スポーツ・アウトドアの検索結果

  • 都会のいきもの図鑑
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大都会から地方都会まで ほ乳類 ・ は虫類 ・ 両生類 ・ 鳥類 ・ 節足動物(昆虫、クモ他) ・ 植物 ・ 菌類 他 地方都市などで見られるいきものをまとめた図鑑。 自然探索の楽しみが広がる一冊。 都会といえば東京と思われるかもしれません。 通勤・通学途中で、自宅の周りで、 外へ出かける時はちょっと自然に目を向けてみませんか。 そこには思わぬ出会いがあるかもしれません。 私も子どもの頃は昆虫採集をしていましたから いろいろな昆虫に出会いました。 大人になって会社員だった頃は子どもの頃に目にした 昆虫にほとんど出会うことができませんでした。 「昆虫が少なくなったなぁ」と思っていましたが、 それは仕事に追われて見ようとしていなかっただけだったのです。 「いきもの」の写真を撮り始めるようになると それまで見えなかった虫たちもいっぱい目に入るようになってきたのです。 そして歳をとるとせっかく自然の中に出かけて 虫だけ見ているのはもったいないと思うようになりました。 花も鳥も蛇もクモも今まで見たこともないような きれいなものから面白い姿をしたものなど 様々な「いきもの」がいるのです。 知らない世界にも目をむけ知る世界に変われば それだけ世界が広がるのです。 みなさんも世界を広げてみませんか。 本書がその助けになれば幸いです。 著者 ; 前田信二
  • イエティ ヒマラヤ最後の謎“雪男”の真実
    3.0
    ヒマラヤ最大・最後の謎とされてきたイエティ(雪男)の謎を解明するために、 30年にわたってヒマラヤ周辺地域を調査・取材したドキュメンタリー。 雪男の正体解明だけでなく、伝説誕生にいたるヒマラヤ辺境の民族史、ヒマラヤ初登頂時代の秘密など、 本書で初めて明らかになる事実が興味深い。 著者はヒマラヤ、白神山地のドキュメンタリーで知られるルポライター。 本書では、イエティの毛皮や頭など現地で収集した証拠、雪男探検隊の証言、 辺境地域住民やヒマラヤ黄金時代のシェルパたちの多くの証言、生息地の実地踏査を 積み重ねることによって雪男の正体を追跡してゆくが、単にその真実を追求するだけではなく、 著者独自の現地住民に密着した取材・執筆姿勢によって、 大ヒマラヤとその周辺地域に暮らす人びとの生活と文化史、ネパールの辺境紀行、 ヒマラヤ登山の文化史としても、味わい深い内容となった。 <目次・内容> 第一章 クーンブ イエティの起源を探る 〈イエティはどこからやってきたのか。シェルパの故郷クーンブに、伝承と目撃談を探る〉 第二章 トルボ ヒマラヤ辺境にメテを追う 〈前近代の宗教、自然環境が保存されたヒマラヤの辺境トルボ地方に現れる伝説の動物メテを求めて〉 第三章 ムスタン 生きている雪男を探し求めて 〈生きている雪男を確認するために、ムスタンの奥地・ダモダールクンドへ踏査行〉
  • スポーツクライミング教本
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべてのクライマーに贈るスポーツクライミングテクニックの教科書。スポーツクライマー必読のクライミング技術解説書。 スポーツクライミングに特化、最も理論的なクライミング技術書。クライミングテクニックの成り立ちとそのマスター方法を詳細に説明。 日本人初の国際ルートセッターにしてスポーツクライミング技術理論の第一人者、東秀磯氏によるスポーツクライミング教本。 これまでの初・中級者を対象にした技術書をさらに詳しく、一手上をめざすために必要な情報と技術理論を盛り込んで詳しく解説。 わかりやすいカラーイラストと図版でクライミング技術を紹介、それぞれのテクニックがなぜ有効なのかを理論的に証明しながら解説するため、感覚的に技術を学んでいたクライマーにとってクライミング技術を見つめ直すきっかけになる。 初心者から上級者まで、すべてのクライマーの役に立つスポーツクライミング教科書の決定版。 <本書の内容> Chapter1 クライミングの基礎編   クライミングのレベルアップ クライミングのテクニックとは? 物理的要素とムーブの関わり Chapter2 クライミングの基本  ホールドの保持 フットワーク フットテクニック Chapter3 ムーブ カウンターバランス系 ハイステップ系 オポジション系 その他、手順、 クラッククライミング Chapter4 クライミングテクニック クライミングフォーム クライミングのセオリーとコツ 地形に合わせたムーブ レスティング ケースごとのコーチング
  • 分県登山ガイド15 長野県の山
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『長野県の山』。 20年ぶりにパワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気「山」ガイド。 地元や郷里、馴染みの深いエリアや現在お住まいの都道府県の山々を楽しむことができます。 地図が大きくなり、情報もより充実。 コースタイムは往路、復路の二通りを記載。 体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、よりわかり易く、より参照しやすくなりました。 倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。 主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。 魅力的な山頂展望写真も掲載しています。 主な紹介山岳・コース: 槍ヶ岳、穂高岳、焼岳、燕岳、常念岳・蝶ヶ岳、有明山、鍬ノ峰、鉢盛山、乗鞍岳、白馬岳、唐松岳・五竜岳、鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳、針ノ木岳・蓮華岳、烏帽子岳・野口五郎岳、戸隠山・高妻山、飯綱山、黒姫山、雨飾山、虫倉山、聖山・四阿屋山・京ヶ倉、子壇嶺岳、太郎山・虚空蔵山、独鈷山、美ヶ原・霧ヶ峰、岩菅山、志賀山、高社山、鳥甲山、苗場山、浅間山、四阿山・根子岳、湯ノ丸山・烏帽子岳、籠ノ登山、鼻曲山、茂来山、御座山、甲武信ヶ岳、金峰山、八ヶ岳、北八ヶ岳、蓼科山、経ヶ岳、木曽駒ヶ岳、将棊頭山、三ノ沢岳、空木岳、南駒ヶ岳、南木曽岳、恵那山、糸瀬山、守屋山、入笠山、戸倉山、鬼面山、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、塩見岳、荒川岳・赤石岳、聖岳・光岳など全60コース。
  • 中村成勝写真集 秘景「黒部」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年、黒邉源流域を撮り続けてきた山岳写真家・中村成勝さんの写真集。 険しくも美しい・黒部の渓谷や『定本 黒部の山賊』で話題の雲ノ平周辺の山々を 堪能できる、写真家入魂の写真集です。
  • NE-WAZA
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    世界に日本が誇る伝統的な寝業の技術を広げるためにまとめた一冊(全編英文)
  • ganさんが遡行 北海道沢登り三昧【HOPPAライブラリー】
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    沢の魅力にすっかりはまり、体力の衰えを技と気力で乗り越えて…。ganさん節がますます冴え渡るシリーズ第2弾。道央・積丹・日高・道南など北海道の沢の魅力を、臨場感あふれる写真とルートの入った地図を交え紹介する。

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  • ganさんが遡行 北海道の沢登り【HOPPAライブラリー】
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    体力、読図力、登攀技術を駆使し、時に単独で、時に仲間と力をあわせて踏破する。眼前に広がる自然は厳しく、そして無限に美しい。臨場感あふれる写真とルートの入った地図で、北海道の沢の魅力を紹介。

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  • 柔道 寝技を極める!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を制した著者自らモデルを務め、写真を使ってわかりやすく説明する。寝技の上達を目指す柔道選手にとって、バイブルとなる一冊。
  • 知床半島の湖沼【HOPPAライブラリー】
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    川を遡り、岩を登り、滝を越え、笹やハイマツを漕ぎ、たどり着くエメラルドグリーンの沼…。知床湖沼探検隊、略して「チームしこたん」が4年を費やして探索した、知床半島にある65の湖沼を紹介。各沼へのルートも掲載。

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  • 【デジタル復刻版】 ヨットの設計(上巻)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表するヨットデザイナーの筆者が、ヨットを設計するうえで必要となるさまざまな知識を体系的に解説している。上巻では、ヨット設計の基本構想を中心に記述。イラストや表組みを多用し、初心者にもわかりやすい構成となっている。 ※本書は1980年に発行された同タイトルの底本を電子書籍化したものです。
  • 【デジタル復刻版】 現場製作者のための強化プラスチックの工法と応用
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暮らしのさまざまな場面で使用されるFRP(強化プラスチック)。本書はFRP製作の基本となるハンドレイアップ(手積み)法を学びたい人を対象に、実際の工作過程とその応用事例についてわかりやすく解説している。 ※本書は、1991年に発行された同タイトルの底本を電子書籍として発行したものです。
  • 【デジタル復刻版】 ヨットマンのための天文航法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文航法とは、太陽や星を観測して自船の位置を出し、進路を定める航海術。現在はGPSなどの電子機器に頼っているが、海に出るさいの基本的な知識としてその習得に励むセーラーも少なくない。本書は、この天文航法を平易に解説。実践的なノウハウを身につけることができるよう構成されている。 ※本書は、1974年に発行された同タイトルの底本を電子書籍として発行したものです。
  • 【デジタル復刻版】 FRP船の建造技術
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレジャーボートの素材として広く使われるFRP(強化プラスチック)。本書はこのFRPにスポットを当て、その特性や作業工程などについて詳しく解説している。FRPの建造技術を学ぶうえで欠かすことのできない知識を網羅。ヨット、モーターボート開発の基礎となるさまざまなノウハウが盛り込まれている。 ※本書は1981年に発行された同タイトルの底本を電子書籍化したものです。
  • 【デジタル復刻版】船の世界史(上巻)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代から現代に至る船の歴史と造船技術の進歩を網羅した船のバイブル(全3巻)。上巻では、手漕ぎ船に始まり、次第に帆を利用することになり、やがて帆船の時代へと向かう軌跡をわかりやすく解説している。 ※本書は、1980年に発行された同タイトルの底本を電子書籍として発行したものです。
  • 日本の若き天才アスリート 4冊セット
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    日本の若き才能の片鱗がここに! 世界を代表するような日本が誇るスポーツ選手。その中にはまだ若い天才プレイヤーが多く存在するが、その代名詞的存在なのが浅田真央、羽生結弦、錦織圭だろう。 彼らが会見で語った言葉の中には、現在の閉塞する日本社会にはない発想と精神的な強さを併せ持っており、刺激を受けることもしばしば。 そんな彼らの会見全文や秘話に迫る4冊セット!
  • 日本ボルダリングエリア上
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついに出た!全国版ボルダリング専用トポの第1弾! 北海道から中部までを収録! 日本中にボルダリング専用ジムができ、いまや岩登りといえばボルダリングが主流となっています。 この本は『フリークライミング 日本100岩場』をベースに、雑誌『ROCK&SNOW』に掲載した新しいエリアの情報を盛り込み、北海道、東北、関東、中部のエリアをボルダリング専門書として再編集しています。 ボルダリング愛好者に向けて、充実の外岩情報をお届けします。
  • サッカー守備戦術の教科書 超ゾーンディフェンス論
    3.6
    日本サッカー協会技術委員を務める、ゾーンディフェンスの パイオニアが正真正銘の守備メソッドを記した「超ゾーンディフェンス論」。 日本に足りない守備の哲学と基本理解。守備の戦術とセオリーを知れば、日本は世界で戦える。 Jリーグの監督として数々のチームを指揮し、守備組織の理論と構築のスペシャリストである 松田浩氏が、その守備メソッドと理論を徹底解説。現状の世界の守備のトレンドも解き明かしていく。 ゾーンディフェンスの理論と実践についても、Jリーグ監督時代に実際に使用していた対戦相手の分析ノートやトレーニングメニューを初公開。 サッカーファンのみならず、指導者やプレーヤーも必読の書。 【目次】 第一章 欧州の守備最前線 4-4-2ゾーンディフェンスは守備の型/ボールの位置、次に味方の位置で決まる守備位置/ 4-3-3の弱点が露呈したバルセロナ戦/バイエルンが見せた『ゲーゲンプレス』封じ 第二章 ゾーンディフェンスの衝撃 ゾーンディフェンスは相手がどう動こうが関係ない/水族館のイワシの群れがワッと動く動きが理想/ 選手全員が常に一個のボールに関わりながらボールホルダーに圧力をかける/ボールに迂闊に飛び込まない=ボクシング・ムーブメント 第三章 ゾーンディフェンスとは何か 守備の主導権を握るのはあくまで守備者/なぜ4-4-2なのか?/4-3-3や4-1-4-1の試行錯誤で見えたメリット・デメリット/ 飛び込まずにパスコースを限定する役割を担う第一線の守備/資料:各ポジションの役割 第四章 ゾーンディフェンス+ゲーム戦術 組織的堅守に不可欠なゲーム戦術/相手の時間と空間を奪う/規格外のタレントたちを止めるラインコントロール/ ドリブラーに対抗するための“くっつくDF”/特に危険な“クリティカルフェイズ”とは?/ クリアしたあと最終ラインはペナルティエリアまではあげる/セットプレーにおけるゾーンとマンツー。失点する確率が低いのは? 第五章 日本サッカーが強くなるために サッカーの本質とは激しいもの。ジャパンズウェイができたとき日本は強くなる/ 育成年代で押さえておきたい3対3のゾーンディフェンス/戦術的な柔軟性を身につけるには 付録1:ゾーンディフェンスのトレーニング集 付録2:松田浩の4-4-2
  • 大山倍達正伝
    4.1
    資料500点、証言者300人余、渾身の取材で驚愕の新事実続出! 山籠り、牛殺し等々、華やかな伝説に彩られた超人空手家の本当の人生が、いま初めて明らかになる。同胞同士の抗争に明け暮れた戦後、アメリカ遠征激闘の真実、祖国のもうひとつの家庭に求めた最後の安息……。あまりにも衝撃的なノンフィクション超大作!
  • 火星でフライフィッシングをするつもり?
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    本邦初の女性フライフィッシャーによる釣りエッセイ集 本邦初の女性フライフィッシャーによる釣りエッセイ集。力の抜けたちょっぴりシュールなイラストと共に、女性にとっての釣りの楽しみを、細やかに、軽やかに、鮮やかな筆致で、余すところなく伝えます。「釣り」は長い間、男性の趣味とされてきました。しかしながらようやく、ここに「フライフィッシングは力を必要としないこと、繊細なフライを巻くことなど、女性にこそ向いている」と主張する、アウトドア新時代の女性が現れたのです。なお、電子版では写真及びイラストは省略されていますのでご注意ください。 【目次】 1.車寝(シャネ)ルの女 2.ソロキャンプ洗礼 3.河童と火星人 4.白鷺七変化 5.フライ女子の一人言 6.アダムスとイブ 【著者】 山田美緒 宮城県出身、在住。大手アウトドア企業に勤務。2012年よりフライフィッシングを始め、全国各地の魚と酒を求めて旅をする。2016年に釣り雑誌で執筆を開始。釣り業界で希少な女性ライターとなる。本書が初の著書。
  • Gスピリッツ選集 第三巻「武藤敬司」
    -
    専門誌『Gスピリッツ』に掲載されたプロレスリング・マスターの証言を一挙収録! ザ・グレート・カブキ、ケンドー・ナガサキ、カズ・ハヤシ、タイガー服部レフェリーとの対談も加えた待望のアンソロジーシリーズ第3弾! 武藤敬司が“ヤングライオン”だった時代 武藤敬司×ケンドー・ナガサキ 「ムタ誕生前夜」と「SWS引き抜き未遂」 月曜夜8時のスペース・ローン・ウルフ ”悪の化身”グレート・ムタの誕生 武藤敬司×ザ・グレート・カブキ 父親から息子に受け継がれたもの 「闘魂三銃士」と「平成・新日本プロレス黄金期」 新日本プロレス時代の“悪の化身” 追悼―〝獄門鬼〟マサ斎藤との思い出 武藤敬司×カズ・ハヤシ 新生・全日本プロレスの10年間 全日本プロレス~W‐1時代の“悪の化身” 回想―〝破壊王〟橋本真也との再会と別れ 武藤敬司×タイガー服部 2023年2月21日、蝶野正洋戦で引退 戦評―アントニオ猪木vsモハメド・アリ 戦評―“昭和の巌流島”力道山vs木村政彦
  • マッチョ・ドラゴン式トレーニング 古希でも闘える体づくり
    5.0
    なぜ70歳を超えても現役でいられるのか? いまだ黒タイツ一枚とシューズだけでリングに上がれる奇跡のプロレスラー、“マッチョ・ドラゴン”藤波辰爾の秘密が丸裸に――。本書では誰でもできる中高年のためのストレッチ&トレーニングを特別に公開しました。カラーページでリングコスチュームのまま紹介・解説するドラゴンの姿を眺めながら、あなたも一緒に実践してみましょう。また読み物としても、ドラゴンが行っているプロレスラー用のパーソナルトレーニングの紹介、パーソナルトレーナーが語るその肉体の秘密、そして、これまでのプロレスラー人生をトレーニングや怪我などと共に自ら振り返るコラムなど、プロレスファンにはたまらない内容になっています。
  • ヤマケイ登山学校 新版 登山ボディ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「登山ボディとは?」「トレーニング」「山の歩き方」「メンテナンス」「栄養と食事」といった登山の体作りについて、健康づくりを専門とする登山ガイドの芳須勲さんが解説する。 新版では昨今の遭難原因に多いといわれる、暑さによる脱水症や熱中症、体力不足や疲労の予防と対処法など、山を安全に楽しむための自己管理方法なども新たに追加! 2019年12月刊行の『ヤマケイ登山学校 登山ボディ』から一部内容の情報更新や修正をし新版として刊行。
  • 早稲田とスポーツ、覇者の150年 野球、ラグビー、駅伝、応援ほか125の熱い話
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    早慶戦、荒ぶる、紺碧の空……。1882年の創立以来、常に日本のスポーツ界を引っ張ってきた早稲田。150周年に向けて、早稲田大学のスポーツの歩みや各種目で輩出してきた日本を代表するアスリートたち、知られざるエピソードを競技別に網羅し、全貌を俯瞰する。レアなトリビア満載で贈る、永遠の保存版。全125話!
  • 1954 史論―日出ずる国のプロレス
    4.0
    1954年(昭和29年)、日本で男子プロレスと女子プロレスが本格的に始動し、熱狂的に迎え入れられた。 力道山、木村政彦、山口利夫、猪狩定子といった我が国のプロレス創成期を彩ったレスラーたちは、どういう経緯を経て四角いリングに上がったのか? そもそも、なぜプロレスはアメリカから輸入され、日本に定着したのか? 70年におよぶ歴史を持つ日本マット界のルーツを詳細に掘り返し、大日本帝国の敗戦からプロレスブームを巻き起こしたシャープ兄弟の来日、そして伝説化されている力道山vs木村政彦の喧嘩マッチを濃密に考察した渾身の快作。全世代のプロレスファンがこの物語を知る必要がある――。 <著者プロフィール> 小泉悦次(こいずみ・えつじ) 1960年5月14日、東京都北区生まれ。サラリーマンの傍ら、1996年よりメールマガジンにてプロレス記事を配信。プロレス史研究を深化させるにつれて、ボクシング史、相撲史、サーカス史、見世物史など隣接領域の研究も進める。プロレス文壇デビューは、2002年春の『現代思想・総特集プロレス』(青土社)。2009年より『Gスピリッツ』にプロレス史記事をレギュラーで寄稿、現在に至る。2018年、『プロ格闘技年表事典−プロレス・ボクシング・大相撲・総合格闘技』(日外アソシエーツ/紀伊國屋書店)を編集。著書に『史論―力道山道場三羽烏』(辰巳出版)がある。 <目次> プロローグ 日本で最初の女子プロレスラー・猪狩定子の回想 第1章 「日本の敗戦」と「世界のプロレス」 第2章 なぜプロ柔道は失敗に終わったのか? 第3章 パン猪狩がパリで見た「レッスルする世界」 第4章 関脇・力道山の「大相撲廃業」と「プロレス転向」 第5章 1952年、それぞれのアメリカ武者修行 第6章 1953年7月30日、日本プロレス協会が発足 第7章 プロ柔道出身たちと猪狩一座のプロレス 第8章 力道山の第二次アメリカ武者修行 第9章 日本プロレスの旗揚げシリーズが成功した理由とは? 第10章 日本のプロレス創成期を支えた顔役 第11章 ミルドレッド・バーク一行の日本ツアー 第12章 力道山vs木村政彦戦は八百長か、真剣勝負か? 第13章 〝昭和巌流島の決闘〟を「プロレス」として読み解く エピローグ
  • 野草・山菜・きのこ図鑑
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【身近な野草から山菜、食べられるきのこまで、これ一冊で一年中楽しめる!】 国内外に自生する利用価値の高い山菜ときのこの図鑑。 視覚的な見分け方に加え、匂いによる識別方など、最新の情報を掲載。 山菜の旬である春と、きのこの旬である秋を併せ持ち、一年を通して使える、役立つ本になっています。 危険な毒きのこや毒草もしっかりフォロー。 著者はYouTube「野食ハンター」で有名なたけもとあきら氏と、山菜採り&きのこ狩りで人気のHS氏のお二人。 各ページには両名の見極め方法や調理法、さらに動画リンクQRで詳しい動画も見られます。
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2024 至高の銀盤
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※特別付録「宇野昌磨綴じ込みポスター」画像は、巻末に掲載しています。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! 独占インタビュー、密着レポートなど、豪華企画満載でお届けするファンブックです。 Contents [密着レポート] 宇野昌磨 「湧き起こる勝負心」 鍵山優真 「完全復活への布石」 [独占インタビュー] 三浦佳生 「快進撃で突き進む」 [スペシャル対談] 友野一希×山本草太 「史上最高の全日本」 佐藤 駿×無良崇人 「才能と努力と」 三宅星南×木科雄登 「幼なじみの絆」 森口澄士×本田ルーカス剛史 「共に歩む『ペアの道』」 [ジュニアインタビュー] 中村俊介 「ジュニアで得た収穫と学び」 中田璃士 「天性のジャンパー」 [スペシャルゲスト] ミーシャ・ジー 「愛すべき教え子たちへ」 宮原知子 「一日限りの現役復帰」 村上大介 「再始動は、恩師のもとで」 [好評連載] 「文舞両道のすすめ」最終回 鈴木 潤 「個性を磨く振付師の力」 #15 岩本英嗣 [フォトレポート] 本田真凜 「大好きなままピリオド」 高橋大輔×小林宏一 「幼なじみの二人で特別なコラボを」 [大会レポート] 全日本選手権 全日本ジュニア選手権 全日本ノービス選手権 [フォトギャラリー] メダリストオンアイス プリンスアイスワールド [巻末企画] 2023-2024 男子シングル選手名鑑 シニア/ジュニア
  • フィギュアスケートLife Extra「華麗なるスケート衣装の世界IV」
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィギュアスケートの美を彩る「衣装」に焦点を当てた好評シリーズの第4弾。 プログラムの世界観を表現する装置の一つであり、動きを引き立てる「衣装」。 「衣装」だけを語り尽くすインタビューは、貴重なエピソードが満載です。 今回は、高橋大輔さんと村元哉中さんがアイスダンスの素敵な衣装について、また横井ゆは菜さん、三浦佳生選手も自身の衣装について語ってもらいました。 「歴代衣装コレクション」には三原舞依選手が登場。貴重な写真とともに思い出やこだわりポイントを振り返っていただきます。 海外スケーターでは、いつも個性的な衣装で楽しませてくれるジョニー・ウィアーさんとパイパー・ギレス&ポール・ポワリエさんが衣装にまつわる秘話をたくさん聞かせてくれました。 今話題のデザイナー・原孟俊さんのロングインタビューでは「notte stellata」で羽生結弦さんと内村航平さんが競演した衣装の制作背景や、今シーズンの村元・高橋組の衣装コンセプトについて、貴重な素材を見せていただきながら、じっくり語っていただきました。 また、刺繍や染めなど美しい衣装が人気のデザイナー折原志津子さんには衣装制作に込めた思いや、選手たちとのエピソードを伺いました。 「アイスショー衣裳の世界」では、ミュージカル・オン・アイスが話題のプリンスアイスワールドで、今年から衣裳を担当する富永美夏さんを取材。 その他、ツイッターで募集した「衣装人気ランキング」の結果も発表します。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • フィギュアスケートLife Vol.30
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本勢が大活躍した世界フィギュアスケート選手権2023を大特集。 日本人ペアとして初優勝し、年間グランドスラムを達成した「りくりゅう」、男女シングルでともに2連覇を達成した宇野昌磨と坂本花織、その他、活躍した選手たちのインタビューをお届けします。 また羽生結弦さんの「GIFT」「notte stellata」他アイスショーのリポートも。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • ケビン・ガーネット自伝 KG A to Z
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    元NBA選手のケビン・ガーネット(KG)、初の自伝! ボストン・セルティックスでのNBA制覇、アメリカ代表での金メダル獲得、レギュラーシーズンMVP受賞、最優秀守備選手賞受賞(両方獲得した選手はリーグ史上わずか5人)、オールスターゲーム15回出場、オールスターゲームMVP、バスケットボール殿堂入り……バスケットボール史上最も成功した選手のひとりであるKG。口が達者なことでも知られ、21年間のNBAキャリアの中で、トラッシュトークをアートの一種へと昇華させ、物議を醸すような話題でも自分の意見を述べることから逃げることはなかった。そんなKGが人生とキャリアを、普段と変わらぬ生身の言葉で振り返った一冊。 サウスカロライナ州で生まれ育つにあたって経験した逆境、そしてシカゴに移住し米国のトッププロスペクトのひとりとなっていく過程。大学に進学せず、高校からNBA入りを果たした20年ぶりの選手となった経緯(のちにこの道は、コービー・ブライアントやレブロン・ジェームズといったスーパースターを生み出すこととなる)。コービー、レブロン、マイケル・ジョーダンといった稀代のスターとの対戦経験、ボストン・セルティックスでの優勝を含むキャリアの多くのアップダウン。さらにバスケットボール以外にも名声、家族、レイシズム、スピリチュアル、音楽など多くについて語る。 時系列に語るのではなく、題材をアルファベット順に並べて「百科事典」のように楽しむことができる構成になっている。 コート上のケビン・ガーネットもエキサイティングで、憧れの存在となっていたが、この本ではそのイメージをさらに強力にし、あっと言わせるような一面を覗かせてくれる。
  • 増補改訂 関西起点沢登りルート100
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関西の谷へ行くならこの1冊! 前作『関西起点沢登りルート100』に掲載の沢情報を更新、新規ルートを入れ替えた増補改訂版。 ・山域、水系別にわかりやすく分類されていて使いやすい ・遡行時にコピーして持っていけるように、見開き単位のガイドで構成(遡行図含む) ・初心者から中級者まで使えるよう、幅広いグレードの沢を掲載 【掲載エリア】 大峰山脈、台高山脈、南紀、奥高野、奥美濃、鈴鹿山脈、比良山地、中国地方、四国地方から選んだ沢のルート100本
  • 許す武道 合気道  (Aikido - Yurusu Budo) 入身一足の理合  (The Irimi-Issoku Principle)
    完結
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    日常の徒手稽古に、剣を持てば剣、杖を持てば杖と、あらゆる再現ができてこそ、融和、創造、育成を説いた開祖の心がはじめて実現できる―― 触れ合う前に勝負を決める“入身一足”の理合をベースに、独自の理論を展開。武術を根源としながらも破壊、闘争にならない開祖の合気道を目指し、研鑚を重ねてきた西尾師範の、50余年に及ぶ修行の集大成! 技の一つひとつに著者の理念を込めた、従来の武道書には稀有な技術解説書(日英対記版)。 総論では、許す武道・合気道の理念を体現するための三つの重要な要素「入身」、「当て」、「禊の剣」の技術について解説、技術編では、各技の意味、重要な理合 、そしてそこから学べる開祖の心と技を、徒手のみでなく、剣、杖で再現。 〈目次〉 【 Ⅰ 】 総論 理念 ―― 許す武道 基本的技術 入身一足 入身について ・立ち方/相手に正しく正対する/横面と正面の立ち方/剣と杖であらわす入身のさばき 当ての知識 ・合気道でよく使われる当ての種類/エンピの基本の動きとその応用/当ての使用例 禊の剣 ・立ち方 本書で紹介している合気道の稽古体系 【 Ⅱ 】 技術編 逆半身 ・回転投げ/片手取り二教/前方下崩し二教/手を取らせず三教/片手取り小手返し 相半身片手取り ・四方投げ/小手返し/三教 袖取り二技 ・小手返し/両袖取り二教 肩取り面打ち ・四方投げ/ニ教/三教 正面打ち ・側面入身投げ /四方投げ(表)/一教(表)/二教(裏) /三教(裏抑え)/締め技 横面打ち ・入身投げ/四方投げ/五教/二教/小手返し
  • 決定版 植芝盛平と合気道〈1〉開祖を語る直弟子たち
    完結
    -
    合気道開祖・植芝盛平を身近に知る内弟子・直弟子たちによって、盛平とその合気道が語られる。合気道の歴史、また植芝盛平の人となりを知り、合気道への理解を深める貴重な会見の数々。  ・植芝吉祥丸(合気道二代道主)  ・井上鑑昭(親英体道道主)  ・富木謙治(日本合気道協会創設者)  ・鎌田久雄(戦前の内弟子)  ・岩田一空斎(合気会九段)  ・望月稔(養正館武道創始者)  ・米川成美(戦前の内弟子)  ・白田林二郎(合気会九段)  ・国越孝子(戦前の直弟子)  ・中倉清(剣道範士)  ・塩田剛三(養神館合気道初代宗家)  ・杉野嘉男(唯心館杉野道場長)  ・赤沢善三郎(戦前の内弟子)  ・田中万川(大阪合気会初代会長)  ・天竜(和久田三郎/元関脇)  ・葦原萬象(大本教綾部元参事)  ・合気道開祖・植芝盛平翁講話  「美しきこの天地の御姿は主のつくりし一家なりけり」  ・植芝盛平 年譜  ・道歌
  • ヤマケイ登山学校 雪山登山
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪山登山をはじめよう! 雪山登山の基本的な技術をわかりやすく、丁寧に解説。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 本格的な雪山を始めたい人、雪山の技術を磨きたい人へ。 雪上の歩行技術やピッケル、ロープワーク、テント泊の技術まで。 雪山を安全に楽しむため必要な技術を網羅した雪山登山の入門書! 【はじめに】雪山の魅力 【第1章】雪山登山のはじめ方 【第2章】用具とウェア 【第3章】プランニングと準備 【第4章】雪山を登る技術  【第5章】雪山のロープワーク 【第6章】雪山に泊まる 【第7章】雪山のリスク ■著者紹介 天野 和明(あまの・かずあき) 1977年山梨生まれ。明治大学山岳部出身。インドヒマラヤ・カランカ北壁初登頂でピオレードル受賞(2008年)するなど、多彩な登攀歴をもつ。
  • ヤマケイアルペンガイド 北アルプス 白馬・後立山連峰
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山ガイドブックの大定番、「ヤマケイアルペンガイド」シリーズが大幅リニューアル! 北アルプス 白馬・後立山連峰の一般登山コースを対象とした登山ガイドブックです。 抜群の見やすさと使いやすさに、大きくアップグレード。 各エリアのコースマップが掲載された別冊付録「アルペンガイド 登山地図帳」を取り外して山へも持ち出せます。 ※別冊付録は最終ページよりご覧になれます。 【ヤマケイアルペンガイドの魅力】 1エリア内の全コースを網羅 2ガイド本文による詳細なコース紹介 3豊富な情報で見やすい地図 4コースの特徴を伝える美しい写真 5地図帳だけ山に持ち出せて便利 登山計画に必携の「ヤマケイアルペンガイド」シリーズ、全13エリア続々刊行! 【紹介コース】 ■白馬岳 コース1:白馬岳/大雪渓(サブコース:栂池自然園) コース2:白馬岳/杓子岳・鑓ヶ岳(サブコース:白馬岳から祖母谷温泉) コース3:白馬岳/蓮華温泉・白馬大池(サブコース:鉱山道から稜線へ、風吹大池) コース4:白馬岳・朝日岳(サブコース:北又から朝日岳) コース5:栂海新道/長栂山・犬ヶ岳・白鳥山 ■唐松岳・五竜岳 コース6:唐松岳/八方尾根 コース7:唐松岳/不帰ノ嶮・白馬岳(サブコース:唐松岳から祖母谷温泉) コース8:唐松岳・五竜岳 ■鹿島槍ヶ岳 コース9:鹿島槍ヶ岳/柏原新道・爺ヶ岳 コース10:鹿島槍ヶ岳・五竜岳 コース11:鹿島槍ヶ岳/赤岩尾根 コース12:針ノ木岳/針ノ木雪渓・蓮華岳 コース13:針ノ木岳/鳴沢岳・赤沢岳 コース14:蓮華岳・船窪岳烏・帽子岳(サブコース:七倉尾根から七倉岳) ■積雪期 コース15:栂池自然園 コース16:八方尾根
  • ヤマケイアルペンガイド 北アルプス 剱・立山連峰
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山ガイドブックの大定番、「ヤマケイアルペンガイド」シリーズが大幅リニューアル! 北アルプス 剱・立山連峰の一般登山コースを対象とした登山ガイドブックです。 抜群の見やすさと使いやすさに、大きくアップグレード。 各エリアのコースマップが掲載された別冊付録「アルペンガイド 登山地図帳」を取り外して山へも持ち出せます。 ※別冊付録は最終ページよりご覧になれます。 【ヤマケイアルペンガイドの魅力】 1エリア内の全コースを網羅 2ガイド本文による詳細なコース紹介 3豊富な情報で見やすい地図 4コースの特徴を伝える美しい写真 5地図帳だけ山に持ち出せて便利 登山計画に必携の「ヤマケイアルペンガイド」シリーズ、全13エリア続々刊行! 【紹介コース】 ■立山 コース1:立山・雄山(サブコース:浄土山から雄山へ) コース2:立山三山/別山・立山・浄土山(サブコース:大走りコースを下る) コース3:立山三山/内蔵助平コース コース4:室堂散策(サブコース:室堂平から弥陀ヶ原へ、美松坂コース、弥陀ヶ原から称名滝へ、弥陀ヶ原から立山駅へ) コース5:大日三山/奥大日岳・中大日岳・大日岳 ■剱岳 コース6:剱岳/別山尾根 コース7:剱岳/早月尾根 コース8:仙人池/剱沢・阿曽原温泉(サブコース:池の平小屋から池ノ平山を往復、バリエーション:小窓・三ノ窓、長次郎谷・平蔵谷) コース9:下ノ廊下/S字峡・十字峡・白竜峡 ■黒部源流の山 コース10:薬師岳/太郎兵衛平 コース11:薬師岳/五色ヶ原・越中沢岳(サブコース:五色ヶ原から黒部ダム湖へ下る) コース12:雲ノ平/三俣蓮華岳・双六岳(サブコース:祖父岳を経てワリモ北分岐へ) コース13:高天原/雲ノ平・太郎兵衛平 コース14:読売新道/鷲羽岳・水晶岳・赤牛岳 コース15:黒部五郎岳/双六岳・三俣蓮華岳・北ノ俣岳(サブコース:飛越新道を登り北ノ俣岳へ) ■北方稜線と馬場島周辺の山 コース16:赤谷山 コース17:猫又山・大猫山 コース18:クズバ山(サブコース:中山) コース19:毛勝山(サブコース:残雪期の阿部木谷) コース20:僧ヶ岳・駒ヶ岳(サブコース:東又谷から僧ヶ岳へ)
  • ヤマケイアルペンガイド 北アルプス 槍・穂高連峰
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山ガイドブックの大定番、「ヤマケイアルペンガイド」シリーズが大幅リニューアル! 北アルプス 槍・穂高連峰の一般登山コースを対象とした登山ガイドブックです。 抜群の見やすさと使いやすさに、大きくアップグレード。 各エリアのコースマップが掲載された別冊付録「アルペンガイド登山地図帳」が巻末に収録。 ※別冊付録は最終ページよりご覧になれます。 【ヤマケイアルペンガイドの魅力】 1エリア内の全コースを網羅 2ガイド本文による詳細なコース紹介 3豊富な情報で見やすい地図 4コースの特徴を伝える美しい写真 登山計画に必携の「ヤマケイアルペンガイド」シリーズ、全13エリア続々刊行! 【紹介コース】 ■穂高連峰 コース1:奥穂高岳(サブコース:パノラマ新道) コース2:穂高連峰縦走(サブコース:白出沢) コース3:西穂高岳 コース4:西穂高岳奥穂高岳 コース5:焼岳(サブコース:西穂山荘から焼岳) コース6:霞沢岳(サブコース:徳本峠越え) ■槍ヶ岳 コース7:槍ヶ岳槍沢コース(サブコース:天狗原から南岳へ) コース8:槍ヶ岳飛騨沢コース(サブコース:南岳新道、中崎尾根から槍ヶ岳へ、奥丸山からわさび平へ) コース9:槍・穂高縦走(バリエーション:北鎌尾根) コース10:表銀座縦走 コース11:裏銀座縦走(サブコース:竹村新道) ■常念山脈 コース12:蝶ヶ岳常念岳(サブコース:長塀尾根から蝶ヶ岳へ、大滝山) コース13:燕岳(サブコース:パノラマ銀座、燕岳から中房川へ、餓鬼岳、唐沢岳) ■双六岳・笠ヶ岳 コース14:双六岳 コース15:笠ヶ岳(サブコース:クリヤ谷を下る、双六岳から笠ヶ岳)
  • 武術空手の知と実践 相対の世界から絶対の世界へ
    完結
    -
    武術空手の究極“戦わずして勝つ”を可能にするゼロの力とは―― 琉球と呼ばれていた時代の沖縄では国の統治として武器を持たない国としての道を選びました。すなわち戦って勝つのではなく戦いのない平和を選んだということであり、そこには、攻撃ではなく防御、つまり自分を守る、家族を守る、国を守るための高い次元の思想がありました。 その心をもった空手(ティー)から生まれた武術空手の「知」は高次元の指針であり、「実践」は知に基づく具体的な行動です。 本書のタイトルに、『武術空手の知と実践』とあるのは、空手が「武術」と言われた時代の原点に戻ることによってその厳しさを見直すという意味合いがあると言います。
  • 東京六大学野球人国記
    -
    1世紀に及ぶ聖地・神宮球場を舞台とした人間ドラマ、6校の創成期からのメンバー表ほか膨大な記録も満載 「Number」「早稲田スポーツ」元編集長 斎藤禎氏 推薦 明大のエースだった丸山さんは、法大の“怪物”江川卓投手と1975年度の六大学野球リーグ戦のベストナインを争い、春季と秋季でタイトルを分け合った。コントロールのよい下手投げの記憶に残る名投手だった。昨今の丸山さんは、“記録蒐集の鬼”との評判を取る。足で稼いだエピソードもふんだんに書き綴った本書は、創設百年を迎える東京六大学野球の「エンサイクロペディア」と呼ぶにふさわしい。 【目次】 プロローグ 凡例 第1章 野球部創設から5校リーグまで〜黎明期〜 1878(明治11)年〜1924(大正13)年 第2章 六大学野球開幕から大戦へ〜激動期〜 1925(大正14)年〜1945(昭和20)年 第3章 敗戦から高度成長期へ〜絶頂期〜 1946(昭和21)年〜1964(昭和39)年 第4章 高度成長期から昭和末期へ〜成長期〜 1965(昭和40)年〜1988(昭和63)年 第5章 平成から令和へ〜新時代・安定期〜 1989(平成元)年〜2025(令和7)年 エピローグ 東京六大学野球開幕当時(1925年)の選手 6校の校歌・応援歌 参考・引用文献 【著者】 丸山 清光 丸山清光(龍光)(まるやま・きよみつ) 昭和28年、長野県生まれ。昭和47年、上田高校卒業後、明治大学商学部入学、在学中は硬式野球部所属、島岡吉郎監督の下で東京六大学野球リーグ優勝3回、明治神宮野球大会優勝。卒業後は朝日新聞社販売局勤務を経て、関連企業社長を歴任。現在は合同会社北海道信州グッドラボ代表、松戸市在住。 著書『なんとかせい!島岡御大の置き手紙』(文藝春秋企画出版部)『増補版 なんとかせい!一事入魂 島岡御大の 10 の遺言』(鳥影社)
  • Dr.Fの格闘技医学[第2版]
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっと強くなりたい格闘技者のために、格闘技の運動学から、選手生命の守り方までをわかりやすく解説。ハイキックに最適な関節の角度、パンチドランカーの予防など格闘技医学を知ることで、あなたはもっと強くなれます!
  • Cyclo Graph アレックス・モールトンの世界
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレックス・モールトン総力特集。英国のお城再訪。モールトン・コレクション。モールトン・ワークショップマニュアルなどモールトニア必見、永久保存版です! アレック・サンジェの魅力もたっぷり。2015年パリ・ブレスト・パリ速報。日本の匠エゾサイクル。パリのサイクリストなど自転車を楽しむライフスタイルを紹介する自転車趣味人のための書籍です!
  • フィギュアスケート選手名鑑2025-2026シーズンガイド
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男女シングル、ペア、アイスダンスの選手たち、総勢178組を紹介する選手名鑑。巻頭には、坂本花織選手と樋口新葉選手がスペシャル対談で登場します。メダルが期待される鍵山優真選手、イリア・マリニン選手、アリサ・リュウ選手の軌跡をレポート。さらに、山本草太選手、フルニエ・ボードリー&シゼロン組、チャ・ジュンファン選手の単独インタビューは撮り下ろし写真満載でお届けします。恒例の人気企画「町田樹セレクション スペシャルアワード」の全日本選手権編と世界選手権編を収録。 ぜひ、オリンピックシーズン観戦のお供に! *本コンテンツは紙の書籍とは一部内容が異なります。一部の記事、ページ、写真が変更または掲載されない場合があります。
  • Number PLUS WBC2023 完全保存版「侍ジャパン 頂点の記憶。」 (Sports Graphic Number PLUS)
    4.0
    WBC 2023 THE BRIGHTEST MOMENT 完全保存版 侍ジャパン 頂点の記憶。 [THE SCENE] FINAL vs.USA SEMIFINAL vs.MEXICO QUARTERFINAL vs.ITALY [FIRST ROUND] vs.CHINA vs.KOREA vs.CZECH REPUBLIC vs.AUSTRALIA [侍たちの肖像] 大谷翔平 対戦国が見た日本 ダルビッシュ有 “史上最強”ができるまで ヌートバー 村上宗隆 吉田正尚 佐々木朗希 山田哲人 近藤健介 山本由伸 岡本和真 源田壮亮 山川穂高 中村悠平 甲斐拓也 大城卓三 牧秀悟 牧原大成 中野拓夢 周東佑京 今永昇太 伊藤大海 戸郷翔征 高橋宏斗 宮城大弥 高橋奎二 大勢 湯浅京己 松井裕樹 宇田川優希 山崎颯一郎 RESULTS ※電子書籍版は、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載のないページがある場合がございます。
  • 深堀圭一郎 大人のゴルフ上達講座
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 百戦錬磨のツアープロだから教えられる 歳をとっても結果が出せるゴルフ上達法 本書は、大人のゴルファーの悩みを解決し、これからのゴルフ人生をより楽しんでもらえるように構成しました。 アマチュアの皆さんからは「どうすればうまくなるのか」「どの理論がいいのか」という質問をよく受けます。 昨今は動画などでもさまざまな情報が溢れていて、頭の中が混乱している人も少なくありません。 毎日練習する時間がある人なら高度な理論に挑戦してもかまいませんが、一般のゴルファーは基本的な打ち方を正しく身に付けることが第一。 そして、自分に合う理論と練習法を取捨選択することが大切です。 ゴルフは練習してもすぐにうまくなりません。 「うまくいかないことが楽しい」「難しいからおもしろい」という不思議な魅力があります。 社会人になると仕事での失敗は許されないと思いますが、ゴルフは失敗したことも楽しめる。 失敗が続くから、たまに出るナイスショットが嬉しくなる。 大人になると緊張したり無我夢中になれることは少なくなるので、失敗も含めてゴルフをおおいに楽しみましょう。 本書が一人でも多くのゴルファーの上達の手助けになれば幸いです。(本書「まえがき」より) CONTENTS 第1章 ドライバーからパッティングまでアクティブシニアのための「上達の極意30」 第2章 ゴルフが“雑”になっていませんか? もう一度確認したい基本の「き」 第3章 歳をとっても飛ばしたい! アクティブシニアのためのドライバー飛距離アップ術 第4章 目指せ! ベストスコア 深堀流ワンランク上のテクニック 第5章 ゴルフIQを高めてスコアアップ! 頭を賢く使うコースマネジメント術 第6章 達する考え方とメンタルコントロール 第7章 飛距離が伸びる! ゴルフ寿命も延びる! ストレッチ& ウォーミングアップ
  • 拝啓 羽生結弦さま
    -
    羽生結弦のスケートは、なぜ、かくも美しく、 観る人の魂を揺さぶるのか── “絶対王者”に魅せられた著者渾身のエッセイ集! 集英社新書プラスでの連載『宇都宮直子 スケートを語る』および山と溪谷社の『Quadruple Axel』に掲載されたエッセイに加筆・修正したほか、新規原稿を大幅に加えて書籍化。 ●2万字超! 羽生さん独占インタビュー! 羽生さんの独占ロングインタビューを2万字超の大ボリュームで掲載! メンテナンス中の取り組み、プロアスリートとしての矜持、生きることの意味、スケートを滑る理由、震災への思いなど、羽生さんの「人生観」や「幸福感」について深く語っていただいたインタビュー。ノンフィクション作家ならではの視点で羽生さんの深淵に迫ります。 ●未公開フォトを含む美麗グラビアも! 『羽生結弦 notte stellata 2025』、『The First Skate』、『Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd ”RE_PRAY” TOUR』など、未公開フォトを含む美麗グラビアを掲載! カバー、表紙、巻頭グラビアは、小海途良幹さんによる作品。一瞬の美しさをとらえた貴重な写真の数々をご堪能ください。 ■内容 フォトギャラリー とても短いまえがき 第一章 王者の足跡 賛歌を彼に/二幕が始まる 第二章 ロシアより愛を込めて はじめの一歩/重鎮ふたり 第三章 都築章一郎の言葉 心配はいらない/絶対王者/別格/ストックホルムの話/8分の1/Merry Christmas 神の領域/9歳の少年/芸術家の行く先/成長の行方/RE_PRAY 第四章 唯一無二 GIFT/心に刺さる/Echoes of Life 第五章 羽生結弦は語る うまくなりたいから仕方ない/これからどこへ向かうのか/幸せを探していく/すごく頑張って生きてきた もっとうまくなれるように/表現を思考する/東日本大震災/明日も生きよう 第六章 探究者に捧ぐ ゼビオアリーナ仙台/The First Skate/1センチ とても短いあとがき [著者プロフィール] 宇都宮直子 (うつのみや・なおこ) ノンフィクション作家、エッセイスト。幅広い取材、温かな視線、硬質な文体に定評があり、医療、教育、動物、スポーツなど幅広い分野で活動。なかでもフィギュアスケートの取材・執筆は20年以上に及び、スポーツ誌、文芸誌等に多くの作品を発表している。主な著書に『羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程』『三國連太郎、彷徨う魂へ』『ペットと日本人』『猫を看取る シュガー、16年をありがとう』『ブルーインパルス 35秒の奇跡』ほか多数。
  • マルチピッチの旅 初中級向け岩稜&ルート案内
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「易しさこそ正義」 山岳ガイド松原尚之が、技術的困難度はさほど高くなくとも、登る充足感や日本各地の爽快な風景を味わえるマルチピッチルートへ誘う。 旅の舞台は、クライミングのメッカ甲信エリアをはじめ、北海道、東海、中国四国、九州へと全国にわたる。 きめ細かな案内文を手がかりに、各地の風光明媚な岩場を訪ねれば、攀じる喜びと日本の風土の豊かさを再発見するにちがいない。 筆者がローカルの開拓者と交わす語らいや先人に向けるまなざしに、日本クライミング史の一端を垣間見ることもできる一冊。 ■内容 【甲信・関東】 長野県 小川山東股沢 野猿返し/長野県 小川山涸沢岩峰群2峰正面 広瀬ダイレクト/長野県 小川山屋根岩トラバース/長野県 小川山烏帽子岩左稜線/山梨県 金峰山鷹見岩南山稜/長野県 男山ダイレクト/長野県 天狗山ダイレクト/山梨県 太刀岡山左岩稜/群馬県 子持山獅子岩 右ルート/神奈川県 湯河原幕岩 悟空スラブ・エクステンション/[Special Guide]静岡県 城山東壁 【北海道】 小樽赤岩 東エリア「テーブルリッジ」「不動岩稜」/小樽赤岩 西壁「正面ルート」「カンテルート」/洞爺湖 烏帽子岩マルチ 【東海】 岐阜県 高木山南稜/三重県 鬼ヶ牙マルチ 【中国・四国】 広島県 天応烏帽子岩山 銀座尾根/広島県 三倉 中ノ岳岩稜/山口県 亀山「アルピナカンテ」「南峰見聞録」/山口県 陶ヶ岳「国体ルート」「ノーマル(直上)ルート」/山口県 白滝山 白滝マルチ/香川県 小豆島の仁寿峰 ポップアップ~ビッグフレーク/香川県 小豆島 吉田の岩場 モンキーズフリップ 【九州】 福岡県 野北ラウンド/大分県 中ノ迫岩峰群 祠尾根~主稜線/熊本県 蟹足岳 お茶会ルート/宮崎県 鉾岳 大長征ルート/宮崎県 比叡山 第1スラブルート/鹿児島県 鬼岳サブマリンカンテ
  • ピッケルの神様 山内東一郎物語 近代日本のものづくりと登山史を支えた孤高の職人
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    「ピッケルの神様」と呼ばれた男、山内東一郎の生涯を追ったノンフィクション。 青森出身の鍛冶職人だった彼は、仙台でピッケルと出会い、その魅力に取り憑かれる。 「鉄の心」を聞き、「下手なものを作れば、登山者の命を危険にさらす」と自らを戒め、「登山者の命を守る道具」作りに生涯を捧げた。彼が作ったピッケルは「芸術作品」と評され、マナスル初登頂といった歴史的登山を支えた。 山内東一郎(やまうち・とういちろう/1890~1966) 東北帝国大学金属材料研究所で機械工場の職工として勤務。1924年、初めてのピッケル作り。26年、東北帝大を辞職して仙台市内に自分の工場を持つ。30年、世界で初めてニッケル・クローム鋼を用いたピッケルを製品化。49年、松濤明が槍ヶ岳で遭難。そのとき使用していたのが山内のピッケル。52年、皇太子(現・上皇)にピッケル献上。56年、マナスル登頂に山内のピッケルが使用される。57年、高松宮に献上。65年、最後のピッケルを納品。66年逝去(享年75)。96年には没後30年を記念して、仙台市博物館で山内と槇有恒をテーマにした「仙台が誇る山の先達・二人展」が開催された。 ■内容 はじめに 第一章 青森から仙台へ 第二章 仙台で鍛冶工として働く 第三章 ピッケルを初めて作る 第四章 山内No1が完成する 第五章 ニッケル・クローム鋼のピッケルを世界で初めて製品化する 第六章 戦時下で暗雲立ち込める日々 第七章 山内ピッケル、二千本を突破する 第八章 古希を迎える 第九章 追廻住宅に引っ越す 第十章 さらば山内東一郎 補遺 山内東一郎亡き後 おわりに 参考資料
  • ヤマケイ登山学校 新版 山のリスクマネジメント
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山に潜むさまざまなリスクを知り、回避するための知識や遭遇してしまった危険に対処する方法を写真やイラストを交え、わかりやすく紹介する。 2020年3月刊行の『山のリスクマネジメント』を情報更新し、新版として再刊行。 ■内容 第1章 プランニング コースの選び方/登山届け/万一に備える装備/天気予報/山岳保険/探索シズテム 第2章 無積雪期のリスクマネジメント 道迷い/危険箇所の通過/歩き方/熱中症/低体温症/高山病/腰痛・膝痛/悪天候への対処/火山/単独行 第3章 ビバークをする ビバークの決断・タイミング/適した場所/ビバークする 第4章 危険生物に備える クマ/イノシシ/マムシ/スズメバチ/アブ・ブヨ/ダニ 第5章 セルフレスキュー 応急手当の方法 第6章 雪山でのリスクマネジメントとセルフレスキュー
  • 虎ハンターの美学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本当のストロングスタイルを やったのは小林さんだけです --初代タイガーマスク 佐山サトル 金曜8時にプロレスブームを巻き起こした時代のアイコン、初代タイガーマスク(佐山サトル)。小林邦昭はこのプロレス界最大のベビーフェイス、タイガーのマスクを剥いだ男として一夜にして大ヒールとなる。その後、長州力率いる維新軍に所属。タイガーマスクの引退と共に全日本プロレスに参戦。2代目タイガーマスク(三沢光晴)とも対戦。新日本プロレス復帰後も東京ドームで獣神ライガー(のちの獣神サンダーライガー)のデビュー戦の相手を務め、誠心会館との抗争を経て平成維震軍に参加するなど、中堅レスラーに甘んじず、昭和から平成まで自らの力でポジションを切り拓いてきた。 元『週刊プロレス』記者の鈴木健.txtが小林邦昭にプロレス前夜から選手時代、そして引退後の活動まで数々の名勝負やエピソード、様々な噂の真偽を聞いた。その取材ノートをベースに丹念な取材で寡黙な男・小林邦昭のレスラー人生をまとめあげた。 本書『虎ハンターの美学』は、追悼本ではありません。当初は、小林邦昭さんの証言のみでその足跡を検証し、一冊にする企画でした。 しかし取材を終えて2ヵ月も経たぬ2024年9月9日、小林さんは旅立たれました。本書をご本人にお届けすることなく、我々は突然の別れを迎えたのです。 その無念さは、言葉で連ねられるようなものではありません。それでも小林さんが遺した功績の数々、そしてその生き方を文献にし、後世まで伝える意義を思うと、最後に語った“肉声”をお蔵入りとするわけにはいかなかったのです。 小林さんが亡くなられた時、メディアを通じて本当に多くのゆかりある選手、関係者からその人柄をしのばせる秘話や思い出、そして飾らぬ気持ちが伝えられました。追悼本として出すのであれば、そうした声を集めるべきですが、それでは生前、ご本人が望んだ形とは違うものとなってしまう気がしました。 小林さんに読んでもらうことはかなわずとも、昭和の時代を熱狂させたタイガーマスクとの闘いや平成維震軍としての活躍、さらには引退後のエピソードにいたるまでをご本人の言葉をもとに綴ろう。そう決めました。 過去に初代タイガーマスクこと佐山聡さんに関する書は何冊も出されましたが、そのライバル・小林邦昭個人で一つの書となるのはこれが初めて。バイプレイヤーとしてのプロレスラー人生を歩み続けながら、主役に劣らぬ存在感をまとい、多くのファンの追憶の中で今なお息づく男の一生を、改めて心に刻んでいただきたく思います。 (著者・鈴木健.txt) はじめに 写真で振り返る虎ハンター小林邦昭ヒストリー 写真提供:小林邦昭 巻頭対談~小林邦昭×初代タイガーマスク 佐山サトル 第1章 虎ハンター紀元前 生い立ち~新日本若手時代 第2章 メキシコ遠征で残した実績 第3章 タイガーマスクのライバルとして 第4章 ジャパンプロレス設立から全日本参戦 第5章 誠心会館との抗争から平成維震軍へ 第6章 佐山との再会 そしてダンディズムに殉じた引退 第7章 猪木のパネルを外した真相と思い 特別手記 齋藤彰俊「あなたとの出逢いは、自分の人生にとって『宝』でした。」 あとがきにかえて
  • フィギュアスケートLife Extra アイスショー2025
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●表紙と巻頭大特集は、宇野昌磨が初プロデュースし、先ごろ第2弾も発表されたアイスショー「Ice Brave」。  愛知公演と新潟公演千秋楽の大迫力写真&リポート記事とともに、宇野昌磨の最新独占インタビューをお届けします。 また師であり友人でもあるステファン・ランビエルのロングインタビューも。 ●「氷艶hyoen2025 -鏡紋の夜叉-」 公演リポートでは、高橋大輔と増田貴久がダブル主演した壮大なストーリーと迫真の殺陣、絢爛豪華な衣裳&舞台演出を写真とともに紹介します。 田中刑事&島田高志郎がアイスショーについて語りあう対談も。 ●プリンスアイスワールドは4月の横浜公演リポートと、2月に開催された田中刑事×吉野晃平×中西樹希によるLifeオンライントーク 「プリンスアイスワールドを語り合おう!」をアフタートークを含めて誌上再録します。 ●他にも、ファンタジー・オン・アイス幕張公演や、ドリーム・オン・アイス、羽生結弦が出演した仙台市アリーナ開館記念イベント「The First Skate」など、2025年夏のアイスショーを特集する完全保存版です! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • xGENIUS エックスジーニアス 確率と統計で観るサッカー
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    その勝利は実力か? それとも幸運か? xG(ゴール期待値)から読み解く現代サッカー サッカーの試合は偶然に左右される。しかし、xG(ゴール期待値)を使えば、試合の本質が見えてくる。本書では、プロチームの戦術やスカウティングの場面でxGがどのように活用されているかを解説し、サッカーの見方を根本から変えていく。 サッカーは「果てしのないゲーム」であり、ディテールや文脈を完全に理解するのは誰にもできない。選手や監督といえども、競技を極めることは不可能だ。私たちにできるのは医師がX線を使って患者を診断するように、統計分析を通してできるだけ真実に近づく努力だけである。xGを主役に据えた本書が、真実をより深く探る視点を提供できれば幸いだ。 「自分たちのチームは本当はどれほど強いのか?」「ゴールはいかにして生まれるのか?」「どのシュートに最も価値があるのか?」。xG時代の幕開けは、私たちが何世代にもわたって抱えてきた疑問を解く手がかりを与えてくれると同時に、新たな問題も提起する。「決定力なるものは本当に存在するのか?」「試合の状況はいかに戦術に影響を及ぼすのか?」「クラブはデータ主導の手法と、伝統的なアプローチの間で、どう折り合いをつけるべきなのか?」 これらの疑問に答えるために、本書はデータ分析から戦術策定、意思決定に至る相互作用も論じる。サッカーの試合に勝利をもたらす化学反応は、いかなる成分が融合して起きるのだろうか。 ――「序文」より 【目次】 CONTENTS 第1章 サッカークラブの新たな運営モデル 第2章 グラウンド 第3章 テレビ局 第4章 データ分析会社 第5章 役員室 第6章 監督室 第7章 強化部門 第8章 戦術ボード 第9章 チャンスを最大化するポジション 第10章 コーナーフラッグ 第11章 ゴールネットを揺らせ 第12章 高度な分析ツール 第13章 ドレッシングルーム 第14章 さらに加速するデータ分析革命
  • Gスピリッツ選集 第二巻「初代タイガーマスク篇」
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    プロレス専門誌『Gスピリッツ』(タツミムック)に掲載された初代タイガーマスク(佐山聡)のインタビューを再編集して一挙収録! 故・新間寿氏、山崎一夫との対談も加えた待望のアンソロジーシリーズ第2弾! <コンテンツ> ■“ヤングライオン”佐山サトルの足跡 ■回想―アントニオ猪木vsモハメド・アリ ■師カール・ゴッチから告げられた言葉 ■対談=新間寿×初代タイガーマスク 追憶―金曜夜8時の猛虎伝説 ■“爆弾小僧”ダイナマイト・キッドを語る ■“暗黒の虎”ブラック・タイガーを語る ■MSGを揺らした2度のWWF遠征 ■「タイガーマスク」の過去・現在・未来 ■対談=初代タイガーマスク×山崎一夫 「プロレス」と「UWF」と「格闘技」 ■激白―ザ・タイガー&スーパー・タイガー ■講説―「催眠セラピー」と「武士道」 ■対談=新間寿×初代タイガーマスク あの日、あの時…“燃える闘魂”と過ごした日々 ■戦評―“昭和の巌流島”力道山vs木村政彦
  • オトコの釣りメシレシピ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての釣り人、魚好きへ。 釣りたての魚を、最もよい状態で、最も旨い調理法で、食う。 ”魚の伝道師”が魚を最高においしく食べるための締め方、さばき方、保存法、調理法を余すところなく解説! 魚のことを知り尽くしたウエカツこと上田勝彦が、調理法から逆算した魚の締め方・持ち帰り・下処理・保存のコツを紹介します。 よく使う道具やおすすめの調味料、薬味まで載せており、釣りは好きだけど料理はあまり得意でない、また料理は得意だけど魚釣りは初心者、魚はさばいたことがない……といった方は必携の書。 *本書は釣り専門チャンネル「釣りビジョン」の人気番組『オトコの釣りメシ』を書籍化したものです。
  • 台湾プロ野球〈CPBL〉観戦ガイド&選手名鑑2025
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、台湾プロ野球が面白い!2024年プレミア12優勝!台湾プロ野球は新たなステージへ。選手名鑑〈全球団418名〉はもちろん、球場ガイド、コラムも充実。全選手寸評つき!全6球団チアリーダー名鑑〈全球団159名〉も収録。詳細プロフィール付き!
  • 歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山
    4.0
    つらくなくても、高い山でなくても 「フラット登山」だから出合える景色がある! ロングトレイルほど求道的ではなく、かといって山頂を目指す登山でもなく、 かといって散歩ほどゆるく短い歩行ではない。 都会の散歩よりももっと深く濃い自然に浸り、とはいえつらくならない程度に、 ただ歩く喜びを満たす旅。 ーー 「フラット登山」の旅へようこそ! フラット登山の楽しみ方・装備の整え方・コース設定の仕方、そして実際のコースガイド30を掲載。 休日は静かな自然の中に身を置き、パワーを蓄える。 新しいアウトドア、新しい休日の過ごし方の提案の1冊。 〈掲載コース一部〉 巨大住宅団地・多摩ニュータウンを「縦走」する 日本最強の異世界・富士樹海をくぐり抜ける 秘密の湾に洞窟、断崖……三浦半島の磯はアドベンチャー 豪勢すぎる開放感が魅力 エアコンじゃない本物の霧ヶ峰 廃バスと廃墟の峠道をたどり、軽井沢から群馬へ
  • 動画(QRコード)でよくわかる!格闘技 ブラジリアン柔術 動画サイトでは公開されない本当に必要な技術
    -
    「競技における勝利にタイパよく繋がる方法の提示」をテーマとし、概ね勝敗の行方が決した状況……マウントポジションやバックマウントなどからのフィニッシュ法・脱出法を端折り「互いが互角の段階で、相手に崩されず、自分が局面を打開するための技術原理」に特化し、写真と動画(QRコードでリンク)と説明文によって、解説。

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  • ザ・リアル・スイング 完成版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ゴルフスイングの科学的分析における第一人者 奥嶋誠昭(ツアーコーチ)の集大成! ゴルフ上達の「正解」がここにある。  2017年『ザ・リアル・スイング』(実業之日本社刊)で、スイングの客観的事実を日本で初めて発表した奥嶋誠昭。 その後の活動の中で、「基本中の基本というもの、これだけは外してはいけないことについてのノウハウ確立した」と言う。 本書では、スイング上達に不可欠な「正しいコマンド」を解説し、科学的根拠に基づいた“ひとつの正解”を示していく。  「コーチやYouTube、雑誌などで言ってる意味をちゃんと理解してもらうことや、 これは言ってることが違うんじゃないかと判断するために辞書的にこの本が使われたらうれしいかぎりです。 自分の取り組んでることの正解と間違いの判断ができ、振り回されず、遠回りすることが少なくなり、 より早く理解が深まり、楽しくゴルフをしてもらえるのではと思います」(本書「はじめに」より抜粋)  「これだけわかっていれば大丈夫」つまりは「これを知っていれば、これをやっておけば、確実に効率的な上達につながる」という、 スイングの実体を解き明かす作業を完結させる集大成となる一冊。レベルを問わず、アマチュアゴルファーにとってスピード上達の福音となることは間違いない!
  • 神宮球場100年物語
    4.5
    明治神宮外苑の再開発で歴史ある景色が一変しようとしている。数々のヤクルト球団関係の著書もあるファンとして神宮球場に通い続ける著者が、神宮にゆかりのある人々をたずね、その100年の記憶をたどり神宮の過去、現在、未来を描く。
  • 都市に映える大リーグ野球 LAドジャーズから読み解く都市の文化史
    -
    MLBのスーパースター大谷選手やNPBを代表する山本投手らが入団して大きな話題となっているロサンゼルス・ドジャーズを手がかりとして、大リーグにおける都市と球団との濃密な繋がりから北米球界の全体像を知ることができるファン必読の本。 第1章 ドジャーズとライバル球団 第2章 サンフランシスコ都市圏 第3章 東海岸大都市圏 第4章 春と夏の祭典 他
  • 早稲田サッカー 百年の挑戦
    -
    日本サッカーを動かしてきた人物たちの、百年の挑戦の歴史を追った渾身のノンフィクション!  堀江忠男、川淵三郎、釜本邦茂、松永章、西野朗、加藤久、岡田武史、原博美、城福浩、大榎克己、曺貴裁、相馬直樹、斉藤俊秀、徳永悠平、兵藤慎剛、小島亨介、相馬勇紀・・・。  日本サッカーの歴史と並走しながら、選手としてはもちろん、世の中を動かす人材としても多士済々な人物を輩出してきた早稲田大学サッカー部「ア式蹴球部」。  その百年の挑戦の歴史を紐解きながら、現役学生の奮闘を、ミズノ スポーツライター賞最優秀賞受賞者の伊東武彦が追った、渾身のスポーツノンフィクション 。 《本書の目次より》 第1章:99年目の冬 数分で消えた1部への望み 厳しい土壌で育った新監督 存分に荒ぶることができない主将の苦悩 高校選手権で決勝点を決めたDFの要 2年生で退部してスペインへ渡った監督、ほか 第2章:早すぎた春 怒れるエースと静かなる主将 雑草集団に諦めない心を植えつけるベテラン監督 ア式の監督も務めた不屈のストライカー 前十字靱帯を三度断裂したア女のエース 〝ア女〟のはじまり、ほか 第3章:いちばん暑い夏 510分間の総力戦でつかんだ全国切符 本音を言い合って全員で涙した夜 現地でヒントを得て起こした〝奇跡〟 退路を断って〝奇跡〟を引き寄せた胆力 オリンピックに二度出場した鉄人DF 海を越える同い年の友情 最終学年の晴れ舞台 晩夏に交錯したそれぞれの思い、ほか 第4章:光芒の秋 寮のテレビの前で夢見たワールドカップの舞台 ワールドカップへの道とア式OBの挑戦 ヨーロッパで体得した実地主義 逆境を乗り越えて決めた初のワールドカップ出場 命運を分けたシーズン四度目の早慶戦 3連覇をした歴代最強時代とその後 「ONE TEAM」の祈り、ほか 早稲田サッカー 百年の戦績
  • 球速150km/hピッチングプログラム
    -
    150km/hを投げるためのメカニズムは、 科学的に解明されている! 球速向上のポイントは、次の8つ。 ベーシックムーブメント(ステップ動作の獲得) ローテーションムーブメント(偶力による胴体の回転運動) スローイングムーブメント(末端のボールを加速させる基礎動作) ピッチングメカニズムと力学的エネルギー(体重と重心移動速度がポイント) ボディアセスメント(150km/hを投げるための身体機能の評価) 剛体化(剛体が下からのエネルギーを上に伝達する) 可動性(可動性が不足しているとエネルギーは伝達されない) パワートレーニング(身体能力は球速向上に必須) 12年連続ドラフト指名! NPBに45名の選手を送り込んだ 驚異の強化システムの全貌が明らかに! 著者は、以下のように述べています。 今回は、私が現在徳島大学と球速向上の共同研究を行いながら学び続け、NPBに45名の選手がドラフト指名されてきた野球育成、強化システムの中から、150km/hのボールを投げるピッチャーの球速向上プログラムを紹介させていただきます。 システムとは、誰が行っても成果の出る仕組みのことで、そこには必ず原理・原則があり、それを突き詰めることでより合理的で効果的なシステムが出来上がります。 また、プログラムとは物事を行う手順や計画のことであり、プログラムのひとつでも欠けるとそれが成り立たなくなります。物事を捉える際には、局所的ではなく包括的に全体像を捉えていくことが大切になってくるのです――本文より ■目次 150km/hのボールを投げるための投球メカニズム ~運動の3法則、運動制御理論、運動学習理論について 150km/hの投球メカニズム/150km/hのフォーム/投球動作と力の関係/運動エネルギーとエネルギーフロー ほか 第2章 150km/hのボールを投げるために必要な一連の動き ~生まれたエネルギーをいかに漏らさずフィニッシュまで持っていけるか SトップWセパレイトポジション/ブレーキ効果末端加速/バックキックシーソー効果/地面反力と投球と垂直跳び ほか 150km/hのボールを投げるためのトレーニング ~反射、反応、バランス、筋力、可動性、剛体化を身につける モビリティートレーニング~可動性が持つ意味/スタビリティートレーニング~剛体化が持つ意味/パワー至適化トレーニング ほか
  • サッカーで、生きていけるか。――プロへの道筋と現実、ネクストキャリアの考え方
    4.5
    本当に納得のいくサッカー人生のために── 選手/指導者/親 一冊必携のキャリアガイド! ★Jリーグで2026年から施行予定の選手契約制度改定の情報も整理 ・高卒プロ/大卒プロ 利点と欠点は? ・プロ選手の契約・収入事情は? ・引退後にはどんなキャリアが? 競技経験をどう活かす?……etc 現役プロも、そうでない人も── 全選手に必要なピッチ外の重要戦略「キャリア設計」の基本知識と考え方を、 元プロサッカー選手と、アスリートのキャリアを追い続けるライターが徹底解説! 女子サッカーの実情や、現役選手/元プロ/企業の採用担当者のインタビューも収録。 「キャリアを考えるチェックシート」付き。 目の前のサッカーに集中するためにこそ、未来について考えよう。 ◆本文より ----- 選手としてプレーしていた時は、「サッカーのキャリアの後は崖の先」という価値観で生きていました。そして、「宵越しの銭は持たない」的な生き方をどこか粋だと感じていた部分もあったと思います。プロサッカー選手を辞めて痛感したのは、Life goes on(人生は続いていく)ということです。しかも本人の意思とは関係なく続いていきます。 (中略) 大切なのは、サッカー選手として上を目指すと同時に、サッカーの枠を超えて自身の興味が湧くものを見つけて、生産的・継続的に時間を費やすことです。サッカーの枠を超えた探求は、「サッカー選手として上を目指すこと」にもポジティブな影響をもたらします。 ----- ◆目次 第1章 広がるプロサッカーの選択肢 第2章 どのルートからプロを目指すか 第3章 プロサッカー選手の理想と現実 第4章 引退後はどんなキャリアが広がっているか 第5章 女子サッカー界の実情とロールモデル 第6章 競技経験をどう活かすか インタビュー1 隅田航:Jリーグプロ選手から地域リーグのアマチュア選手へ 「サッカー選手としての価値は今が一番高い」 インタビュー2 星野圭佑:スタートは「0円契約」、プロサッカー選手のお金とやりがいのリアル インタビュー3 奥井諒:プロ1年目から英語学習を継続 海外の大学院進学の先に見据えるネクストキャリアとは インタビュー4 筏井りさ:アスリート、そして人間としてどうありたいかを模索 「競技では食べていけない。だけど自分のためにフットサルをする」 インタビュー5 吉良知夏:今も昔も変わらない「試合に来てください」の声かけ 「応援しよう」と思ってもらえるための心がけ インタビュー6 横田匡俊:「何を期待して採用したかを原点に」 アスリートの就職ミスマッチを減らす雇用側からの視点とは
  • フィギュアスケート日本代表2024ファンブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングルと女子シングルのトップ選手を徹底紹介! 独占インタビュー、密着レポート、スペシャル対談、座談会など、本誌ならではの豪華企画満載でお届けするファンブックです。 【特別付録】 2024/2025シーズン観戦カレンダー ※電子版では、特別付録のカレンダーは巻末に掲載されます Contents [独占インタビュー] 宇野昌磨 「日本代表として挑んだ日々、そして──」 [スペシャルゲスト] ステファン・ランビエル 「巣立ちの春、歓送の時」 [スケーターからのメッセージ] ありがとう! 昌磨くん! [イベントレポート] コラントッテ宇野昌磨トークショー [スペシャル対談&独占インタビュー] 鍵山優真×佐藤 駿 「良きライバルが原動力」 山本草太×三浦佳生 「切磋琢磨を力に」 友野一希×樋口新葉 「スケートへの愛と誠」 島田高志郎×宮原知子 「恩師の愛に包まれて」 吉岡 希 「進化の過程」 壷井達也 「セルフコレオで次の領域へ」 坂本花織 「3度目の大舞台を見据えて」 千葉百音×吉田陽菜 「世界への羽ばたき」 渡辺倫果 「孤高のスケートをめざして」 三原舞依 「懸ける思いを音に乗せて」 住吉りをん 「盤石のプログラムで」 青木祐奈 「美しきカムバック」 松生理乃 「アイスリンクを自分の世界に」 [密着レポート] RIPORTジュニアプログラム 金沢純禾×吉野咲太朗 [フォトレポート] シニア強化合宿 ジュニア強化合宿 [アイスショーギャラリー] ワンピース・オン・アイス プリンスアイスワールド ドリームオンアイス ブルームオンアイス
  • Small base campの至福の秋冬キャンプ入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気YouTubeチャンネルSmall base camp初の著書、至福の秋冬キャンプ入門書! ●秋冬キャンプの楽しみ方から安全対策、薪ストーブと車中泊DIYまで、充実の内容をお届け! キャンプのベストシーズンは秋と冬。そして格別なのが、雪の中で薪ストーブを楽しむ雪中キャンプです。 そんな、非日常感あふれるキャンプの楽しみと必要な技術と道具を、チャンネル登録者数27万人超の人気Youtubeチャンネル「Small base camp」のゆうやさんが紹介します。 秋の紅葉、冬の煌々と輝く星空、そして、しんと静まり返った雪のフィールドで、自然を身近に感じ、薪ストーブで暖をとり、ポカポカの料理を楽しむ。 また、Small base campならではの、軽トラのパネルバンを改造した車中泊の詳細も加えた充実の内容となっています。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • スポーツ障害予防の教科書 姿勢と動きのコンディショニング
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツと姿勢は重要な関係にあり、姿勢が歪んでしまうと筋肉・柔軟性・可動域・バランスなどに影響を及ぼします。 姿勢はちょっとしたことでも狂ってしまいますが、その修正方法を多くの選手は知りません。 本書は姿勢を改善することでパフォーマンスをアップさせるとともに、ケガの予防にも役立つために、 なぜ不調や痛みが生じるのか、どこの姿勢が狂っているのが原因なのかをわかりやすく解説し、 その改善方法やトレーニングについてイラストと写真でビジュアル的に紹介します。 人によって不調が生じる部分は様々です。 首、肩、胸郭部、背中、腰、股関節、足、などの各部位ごとに必要な柔軟性をチェックし、 不調の整え方、効果的なトレーニング、改善方法を、 トレーナーを指導する体育協会理事長の著者が徹底解説する初めての一冊になります。
  • フィギュアスケートLife Vol.32
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023-2024シーズン前半の大会を総力特集! 全日本選手権/全日本ジュニア選手権/全日本ノービス選手権/NHKトロフィー ●2023全日本選手権 宇野昌磨「競技者として、表現もジャンプも頑張りたい」 坂本花織「一つ目の3連覇をクリアできてホッとしている」 鍵山優真「独特の緊張感に負けない演技をすることができた」 ●独占インタビュー 山本草太「焦り、もがいた日々を経て 掴んだ全日本の表彰台」 三浦佳生「あの全日本を乗り越えたから、この先はもう大丈夫」 友野一希「雨のように続く拍手は 一生忘れないと思う」 島田麻央「4回転が好きだから ずっと跳び続けたい」 千葉百音「練習してきたことを信じ、自信を持って臨めた全日本」 吉田陽菜「初の世界選手権は、強気で臨んでいきたい」 吉田唄菜&森田真沙也「お互いのいいところを消さず どんどん変化していく」 もっと!賢二としゃべろうよ! ゲスト 長岡柚奈&森口澄士 ●スペシャルインタビュー 村元哉中&高橋大輔 「かなだいの現在と未来」 アダム・シャオ・イム・ファ「このスポーツに新しいものをもたらしたい」 マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ「スケートがもたらす創造的な自由は特別なもの」 ニコライ・メモラ「ジャンプの精度を高めてシニアのレベルに追いつきたい」 ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン「アイスダンスは素晴らしく本当に楽しいスポーツ」 NHK杯アンバサダー座談会(田中刑事×宮原知子×本郷理華) ……etc. ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
  • ヤマケイ文庫クラシックス 山の憶い出 紀行編
    -
    日本アルプスの未踏の領域が次々と踏破された探検登山の黄金期に活躍した木暮理太郎は、奥秩父の開拓、槍ヶ岳―剱岳縦走、剱岳北方稜線初踏破、笛吹川東沢遡行などの先駆的登山で知られる。 著作『山の憶ひ出』は、登山紀行のほか、古文書や古地図、山名の歴史考証、山岳展望など他に類をみない発想と探究心に基づく。 本書は講中登山に始まり、未知を探求し続けたその足跡をたどるべく、登山紀行と回想記を中心に登山年月順に収め、『山の憶ひ出』に収められなかった紀行と随筆を年代に沿って加えた。 ■内容 奥秩父の山旅日記 釜沢行 笛吹川の上流 利根川水源地の山々 皇海山紀行 八ケ峰の断裂 黒部川奥の山旅 黒部川を遡る ほか ■著者について 木暮 理太郎(こぐれ・りたろう) 1873(明治6)年、群馬県生まれ。 第二高等学校(仙台)から東京帝国大学文科大学哲学科、のちに史学科に進み中退。 1893年ごろから本格的に登山を始め、明治末から大正初期には奥秩父を開拓し広く紹介。 1915年と1917年、笛吹川東沢遡行。1913年、槍ヶ岳から五色ヶ原まで案内人なしで縦走し、剱岳登頂。 1915年、毛勝山から剱岳に登頂し、東沢谷から赤牛岳、烏帽子岳へ縦走。 1917年、朝日岳から針ノ木峠の縦走など記録的登山を行なう。 日本山岳会第三代会長。 「東京から見える山」、「中央亜細亜の山と人」などの山岳研究にも力を注いだ。 1944年歿。
  • フィギュアスケートLife Vol.31
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023-2024シーズンがスタート!トップ選手たちの最新独占インタビューをお届けします。 ●ジャパンオープン2023リポート ●独占インタビュー 坂本花織「スケートを楽しみ自然体で滑る」・島田高志郎「もっと表現者として 昇華するために」・友野一希「自分の欲に忠実に一歩一歩、歩んでいく」・三原舞依「今しかできないことを全力で頑張りたい」・佐藤駿「スケーティングの変化を見てもらいたい」・山本草太「NEW草太で 全日本の表彰台へ」・三浦佳生「すべてレベルアップして進んでいく」・鍵山優真「今季のテーマは、完全復活と唯一無二」・渡辺倫果「健康を大事にしながら昨季より上位へ」・樋口新葉「見る人にも伝わるくらいの『新しい自分』で」・小松原美里&小松原尊「新しい個性と情熱を氷上で見せたい」 ●2023オータムクラシックインターナショナル 坂本花織/三浦璃来&木原龍一/山本草太/千葉百音 Interview ブルーノ・マルコット ●ジュニアグランプリ日本大会 島田麻央/高木謠/櫛田育良/中村俊介/田内誠悟/三島舞明/岸本彩良&田村篤彦 ●全日本シニア合宿/全日本ジュニア合宿 ●23-24 Season 注目の選手たち 宇野昌磨 理想のスケートを求めて「自己満足」という名の表現の極みへ 住吉りをん/河辺愛菜/青木祐奈/松生理乃/吉田陽菜/千葉百音/江川マリア/本田真凜/壷井達也/織田信成/片伊勢武アミン/三宅星南/佐々木晴也/吉岡 希/大島光翔/山下真瑚/大庭 雅/中井亜美/中田璃士/垣内珀琉/和田薫子/柴山歩/村上遥奈/森本涼雅/横井きな結/上薗恋奈/西野太翔/蛯原大弥 ●連載 もっと!賢二としゃべろうよ!Vol.30 ゲスト 中田璃士 無良崇人のジャンプ集中講義」2022-2023シーズン 男子シングルの展望 安藤美姫「Story of Legend」タチアナ・ボロソジャール&マキシム・トランコフ ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 筋力強化の教科書
    5.0
    基本を極めるということ―― 研究者、臨床医、トレーナーがそれぞれの立場から 「筋トレの基本」の重要性と有用性を語る ★家トレにも使えるトレーニング種目54種収録! 「見せる筋肉」「使える筋肉」など筋力トレーニングにまつわる誤った「常識」を正し、基礎知識から実践までを丁寧に解説。初心者用のトレーニング、中級者への架け橋となる各種の理論とコツ、そして怪我の予防法を、理論・実践・指導・医療の第一人者が伝授する。 ●トレーニング理論と筋肥大のメカニズムを学ぶ ●効果を最大に上げる、ビッグ3(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)の徹底的な解説 ●ウォームアップ・ストレッチ・休養・栄養までカバー 【本書「序にかえて」(石井直方)より】 筋力トレーニング(筋トレ)の効果の仕組みを研究テーマにしたのは1990年のことです。目標は2つありました。筋肥大の仕組みを解明し、より効果的なトレーニング方法の開発につなげること。もう一つは、筋トレが健康にとって役立つものであることを科学的に示すことでした。 それから30年が経過し、子どもから高齢者まで、多くの人があたりまえのように筋トレを行うようになりました。さまざまな新しい筋トレ方法が提唱され、それらがインターネットなどを通じて瞬く間に広まるようにもなりました。30年前には想像もできなかったほどの、嬉しい変化といえます。 反面、筋トレの基本が軽視され、従来の方法を否定し新規性ばかりを強調するものや、「……だけすればよい」というような極端な方法論がもてはやされる傾向があることも否めません。しかし、筋トレの効果を分子レベルで調べた結果、経験に基づく「基本的処方」が、きわめて「確か」なものであることがわかってきています。「スロートレーニング」も、基本的な方法をもとに考案されたものなのです。…… 本書は、単なる「筋トレの教科書」ではなく、研究者、臨床医、トレーナーがそれぞれの立場から「筋トレの基本」の重要性と有用性を語るものです。著者の一人である柏口は整形外科医として、40年もの間筋トレの臨床応用に取り組んできました。髙西はトレーナーとして、トップスポーツ選手から高齢者までを対象に特筆すべき指導実績を上げてきました。両者が用いる手技・手法は決して特殊なものではなく、基本的な筋トレを中心としたものです。「基本を極める」ことこそが、高度な専門性につながります。 【主要目次】 序にかえて 第1章 運動器としての筋肉――筋肉の疑問 1.1 日常生活と筋肉 1.2 筋トレの誤解 1.3 筋トレと痛み 第2章 筋肉の不思議――筋生理学から学ぶ 2.1 筋肉を知ろう――筋肉の役割 2.2 「うまねち」で紐解く筋トレの話 2.3 筋肥大のメカニズム 2.4 筋トレの理論 第3章 筋力トレーニングの実践 3.1 トレーニングの原理・原則 3.2 トレーニングの負荷 3.3 自重によるトレーニング 3.4 フリーウエイトとマシン 重要な種目の理論と実際 第4章 筋トレの効果を高めるために 4.1 ウォーミングアップとクーリングダウン 4.2 ストレッチング 4.3 食事と栄養 4.4 休養 4.5 トレーニングギア 第5章 治療・予防としての筋トレ――運動器治療の現場から 5.1 筋トレで腰痛は治せるか 5.2 筋トレで肩や肘の脱臼を予防できるか 5.3 筋力があると手術の回復が早いか 5.4 筋トレで肩こりの治療や予防ができるか 5.5 エレガントな立ち姿、歩容 付録 種目別解説
  • 野村克也 野球論集成 実技講座
    4.0
    門外不出の野球ノート、完全公開!! 〈技術〉〈戦術〉〈駆け引き〉〈状況判断〉 上達のポイントを徹底解説 選手、指導者、野球ファン必読の野球教科書――永久保存版! 読者からの絶賛の声、多数! 「説得力満点。何度も読んで練習しています!」 「打ち方や投げ方だけでなく、カウントごとの心得もすごい」 「野球の奥深さを知り、ますます観戦が楽しくなった」 「野村監督のまさに集大成。野球観が変わりました」 「野球初心者には少し難解。でもそこがまた楽しい」 野村がその生涯で得た原理原則のすべてがこの一冊に。 ■目次 序章 野球とは野球の本質 組織とチーム 練習とは「一」の積み重ね 第1章 投手論 ・投手に必要な条件 ・正しい投球 ・ボールカウントの性質 ほか 第2章 捕手論 ・捕手に必要な条件 ・捕球、送球、守備 ・配球論 ほか 第3章 打者論 ・バットの選び方、握り方 ・正しいバッティングフォーム ・狙い球を決めるヒント ほか 第4章 走塁・作戦論 ・走塁に必要な判断力 ・送りバント、スクイズ ・トリックプレー ほか 第5章 守備論 ・守備で絶対必要な3つの基本 ・ランダウンプレーと中継プレー ・フォーメーション ほか 終章 監督の本懐 ・監督の重み ・戦略と戦術の両立 ・野球を伝承するということ ほか 「必要なのは、いつでも立ち返ることのできる“基本”である」(野村克也) ※本書は、弊社発行『野村克也 野球論集成』(2017年4月)を再編集、再構成のうえ、加筆修正を施したものです。
  • はじめてのパックラフト A to Z
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パックラフトってなに? 興味あるけれど、どうやってはじめればいいの? そんな好奇心旺盛な人にとっておきのパックラフト入門書。 必要な装備について、湖や川での漕ぎ方、そして川旅へ… パックラフトを楽しむための基本が、全てまとまっています。 この夏からさっそく乗ってみよう! ※解説動画は二次元コード(QRコード)からアクセスして閲覧いただけますが、電子版では二次元コードが読み取り可能な別端末を使用し、読み取りをしてください ■内容 【第1章 パックラフトを始めよう】 パックラフトとは?/楽しめる場所 & 始め方/パックラフトの適期  【第2章 必要な装備と選び方】 パックラフトの選び方/パドルスポーツの専用装備/服装/防水対策   【第3章 湖で漕いでみよう】 パックラフトで遊べる湖/基本的な漕ぎ方  【第4章 川の流れで漕いでみよう】 パックラフトで遊べる川/計画の立て方/川の流れを把握しよう/ラインの読み方/ホイッスル・ハンドサイン/セフルレスキュー  【第5章 川旅に出かけよう】 ツーリングの魅力/計画の立て方/必要な装備/パックラフトへの荷物の積み方/野営技術  【第6章 安全に楽しむために】 パックラフトの危険/パックラフトを乗りこなしている人たち  【フィールドガイド】荒川/多摩川/富士川ほか
  • 野球独立リーグの教科書
    4.3
    見えてきた独自のビジネスモデル。 2005年、球界再編と共に四国アイランドリーグがスタートして17年。「すぐに消えてなくなる」という世評を裏切るかたちで独立リーグは存続してきた。当初は四国4球団でスタートしたが離合集散はあったものの今は7リーグ30球団になっている。これらの球団は紆余曲折を経て「適者生存」に成功。ビジネスモデルは多様で、日本におけるスポーツビジネスや地域振興について多くの示唆を与えている。本書では、創設以来のリーグ運営者、球団経営者、関係者への取材をもとに、独立リーグが成功するために必要な経営資源は何か、どのようなビジネスモデルがあるかを提示する。
  • 「暗橋」で楽しむ東京さんぽ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 川が地中化(暗渠化)されて橋の使命は終えたのに、 いまだその姿を留めている橋がある。 それを「暗橋(あんきょう)」と呼ぼう。 明確な暗渠だけじゃない、思いもよらぬ場所に 「橋の痕跡」があったりする。 なぜ残されたのか。 なぜ残されなかったのか。 暗渠をたどって浮かび上がってきた、 橋と川を見つめる人たちの思い、橋自身の物語。 23区に存在する暗橋は数千本。 あなたの身近なところにも、暗橋は、きっとある。 【主な内容】 ●暗橋散策モデルコース<渋谷・銀座・浅草・深川> ・パワーの源泉を探る 渋谷川さんぽ ・銀座で橋づくし銀ブラさんぽ ・ぐるり浅草・暗橋さんぽ ・人情のまち深川でメタリック暗橋さんぽ ●東西南北暗橋探訪<葛飾・北烏山・六郷・板橋> ・東 葛飾区・平和橋通り 暗橋ドラゴンクエスト ・西 北烏山 暗橋密集地帯を行く ・南 六郷用水 ゴージャス暗橋さんぽ ・北 板橋区、北端に埋もれる宝物を探しに ●23区 勝手に暗橋コンテスト ●暗橋が秘めるものがたり ・橋の始まりと祈り 渡り初めと橋供養 ・最も多くのものがたりを持つ橋、数寄屋橋 ・なみだ橋とは何か ・橋の保存と願い ●暗橋と名前の謎、残り方や名前のデータ分析! ・橋の名は、こんなふうにできている ・こんな橋の名が多かった ・橋の名付けかたあれこれ ・記号橋の順序 ・23区暗橋分類 ・分類からこぼれ落ちる暗橋たち
  • 社会を変えるスポーツイノベーション
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JリーグとB.LEAGUE、2つのプロリーグ経営で培ったスポーツビジネスの本質と極意とは? 現場百回を信条に、クラブ社長との対話や、スタジアム・アリーナ,練習場・クラブハウスの視察を重ねてきた著者による現場で経験した数々の事例と知見を集大成した「スポーツイノベーションアカデミー」の講義内容を書籍化。 スポーツの成長発展に大切なことは何か。スポーツ組織や経営者に求められることは何か。 スポーツビジネス学に必要な解やヒントは必ず本書の中にある!
  • ダニエルズのランニング・フォーミュラ 第4版
    4.0
    国内外でミリオンセラーを記録している世界最高のランニング・トレーニング本の最新版が登場! 体力をつけたい、レースで結果を出したい、シリアスなトレーニングに復帰したい。その目標を達成するプログラムが、ここにはある。種目別プログラムは800mからマラソン、トライアスロンまでをカバー。それぞれ、スピード、有酸素性能力、持久力といった能力の養成に最適な強度で作成されている。また、トレーニングを強度別の練習時間で記録することを提唱。目指すのは、最高の結果を最小負荷で手に入れる、効率的なトレーニングだ。 最新版となる本書では、対象の種目は拡充しつつ、プログラムは応用しやすくアップデート。VDOTによるペース設定を細かく説明したほか、「RunSMART プロジェクト」によって得られた新たな知見、練習メニューも、随所に追加した。 【目次】 PartI フォーミュラを理解する 第 1 章 ランニングの成功を決める要素 第 2 章 トレーニングの原理とテクニックのポイント 第 3 章 生理学的能力のプロフィールとトレーニングのプロフィール 第 4 章 トレーニングのタイプと強度 第 5 章 VDOT 第 6 章 環境に応じたトレーニング ・ 高地トレーニング 第 7 章 トレッドミルトレーニング 第 8 章 体力向上のトレーニング 第 9 章 休養と補助的トレーニング PartII フォーミュラを応用する 第 10 章 1シーズンの構築 第 11 章 800mのトレーニング 第 12 章 1,500mから2マイルまでのトレーニング 第 13 章 5kmと10kmのトレーニング 第 14 章 クロスカントリーのトレーニング 第 15 章 15kmから30kmまでのトレーニング 第 16 章 マラソンのトレーニング 第 17 章 ウルトラトレイルのトレーニング 第 18 章 トライアスロンのトレーニング Appendix タイムとペースの換算表 Appendix タイム一覧 INDEX(索引)
  • 県境マニアと行く くるっとふしぎ県境ツアー
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12969-9)も合わせてご覧ください。 「なんでこんなところに県境が!?」 地図をじーっと見ていると,なんともナゾだらけな県境がちょいちょいあります。直に行ってみると,そこには何があるのだろう? そんな疑問を迫るべく,ナゾすぎる県境まで弾丸ツアー。そこがどんな風になっているのか,じっくりと探索。さらに,歴史や過去の過程をひもときながら,そのウラに隠れたディープなエピソードも掘り起こす。 イラストと写真も満載で,眺めるだけでも楽しめる。しかも,どのように訪ね歩くと効率的にまわれるのか,行程表までばっちり掲載。 本書を持って,ナゾな県境を訪ね歩いてみよう!
  • プロ野球「トレード」総検証
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『プロ野球「ドラフト」総検証』に続き、「トレード」に切り込む。得した球団はどっち? 日本のプロ野球のトレードは、独特の野球風土もあってイメージだけで語られることが多かった。これを著者独自の指標で客観的に評価する。それぞれのケースごとに「成果」を算定、それをランキング。基準はPV(Player's Value)という指標。セイバーメトリクスの指標を著者が独自にアレンジ、平均的な選手と比べてどれだけ多く(ないしは少なく)“個人として”得点を稼いだかを示したもの。これでトレードされた選手の「その後」を追い、どちらの球団が“得”したかを数値化。それを集計してランキングを作成した。
  • ヤマケイ登山学校 バックカントリースキー&スノーボード
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バックカントリースキー&スノーボードを始めたい初心者から、 すでに始めているけれどもっと総合的技術の知識を得たい中級者まで、 バックカントリーでの行動に必要な基本的な知識を紹介! 計画・装備など入山前に準備しておく内容から、山中での実践的な技術まで、 知っておきたい知識を解説します。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 ■内容 ◆計画・準備編  バックカントリーとは/技術と体力/どこの山にいくか/登山計画書 ◆装備編  バックカントリーの装備一覧/滑走用具 ATスキー、テレマークスキー、スノーボード(スプリットボード) スキーの形状と選び方/バインディング(ATとテレマーク) /ビーコン、プローブ、ショベル・アイゼン、ピッケル 緊急用の道具/地図、コンパス、GPS ◆実践編 ①登る シール登高の基本/シール登高の技術/スキーアイゼンストックの使い方/ルートファインディング/ラッセル ②滑る 深雪、悪雪の滑り方/転倒したら/ルートどり/急斜面、障害物などの危険に注意 ◆リスクマネジメント  バックカントリーに潜む危険/雪崩を避ける行動術/雪崩に遭ったときの対応/転滑落、衝突(ケガに備える) ルートミス(遭難に備える)ビバーク術など/低体温症、凍傷/救助要請ほか
  • スポーツマネジメント入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年のスポーツの普及、産業の急速な拡大に伴い、スポーツを「マネジメントする」ということの重要性が高まっている。本書では、競技団体やNPO、クラブなどのマネジメント、スポーツと地域マネジメント、スポーツコンテンツの多様化や観戦市場の拡大、そしてスポーツ情報リテラシーなどについて解説。様々な領域のスポーツマネジメントについて学べる1冊。
  • ヤマケイ登山学校 沢登り
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沢登りのための装備、遡行技術、生活技術など必要な技術全般をかりやすく紹介します。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 沢登りの始め方、沢登り特有の地図読み、遡行技術、といった沢登りの基礎をおさえつつ、 ロープを使った登攀・下降技術や、沢に泊まる方法など中級者も知っておきたい知識を解説します。 沢登りの世界に興味がある人、今年こそ始めたい人、必読です! <内容> 1章 沢登りの始め方(沢登りとは? 適期、始め方など) 2章 沢登りの装備(ウェア&足回り、ギア&登攀具) 3章 沢登りの読図(沢とは? 読図の仕方、遡行図とは?) 4章 遡行技術(歩行技術、徒渉方法、ヤブこぎ、高巻き、雪渓通過など) 5章 ロープを使った登攀と下降(ロープが必要なとき、登高・下降に必要な装備、ロープワーク、登攀システム、懸垂下降技術、仮固定、自己脱出) 6章 沢に泊まる(泊まりの装備、濡らさないパッキング方法、タープの張り方、焚き火のおこし方、山菜&キノコ) 7章 計画とリスクマネジメント(登山計画と保険、リスクマネジメント&セルフレスキュー) 番外編 日本の沢カタログ
  • トランスジャパンアルプスレース大全
    4.0
    究極の山岳レース「トランスジャパンアルプスレース」のすべてがわかる「TJARのバイブル」。 日本海から、日本アルプスを縦断して太平洋へ。 全長415km、標高差27,000m、8日以内、ノンストップのサバイバルレースが、 <究極>の山岳レース「トランスジャパンアルプスレース」。 「トランスジャパンアルプスレース(TJAR)」は、標高ゼロの日本海・富山湾から、 3000m級の山々が重なる北アルプス・中央アルプス・南アルプスを縦断し、 太平洋・駿河湾へ至る総距離415kmを、自身の足のみで8日間以内に踏破する、 2年に一度の壮大かつ過酷な山岳アドベンチャーレース。 これまでに取材を積み上げてきた『山と溪谷』『マウンテンスポーツマガジン』『マウンテンスポーツネットワーク(MtSN)』等の 記事の再掲載をはじめ、全優勝者座談会などの新たな記事も収録。 大会の歴史がわかる資料的価値だけでなく、歴代の選手にスポットを当てた記事も充実しています。
  • 南島探検 西表島の沢を歩きつくす
    -
    八重山の秘境、西表島の森を縦横無尽に駆け巡る探検記。 1000を越える滝と無数の沢をもつ南海の秘境、西表島。その森を50年に渡って歩き続ける動物学者がいる。この沢を登り詰めた先になにがあるのか。人々の探求心、冒険心を刺激して止まない1冊。遡行図等資料も豊富に収録。 【目次】 まえがき 第1章 東海岸 前良川(マイラ川) 西船着川(ニシフナツキ川) 相良川(アイラ川) 深里川(フカリ川) スタダレー沢 スタダレー沢遡上 セイゾウガーラ ナームレー沢 第2章 北海岸 大見謝川(オオミジャ川) ヒナイ川(髭川・ピナイ川) マーレー川 ゲーダ川(慶田川) 西田川 由珍川(ユチン川・ユツン川) ホーラ川 ナダラ川 クーラ川 第3章 西海岸 板敷第一支流(イタジキ第一支流) 前原川(マエハル川・メバル川) アダナテ川(ヌバン川・二番川) 宇多良川(ウタラ川) 御座岳北沢(ゴザ岳北沢) カーシク川 トゥドゥルシ川(イチバン川・一番川) アラバラ川 第4章 崎山半島 ナータ道(船浮〜ウダラ浜) ピーミチ川(ミズウチ川・水落川) アミータ川 クイチ道(ウダラ浜〜鹿川) ウハラシュク川 ウボ川 ウサラ道 あとがき 西表島の沢一覧 【著者】 安間繁樹 1944年生まれ。1963年清水東高等学校卒業。1979年東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。農学博士。哺乳動物生態学専攻。世界自然保護連合種保存委員会ネコ専門家グループ委員。熱帯野鼠対策委員会常任委員。平岡環境科学研究所監事。日本山岳会会員。市川市民文化ユネスコ賞受賞。秩父宮記念山岳賞受賞。 1965年初めて西表島を訪れ、琉球列島の生物研究に没頭、イリオモテヤマネコの生態研究を最初に手がけ、成果をあげる。その後国際協力機構(JICA)の海外派遣専門家として、カリマンタン、ブルネイ、サバに2
  • ヤマケイ登山学校 アルパインクライミング
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラック、エイド、アイス、ビッグウォール、冬季クライミング……。 登り方から安全対策まで、最新アルパインクライミング技術の決定版。 大きな判型で、読みやすくわかりやすい。 アルパインクライミングとは、元来、ヨーロッパアルプスなどの氷河や雪のある山岳地域での岩稜、雪稜、岩壁、氷壁といった要素が含まれたバリエーションルートの登攀を指す。 本来の意味からいえば、日本では積雪期の山岳地帯での登攀がそれにあてはまるが、実際には山岳地帯で行なわれているクライミング全般を「アルパインクライミング」と呼ぶことが多い。 不確実な自然環境の下で行なわれる、クライミング本来の冒険性にあふれた登攀行為を着実に身に着けるための教科書が本書である。
  • OLD BUT GOLD オールド・バット・ゴールド
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2003~2009年、『ROCK&SNOW』に掲載された人気連載が待望の単行本化! ―久しくチョーク跡の途絶えたルートに、再び命を吹き込むのだ― こんなキャッチとともに人気を博した杉野保の連載「OLD BUT GOLD」は、80年~90年代、日本のフリークライミング勃興期に拓かれたものの、スタンダード路線を歩まなかった数奇なルートに光をあてた。 池田功、草野俊達、山野井泰史、吉田和正、平山ユージといったレジェンドたちが、若かりし日に拓いたルートを訪ね、 岩を攀じり、身体を通して紡ぎ出された杉野の文章は、今も昔もクライマーの心に熱狂を呼び起こす。 収録ルート:城ヶ崎・スカラップ、湯川・白髪鬼、小川山・サマータイム、障子岩・踊る蒟蒻、城ヶ崎・マリオネット、城ヶ崎・マーズ、層雲峡・蝦夷生艶気蒲焼、小川山・NINJAなど16編。 「OLD BUT GOLD」のコンセプトを引き継いだ杉野の連載「DIG IT」も収録。 ■著者紹介 杉野 保(すぎの・たもつ) 1964年横須賀生まれ。高校で山を始め、やがてフリークライミングと出会う。日本のフリークライミングの発展に寄与した中心人物の一人。 城ヶ崎や小川山に多くのルートを拓く一方、多くの高難度ルートの再登を果たした。 世界各地の岩場にも足を運び、とりわけヨセミテでの精力的な活動は多くの日本人クライマーに影響を与えた。 2020年3月、不慮の事故で亡くなる。
  • 続・薮岩魂 いつまでもハイグレード・ハイキング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山は高さではない。低くても困難な山もある。 山の経験と技術を駆使して、楽しくハイグレード・ハイキング! 永遠のハイグレード・ハイカー打田鍈一の新著『続・薮岩魂』。 年齢、体力は若干?落ちても、ハイグレード・ハイキングの世界はまだまだ広がっている。 有名山域ばかりが山じゃない。 あくまでもマイナー路線一筋の著者のこだわりが見える一冊。 ■著者紹介 打田 鍈一(うちだ・えいいち) 1946年鎌倉生まれ、中野育ち。低山専門、山歩きライター。群馬県西上州で岩山の道なき薮岩に開眼。 その後は新潟中越地方の山へも足を伸ばし、マイナー山域の低山の魅力を雑誌や書籍などで紹介している。
  • 松坂世代、それから
    5.0
    あの伝説の夏から22年――。誰よりも追い続けてきた著者が、松坂世代の“それから”を書き尽くす。平成の怪物・松坂大輔を筆頭に、野球界を牽引してきた「松坂世代」。そんな最強世代も不惑を迎え、94名いた現役選手はわずか5名に。「平成」の野球界は彼等が引っ張ってきたが、「令和」に入り世代交代は確実に進行している。また、力のある選手が揃っていながら、一流選手の証しである200勝、2000本安打達成者が未だゼロという不思議な世代でもある。そんな松坂世代を誰よりも追い続けてきた著者が、再び筆を執り、書き尽くした渾身のノンフィクション。古巣・西武で復活を目指す世代筆頭の松坂大輔。現役を引退しコーチとなった村田修一、後藤武敏、木佐貫洋。世代初の監督に就任した平石洋介。野手唯一の現役・渡辺直人。さらには別の競技でアスリートを続ける者、プロには進まず指導者となった者、一般企業の社長になった者・・・総勢16名、全16章で、知られざる真実、人間ドラマに迫る。
  • ヤマケイ登山学校 山のリスクマネジメント
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 山に潜むさまざまなリスクを知り、 回避するための知識や遭遇してしまった危険に 対処する方法をわかりやすく紹介します。 第1章 プランニング コースの選び方/登山届け/万一に備える装備/天気予報/山岳保険/探索シズテム 第2章 無積雪期のリスクマネジメント 道迷い/危険箇所の通過/歩き方/熱中症/低体温症/高山病/腰痛・膝痛/悪天候への対処/火山/単独行 第3章 ビバークをする ビバークの決断・タイミング/適した場所/ビバークする 第4章 危険生物に備える クマ/イノシシ/マムシ/スズメバチ/アブ・ブヨ/ダニ 第5章 セルフレスキュー 応急手当の方法 第6章 雪山でのリスクマネジメントとセルフレスキュー
  • プリズナートレーニング  実戦!!! スピード&瞬発力編 爆発的な強さを手に入れる無敵の自重筋トレ
    3.0
    シリーズ累計15万部突破! 今、日本で一番売れている筋トレ本『プリズナートレーニング』、 アメリカの刑務所に伝わる肉体鍛錬法をメソッド化した実践書、待望の第三弾が登場。 門外不出、秘伝の「監房内ドリル」がジャンプ力、パンチスピード、反射神経を限界まで引き出す。 ジム通いなし、自重トレーニングのみで全身にスピード・パワー・アジリティ能力を搭載し、実戦を勝ち抜け!
  • 上越・信越 国境山脈
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豪雪が削り出し、研ぎ上げた個性的な山々が連なる上越・信越国境。 長野・群馬・新潟の県境周辺は百名山級の有名山岳だけでなく、 知る人ぞ知る隠れた名山も多く、古くから登山者に愛されてきました。 信越国境の山村に暮らす写真家がこれらの山々「国境山脈」をめぐり、 その表情を写真とエッセイにまとめました。 これら上越・信越の国境に連なる山々を旅するためのコースガイドも紹介しています。 ●掲載している山 谷川連峰 馬蹄形縦走・主脈縦走/平標山~仙ノ倉山/三国峠~稲包山/ 三坂峠~白砂山/大源太山/巻機山/平ヶ岳/金城山/荒沢岳/ 越後三山/丹後山~中ノ岳/佐武流山~苗場山/苗場山~小松原湿原/ 白砂山/鳥甲山/信越トレイル/鍋倉山・斑尾山/菱ヶ岳/戸隠山/ 高妻山/黒姫山/飯縄山/堂津岳/妙高山~火打山/焼山/雨飾山/ 海谷駒ヶ岳/明星山/権現岳~鉾ヶ岳
  • 関東百名山
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関東の名山・人気コースを選び抜いた新しい「百名山」の決定版! 関東地方各地に数多散らばる山々のなかから「名山」にふさわしい100山を「関東百名山」として選出。 『山と溪谷』などの登山専門誌で活躍する著者5人が、 豊富な登山経験と多角的な情報を吟味し、選んだ全100山・100コースを詳しくガイドします。 日帰りコースを中心に、すぐに登りに行きたくなる関東の100山です。 地域の魅力にあふれた「百名山」をお楽しみください! 【掲載山岳】 [群馬]朝日岳、谷川岳、仙ノ倉山、白砂山、四阿山、黒斑山、浅間隠山、鼻曲山、吾妻耶山、嵩山、岩櫃山、榛名山、至仏山、武尊山、アヤメ平、鹿俣山、赤城山(黒檜山)、鳴神山、妙義山1(裏妙義縦走路)、妙義山2(表妙義縦走路)、荒船山、鹿岳・四ツ又山、立岩、赤久縄山、諏訪山、大山・天丸山、帳付山 [栃木]鬼怒沼山、日光白根山、男体山、太郎山、霧降高原・丸山、皇海山、鳴虫山、石裂山、三本槍岳、茶臼岳、日留賀岳、高原山、古賀志山、晃石山、三毳山、雨巻山 [茨城]八溝山、男体山、神峰山、佐白山、難台山、筑波山 [千葉}鹿野山・マザー牧場、大福山・梅ヶ瀬渓谷、鋸山、伊予ヶ岳、御殿山、富山、烏場山・花嫁街道、高塚山 [埼玉]二子山、両神山、和名倉山、甲武信ヶ岳、城峰山、宝登山、簑山、笠山・堂平山、武甲山・大持山、日和田山、伊豆ヶ岳、天覧山・多峯主山、棒ノ折山、雲取山 [東京]蕎麦粒山、鷹ノ巣山、川苔山、高水三山、御岳山、大岳山、御前山、三頭山、浅間嶺、陣馬山、高尾山、三原山、天上山、八丈富士、生藤山 [神奈川]石老山、大室山、檜洞丸、蛭ヶ岳、塔ノ岳、大山、ミツバ岳、不老山、大野山、金時山、明神ヶ岳、幕山、鎌倉アルプス、大楠山
  • 最強のナンバー2 坂口征二
    4.0
    坂口征二喜寿(77歳)記念出版 「世界の荒鷲」初の公認バイオグラフィー 「柔道、プロレス、すべての時代の私が詰まっている」──坂口征二 柔道日本一から、鳴り物入りでプロレス界へ転向。ジャイアント馬場・アントニオ猪木とタッグを組んでトップレスラーとなり、新日本プロレスの社長・会長としてプロレス界を支え続けた「世界の荒鷲」のすべて。 「坂口征二──この名前は私の格闘技人生そして人生闘争にとって決して欠かせず消せない4文字です。昭和48年、彼が旗揚げ間もない新日本プロレスに入った時から、私はこの4文字の男に支えられてきたのです」 アントニオ猪木(坂口征二引退記念写真集『黄金の軌跡』より) 第一章 人生のはじまり 第二章 九州に坂口あり 第三章 柔道日本一への道 第四章 天皇杯とプロレス 第五章 日本プロレスの金の卵 第六章 坂口ブームからビッグ・サカへ 第七章 坂口征二の昭和四七年 第八章 猪木とのドッキング 第九章 自ら選んだナンバー2の道 第一〇章 猪木と会社のために 第一一章 世代交代 第一二章 社長就任 第一三章 荒鷲経営 第一四章 坂口会長
  • 改訂新版 サケマス・イワナのわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北極から温帯まで、北半球のさまざまな地域で環境に適応、進化してきたサケ科魚類。 食料として人間とのかかわりは深く、その生態の不思議さや魚体の美しさ、そして釣り魚としての魅力など、さまざまな角度から、現在も多くの人を魅了している。 本書は2012年発行『サケマス・イワナのわかる本』の内容を大幅刷新、最新の調査・統計データ、サケ科魚類の現状等をまとめた章を新たに追加。 イワナの地域個体群の写真等も掲載。 水産関係者・釣り愛好家・淡水魚好き必携の書。 CONTENTS:口絵 サケ科魚類図鑑 第1章 サケ科魚類の基礎知識 第2章 サケ科魚類学 第3章 サケ科魚類の起源と系統 第4章 サケ科魚類の名称 第5章 分類と検索 生態の特徴 第6章 魚類解説 第7章 人工種苗 第8章 サケマス魚類の多様性 第9章 サクラマスとヤマメの生活 第10章 ニジマスの世界 第11章 サケマス魚類の未来 ※『サケマス・魚類のわかる本』(2000年)を大幅に改めた『サケマス・イワナのわかる本』(2012年)は発売から5年経過、その後の研究により調査・統計データ等は古くなった為、それらのデータや図版を最新のものに大幅更新、サケ科魚類の現状等をまとめた章を新たに追加した改訂新版です。
  • アルペンガイドNEXT 関東周辺週末の山登りベスト120
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高尾、奥多摩、丹沢、箱根、鎌倉、奥武蔵、秩父、筑波など首都圏近郊の日帰りハイキングから、尾瀬、八ヶ岳、アルプスなど、泊りがけの高山まで120コースを厳選して収録。 季節の見どころ、温泉や味の情報とともに、次の週末に出かけたい山を見つけられ、四季を通じて活用できるガイドブック。 【主な紹介山岳】 高尾・陣馬(高尾山ほか)、奥多摩(高水三山、日の出山、御岳山ほか)、奥武蔵(天覧山、日和田山ほか) 外秩父(宝登山、蓑山ほか)、奥秩父(両神山、雲取山ほか)、房総の山(富山、鋸山ほか)、東丹沢(大山、鍋割山ほか) 箱根(金時山、幕山ほか)、伊豆(天城山ほか)、中央沿線(石老山ほか)、富士山周辺の山(富士山、石割山ほか) 奥秩父(甲武信岳、金峰山ほか)、八ヶ岳周辺(蓼科山、赤岳ほか)、南アルプス(甲斐駒ケ岳、北岳ほか) 北アルプス(燕岳、立山、白馬岳)、尾瀬(至仏山、燧ヶ岳)、上越(谷川岳、苗場山ほか)、上信(浅間山、妙高山ほか)
  • SAHARA 砂と風の大地
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サハラ砂漠の風景と、そこで暮らす人々の暮らしをテーマにして積極的に取材をつづける写真家・大塚雅貴氏の最新写真集。 砂と風の紡ぎ出す悠久の風景と、生き生きとした潤いのある人と暮らしの情景が印象的な写真集。 ページをめくるたびに、これまでのサハラ砂漠の印象とは趣を異にするリアル・サハラの光景が広がります。 写真家:大塚雅貴  1968年千葉県生まれ。写真家。 高校卒業後、写真店でアルバイトをしながら東欧やアフリカへ撮影に出かける。1993年、写真家野町和嘉氏の助手としてサハラ取材に同行。1997年からエジプトでアラビア語留学を経て、リビア、ニジェール、マリなどのサハラ砂漠、また中国・雲南省の棚田を取材。著書に『耕して天に至る中国・雲南 世界一の棚田』(毎日新聞社)、『美しきアルジェリア 7つの世界遺産を巡る旅』(ダイヤモンド・ビッグ社)がある。現在もサハラ砂漠の撮影を続けている。
  • 山岳大全シリーズ 5 山岳写真大全
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は、山と溪谷社が2011年12月に発行した『山岳写真大全』初版第1刷を底本として電子化したものです。 美しい山の写真を撮りたい! そんな山岳写真入門者・愛好者待望の基本図書が、ついに電子化。 『山と溪谷』などで活躍する山岳写真家・中西俊明氏が、そのノウハウとテクニックを全投入。 豊富なカラー作例で、視覚的に理解が進みます。 進展著しいデジタル写真に対応して、カメラの選び方から、撮影法、撮影後の補正や管理まで解説しています。 巻末には、登山の基本と絶品の極上の撮影コースも紹介しています。 この一冊で、どんな人も、納得のいく、思い通りの山岳写真が撮れるようになります。
  • 北海道の沢登り独断ガイドブック【HOPPAライブラリー】
    -
    ganさんが独断でおすすめする北海道の沢登り42ルート。臨場感あふれる写真やイラストとともに、アクセス・所要時間のほか、下山後の温泉なども紹介。初心者のためのQ&A付き。

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  • 山岳大全シリーズ 2 山岳気象大全
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山岳気象予報で絶対的信頼を誇る著者による 登山者待望の一冊、ついに電子化! <本書の主な特徴> ・山岳気象の基礎から発展までを総解説 ・図表類500点以上を使用して、具体的に理解できる ・山岳気象予報で圧倒的信頼を得る猪熊隆之による執筆 ・季節ごとの山岳気象の特徴がわかる ・国内エリア別の気象の特徴がまとめられ、山行計画に直結 ・海外の主な登山対象エリアの気象の特性も解説 ・計画時からの天候変化への対処法をフローチャートで掲載 ・気象情報のデジタル化に対応した最新の情報を紹介 <目次> はじめに Chapter 1:観天望気 Chapter 2:天気予報の利用法 Chapter 3:山岳気象の3要素 Chapter 4:高気圧・低気圧と前線 Chapter 5:高層天気図の見方 Chapter 6:衛星画像の見方 カラー図版資料1 Chapter 7:四季の山岳気象 Chapter 8:山域別の気象 Chapter 9:世界の山岳気象 Chapter 10:地球温暖化 カラー図版資料2 気象遭難防止チャート 気象用語集 おわりに
  • 東京起点 沢登りルート120
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京を起点として楽しめる沢登りルートガイドの決定版がついに電子化! 電子版ならフィールドでも端末からルート図を確認することができます。 奥多摩、丹沢、秩父の三大エリアから、大菩薩・御坂、奥武蔵、房総、妙義山など、日帰りエリア秀渓100ルートに加えて、上越、那須、南アルプスなどのアドバンス周辺エリアの厳選憧れ20ルート、計120ものルートを掲載。 原則、1ルートにつき見開き2ページを使って紹介。 アプローチや下降路など基本情報を左ページに、遡行図とルートのポイントガイドを遡行図周りに配置。 行動中は遡行図面周辺のみ見ながら遡行できる、沢登りをする人に使いやすいように新機軸のページレイアウトを採用。 ルートの特長、魅力や難易度などを、インデックス、アイコンでわかりやすく表示しているので、初めて遡行する沢の雰囲気もつかみやすい。
  • スポーツカウンセリング入門
    -
    臨床心理学の基礎から、カウンセリング技法、スポーツに特有の背景などを、わかりやすく説明する。スポーツトレーナー、コーチ、教師、選手、若手カウンセラーなどに最適。目次:スポーツカウンセリングと臨床心理学/臨床心理学の基礎/心の発達/カウンセリングに必要な、精神医学の知識/臨床心理学の評価法/スポーツカウンセリングの実際/スポーツカウンセリングの手順/スポーツカウンセリングのケースなど。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • ジョン・ミューア・トレイルを行く
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シエラクラブの生みの親、「森の聖者」と呼ばれたジョン・ミューアその名を冠した山岳トレイル340キロを、ヨセミテからマウント・ホイットニーまで一気に踏破した記録。35キロの装備を背負い、クマに出会い、ゴールデントラウトを釣り上げ、バックパッカーと意気投合!アウトドア魂の真髄がここにある。

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