哲学・宗教・心理 - 佼成出版社の検索結果

  • 幸福への條件 仏教的人生論
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    すべての人が求める幸福。しかし、その幸福は決して永遠に満たされるものではないと言われる。では、どこに真の充足があるのか――。本書は、その問いを仏教に求める。著者・金岡秀友は、科学や物質的な追求では得られない「真実の幸福」を明らかにするため、仏教の深遠な知恵を読み解く。信仰、智慧、実践、悟りの四つの視点から、人間の生き方を探求し、迷い多き現代に指針を示す一冊。

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  • 見すごしの論理 人望を集めるリーダーの条件
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    見すごし 脱・先入観が、こんなに多くのビジネスアイディアを生んでくれる。人間の幅を広げ、人望を集める方法、ビジネスを成功に導く術の数々を、即、実践できるエピソードで紹介。
  • 心に問うこと 知と愛に生きる16章
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    日常の中に芽生える想いや葛藤を見つめ、「愛とは何か」「どう生きるか」を静かに問いかける。仏教思想に根ざした優しくも厳しい言葉が、読む者の心に深く響く。人生の節目に立つあなたへ贈る、珠玉のエッセイ十六編。心の奥にそっと光を灯す一冊。

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  • 紀野一義の法句経講義
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    原始仏教の経典『法句経』を、大乗仏教の視点から読み解くユニークな講義録。愛や自立、人間関係といった普遍的なテーマを、著者・紀野一義が、豊かな人生経験とあたたかな眼差しで平易に説く。現代人の心に響く仏教入門の決定版。

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  • 心眼 エサしか視えないカエル
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    人間の尊厳とは、機械を従えることではなく、機械やロボットにもわれわれにあるのとまったく同じ仏性を見出し、機械やロボットによって自己が修証された時に確立されるものである。人間と機械に主従の別はない。
  • 出社前に読むブッダのことば
    4.0
    今の自分を超えるためのヒントがここに…活き活きとした一日を送る全六章。ブッダが説いた「心の智慧」を、多彩なエピソードとともに分かりやすく紹介したハンディサイズの実践的人生書。日々の生活とビジネスシーンを、活き活きと心豊かに過ごすヒントが満載。慌しい朝のほんのひととき、ブッダの言葉に耳を傾けることで、いきいきとした一日を送ろう!
  • 寝る前に読むブッダのことば
    4.0
    仕事を終えたサラリーマンたちが、寝る前のほんのひとときブッダのことばに耳を傾けることで、自分を反省し、心を癒し和らげ、明日への希望を持つための実践的人生書。2002年2月刊「出社前に読むブッダのことば」姉妹編。
  • 別れの前に読むブッダのことば
    4.0
    両親と、伴侶、あるいは勤務先と…。避けることのできない様々な「別れ」。苦を乗り越える道を説くブッダの言葉に耳を傾ければ、別れを柔軟に受けとめる心が得られます。新しい人生を切り拓くための全6章。
  • 四季の愛
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    「愛とは何か?」を真剣に問うとき、人は自己欺瞞を脱ぎ捨てざるを得ない。仏教のまなざしとともに綴られる出会いと別れ、自然と人間の真情。その四季折々に滲む慈しみと孤独の中に、読む者の心を静かに揺さぶる、魂の随筆集。あなたの愛の定義が更新される一冊。

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  • 瑞法の尼寺めぐり
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    全国三十六カ所の名高い尼寺を巡り、そこで出会った尼僧たちの生き方や祈りの風景を丹念に綴った珠玉の巡礼記。華やかさを離れ、静かに仏に生きる女性たちの姿に心打たれ、読む者の心にも安らぎが広がります。訪ね歩くうちに浮かび上がる日本の信仰文化と、尼寺ならではの優しさと厳しさ。現代人にこそ響く、もうひとつの旅のかたち。

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  • 瑞法の尼寺日記
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    修行に励む女性の視点から描かれた『瑞法の尼寺日記』。著者が僧堂に入る過程や、日々の厳しい修行を通じて見出した自己の成長と内面の変化が、生き生きと綴られている。雨の中での出立から、心身の鍛錬、そして深い瞑想に至るまでの描写は、読む者に深い共感と精神的な安らぎを与える。仏道に生きる一人の尼僧の軌跡を追体験できる一冊。

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  • 愛の説法 人生は曲がり曲がって真っすぐ
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    他者を愛することが成長の鍵である――。尼僧の著者が、自らの経験を通じて、愛の本質とその実践法を読者に伝えた一冊。20の法話から、愛の実態、広く浅い付き合いの重要性、愛とエゴの見極め、さらには人生における愛の意味が説かれる。自己啓発と真実の愛の育み方の指南書。

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  • 続・もくれん茶屋日記
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    前作『もくれん茶屋日記』に続いて、行動力抜群でお人好しの尼寺の主・春光尼はますます多忙を極める。人々の相談に応じつつ、山寺の庫裡を大改築し、新たな事業にも胸を躍らせる。著者の雲輪瑞法が描いた“現代かけこみ寺の名物尼の行状紀”の続刊。

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  • もくれん茶屋日記
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    風光明媚な尼寺の主・春光尼が、時代の波にもまれながら尼寺の発展に尽力する姿を描いた物語。著者の雲輪瑞法尼の実体験をもとに綴られた筆致が深い感動を誘う。軽妙なタッチで描かれた人間味あふれるエピソードが随所に散りばめられ、笑いと涙が交錯する一冊。

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  • 会社でキレる前に読むブッダのことば
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    職場でのストレスから解放され、前向きに仕事に取り組むための「心のコツ」とは何か? ブッダの教えを多彩なエピソードとともにひもときながらアドバイスする、ハンディタイプの実践的仏教書。
  • 定年前に読むブッダのことば
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    サラリーマンなら誰もが迎える定年。肩書きのない第二の人生を、よりよく生きるための心得とは? ブッダの言葉をひもときながら考える、ハンディタイプの実践的仏教書。定年の不安と戸惑いが解消する一冊。
  • 「風狂」という生き方
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    仏教のものの見方、考え方を解説しながら、従来の価値感にとらわれない「風狂」的思考を提案する。
  • 人生行路の護符「般若心経」 262文字にこめられた観音妙智力
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    262文字にこめられた観音さまの智慧が説かれた般若心経を、人生行路の御守りとして携えようという視点で読み解く。人知を超えた観自在の力をいただくために、どんな心がけで日々を過ごすか、その秘訣を語る。 「殺しといてくれたらよかったのに」 癇癪を起こす私に祖母は涙声を絞り出すようにいった。「親が我が子を殺せるかいな。無茶なこといわんといてあげてえな」 岡本かの子、西郷隆盛、良寛、夢窓、乃木希次、大石内蔵助など偉人の、せつなく優しい気持ちになれる感動秘話を多数織りまぜ、「父母の愛」「観音様の救い」「空の世界」を語る。自殺、ノイローゼ、殺人、少年犯罪など現代日本の大問題に「般若心経」はどう答えるのか。泣ける! 安らぐ! 希望あふれる一冊!
  • 原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一話
    5.0
    お釈迦さまの言葉に最も近い経典といわれるパーリ語の「ダンマパダ」。日本では「法句経」として知られる経典をもとに、スリランカ仏教界の長老が上座仏教のエッセンスを語る。
  • 原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一悟
    3.7
    原訳「法句経(ダンマパダ)」シリーズ第2弾。ブッダの悟りが、あなた自身の“生きがい”となる! スマナサーラ長老が説く「強く、賢く生きるための仏教」。
  • 少欲知足のすすめ 自分らしく生きるためのキーワード
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    モタ先生快辛の提言エッセイ。欲、欲、欲の世の中で、人さま同様、欲に流されちゃぁ~つまらない。そこでひと言。ヒト、モノ、カネとどうつき合うか―。
  • 信頼関係のすすめ あるがままの自分を生きる
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    ギスギスしたってつまらない。反発しても始まらない。嫉妬したって行きどまり。同僚も、上司も、お隣さんも、家族も、みんな一緒に生きている仲間。心と心がふれあう本当の信頼関係とは?
  • 財と労働の価値 仏教の経済観
    -
    高度経済成長のただ中、「経済の時代」と呼ばれた昭和に、仏教の立場から財と労働の意義を問い直した一冊。本書は、物質的な財貨だけでなく精神的な「法財」の重要性を説き、人間性の回復をめざす経済観を提示した。労働の尊さと施与の倫理を基盤に、新しい経済倫理と労働観を示した内容は、現代においてもなお示唆に富む。

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  • 生活の創造 仏教の倫理観
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    戦後の倫理的空白を背景に、本書は仏教の平等・慈悲・報恩の思想をもとに、現代社会に生きるための新しい倫理を探る。家庭や職業、社会福祉など生活の場に根ざし、日常を創造的に築き上げる道を、具体的に示す。混迷する人間関係を正し、よりよい社会を志すための指針となる一冊。

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  • 物と心の世界 仏教の宇宙観
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    物質文明の進展が人間の心を置き去りにしつつあった昭和の時代に、仏教の「物心一如」の立場から宇宙と人生を問い直した一冊。本書は、科学的知見と仏教思想を対話させつつ、物と心の新しい関わり方を提示した。半世紀を経たいまもなお、現代社会に深い示唆を与える「仏教的宇宙観」の提言として甦る。

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  • 運命をつくる力 仏教の歴史観
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    「三界」の視座で歴史を読み解き、行為と因縁が運命を紡ぐ仕組みを探っていく。仏典や芸術家の事例を交え、個人と社会が善き未来を選び取るための実践的ヒントを示す仏教入門。歴史的事実を凝視し、運命論を多面的に検証する。題材としてベートーヴェンやロダンも取り上げ、宗教と芸術が示す救いの構図を読み解く。歴史観と行動哲学を重ね、現代の混迷を生き抜く指針を授ける一冊。

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  • 宗教のめざすもの 仏教の宗教観
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    生きがいとはどこにあるのだろうか。その手がかりを仏教に求めて、社会と人生のあり方を追求した人生書《人生と仏教》シリーズを電子復刊。「人類は宗教なしですますことは決してなかった」とベルグソンはいう。宗教とは何かの考察に始まり、次に神を有する宗教と神を有しない宗教とに大別する。神を有しない仏教には仏が存在する。仏の系譜を探る一方、法を求めて、特にその宗教性を明らかにする。こうして宗教としての仏教のあり方を見極めていきたい。

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  • 人生の道しるべ 仏教の人間観
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    生きがいとはどこにあるのだろうか。その手がかりを仏教に求めて、社会と人生のあり方を追求した人生書《人生と仏教》シリーズを電子復刊。仏教は、広い意味での「人間学」である。今日の混乱した社会では社会・人生を正しく観察し、誤りのない判断や行動をとることが、個人をはじめ社会の平和と幸福のために必要である。仏教の説くところの個人と集団を含めた「人間完成の道」とはなにか。これに真正面から取り組んでみたい。

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  • 花明かりのことば
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    周囲をほのかに照らし、人間関係をあたたかく包む、花明かりのような言葉たち。人生の折々に出逢った“忘れえぬひとこと”をたどる。1993年刊『花笑みのことば』につづく書き下ろしエッセイ。
  • コミュニケーション力がUPするブッダの言葉
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    ブッダは「話し上手」「聞き上手」だった! 会社や家族、町内、ボランティアなど、わたしたちの身の回りにあるさまざまなコミュニケーションの場を取り上げ、世俗の知恵である「格言やことわざ」と「ブッダの言葉」を紹介。
  • 心が動く一日一話 人生コラム
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    週に一度、百万部以上刷られるスーパーの新聞折込チラシに、仏教の精神を語り続けてきた著者。スーパーの特売情報だけでなく「幸せに気づくヒント」が手に入る――。主婦たちの間で評判となった禅僧である著者の名コラムをまとめた、人生の智慧満載の書。
  • あたらしいわたし 禅 100のメッセージ
    4.0
    女性に人気の作家、廣瀬裕子さんが、坐禅の師でもある曹洞宗の僧侶、藤田一照師との対話を通して「あたらしい生き方」を探ります。明日ではなく、きょう、いまから、しあわせになるヒントが必ず見つかります。
  • 豆腐の如く 融通無我のすすめ
    -
    人生、豆腐のように、じっくり、味わって生きてみようじゃないか。冷や奴、みそ汁、おでん、すき焼き、あんかけ―。実に融通がきき、自然にすべてに相和して主人公となる豆腐こそは、まさに“好く出来た漢(をとこ)”。俳人・萩原井泉水の名随筆「豆腐」をベースに、脂っこい世の中を楽しく幸せに生きるために今、モタさんが贈る共感を込めたエール。
  • 悩んでこそ人生
    5.0
    5人の教え子の死と出合った元高校教師で、京都府福知山市観音寺(丹波あじさい寺)住職が、悩みを抱える人たちへ「人生ってこんなにすばらしかったのだ」ということを、詩画を通して伝えていくビジュアル・エッセイ。

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  • 道心は国の宝
    -
    伝教大師・最澄の生誕から天台宗開創までを語り、現代にも脈々と生き続ける最澄の思想、また、最澄が残した名句を現代人向けにわかりやすく説いた“こころの書”

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  • 「問い」から始まる仏教 「私」を探る自己との対話
    -
    答えのない問い、終わりのない対話--。仏教を知らない一般人が禅宗の僧侶に質問する、という対話形式で展開。仏教の新たな地平を、気鋭の著者が切り拓く。

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  • なるほど知るほど ハッ!とする仏教
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    お釈迦さまはどんなことを悟ったの? だれでもホトケになれるの? 日本に初めて仏教をひろめた人は? なぜこんなに多くの宗派があるの? 知ってるようで意外と知らない、仏教の「なぜ」「どうして」に、まるごとスッキリ答えます。

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  • 「形」でわかる仏像入門
    -
    空前の仏像ブームといわれるなか、昭和を代表する名仏師である著者の作品が、あらためて注目を集めています。本書では、仏像修復のプロとして、独自の視点から仏像の魅力を広く伝え続けてきた著者が、仏像の「形」から読み解いた「仏の心」をやさしく解説。「そもそも仏像って何?」「あの形にはどんな意味があるの?」そんな素朴な疑問にもわかりやすく答えてくれる、初心者にもおすすめな目からウロコの仏像ガイドです。

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  • 「いのち」の重み 小児科医と臨床宗教師が語る「心の処方箋」
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    40年間、難病の子どもたちと向き合ってきた小児科医と、日々悩み苦しむ人たちに献身的に寄り添う僧侶との対談集。人はどんなに傷ついても、辛いことがあっても「立ち直る力」が備わっていることを、深く、優しく読者に伝える一冊。

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  • 雨の日に感謝
    -
    京都・観音寺(あじさい寺)住職の書画エッセイ。「雨の日があったから、晴れの日に感謝できる。雨の日があったから今、生きていることに感謝できる」――。人生のさまざまな困難や苦しみを、仏教のものの見方、考え方で包み込み、まろやかに味わう一冊。既刊本『悩んでこそ人生』『心配せんでもよい』との三部作。

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  • 心配せんでもよい
    4.5
    本書は、京都府福知山市観音寺(あじさい寺)住職が悩みを抱える人たちへ「生の尊さ」を書画を通して伝えるビジュアルエッセイです。「人生は捨てたものではありません。あの苦しみがあったから、あの悲しみがあったから“今のしあわせがある”と、思える日が必ずあなたにも訪れます」――と語る小籔氏。心安らぐメッセージが読者に癒しと勇気を与える一冊になっています。

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  • また会える「さようなら」 末期がん患者に仏教は何ができるのか
    -
    「死」は永遠の別れではない。いのちが還る“ふるさと”を思う時、「さようなら」は「また会える約束」になる―。死を間近にした人、愛する人を喪った人に仏教は救いとなるのか。末期がん患者と対話を続ける僧侶が「死から学ぶ生き方」を綴る。

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  • 観音経を読む
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    観音経にはまさに人生がある。自我・執着から自らを解き放つ観音経の教えを、混沌とした時代を生きる現代人に向けて、瑞法尼僧がわかりやすくひもといた書。巻末に観音経の全文を収録。

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  • 一休が笑う
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    笑いを秘めた批判や教えを説き示すことで、健全な社会と人間性の回復を追及した一休。明日への希望や創造力をもつために、彼の生き方と批判精神を学ぶ。今の日本、一休ならこうする、こうやる、こう考える! 喝!

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  • 要約 世界の宗教文学13篇 完全読破の気分になれる!
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    「宗教」をキーワードにセレクトした名作文学が、この1冊に!シェイクスピアからゲーテ、ドストエフスキーまで「人間の本性」と「魂の救済」を読み解いた世界の宗教文学パーフェクトガイド。原作の感動と迫力はそのままに、10分間の読み切りサイズに大要約。

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  • 要約 日本の宗教文学13篇 完全読破の気分になれる!
    -
    「宗教」をキーワードにセレクトした名作文学が、この1冊に!夏目漱石から森鴎外、芥川龍之介まで―「人間の本性」と「魂の救済」を読み解いた日本の宗教文学パーフェクトガイド。原作の感動と迫力はそのままに、10分間の読み切りサイズに大要約。

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  • 藤田霊斎 丹田呼吸法 向上し続ける人生の構築
    -
    本書では釈尊を祖とし、天台大師智ギ、そして臨済宗中興の祖と謳われる白隠禅師へ伝えられた呼吸法を紹介します。明治期、この仏教の伝統的な呼吸法を「調和道丹田呼吸法」として体系化させたのは真言宗智山派の僧侶・藤田霊斎でした。呼吸を練り、臍下丹田を充実させることにより健康を得ることはもちろん、老いても向上し続ける人生を構築できるとしています。仏教伝統の呼吸法を写真入りで詳解する一冊です。

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  • 人生にはしあわせの甘さがある アラン『幸福論』を読む
    3.0
    アランによれば、「幸福」とは「人生そのものの味わい」であると言う。つまりイチゴにはイチゴの味、ミカンにはミカンの味があるように、人生には幸福という甘(うま)さがあるのだという。震災後、再び着目された『アラン 幸福論』の珠玉の名言を抽出し、その深い意味を解説とともに味わう一書。

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  • 人生で大切なことはすべてヘッセが教えてくれた
    4.0
    自由を愛し、人間の本質を問い続けた、ノーベル文学賞作家ヘルマン・ヘッセ。 本書は、ヘッセの小説・随筆・詩から名言を厳選し、解説を加えた。揺るぎない人生の指針と、“たいせつなこと”を語りかける珠玉のメッセージ集。

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  • 島田裕巳の日本仏教史裏のウラ
    -
    偉才の宗教学者が、「常識を疑う」という視点から、意外に知られていない日本仏教史の真実鋭く迫る一冊。信仰という“聖域”の中で形づくられた高僧たちの真の姿を、史実をもとに検証し、分かりやすく解説する。
  • 『修証義』解説 道元禅師に学ぶ人間の道
    3.0
    明治時代の中頃に、道元禅師の主著『正法眼蔵』から抜粋して編集された『修証義』。曹洞宗の「宗典」であるとともに、広く仏教徒の生き方を説くものでもある『修証義』の神髄を、著者の体験を織り交ぜながら解き明かす。
  • オトす技術 カレもカノジョも上司もお客さんもみんな振り向く心理学
    3.0
    恋愛もビジネスも、成功の鍵は人間関係力です。吉本興業の元名物マネージャーで人材育成コーチの大谷由里子氏と、心理マーケティングの武田和久氏が、実話ベースの恋愛ストーリーをもとに、今すぐ使える心理学の法則・効果をお教えします。婚活したい人、部下や後輩を持つ上司、上司や先輩との人間関係に悩む人などなど……、オトしたい人がいる人、必読です!
  • 地蔵のこころ日本人のちから
    3.0
    第1話「お地蔵さま」・第2話「両行」・第3話「禅における私の成り立ち」として、“日本という国の禅”の在り方を玄侑氏独自の視点からひも解き、読者に平易に伝えていく一冊。現代の日本人の日常生活に沿った、魅力ある内容になっています。
  • あなたの「生きたい」を支えます
    5.0
    現役の看護師であり、尼僧でもある著者は、 医療の現場で、死にゆく人や心に悩みを抱える人に寄り添い、 話を聴くという「スピリチュアルケア」の活動を続けています。 答えの出ない深き悩みに寄り添うためには、 「聴く側に、もっと深く揺るぎない何かがなければ」といいます。 著者にとっての「何か」とは、仏教でした。 本書では、それぞれの“生きづらさ”から抜け出すための方法を 仏教的なアプローチから伝えます。 時代や社会の価値観が変化しても、 変わらぬ揺らぐことのない真理がここにあります。
  • ひろさちやの「空海」を読む
    -
    「自分自身がすでに仏であるといかに気づくか」を模索した空海。空海思想の神髄を「私達は赤ん坊の仏」「仏を真似よう」など、著者独特の言葉で紹介しつつ、その教えを日常生活に生かすコツを解説した実践的空海入門書。
  • ひろさちやの「最澄」を読む
    3.5
    すべての人を「仏の子」と見る理想主義者・最澄が目指したのは、在家を中心とする仏教だった。その生涯を辿りながら、幽谷の比叡山で確立された『法華経』に基づく教えを新たな視点で読み解いた、最澄入門の決定版。
  • ひろさちやの「親鸞」を読む
    -
    ひろさちや氏の「祖師を読む」シリーズ2作目。親鸞の奥深い思想を、「称えられないお念仏」など著者独特のことばで紹介するとともに、その教えをいかにして生活にいかしていくかを解説した“実践的親鸞入門”です。
  • ひろさちやの「道元」を読む
    -
    “厳格な修行”や“難解な思想”で知られる曹洞宗の開祖・道元。その教えを、現代のわたしたちの日常生活にいかにして活かすかをやさしく解説した、「道元という生き方」入門書。
  • ひろさちやの「日蓮」を読む
    -
    『法華経』をよりどころにして、すべての人々を救おうとした日蓮聖人。迫害にもひるまないその頑強な精神を、慈愛に満ちたやさしさへと転換させたものとは…? 聖人の生涯をたどりつつ、その思想の真髄に迫る。
  • ひろさちやの「法然」を読む
    -
    法然上人(1133-1212)の生涯と思想を紹介しながら、その生き方や考え方が現代に生きる私たちにどのような示唆を与えてくれるのかを解明する。「いかにして仏教を人生に活かすか」を長年探究してきた著者の思索の集大成。
  • わたしの「南無阿弥陀仏」
    -
    お題目とともに、日本人になじみの深い「なむあみだぶつ」のお念仏を「なんだってありがたい」という視点でとらえ、それを日常生活の中で実践していくためのコツを紹介する“お念仏的生き方”入門書。
  • わたしの「南無妙法蓮華経」
    5.0
    法華経を日常生活で気軽に実践するための方法を、独特のユーモアを用いて語る実践入門書。 人間関係や病気などのさまざまな状況での心の持ち方を「仏さまのモノサシ」と称して紹介する。 また、有名な祖師たちの逸話を引用しながら、南無(帰依)の生き方のヒントを示す。
  • 「気づきの瞑想」で得た苦しまない生き方
    4.0
    タイの障害者が、テーラワーダ仏教に伝わる「気づきの瞑想」で得た「体に障害はあっても、心は障害者ではない」という境地と、それに至る修行の道程を紹介する。
  • ひろさちやの「日めくり説法」
    -
    まあるく生きたいあなたのために―。今日からできる! 仏教的生き方をめざす60のヒント。
  • 唱えるという生活 お題目が導いてくれるほんとうの幸せ
    3.0
    仏の教えを信じてお題目を唱え、苦しむ人々に手を差し伸べてきた日蓮宗の尼僧による随筆集。 自身の生涯、信徒との触れ合いを振り返り、仏の慈悲に気づいたさまざまなエピソードを紹介する。 お題目を唱え、心を整えることで「仏さまに守られ、生かされている」という安心感が生まれると述べ、「南無妙法蓮華経」のお題目に秘められたチカラについて体験的に、そして理論的に易しく説く。
  • 露の団姫の仏教いろは寄席
    -
    古典落語をひもとけば、ほとけの教えが見えてくる――時代を超えて受け継がれる上方噺の世界から、お釈迦さまの教えをやさしく読みとく一冊。プロの落語家+現役尼僧という経歴を持つ著者の、書き下ろし笑話集。落語と仏教はイコールだ! あなたも読んで笑って悟れる……かも。 プロの落語家+尼さんという露の団姫ならではの、面白くてためになる一冊。落語と仏教の共通点に思わず納得。仏教のエッセンスを知りたい方、上方落語を楽しみたい方に超オススメ!!
  • まん中が中道か
    -
    さまざまな選択を迫られる時代を拓く人生のキーワード「中道」の思想。仏教の教えの基本で、バランスのとれた思考、生き方を示す「中道」の思想を探り、今、問われている“あいまいさ”から脱却し、自己を確立する道を示す。
  • わたしの中の阿修羅
    -
    かつて正義の神であった。あまりに純真に、あまりに無垢であるがゆえに、おのれの正義に挑み、破れ、魔神へと姿を変えた、その名は阿修羅。著者の出発点となった若き日の労作に、新たな心血を注ぎ結実した仏教をめぐる思索の旅。
  • 50代からの疲れをためない小さな習慣
    3.0
    女性にとって、50歳は大きな節目。 その前後は更年期とも重なり、心身の不調が増えると言われます。 「疲れやすい」「風邪を引いてばかり」「気持ちが落ち込む」──などなど変化を感じる方も多いかもしれません。 人生百年とも言われる人生の後半を、どうやって乗り切ればいいのでしょうか? 本書では、人気エッセイストの著者が自らの経験を通してつかんだ、50代を無理せず、ゆる~く生きるコツを具体的に伝えます。 小さな習慣で心と体の疲れをリセット! 楽しく年を重ねるヒントが満載です。
  • 構築された仏教思想 龍樹 あるように見えても「空」という
    5.0
    1~11巻1,540~1,870円 (税込)
    ゴータマ・ブッダが説いた「縁起」の思想を、「空」という概念でもって再定義した龍樹(ナーガールジュナ)。 本書では、その生涯や主要著作を紹介するとともに、龍樹がブッダの教えを正しく継承しながら、「菩薩」として衆生の救済のために独自の論理と法――「中道」と「空」を提唱したことを詳述する。 龍樹の思想的独創性が掴める一冊。
  • 本当のうつ病 頑張り方を変える処方箋
    5.0
    近年、三人に一人がうつの傾向にあるといわれています。うつによる自殺者も増え、社会が複雑化する中、職場や生活の場で人間関係はますます希薄になっています。うつにならない方が難しいと思えるような現代社会において、「うつは、“自分にとっての幸福”を捉え直す大事なチャンス」と精神科医である高橋和巳氏は語ります。職場への復帰を果たした34歳・女性の事例を通して、「うつ病」の心の構造を探り、医学的な理解を深めることができる一冊になっています。
  • 法華七喩おもしろ噺 「自分をつくる」七つのヒント
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    『法華経』を飾る七つの譬え話をユーモアたっぷり、豊富なエピソードで読み解いた本。禅僧である著者が、悟道に至るための法華経実践の知恵を、おもしろ噺にのせてやさしく伝授。『法華経』入門書としても好著。
  • 苦しみとサヨナラする人生相談 仏教で悩みも迷いもスッキリ解決!
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    「誰もが自ら命を絶たずにすむ世の中になりますように」 「みんなが自分らしく生きられる世の中になりますように」 ──そんな願いから尼崎の町中に、心の駆け込み寺「道心寺」を開いた著者。 そのもとにはたくさんの悩みが寄せられます。 本書では、「恋愛・結婚」「夫婦」「子育て」「仕事・お金」「生と死」など さまざまな悩みを取り上げ、苦しみを手放すための方法を仏教のアプローチから伝えます。 ユーモアと愛にあふれた著者の回答を読むだけでも、心がほぐれて気持ちが前向きになれる一冊です。 仏教入門書としてもおすすめです。
  • ナゼか運を呼び込むブッダの法則
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    ブッダを読む経営者はなぜか儲かる。それはブッダの教えには、真理とともに長い間に蓄積されてきた智慧が秘蔵されているからかもしれない。ブッダの教えを知る。すると、ものごとの考え方が変わる。価値観が変わる。そして生き方が変わる。すると周囲が変わり、運さえ呼び込むことも可能になっていく。
  • ナゼか人徳が身につくブッダの法則
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    人徳とは文字通り十四のこころ配りができる人である。簡単に言えば思いやりのある人のことだ。誰もが自分に人徳さえあれば、という場面に遭遇したことがあるのではないか。どんな修羅場でも「あの人の言うことなら」と納得されるような人徳を備えたい、そう願う人のための方法論がさまざまに説かれている。
  • 原訳「スッタ・ニパータ」蛇の章
    4.0
    蛇の猛毒のごとき怒りを瞬時に消し去り、蓮の生命力のごとき欲望を根こそぎ取り去るには? スリランカ仏教界の長老スマナサーラ師が、上座仏教のエッセンスを説き明かす。
  • 己を忘れて他を利する
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    百寿。天寿を全う、大往生された山田恵諦第253世天台座主最後の法話集。ここには、今いちばんホットな関心事、生と死の問題、健康、平和、社会・経済問題などへの提言、人生の指針となる知慧と言葉が、あふれています。

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  • ブッダその人へ
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    現代の「遊行者」を志願した苦悩の青春時代から20余年。今、運命の時を与えられた作家がとらえたブッダの生と死への歩み。インドの地に立ち、その普遍的な生き方を説く。現代人への救いの道標となる書。
  • 「人がいい人」は「いい人」か ロボット博士の人間探求
    3.0
    「非まじめ」の提唱者が、新しい時代にフィットする“新しい発想法”の数々を披歴。あなたの固定観念を打破。今日を乗り切るために、心と頭のリフレッシュを…。ロボット博士がひもとく仏教の現代的応用の術。
  • 悲しみを支える言葉 古事記から芭蕉まで
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    古事記、万葉集、源氏物語…。古典は、現代が忘れ去った死生観を呼び起こす。様々な古典を通して、人間の出会いと別れ、喜びと悲しみを丹念に読み解き、そこに息づいている生きる希望と勇気を探る心の書。

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  • ブッダの歩いたインド イラストで読む仏跡巡礼
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    ブッダに想いを馳せ、さあ今から旅に出よう。著者が描くイラストとともに、仏跡を詳しく解説。一度は行ってみたい釈尊・故郷巡礼ガイドブック。ブッダの誕生から入滅後まで15の足跡を巡る旅。

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  • 仏教の原点
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    釈尊生誕2500余年、釈尊の実像とその教理はそれぞれの地域風土のなかで神秘的・複合的な性格を強めていった。原始仏教研究者である著者の鋭い眼光により、断片的で不完全な史料のなかから、釈尊の苦悩や喜びをいきいきと描きあげる。

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  • もう、悩まない 「いま」を心安らかに生きるために
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    飛騨千光寺の住職である大下大圓氏が、仏教を基にした「スピリチュアル・ケア」を用いながら、読者の悩み・苦しみに答えていく一冊。「生きるのがつらい」「人間関係がうまくいかない」――という若者たちのために、大下氏は「スピリチュアル・セミナー」を行っています。そこでは“心の対話”を通して“生きる質”を高めることに力を注いでいます。本書には若い世代が「自分本来の生きるエネルギー」を取り戻すためのヒントが紹介されています。

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  • スマナサーラ長老が道元禅師を読む
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    鎌倉仏教を代表する祖師の一人、道元禅師(1200-1253)の著作をスリランカ上座仏教の長老が独自の視点で読み解き、道元思想がブッダ(釈尊)の教えに直結するものであることを明らかにする。

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  • 悟りから祈りへ
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    本書は、カトリックのシスターであり日本文学研究者でもある鈴木秀子さんと、礼拝行(五体投地)を実践すると共に「坐禅断食」を提唱・指導する禅僧野口法蔵さんによる共著本です。本書のテーマは、宗教・宗派の違いを超えた〈祈り〉のありようを明らかにしようとするものです。宗教遍歴の後、厳しい修行(礼拝行)を実践していた野口さんは、鈴木さんとの出会いにより、「修行とは他者の幸せを願うこと=祈ること」と気づいたと言われます。「他者の幸せを願う」という意味での「祈り」について、鈴木さんと野口さんの論述から浮き彫りにします。対談本でなく、各節を分担執筆しているため、お二人それぞれの論旨をゆっくり追いながら読むことができる一冊です。
  • 帯津三敬病院「がん治療」最前線 からだとこころに優しい治療のすべて
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    「からだ」「こころ」「いのち」を養うための最新の治療法とは──? がんと向き合い続けて58年。 人間まるごとをみていくホリスティック医学の第一人者が、 西洋医学に中国医学、代替療法を組み合わせたオーダーメイドのがん治療のすべてを伝える。 一人ひとりに寄り添う医療がここにある。
  • 禅のおしえ12か月 つれづれ仏教歳時記
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    自然に四季があるように、人生にも様々な季節がある。再びめぐりくる季節は、決して同じ顔をしてはいない――。当代随一の尼僧が、季節の詠み込まれた和歌・漢詩を繙きながら、仏教に捧げた身を通り過ぎていった月日を見つめ、穏やかに内観する。
  • わたしの心を強くする「ひとり時間」のつくり方
    3.3
    長引くコロナ禍に加えて、想定外のことが次々と起きる時代です。これからどうなるのだろう、という不安が尽きることはありません。 そんななかで、自分と向き合い、わたしにとって何が大切なのか見極めるために必要なのは、「ひとり時間」。豊かな「ひとり時間」を過ごすことで、自分で自分を満たし、自己肯定感を高められます。家族がいてもいなくても、そんな力強く生きる術が、今、求められていると思います。 本書では、ひとりを愉しむ達人である著者が、コロナ禍を経てあらためて、「力強く、しなやかに生きるための方法」について伝えます。
  • 親鸞を生きる
    -
    浄土真宗の開祖、親鸞聖人(1173-1262年)の生涯と思想を紹介しながら、その生き方や考え方が現代に生きる私たちにどのような示唆を与えてくれるのかを解明する。「いかにして仏教を人生に活かすか」を探究してきた著者の研究・思索の集大成。
  • のんびり、ゆったり、ほどほどに 「がんばらない菩薩」のすすめ
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    著者の40年にわたる仏教伝道・評論活動を「のんびり、ゆったり、ほどほどに」というメッセージに凝縮。家庭・職場・生老病死の問題を仏教的に捉え、人生を楽しんで生きるためのヒントを教えてくれる。読み切りエッセイ全75話。
  • 大阿闍梨 酒井雄哉の遺言 師弟珍問答
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    新宿歌舞伎町で拠点を構え、5万人以上の社会弱者を救済してきた「日本駆け込み寺」代表の玄秀盛氏が、千日回峰行を二度満行した大阿闍梨・酒井雄哉師(2013年9月23日に遷化)と交わした師弟問答を振り返る。師と交わした会話や問答について多くを語ってこなかった著者が、悩み苦しみ、自他の命を軽んじる事件の絶えない現代社会の実情を受け、「今こそ、オレに遺してくれた阿闍梨サンの言葉を伝えたい」と師匠との逸話を紹介する。
  • 生き方、ちょっと変えてみよう あなたはじつは仏の子
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    子どもも大人も「勝ち組」への競争を強いられる現代日本社会。その敷かれたレールから降り(=世間の価値観を手放し)て「少し損をする」ことで、幸せに生きるための道が切り開かれると提案する一冊です。世間の「常識」に沿った生き方をちょっと変えて、出世間(宗教)的な価値観に立ってみることで人間らしく生きられる――長年著者が訴えてきたメッセージに基づいて編み上げられた、読み切りエッセイ全76話。姉妹本に、『のんびり、ゆったり、ほどほどに』(小社刊)があります。
  • 超訳こころの禅語 悩みを解決する智慧の言葉50選
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    現代を生きるための便利なツール「禅宗流五つの心のプログラム」(1、止まる 2、捨てる 3、シンプルにする 4、見方を変える 5、徹する)で、生き方がちょっと変わります。身体と心と呼吸を整え、パワーをチャージしませんか。
  • 現代人のための仏教説話50
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    欲にまかせた行動によって悪の報いを受けたり、清らかな心で人に施して悟りを得たりするなど、人間味豊かな登場人物が織りなすエピソードを通して、仏教の教えを説いた仏教説話を50話選集。ユニークな物語と古今東西の偉人の名言を通して仏の教えの普遍性を明らかに。著者のわかりやすい解説から、正しい生き方や心のもち方、真理を学べる一冊。「なんのために生きているのかわからなくなった」「いまの自分の生き方を見直したい」という人にこそおすすめです。
  • 精神の再興
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    日本人の精神文化を、仏教・民俗・身体・歴史の視点から論じた思想書。人間は「神」と「悪魔」という二重性を持つ存在であるとの問題意識から、仏陀の生涯、日本文化に根差す精神性、親鸞と道元の思想比較など、多彩なテーマを展開。インドの四住期思想や涅槃像の表現などを通して、日本人の精神世界を深く掘り下げ、日本人の心の奥底に迫る。今なお色あせない、鋭い洞察に満ちた論考集。

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  • 名僧の生死観
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    誰しも生きているからには、いつかは「死」と直面しなければならず、それに対して自分なりの態度を決めなければならない。「死」に対する態度を決めるということは、すなわち「生」に対する態度を決めることである。この決断は生きる者にとっての宿命であり、この宿命に正面から対峙したのが名僧と呼ばれる人たちである。彼らが「死」と「生」をどのように捉え、その問題にどのような解答を与えたかということは、現代に生きるわれわれにとっても貴重なしるべとなるはずである。彼らの生死観を見ることによって、今日の日本人の生死観の骨格が見えてくるであろう。

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  • 禅の名著を読む
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    『無門関』『十牛図』『碧巌論』『臨済録』―禅の思想を伝える名著の解説が、この一冊の中に凝集。著者の僧堂修業の体験を織りまぜながら、平易にひもといた“悟り”への入門書。

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  • 構築された仏教思想 明恵 真言密教から見る清僧の真実
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    明恵(1173~1232 承安3―貞永1)は、山城高山寺の開山で、華厳宗中興の祖です。16歳のころ東大寺で受戒、顕密諸学を畿内の諸学僧に学び、1206(建永1)後鳥羽上皇より栂尾山を賜わり、高山寺を創建して華厳興隆の道場としました。戒律を重んじ、念仏の徒の進出に対抗し、顕密諸宗の復興に努力し、『摧邪輪(ざいじゃりん)』(法然の専修念仏は菩提心を否定すると批判する論書)を著します。数度にわたってインド旅行を計画しましたが病のため実現できなかったといいます。承久の乱(1221)では敗兵をかくまったり、死んだ武士たちの妻のために尼寺の善妙寺を開くなどしました。遺訓に「人は阿留辺幾夜宇和(あるべきようは)と云う七文字をたもつべきなり」と述べて持戒の心構えを示し、また毎夜の夢をつづった『夢記(ゆめのき)』も遺しています。これはユング心理学の第一人者河合隼雄に大きな影響を与えました。臨済宗の祖、栄西が宋から伝来した茶の種を栂尾山にまいて栽培したことも有名で、和歌も多く残しました。本書は日本文化にも影響を遺した名僧の生涯と思想を知るための入門書といえましょう。

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  • 三田誠広の法華経入門
    3.0
    法華経にはどんな映画やコンピューター映像も及びがつかない、目のくらむような大スペクタクルがある。そんなスリルに溢れたドラマである法華経について、分かりやすく、かつ親しみやすく紐解いた1冊。

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  • 〈わたし〉を捨てる。 山岡鉄舟に学ぶ「無敵」という生き方
    4.5
    世間の常識や他者からの評価、SNSの書き込み等々に一喜一憂し、自分に自信が持てない私たちは、どうしたら自信を回復することができるのか――。幕末から明治期に活躍した山岡鉄舟(剣術家、政治家)が大切にした「無敵」(自分にとって最大の敵である“自分の心”をコントロールすること)という思想と仏教・禅の教えに基づいて、エゴイズム的な自我意識を手放していくことで、自由で主体的な生き方が実現できると提起する。山岡鉄舟が開いた禅寺・全生庵(東京都台東区)の住職が、悩める若者たちに贈るエールの書です。

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