教育の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
教師1年目からうまくいく! 道徳授業の教科書
「特別の教科 道徳」を行う上で、これだけは押さえておきたい授業者の土台となるスキルが学べる一冊! 「そもそもどんな準備をすればいいのか分からない」「発問づくりが苦手」「子どもの反応や考えがまったく得られない」……といった若手教師の悩み・不安にとことん向き合ってきた著者が、教材研究をはじめ、子どもの心に響く範読、思考をゆさぶる発問、板書、話し合い活動など、道徳の授業づくりの基礎・基本をはじめ本気・夢中を加速させる展開術、盛り上がる話し合い活動のコツなどを一挙に解説。 1~6年生におけるそれぞれの定番教材を用いた道徳授業実践ガイドも収録。 -
教師稼業心得帖
教室で今日から使える小ワザ・裏ワザ40本!誰にも言えない教師のホンネ20本!小ワザ・裏ワザの達人が恥をしのび禁を破ってそのノウハウを開陳し、さらに誰にも言えないホンネを語ったノウハウ&トーク集。 増訂版まえがき パロディ・官製教師の一日 ■1学期 第1話 授業中立ち歩く子がいる学級をどうするか コラム1 嘘を愉しむ 第2話 クラス開き・自己紹介編 第3話 子どもの苦情をどう聞くか 第4話 いじめや意地悪が頻発する学級をどうするか コラム2 外部からの苦情・クレームへの対応 第5話 席替えは生徒の手で コラム3 隣の困ったさん? その1 ビーズさん 第6話 アドリブ先生 コラム4 不得手に帆をあげる 第7話 授業でコミックを読む コラム5 よい授業とは 第8話 給食のマナーと禁忌(タブー) コラム6 ウォームアップ・ビンゴ 授業開始をスムーズに 第9話 係や当番を固定する愚かさ 第10話 教室の掃除を10分足らずですませる コラム7 総合学習はどこへ行く? そして二期制は? 第11話 掃除をサボらせない工夫 第12話 アルバイトの指導 コラム8 対管理職処世術 第13話 「LD」「ADHD」とのつきあい方 第14話 無気力な生徒にどうアプローチするか ■2学期 第15話 生徒に手を挙げさせる授業 コラム9 学校で性教育は可能か 第16話 生徒のやる気と意見を全国へ 四百字新聞投稿の取り組み 第17話 生徒からの情報収集術 第18話 情報源としての用務員室 第19話 毎時間の「テスト」・授業評価 コラム10 テスト問題作成術 第20話 遠足でウォーリーを探せ! 第21話 文化祭の材料をタダで集める方法 コラム11 下手にも流儀の運動会 第22話 「ビデオ劇」に取り組む 第23話 自己中心的な生徒の指導 コラム12 用務員さんがいなくなる日 第24話 一筋縄ではいかない生徒とつきあう 第25話 三者面談の憂鬱 コラム13 服装頭髪指導をストレスなくこなすには 第26話 投票をしよう 第27話 「生徒指導」の技術 コラム14 「ウラ校則」を知っていますか 第28話 受験校における視聴覚教材の利用 パワーポイントを利用したプレゼンテーション式授業の試み コラム15 勝手に赤い畑のトマト 第29話 ホメ方の技術 第30話 部活動顧問の喜びと苦悩 コラム16 ただいま、盗難事件発生 第31話 校内暴力対処法 コラム17 隣の困ったさん・その2 日傘の人 第32話 生徒にいかにあやまるか 第33話 生徒の授業批判にどう応えるか ■3学期 第34話 ちょっと気取った文集の装丁 第35話 テスト前の学習をやる気にさせる「これだけはプリント」 コラム18 生をこまかく刻む 第36話 自習課題の工夫「ミニマムプリント」 コラム19 社会に目を開くニュース・レポート 職業人インタビュー 第37話 留学生たちとの対話プログラムを企画する 第38話 二十歳の自分に手紙を送ろう コラム20 飴玉ころころ 第39話 家庭訪問 第40話 保護者のクレーム 学校の指導と家庭の指導 パロディ・副校長の長い一日 コラム21 「指導死」とその根深い背景 パロディ・教師の成り手がなくなる あとがき 執筆者略歴 -
教師が変わる・児童生徒も変わる 授業づくりの診断書
「良い授業づくり」のプロ集団が教える、教師のための授業づくりマニュアルの決定版! 「良い授業」とは何か--? その答えを導き出すために苦心している教師は少なくない。昨今ではさらに、休日を返上して部活動や授業準備に追われ、心身の不調、労働環境の改善を訴える声も高まっている。ならば、そんな教師たちの苦悩を少しでも軽減できる方法はないか--。その思いから立ち上がったのが、これまで6500以上の授業を観てきた授業づくりのプロ集団・RTF教育ラボだ。本書には、教師たちの授業研修やサポートに取り組んできた彼らの「良い授業」を作り上げるための知見が詰め込まれている。 【目次】 ●はじめに ●本書の活用イメージ ●第1章 良い授業とは何か ●第2章 授業の観点の基本的な考え方 ●第3章 授業の観点 ●第4章 診断票の活用方法とつくり方 ●第5章 診断票のサンプル ●第6章 授業研修実践例 ●おわりに 【著者】 村上敬一 RTF教育ラボ代表。教育ファシリテーター。東京都公立中学校学校運営協議会委員。約15年間、全国の国公立私立の小学中学高校大学および塾・予備校の授業観察を行い、トータルの授業観察数は4500を超える。その経験を還元すべく全国の教育委員会および学校の研修講師を担当。また14年間にわたり毎年約150名の教員志望者も育成。 西村豊 RTF教育ラボ副代表。東京都公立小・中・小中一貫校元校長。元校長会長。 吉村雄二 RTF教育ラボ理事。東京都公立中学校元校長。 野田雅満 RTF教育ラボ企画業務部長。島根県公立小学校元教員。一般社団法人 政治検定協会 代表理事。 RTF教育ラボ RTFとは、Road to The Future(未来への道)/Real・ Teacher・ Facilitator(本物のティーチャー・ファシリテーターへ)の頭文字。どんな時代・環境でも変わらぬ教育の本質に立ち返り、子どもたちが安全・安心に過ごしながら“生きる力”を育める環境作りをサポートする。メンバーには、元塾講師、元小学校教諭、元中学校校長など、長年教育に関わってきたエキスパートたちが名を連ねている。 -
教師が悩んだときに読む本
教師の悩みは教師にしかわからない。 「多忙な職場」「子どもとの関係」「保護者との関係」「同僚・管理職との関係」 学校をとりまく厳しい状況のなかで,悩み苦しんでいる先生方がたくさんいます。本書は,そんな先生方の心に徹底して寄り添うための本です。 先生方の手記(4章)では,苦しい体験を経験された先生方が,どのように乗り越え,小さな希望をつないでこられたかがわかります。 ハードな毎日の中で「同僚・管理職との関係」は先生方の命綱です。若手・中堅・ベテラン・管理職,それぞれの立場が抱える悩みと関係づくりのコツを紹介します(2章)。 うつの基礎知識・対応法(3章),セルフヘルプ法(5章)は,悩みを抱えている先生本人はもちろん,周囲で支える方々にとっても役立つ内容です。 -
教室改革
校務分掌、保護者対応、職員会議…… 次々に仕事が湧き出て時間が足りない――。 教師の本分である教材研究や、生徒の個別対応に割く時間はどんどん削られ、 生徒に勉強の楽しさを教えるどころか、明日の授業案を練ることもままならず、疲弊していく教師たち。 子どもたちが輝き、教師もやりがいを感じる “理想の教室”は「教育コミュニケーション」で実現できる。 -------------------------------- かつて高校教師として様々な悩みを抱えていた筆者は、 子どもたちへの教育における「対話」の重要性に着目し、 授業や面談におけるコミュニケーションの質を徹底的に改善するなかで、 子どもたちの生活態度や勉強への向き合い方が変わっていくのを目の当たりにしました。 そして「コーチングと『主体的・対話的で深い学び』が子どもたちの未来を拓く!」という確信のもと、 「教育コミュニケーション」のメソッドを確立し、普及に努め、教育現場を支援してきました。 本書では現代の日本が抱える教育問題について提示するとともに、 今後の教育における「教育コミュニケーション」の有効性、メソッド、 またそれがいかに教師を支えるかということを、事例を交えて解説します。 -
教室から編みだすフェミニズム フェミニスト・ペダゴジーの挑戦
教育にこそフェミニズムが必要だ! 男女平等をうたいながら、性差別的な言葉や行為に満ちた学校空間。差別と抑圧を超え、自己を解放する力をもたらすために教育に何ができるのか? 性差別の再生産を止め、既存の権力関係に変化をもたらそうとする新しいフェミニズム教育論! ※本書は、大月書店刊『教室から編みだすフェミニズム――フェミニスト・ペダゴジーの挑戦』の電子書籍版です。 【目次】 序章 第1章 フェミニズムとフェミニズム教育 1 権力をめぐるフェミニズムの考え方 2 構造としての権力関係への対応の仕方 3 女性学の誕生とその教育実践 4 フェミニズト・ペダゴジーによる権力関係への対応と失敗 5 権力関係の構造を変えるには 第2章 ポストフェミニズムにおける女性の主体性 1 頭のなかの得体のしれない力 2 ポストフェミニズム 3 ポストフェミニズムと新自由主義の共鳴 4 ポストフェミニズムの主体性 5 「作者とは何か」 第3章 学校教育のなかの二重基準と二重意識 1 学校がもたらす二重基準 2 二重基準への対応 3 W・E・B・デュボイスの論じた黒人の「二重意識」 4 学校現場の女性たちの二重意識 5 ハラスメントの構造――二重基準のあらわれ、そして二重意識を生み出すもの 6 バックラッシュと性差別――変化への抵抗 7 どちらの自己を養うのか 第4章 性差別はそこにあるのに、私たちはみんな見えなくさせられている 1 男子は落ちこぼれていない 2 リベラル・フェミニズムの教育研究 3 「男とか女とかことさら取り立てない」という学校文化 4 フェミニズムの意識を持つ教師 他 【著者】 虎岩朋加 とらいわ・ともか 愛知東邦大学教育学部准教授(教育学・社会哲学) 1976年生まれ。ニューヨーク州立大学バッファロー校教育学研究科博士課程。Ph.D.in Social Foundations. -
教室でできる気になる子への認知行動療法 実践ワーク編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教員が認知行動療法を実践するための一冊。認知行動療法を進めるために必要な対人援助スキル向上の方法とともに、「『認知の歪み』を理解するワークシート」「感情に働きかけるワークシート」など多数のワークシートを収載し、認知行動療法の展開を具体的に解説する。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
教室でできる タブレットを活用した合理的配慮・自立課題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <発達が気になる子のタブレットの使い方、支援への活かし方がよくわかる!> ●児童生徒1人1台タブレット配置へ● 文部科学省のGIGAスクール構想の下、小中学校・特別支援学校等の児童・生徒に、1人1台のタブレットが配置されました。本書は、発達に配慮が必要な子どもに対して、どのような活用法があるのかを具体的に伝えます。 ●子どもにあわせた基本設定が大切!● 興味本位で次々に画面を変えてしまったり、手指操作がむずかしい子どもなど、さまざまな子どもがいます。そこで便利なのがアクセシビリティです。子どもにあわせたアクセシビリティの基本設定の仕方を詳しく解説します! ●合理的配慮や自立課題に使える!● 合理的配慮や自立課題に使えるさまざまなアプリがあります。本書では、子どもの実態にあわせて、写真やメモアプリを工夫した合理的配慮の方法、自立課題として楽しく学べるさまざまアプリを紹介しています。子どものレベルにあわせた課題づくりも、動画を交えて紹介しています! ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
教室と学校の未来へ ~学びのイノベーション~
未来の学校、未来の教室を創る最新理論。 日本の教育学界の第一人者で「学びの共同体」の理論的指導者である佐藤学氏(東京大学名誉教授)が、21世紀型の学校教育に必要な「学びのイノベーション」の理論とポストコロナ時代の学校教育のあるべき姿を論じます。 「新型コロナが収束しても、もとの社会に戻ることはありえない。新しい社会、新しい教育、新しい学校、新しい教育を創造しなければならない」(あとがきより) 第一部 新型コロナパンデミック下の学びのイノベーション 第二部 学びのイノベーションの理論と提言 第三部 学びのイノベーションのグローバル展開 新型コロナ下での著者の学校支援、国内外の学校訪問を通して見えてきた「未来の学校」「未来の教室」の姿を描き、学びの共同体の改革を支える基本理論を提示します。 (底本 2023年7月発売作品) -
教室のいじめとたたかう - 大津いじめ事件・女性市長の改革 -
市長就任前に起きた衝撃的な事件、立ちはだかる教育委員会の壁、第三者調査委員会の設置、そして全国の教育現場を大津モデルへ! 若き女性市長が教育改革への苦悩と歩みを綴る。 被害者生徒のご遺族からのメッセージも緊急掲載。 「あれから3年、あの事件を忘れない! そして子どもの本当の声に耳を傾ける!!」。 ※本書の内容、肩書(著者プロフィール含む)などは2014年9月当時の内容となっています。 【著者プロフィール】 越 直美 (こし・なおみ) 1975年生まれ。大津市出身。前大津市長。 2002年から弁護士として西村あさひ法律事務所にてM&Aやコーポレートガバナンスを専門とする。 2009年、ハーバード大学ロースクールを修了、ニューヨーク州司法試験に合格。 ニューヨークの法律事務所に勤務した後、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所・客員研究員。 2012年1月、現職らを破って大津市長に初当選。当選時の年齢は36歳で、歴代最年少の女性市長となった。 市長就任前の2011年10月の大津いじめ事件について、再調査のための画期的な第三者調査委員会を設置し、徹底した調査を行う。 大津市の第三者調査委員会は、その後のいじめ調査のモデルとなる。 -
教室のさびしい貴族たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産休補助の美術教師が出会う,孤高の少年少女たち。教室の中で蔑まれ,やっかい者扱いされていた子どもたちは,絵を描くことでどう変わっていったか。そのとき教室に何が起こったか。絵を描くことで心を開いていく子どもたち。その姿を感動的につづるドキュメント。キミ子方式の原点に触れる1冊。 ★★ もくじ ★★ ・ どうして,これ描くの? ・ 円形劇場の岡くん ・ はじめまして,タカ子ちゃん ・ への字の口の団くん ・ 私のマリア ・ にげまわる少年たち ・ アキラ ・ バカ,うそつくな! ・ 右手のいたみ/画家のむすこ ・ 小さな可愛いまつざきちゃん ・ うそつき女 ・ ひいき先生 ・ 和歌子ごめんね ・ ひだか坊や ・ ブランコの少女 ・ わが愛しの左きき ・ キジ子さん,裏取引きしようよ ・ そして我が息子は -
教室の定番ゲーム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お楽しみ会用から授業に使えるものまで,「子どもたちとのイイ関係」を基本にしたゲームやアイデアを紹介。他のゲームやレクリェーションの本と違って,ただやり方を紹介するだけでなく,実際に試してみたという詳しい報告付き。だから,どんな時に,何に気をつけて……といった「楽しみ方・コツ」までガイド。 〔もくじ〕 1 みんなでイ~雰囲気……ゲームで気分転換 連想ゲーム/わたしは誰でしょう?ゲーム/卵たて/クイズ100人に聞きました/クラスに同じ誕生日の人がいるか/修学旅行をたのしく/ひたすら歌うキャンプファイヤー,他 2 ドリルでたのしく習熟……授業でゲーム 県名ビンゴ/「地図さがしっこ」/九九ずもう/ひらがなクロスワード/教科書用語ビンゴ(マッキーノ)/コマソンクイズ/モルQ,他 3 からだを動かそう!……体育の時間にもOK 巴鬼/二つ球ドッジボール/冷凍人間ごっこ/おすすめドッジ各種/カムオン/フリスビーボーリング,他 4 マジック・大道芸 ハンドパワーで見えちゃった!/こうすれば透視できる!?/パチンコ玉スルー/誰でも回せる「皿まわしの術」/風船のくし刺し,他 -
教師と学校の失敗学 なぜ変化に対応できないのか
●休校中はプリントを配って家庭任せ、難航するオンライン授業…… ●なぜ日本の教育現場は、子ども本位で動けないのか? ●コロナ禍のデータから見えてきた、教育変革「7つの施策」 コロナ禍の全国一斉休校等の「教育の危機」に際し、主体的に動く学校もあったが、多くは「受け身で指示待ち」の対応に終始し、今日まで変化に対応できずにいる。それは「日本の学校が学習する組織になっていないからだ」と、全国の学校現場の声を聴き続けてきた著者は語る。本書では、コロナ危機のなか生じた「日本の学校教育の失敗」を、著者独自の調査等を通じたデータとファクトによって徹底検証する。学校都合の教育から、子どもたち本位の教育へ、日本の教育が生まれ変わるための「希望の書」。 -
教師道を磨く
学級崩壊やいじめの問題が絶えないなか、生徒一人ひとりを「自立した人間」に育てるための指導を実践して高い評価を得ている熱血教師が、自らの体験をもとに、生徒指導に自信を失った教師、モンスターペアレンツの対応に苦悩する教師、部活指導で成果が上がらない教師等に読んでほしいとの願いを込めて書いた本。著者自身も25歳のとき生徒指導に悩み、門を叩いたのが、「生活指導の神様」といわれる原田隆史氏の「教師塾」。ここで、教育の原点や教師の本分を学ぶ一方、「掃除の神様」といわれる鍵山秀三郎氏の「鍵山教師塾」に参加、掃除を通じて人生の基本を学ぶ。その後、学年経営や部活指導に「原田メソッド」を取り入れることで成果を上げ、生徒たちを一流の人間に育てることが真の教育であると悟る。本書には、若い教師もベテラン教師も経験するさまざまな壁や困難をどう乗り越えるべきか、そのヒントが散りばめられている。 -
教師の作法 指導
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 授業名人・野口芳宏が説く小学校教師のための指導書決定版! 教師を対象とした模擬授業や講演活動等で絶大なる支持を得る著者が、指導以前の姿勢から子どもと接する視点・留意点まで、その「本質」「根本」「原点」を丁寧に説いていきます。教師道を貫く著者の手書き板書も魅力の1冊。[内容]☆1章 指導以前の基礎作法:違いを知る/指導とは何かを考える/「こうしたい」と願う/目標を確認する/抽象的なものを具体化する/相手によって変わる/成立条件を見直す/実態を見抜く/教材を研究・開発する/授業形態を選ぶ/教育者として感化する/小手先の理解を超える☆2章 指導の作法:学ぶ楽しさを教える/学習ルールをしつける/予想外の出来事に対応する/変容を褒める/原理原則で叱る/子どもの心を見る/正対正視して話す/評価的に聞く/声に出して読む/自分の思考を書く/発達を待つ/向上心を支える/指導を楽しむ -
〈教師の人生〉と向き合うジェンダー教育実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「先生は女子に甘い」「男の子なのにメソメソしない」・・・教師はジェンダーを「再生産する担い手」なのか? 教師に「変革の担い手」の役割を求める中で忘れられてきたことがある。 それは「教師も一人の人間であり、その人の人生がある」ということだ。 教師は、その役割と葛藤したり、ジェンダーをめぐる教育課題を変革する実践(ジェンダー教育実践)との関係で困難が生じたりする。 ジェンダー平等な学校をつくるために、ジェンダーから影響を受けて人生を歩んできた教師たちができることとは何か。 ジェンダー教育実践を推進していくために必要な視点を示す試み。 -
教師のためのケース別アンガーマネジメント~子ども、保護者、教師が笑顔で仲よく!~
明日の学校ですぐに使える、具体例が満載! 児童による暴力行為の発生件数はなかなか減少しません。学校生活で児童がキレそうになったとき、キレたときには、教師が子どもに対して適切な対応をしなければ、「クラスの荒れ」→「学級崩壊」につながりかねない事態となります。 その防止策として、教師向け「アンガーマネジメント」(感情理解)をここで紹介します。1.子どもの怒りなどの根本にある欲求を素早く見抜く 2.子ども自身が自分の気持ちを抑えられるように声かけをする 3.子どもの欲求を適切に表現させるために支援する という手順で進める「アンガーマネジメント」。 この取り組みは対児童のみならず、対保護者、対同僚・上司の大人たちにも使えるもので、それと同時にもちろん自身の気持ちをコントロールするときにも使えます。この本では、教師が分かりやすく納得しながら読めるように、学校において起こりがちなケース別に具体的な手だてを解説。また、児童の他に、保護者、同僚・上司、そして自分に対するマネジメント法も具体的な事例を元に紹介していますので、明日からの学校でもすぐに使えます。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
教師のためのChatGPT ホントに使えるプロンプト-授業・校務の大革命!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ChatGPTを授業や校務で活用している教師らがプロンプトの実例を紹介。教育における効果的で安全・安心なAIの使い方が分かる。 AIを活用している教師たちのスゴイ実践例が満載! ◎AIから人に質問させて自分の考えを整理する ◎AIをグループ活動のメンバーに入れる ◎無限に英単語クイズを出題させる ◎雑務をAIに任せて教師は本業に集中する! ■17のスキルを収録■ 超実践的なAIの教育利用を紹介します。 「個別最適な学び」を実現する / 「深い学び」につなげる / 生徒の「多様な学び方」をサポートする /「働き方改革」に活用する これを読めば教師の仕事はもっと面白くなる! ■ 私たち教師は子どものためにAIを「自分事」として捉える責任があります 私たち教育関係者が認識したいのは、これは「未来」の話ではなく、「今」の話だということです。AIは、次代を担う子どもたちにとって、身近なもの になることは確実でしょう。今、AIを他人事と捉えるということは、教育界においては「無責任」であると断言してよいレベルだと私は考えます。 ■ AIを扱うための「言葉」をイメージする力が必要です 専門知識の代わり重要なのが、どのような言葉を使えば何ができるのかという「基礎的なイメージ」をもつことです。 本書では、ChatGPTの基本的な活用方法、その授業への転用、さらには仕事での応用まで、具体的な例を用いて解説しています。 2024年度以降、GIGAスクール構想の第二幕は、より深いICT活用が求められるシーンとなっていくことでしょう。ぜひ、本書を片手に、ChatGPTとチャットを交わして、読者のみなさまのスキルアップのお役に立てればと願っております。教育への情熱や深い知見をもつ先生方とともに、子どもたち一人ひとりに最適な教育を提供できる世界を一緒に創っていくことができれば、うれしく思います。 2024年2月 田中善将 (本書P.2-P.5 "はじめに"より抜粋) -
教師のためのChatGPT ホントに使えるプロンプト2 カスタムインストラクション編 授業・校務の大革命!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 大好評の「教師のためのChatGPT」シリーズ第2弾 『教師のためのChatGPT ~ホントに使えるプロンプト~』の続編です。前作では、ChatGPTを使いたい全国の先生方に、生成AI全般で使えるプロンプト術を、実例をもとに紹介しました。今回は、読者の皆様にさらに一歩深いChatGPTの活用術をお届けします。 ざっくりと本書の内容を要約すると、AIは「トレーニングさせて」使うものというそもそもの原点に立ち帰り、いかに「私たちのニーズをトレーニングさせるか」についてのエッセンスを修得していただける内容です。 ■ AIを使って教師としての自分を「自己複製」する! 人口減少社会で教育が飛躍できるかは、私たちが今どれだけの情報を後輩の教育者に伝え、どれだけの経験を共有するかにかかっていると申し上げても過言ではないでしょう。そこで活用できるのが、ChatGPTやGoogleのGeminiといった人工知能です。AIで、私たちが蓄積してきた教育の技術や経験を、「誰でも参照可能な形」で共有することができるのです。 本書では、このようなオンライン上での知的成果物の保存および活用を「自己複製」と称し、実例とともに紹介します。自己複製により、自分の能力や知識、価値観をデジタル化し、それを他の人に伝えることができます。これにより、一人ひとりの教員の貴重な知識やノウハウが次世代に継承され、教育現場で活用され続けることになるのです。これは「ヒューマンデジタルツイン(HDT)」という概念に近いものです。 HDTは、人間の現在および過去のデータを収集し、デジタル環境で解析することで、健康状態の予測や行動を提案する技術です。例えば、HDTで教師の教え方や生徒の学習スタイルを解析し、またとある生徒のHDTを利用することで、より効果的な教育方法を見つけることが可能になります。 ■ ChatGPTの「カスタムインストラクション」機能はめちゃくちゃ使えます! 前作の刊行後、実はこうした使い方にぴったりな機能がChatGPTに実装されました。「カスタムインストラクション」です。前作の読者から、このようなご意見を頂戴したことがあります。 「プロンプトによってChatGPTを制御できることはわかったけれど、毎回大量のテキストを記述しなければ、よい成果物はできないのですか?」 教員の仕事を「授業」「校務分掌」「担任・クラブ顧問業務」などに大別すると、おおむねChatGPTに依頼するタスクは、似たものになってくるでしょう。その際、いくら効果的なプロンプトを知っていて、使いこなせたとしても、毎回同じ指示文を打つのが無駄に感じる人も多いはずです。 カスタムインストラクションは、ユーザーのニーズをChatGPTに理解させるための機能です。一度入力すると、ずっと設定が反映されるため、細かい指示を毎回出さなくても、よりユーザーが求める回答が出力されやすくなります。 本書では、このカスタムインストラクションをフル活用したChatGPTの使い方をお届けします。忙しい中でも濃い仕事を達成したいという熱意溢れる先生方に向けて、「プロンプト記述のコスト」を解決するノウハウを収録していますので、ぜひご活用いただければ幸いです。 ー本書「ーはじめにー」より抜粋 -
教師の哲学
戦後という言葉も遠くなり、平成も15年になってしまった。振り返れば戦後の日本は文字どおり献身的な努力と勤勉なる働きにおいて、この国を廃墟から経済大国へと復興させた。しかし、その繁栄もつかの間、どこでどう間違ったのか、バブル崩壊後の日本はいまだ立ち直れず未曾有の不況にある。中高年はリストラのもとに解雇され、若年層の就職率は悪化する一方だ。それにともない、人心は荒廃し世の中にはびこる無節操な倫理観の欠如は夢想だにしなかった悪質な犯罪やわけのわからない変質的な事件を生み出している。その一方では、もっとも倫理観の強かったはずの教育者、警察官、医療関係者といった人びとまでもが常識では考えられないような不祥事を起こしている。こうしたモラルの喪失はなぜおこったのか? 本書は、そういった問題の本質にある一因としてあげられる学校の教育者の質の低下を憂い、理想の教師とはどのような人かについてとりあげたものである。 -
教師の毎日がはかどる! ゆきこ先生の1分だけ手帳術
自分の時間がない、そう思っているあなたへ。「1分だけ手帳術」をはじめてみませんか? 本書は、手帳を使った、いますぐはじめられるタスク管理術や思考整理術を、実際の書き込み例の写真を多数まじえながらご紹介するものです。 こんなことはありませんか? 「単元が予定通りに終わらない」 「行事前はいつもバタバタ……」 「やることがいっぱいありすぎて、残業や土日出勤が続いている」 毎日1分の手帳タイムが、そんなあなたの強い味方になります! 本書では、「時間がない」が口癖で、適応障害による休職を経験した著者が、手帳や週案を使って少しずつ働き方を変えてきたその全ての方法を惜しみなく公開します。毎日のやりくりをうまくできるようになり、すっきりと快適な毎日を送れるようになります。 ほかにも、こんなにいいことが! □退勤後、家族や友達と夜ご飯をゆっくり食べる時間が増えた □仕事が楽しくできて、クラスの子どもたちと楽しく過ごすことができるように すでに手帳・週案を使っている人はもちろん、今まで書いてこなかった人にもおすすめ。アナログ・デジタル派問わず使えるワザがたくさんつまった1冊です。 -
教師の学びも個別最適・協働的に! GIGAスクールはじめて日記5
個人/学校/自治体の単位でそれぞれの実践を紹介。管理職や教育委員会などの取り組みも掲載 シリーズ第5弾は、教師自身のアップデートのために。 授業研究や教員研修にも、「個別最適な学びと協働的な学び」が求められる時代。個人/学校/自治体の単位で必要な要素が、それぞれの実践を通して紹介されています。 さらに、授業者(教師)の学びを支える管理職や教育委員会など、マネジメントレベルの取り組みも掲載。 「学習観の転換」「授業力向上」「校務DX」「情報共有・交流」と、学びの目的が明確にされているので、読者が実践・導入する際にもわかりやすいヒントになります。 【目次】 教育ICT 【著者】 堀田龍也 東京学芸大学教職大学院・教授、同学長特別補佐 文部科学省・視学委員。国立教育政策研究所・上席フェロー。信州大学・特任教授。 東京学芸大学教育学部卒業。博士(工学)(東京工業大学)。公立小・教諭、富山大学教育学部や静岡大学情報学部・助教授、メディア教育開発センター・准教 授、玉川大学教職大学院・教授。文部科学省・参与、東北大学大学院情報科学研究科・教授等を経て、 2024 年より現職。中央教育審議会・委員、同デジタル学習基盤特別委員会・委員長等を歴任。2021 年より日本教育工学会・会長。 佐藤和紀 信州大学教育学部・准教授 東北大学大学院情報科学研究科修了、博士(情報科学)。公立小・主任教諭、常葉大学教育学部・専任講師等を経て、2020 年より現職。文部科学省 教育の情報 化に関する手引 執筆協力者、同「GIGA スクール構想に基づく1人1台端末の円滑な利活用に関する 調査協力者会議」委員、同ICT 活用教育アドバイザー等を歴任。2021 年より日本教育工学会・代議員、 2023 年よりNITS 独立行政法人教職員支援機構・フェロー。 三井一希 山梨大学教育学部・准教授 熊本大学大学院教授システム学専攻修了、博士(学術)。公立小・教諭、台北日本人学校(台湾)・教諭、常葉大学教育学部・専任講師を経て、2022 年より現職。 文部科学省「GIGAスクール構想に基づく1人1台端末の円滑な利活用に関する調査協力者会議」委員、 同学校DX 戦略アドバイザー、デジタル庁 デジタル推進委員、日本教育工学協会理事,東京教育研 究所主任研究員などを歴任。令和6 年度発行 小学校教科編集協力者、令和7 年度発行 中学校教科書編集協力者。 八木澤史子 千葉大学教育学部・助教 1978 年広島県広島市生まれ。東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了、博士(情報科学)。 広島市・広島県・東京都の公立小学校教員を経て、2022 年4 年より現職。(公財)教科書研究センター「授 業における教科書の使い方に関する調査研究」委員、同センター特別研究員、日本教育工学協会 理事。 著書に『情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術』(共著、三省堂)、『GIGA スクール はじめて日記4』(共著、さくら社)など。 -
教師の道標 (みちしるべ) : 名言・格言から学ぶ教室指導
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教壇に立って二十数年の著者が、いまなお指導に悩み迷うときにヒントをもらうという名言や格言。それらは教師の進む道に通じ、勇気をもらうことが多々あるからです。教室指導のエピソードに合わせた名言格言を具体的な指導法とともに紹介します。またあわせて綴られた失敗談、試行錯誤の模様、保護者からのお叱り、子どもの笑顔などの様子が、きっと先生たちの心に響くことでしょう。[内容]「考える力をつける授業」「学びの楽しさの与え方」「要点を理解させる方法」「わかりやすい授業」「子どもの可能性を引き出す方法」「しつけ」「叱り方」「絆を強める方法」「教師自身の成長の仕方」「子どもに自信をつける方法」「本気にさせる方法」のキーワードで切った名言と教室指導の様子。 -
教師の歴史 教師と生活の倫理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教師は「労働者」なのか、「天職」なのか。明治以降の教師の歴史を具体的にかつ俯瞰的に、また詳細に観察することで、教師のイメージと実際の変遷をあきらかにする力作。 「教師の問題が現代ほど活発に取り上げらた時代はかつてなかったし、また教師自身の団結が、現代ほど強くなされた時代もなかった。これらはいずれも時代的必然性のもとに起こってきた現象であるといわなければならない。このような時代に、教師は果たしていかなる教職者としての倫理を構成し、いかなる心構えをもって進んでいくべきであろうか。この問題を究明していく際に、一つの重要な手がかりを与えてくれるものは、何といってもその現代に至るまでの歴史であると考える。本書はこのような課題に答えて、教師の生きた生活変遷史を、しかもこれを回顧録や自叙伝、文学作品などおも能う限りほうふに取り入れて、その実態を把握したいと試みたものである」(「序」より) 【目次】 序 I 転換期の教師像 師匠より教員へ II 士族的教師像 士魂と師魂 III 師範タイプの形成 森の師範学校令と教師像の確立 IV 士族階級より農民階層へ V 女教員の登場 近代職業婦人としての女教員 VI 教員の職業人化 VII 経済と教員思想問題 抵抗の教員運動 VIII 政治的・軍事的権力下の教師 IX 戦後の教師 X 現代教職者の倫理と課題 XI 新しい日本の教師像 結語 附録I 経済界の変動と師範学校入学競争率ならびに教員過不足の変遷 II 師範生活の思い出 III 小学校教員に関する年表 參考文献 索引 《目次》 序 I 転換期の教師像 師匠より教員へ II 士族的教師像 士魂と師魂 III 師範タイプの形成 森の師範学校令と教師像の確立 IV 士族階級より農民階層へ V 女教員の登場 近代職業婦人としての女教員 VI 教員の職業人化 VII 経済と教員思想問題 抵抗の教員運動 VIII 政治的・軍事的権力下の教師 IX 戦後の教師 X 現代教職者の倫理と課題 XI 新しい日本の教師像 結語 附録I 経済界の変動と師範学校入学競争率ならびに教員過不足の変遷 II 師範生活の思い出 III 小学校教員に関する年表 參考文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
教師崩壊 先生の数が足りない、質も危ない
いま、日本の教師は危機的状況にある。年間5000人が精神疾患休職となる「死と隣り合わせの現場」で働き、その過酷な労働環境が「学ばない教師」「信頼されない教師」を生み出している。しかしその背景には日本の教育の「構造的な大問題」があると、全国の学校現場を渡り歩く著者は指摘する。そこで本書では、教師の「現状をデータとファクト」に基づき客観的に示し、そこで起きている5つの危機を「ティーチャーズ・クライシス」と題して解説。現在の危機的状況を脱し、豊かな教育を取り戻す方法についても提言した、未来の教育の必読書。 【本書の内容】第1章 〇クライシス1 教師が足りない/第2章 〇クライシス2 教育の質が危ない/第3章 〇クライシス3 失われる先生の命/第4章 〇クライシス4 学びを放棄する教師たち/第5章 〇クライシス5 信頼されない教師たち/第6章 教師崩壊を食い止めろ! -
教職課程コアカリキュラム対応 情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術
情報技術が日常に浸透した社会で教職をめざす学生や若手教員のための入門書。 新学習指導要領や教職課程コアカリキュラムに即した内容で,これからの教員に必要な知識と観点を確実に学べる決定版。 時代に合わせた教育を実現するために,これからの教員が身に付けるべき教育の方法と技術とはなにか。いまの子供たちが身に付けるべき資質・能力とはなにか。理論と具体例(実践)を元に学び,考えを深めることができる1冊。 ▶本書の特長 ・2020年から実施される新学習指導要領を踏まえた内容。 ・全15章で構成。各章には,教職課程コアカリキュラムとの対応を明示。 ・各章には,章のサマリーと執筆者からのメッセージを掲載。読者のモチベーションを支える。 ・各章末に文献,巻末には索引を掲載。本書を入り口としたさらなる学びを支援。 -
共生社会のためのことばの教育――自由・幸福・対話・市民性
2019年4月の入管法改正、同年6月の日本語教育推進法を受け、日本語教育の枠組みはダイナミックに変容しつつある。外国人にどのように日本語を教えるのか、といった「教え方」の問題から、どのような社会を目指して日本語教育を実践するのか、社会構想としての日本語教育の実践と研究が必要とされている。 そもそも人に「ことばを教える」とはどういうことなのか、「ことばの教育は何を目指すか」、つまり「ことばの教育」の実践を通して、私たちはどのような人間の在り方、またどのような社会の在り方を目指しているのか、という根本的な問題について、言語教育、言語政策、人権/共生論、シティズンシップ教育等、それぞれの立場から考察し、「共生社会」実現のための「ことばの教育」の理論的視座を提示する。 -
競争に勝ちたいなら人材育成を「見える化」しなさい!
今どきの若手は、仕事を教え込もうとすると、反発するか、逆に指示されないと動けない受身型社員になってしまいます。一方、教える側(主にリーダークラス)にしても、積極的に育てようという人は、少ないのが現実です。 このような、教えられる側、教える側の双方の問題を一挙に解決できるのが、育成の「見える化」であるというのが本書の主張です。育成を「見える化」すると、教わる側は自分で成長の道筋に気づけるため、自ら仕事に積極的になることが期待できます。教える側も、人を育てることが自分の実績になるなどと「見える化」することで、育成へのモチベーションを上げられるのです。 -
京大建築 学びの革命(集英社インターナショナル)
2020年、京都大学を退官した建築家の竹山聖。竹山が着任するまで、京大は日本中の組織に人材を供給してきたが、東大や早大に比べて建築家をあまり輩出してこなかった。そんな当時の京大で竹山研究室が行った教育は、それまでとはまったく違う、自由な個を育てるものだった。それは建築の驚きと喜びも伝えた。のちに京大は卒業設計日本一決定戦で3連覇を成し遂げ、第一線で活躍する多くの建築家たちを世に送り出すなど、京大建築の名を轟かせることとなった。この本は、「素晴らしい学生たちと出会い、多くの建築家や社会で生き生きと活躍する人材が出てくれた。(中略)そして私自身がほんとうに多くの刺激を受けた。学んだといってもいい。竹山研は、決して師から弟子への一方通行の場ではなかった」と回顧する著者の、いわばチャレンジの記録だ。 -
京大首席合格者が教えるとまらなくなる勉強法
なるほど、京大生はそうやってるのか!! その勉強法、変わってるけど、使えそう。 自らも京大首席合格者である個別指導塾の代表が、 現役・OBの京大生100人にヒアリング。 自身の指導経験と取材をもとに、勉強法100をまとめました。 大人の学び直し、資格勉強、学生の受験勉強など、 だれでもあらゆる「学び」に活かしてすぐに実践できる。 これさえ読めば、あなたの勉強はとまらなくなる。 本書では、勉強を続けるのが苦手な人に向けて、 (1)まず勉強を始めるためのモチベーションや集中の高め方を、 (2)せっかく始めた勉強を持続可能にする時間術と習慣化の方法を、 (3)さらに勉強が楽しくなる細かなインプット・アウトプットの技術を、 3部構成でお届けします。 語られるテクニックは全部で100!! 著者の経験と取材をもとに網羅・厳選しました。 メンタル心理カウンセラーや指導塾運営の資格を活かして、 科学的な根拠とともに、「とまらなくなる勉強法」を提供します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
京大地理学者、なにを調べに辺境へ?
地理学者はいったいどんな研究をしているのでしょうか? そしてどんなことを明らかにしてきたのでしょうか。地理学の研究の要はフィールドワークです。本書は、これまで50ヵ国以上を訪れた地理学者の京大名誉教授が、調査・研究のために旅して得られた地理学的知見を、現地で遭遇した様々な体験を交えて語った「実録・フィールドワーク」です。アフリカ・アンデス・絶海の孤島・ヒマラヤ地域などを訪れ、ふつうに暮らしていては体験できないフィールドワークの現場を描きつつ、自然・文化・社会の実態を明らかにしています。強盗に遭ったり、車が横転したりしながらも、好奇心のおもむくままに調査・研究に突き進んだ著者の悪戦苦闘のフィールドワーク冒険記です。 -
京大・東田式 日本語力向上パズル(小学館101新書)
このパズルが解ければ日本語の達人になる! 小学生でパズルに目覚め、高校まで勉強そっちのけのパズル漬けの毎日で、成績も悪かった著者。ところが高校三年の夏休みから本腰を入れて勉強を始めると、わずかな期間で偏差値を二十あげ、京都大学法学部に現役合格。大学でもパズルを突き詰めた結果、京大大学院で日本で唯ひとりのパズル学研究者となり、世界のパズル学会で論文を発表するまでに。楽しく解くうちに、語彙を増やし、漢字を覚え、論理的思考力をアップさせ、日本語力を高める東田式オリジナルパズル十二種類を収載。パズルの魅力がさらに広がる画期的パズル本。 -
共通テスト英語〔リスニング〕 満点のコツ[改訂版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伸び悩んでいる人に効く!!大丈夫!コツさえつかめば、英語がどんどん聞こえる! 竹岡広信先生が、キーワードを聞き逃さないための「コツ」を大公開!正解率の低かった過去問の音源を聞き込み、受験生が「なぜ、どこで聞き取れなかったのか」を徹底分析。「消える語尾」や「つながる音」など、聞き取りに重要なポイントが身につきます。 本書は、重要なポイントごとにユニットを設け、耳を鍛えるディクテーションと実戦力を養う過去問演習で構成しています。さらに、問題の解説では「英語がどう聞こえるのか」「どこが聞き取れず間違えたのか」といった「音の解説」に重点を置きました。「なぜ聞き取れないのか」がわかってくると,驚くほどリスニング力が向上します!! (満点のコツ・一例) コツ1.消える語尾に注意! コツ2.つながる音に慣れよう! コツ3.数字の聞き取りに慣れよう! 【音声配信のご案内】 本書に収載の問題の音声は、すべてWEBにて配信しております。音声サイトへは書籍内に掲載のQRコードをタップしてアクセスできます。4段階で音声の速度を調整でき、自分のリスニング力にあった学習ができます。 -推奨OS・ブラウザ- ▼PC: Microsoft Edge※/Google Chrome※/Mozilla Firefox※/Apple Safari※ ※最新版(2024年3月現在) ▼スマートフォン・タブレット:Android 4.4以上/iOS 9以上 -使用上の注意点- *音声はダウンロードすることも可能です。ファイルはzip形式のため、解凍ソフトにて解凍の上、ご使用ください。また、音声データはMP3形式です。ダウンロードした音声の再生にはMP3を再生できる機器をご使用ください。ご使用の機器や音声再生ソフト、インターネット環境などに関するご質問につきましては、当社では対応いたしかねます。各製品のメーカーまでお尋ねください。 *当サイトのご利用やダウンロードにかかる通信料は、お客様のご負担となります。 *当サイトの内容やサービスは、予告なしに変更・中断・中止される場合があります。利用ができなかった場合に損害が生じたとしても、当社は一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。 *放送回数や解答時間(無音部分)は実際の試験と異なる場合があります。 (注)本書は、共通テスト(2021~2024年度)とセンター試験の過去問分析を基に作成しています。 -
共通テスト 化学基礎 集中講義 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、共通テスト「化学基礎」で「確実に高得点を狙う!」ことを目標とした問題集です。受験指導のプロである著者が、共通テスト「化学基礎」の受験生を、実際の共通テストで有利に得点させることを第一の狙いに構成されています。 ●インプットとアウトプットが1冊でできる! 「POINT」(必ず知っておきたい基礎事項のまとめ付) ↓ 「EXERCISE」(過去の共通テストやセンター試験などから精選した学習効果の高い問題) ↓ 「チャレンジテスト」(本番に近い形式の問題) の流れで、 共通テスト化学基礎に必要な知識や解き方を効率的に身につけ、 身につけた知識や解き方を活用して得点力につなげる力を養えます。 -
共通テスト完全攻略マニュアル
共通テストは、「戦略」と「計画」が10割。 共通テストを受ける大学受験生のために、最小の「労力」と「時間」で共通テストを乗り切る勉強戦略を教えます!共通テストの傾向分析や、具体的な学習計画の立て方、科目別共通テスト解法テクニックまで、この1冊ですべてわかります。さらに本書では、50点突破・70点突破・90点突破の3つのステージに分け、それぞれのレベルでやるべきことを明確に解説。今の実力に合わせて、最短ルートで目標点数を目指せます。40校、約2000人以上の受験生に指導してきた実績のある現役東大生・東大出身者集団「カルペ・ディエム」による、共通テスト対策の最強ガイド! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
共通テスト 公共、政治・経済 集中講義 五訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「公共,政治・経済」をこれ1冊で! 必修61テーマと厳選された学習項目 「公共,政治・経済」必修のテーマと重要な学習項目を厳選し、掲載しています。 ●出題頻度によるテーマ・学習項目のランク付け 「政治・経済」と「公共」の一部内容については、 過去10年分(2014年から2023年)のセンター試験・共通テスト「政治・経済」を分析し、 重要度を示しています。 ●取り組みやすいコンパクトな構成 1テーマ4ページを基本とし、効率的かつ短期間での学習が可能です。 ●豊富な演習問題(基礎力チェック問題/チャレンジテスト) テーマごとの「基礎力チェック問題」で覚えた知識を確認・定着させることができます。 全10回の「チャレンジテスト」は、共通テストの実戦演習として取り組みましょう。 ●「必携一問一答問題集」 一問一答形式の問題集が付属しています。 空欄補充形式・正誤判定形式などがあり、受験生が間違えやすい問題を掲載しています。 ●PDFダウンロード「ワンポイント時事解説」 本書刊行後に起こった重要な時事的内容をまとめたPDFファイルを ダウンロードできるサービスがついています。 -
共通テスト 公共、倫理 集中講義 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「公共,倫理」をこれ1冊で! 必修57テーマと厳選された学習項目 「公共,倫理」必修のテーマと重要な学習項目を厳選し、掲載しています。 ●出題頻度によるテーマ・学習項目のランク付け 「倫理」と「公共」の一部内容については、 過去13年分(2011年から2023年)のセンター試験・共通テスト「倫理」を分析し、 重要度を示しています。 ●取り組みやすいコンパクトな構成 1テーマ4ページを基本とし、効率的かつ短期間での学習が可能です。 ●豊富な演習問題(基礎力チェック問題/チャレンジテスト) テーマごとの「基礎力チェック問題」で覚えた知識を確認・定着させることができます。 全11回の「チャレンジテスト」は、共通テストの実戦演習として取り組みましょう。 ●「必携一問一答問題集」 一問一答形式の問題集が付属しています。 空欄補充形式・正誤判定形式などがあり、受験生が間違えやすい問題を掲載しています。 -
共通テスト 古文・漢文 集中講義 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共通テスト「古文・漢文」の対策に必要な学習を、1冊で完成させることを目的としています。 ●「知識の整理」 共通テストに対応するために必要な知識が身に付いているかどうか、基本的な問題を用いて確認していきます。古文では「文法(助動詞・助詞)」「敬語」「和歌の修辞法」、漢文では「句形」「重要語」「漢詩」の知識を確認します。 ●「文脈把握の練習」 共通テストの国語は、「文章の内容を正確に捉えた上で設問の要求に的確に対応できるかどうか」が問われます。短時間で大筋をつかむための文脈把握のコツなど、知識だけではない共通テストの対策法も解説します。 ●共通テスト形式の「チャレンジテスト」 共通テストを分析の上、古文・漢文それぞれ三題ずつ掲載しています。本番形式の問題に取り組むことにより、実戦力を養うことができます。 -
共通テスト古文 満点のコツ[改訂版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伸び悩んでいる人に効く!!古文解釈の7つのコツで共通テストの古文を攻略! 本書は、四部構成によって、共通テストの古文で満点を取るルートを示しています。 第一部「共通テスト古文の勉強法」・・・Q&A方式で、満点を取るための方法論のコツをまとめています。 第二部「古文知識の総まとめ」・・・重要古文単語や文法の助動詞・助詞・敬語の要点をまとめました。さらに、共通テストで頻出の和歌については、修辞法の解説のほか、問題へのアプローチの手順も披露しています。 第三部「満点のコツ&活用トレーニング」・・・共通テストの古文で満点を取るのに絶対必要な、古文解釈のコツ・7か条を公開。一問一答問題とまとめ問題を解けば、満点がぐっと近づいてきます。 第四部「共通テストの過去問演習」・・・実際の過去問に取り組み、実戦演習を行います。 一冊で古文の勉強法から基礎知識のまとめ、実戦演習までカバーしており、苦手分野の学習や、直前の総復習に役立ちます。共通テストの古文で高得点をねらうすべての人にオススメです。 -
共通テスト情報Ⅰ 432語でしっかり高得点がねらえる用語集ROOTS
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■共通テストで高得点を取得した名門進学校の生徒が実際に使っている用語集を書籍化 ■新教科書に完全対応 ■共通テストに必要十分な語数を収録 特長1:テーマごとに関連する用語をまとめたので覚えやすい 特長2:イメージしにくい用語にはイラストを配置 特長3:章末には学習効果がわかる確認テストつき 特長4:巻末特集「プログラミングで初学者がつまずきやすい5ポイント」を収録 -
共通テスト 数学I・A 集中講義 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●数学I・Aの45テーマを掲載。 「数学I・A」を45テーマにわかりやすく分割しました。 ●取り組みやすいコンパクトな構成。 1テーマ3、4ページを基本とし、効率的かつ短期間での学習が可能です。 ●119個の的確な重要ポイントで、順序よくスムーズに学べる。 各テーマを数個のポイントでコンパクトにまとめてあります。 ●選びぬかれたEXERCISEで、基礎事項を確実に定着。 確認のための43個のEXERCISEで、各テーマを習得します。 (復習用の2テーマにはEXERCISEがありません。) ●各章にプラスアルファのコラムを掲載。 各章の最後に、共通テストで役に立つ話題を掲載しました。 ●共通テストの過去問と試行調査や試作問題から厳選したチャレンジテストで、実戦力が身につけられる! 松野先生の丁寧なアドバイスと解説で、共通テストの攻略法が学べます。 -
共通テスト 数学II・B・C 集中講義 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●数学II・B・C必修の67テーマを掲載。 「数学II・B・C」を67テーマにわかりやすく分割しました。 ●取り組みやすいコンパクトな構成。 1テーマ3、4ページを基本とし、効率的かつ短期間での学習が可能です。 ●218個の的確な重要ポイントで、順序よくスムーズに学べる。 各テーマを数個のポイントでコンパクトにまとめてあります。 ●選びぬかれたEXERCISEで、基礎事項を確実に定着。 確認のための67個のEXERCISEで、各テーマを習得します。 ●各章にプラスアルファのコラムを掲載。 各章の最後に、共通テストで役に立つ話題を掲載しました。 ●共通テストの過去問と試行調査や試作問題から厳選したチャレンジテストで、実戦力が身につけられる! 松野先生の丁寧なアドバイスと解説で、共通テストの攻略法が学べます。 -
共通テスト 生物基礎 集中講義 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、共通テスト「生物基礎」で「確実に高得点を狙う!」ことを目標とした問題集です。受験指導のプロである著者が、共通テスト「生物基礎」の受験生を、実際の共通テストで有利に得点させることを第一の狙いに構成されています。 ●インプットとアウトプットが1冊でできる! 「POINT」(必ず知っておきたい基礎事項のまとめ、赤セル付) ↓ 「EXERCISE」(過去の共通テストやセンター試験などから精選した学習効果の高い問題) ↓ 「チャレンジテスト」(本番に近い形式の問題) の流れで、 共通テスト生物基礎に必要な知識や解き方を効率的に身につけ、 身につけた知識や解き方を活用して得点力につなげる力を養えます。 -
共通テスト生物基礎 満点のコツ[改訂版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伸び悩んでいる人に効く!!もう迷わない!「考察問題」が得点源になる!共通テスト生物基礎で満点を取るためのコツをすべて披露。 共通テスト生物基礎の得点を大きく左右するのは考察問題です。これらの問題の対策に「裏技」はありません。問題を正しく読み解いて、情報を分析する力を身につければ、必ず正解にたどり着くことができます。 本書では、そのための極意を余すところなく紹介しています。本書に収められた全47問(例題13問+演習問題34問)の演習を通じて、効率よく得点力をアップさせることができます。共通テスト生物基礎の満点を目指しましょう! (満点のコツ・一例) ・「ある存在がいないとき」から考えよう ・対照実験はマイナス1 で考えよう ・データを切り取って比較しよう (注)本書は、共通テスト(2021~2024年度)とセンター試験の過去問分析を基に作成しています。 -
共通テスト 世界史 集中講義[歴史総合、世界史探究]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「歴史総合」「世界史探究」をこれ1冊で! 「歴史総合」12テーマ、「世界史探究」必修の48テーマと重要な学習項目を厳選し、掲載しています。 ●出題頻度によるテーマ・学習項目のランク付け 「世界史探究」分野においては、過去11年分(2014年から2024年)のセンター試験・共通テストを分析し、重要度を示しています。 ●取り組みやすいコンパクトな構成 1テーマ6ページを基本とし、効率的かつ短期間での学習が可能です。 ●豊富な演習問題 テーマごとの「チャレンジテスト」で覚えた知識を確認・定着させることができます。 ●「必携一問一答問題集」 一問一答形式の問題集が付属しています。 空欄補充形式・正誤判定形式などがあり、受験生が間違えやすい問題を掲載しています。 -
共通テスト 地学基礎 集中講義 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「大学入学共通テスト 地学基礎」で高得点を取ることを目的とした問題集です。 受験指導のプロである著者が、実際の共通テストを分析し、何が必要かを徹底的に考慮して作られました。 ◎地学基礎必修の40テーマを掲載。 →いたずらに発展的な内容は盛り込まず、本番の共通テストに忠実なレベル・内容を目指しました。 ◎重要事項・用語を繰り返し確認できる。 →各テーマの末尾に重要事項・用語をまとめたSUMMARY&CHECKを掲載し、繰り返し確認しやすくしました。 ◎選び抜かれたEXERCISEで、基礎事項を確実に定着。 →過去の大学入試問題などを適宜改題し、学習効果を高めたEXERCISEを精選しました。 ◎センター試験と共通テストの過去問から厳選したチャレンジテストで、実戦力が身につけられる! →解答には、チャレンジテストを解くための詳しい解説を掲載しました。 -
共通テスト 地理 集中講義[地理総合、地理探究] 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●必修40テーマと厳選された学習項目 「地理総合」「地理探究」必修の40テーマと重要な学習項目を厳選し、掲載しています。 ●出題頻度によるテーマ・学習項目のランク付け 過去(2015年から2023年)のセンター試験・共通テストを分析し、重要度を示しています。 ●取り組みやすいコンパクトな構成 1テーマ6ページから8ページを基本とし、効率的かつ短期間での学習が可能です。 ●豊富な演習問題 テーマごとの「チャレンジテスト」で覚えた知識を確認・定着させることができます。 ●「重要統計チェックブック」 重要統計資料だけを集めたチェックブック付きです。 資料の読み取りポイントをおさえることができます。 -
共通テスト 地理総合、地理探究 地図・統計の考察問題80 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「地図や統計資料を読み取った上で考える」タイプの問題、系統地理・地誌・地域調査・日本の国土像の順に、オリジナル問題中心に、80題にまとめて編纂した問題集です。 ・本書には、様々なタイプの地図や統計資料の問題が掲載されています。「資料を読み取ったうえで考える力」が求められる問題を中心に収録していますので、共通テストに必要な読解力・考察力が身につきます。 ・解答・解説に加えて、問題をもう一度掲載し、問題の上に赤字で書き込むかたちで「資料のどこに着目すべきか」という資料の着目ポイントがわかるようになっています。 ・また、解説は問題を解く思考プロセスがわかるようになっており、問題の周辺知識を整理するコーナーも掲載されています。解説をしっかり活用することで、類似問題に対応できる能力を養い、ひとつの問題を解いた以上の様々な知識や考え方を理解できるようになっています。 -
共通テスト 7日で完成 情報Ⅰ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「大学入学共通テスト 情報Ⅰ」を受験するにあたり、高1のときに情報Ⅰを習っただけですっかり忘れてしまった受験生や、共通テスト対策本を見てもガチ過ぎて多くの時間をかけられない受験生が、7日間で効率よく基礎から共通テストレベルまで対策するための整理書です。 【特長1】必須6分野+実戦問題の7日分で一気に総仕上げ 【特長2】共通テスト用のプログラムで表記 -
共通テスト 日本史 集中講義[歴史総合、日本史探究]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「歴史総合」「日本史探究」をこれ1冊で! 「歴史総合」15テーマ、「日本史探究」必修の50テーマと重要な学習項目を厳選し、掲載しています。 ●出題頻度によるテーマ・学習項目のランク付け 「日本史探究」分野においては、過去11年分(2014年から2024年)のセンター試験・共通テストを分析し、重要度を示しています。 ●取り組みやすいコンパクトな構成 1テーマ6から8ページを基本とし、効率的かつ短期間での学習が可能です。 ●豊富な演習問題 テーマごとの「チャレンジテスト」で覚えた知識を確認・定着させることができます。 ●「必携一問一答問題集」 一問一答形式の問題集が付属しています。 空欄補充形式・正誤判定形式などがあり、受験生が間違えやすい問題を掲載しています。 -
共通テスト必出 数学公式200 五訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)】 新課程の大学入学共通テストを受験するときに必要となる数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Cの公式200個を1冊にまとめました。 「公式→解説→問題」の構成で、重要公式が無理なく定着します。 ◆本書の使い方◆ 本書を眺めて、まず公式の再確認をして下さい。忘れているものや目新しいものについては、なぜそのような公式が成り立つかも考えて下さい。紙面の許す範囲で、その公式の証明や覚え方も述べてあります。そして、例題を考えることによって、その公式の使い方がわかります。 また、これらの公式には、★のマークで重要度を示してあります。★の数の多いものほど重要な公式です。 本書をくり返し読んで、公式を自分のものとして下さい。 ◆改訂ポイント◆ 五訂版では、「統計的な推測」(数学B)「平面上の曲線と複素数平面」(数学C)などの公式を追加し、一部、加筆修正しました。 -
京都学派と日本海軍
「京都学派」の「戦争協力」については、戦後から今に至るまで、さまざまな批判がなされてきた。平成12年、戦争中、京都学派が開いていた秘密会合の詳細な記録「大島メモ」が60年ぶりに発見された。それによると彼らは昭和17年2月から20年7月まで、海軍の一部の要請と協力を受け、月に1・2回、時局を論ずる会合を重ねていた。常連は高山岩男、高坂正顕、西谷啓治、木村素衞、鈴木成高、宮崎一定、日高第四郎。田辺元や海軍調査課の高木惣吉大佐も時折出席。ゲストには湯川秀樹や柳田謙十郎、谷川哲三や大熊信行等。秘密裡に開かれたのは海軍と連携しつつ陸軍の戦争方針を是正しようとする体制内反体制というべき会合だったため。会合の記録は京大の副手だった大島康正が担当し、海軍省へ送っていた。戦後、東京裁判の視点により抹殺された京都学派の「思想」と「行動」の真の姿が60年余りを経て発見された一次史料により、初めて明らかにされる!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。