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4.0五島慶太、田中角栄、川上哲治、吉川英治… 江戸時代から偉人たちに愛読されてきた、中国至宝の処世訓 10万部突破のベストセラー待望の文庫版として登場! 『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。 日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。 中国よりも日本でよく読まれていると言われるほどです。 特に経営者や政治家、文化人に座右の書としている人たちが多く、 東急グループの創業者・五島慶太、元首相・田中角栄、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治など、 そうそうたる顔ぶれが愛読者だったと知られています。 『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、 それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。 儒教は自らを厳しく律して学ぶことを説き、 道教は反対に自由にのんびりと生きることを勧めます。 この二つが現実的な知恵であるのに対し、 仏教は宇宙の真理を語り悟りの境地を教えます。 『菜根譚』にはそれらすべての要素が含まれていますので、 読者のあらゆる悩みや問いに答えを与えることができるわけです。 あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、 あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、 あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、 さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、 常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、 極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。 『菜根譚』という書名は、明代よりさらにさかのぼる宋代の学者の言葉 「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」 (堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来します。 かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められています。 ぜひ、あなたにとっても、折にふれて開き「かみしめて味わう」本になってほしいと願っています。 (「はじめに」より)
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 日本の先人たちが愛した人生の指針、人間学の源泉。いまも私たちの心にしみる珠玉のことば、名言・名句。 本書では、中国古典のなかから、なじみのあることばを中心に三百の名言・名句を選び、解説をつけた。 【著者紹介】 [著]守屋 洋(もりや・ひろし) 著述業(中国文学者)。1932年宮城県生まれ。東京都立大学中国文学科修士課程修了。 『孫子、呉子』、『六韜・三略』『司馬法・尉繚子・李衛公問対』(いずれも守屋淳との共著)、『菜根譚の人間学』『論語の人間学』(いずれもプレジデント社)ほか著書多数。 【目次抜粋】 はじめに 【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】 【は】 【ま】 【や】 【ら】 【わ】 出典一覧
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4.0~ 「不朽の名作」から「奇怪な珍作」まで~ 漢文のカリスマ予備校講師・寺師貴憲先生による50選! 各書の内容のみならず、名著を著した人物の人となりや、その著作が誕生した時代背景などもざっと丸わかり! 中国4,000年の歴史の淘汰を受けてなお、現代に読み継がれている名著の数々。 だが、それらの名著は総じて難解で、読み通すのはなかなか難しい……。 本書は、中国古典分野における名著の要点を、長年の受験指導の中、「わかりやすい表現」を追及してきた著者独自の視点で整理、解説したもの。 人生をどう生きるか、他人とどう関わるか、世界をどう理解するか……偉人が未来に託した言葉をわかりやすくまとめた一冊! 「どう理解したらいい?」「この本はどんな位置づけの本なの?」「どうしてこの本が重要なの?」 挑戦してもなかなか消化できなかった中国古典の世界が、本書で一気に身近なものに!
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-経営者層からビジネスパーソンにも人気の高い中国古典。なぜこれほど広く読まれ、解説書も多数出版されるのでしょうか。実は中国古典は、「実学」とも呼ばれ、その教えが現実の問題解決の助けになることを目的として書かれたものなのです。「教養」や「単なる知識」としてではなく、ビジネスや日々の暮らしの中で活かしてこそ、その真価を発揮するのです。本書は、中国古典の教えを実際に活かすための方法を、著作や企業での講演などでわかりやく解説している著者が、人気の中国古典が書かれた時代背景や、作者の意図を説明し、「現実に、教えを活かす」ことに焦点を当てて執筆された画期的な書です。取り上げる中国古典は「論語」「孫子」「老子」「荘子」「孟子」「荀子」「韓非子」「史記」「三国志」の九篇。それぞれの中国古典のエッセンスが容易に理解できるとともに、具体的な「活かし方」が身につく内容となっています。いざ、豊饒な中国古典の世界へ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「成語」とは大部分が漢字四字で構成される慣用句やイディオムのことで、日本人にもとてもなじみ深いことばです。本書は中国語の中でももっとも効果的かつ日常的で、表現性の高いもの100語を集めています。各ことばのページを構成するのは、四字成語、ピンイン、英語訳、ことばの成り立ちや意味の解説で、さらに筆記(メモ)として語彙解説や類義語なども補足的に紹介しています。また各成語に対してのイラストも加えて、ことばの意味をより分かりやすい内容にしています。巻末には年表も紹介していますので、時代的背景を確認しながら読み進めていくと、ことばの理解も深まるでしょう。
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3.0日本在住27年、身の回りの気になる出来事を、多彩な中国ことわざに照らして楊逸流に解釈する痛快エッセイ。 (※本書は2014/8/22に発売し、2021/4/15に電子化をいたしました)
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-13億人のトップに君臨して2年半が過ぎた「紅い皇帝」こと習近平。 激しい権力闘争が常である中南海で、 歴代まれに見るスピードで共産党内の確固たる政治基盤を築いたといわれている習は、 いかなる人脈とネットワークを築き上げているのか。 そして暴落する株価や、失速する経済の難局にどう立ち向かうのか。 中国の命運を左右する男たちの秘密に迫った──。 『週刊ダイヤモンド』(2015年9月5日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、大学の授業科目「中国語音声学」の講義用教科書として作成されたもので、対象とするのは、初級をひと通りおえた学習者で、これまで音声学という学問に接したことのない、あるいはこの分野に予備的知識をもたないひとです。そのようなひとに対し、中国語の音声と文字(ピンインローマ字)についての基礎的、標準的な知識を提供し、入門書・概説書としての役割を果たすことを想定して書かれました。 全体は14 章で構成されていますが、特色は、日本語・英語の音声を対照的に引用することが多いこと、「なぜそうなっているのか」を歴史的な観点から説明することが多いことです。古代の中古音の発音を取り上げているのもこの本の特色と言えましょう。「中古音」ということばははじめて聞くというひとが大多数だと思いますが、じつは日本人が日常身近に使用している漢字音の大部分はこの中古音を起源とするものです。日本漢字音は中古音研究の重要な音声資料として役立っていますが、その役立ちの一端を紹介しました。 多くの学習者が抱くであろう大きな疑問、小さな疑問に、この本は必ずや的確に答えてくれるものと確信しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 日常生活のあらゆる場面で使う中国語のフレーズ3000強を収録しました。ビジネスでまたはプライベートですぐに使える短いフレーズばかりです。中国語学習の会話の練習で、または仕事で中国語を使いたい人にぴったりの本です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 7日間で、中国語の基本をマスター! 本書は、これから中国語を学びたい読者に「通じる」 「使える」 ことを実感していただくために執筆した中国語の入門書です。 中国語を楽しく学び、繰り返し学習できる内容として興味を持って気軽に取り組める、そんな 「どうしても中国語を勉強しなければならなくなった人」 に向けた本です。中国語で話すときに一番大事なのは「四声 (=イントネーション)」 です。 7日間構成で、まず1~2日目は 「四声」 の練習に重点を置いて、「通じる」 ための最短距離を進みます。3~6日目は中国語の基本構文と会話フレーズを、そして7日目は実践編として出張や観光で中国を訪れたときや、日本に来た中国人と話すときによく使う会話フレーズを学びます。 音声を聴きながら発音練習を続けることにより、「言葉が通じる喜び」 をきっと実感できます。 ■目次 1日目 中国語はこんなコトバです 2日目 2文字の発音 3日目 中国語の文(1) 4日目 中国語の文(2) 5日目 中国語の疑問文 6日目 中国語の助動詞 7日目 中国語会話 実践編
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 7日間で、中国語の基本をマスターする。 1~2日目は「四声」の練習に重点を置き、3~6日目は中国語の基本構文と会話フレーズを、7日目は実践編として出張や観光で中国を訪れた時や、日本に来た中国人と話す時によく使う会話フレーズを学習する。 ※本製品は『CD BOOK 中国語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本』の書籍部分のみを電子化したものです。 CDおよび音声データはKindle版に付属しておりませんのでご注意ください。 音声データをお聞きになりたい方は明日香出版社のサイトより無料でダウンロードできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 音韻史研究を基礎に言語史の諸問題を、音韻史考説、語形と語義の変化、文字学と字書の研究、紹介と批評の四部に集大成。 【目次より】 目次 第一部 音韻史考説 一 詩経異文の音韻的特質 二 形聲字音の特質 カールグレン氏の学説を中心にして 三 反切の起原と四聲および五音 四 〓と爾および日母の成立 五 等韻図と韻海鏡源 唐代音韻史の一側面 六 「南朝四百八十寺」の読み方 音韻同化の一例 七 唐詩の押韻 韻書の拘束力 八 蘇東坡古詩用韻考 九 書史会要に見える「いろは」の漢字対音について 第二部 語形と語義の変化 十 代名詞〓們の沿革 十一 多少と早晩 十二 風流の語義の変化 第三部 文字学と字書の研究 十三 中国文字の構造法 十四 千字文について 十五 宋・遼・金時代の字書 十六 山梨稲川の説文学の著述 天理図書館所蔵の稿本について 第四部 紹介と批評 十七 李方桂氏「中国における諸民族の言語と方言」 十八 董同〓氏「中國における言語調査」 十九 趙蔭棠氏の『中原音韻研究』を読みて 二十 ポール・セリュイス氏「楊雄の『別国方言』にみえる漢代諸方言の研究」を評す あとがき 掲載誌一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小川 環樹 1910~1993年。中国文学者。京都大学名誉教授。京都帝国大学文学部卒業、同大学院中途退学。文学博士(京都大学)。 著書・訳書に、 『唐詩概説』『蘇軾 中国詩人選集二集 5・6』『蘇軾 新修中国詩人選集6』『宋詩選』『中国小説史の研究』『風と雲 中国文学論集』『老子』『陸游 中国詩文選20』『中国語学研究』『論語徴』『談往閑語』『小川環樹著作集(全5巻)』などがある。
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-なんとあの孔子も嘘を奨励していた! 嘘ぬきには中国の歴史も社会も語ることはできない。 「元中国人」の筆者だから書けた中国の恐ろしい真実。 「虚言」こそ中国人であることの本質だ。 儒教の聖典ともいうべき論語では、「避諱」(恥となることを隠す)が美徳であり、 そのため国家、偉人、トップの過失は決して暴いてはいけないこととされる。 だから中国史は嘘だらけが当たり前。 孔子の編纂した尚書自体が2000年前から偽書が作られ、 清末には「厚黒学」まで著され、儒教が述べる成功法則は「腹黒さ」だと説いた。 中国・韓国のような儒教国家で、なぜ嘘が氾濫し、約束が簡単に反故にされるのか? 日本人には理解できない彼らの虚言の歴史を解き明かす。 [本書の主な内容] ・中国共産党という史上最大の嘘集団 ・中国の虚言史の根本にある「易姓革命」 ・現在の中国まで続く「天命論」の欺瞞 ・旧友を騙すのも中国の常套手段 ・中国では愚か者は「騙されて当然」 ・嘘には嘘で対抗するのが鉄則 ・いちばん親しい者こそ最大の敵となる「人間不信社会」 ・中国では建国も亡国も嘘から始まる ・ペテン師だけが英雄になれる ・「裏切り」「約束を守らない」は中華の宿痾
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-20分で読めるミニ書籍です(文章量18,000文字程度=紙の書籍の36ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 まえがきより 語学学習者を悩ませてやまない「中級の壁」。 ほとんどの日本人の方が英語を学校で6年以上学んでいるにもかかわらず英語を自由に使いこなせないと悩んでいたりするのと同様、 中国語でもこの「中級の壁」を超えられずに悩んでいる人は少なくないと言われています。 しかも実のところ、中国語の状況は英語よりずっと深刻です… 一つには英語に比べ学習者の数が少なく、したがって上級者の数も多くなく、 その上級者のほとんどが才能や適性に恵まれた人で占められているため、 結果として英語ほどには上級へのプロセスが明確にされていないのです。 学習時間という点でも中国語を学校で6年以上学ぶという人は仮にいたとしても少数で、 結果として中国語検定3級(大学の第2外国語履修程度)まで達していない人や、 中検3級程度の実力から先になかなか進めないという人も少なくありません。 では一体どうしたらいいのでしょう? 以前に書かせていただいた「中国語超学習法」の「第5段階:中国人との意思疎通がとりあえずできるようになる」の中で、 「答えは恐らく一つしかありません。 聞き取れるようになるまで、聞くことです。通じるようになるまで、話すことです」と書かせていただいたのですが、 じゃあ具体的に一体何をどうすればいいのか?については紙面の関係で十分に論じることができませんでした。 ・・・前書より 著者紹介 著 者 大串富史 (オオグシトミヒト) 1964年、千葉県生まれ。本業はパソコン関連作業をなんでもこなす「IT屋」。 2009年、日本のIT業界の停滞を機に中国・北京に渡航を決意、結果ライター業や現地コーディネーター業がいつの間にか生業となる。 青島出身の中国人の妻は「ネット留学」を旨とする中国語教室「中国語・中国語会話の長城中国語」の主幹講師で、 妻の助けにより「新HSK6級」を取得し中国語講師また翻訳者ともなる。 中国版グリーンカード「居住証」で現在「長期出張中」な一児の父。
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1.010分で読めるシリーズは忙しくて読書の時間がない人のための本です。10分で読める範囲のミニ書籍です。(文章量5000文字~10000文字程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣に執筆いただきました。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 物事には何事にもコツやツボがあり、日本人が中国語を学習する上でのコツやツボも当然あります。逆に言えばそのようなコツやツボを知らずして闇雲に中国語を学ぼうとするなら恐らく回り道をしてしまうでしょうし、もしかしたら途中で挫折してしまうかもしれません… わたしの場合がまさにそれで、20代から始めた中国語を30代で挫折、紆余曲折を経た50歳の今になってようやく「新HSK6級」つまり中国本土の語学試験で一番上のレベルの水準にまで達し、翻訳や中国語講師の仕事ができるまでになりました。 正直なところ学歴も肩書きもなく、語学の才能ゼロで大の語学オンチであるのに、です。 ですからこの「日本人にやさしい中国語超学習法」は机上の空論ではありません。それなりの回り道や挫折を経験した末に見いだした中国語学習のコツやツボをご紹介するものであり、語学の才能あるなしにかかわらずどなたでも中国語のレベルアップが可能です。 そのような「日本人にやさしい」「超」学習法ということで、本書はあえて中国語の簡体字を使用せず文法書にあるような詳細な説明も極力省きました。中国語に少し関心があるというだけの人であっても、「ふーん」と斜め読みをしていただくだけで将来の中国語学習のための心の準備をすることができます。 そして中国語の勉強を始めた方、勉強はしていても不安に思う方、なかなか進歩しないとお嘆きの方、もしかすると挫折してしまっている方も、できるところから段階を追って中国語学習のコツまたツボをご活用いただけるのみならず、学習に必要な動機付けも都度得られるよう配慮しています。 では早速、日本人にやさしい中国語超学習法の最初の段階にご一緒に進んでまいりましょう。
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-中国語の知識ゼロの初心者でも、中国語で会話する! 本書は、言いたいことが必ず伝わる・絶対見つかる、即戦力の中国語が身につくフレーズ集です。 [目次] 第1章 気持ちを表す 第2章 コミュニケーション 第3章 おつきあい 第4章 中国語で生活する 第5章 中国語でビジネス 第6章 さまざまな場面で 第7章 イザというとき 第8章 楽しく中国旅行 基本の挨拶からより交流を深めたい時、中国でのビジネスシーン、旅行や買い物の際など さまざまな状況で交わされるフレーズを集めました。 中国語は発音が難しいといわれますが、ふってあるカタカナをそのまま読めばOK。 または、指差しで利用してもいいでしょう。 中国語初心者はもちろん、中国に旅行に行く人、 日本にいる中国人と交流したい人などにおすすめの内容です。 中国文化に興味があって、これから言葉を学びたい人にも最適な入門書となるはずです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読者の心に残る「ちょっといい話」を収録した、中国語の読解教材です。計20編の「いい話」の半分は中国を舞台にしたストーリーで、現代の実話をベースにしたもの、故事成語をもとにしたものです。20編すべてのストーリーの中国語を収録した音声を用意しており、ナレーションは日本人の中国語学習者にはおなじみの陳淑梅先生です。 【本書の特徴】 ・20編の「ちょっといい話」を収録 読んでいて楽しい、心温まる、そんな「ちょっといい話」を収録しています。説教臭いものや抽象的なものなどは扱っていないので、飽きずに楽しく読み進めることができます。中国を舞台にしたストーリーの他、『英語で泣ける ちょっといい話』『英語で泣ける ちょっといい話2』(アルク)の英語圏で語り継がれるストーリーを中国語に翻訳したものも収録しています。 ・中検3級レベル/HSK4級レベルで書かれたストーリー より読みやすくするために、できるだけ中検3級・HSK4級レベルの単語を用いて執筆されています。難しい単語やフレーズを最小限に抑えることで、中国語の内容が直接、心に響きます。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国語を学習する学生、社会人が増えています。中国語学習者にとって生活の中に自然に組み込める学習方法が手帳を中国語でつけてみること。この方法だと生活のちょっとした時間を使って中国語に触れられます。1章は手帳をつけるときに使う基本単語と表現集、2章は仕事やプライベートでの予定や短期、長期の目標、計画などの行為の表現、3章は感情・気持ちの一言メモに使える表現集。毎日中国語で書き込んでみて、口に出してみる。生活の中で手軽に中国語学習ができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語から中国語に訳すときに、似ている単語で使い分けが難しいものがいくつかあります。その中で特に重要な単語(動詞32、形容詞・副詞・名詞その他)を70取り上げました。動詞は「会う」「いる、ある」「思う」など基本的で重要なものばかりです。その使い分けを間違えるとネイティブには違和感が残り、ニュアンスが正確に伝わりません。覚えた中国語の単語が増えれば増えるほど、「この単語とあの単語はどう使い分けるのか」と迷ってしまいます。本書は「使い分けのヒント」「使い分けのルール」でわかりやすく解説し、豊富な例文でニュアンスの違いを身につけることができます。
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4.0尖閣諸島問題をはじめ、政治的には小競り合いを繰り返す日中間だが、中国との経済的結び付きは強まる一方だ。 かつては、趣味あるいは「いずれ役に立つかも」という理由で中国語を学ぶ人が多かったが、最近はビジネス上の必要に迫られて、中国語を急いで勉強しなくてはならない人が増えてきた。 中国語に前向きに取り組もうとするあなたも、やむなく中国語を勉強しないといけなくなったあなたも、中国語の基礎の基礎はこの一冊で大丈夫。達人たちの勉強法や、必要最低限の基本単語、中国語の方言やエチケットなど、中国語を“ざっくりと”理解しよう。 本誌は『週刊東洋経済』2011年2月26日号第1特集の30ページ分を抜粋して電子化したものです。 ●●目次●● 13億人とのコミュニケーション インタビュー 何歳でも留学なしでも「繰り返し」で上達可能 中国語は発音が命 耳と口で慣れるまで! 中国語の常識エチケット 同じ漢字圏でも要注意 中国語方言分布図 広東語 方言以上の存在でも学習者が増えない理由 台湾華語 同じ中国語でも大陸とはこれだけ違う 現地に行っても困らない これが私の中国語学習法 ビジネスに役立つ単語250 ビジネスに役立つフレーズ120 ビジネスに役立つ例文60 視野を広げる固有名詞106 中国語をモノにするための7カ条
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、初級文法の学習を一通り終えた人を対象とした中国語のテキストです。 初級で学んだ文法事項を確認しながら、さらに一歩進んだ中級文法の理解・習得を目指します。 全14 課からなり、各課は「本文」「新出語」「文法解説」「練習A~D」「コラム」から構成されています。 「本文」は、大学生の主人公が中国国内を旅する、楽しいストーリーになっており、近年の中国事情や、各地の多様な文化的特色も知ることができます。 「文法解説」では「本文」で登場した中級レベルにおいて大切な文法項目を取り上げています。 本書の初級レベルにあたる『新・中国語レッスン初級』で登場した文法項目も一部取り上げ、説明等を加えて新しくまとめなおし、参照しやすいように初級の何課で扱っていたかを紹介しています。 また、「練習A~D」には、本文の理解確認問題やディクテーション、短い会話の発話練習などを収録。 学んだ文法を着実に身に付け、アウトプットにつなげられるよう、工夫されています。 巻末には各課の本文と練習問題の日本語訳、解答が収録されています。 『新・中国語レッスン初級』から続けて学ぶ人にも、初めて『中国語レッスン』で学ぶ人にもお使いいただけます。 初級文法をおさらいしながら実際に中国語を使えるようになりたい人におすすめです。 なお本文・練習問題の音声データは、弊社サイトからダウンロードまたはストリーミング再生でご利用いただけます。 対象者:初級修了レベルの中国語学習者 レベル:HSK4級程度
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4.0呪殺。それは人を呪い殺す呪術の奥義である。そして、蠱毒は人の命を奪う呪術、呪殺の手段の中で、最凶の邪法として畏怖されているのだ。蠱が恐れられているのは単に人の命を奪うからではない。蠱は人を病の苦しみに沈めるのだ。 蠱の呪力に憑かれた人は、何か月も、何年も、病の苦しみに苛まれ、絶望の果てに命を落とすのである。毒針、粘液、強靭な牙、獰猛な食欲を持つおびただしい数の毒虫、爬虫類、小動物を狭い容器に閉じ込め、互いに殺し合い、食い合いをさせる。やがて一匹だけが生き残る。それが蠱だ。 もちろん、このイメージは誤りではない。しかし、蠱を作ることは蠱術の一部であって、全体ではない。蠱はどのような姿をしているのか、蠱をどのように利用するのか。それだけでも、大きな謎である。 しかし、それだけではない。中国史に詳しい人なら、隋代の中国社会を騒がせた猫鬼をご存知だろう。猫は死ぬと鬼になる。その鬼が猫鬼である。蠱師に操られる猫鬼は猫蠱とも呼ばれる。蠱師が操るのは虫から作られる蠱だけではない。毒虫に殺し合いをさせることは、蠱術の必須の要素ではないのである。 古代から現代まで脈々と受け継がれて来た蠱術の謎に肉薄し、知られざる蠱術の謎を白日の下に晒す。それが本書の目的である。
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3.7中国の歴史が動くとき、皇帝や英雄といったトップの陰には、きまって優れた名宰相・名軍師があった。斉の桓公の中原制覇を助けた伝説の名宰相・管仲。劉邦の天下取りを支えた「漢の三傑」の一人・張良。三国蜀の創業期に参謀・行政・軍事を一手に引き受け、劉備玄徳を補佐した諸葛孔明。東晋元帝に仕え、南朝へ続く政治の基礎を築いた王導。唐末、短い王朝が連続したために五朝・八姓・十一人の皇帝に仕えた馮道。清の西太后から信任を得て、太平天国の乱の平定や洋務運動の推進に尽力した李鴻章……。本書では、春秋時代(紀元前7世紀頃)から清末(20世紀初頭)までの間で、補佐役や参謀役としてとくに知っておきたい人物18人を厳選して紹介。「管鮑の交」「臥薪嘗胆」「三顧の礼」「創業は易く守成は難し」など、故事成語にもなったエピソードを交えながら、その生涯と功績を時代状況との関わりの中でわかりやすく解説する。
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5.0【内容紹介】 上には君主を戴き、下には文武百官を従える。その狭間で呻吟し知恵を絞る「宰相型人材」。管仲から諸葛孔明、名宰相10人の軌跡に、その栄光と非命の分岐点を探る。 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名言・名句三百選』『「貞観政要」のリーダー学』『完本 中国古典の人間学』『「老子」の人間学』『全訳「武経七書」』(全三巻)(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 管仲 子産 晏嬰 商鞅 孟嘗君 李斯 蕭何 陳平 公孫弘 諸葛孔明 宰相小伝 関係年表
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-中高年層を中心に、静かな漢詩ブームが続いている。李白・杜甫・白楽天・陶淵明らの詩を愛誦するばかりでなく、実際にゆかりの地を訪ねる人も跡を絶たない。古来より日本人が強い憧れを抱き、想像をたくましくして詩歌や俳句にうたい上げてきた中国の詩文の世界を、現実に体験できる時代になったのだ。ことに、うららかな春の江南地方(長江下流の南側)は、いにしえの文人たちの詩境に想いを馳せる上で最高の舞台となる。本書では、日中双方の古典文学に深い造詣を持つ著者が、揚州・蘇州・杭州・紹興……と旅をしながら、それぞれの詩文の情趣豊かな作品世界を見事に読み解いている。さらに著者の思索は、芭蕉や蕪村の作品を引きながら、日本人の意識の深層にある中国文化までを鮮やかに照らし出すのだ。たんなる漢詩の解説書や旅行ガイドでは物足らない人たちにとって、知的好奇心を刺激するまたとない「詩と旅のガイド」である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岡山・広島・島根・鳥取・山口・徳島・香川・愛媛・高知。エリア内の「道の駅」全182件をくわしく紹介!地域の特産品や必食グルメのほか見どころなど、魅力が満載!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 304年に漢(前趙)が起こり、439年に北魏が華北統一した。その間、五胡は華北で多くの民族が国家を立てた。五胡とは匈奴、鮮卑、羯、羌などをさす。ちなみに「胡」は、周辺民への差別的な呼称でもある。 匈奴は前趙、夏、北涼を、鮮卑は前燕・後燕・南燕・南涼・西秦を、羯は後趙を、〓は成漢・前秦・後涼を、羌は後秦を、漢族が前涼・冉魏・西涼・北燕をそれぞれ起こした。しかしそれぞれの国は、実際には多民族国家であった。 また、匈奴によって建てられた前趙、鮮卑慕容部によって建てられた前燕といった説明がされるが、鮮卑はあくまでその中心となった民族であり、その国家の中には複数の民族が混在していた。 古代中国の群雄割拠の時代を解明する。 【目次】 目次 序にかえて 五胡篇 第一章 東西における民族大移動の起因 第一節 匈奴王国の分裂と南・北匈奴部 第二節 南匈奴部の華北潜住 第二章 華北における五胡族の諸政権 第一節 匈奴族の政権 第二節 鮮卑族の政権 第三節 チベット族の政権 第四節 五胡族諸政権の性格 第三章 五胡時代の華北の社会 とくに五胡政権と漢人との関係 第一節 華北における胡・漢の人口問題 第二節 五胡族政権と漢人流民 第三節 五胡族政権と士人・漢文化 第四章 慕容王国の成立とその性格 はじめに 第一節 鮮卑王国の形成と分裂 第二節 慕容王国成立の過程 第三節 慕容王国の性格 おわりに 第五章 五胡時代の佛教 とくに五胡族の君主と西域渡来僧との関係 はじめに 第一節 佛図澄と後趙政権 第二節 釈道安と前秦政権 第三節 鳩摩羅什と後秦政権 おわりに 五胡族君主の佛教への対応のありかた 五胡篇についての総括 北魏篇 第一章 拓跋族の歴史的発展 開国から代国成立まで 第一節 拓跋族開国伝説の歴史的背景 第二節 代国時代の拓跋政権 第二章 北魏建国期の政治と社会 太祖・太宗・世祖の時代 第一節 太祖道武帝の創業(三八六―四〇九) 第二節 太宗明元帝の治世(四〇九―二三) 第三節 世祖太武帝の華北統一(四二三―五二) 第三章 北魏盛世期の政治と社会 孝文帝期を中心に 第一節 高宗文成帝と顕祖献文帝の治世 第二節 高祖孝文帝の治世(前期) 献文帝の院政期と馮太后の簾政期 第三節 高祖孝文帝の治世(後期) 孝文帝の親政期 補章 北魏均田法の考察 均田法と計口受田制との関係を中心として 附録 歴史学ノート 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 声律や対句などの技法により、緻密に構築された中国の詩と文。その表現形式を支える美の理念と原理に着目し、それが詩文の形式の創出にいかに生かされていったかを追跡。長い時間をかけて詩文形式が醸成されていくさまを俯瞰的に観察する。初めに、六世紀の文学理論書『文心雕龍』を美の原点にすえ、それが提起した問題点を、のちの理論家がどのように実践面で取り入れ形式美を創出していったかを、主に『文鏡秘府論』所収の文献から考察。その上で、律詩の形成過程を歴史的に考証して、五言律詩が漢代から六朝の宮廷詩人により形成される過程や、唐代の杜甫が試行錯誤を経ながら七言律詩を確立する過程に光を当てる。さらには、文に目を転じ、日本古代文学をも視野に、駢文文体の推移を論じる。明快な論述で文学創作形式の美に迫る必読書。 【目次より】 はしがき 一 創作技法論の展開 『文心雕龍』から『文鏡秘府論』へ 二 律詩の形成過程 句数と対句の側面から 三 五言八句詩の成長と永明詩人 四 四声八病から平仄対応ヘ 五 杜甫と七言律詩 ことに拗体詩について 六 遊宴詩序の演変 「蘭亭序」から「梅花歌序」に至る表現形式 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 興膳 宏 1936年生まれ。中国文学者。京都大学名誉教授。京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科中国語学・中国文学専攻博士課程を修了。文学博士。文化功労者。 著書に、『中国詩文選10 潘岳 陸機』『中国の文学理論』『異域の眼』『風呂で読む陶淵明』『乱世を生きる詩人たち 六朝詩人論』『古典中国からの眺め』『中国名文選』『中国古典と現代』『杜甫 憂愁の詩人を超えて』『漢語日歴』『仏教漢語50話』『合璧 詩品 書品』『杜甫のユーモア ずっこけ孔子』『中国詩文の美学』など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑で難解、ややこしすぎる中国史のポイントが見開き単位でよくわかる! イラスト超満載!! “見るだけ”で学べるビジュアル歴史ガイドブック 登場人物が非常に多く、かつ支配する王朝によっても様々であり、中国の歴史は極めて複雑で難解といわれます。本書では、そんなややこしい中国史の概要が、見開き単位で展開される豊富なイラストや図解などのビジュアル要素により、視覚的に歴史の流れと相関関係が容易に理解できる一冊です。中国のはじまりから現代に至るまでの悠久の歴史の流れの中で、押さえておきたい重要なテーマを数多くピックアップして構成。従来の歴史学習本とは異なり、オール2色の図解形式で徹底解説しています。中国史の入門書として、初級者にとっても見やすくわかりやすい解説になっていますので、学生の参考書としてはもちろん、大人の学び直しにも、さらに『キングダム』や『薬屋のひとりごと』といった中国を舞台にした漫画やアニメなどを楽しむためのサブテキストとしても役立つこと請け合いです。 【監修者】 岡本隆司 1965年生まれ。京都府出身。歴史学者(専門は中国近代史)。早稲田大学教授。京都府立大学名誉教授。『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』『中国史とつなげて学ぶ 日本全史』(東洋経済新報社)、『ビジネス教養 中国近現代史』(新星出版社)、『近代中国史』(筑摩書房)ほか著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中国学でもっとも熱い分野、出土文献研究の全貌を豊かな学殖で生き生きと描き出す第一級のテキスト。漢代から現在に至る簡帛資料研究のあゆみと学問に与えた影響を考察し、難解で大量の簡帛書籍をわかりやすく概観。 【目次】 日本語版序 凡例 第一章 始皇帝の焚書坑儒 一 始皇帝は「坑儒」を行ったか 二 焚書の悲劇 三 諸子は王官より出づ 四 百家争鳴 五 稷下における盛況 第二章 孔壁書──『尚書』の謎 一 老博士・伏生 二 解決不能の今古文論争 三 孔壁から出た書 四 『尚書』の今古文テキスト 五 古文『尚書』の偽作者 第三章 汲家書──編年体の古史『竹書紀年』 一 盗掘者・不準 二 汲家書 三 『竹書紀年』 四 信ずべき古史 五 『春秋』との比較 六 史学の独立 第四章 王国維の予言 一 王国維の予言 二 甲骨学 三 敦煌学 四 簡牘学 五 二重証拠法 第五章 地下の新材料 一 出土資料の分穎 二 基準の教材石経 三 青銅器に鋳込まれた銘文 四 「麻夷非是(亡滅彼氏)」──盟書の言葉 五 文字証拠の分類 第六章 新出土の簡帛書籍 一 楚帛書 二 五〇年代の発見 三 七〇年代の豊かな成果 四 八〇年代以降の成果 五 新たな知見の獲得 第七章 銀雀山──兵法と戦争 一 偽の骨董 二 銀雀山漢簡 三 『孫子兵法』 四 兵法書の歴史と分類 五 三関突破の奇襲攻撃・魏を囲んで趙を救う 第八章 馬王堆──方術の再認識 一 墓中の女性ミイラ 二 帛画・漆器・楽器・絹織物 三 世界を驚愕させた帛書 四 古代の実用技術 五 神秘の方術 第九章 郭店楚簡──戦国時代の思想 一 棺槨・副葬品 二 被葬者 三 儒家の経伝 四 謎の『老子』 第十章 脚光を浴びる上海博物館蔵楚簡 一 国際的に注目される新研究分野 二 待たれる上海博楚簡の全面公開 三 「言」か「音」か 四 『詩』と儒家の礼楽文明 五 結語にかえて 日本語版後記 訳者あとがき 朱 淵清 1967年生まれ。上海師範大学、華東師範大学に学ぶ。上海古代文明研究センター所属。専門は、古典文献学、古代文学、中国古代史。
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5.0★上海福喜食品「期限切れ肉流用事件」を受けて、緊急出版! ★下水溝油、メラミンミルク、ニセ食品はなぜなくならないのか? ★厳罰化では解決できない中国の食品工場の深い闇 マクドナルドなどのファストフード業界に加工肉を供給していた上海福喜食品による「保存期限切れ肉ロンダリング」事件。 超優良企業の管理システム下で、なぜこんな事件が起きたのか――。 過去にも中国の食品医薬品工場では、メラミンミルクや咳止めシロップ事件、毒ギョーザ事件など、世界を震撼させる食品安全事件が相次いでいる。これらは氷山の一角で、中小工場では「下水溝油」「ニセ羊肉(ネズミ、猫)」「毒インスタントラーメン」などの信じられない食品が作り続けられている。 農村と都市の格差、衛生観念の二重基準、役人の賄賂体質……など、厳罰化だけでは抑止できない、事件の背後にある「ブラックホール」を、中国の“食の安全問題”を長年取材している気鋭のジャーナリスト・福島香織氏が徹底解説する。
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2.7大反響を呼んだ『週刊文春』の中国食品告発キャンペーンを一冊にまとめて緊急出版! 巷に溢れる中国産食品の実態を明らかにすべく、食材68品目、外食87店をリストアップ。スーパーに並ぶあの野菜、某ファストフードでお馴染みのあのメニューも実は中国産だった! 何が安全で何が安全でないのか、食品を選ぶ目を養わなければ生きていけないこれからの時代に必携の一冊です。
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-1巻220円 (税込)中国経済の失速と原油価格の暴落で、世界同時不況の足音が聞こえ始めた。株式、為替市場は一気に不安定になり、オイルマネーの逆流は新興国を危機に陥れる。暗雲漂う世界経済の先行きを読む。 本書は週刊エコノミスト2015年9月8日号で掲載された特集「中国ショック 株・原油暴落」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・日米中の株安連鎖 緩和も財政も限界 ・2015年度末までの株価・為替の見通しは? 日本株 ドル・円相場 中国株 ・震源地・中国 悪化する「李克強指数」 深刻な地方住宅在庫の重荷 ・原油30ドル時代の幕開け 世界中でマネー逆流 ・アナリストが予想 どうなる原油価格 来春には35ドル割れも視野 低迷続き30~55ドルの範囲 10月以降は上昇に転じる ・原油がまだ下がる六つの理由 シェール生産コストは3割減 イラクは過去最高 イスラム国の進撃まぬがれる ・これからが本番! 米シェール企業とサウジの消耗戦 ・制裁解除のインパクト イラン輸出日量100万バレル増加 ・イラン進出企業が続々 欧州が先行、日本にもチャンス ・原油安の負け組 ロシア GDP4・6%減、インフレ率16% ベネズエラ 生活困窮、デフォルトの危機 湾岸諸国 サウジは国債発行で穴埋め ・日本経済 GDPを0・1%押し上げ ・得する企業 運輸、タイヤなど 損する企業 石油元売りや商社 ・金、鉄、非鉄 軒並み下がった商品価格 ・穀物 大豊作でも下値余地少ない
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5.0配車アプリ、シェア自転車、出前サイト、民泊、ネット通販……中国で誕生したニューエコノミー分野の新企業は、今や世界最大規模にまで急成長。“世界の工場”と言われた中国の面影は消え、技術力は世界トップ水準にまで達している。打倒ウーバーを目指す配車アプリ大手「滴滴出行(ディディチューシン)」、自転車シェアサービス最大手「モバイク」、日本では見かけないネット出前を広めた「餓了麼(ウーラマ)」、東京オリンピックをターゲットにする民泊中国最大手「途家(トゥージア)」、研究開発費でアップルを凌ぐ「ファーウェイ」、中国の消費革命を牽引する「アリババ」、グーグルに次ぐ世界2位の検索エンジン「百度(バイドゥ)」、フェイスブックを急追する「テンセント」、そして世界の空を舞うドローン製造の最大手「DJI」。スマホ決済を媒介に、日本人が知らない進化を遂げる中国ニュービジネスの最前線を追った。
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-プロ野球・広島東洋カープが公認する「カープ検定」(中国新聞社主催)。 主催者である中国新聞は、 球団創設以来、選手たちの活躍ぶりや、練習に汗を流す姿を、 時に厳しく、時に優しく、そして常に熱く、伝え続けています。 長年にわたって紙面で紹介してきた数々の記録や話題、 担当記者たちの取材を基に作成されたのが、この「カープ検定」。 2016年に第1回試験が開催され、大きな話題を呼びました。 2017年は、WEB検定(3級)、会場検定(2級・1級)の開催が決定。 その公式テキストとして、発刊されるのが本書です。 収録問題は、全180問。 問題と解答に加え、詳細な解説を掲載し、試験の傾向と対策を分析します。 また、本番の試験では、本書からの出題も予定されています。 目指せ、カープマスター! ■目次 ・第1章 赤ヘル旋風、再び ・第2章 四半世紀に渡る低迷期 ・第3章 選手パーソナル問題選 ・第4章 広島の街とカープ ・第5章 初優勝から築きあげた黄金期 ・第6章 カープ黎明期 ・巻末付録 鯉するひろしま カープお散歩マップ ■著者 「中国新聞カープ検定」作問委員会
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4.0「本書の内容は『全編、これ内政干渉』といえる、きわどいものだ。中国の現政権は、あきらかに人類がこれまでの歴史で積み重ねてきた、どこに生まれようと人間であれば普遍的に持っているはずの権利を踏みにじって、人類史そのものを何世紀か押し戻そうとするような政治を続けている。 その象徴が、中国独特の戸籍制度だ。この制度については、農村から都市への人口流入を防ぐ制度だと思いこんでいる人が多いようだ。だが、まったく違う。中国の全国民の身分を、生まれによって固定化させる制度なのだ。こんな制度がいつまでも続いていること自体が、中国がいかに横暴で身勝手な権力者によって支配されているかを示している。 ここまで歪んだ政治制度は、どんなに強固に構築されているようでも、どこかでほころびが生じたら、あっという間に崩壊するだろう。そして、この政権崩壊は、中国の労働者、農民にとって画期的な境遇の改善につながるはずだ。」──「おわりに」より
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国時代劇から中国ドラマ、台湾ドラマなど中華圏の作品で活躍する人気俳優のプロフィールと主な出演作を770名掲載! 人気スターはインタビューも合わせて詳しく紹介! 【PICK UP STAR 30】 任嘉倫 アレン・レン 易烊千璽 イー・ヤンチェンシー 呉磊 ウー・レイ 龔俊 ゴン・ジュン 肖戦 シャオ・ジャン 張晩意 ジャン・ワンイー 許凱 シュー・カイ 檀健次 タン・ジェンツー 張若昀 チャン・ルオユン 曾舜晞 ツォン・シュンシー 成毅 チョン・イー 丁禹兮 ディン・ユーシー 白敬亭 バイ・ジンティン 鄧為 ドン・ウェイ 胡一天 フー・イーティエン 楊洋 ヤン・ヤン 劉宇寧 リウ・ユーニン 羅雲熙 レオ・ロー 王一博 ワン・イーボー 王鶴棣 ワン・ホーディー 景甜 ジン・ティエン 譚松韻 タン・ソンユン 趙露思 チャオ・ルースー 田曦薇 ティエン・シーウェイ 迪麗熱巴 ディリラバ 白鹿 バイ・ルー 楊冪 ヤン・ミー 楊紫 ヤン・ズー 虞書欣 ユー・シューシン 李沁 リー・チン 新作時代劇から現代ドラマまで話題作も紹介!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国時代劇をもっと好きになる! 日本で見られる中国時代劇を可能な限り網羅したドラマガイド
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何度でも見たい! 珠玉の名作から最新作までジャンル別に掲載。 【巻頭特集】日本上陸! 新作ドラマ 「国色芳華~牡丹の花咲く都で~」 「蜀紅錦~紡がれる夢~」 「四海重明~恋が光となる、その時まで~」 「似錦(スージン)~華めく運命~」 「紅き真珠の詩(うた)」 「永夜星河~シークレット・ラブミッション~」 「長楽曲~白い愛、黒い罪~」 「慶余年2~麒麟児、挑む~」etc. 【珠玉の名作】 「長相思」「永遠の桃花~三生三世~」etc. 【ロマンス・ファンタジー】 「顔心記 ~シェイプ・オブ・ラブ~」「長風渡~あなたと綴る、運命の縁~」etc. 【ヒロイン大河・偉人】 「惜花芷~星が照らす道~」「尚食 ~美味なる恋は紫禁城で~」etc. 【サスペンス・捜査劇】 「大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」「山河之影 錦衣衛と謀りの王朝」etc. 【武侠・アクション】 「七夜雪」「少年春風~The First Generation~」「与鳳行(よほうこう)」etc. 【中華民国期】 「追風者~金融界の夜明けへ~」etc. 【巻末特集】話題の“短劇”ショートドラマ39本を一挙紹介
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5.0これを読めば、いま話題の中国時代劇がもっと楽しめる! 【内容】 2012年に放送された『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』以降、中国時代劇は日本でも多くのファンを獲得し続けています。今の中国時代劇は、韓流時代劇の影響を強く受けており、華やかな王宮絵巻、そして皇帝と皇后の恋愛を絡めた作りが主流となっています。 また、2011年に、韓流時代劇ファンに向けて作られた朝鮮王朝の500年を紹介した新書『朝鮮王朝の歴史と人物』(実業之日本社)がロングセラーとなりシリーズ化されました。それと、同じ高まりが現在起きつつあります。 本書は、既存の堅い中国史の本ではなく、中国時代劇で中国史に興味を持った層に向け、ドラマに出てくる皇帝&皇后、その他の有名な人物を通して、中国の歴代王朝の成り立ち&役職や生活様式を紹介していきます。 【構成】 ■第1章 これは必見! 中国時代劇10選 「ミーユエ 王朝を照らす月」「コウラン伝~始皇帝の母」「三国志Secret Of Three Kingdoms」「武則天-The Empress-」「如懿伝 ~紫禁城に散る宿命の王妃~」ほか ■第2章 サクッとわかる中国4000年の王朝史 ■第3章 中国王朝 皇帝・皇后たちの真実 紂王と妲己(殷)/劉秀(光武帝)と光烈皇后(後漢)/玄宗と楊貴妃(唐)/クビライ・ハンとチャブイ(元)/康煕帝と孝誠仁皇后(清)ほか ■第4章 図解で解き明かす中国王朝の文化 服装/食事/文化/社会制度・身分制度ほか 【著者プロフィール】 菊池昌彦(きくち・まさひこ) フリーライター。中国時代劇に詳しく、キネマ旬報社のムック『中国時代劇で学ぶ中国の歴史』などにも執筆している。歴史書籍だと『一冊でわかる中国の歴史』(河出書房新社)、『図解でわかる孫子の兵法』(宝島社)などにも参加。 【監修者プロフィール】 関眞興(せき・しんこう) 1944年生まれ。東京大学文学部卒業後、駿台予備学校世界史科講師を経て著述家。世界史関連の著書多数。中国関連では、『集英社版・学習漫画 中国の歴史 人物事典』(08年)の監修を担当。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまなジャンルのより多くの中国ドラマが日本でも見られるようになった昨今、中国時代劇では架空の時代を舞台にした壮大なファンタジーやミステリー、武侠ロマンスなどの作品が増えています。 本書では、それらの新作・話題作はもちろん、放送や配信、リリースされたDVDなどで見られる名作歴史ドラマも時代別にご紹介しており、監修の早稲田大学・渡邉義浩先生の歴史解説とあわせてお読みいただくと、よりドラマを楽しめるはず。新作ドラマでも、作品によって歴史コラムを盛り込み、古代中国の歴史や文化、風俗を知る記事を掲載しています。 そして今回は、ワン・イーボー、シュー・カイ、チャオ・ルースーという3人の人気スターの新作と、時代劇によく登場する古代中国の登用制度「科挙」を特集。現代ドラマのページでは「シャオ・ジャンの魅力に迫る!!」でシャオ・ジャン主演作2本をたっぷりご紹介。 このほかにも、時代劇と現代ドラマの注目作の記事を読み応え十分の内容でお届けします。 ●最新ドラマ情報 『恋狐妖伝(れんこようでん)~ファースト・ラブ~』 『長月輝伝(ちょうげつきでん)~愛と救世の輪廻~』ほか 特集①ワン・イーボー 『追風者~金融界の夜明けへ~』「熱烈」「FPU~若き勇者たち~」 特集②科挙 【特別寄稿】渡邉義浩 科挙の歴史と変遷 『灼灼風流~宮中に咲く愛の華~』 特集③シュー・カイ インタビュー 『祈今朝(ききんちょう)~失われた記憶、共鳴する愛~』『楽游原』 特集④チャオ・ルースー 『神隠し』『ひそかな恋模様は、曇りのち晴れ』 ●新作ドラマ紹介 『一念関山(いちねんかんざん) - Journey to Love-』『少年歌行~Beginning of the Legend~』 『大理寺日誌(だいりじにっし)~謎解く少卿(しょうけい)には秘密がある~』 『雪中悍刀行(せっちゅうかんとうこう)~徐鳳年(シュー・フォンニエン)、北椋(ほくりょう)王への道~』 『長相思』インタビュー ヤン・ズー/ジャン・ワンイー/ドン・ウェイ/タン・ジェンツー 『長相思 シーズン2』『蓮花楼』『惜花芷~星が照らす道~』『浮図縁~乱世に咲く真実の愛』『宮廷夜想曲(ノクターン)~私の愛しき狼君(ろうくん)様~』『風起西州~烈風に舞う花衣~』『永安夢~君の涙には逆らえない~』『オレ様陛下と溺愛未満』『月歌行』『ユン・シャン伝 ~江湖 復讐の嵐~』『無敵なお嬢様は手におえない!』『花青歌~悪役皇子の花嫁~』『花朝秋月夜(かちょうしゅうげつのよ) ~時をかける愛の音色~』『華の出陣~麗将・阿麦(アマイ)の仇討(あだうち)~』『護心(ごしん)~デスティニー・ラブ~』『恋華(れんか)~ラブ・オブ・フェニックス~』 ●現代ドラマSELECTION 『氷に恋したサンシャイン -驕陽伴我-』『春を待ちわびて~The sea in the dream~』『致命遊戯』『ハイロイン~Stay With Me~』『マイ・ファーストラブ』ほか ●歴史解説&時代劇別ドラマガイド 『ミーユエ~王朝を照らす月~』『キングダム~乱世の英傑』『コウラン伝 始皇帝の母』『始皇帝 天下統一』『解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~』『賢后 衛子夫』『三国志~趙雲伝(ちょううんでん)~』『三国志 秘密の皇帝』『風起隴西(ふうきろうせい)-Spy of Three Kingdoms-』『有翡(ゆうひ)~Legend of Love~』『驪妃~The Song of Glory~』『王女未央 -BIOU- 』『大唐流流~宮廷を支えた若き女官~』『長歌行(ちょうかこう)』『唐朝詭事録(とうちょうきじろく)-The Mystery of Kingdom-』『長安二十四時』『孤城閉(こじょうへい)~仁宗(じんそう)、その愛と大義~』『明蘭~才媛の春~』『夢華録(むかろく)』『国子監は花ざかり~ロマンスは最高学府で~』『永楽帝~大明天下の輝き~』『山河之影 錦衣衛と謀りの王朝』『尚食(しょうしょく)~美味なる恋は紫禁城で~』『六扇門(りくせんもん)』『康熙帝~大河を統べる王~』『清越坊(せいえつぼう)の女たち~当家主母~』『烈火士官学校~ステキ男子とイケメン女子』『伝家~華麗なる一族~』
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Contents 特集1シャオ・ジャンが見せる新たな貌(かお) 蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~ 射鵰英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)ほか最新ニュース 2026年最新ドラマ 江湖恋絵巻(こうここいえまき) 転生作家の推理日誌~恋心は時を越えて~ FILTER 私と彼の複雑な事情 権寵~傀儡王朝を滅ぼす隠された運命の恋~ 無主の花~そして復讐が始まる~ 蔵珠~禁断の愛と裏切りの報復~ 特集2牡丹 ~悠久の歴史を彩る花の王~ 特別寄稿渡邉義浩 国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 特集3光と闇のワンダーランドだから唐はおもしろい 紅き真珠の詩(うた) INTERVIEWチャオ・ルースー&リウ・ユーニン 蜀紅錦~紡がれる夢~ 大唐狄公案 神探、王朝の謎を斬る すべて見逃し厳禁! 新作ドラマ紹介 春花焔~Kill Me Love Me~ 与鳳行 安寧録~海棠に降る光~ INTERVIEWジャン・ワンイー/レン・ミン 掌心~宮廷に響く復讐の鈴音~ 天行健~革命前夜、風立ちぬ~ 長楽曲~白い愛、黒い罪~ 相思令(そうしれい)~君綺羅(くんきら)と玄烈(げんれつ)~ 四方館 漠風吟 偽りの公主、熱砂の愛 永夜星河(えいやせいが)~シークレット・ラブミッション~ INTERVIEWユー・シューシン/ディン・ユーシー 恋狐妖伝(れんこようでん)~ファースト・ラブ~ 慶余年2~麒麟児、挑む~ 顔心記(がんしんき)~シェイプ・オブ・ラブ~ 一念関山 -Journey to Love- 度華年 The Princess Royal 少年春風~The First Generation~ 流水舞花~遥かなる月落城~ 恋の一手は計画的に~貴公子に囲まれて~ 四海重明~恋が光となる、その時まで~ 天啓異聞録 千輪桃花(せんりんとうか)~永遠(とわ)に咲き誇る愛~ 似錦(スージン)~華めく運命~ 夜明けの恋歌~大理寺ロマンス~ 特集4ヤン・ミー、リウ・シーシー、チャオ・リーイン 三大女優のさらなる輝き 時代別ドラマ 歴史解説1古代中国~春秋・戦国 思美人~戦国の世に散った永遠の愛~/キングダム~乱世の英傑 コウラン伝 始皇帝の母 歴史解説2秦~漢 賢后 衛子夫(えいしふ)/解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~ 三国志~趙雲伝~ 歴史解説3三国時代~両晉(魏晉)~南北朝 三国志~司馬懿(しばい) 軍師連盟~ 風起隴西(ふうきろうせい) -Spy of Three Kingdoms- 後宮の涙 歴史解説4隋~唐 風起西州~烈風に舞う花衣~ 唐朝詭事録<とうちょうきじろく>第二季 -To the West- 宮廷恋仕官~ただいま殿下と捜査中~ 歴史解説5五代十国~宋 燕雲台 -The Legend of Empress-/高潔なあなた 夢華録(むかろく) 歴史解説6元~明 尚食(しょうしょく)~美味なる恋は紫禁城で~ 繁城(はんじょう)の殺人~大明(だいみん)に蠢(うごめ)く闇~ 天地に問う~Under the Microscope~ 歴史解説7清~中華民国期 鹿鼎記/瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~ 追風者~金融界の夜明けへ~ 親愛なる皇帝・皇后・お妃さま 現代ドラマSELECTION 素敵な恋の咲かせかた INTERVIEWジャン・リンホー ジャン・リンホーの魅力徹底分析 承歓記(しょうかんき)~人生最高の出会い~ 星より輝く君へ ワガママ社長の仰せのままに! 箱庭カレシ~My hidden Love~ 冰球少年~イケメンたちの熱血アイスホッケー~ 中国時代劇と歴史 対比年表 ※掲載情報は2025年12月3日時点での情報になります
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-世界最大の新車販売台数を誇り、膨張を続ける中国自動車市場。今や世界の自動車メーカーにとって、中国事業の成否は業績を左右しかねない重要事項だ。だが、巨大市場で繰り広げられるゲームの進行役はあくまで中国である。その中国は自らが自動車強国になる野望を抱き、布石を打ち始めている。 『週刊ダイヤモンド』(2018年5月19日号)の特集2を電子書籍化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-これから中国で小売業、飲食業ほかサービス業を始めてみようと考えている人、すでにそうしたビジネスを中国で展開しているけれど、もうひとつ伸び悩んでいるという人にとっての必読書が誕生しました。 著者は上海在住のコンサルタント。日系企業に対してマーケティングを中心にコンサルティングをおこなってきた豊富な経験から、成功法則を伝授しています。 いままでの中国ビジネス本は、中国を生産拠点にしようとするメーカーの人たちを対象とするものが主流でした。ですから、中国人従業員や取引企業、また地方政府との付き合い方を説明する内容が多かったのです。 中国経済が高成長を遂げ人件費も高くなった現在、中国は生産拠点としてのメリットがなくなりつつあり、撤退する企業も増えています。そのため中国ビジネスに関して悲観論が聞かれますが、それは誤っています。これからの中国ビジネスは中国を13億人の巨大な消費市場と考え、日本人あるいは日本企業ならではの商品やサービスを提供して儲ける時代に入ったと考えるべきなのです。 本書は、中国人消費者に対してどのようにアピールすることが売上拡大につながるのか、中国人の心理とロジックに裏打ちされたさまざまな方法を、具体的な事例とともに解説しています。また、中国企業や中国人従業員との付き合い方も、サービス業を前提として論じているところが大きな特徴です。 本書を読んで、あなたの会社の商品やサービスを中国で売って売って売りまくろうではありませんか!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 丸暗記するだけですぐに使える! 場面別の500フレーズの音声が PC・スマホで聴ける特設サイトと連動!! 集客を伸ばし、口コミを広げて、リピーターを呼び込む。 コミュニケーションが取れないことでのトラブルも回避できる。 言葉がほんの少しわかれば、様々な効果を期待できます。 カタコトの中国語とジェスチャーでもよいので、一生懸命伝えようとすることが、 中国人観光客の心をつかむ結果につながり、さらなるよい口コミを生みます。 単に中国人スタッフに対応させる接客のやり方は、 長期的な目でみれば決して得策とは言えません。 本書では、中国人観光客を知り、コミュニケーションが取れるようにするため、 接客するうえでよく使われる中国語の500フレーズと 中国と日本の文化の違いをわかりやすく解説したコラムを多数収録しています。 中国人観光客を迎えるショップ、飲食店、ホテル、交通、観光、医療、トラブルなどの 幅広い分野で役立ちます。 カタコトでもまず話しかけるところから、国際交流も商売もグッと広がります! 中国人観光客のファンを作り、ビジネスをさらに広げましょう!
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-「中国人・韓国人が日本人のようになれないのは『心』がないからである」。 なぜ日本はアジアで唯一近代化に成功したのか。 さまざまな要因が考えられるが、その根底には日本の和の文化にある。 自己中心的で現世利益しか考えない中韓と、人の心を慮り、他者と価値観を共有する日本。 その歴史文化を比較し、その優位性を説く。 第1章 公徳心のない中国人 第2章「心」なき中韓と「心」ある日本 第3章 中韓の反日感情はなぜ生まれたのか 第4章 儒教の国と神道の国 第5章 中華民族の正体
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4.5「中国人民よ、専制は必ず滅亡する!」 安倍総理の靖国参拝で、「日中関係はこれまでにないほど悪化した」と言われている。しかし、2013年暮れの靖国参拝でも尖閣国有化1周年、満州事変記念日にも反日デモは起きなかった。いや、習近平政権は反日デモを起こせなかったのだ。なぜか。中国共産党、高官の腐敗は凄まじく、一党独裁が生んだ貧富の格差は、日本人の想像を絶する。 「中国人民は今もなお専制という悪魔の爪の下で苦しみ、もがいている。しかし希望を捨ててはいけない。君知らずや、建国以来どれだけ多くの英雄が人民の自由のために強権を恐れず不屈の魂で命を賭して戦ったかを!人民はいま目覚め、悪魔は怯えている。専制は必ず滅亡する!」――14年元日、ネットにこうした前文に続いて「クズ中国人番付」がアップされ、瞬く間に消されたが、グーグル香港に転載され一気に広まった。中国人が選んだ「クズ集団」と「クズ中国人」番付には庶民の怒りと心情が反映されている。その中身とは。 習近平が恐れる「6億の網民(ネットユーザー)」と国民の怒りが沸点に達したとき」“紅い中国”は滅ぶ。
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3.0ある日、わが社が中国企業の傘下に――そのとき、どうする? クオリティよりスピード重視、政治を無視すると何もできない、面子を何より重視する、同じ国でも出身地によって全く特徴が違う、携帯の機種で社会的地位を判断・・・中国のビジネス習慣は日本とはこんなに違う! ! 中国メディアで約10年勤務経験を持つ著者が、 中国企業で働く日本人や中国人ビジネスパーソンに取材を重ね 日中のビジネス文化の違いと、その付き合い方について分析する。 【目次】 プロローグ ある日、中国人はやってくる。 第1章 中国人社長がやって来た! 第2章 中国企業で働く、ということ 第3章 こんなに違う会社のしきたり 第4章 面子は時に仕事より大事 第5章 中国の常識は日本の非常識 第6章 中国人も戸惑っている 【本書の内容から】 ●クオリティの日本人、スピードの中国人 ●年下のエリート中国人と働くということ ●日本の会社は「給料が低い」? ●あの人誰? 謎のダウンロード社員 ●「お父さんは何をしている人ですか」 ●コネの有無が全てを決める ●「帰省時の自慢」のために頑張る ●爆買いする中間層と成金層 ●「灰色収入」は悪ではない ●「ほうれんそう」なんて嫌いだ! ●中国企業で評価される人材とは?
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4.0中国については、本当にさまざまなことが言われてきた。「バブルが潰れるといいながら潰れていない」「共産党の強権があればまだ経済成長は続く」「景気が悪ければお札を刷ればよい」。だが、こうした次元の話は早晩、現実を前に終焉するだろう。その現実とは「インフラ崩壊」である。2011年7月、日本の新幹線のパクリである高速鉄道が浙江省温州市で転落大破した。これが事件になったのは「たまたま自信満々で打ち上げた国家プロジェクトが事故を起こした」からで、この手のことは日常茶飯事だという。橋や道路、そしてビルさえも中国では当然のように倒壊、崩落する。そんな国で何を「売り」にして、投資を集めようというのか。周知のように中国経済は外資と公共事業頼みであり、公共事業がインフラ崩壊と不動産の下落で崩れれば、海外の信用失墜は投資減少として表れる。この国には活路がないのだ。現地を知るジャーナリストと評論家が歯に衣着せず語る。
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3.5多くの中国人の声から論じる、まったく新しい「日本論」! 高成長が曲がり角を迎え、コロナ禍以降は社会に息苦しさも感じる――。 ここ数年、中国人が母国を見る目が変わりつつある。統制が厳しくなる一方の社会、格差が広がり先行きの暮らしにも大きな不安を感じる。 そして彼らは日本に目を向ける。食事、教育、文化、ビジネス、社会……。距離的に近く、安心・安全、そして何よりコスパのいい国にどれだけの魅力を感じるのか。 豊富な取材により、多くの中国の人々の声から浮かび上がる、新しい日本論が誕生しました。
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4.0■「肥満児急増」「恋人レンタル、結婚をしない若者」「5千万人分の食べ残し、いまや飽食の時代」「剰男(男余り)東南アジア、ロシアからの花嫁」「驚愕の判例『親の面倒を見ないと遺棄罪』」「広場ダンスに熱狂、早すぎる50歳定年」「巨額の教育費、医療費、結婚できない若者」「徴兵検査の半数以上が不合格」などなど――。 ■中国が人口世界一の座を5年後にも、インドに譲ることに。14億人といわれる人口は中国の成長の源泉であり、成長の阻害要因でもありました。その巨大な人口が減少に転じるとき、中国で何が起きているのか、これから何が起きようとしているのか。 ■ペストの流行が中世の終わりを招来し、ルネサンスをもたらしたように、中国の人口減少は農村の貧困問題を解消し、AIによる発展をもたらすのか、それとも、大国の斜陽をもたらすのか。 ■本書では、敏腕記者が、中国社会の実情を伝えるニュースや出来事を通じて、中国の人口問題の全体像を明らかにしていきます。あわせて、中国の人口減少という世界史的な大転換とどう向き合うべきなのか、その糸口を提示します。 ■著者は広く読まれた前著『中国「内陸発」:底辺から見た中華世界の真実』(1999年刊、2002年ビジネス人文庫化)で、経済発展の進み始めた中国社会の変貌をビビッドに描きましたが、今回は、予想外に早く発展の下り坂を迎える中国社会の変化を豊富な話題で解説します。
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-まえがきより 洋式トイレで、トイレタンクの中に落とし込むタイプの、ブルーの固形洗浄剤をご存じだろうか。使用中はトイレの水を流すとブルーの洗剤が含まれた水が流れてきて、トイレを清潔に保ってくれるものだ。私が香港の日本食チェーン店で店長をしていた時、中国本土から来た新人スタッフに、トイレにその洗剤を設置するように指示したことがあった。後でわかったのだが、彼はそういうタイプの洗剤を使ったことがなく、その固形洗浄剤をそのまま便器に流してしまった。それが発覚した時には、ただ笑うしかなかった・・・。 私たち日本人社員は、だれでも使い方を知っていると思っていたので、丁寧に使い方を説明しなかった。それは、ことばの壁のせいでうまく伝わらなかったことと、私たちの説明不足の結果が招いたことだ。 これは日常業務の上、とてもささいなことだ。しかし、外国人といっしょに働いていると、この小さな不具合や誤解が、毎日何かしら起こる。 外国人を雇用するというのは容易なことではない。育ってきた環境も文化も違うのだから当然だ。私たちが、みんな当たり前に知っていると思い込んでいることを、知らなかったりする。しかし、中国人でも優秀な人材はたくさんいる、いやむしろ、そのへんの日本人アルバイトよりも勤労な中国人はたくさん存在する。では、どうやったらそういう中国人従業員をうまく育てることができるのだろうか。 本書では、筆者の香港での体験をもとに、いかに中国人従業員をうまく操縦するかについて話したい。 もしあなたが今、中国人スタッフを抱えているなら、本書に思い当たることがあるだろう。また、もし、あなたが今はまだ中国人を雇っていなくても、いつか外国人労働者の手が必要になったときの参考にしていただきたい。
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-日中双方のふところの中で育ち、自ら現地を視察し事業展開する著者が、繁栄に向けて離陸した中国の知られざる素顔と、両国人の気質の差異を実務・文化の両面からわかりやすく解説する。アジアの時代をむかえた今、巨大な隣国とどうつきあうか……。
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-【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 中国人と日本人の仕事観の違いについて実際の例を交えながらも、それぞれの倫理観の成り立ちから考察しています。 今まで漠然と感じていた、中国人と日本人の違いをしっかりと解説されていたのでスッキリとしました。 まえがきより 2014年。尖閣諸島の領有権問題で日中関係は冷え込み日本から中国への直接投資は減ってきている。しかし一度加速した日中の経済連携は、それほど簡単に解消できるわけもない。 皆さんも中国人の同僚やビジネス・パートナーと働く量は減ってはいないと思う。 中国人と一緒に働いた人なら感じることだが、彼らの仕事観は、日本人と相当に違う。 本書では、そういった中国人の仕事観を紹介する。 また、中国人の感覚を通して日本を見ることにより日本の特異性や特徴、長所、短所までも、微かに見えてくるのも面白い。 では、まずはリラックスして読み進めていただきたい。
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3.0なぜ、日本製品は中国で大人気なのに、日本企業は十分に成功していないのか? なぜ、中国ではコネがまかり通るのか? なぜ、中国では契約や法律が当てにならないのか? 日本人の義理と中国人の義理はどこが同じでどこが違うか? ビジネス等で中国人と交流を持つ人々で、「いったい全体、なぜそうなるんだ?」「どうして、そうなんだ?」と、相手の考え方や行動に理解不能なものを感じる人は多いだろう。 戦後、奇跡的な復興を遂げ、1980年には競争力ランキングで世界一に躍り出た日本経済は、欧米にとって摩訶不思議な存在であり、当時の米国経営学会は、徹底的にその競争力源泉とメカニズムの解明にあたった。その結果生まれた「ケイレツ」「カイゼン」という語は、世界中で日本経済を説明する学術用語として定着している。 それから30年。中国のGDPは日本を超えた。今度は中国経済の鍵を解明する動きが活発化し、「ケイレツ」に匹敵するものとして注目を浴びているのが華人社会の「グワンシ」という概念なのだ。 中国人のなかに自然に根付いている二つの行動原理がある。一つが、孫子の兵法。もう一つが「グワンシ」だ。漢字で書けば「関係」。文字通り、中国人の人間関係のつくり方の原理なのである。兵法は相手を突き放すベクトル、グワンシは相手を内側へ取り込もうとするベクトルだといえる。この二つの行動原理が、相手によって使い分けられる。兵法は「外人」と呼ばれるアウトサイダー、部外者に対するときの行動原理で、グワンシのほうは「自己人」と呼ばれるインサイダー、つまり内輪・身内に対するときの行動原理なのだ。 組織を重んじる日本的ビジネス形態とその背後の価値観からは、「グワンシ」は理解しがたい概念だが、かつて「ケイレツ」は米国にとって理解しがたい概念だった。自由、公正、平等を標榜する欧米型市場主義社会にとって、このような排他的関係性社会は容認できるものではなかったからだ。そして、その「排他的関係性社会」がいま台頭する中国にもある。それが「グワンシ」なのだ。 日本では関係性が組織を軸に構築されるが、中国では個人を軸に構築される。違いはそれだけだ。排他的なのは共通なのだ。「グワンシ」は、視点を変えれば日本人には理解できない概念ではない。ここに気づけば、難しいと思われる中国ビジネスも楽になるのではないだろうか。
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-北朝鮮人亡命事件で日本の主権を侵害し、先の戦争の謝罪を何度も要求し、南京大虐殺などの歴史を偽造する国。ホンダをはじめ日本メーカーの模造品を大量生産し、人を死に至らしめる「やせ薬」や基準値を超える残留農薬のついた野菜を平気で輸出する国……。日本人とは似ても似つかない隣国の文化、民族性、行動原理を明らかにし、草木もなびくわが国の中国進出ブームに警鐘を鳴らす書。「死んでも自分の過ちを認めない」「無関心こそ身の安全」「情誼のネットワークがビジネスの基本」「秘密結社こそ政治の根幹」「他人の弱みにつけ込む外交方針」「いまだに続く人身売買」など、日本人には理解できない特質を浮き彫りにする一方で、「日中友好」の意味とは、徹頭徹尾、中国の利益になることだけを指しており、国会議員の朝貢外交が日本の国益を損ね、ODAの役割はもはや終わったと結論づけている。軽々しく「友好」を語る人を疑う時代がきた!
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-著者は現役の総合商社マン。実際に中国ビジネスに関わった経験から、経済学者、歴史学者、評論家とは、まったく異なった視点で中国を論評します。その切り口の鋭さは、数十億単位のビジネスの修羅場を渡ってきた経験と見識に裏打ちされたもので、中国人の思考パターンや行動原理を分析し、日本人は中国とどう付き合っていくべきなのかを明快に解説します。 【著者・泉幸男】昭和34年、愛媛県松山市生れ。昭和57年、東京大学法学部卒業。昭和59年、東京大学教養学部教養学科卒業(ロシア・朝鮮地域研究、卒論をロシア語で書く)。同年、総合商社に入社、以来発電プラントの輸出に携わる。 昭和62年~平成元年、中国・北京に駐在。以後、中国・広東省、香港、フィリピン、タイなどで発電プラントの契約交渉・履行にあたる。 平成13年から、メールマガジン「国際派時事コラム・商社マンに技あり!」の配信を始める。
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3.7新中間層の台頭に伴い、中国のインターネット通販市場が急成長している。日本企業がそこで成功するためのノウハウ、中国人をひきつけるサイトのつくり方などを豊富で詳細な事例を交えて解説する。 【主な内容】 第1章 膨張する中国の消費パワーをつかむ 第2章 ネット時代の中国ビジネス 第3章 中国ネット通販市場を攻める 第4章 中国で成功するネット・プロモーション 第5章 中国ビジネス、成功と失敗の法則 第6章 世界最大のマーケットに日本を売り込む 第7章 漢字経済圏の勃興と日本経済のチャンス
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-中国で代表的な兵法書といえば『孫子』と『呉子』である。しかし、それ以外の兵法書の中で、情報戦を専門的に扱ったものがあった――現在から百五十年以上も前に書かれた『間書』がそれである。著者は言う。「この『間書』に記された中国の伝統的な情報戦の方法は、今でも実際に使われています。この本を読んだあとに、中国に関連したニュースを見れば、かなり実感できるようになるでしょう」この書は『間書』の知恵を要約し、如何に使われているか、また如何に使えばよいかを分かりやすく解説したものである。この本で、情報戦が必須な現代の世の中でも、手段は違えど根本的な考え方は変わっていないことが分かる。そしてまた、日本人が苦手とする「情報戦(=スパイ活動)」の基礎を学ぶことができる。著者いわく、スパイ活動が善か悪かは、その使い方次第である。この本を読んで、複雑化する情報戦を勝ち抜こう!
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3.0中国人は日本人と姿形がよく似ている。「だから、中身も一緒だ」と考えるのは大間違い。中国人はまったくの異民族である。喧嘩っぱやいし、大声で話すし、マナーはわきまえず、露骨な反日思想を抱く。日本人とは異なるこんな中国人とうまく付き合うには、どうすればいいのか? それは、中国人のものの考え方や習慣をよく知ることである。本書では、訪中歴50回以上の中国通の著者が「中国人の考え方」を身近な事例をあげつつ、懇切丁寧に解説する。「なぜ、中国人はすぐに喧嘩をふっかけるのか?」「なぜ、中国人はコピー商品を平気でつくるのか?」「なぜ、中国人は謝らないのか?」など、中国人に対する「なぜ?」がこの一冊でわかる! ビジネスのパートナーとして付き合う人、友人として付き合う人、客と店主という関係で付き合う人など、あらゆる人に役立つ一冊。
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-歴史問題や尖閣諸島をめぐって日中関係は緊張をはらむが、東京や大阪の繁華街には中国人旅行客があふれている。やたら押しが強く、声が大きい。金回りがよく、自信満々。そんな中国人とも、つぼを押さえて付き合えば百戦危うからず。歴史と文化を学んだうえで、彼らの頭の中をのぞいてみよう。 本誌は『週刊東洋経済』2015年8月22日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 中国人の攻略法 中国人を動かす10の行動原理 歴史と古典で学ぶ中国人のツボ 爆買い旅行者の正体 訪日旅行の主役は内陸住民 まるわかり 爆買い客の傾向と対策 日本企業は働きやすい? 中国人若手社員の赤裸々なホンネ なぜ移住? 日本に住みたがる富裕層
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 六朝隋唐期の中世600年に及ぶ時代を対象に、人々の日常に息づく「罪の意識」に光をあて、幅広く多様な中国人の宗教意識を見事に描き出す。儒・仏・道の三教に亙る広範な文献を渉猟しつつ、罪意識と贖いの儀礼を通して、中国社会に通底する宗教の深層構造を初めて本格的に明らかにした問題作。 【目次より】 序章 『後漢書』楚王英伝から I 静室 懺悔の場 一 静室の諸相とその展開 二 静室内のしつらえ 三 静室における儀礼 四 精舎と静室 五 請室と静室 俗から聖ヘ II 罪の懺悔 一 罪目 二 道教徒の懺悔 とくに王義之の場合 三 仏教徒の懺悔 とくに沈約の場合 四 王微の「告霊文」 III 償債と謫仙 一 輪廻応報の思想 二 禅録のなかの償債 三 『高僧伝』のなかの償債 四 道教における償債 五 謫仙 六 『高僧伝』神異篇 七 全真教の場合 IV 宗教に傾斜する心性 一 漢代人の遺言・遺書と沐並の「終制」 二 遺言・遺書のなかの仏教 三 皇侃の『論語義疏』 四 出家の動機 注 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 吉川 忠夫 1937年生まれ。東洋史学者。京都大学名誉教授。専門は中国中世思想史。 京都大学文学部史学科卒業、同大学院文学研究科を単位取得退学。 著書に、『劉裕』『王羲之』『侯景の乱始末記 』『六朝精神史研究』『中国古代人の夢と死』『秦の始皇帝』『書と道教の周辺』『古代中国人の不死幻想』『三余録』『中国人の宗教意識』『読書雑志』『顔真卿伝』『侯景の乱始末記 南朝貴族社会の命運』『六朝隋唐文史哲論集I 人・家・学術』『六朝隋唐文史哲論集II 宗教の諸相』『三余続録』など、 訳書に、『魏晋清談集』班固撰『漢書五行志』(共訳注)『弘明集 広弘明集』范曄『後漢書(全10巻)』(訓注)慧皎『高僧伝 全四巻』(共訳注)ジョゼフ・ニーダム『中国の科学と文明 第2・3巻 思想史』(訳者代表)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 詩人は花の中に何を見ていたか。あるときは文人たちが苦心した「ことば」の襞に分け入り、又あるときは夢と芝居を往還して、中国人の美意識の多様な側面を探求した諸篇を編んで贈る。 【目次より】 まえがき I 花と詩人 梅花と返魂 蘇試における再起の悲願 杜甫に海棠の詩のないのは何故か 唐宋問における美意識の変遷 瓶中梅の詩 宋人の美意識 中国の楓 II ことば 食時とはいつか 遺愛寺の鐘は枕を戟てて聴く 「たけなわ」とはなにか わが国における酣と闌の混同 III 人と書物 横地石太郎と朝鮮版『読書続録』 僧一圭と亀井昭陽 蔵書印のこと 文禄の役餘話 大内義隆と朝鮮王国書 唐寅の人と芸術 袁枚について 明清の香艶花史 板橋雑記と呉門画舫録 入蜀記と陸游 IV 演劇 桃花扇と孔尚任 李開先年譜 北京頤和園の三層大舞台 夢と芝居と人生と 初出一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 岩城 秀夫 1923年生まれ。中国文学者。京都大学文学部卒業。山口大学名誉教授。 著書に、『漢詩美の世界』『中国文学概論』『中国人の美意識』など、 訳書に、『長生殿』『板橋雑記 蘇州画舫録』『入蜀記』『桟雲峡雨日記』などがある。
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-なぜ帰化しようと思ったのか。脱「洗脳」の日々を、マンガを交えて綴る衝撃の書。 中国人だったボクは日本のアニメに救われた――中国の浸透工作に騙されるな! ・世界で一番素晴らしかった日本の歴史 ・日本は女性を敬う「愛の国」だった ・来日して知った「反日教育」のウソ ・「尖閣諸島」は日本固有の領土であることは間違いない ・日本の帰化制度は甘すぎる! ・「正しい歴史」は教科書ではく漫画に描かれている ・『進撃の巨人』が象徴する防衛問題 来日から8年――中国の洗脳から解放され、日本人になった著者が中国の虚像に騙されないための知識を伝授する。 ※本書は2020年2月に刊行された『中国人の僕は日本のアニメに救われた!』を改題、再編集したものです。 (著者より) 帰化をすることは“祖国の国籍を捨てる”ことでもあります。世界中で知られている通り、中国はパクリ文化が横行し、モノだけでなく、各国から技術や知識、技術者までも持ち帰ってきます。今ではウイグル人やチベット人の命、そして隣国の土地まで平然と奪っている。こんな国で暮らすことなど耐えられません。だからこそ、一刻も早く中国籍を捨てたかった。その気持ちに後悔はありません。
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4.0漫画やアニメを見れば日本の真髄が 分かる。中国政府の洗脳からマンガ によって僕は救われた!
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