多数収録!
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4.0鉄道文化財は、すべてが最初から歴史的価値を見出されていたものばかりではない。なかには歴史的価値を否定され、廃棄物として処分されかけた車両や施設などもある。しかし、そのような状況から市民の手で救い出され、磨き上げられたとき、それは一転して鉄道文化財としての輝きを放つようになった。ゴミとして山のように積まれていた国鉄コンテナが、1個3000円で買い取られ、のちに「鉄道博物館」に展示された話など、小さなアクションが大きな鉄道文化財を残すことにつながった、日本および海外の事例とその舞台裏を、人間ドラマを交えながら紹介する。 笹田昌宏(ささだまさひろ) 1971年生まれ。医師、作家。第10回旅のノンフィクション大賞受賞。著書に『全国トロッコ列車』〔岸由一郎共著〕、『英国保存鉄道』『「ボロ貨車」博物館 出発進行!』『あの電車を救え! 親友・岸由一郎とともに』(JTBパブリッシング)、『ダルマ駅へ行こう!』(小学館)、『学ぼう 遊ぼう おやこ鉄っ!』『フツ―じゃない! 普通列車こだわり旅』『廃駅。』『国鉄&JR保存車大全』(イカロス出版)、『「パパ鉄」バイブル~大満足の全国鉄道スポット55』(講談社)がある。鉄道文化財を市民の立場から守るボランティア団体・ふるさと鉄道保存協会の副理事長を務め、各地に講演や支援に出向いている。
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-明治31年(1898)発刊の「鉄道時報」を嚆矢とし、長年日本の交通・運輸・観光について情報発信してきた専門紙「交通新聞」。そのなかから、東海道新幹線が開業するまでの約10年間にわたる「交通新聞」の記事と、未発表写真を含む膨大な写真資料とを再構成して、構想から開業に至るまでの道のりを振り返る。さまざまな困苦に直面しながらも驚異的なスピードをもって出来上がっていく新幹線の様子だけでなく、戦後復興期から高度経済成長期へと転換していく日本の風景や人々の息吹が伝わってくるのも、貴重な新聞記事と写真ならでは。 交通新聞社新書編集部
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-2015年3月、北陸新幹線の金沢延伸開業は日本中を席巻する大きな話題となった。テレビ・雑誌などの多くのマスメディアで北陸の特集が組まれ、観光客は飛躍的に増加した。しかし、開業効果はやがて剥落していく。一過性のブームに終わらせないためには、このインフラを今後どう活用していくべきなのか。北陸を知り尽くすシンクタンク・北陸経済研究所の主任研究員が、新幹線建設の経緯にはじまり、北陸の交通・観光・経済・他地域連携などを多角的に検証。他都市の事例を織り込みながら、北陸のみならず日本全体の観光産業の今後も見据えつつ、新幹線を活用した地域活性化策を提言する。 藤澤和弘(ふじさわ かずひろ) 一般財団法人北陸経済研究所主任研究員、中小企業診断士、ITコーディネータ。1964年福井市生まれ、1987年大阪府立大学卒業、同年4月株式会社北陸銀行に入行。福井支店・横浜支店・新宿支店・東京支店・東京調査部・総合事務部・北海道業務部・金融公金部、中央信託銀行・北陸経済連合会等に勤務・出向。2012年1月より現職。第1回地方シンクタンク協議会論文アワード優秀賞(災害関連死を防ぐために~地域版EHR設立の提言~:2013)、国際共同研究「北陸・韓国経済交流拡大のための共同調査・研究」(日本側:2015)、NHKTVニュース解説/視点・論点「シリーズ地方創生 北陸の観光産業 現状と課題」(2015)出演など。
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4.0それはたった二人だけのチームから始まった! JR東日本のIC乗車券カード「Suica」は、会社はおろか鉄道インフラという枠も超え、生活インフラの変革までもたらした。最初は誰からも期待されていなかったこのプロジェクトは、いかにして成功していったのか。研究開発の頓挫、試験の大失敗、気の遠くなるような作業、重大事故……限りなく無謀な挑戦の裏にはいつも、“理想の一念”があった。ますます進化するSuicaを創成期から支えてきた著者が明かす、激闘の記録。 椎橋章夫(しいばしあきお) 1953年、埼玉県生まれ。1976年、埼玉大学工学部機械工学科卒業。同年、日本国有鉄道入社。1987年、民営・分割化により東日本旅客鉄道入社。本社設備部旅客設備課長、同鉄道事業本部Suicaシステム推進プロジェクト担当部長、同IT・Suica事業本部副本部長などを歴任、Suicaプロジェクトの指揮を執る。2012年、JR東日本メカトロニクス(株)(JREM)入社。現在、同社代表取締役社長。2006年、東京工業大学大学院(博士課程)修了。工学博士。主な著書に『自動改札のひみつ』(成山堂書店)、『Suicaが世界を変える JR東日本が起こす生活革命』(東京新聞出版局)がある。
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4.0駅に降り立つと、ロータリーや広場などでよく見かける銅像。駅前おなじみの風景ともいえるが、何の像がどんな意味で建立されているのかは、意外と知らないのではないだろうか。そんな駅前銅像の中から、本書では日本の歴史を彩ってきた人物や集団110項目をピックアップ。教科書に出てくる人物のみならず、「あなた誰?」と言いたくなるような、知る人ぞ知る偉人も。そういった銅像から歴史の一端を学んだり、思わぬ場所で思わぬ銅像に出会い、その土地との関係を知ったり……。通勤や旅行・出張の際にほんの少し立ち寄れば、駅前の銅像からひと味違った日本の歴史がかいま見える。 川口素生(かわぐち すなお) 1961年岡山県生まれ。 岡山商科大学、 法政大学文学部史学科卒業。法政大学名誉教授・村上直博士に師事。鈍行列車を活用して、全国の駅前の銅像、石像、記念碑などの調査を続けている。著作に、『小和田家の歴史』(新人物往来社)、『戦国名軍師列伝』『坂本龍馬と海援隊101の謎』 『大いなる謎平清盛』(PHP/文庫)、 『島津一族』『江戸大名家事典』(新紀元社)、 『戦国合戦100選』(リイド社)、『江戸諸藩中興の祖』(河出書房新社)、『ストーカーの日本史』(KKベストセラーズ)など。
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-ほんの140年程前、日本が丁髷の国から一気に近代国家へと転身していくなかで、鉄道は極めて重要な国家事業であった。ほぼ同時期に瓦版から生まれ変わり、成長していったのが「新聞」だ。そんな背景のなかで、「鉄道記者」 はどのように誕生し、活躍の場を広げていったのか。ほとばしる情熱と才気をみなぎらせ、ペンを手に時代のうねりを発信し、鉄道に物語を付与した記者たち。本書では、もと「鉄道記者」である著者が、多岐にわたる資料を丹念に拾いながら記者たちや周辺の人々の足取りを読み解く。密接に絡み合う鉄道史と新聞史双方が明らかになる、貴重な記録。 堤 哲(つつみさとし) 東京生まれ。1964年早稲田大学政経学部卒、毎日新聞社入社。初任地長野支局で国鉄長野鉄道管理局を担当したのが鉄道記者の始まり。社会部記者として国鉄本社を担当した。東海道新幹線開業前に世界最速時速210kmを試乗、リニアモーターカーの時速504 kmを宮崎実験線で現場取材した(1979年)。編集委員、紙面審査委員長などを歴任。現在、鉄道記者らの「交通ペンクラブ」事務局長。公益財団法人「アジア刑政財団」、「同日本ナショナルトラスト」各評議員。著書に『国鉄スワローズ 1950-1964』(交通新聞社新書)。
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4.0日本人にとって「電車」は、定刻どおりかつ安全な乗り物であるのが当然至極。しかし、日本の鉄道を支えているものはじつに膨大であり、どれ一つ欠けても、連携が崩れてダイヤはたちまち乱れる。本書では、一般の人が日ごろ意識せず、またあまり情報公開されることのない鉄道関連の4つのジャンル――「分岐器」「地下鉄トンネル」「窓ガラス」「パンタグラフ」にスポットを当て、その製造開発秘話や現場の苦闘を紹介。鉄道を日々「つくる」技術者たちの英知を知ることで、日本の新たな側面をかいま見る。 川辺謙一(かわべけんいち) 鉄道技術ライター。1970年三重県生まれ。東北大学工学部卒、東北大学大学院工学研究科修了。化学メーカーに入社、半導体材料などの開発に従事。2004年に独立し、雑誌・書籍に数多く寄稿。鉄道関連のさまざまな職場や当事者を取材・紹介したり、高度化した技術を一般向けに翻訳・解説している。近著に『鉄道のひみつ』(学研パブリッシング)、『図解・地下鉄の科学』(講談社)、『電車のしくみ』(ちくま新書)、『くらべる鉄道』(東京書籍)、『鐵路大比較』(台湾東販・中国語版)、『図解・新幹線運行のメカニズム』(講談社)がある。本書では図版も担当。
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-明治33(1900)年の発表以降、1世紀以上にわたって歌い継がれている「鉄道唱歌」。その誕生の裏には“新進気鋭の出版プロデューサー”と“マルチに活躍する売れっ子作詞家”、2つの才能の奇跡的な邂逅と、時代をとらえた“ヒットの仕掛け”があった! 企画の閃き・立ち上げから、オファー、意見の衝突と苦闘、発売後の販売・宣伝戦略まで、商品をいかに大衆に売るか、そして類似商品の乱発にどう対応していくか……現代にも通ずる明治の人々の奮闘ぶりとヒットの秘密を、当時の大衆歌謡史や世相を紐解きながら検証する。 中村 建治(なかむらけんじ) 1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒、鉄道史学会会員。著書に『中央線誕生』(本の風景社)、『メトロ誕生』『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望』(交通新聞社)、『山手線誕生』『東海道線誕生』『明治・大正・昭和の鉄道地図を読む』(イカロス出版)、分担執筆に『鉄道史人物事典』(日本経済評論社)などがある。
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3.3その時々の社会情勢や人々の思惑の中で、何度も変更される鉄道建設の計画。計画段階や敷設工事中のみならず、開業した後も変更や改良を繰り返すうちに、当初予定とはまるで変わってしまった路線も存在する。本書では、地下鉄から新幹線まで全国8路線と駅をピックアップ、多岐にわたる資料を丹念に拾い集め、開業・開通後には忘れ去られがちな、鉄道計画の複雑怪奇な変転の歴史を解きほぐしていく。一見無味乾燥な資料の中から、時代に翻弄されその姿を変えていく「鉄道計画」の全容があぶり出される――。 草町義和(くさまちよしかず) 鉄道趣味誌の編集やホームページ製作業を経て、2003年から鉄道ライターとして活動を開始。『鉄道ファン』(交友社)、『鉄道データファイル』(デアゴズティーニ・ジャパン)、『鉄道ダイヤ情報』(交通新聞社)などに寄稿。主な研究分野は廃線跡や未成線跡、鉄道新線の建設や路線計画など。
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-地方鉄道をとりまく過酷で厳しい状況が、長らく続いている。少子高齢化、モータリゼーションの進展、産業の空洞化、長引く不況、そして規制緩和……撤退を余儀なくされた路線が後を絶たないなか、地方の鉄道事業者はそれぞれ、涙ぐましい努力を重ねながら活路を見出そうとしている。そしてそれは、単に路線の存続という枠を超え、地域の雇用や産業を生み出し活性化にもつながっていく。本書では、奮闘している全国の地方鉄道をつぶさに取材、これまでの過程と現況、そして展望や打開策まで取り上げ、地方鉄道と地域経済の活性化に一石を投じる。 堀内重人(ほりうちしげと) 1967年生まれ。立命館大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。運輸評論家として、執筆や講演活動、ラジオ出演などを行なう傍ら、NPOなどで交通・物流・街づくりを中心とした活動を行なう。主な著書(単著)に、『都市鉄道と街づくり―東南アジア・北米西海岸・豪州などの事例紹介と日本への適用』(2006年・文理閣)、『高速バス』(2008年・グランプリ出版)、『鉄道・路線廃止と代替バス』(2010年・東京堂出版)、『廃線の危機からよみがえった鉄道』(2010年・中央書院)、『地域で守ろう!鉄道・バス』(2012年・学芸出版社)、『ブルートレイン誕生50年―20系客車の誕生から、今後の夜行列車へ―』(2012年・クラッセ)、『新幹線VS航空機』(2012年・東京堂出版)がある。日本交通学会・公益事業学会・日本海運経済学会・交通権学会・日本モビリティー・マネジメント会議・日本環境教育学会会員。
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4.0なぜこれほど乗りかえに時間がかかるのか?どうして辺鄙なこの駅が乗りかえ駅になっているのか?われわれが日常的に接している鉄道交通機関の「乗りかえ」には、思いおこせばさまざまな疑問がつきまとっている。本書では、駅そのものの特徴的な構造や立地、路線の乗り入れや乗り継ぎ、新規開業や統廃合などの鉄道発展の諸エピソードなどから、ユニークな視点で「乗りかえ駅」を考察する。また、旅カメラマンとして、鉄道愛好家として、全国各地を鉄道で旅してきた著者ならではの、懐かしい鉄道や乗りかえ駅の数々も振りかえる。 西森 聡(にしもり そう) 1954年東京生まれ。カメラマン。ヨーロッパ、とりわけドイツやスイスを中心に撮影。著書に『アルプスの少女ハイジ』『グリム幻想紀行』『旅するアンデルセン』『ピノッキオみつけた』(いずれも求龍堂)、『ぼくは少年鉄道員』(福音館書店)、『ヨーロッパ鉄道紀行 15日間で6カ国めぐる車窓の旅』(コロナブックス、平凡社)、『たくさんのふしぎ』(福音館書店)では『ドイツの黒い森』(1997年12月号)、『走れ、LRT―路面電車がまちをかえた』(2001年9月号)、執筆の仕事に『世界の車窓から DVDブック』(朝日新聞出版)などがある。
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-青函連絡船が80年に及ぶ歴史を閉じた1988(昭和63)年から四半世紀、最終便を飾った「羊蹄丸」もついに解体された。この間、航路開設以来の歴史や船の建造については、書き残されているものが多数ある一方、実際に日々どのように運航されていたのかについては、断片的な紹介が散見されるにとどまり、あまり正確な情報が残されていないのが現状である。本書は、永年青函連絡船を研究してきた著者が、臨場感あふれる当時の運航現場の様子を、貴重な資料や写真も交えながら紹介。運航に携わった人々のありのままの姿を書き記す、初の著書である。 大神 隆(おおがみたかし) 1961(昭和36)年、東京生まれ。学生時代より青函連絡船に深い興味を持ち、調査研究のための乗船を重ね、CAS(レーダー情報処理装置)を使用した津軽海峡の潮流の調査などを行った。東京・お台場での羊蹄丸展示中は、ガイドボランティアを務め、現在も青函連絡船史料研究会メンバーとして、船の科学館で青函連絡船に関する講演会を当時の船長や船員らと共に開催している。
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4.0膨大な費用と時間を費やし、時に国民の非難にさらされた青函トンネル。だが、世界が「歴史上この事業に匹敵する技術的建設事業はない」と絶賛し、建設の決断と工事を支え続けた日本国民を讃えたことを、今日においてどれほどの人たちが認識しているだろうか。本書は、昭和58年1月の先進導坑貫通というクライマックスに向けて、構想から調査、工事と、様々な段階でかかわった人々の貴重な記録をまとめて昭和61年に発行されたものを新書化。北海道新幹線開業が見えてきた今、改めて読み返し、後世まで残しておきたい、感動の記録。 青函トンネル物語編集委員会
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-航空と鉄道は、都市間の輸送で長らくライバル関係にあり、協力関係の構築には消極的だった。しかし空港アクセス鉄道の整備が進み、羽田空港の国際化やLCCの台頭なども追い風となり、航空と鉄道の新たな関係づくりが進んでいる。訪日外国人旅客2000万人時代の到来や2020東京五輪を控え、「地方創生」が日本の課題となっている今、航空と鉄道の連携=コラボレーションの一層の充実・強化が求められている。航空アナリストの著者が、「航空+鉄道」のさまざまな可能性を掘り下げ、我が国の交通新時代の到来を展望する。 杉浦一機(すぎうら かずき) 1947年生まれ。航空アナリスト、首都大学東京客員教授。東京都や成田市の航空及び空港問題の委員会委員などを歴任。利用者サイドに立ったユニークな評論をモットーに活躍中。著書に『日本の空はこう変わる』『生まれ変わる首都圏の空港』(交通新聞社)、『空の上の格差社会』『激安エアラインの時代』(平凡社新書)、『エアライン敗戦』(中央公論新書)、『間違いだらけのLCC選び』『JAL再建の行方』(草思社)など多数。
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3.8JRの「みどりの窓口」に置かれている時刻表としてお馴染みの『JR時刻表』。およそ450万の文字が詰まったこの時刻表は、どのようにして編集されているのか。『全国観光時間表』創刊から半世紀、手作業の積み重ねである活版印刷の時代が長く続き、技術開発が発達するにつれて、その制作工程は変わっていった。通巻600号を迎え、国鉄~JRの変遷とともに歩んできたその歴史を振り返りつつ、編集部員ならではの仕事の裏側や秘話などを綴る。これを読めば、数字に埋め尽くされた時刻表も、楽しさが増すこと間違いなし!? 時刻表編集部OB 「正確な時刻表を作り上げる」。その精神は、工程がコンピュータ化された現在も脈々と受け継がれ、平成25年3月には、交通新聞社の前身である弘済出版社時代から数えて600号の『JR時刻表4月号』発刊に至った。時刻表編集のOBが、半世紀にわたりその礎を築いてきたプロ集団の血と汗の足跡を伝える。
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3.0都内の移動に欠かせない足となっている地下鉄。この地下鉄が東京に初めて開通したのが昭和2年(1927)のことだった。浅草~上野間のわずか2・2キロから始まった地下鉄は、どのようにして現在のようなネットワークを築くに至ったのか。なぜ、東京メトロと都営地下鉄の2事業者が運営しているのか。いまではあたりまえに行なわれている私鉄との相互直通運転実現の背景や、車両の変遷、深度化する駅、未来への展望を雑学も交えつつ解説する。 渡部史絵(わたなべしえ) 埼玉県出身。タレント・女優業を経て鉄道ジャーナリスト。鉄道にまつわる書籍執筆や監修を手掛け、鉄道の魅力を幅広く発信。各種媒体への執筆活動以外に、講演も数多く行なう。著書に『譲渡された鉄道車両』『路面電車の謎と不思議』(東京堂出版)、『鉄道のナゾ謎100』『鉄道のナゾ謎99』(ネコ・パブリッシング)、『進化する路面電車』(共著/交通新聞社)など。
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-「通勤電車なんてどれも似たり寄ったりでしょ」と思い込んでいる方、いつもと違う路線や土地の通勤電車に乗ったことはあるだろうか? 自分の乗っている通勤電車がすべてだと思ったら大間違いだ。本書では路線、地域、そして国によって異なるさまざまな都市交通事情を紹介。正確な時刻、緻密なダイヤ、充実した設備と清潔さといった日本の鉄道の素晴らしさを再認識するとともに、それに相反するかのように過酷で複雑な通勤列車事情とその問題点をあぶり出し、海外の事例から日本が学ぶべき点、改善点を検証する。 谷川一巳(たにがわひとみ) 昭和33年(1958)、横浜市生まれ。日本大学卒業。旅行会社勤務を経てフリーライターに。約50カ国の列車に乗車した。雑誌・書籍などで世界の公共交通機関や旅行に関する執筆に関する執筆を行う。主な著書に『空港まで1時間は遠すぎる!? 』(交通新聞社)、『割引切符でめぐるローカル線の旅』『鉄道で楽しむアジアの旅』(以上、平凡社)、『ローカル線ひとり旅』(光文社)、『バスを良く知る基礎知識』(イカロス出版)など。
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4.0日本の鉄道レベルは世界一といってもいいのに、“空港アクセス鉄道”となると、成田エクスプレスやスカイライナー、はるか、ラピートなど立派な車両があり、整備されてはいるものの、使い勝手やサービスなど完璧ではない。問題点はどこにあるのか。空港ごとに歴史を紐解きつつ、競合する空港バスや変化の激しい航空事情など多岐にわたる視点から、その課題をあぶり出す。また、海外の事例も比較参考にしながら、国内外問わず豊富な旅行経験を持つ著者の、利用者としての提言も織り交ぜていく。 谷川一巳(たにがわひとみ) 昭和33年(1958)、横浜市生まれ。日本大学卒業。旅行会社勤務を経てフリーライターに。雑誌、書籍で世界の公共交通機関や旅行に関する執筆を行う。訪れた空港は230以上、約60空港の空港アクセス鉄道を利用した。著書に『速さだけが「空の旅」か』(光文社)、『航空検定』(河出書房新社)、『バスの常識と秘密』(イカロス出版)、『まだある旅客機・空港の謎と不思議』(東京堂出版)など。
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3.0万葉の時代から東西の人々の交通の要衝であった「碓氷峠」。開国後、政府により国内の鉄道建設が進んでいくなか、東海道につづき、中山道経由の鉄道も建設がすすめられた。そこに立ちはだかったのが最大勾配66.7パーミルの「碓氷峠」。この峠を鉄道で越えるために導入されたのが「アプト式」だった。急勾配に加えて26カ所もの隧道(トンネル)では煤煙に包まれ運転は命がけであった。隧道番や保線区員の奮闘に支えられ、日本初の第3軌条採用、幹線電化と進化した碓氷線。昭和38年に粘着運転方式の新線への切り換えを経て、長野新幹線開通によって廃止されるまで、幾多の艱難辛苦を乗り越えてきた碓氷線104年間の歴史をつづる。 清水 昇(しみずのぼる) 1944年群馬県生まれ。国鉄に24年間在職ののち、歴史作家になる。著書に『戦国忍者列伝 80人の履歴書』『江戸の隠密・御庭番』(河出書房新社)、『戦国剣豪100選』『坂本龍馬と幕末維新人物100選』(リイド文庫)、『幕末維新剣客列伝』(学研パブリッシング)、『お江のすべて』(河出文庫)、『悪妻の日本史』(実業之日本社)、『真田四将伝』(信濃毎日新聞社)など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマ棋界の覇者が明かすとっておきの即戦力戦法 本書はアマ王将を始め、数々のタイトルを獲得しているアマトップ棋士中川慧梧さんがとっておきの4つの即戦力戦法を明かしたものです。中川さんは言っています。「アマ大会で勝つ戦略として、棋士による変遷目まぐるしい最新型を追うのではなく、自分のテンポで指せる戦型を持つことも有効である」 本書で中川さんが解説しているのはプロ棋界では「消えた戦法」として考えられているものです。 (1)スズメ刺し(2)角換わり△6四角型(3)角換わり▲4六角型(4)丸山ワクチン これらの4戦法について中川さんは独自の研究を進め、それがプロ相手にすら通用することを実戦で証明しています。また、見逃せないのがこれらの戦法の「勝ちやすさ」です。一気に終盤になる戦法ではなく、いずれも堅い玉を盾にしたねじり合いになるため時間の短い対局では強力な武器となります。 本書で最強アマのとっておきの即戦力戦法を身につけ、ぜひ実戦で使ってみてください。プロの流行形を追っている相手をあっと驚かせ、圧勝することができるはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★美しく仕上げるコツが満載!70分DVDつき★★ 庭木の花や実を楽しみたいと思っても、剪定などの管理をどうしたらいいのか迷ってしまいます。本書では、道具・苗木選び・植え付け・施肥など基本的なことはもちろん、目的別の剪定方法、さらに庭木の種類別に剪定と手入れの方法を写真満載で解説しました。DVDでは、植え付け・施肥・消毒・剪定などについて実際に作業しながら解説していますので、ぜひ両方あわせてご覧ください。 ※本書は、当社ロングセラー「DVDだからよくわかる!庭木・花木の手入れと剪定」(2010年5月発行)をリニューアルし、書名・価格等を変更したものです。 なお、底本にはDVDがついていますが、本電子書籍には、DVDは付録されていません。 ※本書は、「プロが教える 庭木・花木の手入れと剪定 DVD70分付き」の底本を電子書籍化したものです。この底本は、あくまでも書籍とDVDとを併せて読むことでより理解が深まる構成となっております。底本を電子書籍として読みたい方や、書籍でザックリと理解したい人向けの本です。本電子書籍だけでは、わかりづらい部分もありますのでご注意ください。 【目次】 DVDの特長・DVDの使い方 庭木・花木の用語解説 本書の見方 春の花木 夏の花木 秋・冬の花木 常緑針葉樹 常緑広葉樹 落葉 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍には、DVD、CDは付録されておりません。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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5.0
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本死活には法則があった! 「基本死活」の理解は上達のためには必要不可欠ですが、アマチュアにとっては敬遠しがちな分野ともいえます。実際、著者の依田紀基九段も「プロとアマの一番の差は死活の理解度にある」と述べています。そこで、本書では依田九段が発見した独自の法則を用い、基本死活を体系的に理解することを目指しています。 核となる法則は「隅は2・3・4、辺は4・5・6」です。本書はこの法則の説明から始まり、具体的な運用法、法則外の形の説明、実戦頻出の「一合マス」の考え方、といった具合にステップアップしていきます。 「筋場理論」に代表されるように、近年独自の囲碁理論を提唱している依田九段。今回の法則も、自身の囲碁教室での指導経験から有効であると証明されています。実戦でも本書の法則を使い、迷わずに生き、確実に相手の石を仕留める楽しさを味わってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21年目を迎える馬券攻略本の定番。 消去法とは、グレード制導入以降の30回分のデータから好走したことのないパターンを抜き出し、それに該当する馬を消すことで「買うべき馬」をあぶり出す馬券術です。思いもよらない穴馬が残ることも多々あり、“堅い”馬券も、“荒れる”馬券も手にすることができます。 競馬は真剣に当てようと考えれば考えるほど、点数が多くなりがちです。しかし、限りない欲望にくさびを打たなければ、せっかく当たっても儲けが少ないなんていうことになりかねません。絞ることができれば当たった時のリターンは大きく、それこそが本シリーズが追及し続けてきた「競馬の真髄」と言えます。
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4.3イタリアの名手、ミルコ・デムーロ。フランスの名手、クリストフ・ルメール。互いに尊敬し合う、世界的トップジョッキーの2人が、競馬への想いを語り尽くす。なぜ2人は勝てるのか? その答えがここにある!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※実物大図案DESIGNを電子版購入者専用サイトからダウンロードし、印刷してアクセサリー制作に使用することができます。 最終ページをご覧ください。 子供の頃、一度は作った経験のある昔懐かしいプラ板。立体的な形にしたり、 レジンを組み合わせたりして、今や大人が楽しめる手作りに進化しています。 この本では11名の作家さんに作品をデザイン&制作していただきました。 また、コットンタイムのバックナンバーより選りすぐりの プラ板&レジン作品を再編集しています。 かわいいテイストから、カッコいいデザインや繊細な図案など、 おもちゃ箱を開けたときのような、ワクワク感を詰め込みました。 この本をごらんになって、あれもこれも作りたい!と思っていただけたらうれしいです。 撮影:林ひろし、岡利恵子(本社) 主婦と生活社刊 【目次】 この本で使う主な材料と道具 アクセサリーパーツのつけ方 プラ板の焼き方・穴の位置と開け方 《na5*mi》リボンのブローチ・べっ甲風ヘアゴムとヘアピン&ブローチ ビスケットのブローチとヘアゴム&ピアス、クリスマスのオーナメント 《G-boy》ねこシリーズのブローチとピアス&バレッタ&ヘアピン 《tikutikufactory》キャンディカラーのアクセサリー キャンディーカラーのまち針 《getumen Labo.》キャンディのブローチ ベーカリーのピアス・アイスキャンディのピアス 《niyatto》宝石風ピアスとバレッタ&ネックレス、輪っかイヤリング キノコのブローチとスリーピン&キーホルダー 《schole》王冠コウモリのピアスとネックレス&ブレスレット シャンデリアのヘアゴムとかんざし、ガイコツのヘアピン ステンドグラスのブローチ、フクロウのネックレス 《☆misaki》キューブのピアス・ネコのネックレス 懐中時計のキーホルダーとネックレス&バッグチェーン、鉱物レジンのネックレス 《なま太》柴犬のブローチ、動物モチーフのピアスとイヤリング 《Ica》ほうずきとイチゴのイヤホンジャック、しだれ桜のピアスとかんざし 《しばさおり》マーガレットとアジサイ&ハルジオンのアクセサリー 《tikutikufactory》裁縫グッズのチャーム 《niyatto》あったかグッズのブローチ・キリンのキーホルダー・プラ板糸巻き 《na5*mi》ボカシピアス・女の子のブローチ 《Green Ocean》ラインストーン、おはじき、ドライフラワーのネックレス ドロップのイヤリング・チョウチョのネックレス 実物大図案DESIGN 作家紹介 他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年に創業80周年を迎えた吉田カバン。一時のブームに染まらず、いまだに幅広いファン層を持つ吉田カバンを総力特集。 80周年記念モデルをはじめ、これまでの名品やコラボレーションバッグなどを紹介するとともに、あらためて吉田カバンが目指す“モノヅクリ”の魅力に迫る。 ※内容には、受注期間が2016年3月30日~4月30日の小山薫堂氏×PORTERによるコレボレーション・バッグ2種の販売企画が含まれていますが、期限までで終了です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK「趣味の園芸 やさいの時間」の司会でおなじみ、川瀬良子による野菜づくりの楽しさを伝える一冊です。 川瀬良子がこれまでに培ってきた野菜づくりの経験、とくに初心者が陥りがちな「失敗」や「トラブル」などの「悩み」を解決しながら、出来が悪くてもおいしく収穫できるコツをまとめました。 監修は番組の講師としても活躍中の園芸家の深町貴子先生です。 本書の特徴は、川瀬良子が陥ったさまざまな「失敗」や「病気」に対して、深町先生が丁寧に解説&解決へ導いてくれていること。 どれも野菜づくり初心者の方がつまずきやすいものばかり。きっとみなさんにもご参考になるはずです! 【内容】 【1】プランターヤサイコトハジメ 道具、土、肥料、苗を植える、水やり プランター野菜 Deco 【2】カワセノヤサイヅクリ(14種) バジル&シソ、キュウリ、ピーマン&シシトウ&トウガラシ エダマメ、オクラ、トマト、ナス、ミニメロン、小玉スイカ 小カブ、ブロッコリースプラウト 採れたてを食べる 【3】プランターヤサイトラノマキ 土、虫、根、夜、日照 対談| Yuji×Kawase「やさいの時間」出演を通じて Fashion snap #1|パンツスタイル編 Fashion snap #2|スカートスタイル編 Fashion snap #3|本書の撮影で着たファッション編 ほか 【著者紹介】 川瀬良子(かわせりょうこ) 静岡県生まれ。16歳でモデルデビュー。以来テレビやラジオなどの幅広いジャンルで活躍。 2010年のNHK「やさいの時間」出演をきっかけに、農業への興味が深まり、地域の農業の活性化を目指す「農緑プロジェクト」を立ち上げる。 2016年3月現在、NHK「趣味の園芸 やさいの時間」ほか、TOKYO FM&JAPAN FM NETWORK38局の「あぐりずむ」などにレギュラー出演中。
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4.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オフィスのデスクに、インテリアのアクセントに、 おしゃれでであわいく安価で作れる 新ミニチュアガーデニング 「苔ボトル」を始めよう! コケの育成方法から苔ボトルの作成マニュアル、コケ図鑑まで――。 見るだけでも楽しめるコケ入門書の決定版。 初心者でも簡単に苔ボトルを楽しめる解説付き。 “ボトルの中の小宇宙”苔ボトルの世界に浸ってみてはいかがですか? 巻頭 ようこそ、「苔ボトル」の世界へ 第1章 コケの生態と育て方 第2章 苔ボトルの作り方と苔ボトルカタログ 第3章 日本に自生するコケ図鑑
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歌で、インタビューで、ツイッターで、ファンに届けられる彼らの言葉。その魅力をもっとたくさんの人に届けるために、彼らの言葉に触れてもらう特別プロジェクトをスタート。プロジェクトの一環として、本書『DYNAMIC CHORD -Dear message-』を刊行する。本書では、from Liar-S、KYOHSOのメンバーの言葉を中心に構成。彼らの今を伝える独占ロングインタビューはもちろん、ツイッターでの日々のつぶやきや過去のインタビューでの言葉も含め再編集。今回のプロジェクトでの読者参加企画とも連動し、彼らの言葉を愛するすべての人に贈る特別編集でお届けする。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歌で、インタビューで、ツイッターで、ファンに届けられる彼らの言葉。その魅力をもっとたくさんの人に届けるために、彼らの言葉に触れてもらう特別プロジェクトをスタート。プロジェクトの一環として、本書『DYNAMIC CHORD -Dear message-』を刊行する。本書では、[reve parfait]、apple-polisherのメンバーの言葉を中心に構成。彼らの今を伝える独占ロングインタビューはもちろん、ツイッターでの日々のつぶやきや過去のインタビューでの言葉も含め再編集。今回のプロジェクトでの読者参加企画とも連動し、彼らの言葉を愛するすべての人に贈る特別編集でお届けする。
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-「航空母艦化」も噂される最新巨大護衛艦「いずも」…、航空自衛隊の次期主力戦闘機「F‐35」…、戦車に代わる新たな戦闘車両「機動戦闘車」…。 他の先進国のものと比較しても上位の性能を誇るとされ、アジア最強と謳われる自衛隊の装備を99の謎とともに詳しく紹介。 日本が世界に誇る陸・海・空自の最新・最強兵器から、過去の名器・装備にまつわる裏話まで、自衛隊の装備を徹底解説!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コード進行の仕組みを知ると、演奏/耳コピ/作曲に役立つ!本書では「コード進行の仕組み」を、「覚え方」「耳コピ」「作曲」という3つの視点から解説しています。実は、これらはとても密接に関連しているのです。例えば、「譜面がなくても次のコードを推測できる」「聴いた曲のコードが大体わかる」「いろんなコードを組み合わせて曲を作れる」ようになることは、すべて「コード進行の仕組み」に秘密があります。その「仕組み」に、音楽理論書とは異なるアプローチで迫っているのが、この本です。「覚え方」では、ギター/ベース/ウクレレの指板、そしてキーボードの鍵盤図を使って、ポップスで使われるコード進行のパターンを体で覚えていきます。また「耳コピ」では、どこに着目すれば効率的にコードを探せるのかを解説しています。そして「作曲」では、コード進行を「ストーリー」で学んでいきます。本書が目指しているのは、コード進行の仕組みを「演奏」「耳コピ」「作曲」に生かすことなので、音楽理論は必要最小限にとどめています。「理論は苦手だけど、コードのことはもうちょっと知っておきたい」という皆さんに、ぜひ手に取ってもらいたい一冊です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巻頭特集は、「『困った』を解決する!裏ワザ140連発」。 日常生活では、知らないばかりに余計な出費や手間をかけていることが多い。 しかし実は、さまざまな“裏ワザ”を使えば簡単に解決する。パスタの ゆで時間を0分にしたり、タクシー代を3000円以上浮かせることさえ可能だ。 仕事や家事、外出時に、お金も時間も有効活用できる、春からの新生活で 役立つ140の知恵を伝授する。
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-平成27年3月、北陸新幹線が開業。東京と金沢がこれまでより1時間20分早い約2時間半で結ばれることに! 富山や新高岡にも停車するほか、列車やバスで能登や福井の北陸圏内にも足を延ばしやすくなりました。金沢の歴史文化や市場、富山の大自然にキトキト海鮮、福井の絶景といった王道はもちろん、七尾の商店街、氷見の穴場グルメ、高岡のアート……と、地元民に聞いたマニアックどころも、”散達”的にきっちりマーク。いつでも出かけられるようになった北陸を、じっくり楽しめる1冊です!
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-海に囲まれ、本州とは3つの橋でつながる自然豊かな四国は、四国八十八ヶ所でも知られ、歴史的な名所や温泉が豊富な地です。この本では、個性豊かな香川・愛媛・高知・徳島の4県から、高松や松山などの旅の拠点となるエリアや、大洲、道後温泉、琴平、脇町などの歩いてみたい、歴史を感じられる街をセレクトしました。企画ページでは雄大な自然が生んだ四国カルストや祖谷渓の秘境のほか、観光列車など、各県の個性あふれるスポットやグルメなどをぎゅっと詰め込んだ一冊です。
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-海もある。山もある。川もある。緑もある。歴史もある。文化もある。人情もある。そして平和もある。そんな地元を愛する人目線で、瀬戸内海に面して豊富な魚介類や粉モンなど地域特有の食文化や、宮島の厳島神社や原爆ドームなどの世界遺産、江戸時代の情緒がある街並み、全国でも有数の日本酒の醸造地や軍港、瀬戸内海に浮かぶ島々や港など、様々な個性をもつ広島を愛情いっぱいにお届けします。散歩ごころそそる、イラストマップ付き!
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-町中でも、昭和レトロを感じる建物や街並み、江戸時代や明治・大正時代の建物が残っているような古びた風景。こういう風景を目にすると、なぜかぐっときたりする。そういう、ぐっとくる風景を勝手に「ふる里」と命名し、東京から日帰りで行けるコースを編集部が歩き回って探しました。「ふる里」には穴場スポットが多く、観光地とは違う、古くからの住民の営みが感じられる、ぐっとくる風景が残っている。きっと歩いてみたくなる、ぐっとくるコース満載でお届けします。
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-あたらしもの好きで、懐が深くて、取り入れて慣れてきたらいろいろに改良したりして。名古屋のいいところは、そんななんでもあり・てんこ盛りなところ。深い歴史と、アンダーグラウンドよりもっと地下のカルチャー、色とりどりのエンタメに、古くから続くものづくりや最新アート。そして忘れようとも忘れられない、個性派グルメ。ぜんぶをこの一冊に詰め込みました。
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-日帰りで行ける山もいいけど、ちょっと遠くの山に高い山、さらに山の醍醐味である縦走も楽しみたい! 山小屋に泊まって雲海の上の“山さんぽ”を満喫したい! そんなちょっとステップアップしたい方のために、山の魅力を堪能する泊まってこそ行ける21コースを厳選して紹介します。各コースの詳しいマップや難易度、おすすめシーズン、東京からのアクセス、さらに装備や山小屋の泊まり方のガイドまで、充実した情報も魅力の一冊です。
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-名所からマニアックな場所まで、東京の隅々を歩きつくした『散歩の達人』スタッフが超厳選。単なるガイドブックとはひと味違います。王道の観光地・浅草や東京スカイツリーなども押さえつつ、ジモト感ある路地から知られざる名店まで。観光に来る人はもちろん、首都圏在住の人も、これで、東京の本当に「いいとこ」まるわかり!
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-多くの人が行き交い、最新の情報が集まる「東京駅・丸の内・八重洲」エリアは、実は散歩にふさわしいエリア。スタイリッシュで洗練された流行の発信地「ピカピカの丸の内」。路地でギュギュッと肩寄せ合う、人情と伝統に包まれた「シブシブの八重洲」。そしてその真ん中にデーンと鎮座する長老・東京駅は、旅人やビジネスマンを受け入れ、絶えず進化を続けている。この本では東京駅のナカとソト、周辺のグルメやショッピングを徹底的に網羅しています。
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-江戸の情緒を感じる下町。地元の人とニューカマーの外国人がうまく調和している、ザ・昭和な商店街や飲食店が並ぶ通り。そして、超現代的なベイエリアと新都心。小1時間電車に揺られているだけで、さまざまな情景を見ることができる総武線。本書では特に街ごとに表情が異なる、浅草橋~千葉間の20駅を紹介。この一冊を読んだ後には、どの駅で降りて街歩きをしようか、路線図の黄色い線を目でなぞっているはずです。
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-東北一のターミナルタウンでもある仙台。長大なアーケード街、東北一の繁華街・国分町が目立つ一方、青葉通りや定禅寺通りのケヤキ並木を有した「杜の都」。松島、塩竈、登米、白石、鳴子温泉、作並温泉など、中心街とあわせて足を延ばしたいエリアも紹介。牛たん、ずんだ、冷やし中華などの仙台で必ず食べてほしいグルメや気仙沼ホルモン、石巻焼きそばなどの宮城のソウルフードまで。皆さんの宮城・仙台の観光にお役立てください。
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-歴史のなかでも、最も人気のある時代が「戦国時代」。NHK大河ドラマ『真田丸』の放送で、さらに注目が集まっている。本書では、真田信繁(幸村)ゆかりの上田城をはじめ、武田信玄の甲府、織田信長の安土城など、戦国武将ゆかりの地をずらり紹介。実際に歩けるようにマップを充実させました。また、戦国時代といえば「山城」。岩櫃城、石垣山城などの8つの山城ハイキングも紹介した戦国ファン必見の一冊になっています。
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-行き先を決めずにぶらりと行く旅も魅力的ですが、明確な目的意識をもって旅するのも、またひと味違うもの。そこで『女子旅行 体験部』では何かを“体験する”という目的をもった旅を紹介。もの作りなど制作するばかりではなく、広大な大地でアート鑑賞したり、アウトドアを楽しんだり、離島へプチトリップしたり……も“体験”ととらえ、10人の部員がさまざまな旅を提案します。もちろん、体験とともに寄りたいカフェや郷土料理、おしゃれな雑貨店など、ちゃっかりとあれもこれも紹介しています。
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-全国のとっておきの“絶景”を訪ねる旅を提案。好奇心旺盛な女子に向けた旅行をコース仕立てで紹介します。山好き、建物好き、歴史好きなど、タイプの違う8人の部員ともに、海・山・温泉・水・鉄道・夜景・建物の絶景を巡る16コース。絶景スポットへのアクセスやベストな時期・時間帯などのデータはもちろんのこと、絶景をメインとしたおすすめのお店やグルメもしっかりと紹介、充実した情報も魅力の一冊です。
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-「ゴキュゴキュゴキュ! プハー!」がビールの魅力なのは言うまでもありませんが、それだけにあらず! ヒューガルデンやギネスなどの海外銘柄のビールや、小規模の醸造所で造られるクラフトビールを出すお店も増えてきており、「東京ビアグルメ」の最前線はまさに百花繚乱。このムックでは、いま注目の「クラフトビール」が飲める店を中心に、いつものビールをおいしく飲める店、そしてビールに合う料理にもこだわった、「散歩の達人」が足で探した厳選の店を、できる限り掲載しています。
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-北海道新幹線が開業し、近くなった憧れの北の街。寿司にジンギスカン、温泉に夜景……と魅力はいっぱいあるけれど、せっかくなので散達では、普通のガイドブックに出てこないようなちょっとディープな街歩き&グルメ情報を選りすぐってみました。観光名所ではない地元の市場や、“ウラ”夜景、秘境の温泉。さらに鈍行列車で行く松前やニセコなど、周辺の街もみっちり。函館、札幌、小樽それぞれの地元スタッフが、どこよりもおもしろい本を作ろう!と全力投球した渾身の一冊です。
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4.0埼玉案内の決定版! 「埼玉らしさ」を県内全域から人はもちろん、味や技、そして街から探しまくり、県内全域302物件を掲載しています。歩いて楽しい街として大宮、浦和、川越、所沢、草加、熊谷の7つをセレクト。ほかにも、ディープだけど親しみと誇りを感じられる、埼玉らしい情報満載でお届けします。皆さんの埼玉再発見にぜひお役立てください。
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-京成線沿線紹介の決定版! 関東有数の大手私鉄でありながらローカル線の郷愁も持ち合わせる、そんな奥深い魅力を持つ京成線。その京成本線、押上線、金町線、千葉線、千原線の全駅を紹介! グルメもレトロも歴史も自然も……、わざわざ行きたい、首都圏東側の充実沿線の魅力を徹底的に掘り出した一冊です。
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-海、山、社寺、路地、横丁、電車、市場、歴史、ハイキング……散歩の要素がぎっしり詰まった鎌倉・江ノ電沿線。ひとつのエリアを深くじっくり歩く「エリア案内」と、さまざまなテーマから楽しむ「企画ページ」で、定番のスポットと散歩の達人らしい通好みのスポットを取り混ぜながら紹介します。暮らすように歩けばもっともっと知りたくなる、地に足の着いた鎌倉・江ノ電の“のんびりパワフル”を味わえる一冊です。
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5.0柏・松戸案内の決定版! なぜかちょっと“濃い”この街の人・景色・グルメを270件をご紹介。昔町あるきに地元の人御用達の名店から街のほっこりパン屋さん、実は農業が盛んな地ならではのマルシェ、流鉄&TX沿線さんぽなどなど、街のすみずみまで楽しめる情報が盛りだくさん。実際に歩き回って見つけた、地元の人でも「へぇー」と驚く情報をお届けします。
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-日帰りからお泊まりまで、子供も大人も楽しめるおでかけ情報満載。1~12歳の子供連れにおすすめのおでかけスポットを20コース紹介しています。「乗り物」「動物」「作る」「アウトドア」の4つのカテゴリーに分けて、周辺のカフェや食事処など立ち寄りスポットと一緒にコース立てしていますので、子供の年齢や好みに合わせて気になるコースに挑戦してください。
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-定番から、こんなんアリ!? なディープ系までを盛り込みました。大阪をキタ、ミナミ、ヒガシ、ニシのエリア別に紹介しつつ、粉もん、串かつ、昼飲み、洋食、鶴橋の焼肉etc.……とナニワグルメも満載。編集部が歩いて見つけたコッテコテからマニアックまで詰め込んだ一冊です。これを読めば絶対、大阪に行きたくなります。
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-江戸時代にはたくさんの人が「一生に一度はお伊勢さんにお参りに行きたい!」と、 気の遠くなるような距離を歩いて訪れた伊勢志摩は、 今も変わらず旅する人にとってこの上なく魅力的な場所です。 美しい自然、そこで育まれる豊かな山海の幸に恵まれ、伊勢神宮に代表される日本の歴史や文化を今に伝える地。サミットの開催地としても注目される伊勢志摩へ、一度ならず何度でも、そう思ってもらえる魅力を詰め込みました。
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-ちょっと大人な酒の嗜み方を覚えたい。そんな風に飲める店を行きつけにしたい。ちょっと背筋が伸びるような老舗、今までハードルが高い気がしていた小料理屋、一人でさくっと楽しめる角打ち、通いたくなる名物女将の店……今までよりちょっと踏み込んだ酒場をシーン別に紹介。この一歩が新たなパラダイスへの道かもしれません。一冊読めば、立派な飲んべになれること請け合いです!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「人の体でなぞなぞ」「家の中でなぞなぞ」「動物でなぞなぞ」など、面白くて親しみやすいなぞなぞ、人気の「ある」「ない」なぞなぞ、問題自体がおもしろい長文の「よく読んでなぞなぞ」など、378問を、かわいいカラーイラストと共に掲載した、なぞなぞ本の決定版です。 本書は既刊の『発掘なぞなぞ大事典』のカラー版。 たのしいイラストをすべてカラーにし、一部は新しく書き換えて面白さも倍増。さらに、巻頭には「桃太郎」「浦島太郎」「かぐや姫」「花咲かじいさん」をモチーフにした「むかし話でなぞなぞ」を、きれいなイラストで追加。面白さ、楽しさがさらにパワーアップしました。ぜひ、家族でお楽しみください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手元にあれば超便利! すべてのサックス奏者に向けた解説書。ロングセラーの解説書“全知識シリーズ”に、サックス編が新登場! 本書は、楽器の構造から演奏テクニック、そして日常の練習方法や周辺機材についてなど、本格派を目指すなら知っておきたい知識を網羅。初心者はもちろん、どうすれば上達するのかわからない/音色をうまくコントロールできない/音楽理論が出てくると頭の中に「?」マークが浮かぶなどという、すべてのサックス奏者に、バークリー音大を卒業した著者が、丁寧に解説しています。文字通り、サックスに関するあらゆる事柄について細かく触れているので、手元にあれば、どんなときにも対応できる、便利な1冊になっていますよ!【CONTENTS】 基本構造 音色とそのコントロール 運指 スケール 特殊テクニックについて 楽曲演奏 移調練習 日常での練習法 周辺機材の知識 防音の知識 その他の関連事項
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サックスのフレーズがギタリストにとっておいしいワケ。ソロ楽器としてのサックスの存在感は、しばしばギタリストにとっても羨ましいほど。そして、「ギターがうまくなりたければ、管楽器のフレーズをコピーしろ!」とは、昔からよく言われていることです。では、なぜサックスのフレーズがギタリストにとっておいしいのか? そして、フレーズをコピーするのが上達の近道なのか。それには3つの理由があります。1.サックスの演奏ではクロマチックや4度フレーズも多く、ギタリストにとって苦手な運指を克服することで“技術力”を養います。 2.管楽器特有の音の長さ、アーティキュレーションを学ぶことにより、“表現力”を養います。 3.スケールやアルペジオなど、運指ではなく理論的に音を考えることにより、“発想力”を養います。このように、プレイヤーとして総合的な音楽力を身に付ける練習になるのです。本書では、そんなサックスのフレーズを99個も紹介。しかも、ギタリスト向けに 3ポジションでのTABを掲載しています。さらには、フレーズの作成と解説をサックス奏者の加度克紘氏が行ない、ギター演奏と運指やピッキングの解説をギタリストの渡辺具義氏が行なうことで、2つの楽器の違いを生かしたフレーズ紹介が可能となっています。WEBから無料でダウンロードできる音源には、各フレーズがサックス演奏→ギター演奏→ギター演奏(ポジション違い)→マイナス・ワンという順番で収録されているので、聴くだけでも楽しく、独習にもぴったり。ロックやポップスにも取り込めるジャズのフレイバーを、たっぷりとどうぞ! サックス・フレーズ図鑑として、サックス奏者の方にもオススメの1冊です。<*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開館、明治5年(1872)。収蔵品総数、11万件以上。わが国最古の博物館として、質・量ともに日本一を誇る「トーハク」こと東京国立博物館。本書では建築家の藤森照信氏と画家の山口晃氏を案内役に、「美術」「建築」の二本柱から、トーハクの魅力を徹底解剖します。膨大な収蔵品からお気に入りの展示品を独自の視点で選ぶ「勝手にトーハクセレクション」、茶室での特別見学体験、展示や保存修復の舞台裏から果ては館長室まで普段入れないところに潜入し、トーハクの魅力を徹底案内します。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近は100円ショップでも売られている小さな観葉植物や多肉植物、ハーブ、水草、小さな樹木、カラーリーフ、ミニ野菜などの小さな植物(ミニ・プランツ)を楽しむ入門書。 室内やベランダなどでの上手な育て方、飾り方、楽しみ方を紹介しました。今まで草花や観葉植物を育てたことがない、いつもすぐに枯らしてしまう、そんな方でも安心して植物が楽しめるよう、置き場所、水やり、肥料、整枝選定、植え替え、挿し木、取り木、タネまきなど、育て方の基礎からやさしく解説しました。 窓辺や室内で手軽に楽しめるミニ・プランツで、生活に潤いを与えてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内レジェンドによる、“良いギター・サウンドの秘密”!豊富なキャリアと膨大なステージをこなしてきた、国内のレジェンド・ギタリスト14名が集結。最新インタビュー、現在のギター、アンプ、エフェクトなどを紹介しつつ、自身にとっての“良いギター・サウンドの秘密”を語ります。さらに、最新システムにおける代表曲や基本セッティングのデータを許す限りで公開。70~80年代にギターを始めたオールド・ファンはもちろんのこと、すべての“良い音”を求めるギタリストにとって永久保存版となる一冊と言えるでしょう。【掲載ギタリスト】 ・浅野孝已 ・安藤正容 ・石原“SHARA”愼一郎 ・いまみちともたか ・小倉博和 ・木暮“shake”武彦 ・是永巧一 ・今剛 ・鈴木茂 ・鳥山雄司 ・野呂一生 ・本田毅 ・増崎孝司 ・山本恭司・追悼 松原正樹<Close Up Gear> ・FRACTAL AUDIO SYSTEMS Axe-FXII ・KEMPER
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