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暮らしで使えるChatGPT生活便利帳 やりたいことから探せる新発想のAI入門本【便利ワザ厳選80本! 】
PC・スマホ・タブレットに対応! ChatGPTなどの生成AIが使いこなせない、あるいはどう使えばいいか よくわからないという方に向け、本書は難しい機能解説は最小限に抑え、 「旅行」「健康」「趣味」「暮らし」「家族」「終活」など、 シニア世代の日常生活で役立つ活用例だけを80本厳選した実践ガイドです。 最初から順番に読む必要はなく、目次から「やりたいこと」「困っていること」を 探し、そのページに掲載された質問例をそのままChatGPTへ入力するだけで 利用を始められます。質問例をそのまま入力するだけなので初心者でも迷いません! この本を読んで、今後の人生を豊かにしましょう! 【コンテンツ】 第0章 ChatGPTの基礎を学ぶ アカウントを作成しよう 基本画面を覚えよう ChatGPTに質問してみよう 文字入力が苦手なら音声で質問しよう 回答を上手に引き出すコツ 利用時の注意点 第1章 旅行・外出をもっと楽しむ 旅行計画を立ててもらう/温泉旅行の行き先を探す/鉄道旅行のプランを考える/史跡巡りのコースを作る/立ち寄りたい道の駅を探す/桜や紅葉の見頃を調べる/希望に合った宿を選ぶ/ご当地グルメを探す/バリアフリー情報を整理する など 第2章 毎日の暮らしをもっと便利にする 今日の献立を考えてもらう/料理の作り方を教えてもらう/冷蔵庫の残り物を活用する/買い物リストを作る/役所の手続きを分かりやすくする/年金制度の疑問を整理する/契約書の難しい表現を読み解く/お礼状の文面を考える など 第3章 健康と安心をサポートする 健康診断の結果を理解する/血液検査の項目を調べる/病院で医師に聞くことを整理する/服用している薬を整理する/食生活を見直す/介護に関する情報を整理する/認知機能を保つ生活習慣を考える/医療費に関する制度を調べる など 第4章 趣味をもっと楽しむ 歴史上の出来事を分かりやすく学ぶ/城巡りの計画を立てる/家庭菜園を始める/花や植物の育て方を調べる/鉄道趣味を深く楽しむ/囲碁や将棋の上達法を聞く/読みたい本を探す/好みに合った映画を探す/地域のイベントを探す など 第5章 人生をもっと豊かにする 孫との会話の話題を考える/LINEメッセージの文面を作る/相手に合ったプレゼントを選ぶ/同窓会の案内文を作る/自分史を書き始める/エンディングノートを作成する/相続準備で確認することを整理する/遺言書の内容を検討する など 付録 初心者向けChatGPTヘルプ集 そのまま使える万能質問文 困ったときのQ&A ChatGPT用語集 -
Linux教科書 LPICレベル1 Version5.0対応
LPIC(Linux技術者認定)は、世界共通のIT資格として非常に人気の高い資格です。中でもレベル1は、グローバルなITエンジニアへの登竜門と位置付けられます。そのレベル1試験がVersion4.0から5.0にバージョンアップされました*。本書はこの新バージョン5.0に対応した学習書です。LPI-incの認定テキストとして出題範囲を万遍なくかつ分かりやすく解説するとともに、 ●「101試験」「102試験」の2試験に対応 ●章ごとに学習内容を確認するための練習問題を収録 ●本試験に向けての腕試しとして「101」「102」の模擬試験を各1回分収録 ●Linux実習環境を翔泳社Webサイトからダウンロード可 といった特長を持ち、LPIC試験の対策書として、またLinuxの学習書としても有用な1冊です。 *2019年6月30日まではVersion4.0試験も5.0と並行して実施されます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史
◆孫正義、三木谷浩史、藤田晋――IT界の3大巨頭が推薦!◆ ◆前LINEヤフー会長 川邊健太郎 初の著書!◆ 「熱狂と、混沌と、革命の30年を語ろう」 「いかがわしい」とみなされていた技術がいかに巨大市場へと化け、 異端視されていた若者たちがいかに世界を変えていったのか。 インターネット産業における「熱狂」と「混沌」と「革命」の30年を、 その最前線で目撃し続けた当事者がいま語る、7つの“激変”の物語。 ◆AI時代への、挑戦的かつ実践的な戦略書◆ ~「はじめに」より抜粋~ これからのAIの進化を想像するにつけ、否応なく思わされます。 インターネットの30年の歴史など、 これから本格的に始まる「AI物語」の序章にすぎなかったのではないか。 インターネットの世界でイノベーションを興してきた先人たちは、 AIという真の主役が舞台に立つための「地ならし」を 一生懸命していただけなのではないか、と。 私がこの世にいなくなる頃には、 スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグの名前すら、 誰も覚えていないかもしれません。 でも──いや、だからこそ、そんな「地ならし」の歴史を、 ここに集まったみなさんに聴いてもらいたいのです。 なぜか。それは、決して私がノスタルジーに浸りたいからでもなければ、 自慢話をひけらかしたいからでもありません。 じつは、本格的なAI時代がはじまろうとしている今の状況は、 「あの頃」とすごく重なってみえるからです。 ◆世界を変えた、「7つの激変」とは◆ 第1の激変 検索 誰もカネになると思わなかった「検索」が、 生成AIを生み出すまで 第2の激変 SNS 友達の昼飯を見るだけだった「SNS」が、 私たちの可処分時間社会を支配するまで 第3の激変 動画 無法地帯だった「動画プラットフォーム」が、 新たな職業をつくり出すまで 第4の激変 通販 割に合わないはずだった「ネット通販」が、 生活インフラに変貌を遂げるまで 第5の激変 広告 センスと勘だよりだった「WEB広告」が、 データと数学に取って代わるまで 第6の激変 文化 世界一になり損ねたネット敗戦国の日本で、 「世界一のユーザー」が生まれるまで 第7の激変 起業 いかがわしい若者たちが、 「世界のあり方」を変えるようになるまで -
VRoid Studioの表現を広げる 3Dアバターメイキング講座
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆イラストを描くように3Dモデルが作れる!◆ 無料アプリであるVRoid StudioはわかりやすいUIで誰でも使えるアプリですが、なんとなく作ってみたアバターはなんだかデフォルトに近くて「VRoidっぽい」感じ……なんて経験をした方もいるかもしれません。そこで、依頼実績200体以上で自らもVtuberとして活躍する著者が、VRoid Studioを使い倒して確立した「キャラクターデザインの特徴をいかした3Dモデル」「自分の絵柄をそのまま3Dにしたような3Dモデル」を作るコツを丁寧に解説します!メイキング動画はYouTubeで公開し、書籍と補完しながら学ぶことができます。実績豊富でVRoid界隈のトップクリエイターである著者が詳細に解説するため、初心者はもちろん、VRoid Studioを使ったことがある中級者にもおすすめです! ■こんな方におすすめ ・イラストを描いていて3Dキャラクターに興味がある人 ・VRoid Studioを使ってみたけど完成品に満足できなかった人 ・3Dモデリングはハードルが高いと感じている人 ■目次 ●Chapter 1 モデリングの前に ・01 VRoid Studio の特徴を知ろう ・02 VRoid 用にキャラクターデザインをしよう ・03 VRoid Studio をインストールしよう ・04 基本画面とアプリの設定を知ろう ●Chapter 2 顔を作ろう ・01 顔のパラメータを調整しよう ・02 肌色をイラストに合わせよう ・03 こだわりの瞳を再現しよう ・04 アイラインを大胆に描こう ・05 顔の陰影とパーツを描こう ・06 口と牙を作ろう ・07 キャラに合った喜怒哀楽の表情を作ろう ●Chapter 3 体と服を作ろう ・01 体型をキャラクターに合わせよう ・02 肌の塗りを再現しよう ・03 服の形を作ろう ・04 ペイントソフトを往復しながら描きこもう[上半身インナー] ・05 ペイントソフトを往復しながら描きこもう[下半身インナー] ・06 いろいろな質感を表現しよう[アウター] ・07 靴を作ろう ●Chapter 4 髪型を作ろう ・01 髪型編集の基本を知ろう ・02 髪の毛を描こう ・03 髪のテクスチャを編集しよう ・04 かきあげ前髪と横髪を作ろう ・05 後ろ髪を作ろう ・06 つけ髪を作ろう ・07 ボーンを入れよう ・08 髪の毛に合わせて全身を調整しよう ●Chapter 5 アクセサリーを付けよう ・01 ケモミミをつけよう ・02 メガネや尻尾をつけよう ・03 サンバイザーを作ろう ・04 髪の毛でいろいろなアクセサリーを作ろう ●Chapter 6 見た目をカスタマイズしよう ・01 「ルック」タブを使おう ・02 VRoid Studio で撮影しよう ・03 セルルック風のモデルを作ってみよう ・04 リアル風のモデルを作ってみよう ●Chapter 7 アバターを活用しよう ・01 VRM 形式で保存しよう ・02 VRoid Hub で公開しよう ・03 BOOTH のアイテムを使おう ・04 トラッキングしてアバターとして利用しよう ・05 VRoid おすすめソフト/プラットフォーム ■著者プロフィール LUCAS:新潟県在住のVRoidクリエイター。2019年から活動を開始、VTuber等のモデル依頼実績200体以上。自身もVTuberとして活動を行っておりイベントへの参加、VRoidを活用したMV制作等幅広く活動している。 -
DevinではじめるAI駆動開発 AIエージェントがもたらす開発現場の革命
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、AIソフトウェアエンジニアである「Devin」を、自分の現場でどう使いこなすかをまとめた実践ガイドです。Devinは人間が指示を出せば、自律的にリポジトリーを読み、計画を立ててコードを書き、PR(Pull Request)を出すところまで進めてくれます。 ただし、自律的に動くツールを実務で使いこなすには、コードを書くだけのスキルとは違う「設計力」が必要になります。何を任せて、何を任せないのか。どういったコンテキストを渡せば、想定したとおりのプログラムが生成されるのか。生成された成果物を、どう検証すれば品質を担保できるのか。こうした判断が、そのまま成果の質を決定づけます。 本書の目的は、そうした判断軸を一通り身に付けてもらうことです。プロンプトの書き方から、チームに導入して回し続ける仕組みづくりまで、実際にDevinを導入して現場で試行錯誤してきたULSコンサルティングのメンバーの知見を1冊に凝縮しました。 本書は、章を追うごとに理解が積み上がっていく学習曲線に沿って構成しています。第1章でDevinの全体像を掴み、第2章で機能を一通り押さえます。第3章でプロンプトの設計を学び、第4章でセッション実務を回せるようになります。さらに第5章でコンテキストを設計し、第6章で品質を仕組みで支え、第7章で個人の武器を組織の武器に変えます。この順序で読み進めることで、「Devinに任せて、検証して、回す」という働き方が無理なく身に付くはずです。 <目次> 【第1章】Devinとは何か AIエンジニアに仕事を任せるという選択肢 【第2章】Devinの機能と使い方 機能を知り、任せ方を設計する 【第3章】プロンプトエンジニアリング 「指示は設計である」を実務に落とす 【第4章】セッション実務 仕様を書いて、渡して、検証する 【第5章】コンテキストエンジニアリング Devinに渡す情報を設計する 【第6章】ハーネスエンジニアリング 注意力ではなく仕組みで品質を支える 【第7章】チーム運用 個人から組織へスケールする 【終章】バイブコーディングとの共存 【付録A】ユースケースカタログ(実践パターン集) 【付録B】統制設計ガイド(セキュリティ・コンプライアンス) 【付録C】意思決定のための指標と運用(KPI・ROI) -
新・明解Pythonで学ぶアルゴリズムとデータ構造 第2版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Pythonで実装した豊富なプログラム例を通じて、アルゴリズムとデータ構造の基礎を身につけるためのテキストです。 基本的なアルゴリズムとデータ構造に始まって、目的とするデータを見つける探索、データの並びを一定の順序で並びかえるソート、そして、スタック・キュー・再帰的アルゴリズム・線形リスト・2分探索木などを学習します。 解説にあたっては、難しい理論や概念を視覚的なイメージで理解できるように、216点もの図表を提示しています。本書に示す166編のプログラムは、単なるサンプルではなく、実際に動作するものばかりです。すべてのプログラムを読破すれば、かなりのコーディング力が身につくはずです。 初心者から中上級者まで、すべてのPythonプログラマに最良の一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
つくりながら学ぶ! リアルタイムOS自作入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械・フィジカルAIの心臓となる「リアルタイムOS」を自作しよう! 東京大学工学部機械情報工学科の演習教材をもとに、自分の手で動くリアルタイムOSを作る体験を書籍化。 Aruduino UNO R4 WiFi(Arm Cortex-M4搭載)上で動くプリエンプティブなリアルタイムOSをゼロから自作しながら、複数のタスクを「時間どおり」に動かす仕組みを段階的に学んでいきます。 ●目次 第1部 準備編 第1章 Arduino UNO R4 WiFiで作る自作OS 第2章 Arduino IDE で動かす(入門編) 第3章 PlatformIO で動かす(本書の標準環境) 第2部 本編 第1章 ブートシーケンス 第2章 ベアメタルからの出発 第3章 コンテキストスイッチの実装 第4章 プリエンプティブスケジューラ 第5章 対話型シェル 第6章 メモリ保護 第7章 LEDマトリクス可視化 第8章 簡易インタプリタ 第9章 統合とロボット制御 第10章 FreeRTOSで同じことをやってみる 第11章 TinyPython — マイコンで動くPythonを作る 第12章 ハードウェア制御の深層 — PWM生成とA/D変換 第13章 四脚ロボットを歩かせる — Physical AIへの一歩 第3部 アドバンス編 — 教科書OSへの拡張 1章 ロックと同期 — 食事する哲学者を解く 2章 ユーザー/カーネルモードとSVC — 自分のOSにシステムコールを生やす 3章 ヒープ自作 — malloc / free を書く 4章 最小ファイルシステム — Flash上にLittleFSを載せる 付録 VS Codeでデバッガを使う A01 用意するもの A02 手順 A03 止まったときに何が見えるか A04 章ごとの使いどころ A05 つまづいたときは A06 まとめ ●著者 所属:東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 助教 2013年茨城工業高等専門学校卒業。2021年東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻博士課程修了。博士(情報理工学)。同専攻特任助教を経て、2023年より同助教。ロボットソフトウェア開発やモジュラーロボットに関する研究に従事。助教として東京大学工学部機械情報工学科の学生にマイコンプログラミングやロボットプログラミングの演習を担当している。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
ビジネス資料のデザイン編集 資料作成の編集とデザインがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資料作りに大切なのは「センス」ではない 「デザイン」と「編集力」だ! 本書はビジネス資料をよりわかりやすく、より伝わることをゴールに、 ビジネス資料の「デザイン」と「編集」について解説しています。 いくら見栄えにこだわっても 整理整頓されていない文章や内容の資料では 相手に正しく伝わりません。 一方、内容はとてもいいのに メリハリがなく、見た目がごちゃごちゃしている資料では 相手が読む気を失ってしまいます。 「資料のやり直しが多い」 「頑張って作ったのに伝わらない」 「資料作りにやたら時間がかかる」 そんなビジネス資料作成における悩みと解決法を Before/Afterの作例で紹介します。 赤ペン添削スタイルで、 「どこをどのように変更すれば、より伝わりやすくなるか」を わかりやすく指摘しています。 レイアウトや配色といったデザインのコツのほか、 アプローチ方法や考え方などの編集ポイントも紹介しています。 ぜひ日頃の資料作成の参考にしてください。 -
100問でわかるPython
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな処理を簡潔に書け、入門者からエキスパートまで幅広い支持を集める、いま人気のプログラミング言語「Python」。本書では、100問のクイズを解くことで、プログラミング言語「Python」の基本を学べます。 ・プログラミングって興味はあるけど、むずかしそう ・入門書を読み終えたけれど、本当に理解できたどうか自信をもてない そんな方々にお薦めの一冊です。 -
フィジカルAIの正体 「生成AIの次」の波を読み解く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現実世界で動くAIは、あなたの仕事を奪うのか? 日本企業に勝ち筋はあるのか? ChatGPT、Gemini、Copilot、Claudeといった生成AIがデジタル業務を激変させた今、私たちのビジネスや生活に押し寄せる次なる巨大な波、それが「フィジカルAI」です。フィジカルAIとは、AIがセンサーなどを通じて現実世界を認識し、ロボットやドローン、自動運転車、工作機械といった「身体」を通じて物理的な行動や作業を行う技術を指します。 米国が頭脳とシミュレーション基盤を握り、中国が圧倒的な量産力で追う中、変化は人型ロボットだけにとどまりません。工場や物流、インフラなどの現場において、AIが多様な身体で「認識・判断・行動」を繰り返し、稼働し続けるための現実的な設計が急速に進んでいます。本書は、Facebook(現Meta)など複数の外資系企業でエグゼクティブを経験してきた著者が、一般のビジネスパーソンや現場のリーダー、経営者に向け、フィジカルAIが変える産業の未来を圧倒的なリアリティとともに分かりやすく解説します。 技術的側面の紹介にとどまらず、「人手不足に悩む日本の製造・物流・サービス業の現場にどう実装するのか?」「人と機械の役割をどう再設計するのか?」といった、日本企業が2030年代に競争力を発揮するための具体的な勝ち筋や行動指針を提示しているのも、本書の特長です。さらに、AI・ロボティクス分野を牽引する5名のキーパーソンへの特別インタビューを収録するほか、巻末には国内外の主要企業や最新モデル名を網羅した用語集も掲載しています。現実世界を動かし始めたAIの進化に取り残されず、自らのビジネスやキャリアをアップデートするための必読書です。 ◆本書の構成 第1章 フィジカルAIとは何か――AIが現実世界に入るとき 第2章 社会実装の設計図――AIエージェントと世界理解で身体を動かす 第3章 フィジカルAIの地政学――米・中・欧・日は何を握るのか 第4章 リーディング企業の見抜き方――フィジカルAIの勝者はどこで決まるか 第5章 問われるのは現場への実装力――日本企業の勝ち筋はどこにあるのか 第6章 人間の仕事と責任はどう変わるか――人と機械の役割を再設計する 第7章 1台の学びを全体に展開できるか――2030年代に競争力を発揮する条件 用語集 ◆AI・ロボティクス分野を牽引する5名への特別インタビュー 三宅陽一郎氏(ゲームAI研究者|東京藝術大学大学院 教授) 井﨑武士氏(NVIDIA エンタープライズ事業担当バイスプレジデント) 金出武雄氏(カーネギーメロン大学 創始者記念全学教授) 豊田啓介氏(建築家|東京大学 生産技術研究所特任教授) 稲見昌彦氏(東京大学 先端科学技術研究センター副所長・教授) -
Linux教科書 LPICレベル2 Version4.5対応
売上No.1のLPIC学習書! レベル2 Version 4.5対応の最新版! 【概要】 LPIC(Linux技術者認定試験)は、世界共通基準でLinux技術力を認定する 試験で、非常に人気の高い資格です。本書は、その中級資格である 「レベル2」の最新バージョン4.5に対応した学習書です。 Version 4.5では、従来の出題範囲に新たな技術要素が多数追加されました。 本書は、LPI認定テキストとして出題範囲を完全網羅するとともに、 豊富な用例をまじえながらわかりやすく解説しています。LPIC試験の 対策書としてはもちろん、Linuxの学習書としても有用な1冊です。 【本書の特長】 ・レベル2の「201試験」「202試験」の2試験に対応 ・各章末に豊富な練習問題を掲載 ・模擬試験1回分を掲載 ・Linux実習環境を翔泳社Webサイトからダウンロード可 【目次】 序章 LPI認定試験の概要 第1部 201試験(LPI Level2 Exam 201) 第1章 キャパシティプランニング 第2章 Linuxカーネル 第3章 システムの起動 第4章 デバイスとファイルシステム 第5章 高度なストレージ管理 第6章 ネットワーク 第7章 システムメンテナンス 第8章 201模擬試験 第2部 201試験(LPI Level2 Exam 202) 第9章 DNS 第10章 Webサーバとプロキシサーバ 第11章 ファイル共有 第12章 ネットワーククライアント管理 第13章 メールサービス 第14章 システムセキュリティ 第15章 202模擬試験 付録 Linux実習環境の使い方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ソフトウェア品質知識体系ガイド (第3版) ―SQuBOK Guide V3―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ソフトウェア品質に関する膨大な技術を整理、体系化 本書は、ソフトウェア、ITシステムの専門家である著者らが長年取り組んできたソフトウェアの品質について体系立てて整理し、簡潔に解説したものです。第1版発行から13年、第2版から6年が経過し、ソフトウェアを取り巻く環境は大きく変化しました。これを踏まえ、従来の内容を見直し、最新の技術(AI、IoTなど)の品質についても大幅に加筆しました。本書の情報をもとに、ソフトウェアの品質がどのようなものであるのか、どのように品質を確保するか、といった検討が可能になります。ソフトウェアに携わるすべての方におすすめの一冊です。 序章 SQuBOKガイド 概略 第1章 ソフトウェア品質の基本概念 第2章 ソフトウェア品質マネジメント 第3章 ソフトウェア品質技術 第4章 専門的なソフトウェア品質の概念と技術 第5章 ソフトウェア品質の応用領域 -
Python1年生 追加授業 もっと知りたい!プログラミングのしくみ 体験してわかる!会話でまなべる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 『Python1年生』の続編の登場! ヤギ博士&フタバちゃんと一緒に Pythonプログラミングのしくみを もっとまなんでみよう! 【本書の概要】 「書いたプログラムが少しごちゃごちゃしている」「あとで自分のコードを見たとき、何を書いたかわからなくなった」……。もし、そんな悩みがあれば、それはあなたがプログラミングに慣れてきた「成長の証」です。本書は、そんなあなたに寄り添い、無理なく次のステップへ導くやさしい入門書です。 ヤギ博士&フタバちゃんと一緒に、一歩進んだPythonのプログラミングのしくみを学習していきましょう。具体的には、名前のつけ方、if文をスッキリ書く方法、データを安心して扱う方法、クラスの考え方など、「読みやすいコードを書くコツ」をやさしく丁寧に解説します。 【対象読者】 ・『Python1年生』を読んだ読者 ・基本の次のステップを探している方 ・自分のプログラムをスッキリ読みやすくしたい方 【本書の3つのポイント】 ・対話形式で、イラストを交えながら、コードの意味を考えるコツを解説します。 ・少し忘れてしまっても安心して学習できるよう、基本文法もしっかり解説します。 ・平易なサンプルを用意していますので、安心してプログラムを体験できます。 【著者プロフィール】 森 巧尚(もり・よしなお) 『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて、現在はコンテンツ制作や執筆活動を行い、関西学院大学非常勤講師、関西学院高等部非常勤講師、成安造形大学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師、プログラミングスクールコプリ講師など幅広く活動している。近著に『ChatGPTプログラミング2年生 Pythonゲーム作り』『ChatGPT2年生 GPTsのしくみ』『データサイエンス1年生』『Python2年生 スクレイピングのしくみ 第2版』『Python2年生 データ分析のしくみ 第2版』『ChatGPTプログラミング1年生 Python・アプリ開発で活用するしくみ』『Python3年生 ディープラーニングのしくみ』『Python2年生 デスクトップアプリ開発のしくみ』『Python1年生 第2版』『Python3年生 機械学習のしくみ』『Java1年生』『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』(いずれも翔泳社)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
生成AIハッキング術 MCPを使った実践ガイド
本書は、生成AIとModel Context Protocol(MCP)を活用し、合法的な練習環境でハッキング体験をたどる実践的なガイドです。安全なCTF環境として自作の脆弱なサーバーを標的に据え、Hacking MCPサーバーを用いながら、日本語でLLMと対話するだけで進めるウォークスルーが段階的に示されます。あわせて、MCPクライアントとMCPサーバーがどのように連携し、外部サービスや対象環境へ必要な処理を橋渡しするのかという仕組みも、具体例を交えて解説されます。内容はハッキングや生成AIに関心はあるものの、どこから入ればよいか分からない読者を想定し、できる限り平易に整理されています。また、MCPの利便性だけでなく、悪意のあるコードが仕込まれたサーバーを利用する危険性や、許可を得た環境またはCTFのような合法的な場でのみ技術を用いるべきことにも触れています。 -
フロントエンド開発のためのセキュリティ入門 知らなかったでは済まされない脆弱性対策の必須知識
Webアプリケーションの堅牢化に欠かせない知識を凝縮! セキュリティ学習のスタートに最適の一冊! 本書は、安全なWebアプリケーションを開発するための基本知識を、フロントエンドエンジニア向けに解説したセキュリティの入門書です。 これまでWebアプリケーションの開発で、セキュリティは「バックエンドの仕事」というイメージの強い領域でした。しかし、アプリケーションの安全性を高めるためには、フロントエンドエンジニアにも、セキュリティの基礎知識や具体的な対策の実践が求められます。 本書では、Webセキュリティの必須知識である「HTTP」「オリジン」などの基礎トピックや、「XSS」「CSRF」といったフロントエンドを狙ったサイバー攻撃の仕組みを、サンプルアプリケーションを舞台にしたハンズオンで学びます。 もちろん、攻撃からユーザーを守る防御の手法もしっかりおさえます。個々の攻撃手法に応じた対策のほか、「認証機能の実装」「JavaScriptライブラリの安全な使い方」など、開発現場で役立つ実践的な脆弱性対策もカバーしているので、自分の開発で取り入れられるセキュリティ向上のヒントが多く見つかるはずです。 ■目次 第1章 Webセキュリティ概要 第2章 本書のハンズオンの準備 第3章 HTTP 第4章 オリジンによるWebアプリケーション間のアクセス制限 第5章 XSS 第6章 その他の受動的攻撃(CSRF、クリックジャッキング、オープンリダイレクト) 第7章 認証・認可 第8章 ライブラリを狙ったセキュリティリスク 付録 HTTPS化 【著者】 ●平野 昌士 サイボウズ株式会社 フロントエンドエンジニア JSConf JPスタッフや関西Node学園といったコミュニティの運営を行う傍ら、OSS活動にも取り組んでおり、Node.js Core Collaborator(コミッター)に選出されている。WebとJavaScriptが好きでブログや雑誌の記事執筆、イベントでの講演など多数。 【監修】 ●はせがわ ようすけ 株式会社セキュアスカイ・テクノロジー 取締役CTO Internet Explorer、Mozilla FirefoxをはじめWebアプリケーションに関する多数の脆弱性を発見。 Black Hat Japan 2008、韓国POC 2008、2010、OWASP AppSec APAC 2014、CODE BLUE 2016他講演多数。 ●後藤つぐみ 株式会社セキュアスカイ・テクノロジー セキュリティエンジニア 脆弱性診断業務に従事する傍らで、同社内の脆弱性診断員に向けた業務マニュアルの作成およびレビューをリードする。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
[エンジニアのための]データ分析基盤入門<実践編> 主要プロダクトに共通する理論×技術 クラウド&オンプレ対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆作るよりも「続ける」なかで真価が問われる。データ基盤の技術力を磨こう!◆ より多くのビジネス成果を生み出すデータ分析基盤(データ基盤)の構築・運用をテーマとした技術解説書。『[エンジニアのための]データ分析基盤入門<基本編>』の続編として、現場で求められる設計判断や運用視点を整理しました。 現実のデータ分析基盤には、技術・組織・コスト・安全性・拡張性など、多様なコンテキストが複雑に絡み合います。本書では、基本事項や手順と合わせて、SLO設計、データ加工戦略、フェデレーション環境におけるネットワーク負荷など、具体的な観点を織り込みました。 「何の技術を採用するか」以上に、重要なのは「どの課題を、どんな視点で捉えるか」。本書は、無数に答えがあるデータエンジニアリングの現場において、課題構造を理解し、状況に応じて最適な選択を行い続けるための考え方を押さえます。また、ローカル環境およびクラウド環境で動作する学習用データ分析基盤の構築例を提供し、本を読むだけでも、実機で試しながらでも学べる構成です。 データ基盤は、作るよりも「続ける」なかで真価が問われると言われます。広くデータ基盤に携わる方々に向けて、変化し続けるプラットフォームと向き合うためのデータエンジニアリングの思考と技術力が身につく1冊です。 ■こんな方におすすめ ・データ活用のために、データ分析基盤の開発に携わっているエンジニア ・クラウド、機械学習/AIをはじめ、データ分析基盤&データマネージメントにまつわる実践知識をアップデートしたい方々 ・データ分析基盤を利用して分析を行い、より良いデータ活用環境を実現したいとお考えのユーザーの方々 ・データ分析基盤に関心をお持ちのインフラエンジニア、プログラマ、データ分析者 ■目次 第1章 データ分析基盤への招待 データ分析基盤の大枠を知ろう 第2章 ローカル端末で学ぶデータ分析基盤 ローカルのデータ分析基盤を利用して理解を促進しよう 第3章 バッチデータパイプライン バッチ処理の基本と実践 第4章 ストリーミングデータパイプライン バッチの知識をもとにストリーミング固有の問題に対処しよう 第5章 データパイプラインとアドオン機能 多機能なパイプラインを実装しよう 第6章 データパイプラインとデータ品質管理 データとデータ品質を相互運用しよう 第7章 データパイプラインとメタデータ管理 データとメタデータを相互運用しよう 第8章 データ分析基盤と開発プロセス 環境を整えて活動のスピードを上げよう 第9章 データマネジメントとドキュメンテーション データ分析基盤の秩序と活動方針を言語化しよう 第10章 データ分析基盤とパブリッククラウド クラウドでデータ分析基盤をシンプルにすばやく構築する 第11章 シンプル構成で始めるクラウド分析基盤 最小限の構成で体験するクラウド分析基盤 第12章 データ分析基盤と機械学習(ML)モデル データをもとにモデルを作成する活動についても知ろう ■著者プロフィール 斎藤 友樹:SIerで官公庁、年金、広告などのシステムの要件定義~保守運用まで、SEやマネージャーとしてフロントエンド~サーバーサイドまでひととおり経験。現在は、事業会社にてビッグデータ分析に関するシステムの構築、蓄積したデータの活用を行う仕事に従事している。直近では利用者が数千万を超える環境で、ストリーミングデータの処理や一日あたり5000超のETLジョブを捌くデータ分析基盤のアーキテクチャ設計やデータ活用のためのしくみ作りを担当。また、AWSなどのパブリッククラウドイベントの登壇などを通して積極的に情報発信を行っている。 -
デジタルイラストの「服装」描き方事典 キャラクターを着飾る衣服の秘訣45
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 センスも画力もまるごと向上! 本書は、現代の男女の服装を、トップス、ボトムスなど着る部位ごとに整理・分類し、服装ごとの構造や特徴、描き方、バリエーションを描くコツ、コーディネートのヒント、シワのノウハウの解説をまとめた、事典形式のイラスト実用書です。 現代の洋服をはじめ、学生服やスーツなど、日常で目に触れる機会が多い服装を中心に収録しています。仮に自分の知らない服があったとしても、この本を開いて調べれば、基本的な構造や特徴、描き方やバリエーションを知ることができます。 -
単体テストの考え方/使い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 質の高いテストを行い、ソフトウェアに価値をもたらそう! 単体(unit)テストの原則・実践とそのパターン ― プロジェクトの持続可能な成長を実現するための戦略について解説。 優れたテストを実践すれば、ソフトウェアの品質改善とプロジェクトの成長に役立ちます。逆に間違ったテストを行えば、コードを壊し、バグを増やし、時間とコストだけが増えていきます。生産性とソフトウェアの品質を高めるため、優れた"単体テスト"の方法を学ぶことは、多くの開発者とソフトウェア・プロジェクトのために必須といえるでしょう。 本書“単体テストの考え方/使い方”では、単体テストと統合テストの定義を明確にします。そして、どのようなテストに価値があるのかを学び、どのテストをリファクタリング、もしくは削除するのか、ということについて考え、そのことがプロジェクトの成長にどう繋がるのかを見ていきます。 C#のコード例で解説しますが、どの言語にも適用できる内容です。 Manning Publishing: Unit Testing Principles Practices and Patterns の翻訳書。 目次 第1部: 単体(unit)テストとは? 第1章: なぜ、単体テストを行うのか? 第2章: 単体テストとは何か? 第3章: 単体テストの構造的解析 第2部: 単体テストとその価値 第4章: 良い単体テストを構成する4本の柱 第5章: モックの利用とテストの壊れやすさ 第6章: 単体テストの3つの手法 第7章: 単体テストの価値を高めるリファクタリング 第3部: 統合(integration)テスト 第8章: なぜ、統合(integration)テストを行うのか? 第9章: モックのベスト・プラクティス 第10章: データベースに対するテスト 第4部: 単体テストのアンチ・パターン 第11章: 単体テストのアンチ・パターン Vladimir Khorikov(ウラジーミル・コリコフ):ソフトウェア・エンジニア、Microsoft MVP受賞者、単体テストに関するブログの執筆や講座を受け持ったりしている。 須田智之:フリーランスエンジニア、IT分野の記事や書籍も執筆している。執筆した書籍に『RxJavaリアクティブプログラミング』、翻訳書に『セキュア・バイ・デザイン』がある。 -
Power Automateではじめる業務の完全自動化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「基本」「活用」「応用」の3部構成で確実に身に付く 本書は「基本編」「応用編」「活用編」の3部構成となっており、Power Automateの基礎から便利なテクニックまで習得できるようになっています。 「基本編」では特徴や仕組み、基本操作を解説しています。簡単なクラウドフローを作成しながら操作や機能が学べるようになっており、基本編を通読することでPower Automateを使いこなす上で必須となる基礎知識が身に付きます。続く「活用編」では、上司の承認を伴う業務やファイルの変換、データの転記など、利用頻度の高いクラウドフローを解説しています。実務に活用しやすいのはもちろんのこと、設定のポイントや注意点などが具体例を通じて分かります。そして「応用編」では、「変数」「式」「JSON」といった一歩進んだテクニックや、エラーに備えた処理、クラウドフローの共有方法などを解説しています。より多くの業務を自動化するためのスキルや、作成した自動処理を社内で運用していくためのノウハウが身に付きます。 ▼本書で作成する自動処理の一例 ・Formsのアンケート回答をTeamsに投稿 ・特定のキーワードに関するニュースを定期的にチームに投稿 ・上司の承認を含む申請業務を自動化 ・OneDriveにあるファイルをPDFに一括変換 ・Excelファイルの内容をSharePointリストに転記 ・問い合わせの内容に応じて異なる担当者にメールを送信 -
改訂新版 これからはじめるReact実践入門 コンポーネントの基本からNext.jsによるアプリ開発まで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊でWebアプリ開発の主要技術と実践力がしっかり身につく! Reactの使いこなしから、Next.js+TypeScriptによる本格的なアプリ開発まで総合的にマスターできる。 丁寧でわかりやすく、開発に必要なさまざまな知識・技術・テクニックを網羅的に解説した、必読入門書の改訂版です。 最新 React 19以降/Next.js 15以降に対応。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ビジュアル グーグルの最強AI Gemini活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★毎日の仕事がラクになる! 生活にも役立つ! ★生成AI「Gemini」の基本から、驚きの活用法まで徹底解説! 「Gemini(ジェミニ)」は、グーグルが開発・提供している生成AIサービスです。生成AIといえば「ChatGPT」が有名ですが、Geminiは性能や使い勝手の面でChatGPTをしのぐともいわれ、人気が高まっています。 本書は、Geminiの基本的な使い方から、活用する際のポイント、驚きの便利機能までを、実例に基づいてわかりやすく解説するガイドブックです。とりわけ、「Gmail」「Googleカレンダー」「Google マップ」「YouTube」といったグーグルの各種サービスと連携できる点は、Geminiならではの魅力。これらを効果的に活用するためのコツやテクニックも紹介しています。 ●目次 第1章 Geminiの基本と使い方 第2章 メール作成編 第3章 文書作成編 第4章 画像・動画編 第5章 データ活用編 第6章 NotebookLM編 ●取り上げているワザの例 ・競合商品の比較表を作成 ・メールの文面を下書き ・資料に関するFAQを作る ・YouTubeの動画を要約 ・掲示物を3カ国語に翻訳 ・説明用の4コマ漫画を制作 ・試験対策用の問題を出題 ・録音を基に議事録を作成 ・アンケート結果を集計・分析 ・プレゼン用にスライドを作成 ・カレンダーで今週の予定を確認 ・会議を事前にシミュレーション ・メールを翻訳、外国語で返信 ・セミナーの構成や台本を相談 ・予定表を基に日報を自動作成 ・手書きラフから解説図を制作 ……ほかにもテクニックが満載! -
OpenTelemetryではじめるテレメトリーサンプリング ――シグナルデータ膨張に対応しながらオブザーバビリティを確保する
◆テレメトリーデータのコストと可観測性のジレンマをサンプリングで解決◆ オブザーバビリティの重要性が高まる一方で、導入後に直面するテレメトリーデータの爆発的増加というジレンマを抱えたチーム、組織は多いのではないでしょうか。分散トレーシング、メトリクス、ログなどの計装が充実するほどデータ量は膨張し、ストレージコストの増大、分析基盤の複雑化、重要なシグナルの埋没といった問題が顕在化します。本書は、著者が約10年にわたり現場で見てきた問題意識を背景に、サンプリングを中心とした実践的なテレメトリーデータ管理の知見をまとめた1冊です。確率的サンプリングからテイルサンプリング、動的サンプリングまで、規模に応じた戦略を整理し、さらにトレース・ログ・メトリクス・プロファイルを含む全シグナル横断のアプローチも紹介します。OpenTelemetryを用いた実装、ガバナンスやFinOpsの観点も含め、テレメトリーサンプリングを包括的に理解できる内容となっています。 ■目次 第1部 サンプリングの基礎 ・第1章 なぜサンプリングが必要なのか ・第2章 サンプリングの基本用語と2つの主要アプローチ 第2部 実装とアーキテクチャ ・第3章 OpenTelemetryでの実装とアーキテクチャ ・第4章 高度な戦略:動的サンプリングとアグリゲーション99 第3部 シグナル別サンプリング戦略 ・第5章 メトリクスのダウンサンプリング ・第6章 ログとプロファイルのサンプリング ・第7章 テレメトリーパイプラインの運用と実践 ・第8章 サンプリングのためのテレメトリーデータ運用管理 ・第9章 サンプリングのガバナンスとコンプライアンス ・第10章 テレメトリーFinOpsとサンプリングポリシーの ・第11章 サンプリングの事例 付録A サンプリング導入のチェックリスト 付録B トラブルシューティングガイド 付録C サンプリングの将来展望 付録D 統合設定例 ■著者プロフィール 山口 能迪(やまぐち よしふみ):Grafana Labs所属のスタッフデベロッパーアドボケイト。 OpenTelemetryやGoのコミュニティの支援も活発に行っている。 『入門OpenTelemetry』『SREをはじめよう』『効率的なGo』『SLOサービスレベル目標』『オブザーバビリティ・エンジニアリング』(オライリー・ジャパン)、『実践プロパティベーステスト』(ラムダノート)翻訳、『SREの探求』(オライリー・ジャパン)監訳をはじめ、技術書の翻訳に多数関わる。 -
[改訂3版]内部構造から学ぶPostgreSQL―設計・運用計画の鉄則
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13207-1)も合わせてご覧ください。 本書では「PostgreSQLを学習,もしくは利用したことがある人」「今後,本格的にPostgreSQLの運用・管理や技術力の向上を図りたいと考えている人」を主な対象読者とし,現場で培われてきたPostgreSQL設計・運用計画の鉄則を徹底解説! PostgreSQLのコアな技術力を持つ専門家の視点から,システム構築や運用時に重要な要素を,PostgreSQLの内部構造と照らし合わせる形で解説します。内部構造を知っているからこそわかる運用ノウハウやチューニング方法が満載です。本書はPostgreSQL 14をベースに解説しています。 -
[改訂新版]実戦で役立つ C#プログラミングのイディオム/定石&パターン
◆実戦に効く「イディオム」「定石」「パターン」が この1冊に。◆ C#のプログラムを作成するには、解こうとする問題の手順と利用するデータ構造を考え、それをC#のコードとして記述するスキルが必要になってきますが、そういったスキルは、現場で利用されているイディオムや定石といったパターンを学習することで得られます。「パターン」を自分の中に叩き込むことが上達の早道なのです。また、さらには、実際に自分でプログラムを書いてみることも必要。本書には章ごとに練習問題も用意されていますので、実地に自分で書くことにより、確固としたプログラミングの力を身につけてください。今回の改訂ではC# 12.0/.NET 8.0、Windows/Linux/macOSのマルチプラットフォームに対応し、全面アップデートをしてお届けします。 ■こんな方におすすめ ・入門書をひととおり理解したレベルのプログラマー ・実践的な知識を学びたいプログラミング初心者 ■目次 ●Part 1 [準備編]C#プログラミングのイディオム/定石&パターン ・Chapter 1 オブジェクト指向プログラミングの基礎 ・Chapter 2 C#でプログラムを書いてみよう ・Chapter 3 ラムダ式とLINQの基礎 ●Part 2 [基礎編]C#プログラミングのイディオム/定石&パターン ・Chapter 4 基本イディオム ・Chapter 5 クラスに関するイディオム ・Chapter 6 文字列の操作 ・Chapter 7 配列とList<T>の操作 ・Chapter 8 ディクショナリの操作 ・Chapter 9 日付、時刻の操作 ●Part 3 [実践編]C#プログラミングのイディオム/定石&パターン ・Chapter 10 ファイルの操作 ・Chapter 11 正規表現を使った高度な文字列処理 ・Chapter 12 シリアル化、逆シリアル化 ・Chapter 13 LINQを使いこなす ・Chapter 14 非同期/並列プログラミング ●Part 4 [ステップアップ編]C#プログラミングのイディオム/定石&パターン ・Chapter 15 実践オブジェクト指向プログラミング ・Chapter 16 C#を使いこなす ・Chapter 17 スタイル、ネーミング、コメント ・Chapter 18 良いコードを書くための指針 ●Appendix その他のプログラミングの定石 ■著者プロフィール 出井 秀行:東京理科大学理工学部情報科学科卒。㈱ジードに勤務。FORTRAN、Pascal、BASIC、COBOL、C、C++、Delphiなど多くの言語を使用してきたが、2002年にC#に触れてそのすばらしさに感動し、それ以降現在に至るまでC#をメイン言語としている。2004年からはgushwellというハンドル名でオンライン活動を開始。メールマガジンやブログなどでC#の技術情報発信に努める。2005年から18年連続でMicrosoft MVPアワードを受賞。趣味は、読書、写真、登山。著書『新・標準プログラマーズライブラリ なるほどなっとくC#入門』『C#コードレシピ集』(以上、技術評論社)など。 -
[改訂第3版]C#ポケットリファレンス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【逆引きで便利な「C#ポケットリファレンス」が、C#12に最速対応!】 C#プログラマ必携のロングセラー、「C#ポケットリファレンス」の第3版が登場! 前版の発売から7年が経ち、C#はWindowsのみならず様々なプラットフォームのアプリケーション開発で使われるようになりました。そんな最新の「C# 12」「.NET 8」「Visual Studio 2022」に合わせて内容をアップデート。「逆引きだから目的別にすぐ探せる」「サンプルコードで具体的にすぐイメージができる」「困ったときに、かゆいところに手が届くような使い心地」という特長はそのままに、エンティティ型についての大幅加筆など、「C# 8」以降の最新機能に対応しました。C#プログラマなら持っておきたい、現場で使える1冊です。 ■こんな方におすすめ ・C#でできることを目的から知りたい/てっとり早く俯瞰したいエンジニア ■目次 Chapter 1 C#を始めるために Chapter 2 基本文法 Chapter 3 基本データ型の操作 Chapter 4 コレクション Chapter 5 入出力 Chapter 6 非同期処理 Chapter 7 データベースアクセス ■著者プロフィール ●WINGS プロジェクト(https://wings.msn.to/):有限会社 WINGS プロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表:山田祥寛)。主にWeb開発分野の書籍/記事執筆、翻訳、講演等を幅広く手がける。2024 年5 月時点での登録メンバーは約50名で、現在も執筆メンバーを募集中。興味のある方は、どしどし応募頂きたい。著書、記事多数。 ●土井 毅:WINGS プロジェクト所属のテクニカルライター。@IT(アイティメディア社)、CodeZine(翔泳社)などのWeb メディアを中心として、.NET などのWeb 系技術についての執筆を行っている。また、携帯アプリやソーシャルアプリなど、様々な分野での開発案件にも携わる。主な著書:『基本から学ぶHTML5 + JavaScript iPhone/Android 対応 スマートフォンアプリの作り方』(共著、SB クリエイティブ)『TECHNICAL MASTER はじめてのASP.NET Web フォームアプリ開発 C# /Visual Basic 対応版』(秀和システム)など。 ●髙江 賢:生粋の大阪人。プログラミング歴は四半世紀を超え、制御系から業務系、Web 系と幾多の開発分野を経験。現在は、株式会社気象工学研究所に勤務し、気象や防災に関わるシステムの構築、保守に携わる。その傍ら、執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」のメンバーとして活動中。主な著書:『改訂3 版 Java ポケットリファレンス』『Apache ポケットリファレンス』『PHP ライブラリ&サンプル実践活用[ 厳選100]』(以上、技術評論社)『基礎からしっかり学ぶC# の教科書 第3 版 C# 10 対応』(日経BP 社)など。 ●飯島 聡:WINGS プロジェクト所属のテクニカルライター。東京都立大学院理学研究科数学専攻修士課程修了。2003 年よりソフト開発会社でJava やC#、VB.NET でパッケージソフト開発に従事。その後SI 子会社でいくつかのシステム開発プロジェクトに従事などを経て、現在フリーランスエンジニアとしてC# でWPFアプリケーションの開発等に従事。主な著書:『Windows 8 開発ポケットリファレンス』(共著、技術評論社)『はじめてのVisual Studio 2012』(共著、秀和システム)など。 ●山田 祥寛:千葉県鎌ヶ谷市在住のフリーライター。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。主な著書:『改訂3 版JavaScript 本格入門』『Angular アプリケーションプログラミング』(以上、技術評論社)『独習シリーズ(Java・C#・Python・PHP・Ruby・ASP.NET)』(翔泳社)『はじめての Android アプリ開発』(秀和システム)『書き込み式SQL のドリル 改訂新版』(日経BP 社)『速習シリーズ(React、Vue、TypeScript、ASP.NET Core、Laravel )』(Amazon Kindle)など。 -
GitHub Copilot×Python入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はPython入門とは銘打ってはいますが、実質はGitHubCopilotという生成AIを活用したプログラミングの学習本です。解説にあたっては、プログラミングをしていく段階で覚えることを極めて少なくしてあります。本書では、Pythonの細かい文法を解説していませんし、効率的なコードの書き方や効率的なライブラリの使い方を解説しているわけでもありません。本書の基本的な説明方針は、逐次的に生成AIに質問をして回答を得ていくというものです。 GitHub Copilotへの質問の仕方にルールがある訳ではありません。わからなかったら何回でも聞く。読者とCopilotが共同で作ったコードを動かしながら、自分の目的が達せられるように工夫する。うまく達成できない場合は、再びCopilotに尋ねてみる。それらを繰り返していくだけです。そして、筆者がその経緯を逐一書き示したものが本書となっています。 本書では、複雑な機械学習の処理方法や、スマホアプリ/デスクトップアプリ/ Webアプリの作り方までは解説していません。ただ、Copilotを使ってPythonの基本文法を解説するだけではちょっと物足りないので、CSV形式のファイルの扱いやWeb APIの扱い方、グラフの書き方といった、実務に必要となる基本技術のプログラミングの仕方を本書は示してあります。ほかのPython解説本のように難しいことはできませんが、最初の取り掛かりには十分でしょう。Copilotと共同でコーディングをするときの落とし穴もいくつか用意してあります。Copilotと一緒に楽しんでPythonを学んでいってください。 -
30日でできる! OS自作入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングの基礎からはじめて、30日後にはウィンドウシステムを有する32bitマルチタスクOSをフルスクラッチで作り上げるという入門書。ビギナーでも無理なく作成できるようPCの仕組み・アセンブラ・Cの解説から始まり、試行錯誤を繰り返しながらアルゴリズムを学びつつ、たのしく自由な雰囲気でOSをゼロから構築していくという、他に類を見ない手法による、趣味と実用と学習を兼ね備えたOS作成の入門書です。【ご注意】本書の紙版にはCD-ROMが付属しておりましたが、電子版には付属しておりません。本書サポートサイトからデータをご入手ください。書籍中にCD-ROMに関する記述や解説がございますが、適宜読み替えをお願いいたします。 【構成】 [ゼロ日目] 開発を始める前に/[一日目] PCの仕組みからアセンブラ入門まで/[二日目] アセンブラ学習とMakefile入門/[三日目] 32ビットモード突入とC言語導入/[四日目] C言語と画面表示の練習/[五日目] 構造体と文字表示とGDT/IDT初期化/[六日目] 分割コンパイルと割り込み処理/[七日目] FIFOとマウス制御/[八日目] マウス制御と32ビットモード切り替え/[九日目] メモリ管理/[十日目] 重ね合わせ処理/[十一日目] ついにウィンドウ/[十二日目] タイマ-1/[十三日目] タイマ-2/[十四日目] 高解像度・キー入力/[十五日目] マルチタスク-1/[十六日目] マルチタスク-2/[十七日目] コンソール/[十八日目] dirコマンド/[十九日目] アプリケーション/[二十日目] API/[二十一日目] OSを守ろう/[二十二日目] C言語でアプリケーションを作ろう/[二十三日目] グラフィックいろいろ/[二十四日目] ウィンドウ操作/[二十五日目] コンソールを増やそう/[二十六日目] ウィンドウ移動の高速化/[二十七日目] LDTとライブラリ/[二十八日目] ファイルと日本語表示/[二十九日目] 圧縮と簡単なアプリケーション/[三十日目] 高度なアプリケーション/[三十一日目] 開発を終えた後で -
DNSがよくわかる教科書 第2版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、DNSの仕組みからドメイン名のルール、主なリソースレコードの内容、コマンドによる動作確認、DNSの運用ノウハウ、DNSSECとプライバシー保護の基礎知識、DNSに関する最近の主な動きまで、順を追ってやさしく解説します。 とかくわかりづらいと言われがちなDNSですが、1つずつ用語を知り、仕組みの全体像を押さえてから細部に入っていくことで、驚くほどすっきり理解できます。本書を通して、DNSの正しい知識と使い方を体系的に学んでいきましょう! 今回の改訂では、第1版の刊行以降に起こったDNSにおけるさまざまな変化と新たな技術トレンドを踏まえ、現代のエンジニアに必須の項目を大幅に加筆し、既存の項目も充実させました。初学者の入門書としてはもちろん、ベテランエンジニアの知識アップデートにもぜひご活用ください! <第2版の改訂ポイント> ・既存の解説・図版を最新化し、よりわかりやすくブラッシュアップ ・新たな技術トレンドを解説したコラムを大幅に拡充 ・運用の現場で役立つ情報の解説をより一層充実(新たなリソースレコード、権威サーバーの応答の種類、コマンドの結果の読み解き方など) ・最新のセキュリティやプライバシー保護の解説を追加 ・今後のDNSに関する最新技術を解説した新たな章を追加(新技術の導入方法、IETFで進む委任の再設計など) ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ゲームを進化させるデータ分析完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 すべてのゲーム開発者にとって、データは「宝」だ! ゲームのユーザーがどのように遊んでいるか、何がユーザーに喜ばれ、何が離脱原因となっているのか。ソーシャルゲームをはじめ、継続的な開発・運営が必要な現代のゲームにとって、そうしたデータは何よりも重要な「宝」の一つです。 大手各社もデータ分析専門のチームを持ち、そういったユーザー行動を分析して収益の最大化を図っている現在、データ分析のためのツールも多く存在し、ゲーム開発者はそういったツールを駆使してユーザーデータを活用する必要に迫られています。 しかし、データはただ集めればいいというものではありません。どのような仕組みを仕込んでデータを収集するか、得られたデータから必要な情報をどのように抽出し、どのような指標で分析するかが重要です。また、データ分析の結果をもとに、実際のゲームの開発・運営に反映していくことも求められます。 本書は、そういったゲームにおけるデータ分析の基礎から応用までを、世界的なプロフェッショナル集団である著者が余すところなく解説した一冊です。新規ユーザー分析やリテンション分析といった分析ターゲットを縦軸に、MMOやSLGといった具体的なゲームタイプを横軸にして、すべてのゲーム開発者が知っておくべきゲームデータの利活用の極意を学ぶことができます。 ====目次==== ◆第1部 ゲームデータ分析の思考・方法・技術 ●第1章 ゲームデータ分析概論 ◆第2部 シナリオ別ゲーム分析 ●第2章 新規ユーザー分析 ●第3章 リテンション分析 ●第4章 離脱分析 ●第5章 課金分析 ●第6章 アクティブ分析 ●第7章 海外展開 ◆第3部 ジャンル別ゲーム分析 ●第8章 MMO ●第9章 SLG ●第10章 カードRPG ●第11章 カジュアルゲーム ●第12章 経営シミュレーション ◆第4部 分析基盤 ●第13章 分析基盤をより深く理解する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
情報理論(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 情報理論の全容を簡潔にまとめた名著 本書は,情報理論の全容を簡潔にまとめ,いまもなお名著として読み継がれる今井秀樹著「情報理論」の改訂版です. 機械学習などの分野が急激に発展する現代において,情報伝達,蓄積の効率化,高信頼化に関する基礎理論である情報理論は,情報系のみならず,多くの学生にとって必修といえるものになっています. 本書では,数学的な厳密さにはあまりとらわれず,図と例を多く用いることで,直感的な理解が重視されています.また,例や演習問題には,応用上深い意味をもつものを取り上げ,具体的かつ実践的に理解できるよう構成しています. さらに,今回の改訂において著者自ら全体の見直しを行い,最新の知見の解説を追加するとともに,さらなるブラッシュアップを加えています. 初学者の方にも,熟練の技術者の方にも,わかりやすく,参考となる書籍です. 第1章 序 論 第2章 情報理論の問題 第3章 情報源と通信路のモデル 第4章 情報源符号化とその限界 第5章 情報量とひずみ 第6章 通信路符号化の限界 第7章 通信路符号化法 第8章 アナログ情報源とアナログ通信路 -
Kaggleではじめる大規模言語モデル入門 自然言語処理〈実践〉プログラミング
【推薦の言葉】 あなたのLLMスキル、「実戦」で通用しますか? ファインチューニング、RAG、量子化、モデルマージ…… 知識や理論を知っているだけでは、性能を引き出すことはできません。 トップKagglerたちはスコアを削り出すために、 何を試し、何を捨て、なぜその手法を選んだのか。 課題解決のための「本物」の技術を身につけられる一冊です。 ――秋葉拓哉(Sakana AI Staff Research Scientist) 従来のKaggle関連書籍では、十分に取り扱うことができずにいたテキストデータを扱うコンペティション(NLPコンペ)に焦点を当てた初の書籍です。注目が集まっている大規模言語モデルに関する内容をふんだんに盛り込み、基本的な使い方から、性能を底上げする応用的な使い方までを幅広く解説しています。 ・実践的な課題解決の場で得られた知見をもとに内容を構成し、教科書的な書籍とは異なる実用的な視点を提供。コンペ参加者に限らず、大規模言語モデルに関心を持つエンジニアや研究者にとっても有益! ・基礎編では、基礎知識のみにとどめず、大規模言語モデルの性能をさらに引き出すための、実践的な暗黙知や勘所などのウラ側も詳しく解説。コンペの上位スコアを追体験できるサンプルコードも提供。 ・応用編では、多彩な8つのKaggleコンペを題材に、概要・データ構造・評価指標を整理し、ベースラインとして公開されている手法および上位解法を紹介。 【編著者】 高野海斗(主に1、3章)/齋藤慎一朗(主に4、5、10章)/石原祥太郎(主に2章と全体の編集) 【応用編の寄稿者】 坂見耕輔さん(6章)/中真人さん(7章)/郭林升さん(8章)/三好拓志さん(9章)/村上直輝さん(11章)/洪立航さん(12章)/吉原浩之さん(13章)/井ノ上雄一さん(13章)/山口大器さん(13章) 【サポートサイト】 サンプルコード・参考文献・正誤表・編著者および寄稿者のプロフィール一覧を掲載します。 https://github.com/sinchir0/kaggle_llm_book/ -
LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門
◆RAG(検索拡張生成)開発も、AIエージェント開発の基礎もデザインパターンもわかる!◆ 本書では、OpenAIによるAIサービスを利用するためのOpenAI API、オープンソースのLLMアプリ開発ライブラリLangChain を使って、LLM(大規模言語モデル)を活用したRAG(検索拡張生成)アプリケーション、そしてAIエージェントシステムを開発するための実践的な知識を基礎からわかりやすく解説します。 OpenAI のチャットAPI、プロンプトエンジニアリング、LangChainの基礎知識 について解説したあと、RAGの実践的手法や評価のハンズオンを行います。今後の生成AIシステム開発で重要となるAIエージェント開発はLangGraphを使って行い、さらにAIエージェントのデザインパターンと、パターン別のAIエージェントハンズオンまで解説します。 OpenAIのAPIとフレームワークLangChainを学ぶことで、LLMの性質を活かしたサービスや業務システムを構築するのに必要な知識体系を習得し、業界地図を頭に描くことができるようになります。 ■こんな方におすすめ ・LLMによる本格的な業務アプリ開発に取り組みたい方 ・RAGアプリケーション開発の実践的な知識を習得したい方 ・AIエージェントシステム開発に取り組みたい方 ■目次 第1章 LLMアプリケーション開発の基礎 第2章 OpenAIのチャットAPIの基礎 第3章 プロンプトエンジニアリング 第4章 LangChainの基礎 第5章 LangChain Expression Language(LCEL)徹底解説 第6章 Advanced RAG 第7章 LangSmithを使ったRAGアプリケーションの評価 第8章 AIエージェントとは 第9章 LangGraphで作るAIエージェント実践入門 第10章 要件定義書生成AIエージェントの開発 第11章 エージェントデザインパターン 第12章 LangChain/LangGraphで実装するエージェントデザインパターン ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役CEO。吉田、大嶋と株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 「その仕事、AIエージェントがやっておきました。」(技術評論社)単著、Software Design「実践LLMアプリケーション開発」(技術評論社)連載。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役CEO。AWS Serverless Heroとして日本におけるサーバーレスの普及を促進。 「ChatGPT/LangChain によるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著など。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションやAIエージェントの開発を実施。 「ChatGPT/LangChain によるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著。 -
Blender Python完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Blender の操作を自動化するBlender Pythonを解説する本。最終的に自力でスクリプトを作れるようになるのが目的。BlenderをPythonで操作、Pythonの言語仕様、アドオン開発など解説。 -
基本が身に付く+トレンドがつかめる 1行でわかるIT用語図鑑428
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【AI時代を上手に生きぬくための必須教養】「RAG」「Deep Research」などビジネスパーソンが知っておきたいAIにまつわるトレンドワード、「自動運転」「DX」、「SaaS」といったニュースの頻出用語、「ランサムウェア」「マルウェア」など一度は聞いたことがあるセキュリティ用語....。本書はIT分野の基本&トレンドワードがわかる、ビジネスパーソン向けの用語図鑑です。IT分野への理解をしっかり深めたい&トレンドを意識しながら用語を学びたい、という方に向けて、いま押さえておきたいITにまつわるワードを428用語をご紹介。「読みやすい1行解説」でわかりやすくイメージをつかみ、「シーン別の使用例」で実践的に学べる紙面設計なので、読書時間がとれない社会人の方でもすぐに用語を理解できます。<こんなお仕事悩みを解決します!>・聞いたことあるIT用語はたくさんあるのに、実際の意味はちゃんとわかっていない・ITリテラシーを高めたいけれど、ネットの情報だけでは不安かも・最低限のAI関連用語を押さえておきたい・転職したタイミングでIT分野を学び直したい・ノーエンジニア、ノープログラマーだけどIT分野の知識は最低限必要...・業界入りたてでなにから学んだらいいか分からない新人・若手社員・他業種だけど、社内の技術部へのメールが不安…・IT業界で営業職を担当しているけれど、取引先との会話が実はよくわかっていない▼3大特典・イラストでわかる!IT社会の縮図・さらに知識が深まる!補足用語リスト36・ずるく賢く学ぶ!職場で役立つチートシート(DL提供) -
おうちで学べるデータベースのきほん 第2版
データベースの仕組みや考え方を クラウド&PCで動かしながら学ぶ! 【本書のポイント】 ●手を動かす実習でデータベースの動作と仕組みをつかめる ●SQLだけでなくコストの考え方や障害に備える方法も図解でわかる ●需要が高まるクラウドでのデータベース操作にも対応 【こんな人におすすめ】 ●データベースについて基本的な知識を学んでおきたいエンジニア ●データベースを利用するシステムの運用・発注などの担当者 ●データを扱う業務に携わるビジネスパーソン 【本書の内容】 本書では、身の回りでもあらゆる場面で用いられる「データベース」について、その考え方や動作の仕組みなどの基本をきちんと学べます。 「やってみよう」のページでは、実際にデータベースを手元のPCやクラウド環境で動かして挙動を学べるほか、とっつきにくい概念を身近な例から考えてみるクイズを用意しています。 「学ぼう」のページでは、実習の内容を解説するとともに、データベースの操作だけでなくコストや障害対策、パフォーマンスについての考え方などデータベースに関わるすべての人に必須の知識を身につけられます。 【目次】 Chapter 1 データベースって何だろう ~その用途と役割~ Chapter 2 リレーショナルデータベースって何だろう ~最も代表的なデータベース~ Chapter 3 データベースにまつわるお金の話 ~イニシャルコストとランニングコスト~ Chapter 4 データベースとアーキテクチャ構成 ~堅牢かつ高速なシステムを構築するために~ Chapter 5 DBMSを操作する際の基本知識 ~操作する前に知っておくこと~ Chapter 6 SQL文の基本を学ぼう ~SELECT文を理解する~ Chapter 7 トランザクションと同時実行制御 ~複数のクエリをまとめる~ Chapter 8 テーブル設計の基礎 ~テーブルの概念と正規形~ Chapter 9 バックアップとリカバリ ~障害に備える仕組み~ Chapter 10 パフォーマンスを考えよう ~性能を向上させるために~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「書けないカギは書く前にあり」。毎月3,000本以上の記事を配信し続けるカルチャーニュースサイト「ナタリー」で実践されている文章の書き方を、一般向けに解説する初めての書籍です。通称「唐木ゼミ」と呼ばれる社内勉強会で新人育成を担当する著者が、「悩まず書くためにプラモデルを準備する」「事実・ロジック・言葉づかいの順に積み上げる」など独特の概念を通じて、文章を構造的に書くための方法をわかりやすく教えます。文章の具体的な改善ポイントも解説。企画書、報告書、レポート、ブログ、SNSなどあらゆる文章に有効です。 -
情報処理教科書 高度試験 科目A-1・A-2 2026年版
2026年度の高度系試験の科目A-1・A-2(旧午前I・II)対策はこれで決まり! 的中率の高さを誇る定番問題集! やみくもに過去問を解くだけでは、次期試験に出る可能性の低い問題にも一生懸命取り組むため非効率です。 しかし、本書は2026年の再出題率が高い問題を厳選しているので、過去問の演習が効率良くできます。 【本書の特徴】 ・全高度試験の科目A-1・A-2両方の対策ができる ・問題の背景知識の解説で類似問題にも対応 ・自分に必要な問題がアイコンから一目でわかる ・特典のWebアプリで本書の問題を何度でも復習できる ・応用情報技術者の科目A試験対策にも活用できる ・学習に役立つコラムつき! ※さらに、電子書籍において、2025年版までは問題文を画像として表示していましたが、2026年版から問題文もテキストデータとして読みこむことができるようになりました! 【読者特典】 特典のWebアプリで学習効果を高められます! ※Webアプリは2025年10月末に公開予定。2027年3月末までご利用可能です。 ※Webアプリにおいて、問題部分は仕様の都合上、画像での提供とさせていただいております。 【効率の良い学習ができる秘密】 毎年の試験問題から一つひとつの過去問題の再出題率を分析し、2026年に合った問題を精選しています。 その仕組みは本書をご覧ください。 【本書の対象としている試験】 ・プロジェクトマネージャ ・データベーススペシャリスト ・情報処理安全確保支援士 ・ITストラテジスト ・システムアーキテクト ・ネットワークスペシャリスト ・エンベデッドシステムスペシャリスト ・ITサービスマネージャ ・システム監査技術者 【目次】 Ch. 01 基礎理論 Ch. 02 コンピュータシステム Ch. 03 技術要素 Ch. 04 開発技術 Ch. 05 プロジェクトマネジメント Ch. 06 サービスマネジメント Ch. 07 システム戦略 Ch. 08 経営戦略 Ch. 09 企業と法務 【試験制度について】 本書の内容は、2025年8月時点の情報に基づいています。 2026年度以降、試験形式の変更が予定されています。詳しくはIPAのWebサイトをご覧ください。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門 [AWS深掘りガイド]
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま知るべき最先端の知識! AWSの生成AIサービスを体系的に解説した、いちばん詳しい入門書です。 生成AIサービスAmazon Bedrockを使ったアプリ開発を丁寧に解説しました。 大規模言語モデルの仕組み、プロンプトエンジニアリングといった基本からしっかり学べます。 ★★本書の特徴★★ (1)実務で役立つハンズオンで学べる 「社内文書検索RAGアプリ」 「便利なAIエージェント」 (2)生成AIのアプリ開発がよくわかる 「セキュアな生成AI活用」 「モデルの使い分け」 「ローコード開発」 「活用事例」 など (3)最新の関連知識を盛りだくさんに解説 「Claude 3」「LangChain」「ナレッジベース」 「Step Functions」「Amazon Q」「Stable Diffusion」 などなど 【読者特典】 サンプルコード配布 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
仕様駆動開発 実践入門 ~ AIで実現する開発方法論
「ウォーターフォールの安定性」と「アジャイルの柔軟性」をAIで両立! 古くて新しい「仕様重視」の再発見 AIが実現する「仕様駆動開発」によって、仕様とコードが常に同期し、仕様とコードが最適なバランスを保てるようになります。その基本から実践方法まで、じっくり解説します。 本書では、GitHubが公式ブログで提唱した仕様駆動開発の4つの工程に、日本の組織特性を加味して、7つの工程として拡張・定義します。 【7つの工程】 1. 原則決定 → 2. 企画・要件定義 → 3. 設計計画 → 4. タスク分割 → 5. 実装 → 6. 検証・受入 → 7. 移行・運用 さらに4つの原則と、3つの技術要素を定義し、仕様駆動開発を実現します。 【4つの原則】 ●原則(1)「仕様は"生きたドキュメント"」 ●原則(2)「仕様は”信頼できる唯一の情報源”」 ●原則(3)「仕様は”変更と反復が前提”」 ●原則(4)「AIでコストを抑える」 【3つの技術要素】 ・Markdown ・Git/GitHub ・AI/AIエディが 仕様駆動開発は小規模チームから大規模組織まで展開できる開発手法です。組織への展開で陥りがちな落とし穴とその対策まで本書はカバーします。 -
日本企業はAIでどう稼ぐか―既存事業の売上を伸ばす事業深化
◎400を超えるAIプロジェクトの伴走実績から生まれた、AI経営の実践書 ◎AIで「売上を伸ばす」ことを正面から論じた一冊 AIで1円を削ることには成功しても、100万円を創るところまでは届いていない。 いま多くの日本企業が直面しているのは、この壁です。 ◆こんな課題を抱えていませんか? ・自社のAI活用が効率化の域を出ていない ・全社員に生成AIのアカウントを配っただけ ・AIプロジェクトの進め方に、手応えが感じられない ・そもそも、どの領域に本格的な投資をすべきか分からない ◆「効率化」と「新規事業創出」のあいだに、最大の機会がある 多くの企業は、AI活用を「今やっていることの効率化」か「まったく新しい挑戦」の2択で捉えています。前者では経営インパクトが小さく、後者は飛躍が大きすぎる。だから動けない。 本書が提案するのは、この2択そのものを見直すことです。 すでに手元にある顧客基盤、業務データ、技術的知見、現場のノウハウ。それらを起点に、AIで売上の構造を変えていく。著者はこれを「事業深化」と呼びます。日本企業にとって最も現実的で、最もインパクトの大きい領域です。 ◆本書が提示するもの ・売上を伸ばすAI活用の全体像「AI活用の3段階モデル」 ・AIが売上のどこに効くのかを見極める「2つの式」 ・製造、通信、建設、小売、教育、自治体、化学など10業種の導入事例 ・汎用AIツールで済ませてはいけない領域の見極め方 ・なぜ従来のプロジェクト管理がAIでは足枷になるのか ・作るべきはAIモデルではなく業務プロセスだとする「MVPP」 ・「精度95%」に固執せず着地点を設計する考え方 ・不確実性を制御する「振動型マネジメント」 ・撤退基準の置き方と、投資が丸損にならない構造 ・技術とビジネスを翻訳する新職種「ソリューションデザイナ」 ・AI推進体制の2類型と、意思決定の3機能 ・AIを「第4の経営資源」として管理する2層のガバナンス -
図解でスッキリ 生成AIのきほんとしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの「全体像」と「業務での使いどころ」がスッキリわかる! ChatGPTの登場以降、生成AIはエンジニアだけでなく、営業、企画、管理部門など幅広い職種で使われる技術になりました。一方で、「なぜそのような回答になるのか」「どこまで信用してよいのか」「RAGやAIエージェントは何が違うのか」など、仕組みや限界を理解しないまま活用が進み、現場で認識のずれが生まれることもあります。 本書は、生成AIを現代のITを支える基盤技術として整理する入門書です。生成AIの基本と歴史、LLMの仕組み、Transformer/Attention、トークン、ハルシネーションから、プロンプト、RAG、ファインチューニング、MCP、AIエージェント、ワークフロー、評価、コスト管理、セキュリティ、法規制・著作権までを一冊で俯瞰できます。 紙面は2ページ見開きを基本に、「左ページ=解説」「右ページ=図解」で展開。難しいテーマも図を使って順序立てて説明するため、エンジニアはもちろん、エンジニアと協働する非エンジニアにも読みやすい構成です。広木大地氏の監修に加え、巻末には参考文献も掲載しています。 【こんな人に向いています】 ●生成AIの仕組みと限界を基礎から押さえたい新米エンジニア ●AI活用の前提知識を身につけたい営業・企画・管理部門の方 ●社内で生成AI活用・導入を進める情シス、DX推進、研修担当者 ●部署横断の共通理解を作りたい方 【本書で学べること】 ●生成AIの基本、歴史、社会的インパクト ●LLM、Transformer、Attention、トークン、ハルシネーション ●プロンプト、RAG、ファインチューニング、MCP ●AIエージェント、ワークフロー、評価、コスト管理 ●情報漏洩、プロンプトインジェクション、アクセス権管理 ●法規制、著作権、マルチモーダル、エッジAI、AGI 「使える」だけで終わらせず、「なぜそう動くのか」「どこに注意すべきか」まで図解で理解する。生成AIを業務で活かすための基礎固めに最適な一冊です。 目次 Chapter1 生成AIの基本 Chapter2 生成AI/LLMの仕組み Chapter3 生成AI/LLMを活用するための技術 Chapter4 AIエージェントの仕組み Chapter5 業務に活かすための技術 Chapter6 セキュリティの必須知識 Chapter7 法規制と著作権 Chapter8 生成AIのさらなる広がり -
生成AIで成果をあげる 6つのアクション 変化に振り回されないための「マインド」と「実践」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆あなたの仕事に、本当に生成AIは必要ですか?◆ ビジネスの現場で、生成AIはすでに当たり前の存在になりました。 資料作成、文章作成、調査、アイデア出し── 多くの人が日常的に使っています。 しかし一方で、 「仕事が変わった実感がない」 「気づけば、生成AIの答えを選んでいるだけになっている」 そんな違和感を抱えている人は少なくありません。 便利になったはずなのに、自分の力が増えた実感がない。 ときには、自分の役割が少し薄くなったように感じることもある。 それは、あなたが生成AIを「魔法の杖」だと期待し、 「自分」をどこに置くべきかが曖昧になっているからかもしれません。 生成AI時代に本当に問われるのは、 生成AIをどこまで操作できるか、ではありません。 「生成AIとどう向き合い、自分の考えをどう重ねるか」。 本書では、その考え方を 「6つのアクション」として整理しました。 これらのアクションは、 生成AIを「理解する」ことから始まり、 日々の仕事に組み込み、 そして自分自身の力をどう伸ばしていくかまでを一続きで扱います。 特定のツールや機能に依存せず、 生成AIとともに働く時代に、 自分自身を仕事の真ん中に置き直すための一冊です。 ■こんな方におすすめ ・生成AIを使ってはいるけど、正直“仕事が変わった”感じはしない方 ・気づくと、生成AIの答えに“乗っかっているだけ”になっていると感じる方 ・生成AIを“使う仕事”と“使わない仕事”の線引きをしたい方 ■目次 第0章 生成AIで成果を出すのはどんな人? ・生成AIのイノベーションとは ・生成AIとどう関わるか ・生成AIで成果を出す人はここが違う 第1章 理解する─生成AIは万能ではない ・生成AIを理解する ・生成AIの得意なこと、苦手なこと ・生成AIのトラブルを避ける倫理と心構え 第2章 選択する─生成AIに任せる仕事を選ぶ方法 ・あえて生成AIにしない─人間がやることの価値 ・生成AIは時短ツールではない ・生成AIに任せる仕事1:自分の「上司」として考える ・生成AIに任せる仕事2:自分の「部下」として考える ・生成AIに任せる仕事3:自分の「同僚」として考える ・こんな仕事は任せてはいけない─生成AI活用の失敗パターン 第3章 対話する─生成AIとの効果的な話し方 ・生成AIの回答が「使えない」理由 ・「良い回答」を引き出すテクニック1:具体的に指示する ・「良い回答」を引き出すテクニック2:文脈をつける ・「良い回答」を引き出すテクニック3:ディスカッションする ・「良い回答」を引き出すテクニック4:“無茶振り”をする 第4章 やってみる─具体的な活用レシピ集 ・おすすめの生成AI活用領域 ・実践1:文章の作成 ・実践2:アイデアの言語化 ・実践3:調査 ・実践4:要約の生成 ・実践5:示唆の抽出 ・実践6:プログラミング ・実践7:コンテンツの生成 ・実践8:ディスカッション 第5章 仕組みをつくる─生成AIを日常に取り入れる ・生成AI活用力を高める、習慣化のコツ ・生成AIの機能を使いこなす─ChatGPT ・生成AIの機能を使いこなす─Copilot ・生成AIがないと働けない状態をつくる 第6章 進化する─自分自身の「素の実力」を高める ・生成AIは、足し算ではなく掛け算 ・AIが働いて人間が休む時代は来ない ・生成AIは、あなたの価値を高めるパートナー ■著者プロフィール 箕輪旭(みのわ あさひ):1987年生まれ。アクセンチュア株式会社でのITコンサルティング業務を経て、2020年にスタディメーター株式会社を創業。オンライン学習プラットフォーム「Udemy」では、非エンジニア向けの分かりやすく実践的なIT講座がベストセラーとなり、これまでに20万人以上を指導。「挑戦したくなる世界」の実現を目指して、新しい一歩を踏み出したい人のサポートに取り組んでいる。 -
はじめての生成AI NotebooLM「超」活用術
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分専用AI「NotebookLM」を使いたおす、実践スキル満載! NotebookLMは、社内資料や議事録、PDF、Webページ、音声、画像などを読み込ませて、根拠付きで答えを引き出せるGoogleのAIリサーチアシスタントです。本書は、その基本から実践活用までを体系的に解説しています。 NotebookLMがアップロードしたソースだけを情報源として回答する仕組みや、引用元をたどって原文を確認できる特長、Googleドライブやモバイルアプリを活用した始め方まで、初めて使う人からNotebookLMを使いこなしたい中級者まで幅広く対応します。 さらに社内FAQボットの構築、会議資料や議事録の整理、録音データからのタスク抽出、顧客対応、スライド作成、音声解説、マインドマップ化、学習用途への展開など、仕事と日常の両方で役立つ使い方を具体例とともに解説します。 加えて、Geminiとの連携によって、社内資料と外部の最新情報を組み合わせた分析や企画立案へ広げる方法も紹介。ハルシネーションの見極め方、情報漏洩を防ぐ共有設定、著作権や利用規約の注意点まで押さえており、NotebookLMを安全かつ実務的に使いこなしたい人に最適の一冊です。 ◆目次◆ Chapter1 情報収集を超効率化させるNotebookLMの基礎知識 Chapter2 NotebookLMの始め方と基本操作 Chapter3 NotebookLMにソースをアップロードする方法 Chapter4 NotebookLMの主要機能を使いこなす Chapter5 ビジネスでNotebookLMを活用する Chapter6 NotebookLMで思い通りのスライドを生成する Chapter7 日常生活や学習用途でNotebookLMを活用する Chapter8 NotebookLMとGeminiを組み合わせて活用する Chapter9 NotebookLMの活用事例 Chapter10 NotebookLMを上手に利用するために知っておきたいポイント -
暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2008年の刊行以来、セキュリティ関連部門で長期間トップをキープしている『新版暗号技術入門』の改訂版です。 「対称暗号」「公開鍵暗号」「デジタル署名」「PKI」「PGP」「SSL/TLS」など、暗号技術の基礎を、たくさんの図とやさしい文章で解説しています。 今回の【第3版】では、これまでの基本的な暗号技術の解説に加えて、大幅な加筆修正を行っています。 -
最短コースでわかる PyTorch &深層学習プログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こちらの書籍は、2023/4/12発行の紙版 3刷に合わせて更新しました。 人気のAIフレームワーク「PyTorch」で、ディープラーニングプログラミングができるようになる本です。ディープラーニングのアルゴリズムが原理からわかります。 初心者でも他書に頼らず、本書1冊でマスターできます! (本書掲載のコードは、2023年3月にリリースされたPyTorch 2.0でも、そのまま動作します) 本書は、次のような読者を想定しています。 1. 企業でディープラーニングプログラムを業務で利用している、あるいはこれから利用しようとしているITエンジニアや研究者 2. 理工系の大学・大学院の学生で研究の一環としてディープラーニングのプログラムを開発する必要がある方 3. まだPythonもKeras/TensorFlowも知らないが、ディープラーニングプログラミングをこれから勉強してみたいという方 本書は、新しい概念は一気には詰め込まず、できるだけ細分化して一歩一歩確実に進めます。 機械学習の基本から、「CNN」などを使った画像認識ディープラーニングモデルの開発・チューニングまでをじっくり学べます。 -
実践理解!Webアプリケーション セキュリティ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 攻撃からアプリケーションを保護するために。すべてのエンジニア必読! Webアプリケーションセキュリティのあらゆる側面を概説。知っておくべき主要なセキュリティ原則と、遭遇する可能性のある脆弱性のすべてを網羅。原則と脆弱性を理解するための豊富な図解とコードサンプル例が充実。“Grokking Web Application Security”(Manning Publishing 刊)の日本語版 ●目次 Part 1 第1章 敵を知れ 第2章 ブラウザのセキュリティ 第3章 暗号化の原則 第4章 Webサーバーのセキュリティ 第5章 プロセスとしてのセキュリティ Part 2 第6章 ブラウザの脆弱性 第7章 ネットワークの脆弱性 第8章 認証の脆弱性 第9章 セッションの脆弱性 第10章 認可の脆弱性 第11章 ペイロードの脆弱性 第12章 インジェクションの脆弱性 第13章 サードパーティコードの脆弱性 第14章 知らぬ間に加担者となる 第15章 ハッキングされた場合の対処 ●著者 Malcolm McDonald(マルコム・マクドナルド):20年の経験を持つWeb開発者であり、セキュアなコーディング手法を教える人気サイトHacksplaining.com の創設者。 [翻訳]Kazuhiko Yagami:学生時代セキュリティに魅了されて以来、主に英語文献を通じて専門性を磨く。諸外国との情報格差を埋め、国内の安全保障に少しでも寄与したい思いで翻訳に取り組んでいる。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
[増補改訂]GPUを支える技術――超並列ハードウェアの快進撃[技術基礎]
GPUの基本構造と技術動向に焦点を当てた『GPUを支える技術』の増補改訂版。GPU/AIアクセラレータの劇的進化に合わせて,解説も大幅に増強しました。 3Dグラフィックス,ゲーム,VR/AR,科学技術計算,ディープラーニング,人工知能/AIに至るまで,GPU/並列処理の存在感は高まる一方です。その背景にあるハードウェアや計算処理への要求とはどのようなものでしょうか。本書ではGPUの今を軸に,ハードウェア&ソフトウェアの観点の技術基礎,SIMT/SIMDなどの超並列処理のポイント,欠かせない周辺技術まで徹底解説。実製品や事例を豊富に盛り込み,広くエンジニアの方々へ現場で役立つ技術知識を凝縮してお届けします。 -
つくりながら学ぶ! ドメイン駆動設計 実践入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実践で学べるドメイン駆動設計! この本は、TypeScript を使用してドメイン駆動設計(DDD)の原則に基づいた Web API サーバーの構築を学ぶためのガイドです。 ドメイン駆動設計の基本的な概念や原則、実践的な実装方法をハンズオン形式で学びます。 ●目次 〇本書の構成 Part 1 ドメイン駆動設計への招待 Chapter 1 はじめに Chapter 2 ビジネス課題とドメイン駆動設計 Part 2 ビジネス価値の発見 Chapter 3 戦略的設計 Chapter 4 業務知識の獲得 Chapter 5 ドメインモデルの可視化 Part 3 ドメインモデルの実装 Chapter 6 戦術的設計とコード実装 Chapter 7 アーキテクチャ Chapter 8 実装の準備 Chapter 9 値オブジェクト Chapter 10 エンティティ Chapter 11 集約 Chapter 12 ドメインサービス Chapter 13 リポジトリ Chapter 14 アプリケーションサービス Chapter 15 プレゼンテーション層の実装 Part 4 ビジネス価値を守り続ける Chapter 16 拡張性とメンテナンス Chapter 17 中核ビジネスロジックの独立性を守る Chapter 18 ビジネスロジックを技術実装の詳細から分離する Chapter 19 イベント駆動アーキテクチャ Chapter 20 Outboxパターンによる確実なイベント発行 Chapter 21 イベントソーシングという選択肢 ※本書は、筆者がZennで公開している『【DDD入門】TypeScript × ドメイン駆動設計ハンズオン』をベースに、大幅に加筆、修正を加えた内容です。 ●著者 著者プロフィール: 山下 祐也(やました ゆうや) フリーランスのフルスタックWebエンジニア。人材、不動産土地情報、介護など多様な領域でドメイン駆動設計を実践。テックリードとして設計から実装まで担当。Zenn書籍を1冊執筆している。 監修者プロフィール: 増田 亨(ますだ とおる) 有限会社システム設計 代表 業務系アプリケーションソフトウェア開発者。 ビジネスの関心事を正しく理解し、顧客に価値あるソフトウェアを届けるために、ドメイン駆動設計、現代的なオブジェクト指向プログラミングとデータマネジメントに取り組んでいる。 著書に『現場で役立つシステム設計の原則』、訳書に『ドメイン駆動設計をはじめよう』がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
AI勉強法大全 学習計画から弱点克服・予想問題作成までしくみ化できる超汎用メソッド
あなたの目的に応じた 個別最適学習で勝つ! AIを勉強に活用していますか? 活用していないなら実にもったいない。 なぜならAIと勉強は相性が抜群だからです。 勉強で最も効果が高いやり方は 「個別最適な学び」です。 本来、学びは人によって前提知識も、 つまずく場所も、必要な練習回数も違います。 家庭教師のように、あなたの理解度を見ながら 伴走してくれる存在がいたら理想でしょう。 しかし、そんな人は周りに「いない」 という方がほとんどではないでしょうか。 そこでAIです。 AIは理想の家庭教師になれます。 24時間いつでも質問できます。 目標や理解度に合わせて難易度や 言葉づかいを調整してくれます。 次に何を練習すべきかも提案してくれます。 教材やノートを要約して整理したり、 試問の練習相手にもなってくれます。 このように「恵まれた環境にいる人だけの 最高の学び方」が、AIによって誰でも 再現できるようになりました。 本書では、英語、資格試験、受験、 プログラミング、キャリアアップなど あらゆる学習シーンに役立つ 「超汎用的な学習法」を39個紹介しています。 おまけにChatGPT、Gemini、Claude、 Copilotなど、どのようなサービスにも対応! 「学習にAIを取り入れてみよう」 と思っている方の最初の一冊としておすすめです。 【目次概要】 第1章 AIを勉強に取り入れるべき3つの理由 第2章 学習計画を立てよう 第3章 教材の潜在力を引き出そう 第4章 質問を重ねて学びを深めよう 第5章 ノートを作って情報を整理しよう 第6章 アウトプットして知識を定着させよう 第7章 オリジナルの試験対策で本番に強くなろう 第8章 教えることで大きくレベルアップしよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ゲーム開発で学ぶC++入門 クリエイター直伝 創造力を高める知識と実践技法
ゲーム開発で、楽しみながらC++が学べる! プロのクリエイターが教えるC++の入門書 C++は今も多くの分野で使われ続ける、世界的に人気の高いプログラミング言語です。 大規模なシステム開発や高速処理が求められる分野はもちろん、Unreal Engine を中心とした本格ゲーム開発では主要言語として採用され、C++スキルを求める企業も非常に多いのが特徴です。 本書では、そんな強力な言語を「ゲーム開発」というワクワクする題材を通して、手を動かしながら楽しく身につけられる構成になっています。 ■こんな人におすすめ ・ゲーム開発をきっかけにC++を無理なく習得したい人 ・CからC++へのステップアップに挑戦したい初学者 ・クラスやオブジェクト指向が苦手で、実例を通じて理解したい人 ・専門学校・大学の授業や演習で使える教材を探している教員・学生 ■目次 Part 1 C言語の基礎を復習する Chapter 1 C/C++学習の準備 Chapter 2 C言語の基礎を総復習しよう① Chapter 3 C言語の基礎を総復習しよう② Part 2 C++の基礎を学習する Chapter 4 C++の入出力、string型、メモリ管理、名前空間 Chapter 5 C++の関数、ファイル処理、乱数 Chapter 6 C++のクラス定義の基礎 Chapter 7 C++のクラス定義の応用 Part 3 C++をCUI上で動くミニゲームで学ぶ Chapter 8 おみくじ、クイズ、文章生成アプリを作ろう Chapter 9 数当てゲーム、穴埋め問題、ミニSLGで学ぼう Chapter 10 迷路ゲームでリアルタイム処理を学ぼう Part 4 C++をグラフィックを用いたゲームで学ぶ Chapter 11 グラフィックを用いたゲーム制作の準備 Chapter 12 ゲームを作るためのアルゴリズム Chapter 13 アクションゲームを作ろう Chapter 14 2人対戦ゲームを作ろう ■購入者限定ダウンロード特典付き Appendix 1 STLを活用する Appendix 2 ライフゲームとマンデルブロ集合 ※本書に収録しきれなかった付録の解説ページとサンプルファイルを提供します -
ITIL(R) 4の基本 図解と実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [公認]を得ている「ITIL 4」解説書 アクセンチュアの精鋭が執筆 かつての「ITIL」は主に運用管理を対象にしていましたが、最新版「ITIL 4」では、サービスとして提供されるITシステムの企画・計画・開発・運用のすべてで進化しています。 ITILの最大の価値は、世界のベストプラクティスを手に入れることができる点です。それだけでもすごいのに、本書では、さらにアクセンチュア独自の手法も加わっています。本書で紹介しているフレームワークは、成熟度の面でも、網羅性の面でも、現時点で最も優れたサービスマネジメントのフレームワークと言っていいでしょう。 ITIL 4のもう一つの価値は、「世界基準」であることです。グローバルなITプロジェクトでは、世界のエンジニアと共同で進めることになります。そうした現場では「当然の知識」としてITILが求められるのです。 もちろん、DX(デジタルトランスフォーメーション)を踏まえた内容になっており、今現在の課題解決にベストのフレームワークです。 DXに関わる方、ITシステムに関わる方、必読の1冊です。 -
[改訂新版]プロになるためのWeb技術入門
◆Web技術を根本から理解。これ1冊で基礎の基礎から応用まで実践力が身につく!◆ なぜWebシステムをうまく作ることができないのか?――本書は2010年に初版が発行されました。Webに携わるエンジニアだけでなく、Webマーケティング担当者にいたるまでWebの仕組みを根本から理解するための技術書として多くの方々に利用されました。本書の特徴である技術の根本をていねいに解説するスタイルはそのままに最新のWeb技術を取り入れて全面改訂です。さらに技術を学ぶ上でのさまざまな悩みを解消し、エンジニアとして成長していく手がかりをふんだんに盛り込みました。もちろんサンプルアプリケーションプログラムを試しながら理解を深めていく工夫もしています。本書によって本質をとらえるプロの技術力も得てください。 ■目次 ●第1章 技術の学び方 ・1.1 技術の学びはなぜ難しくなったのか ・1.2 「技術の引き出し」を作ろう ●第2章 Webシステムの全体像 ・2.1 Webシステムの構造 ・2.2 Webコンテンツ ・2.3 クライアントサイドの構成要素 ・2.4 サーバサイドの構成要素 ・2.5 ネットワークとインターネット ・2.6 Webシステムの実行環境と開発環境 ・2.7 Webシステムを実現するための技術 ●第3章 WWWの基本要素とその発展 ・3.1 World Wide Webの始まり ・3.2 URIとハイパーリンク ・3.3 HTTP ・3.4 SGMLから生まれたHTML ・3.5 CSSによる視覚情報の分離 ・3.6 データ構造を記述するXML ・3.7 HTML5策定とHTML Living Standardへの統一 ●第4章 HTTPクライアントとHTTPサーバ ・4.1 Webアプリケーションの根本を学ぼう ・4.2 最小のHTTPサーバを実現する ・4.3 レンダリングエンジンの働きを確認する ・4.4 HTTPクライアントをブラウザに変更する ・4.5 動的なコンテンツの生成 ・4.6 Webアプリケーションへの発展 ●第5章 URLとHTTP ・5.1 URLの基本構造 ・5.2 URLの詳細構造 ・5.3 HTTPの基本 ・5.4 HTTPリクエストの実践 ●第6章 従来型のWebアプリケーション ・6.1 GoによるWebアプリケーション ・6.2 Goによる簡単なWebサーバの作成 ・6.3 ToDoアプリケーションで学ぶ基礎 ・6.4 Webアプリケーションの画面遷移 ・6.5 Webアプリケーションの状態管理 ・6.6 セッションとユーザ管理 ・6.7 ユーザ認証の実装 ・6.8 Webアプリケーションの複雑性をカバーするフレームワーク ●第7章 SPAへの進化 ・7.1 SPAへの潮流 ・7.2 JavaScriptの起源と発展 ・7.3 Tiny ToDoのUIを改善する ・7.4 サーバとの非同期通信 ・7.5 Tiny ToDoに非同期通信を実装する ・7.6 JSONによるデータ交換 ・7.7 フラグメントによる状態の表現 ・7.8 SPAの課題とサーバサイドレンダリング ●第8章 Web API ・8.1 APIのWeb化 ・8.2 REST ・8.3 リソース指向アーキテクチャ ・8.4 Tiny ToDoのWeb API設計 ・8.5 Tiny ToDoのWeb API化 ・8.6 Web APIの公開 ・8.7 再注目されるRPCスタイル ●第9章 サーバプッシュ技術 ・9.1 サーバプッシュ技術の歴史 ・9.2 Server-sent eventsによるプッシュ配信 ・9.3 Server-sent eventsの実践 ・9.4 WebSocket ・9.5 WebSocketの実践 ■著者プロフィール 小森 裕介:キャディ株式会社 勤務。ソフトウェアエンジニアとして、製造業の変革を目指す自社サービスの開発・運用に携わる。2000年、東京工業大学(現・東京科学大学)工学部情報工学科卒業。独立系システム開発会社などを経て、2019年、LINE株式会社(現・LINEヤフー株式会社)に入社、金融系サービスの新規開発に携わった後、2022年より現職。好きな言語はJavaとGoとシェルスクリプト。好きなエディタはNeovimとsed。 -
世界で闘う エンジニア・アウトプット力を鍛える本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイデアをアウトプットしエンジニアとしての発信・影響力を高めよう エンジニアリングには、驚くほど多くの「書く」という作業が含まれています。優れた文章力を付けることで、エンジニアとしての影響力を自然と高めてくれると同時により興味深いエンジニアリングの経験を得ることができます。思考・経験を文章・プレゼンで「アウトプット」するコツから生成AI活用術までテクニック満載。Manning Publishing『Writing for Developers』の翻訳書。 ●目次 Part 1 基礎 Chapter1 なぜ書くのか Chapter2 何を書くか Chapter3 読者を魅了する Part 2 書くプロセスを極める Chapter4 作業用ドラフトの作成 Chapter5 原稿を最適化する Chapter6 フィードバックをもらう Chapter7 公開しよう Part 3 ブログ記事パターンの適用 Chapter8 「バグハント」パターン Chapter9 「〇〇で書き直してみた」パターン Chapter10 「どのように作ったか」パターン Chapter11 「得られた教訓」パターン Chapter12 「トレンドに関する考察」パターン Chapter13 「マーケティング色のないプロダクトの視点」パターン Chapter14 「ベンチマークとテスト結果」パターン Part 4 プロモーション、応用、拡張 Chapter15 注目を集める Chapter16 ブログ記事からカンファレンス講演へ Chapter17 本を書きたいあなたへ Appendix A 公開と執筆のためのリソース Appendix B AIの使い方と濫用の実際 ●著者 Piotr Sarna(ピョートル・サルナ):恐れを知らないテクノロジスト。分散アプリのためにSQLiteをフォークしたり、C++のプロジェクトにRustやWasmを導入したり、Linuxカーネルに貢献したりといったエンジニアリングの課題に、真っ先に飛び込む。経験豊富な書籍著者であり、技術レビュアーであり、講演者であり、そしてブログライター。ワルシャワ大学でコンピュータサイエンスの修士号(MSc)を取得。 Cynthia Dunlop(シンシア ダンロップ):20年以上にわたり開発者のために、開発者とともに文章を書いてきた。C/C++、Java、テスト、DevOps、バックエンドインフラといった幅広いトピックを扱っている。また多くの技術書、数百本の記事、そして数え切れないほどのブログ記事を手がけてきた。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で学士号(BA)、ワシントン州立大学で修士号(MA)を取得。同大学でかつて文章の書き方を教えていたこともある。 翻訳 水野 貴明(みずの たかあき):ソフトウェア開発者/技術投資家。東京大学大学院を卒業後、大手出版企業のグループ会社でSIerを経て、はてな、百度(バイドゥ)、DeNAなどでソフトウェア開発や国内外のマネジメントを経験。百度では初の日本人開発者として入社し、上海開発センター代表として百度人(年間賞)を受賞。DeNAでは東南アジアの開発拠点立ち上げに貢献した。2013年に独立後、2015年からシンガポールに活動の中心を移し、さまざまな企業のソフトウェア開発に携わりながら、複数のスタートアップに「技術版のエンジェル投資家」として参画。現在は日本や東南アジアのスタートアップ企業を中心に、開発や多国籍開発チームの構築、 AIを用いた開発の導入支援などを行う。書籍の執筆、翻訳なども積極的に行っており、主な訳書に『JavaScript: The Good Parts』(Douglas Crockford 著/オライリー・ジャパン)、著書に『まとまらないチームのまとめ方』(共著/翔泳社)、『Web API: The Good Parts』(オライリー・ジャパン)などがある。 監訳 伊藤 淳一(いとう じゅんいち):1977年生まれ。大阪府豊中市出身、兵庫県西脇市在住。株式会社ソニックガーデンのRailsプログラマー、およびプログラミングスクール「フィヨルドブートキャンプ」のメンター。2009年からブログを書き始め、これまでに1,000本以上の記事を執筆。購読者は2,300人を超える。2012年からはQiitaでも情報発信を開始し、これまでに400本以上の記事を公開。Qiitaユーザーランキング1位(2026年8月時点)。各種Webメディアや技術系雑誌への寄稿、IT系イベントでの登壇や基調講演など、さまざまな形でエンジニアとしてのアウトプットを積み重ねてきた。プログラミングやIT技術をわかりやすく説明する文章には定評がある。著書に『技術記事を書く技術』(翔泳社)、『プロを目指す人のためのRuby入門』(技術評論社)、訳書に『Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門』(Aaron Sumner 著/ Leanpub)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
ひと目でわかるPower Apps ローコードで作成するビジネスアプリ入門 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Power Appsはマイクロソフト社が提供するクラウドサービスで、Power Platformというローコードプラットフォームに含まれるサービスの1つです。コーディングを必要とせず、あらかじめ用意された部品(コントロール)をPowerPointのように画面上に配置し、Excelのように数式を用いて動作を設定しながらアプリ作成が行えます。業務のデジタル化・効率化への関心が高まるなか、Power Appsへの注目もますます高まっています。 本書は、Power Appsを使って業務アプリを作成する方法や、作成したアプリの共有・管理、Power Automate、SharePoint、Teamsとの連携に関する内容をまとめた解説書です。アプリ作成に使用するデータソース(Excelファイル)はダウンロードできるので、本書の手順を実際に操作しながら読み進むことができます。 本書は『ひと目でわかるPowerApps ノンコーディングでのビジネスアプリ作成入門』(2018年)、『ひと目でわかるPowerApps ローコードで作成するビジネスアプリ入門 改訂新版』(2020年)に続く第3版になります。今回の改訂では以前よりも有償ライセンスでの利用ニーズが増加したことを反映し、Microsoft Dataverseを含めた利用方法、およびモデル駆動型アプリについて大幅に加筆しました。その一方でこれまで同様、Microsoft 365ライセンスでの利用ニーズも大きいため、SharePointおよびTeamsとの連携についても扱っています。 -
マルチモーダルモデル入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンピュータが世界を理解するしくみ◆ 本書は、画像や音声、動画など複数の異なるデータを扱う「マルチモーダルモデル」の入門書です。自動運転やロボット、AIエージェントといった存在が、実世界の複雑な情報を理解して人間と円滑にコミュニケーションをとるために必要とする最先端技術を、基礎知識からその仕組みまで体系的に解説します。共通基盤となるTransformerの基礎からはじめ、視覚・音声・動画・3次元データの各モデルにふれたうえで、画像・音声・自然言語の融合モデルを解説します。マルチモーダルモデルを用いた研究や開発に応用できる確かな力が身につく一冊です。 ■目次 第1章 マルチモーダルモデルへの基礎 ──1.1 Transformer ──1.2 Transformerの処理単位としてのトークン ──1.3 LLMが獲得した能力 ──1.4 LLMの学習手法 第2章 Vision and Language ──2.1 視覚基盤モデルと視覚言語モデル ──2.2 大規模視覚言語モデルの基礎 ──2.3 LLaVA ──2.4 LVLM の性能に寄与する要素 ──2.5 LVLM の視覚トークンに関する内部分析 ──2.6 LVLM の評価 ──2.7 LVLM のリーダーボードと自動評価フレームワーク ──2.8 V&L の課題と展望 第3章 音データ ──3.1 音メディア処理の基礎 ──3.2 ニューラルオーディオコーデック ──3.3 音声の基盤モデル ──3.4 音楽の基盤モデル ──3.5 可聴音一般の基盤モデル ──3.6 音と言語の基盤モデル ──3.7 音メディア処理全体の課題と展望 第4章 動画データ ──4.1 動画データとは ──4.2 動画理解のタスク ──4.3 動画基盤モデル ──4.4 代表的な動画基盤モデル ──4.5 動画基盤モデルの学習 ──4.6 データセットと評価 ──4.7 動画基盤モデルのテクニック ──4.8 動画基盤モデルの課題と展望 第5章 3次元データ ──5.1 3次元データとは ──5.2 LLM/VLM 以前のマルチモーダル手法 ──5.3 3D データと LLM の統合技術 ──5.4 VLM との融合 ──5.5 3D データの課題と展望 第6章 オムニモーダルモデル ──6.1 複数モダリティ対応の基本 ──6.2 NExT-GPTの学習 ──6.3 オムニモーダルモデルの評価 ──6.4 オムニモーダルモデルの課題と展望 ■著者プロフィール ●栗田 修平(くりた しゅうへい):国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 助教。東京科学大学 情報理工学院 特任准教授。博士(情報学)(京都大学)。実世界・物理世界を理解するための自然言語処理研究に従事。1章の一部の執筆を担当。 ●品川 政太朗(しながわ せいたろう):SB Intuitions株式会社、奈良先端科学技術大学院大学 客員助教。2020年に奈良先端科学技術大学院大学 博士後期課程を修了。博士(工学)。マルチモーダル基盤モデルの研究開発に従事。6章および1章の一部の執筆を担当。 ●柳 凜太郎(やなぎ りんたろう):産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究員。2024年に東京大学 博士後期課程を修了(博士(情報科学))。視覚言語処理の研究に従事。2章の2.1節と2.8節の執筆を担当。 ●塩野 大輝(しおの だいき):東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程3年。2024年3月に東北大学大学院情報科学研究科修士課程を修了。大学では、大規模視覚言語モデルの開発・応用・分析に関する研究に従事。2章の2.2節から2.7の執筆を担当。 ●高道 慎之介(たかみち しんのすけ):慶應義塾大学 准教授。2016年に奈良先端科学技術大学院大学 博士後期課程を修了。音声研究に従事。3章の一部の執筆を担当。 ●仁泉 大輔(にいずみ だいすけ):SB Intuitions株式会社(執筆時:NTT株式会社)。東京都立大学 客員研究員。2026年に東京都立大学大学院にて博士(情報科学)を取得(論文博士)。音の表現学習の研究に従事。3章の一部の執筆を担当。 ●中村 友彦(なかむら ともひこ):産業技術総合研究所 主任研究員。2016年に東京大学 博士後期課程を修了(博士(情報理工学))。音楽信号処理,音響信号処理の研究に従事。3章の一部の執筆を担当。 ●八木 拓真(やぎ たくま):産業技術総合研究所 人工知能研究センター 主任研究員。2022年に東京大学 博士後期課程を修了(博士(情報理工学))。動画理解の研究に従事。4章の執筆を担当。 ●篠原 崇之(しのはら たかゆき):産業技術総合研究所 レジリエントインフラ実装研究センター 主任研究員。2022年に東京工業大学 博士後期課程を修了(博士(工学))。コンピュータビジョンを活用した土木インフラ管理の研究に従事。5章の執筆を担当。 -
作って学ぶゲームプログラミング Unityまるっと入門 Unity 6完全対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーム開発エンジン「Unity」の入門書。 Unityでゲーム開発を行いたい人を対象に、4つのサンプルゲームを作る手順を通して、グラフィックス、物理エンジン、アニメーション、エフェクト、サウンド、GUIなど、押さえておくべき基本機能を体系的にマスターできます。 ■本格的なアセットで、学習のモチベーションがアップ! ■モバイルゲーム開発における課題と解決法が身につく ■インストールからストアへの登録まで、ステップバイステップで解説 -
基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書 第3版 Kotlin対応 なんちゃって開発者にならないための実践ハンズオン
人気シリーズのKotlin対応版が最新環境に対応してリニューアル! SDKバージョンに左右されない「Androidアプリ開発の基礎力」を習得しよう 好評のAndroidアプリ開発の入門書が、「Android Studio 202x.~」に対応して改訂! 本書は、Kotlin言語の学習者を対象として、ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。 最新の開発環境Android Studio Dolphin(2021.3.1)を利用し、アプリ開発の基本手順から、ビュー・アクティビティ、イベント・リスナ、リストビュー・ダイアログ、画面遷移・Intentクラス、オプション・コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、SDKのバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を積み上げ・体系的に習得していきます。 また、データベース接続や非同期処理・Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理・通知機能の利用方法、地図アプリ(やGPS機能)・カメラアプリとの連携、マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習。「Androidアプリを作る方法をしっかり学びたい」「Androidアプリ開発の基礎力・応用力をきちんと身につけたい」という方におすすめの一冊です。 ■本書の特徴 ○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ ○わかりやすいサンプルコードと丁寧な解説 ○SDKのバージョンに左右されにくい基礎力・応用力が身につく ○Java版と同じ構成のため、比較しながら読み進めることで理解が深まる ■前提知識 ○Kotlin言語仕様の基礎的な知識 ■目次 第1章 Androidアプリ開発環境の作成 第2章 はじめてのAndroidアプリ作成 第3章 ビューとアクティビティ 第4章 イベントとリスナ 第5章 リストビューとダイアログ 第6章 ConstraintLayout 第7章 画面遷移とIntentクラス 第8章 オプションメニューとコンテキストメニュー 第9章 フラグメント 第10章 データベースアクセス 第11章 非同期処理とWeb API連携 第12章 メディア再生 第13章 バックグラウンド処理と通知機能 第14章 地図アプリとの連携と位置情報機能の利用 第15章 カメラアプリとの連携 第16章 マテリアルデザイン 第17章 リサイクラービュー ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
マンガでわかる Unityゲーム開発入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■□■全編マンガだからトコトンわかりやすい!■□■ ゲームを作ってみたい、ゲームクリエイターの仕事に興味がある、 そんな人が最初に手にとる一冊として、 「楽しみながらUnityを使ったゲーム作りが学べる」全編マンガの解説書が登場しました。 Unityに詳しいヒトミおねえさんと主人公の天野リエのやり取りで 横スクロールのシューティングゲームを作りながら、ストーリーが進んでいきます。 プロジェクトの作成、画像の配置、スクリプト、プレハブ化、アタリ判定、背景やスコア表示など、 基本的なゲーム作りのイロハが学べます。 ■■本書はこんな人におすすめ ・ゲームを作ってみたい人、ゲームクリエイターになりたいと思っている人 ・ゲーム作りをはじめたが、思うように進まない人 ・Unityの基本的な使い方を学びたい人 ■■本書の内容 1章 シューティングゲームを作ろう 2章 障害物と敵キャラを作ろう 3章 弾とボスを作ろう 4章 ゲーム進行の仕組みを作ろう 5章 ゲームをブラッシュアップしよう 付録 Unityのインストール -
ミックの楽しいSQLパズル 解いて身につくSQLの考え方&書き方
●傑作SQL問題集、爆誕! あなたのアタマを鍛え上げる一冊 本書は、DB関連書籍で高い評価を得てきたミック氏が、実務で培った知見を凝縮した「新しいSQLパズル(練習問題)」です。単なるサンプルコードをなぞるのではなく、読者自身が手を動かし、考えながら解き進めることで、SQLの本質をつかむことを目指しています。 収録されたパズルは基礎から応用へ段階的にレベルアップし、ウィンドウ関数、結合、CASE式、サブクエリ、再帰など、実務で必須となる標準SQLを幅広く網羅。解答だけでなく、「どう考えるか」「別解だとどう書けるか」といった思考プロセスを丁寧に解説し、複数の書き方を比較することで、より良いSQLを選択する“審美眼”を養えます。 さらに、一部の問題では実行計画にも踏み込み、処理性能の観点から最適な書き方を理解できるよう工夫。初級者から中級者まで、「SQLを考える力」を無理なく、そして着実に鍛えられる一冊です。 【本書のパズル・チラ見せ!】 ■第1章 宣言的言語としてのSQL パズル1-1 データベースの絶対法則――主キー制約 パズル1-2 上司は誰?――参照整合性制約 ほか ■第2章 SQLの論理 パズル2-1 作業依頼――全称量化① パズル2-2 自然数列の生成――再帰と構成 ほか ■第3章 SQLの高度な応用 パズル3-1 住所の変遷を追う――再帰とポインタチェイン パズル3-2 可能な日付の組み合わせ――列の組み合わせ ほか ■第4章 SQLで数学パズルを解く パズル4-1 順列――自己非等値結合 パズル4-2 完全数――HAVING句での条件 ほか ■第5章 ウィンドウ関数――SQLで魔法をかける パズル5-1 移動平均――ウィンドウ関数の基礎 パズル5-2 90%ile 3秒――パーセンタイル ほか ■第6章 SQLで木構造を扱う パズル6-1 隣接リストモデル パズル6-2 入れ子集合モデル ほか ■第7章 卒業試験 パズル7-1 すべての列についての条件指定――全称量化/存在量化 パズル7-2 ピザ屋の売上――順位による選択 ほか 全7章の“至高のパズル”であなたをお待ちしています! -
Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド
◆ChatGPTとの連携、Claude Codeとの併用も自由自在!次世代開発スタイルを完全習得!◆ エージェンティックコーディングとは、AIエージェントが計画・タスク分解・ツール利用・テスト・評価などの開発工程を自律的に遂行する開発スタイルです。AnthropicのClaude Code、OpenAIのCodexといったコーディングエージェントの普及に伴い、急速に注目を集めています。 本書はCodexによるエージェンティックコーディングを基礎から現場における実践手法まで段階的に解説します。基本操作やChatGPTを活用したタスク設計、開発ワークフローの自律化といった個人規模の活用はもちろん、チームでエージェンティックコーディングを活用するための考え方や、SIerやエンタープライズにおける展開戦略まで扱います。 「AIエージェントに開発を委ねる技術」が身につく一冊です。 ■こんな方におすすめ - AIコーディングやエージェンティックコーディングに関心がある技術者 - チームでAIを導入・活用したい開発リーダー ■目次 第1章 AI駆動開発とCodexの現在地 第2章 Codexの環境構築と基本操作 第3章 タスク設計の技術 第4章 エージェンティックコーディングの基本 第5章 Skills/Pluginsの詳細解説 第6章 Skills/Pluginsの実践活用 第7章 個人開発におけるCodexの活用事例 第8章 開発ワークフローへの実践導入 第9章 SIer/エンタープライズへの導入 ■著者プロフィール ●鈴木 章太郎(すずきしょうたろう):AI駆動開発を推進するテクノロジーエバンジェリスト。AI駆動開発勉強会を主催し、AI駆動開発コンソーシアム副座長を務める。開発者向けに最新技術を啓発する活動を長く続け、近年はAI駆動開発とエージェンティックコーディングの実践・普及に注力している。Microsoft MVP for Developer Technologies(.NET/Developer Tools)。Google Cloud Partner All Certifications Holder 2025。X/Twitter:@shosuz ●スナガク(馬場 俊輔):株式会社無式所属のWebエンジニア。「実践で使えるAI活用情報を届けて、もう少し頑張ってみようと思える人を増やす」をモットーに、Codex・Claude CodeをはじめとするAIコーディングツールを実務や個人開発で検証している。Claude Code Meetup Japan #3、Findy、Qiita Bashなどで登壇。Zennでの執筆やXでの発信も行う。X/Twitter:@suna_gaku ●中村 彰宏(なかむら あきひろ):フリーランスAndroidエンジニア。Discordにて参加者900名超のコミュニティ「Codex情報共有」を創設。技術記事の執筆や勉強会での登壇を通じ、Codexの普及やAI活用に関する発信活動に取り組んでいる。X/Twitter:@akihiro_genai ●びーぐる(藤原 祥司):フリーランスのソフトウェア・プロダクトエンジニア。ZennにてCoding Agent全般・仕様駆動開発に関する記事を複数執筆。Codex Meetup Tokyo #1でのLT登壇、Software Design 2026年2月号第1特集「Vibe Coding完全攻略」への寄稿およびXでも継続的に情報発信を行っている。「AI時代の生存戦略は資格や肩書きではなく、実際に手を動かしコミュニティと共に成長することにある」という言葉に感銘を受け、積極的にコミュニティ活動に取り組んでいる。X/Twitter:@beagle_dog_inu ●河村 大輔(かわむら だいすけ):AI活用に長けたフルサイクルエンジニア。前職では生成AIの業務導入を担当し、エージェンティック開発プロセスの現場展開や、マルチモーダル技術を活用した社内システム開発を推進。年間数千万円のコスト削減を実現した。数万行規模のスマートフォンアプリをCodexを用いて3週間で開発・リリースした実績があり、本書では、その際に実践したCodex活用手法を解説する。 -
徹底攻略 応用情報技術者 科目Bの解法コンプリート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 応用情報技術者「科目B」突破のためのテクニックを完全網羅!最短合格へのコンプリートガイド 徹底攻略シリーズに応用情報技術者試験「科目B」対策書籍が登場! この1冊でITエンジニアとしての実践的な知識と正しい理解、確かな得点力が身につきます。 ■全11分野の解き方を詳細解説! 科目Bの全分野を1章ずつ解説した全11章で構成し、各分野で押さえておくべきポイント・出題テーマの変遷を解説。実際の問題をもとに解き進めるプロセスを学習していきます。 ■キャリアプランに応じた問題選択ガイド 科目B試験では、情報セキュリティ分野が必須で残りの10分野から4つの問題を選択して解答します。著者の豊富な講義経験をもとに、あなたの得意分野やキャリアに合わせた「最適な選択パターン」を提案。効率的な合格戦略をサポートします。 ■会話文付きで実務へのイメージが膨らむ! 各章の冒頭には、実務をイメージした会話文を掲載。学習内容が実際の業務でどう役立つのか、試験における落とし穴はどこか、実務・試験の両面にまつわる素朴な疑問に答えます。 ■過去問題&解説で合格力アップ! 特典ページにて平成25年度~令和7年度春秋試験解説PDF(全24回分)を提供。PDFは印刷も可能です。 ■スキマ時間学習に便利な2大特典! 本書の電子版PDF(印刷不可)、スマホで学べる単語帳「でる語句200」をダウンロードいただけます。 ※特典の利用については、インプレスの無料読者会員システム「CLUB Impress」への登録が必要です。特典提供期間は発売から3年間を予定しております。 -
Pythonによる制御工学入門 (改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Pythonを使って制御工学を学ぶための入門書 本書は,各所でわかりやすく,かつ,実用的と好評をいただいているPythonを使って制御工学を学ぶための入門書の改訂版です. 「使ってみる,やってみる」を通して,制御工学を体感することができます. よりわかりやすさを追求して構成を見直し・追記したほか,ライブラリの最新版に合わせてPythonコードを修正しています. これから制御工学に携わる方々にとって必読の書です. 第1章 制御とは 第2章 Pythonの基礎 第3章 制御のためのモデル 第4章 制御対象の振る舞い 第5章 閉ループ系に注目した制御系設計 第6章 開ループ系に注目した制御系設計 第7章 アドバンストな制御系設計 付録 数学とプログラムの補足 -
作って学ぶAndroidアプリ開発[Kotlin対応]
昨今のAndroidアプリ開発は、覚えておくべきことが多くてとにかく大変です。また、開発現場では「Googleが推奨するアプリ開発手法」を中心にしたモダンな手法も求められています。本書はホビーユーザの方はもちろん、エンジニアの方にとっても最新の開発手法を学べる構成になっており、サンプルアプリを「作る⇒実行する⇒修正する⇒実行する⇒修正する⇒……」を繰り返すことで、自然とAndroidアプリ開発のお作法から最新の開発手法まで身に付けることができるでしょう。 本書では「Android Studio 3.6.1」をベースに説明しています。本書とまったく同じ環境で開発をしたい場合、「Android Studio download archives」のサイトから同じバージョンを入手できます。 -
noteで稼ぐ!(きずな出版) フォロワー0から始める「やさしい収益のつくり方」
好きで書いていたはずなのに、お金のことを考えた瞬間、言葉が出てこなくなる――そんな経験はありませんか。本書は、書くことの純度を大切にしながら、無理なく収入へとつなげていくための考え方と実践をまとめた一冊です。フォロワー数や特別な実績に頼らず、たった一人との信頼関係から始まる発信の育て方、有料記事やサポートが自然と選ばれる流れ、そして続けるための心の整え方まで丁寧に解説します。売り込まずとも「ありがとう」が巡る関係の中で、言葉が価値になっていく。そのやさしい循環を、自分のペースで育てていきたい人に向けた実践ガイドです。 -
C# & Visual Studio2026パーフェクトマスター[.NET完全対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Visual Studio2026に対応した、Visual C#開発環境の準備、デスクトップアプリやデータベースアプリ、Webアプリ開発まで、実際にサンプルを動かしながらプログラミングを学べる全機能解説書です。 -
体験しながら学ぶ ネットワーク技術入門
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知識をただ読んで学ぶだけでない、設定からパケット解析まですべて実際に体験できるネットワーク技術書が登場です。 1台のPCの中に、スイッチ、ルーター、ファイアウォール、負荷分散装置を備えた仮想的なネットワーク環境を構築。それぞれの装置にログインして、VLAN、ルーティング、ファイアウォールの通信制御、HTTPS暗号化、負荷分散などをすべて実際に設定し、動作を確認できます。 仮想ネットワーク環境は、セットアップスクリプトを用いて簡単に構築可能。 現場で通用する確かなネットワーク技術力を獲得したいすべての方にお勧めの1冊です。 Windows 10以降(64ビット版)に対応。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
Rによる多変量解析入門 データ分析の実践と理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 多変量解析手法の理論と実践をバランスよく習得できる! 様々な媒体、経路を通じて大規模データが、驚くほど低コストで入手できるようになった現在、多変量解析手法に習熟したデータサイエンティストに対する学術界、ビジネス界からのニーズは非常に高まっており、これに対して大学や企業では、高いデータ解析力を持った人材の育成に注力し始めています。しかし、多くの多変量解析についての学習書は、理論的な説明に終始し、実務場面でどのように利用されているかについて、殆ど配慮がないのが現状です。 そこで本書は、多変量解析手法の理論と実践をバランスよく解説することで、統計が得意ではない大学生や実務者にも利用しやすい構成とし、本書1冊で多変量解析手法を実務に応用できるまで習得できる内容となっています。 第I部 多変量解析の基礎 第1章 多変量解析の基礎を学びたい―R による多変量データの基本的な統計処理 第2章 R によるデータハンドリングを学びたい ―アンケートデータと ID-POS データのハンドリング 第II部 量的変数の説明・予測 第3章 現象を説明・予測する統計モデルを作りたい (1) ―重回帰分析 第4章 現象を説明・予測する統計モデルを作りたい (2) ―階層的重回帰分析 第5章 さまざまな集団から得られたデータを分析したい―マルチレベルモデル 第6章 複雑な仮説を統計モデルとして表したい (1)―パス解析 第III部 心理尺度の分析 第7章 心理尺度を開発したい (1) ―探索的因子分析 第8章 心理尺度を開発したい (2) ―確認的因子分析 第9章 複雑な仮説を統計モデルとして表したい (2) ―潜在変数を伴うパス解析 第IV部 質的変数の説明・予測 第10章 クロス集計表をもっとていねいに分析したい―対数線形モデル 第11章 カテゴリに所属する確率を説明・予測したい―ロジスティック回帰分析 第V部 個体と変数の分類 第12章 似たもの同士にグループ分けしたい―クラスター分析 第13章 質的変数間の連関を視覚化したい―コレスポンデンス分析 第VI部 多変量解析を使いこなす 第14章 データが持つ情報を視覚化したい―パッケージggplot2による描画 第15章 多変量解析を実践で生かしたい―手法の組み合わせ -
機械学習のエッセンス 第2版 実装しながら学ぶPython、数学、アルゴリズム
機械学習の「しくみ」を理解するための、はじめの一冊 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、機械学習を「使える」だけでなく「わかる」ようになりたい人のための入門書です。機械学習の代表的なアルゴリズムをPythonでゼロから実装し、そのしくみを自分の手で確かめながら理解していきます。 機械学習を使うだけなら、scikit-learnなどのライブラリを利用することで、複雑なアルゴリズムを意識せずにモデルを作ることができます。しかし、アルゴリズムがどのように動いているのかを理解していれば、思うような精度が出ないときにその原因を考えたり、より高度な応用につなげたりすることができます。 また本書では、機械学習を学ぶうえで壁になりやすい数学についても、線形代数の基礎から解説しています。Pythonの基本から、数学、数値計算、データの可視化、機械学習アルゴリズムまでを一体として学んでいきます。 これから機械学習を学びたい学生やエンジニアはもちろん、ライブラリを使って機械学習を経験したものの、そのしくみをもう一歩深く理解したい人にもおすすめです。 【改訂のポイント】 第1版の「アルゴリズムのしくみを実装しながら理解する」という基本方針と章構成はそのままに、現在の環境に合わせて内容をアップデートしました。 ・Python、NumPy、SciPyなどの新しいバージョンに対応 ・現在の環境に合わせてサンプルコードを刷新 ・一部の解説をよりわかりやすく詳細化 ・Pythonのインストール方法をPython+venv+pipに変更 ・UCI Machine Learning Repositoryのデータセットを、ucimlrepoライブラリを利用して取得する方法に変更 ・Python 3.13および各種ライブラリの環境でサンプルコードを動作確認 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
IT Service Management教科書 ITIL 4ファンデーション
ITサービスマネジメントのプロ必携! ベストセラー公認対策書の最新改訂版 【本書の内容】 ITサービスマネジメントに携わる人の人気資格 「ITILファンデーション」、その試験の公認対策書が ITILの最新バージョン「ITIL 4」に合わせて内容を一新。 ITIL(Information Technology Infrastructure Library)は 英国政府がITサービスマネジメントのベストプラクティスを 体系的にまとめたものであり、業界標準として世界中で採用されています。 本書は、「価値共創」「ITサービスバリューシステム」といった 基本概念から、その実践である様々な「プラクティス」まで、 ITIL 4ファンデーション試験で問われる要素をわかりやすく 解説するとともに、各節末に一問一答式の確認問題を多数、 巻末に模擬試験2回分80問を収録しています。 【内容構成】 第1章 重要な用語 第2章 サービスマネジメントの基本的な概念 第3章 一般的マネジメントプラクティス 第4章 サービスマネジメントプラクティス 第5章 技術的マネジメントプラクティス 第6章 模擬試験 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
確かな力が身につく C#「超」入門 第3版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新、Visual Studio 2022に対応! 初めてプログラミングに挑戦する初心者を対象に、C#言語の基礎から本格的なアプリケーションの作り方を優しく解説します。 開発環境のインストールからしっかりと解説していきますので、初心者でも安心して学習を開始することができます。プログラミングの教科書として、最初に読む一冊としておすすめです。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
作って学ぶ Spring Boot入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ハンズオンで学ぶSpring Boot◆ Spring BootはSpring Frameworkのフレームワークのひとつで、環境設定を簡略化し、Javaによる開発を効率化するフレームワークです。本書はJavaエンジニア1年目、仕事で使うためSpring Bootを学び始めたいという方を対象に、現場ですぐに使える知識を解説します。前提知識は以下のとおりです。 ・入門書レベルのJava基本文法を利用してプログラムが作成できる ・HTMLとCSSを利用してWebページを作成できる ・SELECT文・INSERT文・UPDATE文・DELETE文を利用してリレーショナルデータベースを操作できる 実装だけではなくテストの技術まで学習でき、短期間で現場で使える技術を取得できます。また、各章ごとにハンズオンを取り入れることで、実際に手を動かすことで知識を定着させます。 ■こんな方におすすめ ・Spring Bootの概要を短期間で把握したい人 ■目次 第1章 Spring Bootって何? 第2章 本書のための開発環境を構築する 第3章 Springでよく使うJava知識を理解する 第4章 Springの根幹!DIコンテナを理解する 第5章 Spring JDBCでデータベースにアクセスしよう 第6章 Springでトランザクションを管理しよう 第7章 Spring MVCとThymeleafでWebアプリケーションを開発しよう 第8章 バリデーションと例外処理で異常に対処しよう 第9章 Web APIを作ろう(前編) 第10章 Web APIを作ろう(後編) 第11章 Spring Securityで認証・認可を設定しよう 第12章 本書を読んだあとは何を勉強すればいい? ■著者プロフィール 多田真敏:SIerでJavaによるシステム開発に従事したあと、研修トレーナーとしてSpring、Java EE(現Jakarta EE)、Kubernetesなどの研修を担当。現在は金融事業会社でSpringとAWSを利用し、システムの内製化に取り組んでいる。 個人では日本Javaユーザーグループ(JJUG)、日本Springユーザ会(JSUG)のスタッフとして、勉強会の企画・運営・登壇、OSSのドキュメント和訳も行っている(Thymeleaf、Resilience4j)。 -
Microsoft Office 2024を使った情報リテラシーの基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの大学・高専で教科書採用されている『MicrosoftOfficeを使った情報リテラシーの基礎』の2024対応版。 好評の2021年版を踏襲し、レポート作成、発表、情報分析手順、情報倫理を解説。新たに生成AIの扱いも加えています。 Officeソフトの使い方だけでなく、学習への活用法を網羅しており、大学・高専生に最適な情報リテラシーの教科書です。 -
ランサムウェア対策 実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ランサムウェア攻撃とその対応策をわかりやすく解説! 中小企業のセキュリティはランサムウェア対策から! ランサムウェアによる被害は企業規模を問わず増え続けていますが、企業側においてはそれに対抗できる有効なセキュリティ対策が追い付いていないのが現況です。本書では筆者たちが実際に経験したインシデント対応から得た学びを伝えます。 標的型ランサムウェア攻撃についての重要なポイントを網羅し、読者が具体的な実践対策ができるよう本書は構成されています。 第1章 標的型ランサムウェア攻撃の概要と課題 1.1 昨今のサイバー攻撃や被害状況 1.2 ランサムウェアとは 1.3 身近に潜むランサムウェアの脅威(公開事例) 1.4 よくあるランサムウェア感染原因 1.5 現状の対策の課題 第2章 標的型ランサムウェア攻撃の手法解説 2.1 攻撃者のエコシステム:Ransomware-as-a-Service 2.2 攻撃ステップとその詳細 2.3 被害事例の解説 第3章 実践的ランサムウェア対策 3.1 標的型ランサムウェア攻撃対策の意義 3.2 対策手法 3.3 被害事例から考える対策 第4章 セキュリティ監視 4.1 監視の目的や必要性 4.2 監視のポイントや難易度 4.3 エンドポイント型セキュリティ対策製品のログ監視 4.4 ネットワーク型セキュリティ対策製品のログ監視 4.5 セキュリティイベントログ(ログインイベント)の監視 4.6 その他のセキュリティ対策製品等の監視 4.7 監視で異常を発見した場合の対応 第5章 インシデント対応 5.1 インシデント対応とは 5.2 インシデント対応の流れ 5.3 感染経路・攻撃手法の特定 5.4 封じ込め・根絶作業の実施 5.5 安全宣言に向けた監視 5.6 番外編:インシデント発生時の社内外コミュニケーション 5.7 平時の準備 田中 啓介:トレンドマイクロ株式会社 インシデントレスポンスチーム所属。2007年にトレンドマイクロに入社。製品のサポート業務を経て2012年より中央省庁担当のアカウントマネージャとしてセキュリティ監視、インシデントレスポンス、対策提言を実施。マネジメント業務を経て2019年よりインシデント対応支援サービスを主管。情報処理安全確保支援士、GCFA、GDAT、GOSI。立命館大学 情報理工学研究科 博士後期課程 上原研究室所属。滋賀県警察サイバーセキュリティ対策委員会アドバイザー。 山重 徹:トレンドマイクロ株式会社 インシデントレスポンスチーム所属。2017年にトレンドマイクロに入社後、セールスエンジニアの経験を経てインシデントレスポンスチームに在籍。 標的型ランサムウェア攻撃をはじめセキュリティインシデント被害に遭ってしまったユーザの環境調査から復旧支援に従事。 並行してインシデントの現場やリサーチから得られた攻撃手法の知見を元にEDR製品の検出ロジック開発にも取り組んでいる。CISSP、GCFA、GCFE、GPEN。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
Python2年生 スクレイピングのしくみ 第2版 体験してわかる!会話でまなべる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 待望の第2版 登場 スクレイピングの世界に飛び込もう! 【本書の背景】 機械学習やデータ分析になくてはならない「データ」。このようなデータはインターネット上に膨大にありますが、Pythonを使えば効率よくデータ収集できます。こうした手法を「スクレイピング」といいます。サイト自体もオープンデータ化が進んでおり、データを集めやすい環境が整ってきています。 【本書の概要】 ヤギ博士&フタバちゃんと一緒に、インターネットからのファイルのダウンロード方法やHTMLの解析方法、いろいろなデータの読み書きの方法、APIを使ったデータ収集方法を解説します。さらにライブラリを利用したデータの見える化の方法も解説します。 【第2版のポイント】 ・Python 3.12対応 ・各種ライブラリのアップデート ・利用オープンデータなどのアップデート 【Python2年生について】 「Python2年生」シリーズは「Python1年生」を読み終えた方を対象とした入門書です。ある程度、技術的なことを盛り込んでいますので、スキルアップにつながります。 【対象読者】 ・ネット上からデータ収集を行う初心者 ・データ分析の手前の初心者 【本書のポイント】 ・対話形式で解説し、イラストを交えながら基礎知識を解説します。 ・平易なサンプルを用意していますので、安心してプログラムを体験できます。 【目次】 第1章 Pythonでデータをダウンロード 第2章 HTMLを解析しよう 第3章 表データを読み書きしよう 第4章 オープンデータを分析してみよう 第5章 Web APIでデータを収集しよう 【著者プロフィール】 森 巧尚(もり・よしなお) 『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて、現在はコンテンツ制作や執筆活動を行い、関西学院大学非常勤講師、関西学院高等部非常勤講師、成安造形大学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師、プログラミングスクールコプリ講師などを行っている。近著に『ChatGPTプログラミング1年生』、『Python3年生 ディープラーニングのしくみ』、『Python2年生 デスクトップアプリ開発のしくみ』、『Python1年生 第2版』、『Python3年生 機械学習のしくみ』、『Python2年生 データ分析のしくみ』、『Java1年生』(いずれも翔泳社)、『ゲーム作りで楽しく学ぶ オブジェクト指向のきほん』(マイナビ出版)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Python2年生 デスクトップアプリ開発のしくみ 体験してわかる!会話でまなべる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 Pythonで デスクトップアプリ開発を 体験してみよう! 【初心者でもできる!デスクトップアプリ開発を一緒に体験しよう】 Pythonの基礎知識はあるけど、 「アプリ開発って初心者には難しそう」 「プログラムで何か残るものを作ってみたい」 と思っていませんか? 本書はそうした方に向けて、初心者にも簡単に作れる方法を使ってデスクトップアプリ開発の基本をやさしく解説します。スマホアプリ、Webアプリに比べて、手軽に取り組めますので挫折することなく学習できます。本書を読んだあとは、スマホアプリやWebアプリ開発に挑戦してみてください。 【Python2年生について】 「Python2年生」は、「Python1年生」を読み終えた方を対象とした入門書です。ある程度、技術的なことを盛り込み、本書で扱う技術について身につけてもらいます。 『Python2年生 スクレイピングのしくみ』(ISBN:9784798161914) 『Python2年生 データ分析のしくみ』(ISBN:9784798164960) も刊行されています。 【対象読者】 デスクトップアプリの作り方を知りたい初心者 【本書のポイント】 ヤギ博士&フタバちゃんと一緒に、デスクトップアプリ開発の考え方から丁寧に解説。デスクトップアプリ開発をする時に必要な前提知識からはじまり、デスクトップアプリ作りの基本、応用的なデスクトップアプリ、そしてゲームアプリ開発まで解説します。 【著者プロフィール】 森 巧尚(もり・よしなお) アプリの開発や、技術書や電子工作マガジンなどでの執筆活動。関西学院大学非常勤講師、関西学院高等部非常勤講師、成安造形大学非常勤講師、プログラミングスクールコプリ講師など、プログラミングに関する幅広い活動を行っている。近著に、『Python1年生 第2版』、『Python3年生機械学習のしくみ』、『Python2年生 スクレイピングのしくみ』、『Python2年生 データ分析のしくみ』、『Java1年生』、『動かして学ぶ!Vue.js開発入門』(いずれも翔泳社)、『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』(マイナビ出版)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
改訂新版 Go言語プログラミングエッセンス
◆あなたのGoのコードを「一段階」レベルアップするテクニック集がGo 1.24に対応◆ Go言語ユーザーとして、「もう一段レベルアップしたい」「開発に使いたい」と思っている方に向けた、Go言語の解説本です。関数やパッケージの使い方、並行処理、テストといった基本的なトピックにおいて、「こう書くと綺麗になる」「こう書くとパフォーマンスが上がる」といったエッセンスを紹介します。後半ではCLIアプリ/Webアプリの開発手順や、現場で使われている便利なパッケージなど、著者が業務やOSSの開発で培った技術をふんだんに紹介します。改訂にあたり、Go言語のバージョンを1.24.2に対応させたほか、新たに導入されたiterパッケージとlog/slogパッケージの活用法、AIやWebAssemblyについてのトピックを追加しました。 ■こんな方におすすめ ・Go言語をこれから使おうとする方 ・すでにGo言語を使っており、レベルアップしたい方 ■目次 第1章 プログラミング言語Goとは 第2章 開発環境の準備 第3章 基本的な文法 第4章 基本テクニックとベストプラクティス 第5章 Webアプリケーションの開発に必要な要素 第6章 速いプログラムのためのテクニック 第7章 テストにおけるテクニック 第8章 ベンチマークにおけるテクニック 第9章 GoによるCLIアプリケーション開発 第10章 GoによるWebアプリケーション開発 第11章 GitHubでの開発における勘所 第12章 データベースの扱い方 第13章 Goとクラウドサービス ■著者プロフィール mattn(まっつん):さまざまなOSSにコントリビュートを行うITエンジニア。月刊誌「Software Design」にて連載記事「Vimの細道」のほか、Vim、Go言語に関する記事を多数執筆。共著に『みんなのGo』。Google Developers Expert(Go)。 -
Excel関数をフルに使ってデータの整形・集計・可視化の自動化を極める本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excelの真価は「データ集計/分析作業」で発揮されるはず。にも関わらず、次のような状況に陥ってしまう人が後を絶たないという事実。 ・集計/分析を手作業で行い手間も労力も膨大 ・データ不備が多いor使いにくく集計準備が膨大 ・データ不足が発覚→不要な手戻りが膨大 これは余りにも勿体ない、Excelを使う意味がほぼ無い状態であると理解してください。 この状態から抜け出すには、各プロセスに役立つExcelの機能の使い方を知り、効果的に組み合わせて自動化するのが最強解です。 だから本書では、Excelのデータ作業を自動化するファーストステップとして、関数を中心にその方法を徹底的に深掘りしていきます。 具体的な構成は以下の通り! 第0章 「データの整形・集計・可視化の自動化」には必須! 数式と関数の基本 第1章 まずはExcelの「作業プロセス」と「自動化パターン」を徹底的に理解する 第2章 データの全体像を定量的に把握するための集計テクニック 第3章 集計結果を一目瞭然にできる「データ可視化」とは 第4章 集計/分析の手戻りを最小化する元データ作成のポイント 第5章 集計/分析の精度を上げるデータクレンジングのテクニック 第6章 多角的な集計/分析を行なうために、事前に「切り口」を増やしておく 第7章 複数の表の集約、表のレイアウト変更も自動化できる -
Ableton LiveではじめるDTM 基本操作から実践までのステップガイド
※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 音楽制作に〈はじめの一歩〉を踏み出すあなたへ 世界中のアーティストが愛用するDAWソフト「Ableton Live」を、基礎からじっくり学べる入門書です。基本操作から作編曲、サウンドデザイン、ミックス、リアルタイム表現まで、手を動かしながらしっかりマスター。美学校の講師が、実践の流れに沿ってLiveの魅力と使いこなし方をナビゲートします。 Liveは単なるシーケンスソフトではなく、それ自体がインスピレーションを刺激してくれる「楽器」のようなDAWです。身構えずに、まずは感覚的に手を動かし、音と遊ぶところからはじめてみましょう。 [読者特典DLデータ] Ableton Liveプロジェクトファイル一式(練習用ファイル、完成曲ファイル) -
Autodesk Fusion マスターズガイド ベーシック編 改訂第3版
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Autodesk Fusion入門ガイドの決定版! サンプルデータを使って、手を動かしながら紙面通りに進めてみましょう。 すべての制作プロセスを解説している動画も提供しています。 Autodesk Fusionはオートデスク社が開発しているクラウドベースの3D CADソフトウェアで、2024年1月に「Fusion 360」から現在の名称に変更されました。 本書は、ロングセラー「Fusion 360 マスターズガイド ベーシック編」を改訂&再編集したものです。 前回まで人気の高かった素材を今回も扱い、各モデリングの作成プロセスを端折らずに完全解説します。 「アセンブリ」「アニメーション」「図面」の作成方法、作品を美しく見せる「レンダリング」、さらには3Dプリントの仕組みやプリント方法まで、初心者が知りたい技法を幅広く解説しています。 著者はAutodesk Knowledge Network閲覧数「世界一」として表彰された小原照記氏と、Autodesk社でFusionビジネスを取りまとめるマネジャー藤村祐爾氏。 教育現場やセミナー、ワークショップで豊富な指導経験をもつ2人が、Fusionの使い方を初心者向けに「超やさしく」解説します。 ★提供データ★ ・お菓子の型のイラストデータ ・アセンブリ、アニメーション、図面用ロボットデータ ・演習用ロボットのデータ(Web限定) ・リクライニングチェアの人物データ ・ミニ四駆ボディ用シャーシデータ ・ミニ四駆ボディ完成サンプルデータ ・レンダリング用練習データ ・デカール用データ ※モデリングの手順は、すべて動画で制作プロセスをご確認いただけます。 これ一冊で3Dモデリングの基本から応用まで、重要なことのすべてを学ぶことができます。 初心者には最初の一冊として、中級者以上には不足分をカバーする一冊として活用していただけます。 ●目次 Prolog 序章 Autodesk Fusionの基礎知識 Chapter 1 基本操作を覚えよう Chapter 2 ペン立てをつくろう Chapter 3 コマをつくろう Chapter 4 マグカップをつくろう Chapter 5 チョコレートの型をつくろう Chapter 6 ロボットの組立と図面をつくろう Chapter 7 フォームモデリングの基本 Chapter 8 リクライニングチェアをつくろう Chapter 9 ミニ四駆ボディをつくろう Chapter 10 レンダリングを楽しもう Chapter 11 3Dプリントを楽しもう -
達人プログラマー 熟達に向けたあなたの旅 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 より良いプログラマになるための実践的アプローチ 本書は、David Thomas and Andrew Hunt, The Pragmatic Programmer 20th Anniversary Edition (Addison Wesley, 2019)の日本語版です。 本書は、より効率的、そしてより生産的なプログラマーになりたいと願うソフトウェア開発者に向けて、アジャイルソフトウェア開発手法の先駆者として知られる二人により執筆されました。経験を積み、生産性を高め、ソフトウェア開発の全体をより良く理解するための、実践的なアプローチが解説されています。 先見性と普遍性に富んだ本書は、入門者には手引きとなり、ベテランでも読み直すたびに得るものがある、座右の一冊です。 第1章 達人の哲学 第2章 達人のアプローチ 第3章 基本的なツール 第4章 妄想の達人 第5章 柳に雪折れ無し 第6章 並行性 第7章 コーディング段階 第8章 プロジェクトを始める前に 第9章 達人のプロジェクト -
コード×AIーソフトウェア開発者のための生成AI実践入門
◆エンジニアが生成AIを活用するための入門書◆ GitHub CopilotやChatGPTなど生成AIによるコード生成やコードリーデイング支援が流行っています。これらは破壊的なイノベーションで、いずれはすべての開発者や企業が導入するものです。ただ、現状では生成AI×コードを推進・導入している企業は多くはなく、さらに活用法については手探りの状況です。 本書では生成AI×コードでなにができるか、どうすればよりよく活用できるかを解説します。しっかりと活用していくための知識と、現場で活用できる実践が身に付く必携の一冊です。 ■目次 1. 生成AIがエンジニアリングの常識を変える ・1. 変化は「今」起こっている — さて、どうする? ・2. 生成AIへの過度な期待と現実のギャップ ・3. プロンプトエンジニアリングのテクニックはあまり重要ではない ・4. エンジニアの仕事は消えない ・5. AIは優秀なエンジニアだけのものではない ・6. 開発支援AIツールを使い分ける ・7. AIで組織の競争力を高める 2. プロンプトで生成AIを操る ・1. システムプロンプトとユーザープロンプト ・2. プロンプトの構成要素 — AIに適切な情報を提供するための情報戦略 ・3. 状況に応じたプロンプトの調整戦略 3. プロンプトの実例と分析 ・1. Reactのコンポーネント生成プロンプト ・2. スクリーンショットからのUI生成プロンプト ・3. SQLクエリ生成プロンプト ・4. プロンプトにおける文脈情報の重要性 ・5. 汎用エージェントのプロンプト ・6. プロンプトエンジニアリングの本質 4. AIツールに合わせたプロンプト戦略 ・1. 自動補完型AIツール ・2. 対話型AIツール ・3. エージェント型AIツール 5. AIと協働するためのコーディングテクニック ・1. AIによる作業単位の最適化 ・2. コードのAI可読性向上 ・3. AIと協働する際のコーディングスタイル ・4. 付加情報の提供によりAIの理解を助ける ・5. AIが持つ知見を最大限に引き出す 6. AIの力を引き出す開発アプローチ ・1. AIに適したコードアーキテクチャ ・2. AIを活用したコード品質向上 ・3. コードリーディングにおけるAIの活用 ・4. コードレビューにおけるAIの活用 7. 生成AIの力を組織で最大限に引き出す ・1. AI時代の競争優位性を高めるための開発組織戦略 ・2. AI時代のソフトウェア開発手法をチームで体得する ・3. AIとドキュメント ・4. AI時代に適合したチーム技術スタックの最適化 ・5. 生成AI導入効果の評価 8. 開発におけるAI活用Tips ・1. エディターとターミナルを使いこなす ・2. データを自在に操る ・3. Web開発を加速するAIテクニック ・4. AIとの協働に欠かせないツール活用法 9. AI時代をリードするために ・1. AIを使ってより多くを成し遂げる ・2. 組織として技術や知識を共有し、育てる ・3. こそ新時代のエンジニアの原動力 Appendix. Practice Guide ■著者プロフィール 服部佑樹:Senior Architect @GitHub / Vice President @InnerSourceCommons.開発者体験の向上や生成AIの活用に造詣の深いアーキテクト。生成AIツールの導入、インナーソース(OSSの手法を社内のクローズドソフトウェアに適用する手法)に詳しい。 -
ひと目でわかるMicrosoft Defender for Endpoint
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は“知りたい機能がすばやく探せるビジュアルリファレンス”というコンセプトのもとに、Microsoft Defender for Endpointの優れた機能を体系的にまとめあげ、設定および操作の方法を豊富な画面でわかりやすく解説します。Microsoft Defender for Business(MDB)とMicrosoft Defender for Endpoint P1/P2に対応しています。 本書はマイクロソフトが提供するEDR製品「Microsoft Defender for Endpoint(MDE)」の、はじめての日本語解説書です。EDR(Endpoint Detection and Response)とは、デバイスへの侵入を検知・可視化・対処する製品を指します。従来の防御を目的とするセキュリティ対策製品(ファイアウォールやウイルス対策ソフトなど)と組み合わせて利用することで、たとえばデバイスへの不正アクセスを検知して侵入経路を明らかにしたり、不正アクセスされたデバイスをネットワークから隔離したりといった、より一層のセキュリティ対策が可能になります。ウイルス対策ソフトでは十分な対策ができなくなっていると言われている昨今、EDRは大変注目を集めています。本書1冊で、MDEを利用したデバイス監視とインシデント対応手順をひととおり理解することができます。 -
Linux教科書 LPICレベル2 スピードマスター問題集 Version4.5対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 解くだけでみるみる合格力がつく! 大好評のスピードマスター問題集が、Ver4.5に対応して登場! Linux教育に定評のある著者が、最新試験(Version 4.5)を 徹底的に分析し、書き下ろした試験対策問題集です。 試験別、分野別に対策問題があり、それぞれの試験ごとの 模擬試験も掲載されています。各問ごとに詳しい解説があり、 問題を解いていくことで確実に実力が付きます。 LPIが行っている厳正な審査に合格した 「LPI認定トレーニングマテリアル」です。 〈対応試験〉 201試験 LPI Level2 Exam 201/202試験 LPI Level2 Exam 202 【本書の特徴】 ●Version4.5に完全対応 ●LPIの審査を通った「LPIC認定教材」(LATM) ●問題→解答・解説がテンポよく読み進められる ●(201)7章+模試(202試験)6章+模試で完全網羅 ●LPIアカデミック認定校の講師による信頼の解説 ●問題の重要度が一目で分かる 【目次】 第1部 201試験 第1章 キャパシティプランニング 第2章 Linuxカーネル 第3章 システムの起動 第4章 ファイルシステム 第5章 高度なストレージとデバイスの管理 第6章 ネットワークの構成 第7章 システムの保守 201試験 模擬試験 第2部 202試験 第1章 ドメインネームサーバ 第2章 Webサービス 第3章 ファイル共有 第4章 ネットワーククライアント管理 第5章 電子メールサービス 第6章 システムセキュリティ 202試験 模擬試験 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ネットワーク 入門・構築の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワークエンジニアの登竜門 ヤマハ株式会社 監修:やさしいネットワーク構築の入門書。"コンピュータネットワークづくりの基本から身に付けたい" 入門者のため、ネットワークの概念・用語の基礎から解説。後半ではヤマハルーター/スイッチ/無線LANアクセスポイントを使って簡単なネットワークを構築します。 本書の内容は、ヤマハネットワーク技術者認定試験:YCNE Basic★ の出題範囲をカバーしたネットワーク入門の教科書になっています。 コンピュータネットワークづくりの基本から身に付けたい方のために。ヤマハ株式会社監修のもと、やさしく分かりやすく解説しました。 ネットワークを基礎から学習される方、およびヤマハネットワーク技術者認定試験:YCNE (Yamaha Certified Network Engineer) Basic★を受験される方を対象に解説します。 ネットワークとは何かといった説明から、YCNE Basic★試験の中核となるテクノロジーまでを中心にまとめています。実際の機器を使って学習することができない方にも、図解を多く活用しイメージでわかるよう具体例を挙げて説明しています。 ・ネットワークの基礎を理解し実際にネットワークを作ろう ・VPNを活用し安全に接続するための技術を身につけよう ・ヤマハルーター/スイッチ/無線LANアクセスポイントを使って実践構築 1章 ネットワークの基礎 2章 基本技術 3章 IPルーティングとVPN技術 4章 ヤマハルーターの設定 5章 ヤマハスイッチの設定 6章 ヤマハ無線LANアクセスポイントの設定 1章 ネットワークの基礎 2章 基本技術 3章 IPルーティングとVPN技術 4章 ヤマハルーターの設定 5章 ヤマハスイッチの設定 6章 ヤマハ無線LANアクセスポイントの設定 のびきよ:2004年に「ネットワーク入門サイト(<a href="https://beginners-network.com/">https://beginners-network.com/</a>)」を立ち上げ、初心者にもわかりやすいようネットワーク全般の技術解説を掲載中。 その他、「ホーム入門サイト( <a href="https://beginners-hp.com/">https://beginners-hp.com/</a>)」など、技術系サイトの執筆を中心に活動中。著書に『現場のプロが教える!ネットワーク運用管理の教科書』、『ヤマハルーターでつくるインターネットVPN 第5版』(マイナビ出版)、『図解即戦力 ネットワーク構築& 運用がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社) がある。 -
Excel×COPILOT関数入門 セルからAIを呼び出す新常識
本書は、Microsoft 365 Copilotの中でも注目度急上昇中の「COPILOT関数」に真正面から切り込み、Excelのセル上でAIを“使い倒す”ための実践知を凝縮しています。データ整形、分類、分析といった、誰もが時間を奪われがちな作業が、どこまで自動化できるのか。既存の関数やVBAでは届かなかった領域に、COPILOT関数がどう切り込むのかを、具体例とともに徹底解説します。さらに、Copilot in ExcelやAgent Mode、Python in Excelなど、今後のExcel活用を左右する最新機能にも踏み込み、読者の視界を一段先へ押し広げます。 -
ゲーム開発で学ぶC言語入門 プロのクリエイターが教える基本文法と開発技法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーム業界の登竜門C言語を完全マスター 本書は、ゲーム開発を通して、C言語の基礎知識を学べる1冊です。 題材を「ゲーム」に特化することで、CUIはもちろんGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)の扱い方もカバーでき、C言語の技法を幅広く学ぶことができます。 C言語は国内外の人気ランキングでも長年上位に位置し、いまなお知識の習得が求められるニーズの高い言語です。特に、ゲームは開発の分野では、Cを含めたC++、C#などのスキルが欠かせないことから、まずはC言語をマスターしておくことは、派生言語を学ぶうえでの土台作りにもなりますし、のちのちの就職や転職にも有利に働くことでしょう。 本書は、そんなC言語をゲーム開発を通して、楽しく学べる一冊です。テニスゲーム、カーレース、シューティングなど、人気ジャンルを通して、C言語を学ぶ楽しさを味わっていただければ幸いです。 目次 Chapter 1 C言語の開発環境を整えよう Chapter 2 プログラミングの基礎知識 Chapter 3 C言語の重要知識を押さえよう Chapter 4 CUIのゲームを作ろう Chapter 5 GUIのゲームを作る準備 Chapter 6 テニスゲームを作ろう Chapter 7 カーレースを作ろう Chapter 8 シューティングゲームを作ろう Chapter 9 エフェクト・プログラミングで三角関数を学ぼう Chapter 10 さまざまなゲーム開発技術を手に入れよう -
今日からはじめるCLIP STUDIO PAINT 漫画制作入門[PRO/EX対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆原稿作成×同人誌入稿最速ガイド◆ ●自分だけの作品を描いてみよう!原稿づくりから同人誌入稿までがわかる制作ガイド 「CLIP STUDIO PAINTでイラストは描けるようになった!次は漫画に挑戦したい!」 「自分の漫画を制作してイベントに参加したい!SNSに投稿したい!」 そんなイラスト初級者の方に向けた、漫画制作のガイドブックです。「印刷所に入稿して同人誌をつくる」をゴールとし、原稿の設定方法から線画、コマ割り、トーンワークといった原稿制作の流れを解説していきます。さらに印刷所へ入稿する際の仕様設定といった”ツール操作以外の漫画制作”もフォロー。印刷所「ねこのしっぽ」も全面協力の、「今日から漫画制作をはじめる」ための1冊です。 ■こんな方におすすめ ・漫画制作をはじめたいデジタル初級者、デジタルツールの使い方に慣れないイラスト初級者 ■目次 第1章 原稿用紙の準備 ・Section 01 原稿用紙の準備 ・Section 02 原稿用紙を作成する 第2章 コマ割りの基礎知識 ・Section 03 コマ割りの基礎知識 ・Section 04 コマの枠線を描く ・Section 05 コマ枠を編集する ・Section 06 4コママンガのコマを作る 第3章 絵を描く(ブラシツール) ・Section 07 下描き ・Section 08 キャラ(人物)ペン入れ ・Section 09 小道具 ・Section 10 レイヤー活用応用編 第4章 BG/背景 ・Section 11 背景を描く ・Section 12 パース描画 ・Section 13 効果線 第5章 トーン/ベタ ・Section 14 トーンとは ・Section 15 トーンの貼り方 基本編 ・Section 16 トーンの貼り方 応用編 第6章 セリフとフキダシ ・Section 17 マンガのセリフ ・Section 18 描き文字/オノマトペ 第7章 同人誌印刷用の構成(PRO) ・Section 19 同人誌の構成を組み立てる(準備編) ・Section 20 同人誌の構成を組み立てる(実践制作編) ・Section 21 出力前の最終確認をする 第8章 ファイル出力(PRO) ・Section 22 画像出力の基礎知識 ・Section 23 同人誌向けモノクロ原稿出力 ・Section 24 同人誌向けカラー原稿出力 ・Section 25 SNS/電子書籍向け画像出力 第9章 CLIP STUDIO PAINT EX ・Section 26 原稿作成時のEX機能 ・Section 27 表紙設定 ・Section 28 ページ管理機能 ・Section 29 PROで描いた原稿をEXでページ管理登録する ・Section 30 EX機能で原稿を確認する ・Section 31 同人誌印刷所向け画像出力(EX) ・Section 32 SNS/電子書籍向け画像出力(EX) 付録 1 EXの便利な機能 付録 2 ねこのしっぽに聞いてみた ■著者プロフィール 平井太朗(へいたろう):元IT企業サラリーマン。マンガ家/イラストレーター業は30年ほど。齢30にして老眼が始まってしまい、PC+ペンタブレットでComicStudio Ver1.0発売当初からデジタルマンガ制作を続ける。専門学校やセミナー講師なども(神戸芸術工科大学講師/2025年現在)。著書はComicStudio Ver.2/3/4とIllustStudio公式ガイド、CLIP STUDIO PAINT EX公式ガイドブックなどを手がける。X(旧Twitter):@heytaroh -
徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★2026年6月20日:第1版第5刷相当にデータを差し替えました★G検定受験者必携問題集の改訂3版が登場!最新のシラバス・出題形式・出題傾向に沿って全編を書き下ろしで総入れ替え!わかりやすい解説はそのままに、本書のみで合格できるよう、収録問題をボリュームアップしました。また巻末には、実際の試験と同等の出題数による模擬試験「総仕上げ問題」を収録。試験直前の実力診断までしっかりサポート!!▼目次▼第1章 人工知能とは第2章 人工知能の歴史第3章 機械学習の概要第4章 ディープラーニングの概要第5章 ディープラーニングの要素技術第6章 ディープラーニングの応用例第7章 AIの社会実装に向けて第8章 AIに必要な数理・統計知識第9章 AIに関する法律と契約第10章 AI倫理・AIガバナンス第11章 総仕上げ問題 -
独習Notion [チュートリアル & リファレンス]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。 本書は、NotionLabsが開発する「Notion」の個人向け入門書です。 Notionの特徴は、「自由に記述できるノート機能」と「情報を定型化して多角的な分析・加工に役立つデータベース機能」の両者を融合させることにより、形式にとらわれない発展性のあるドキュメント作りができる点にあります。 これを非常にシンプルなデザインに仕上げているので、初心者に親しみやすく、上級者に奥深いものになっていますが、それだけに、機能や仕組みを理解するのが難しい面があるとも言えるでしょう。 本書では、前半で基本的な使い方や仕組みを紹介し、後半で個々の機能をリファレンスで紹介しています。 第1章●Notionを始めよう 1-1 Notionとは 1-2 サインアップ 1-3 専用アプリのインストール 1-4 基本的な画面構成 第2章●ノートを作ろう 2-1 データ管理の基本 2-2 ブロックの管理 2-3 ページの管理 2-4 ページのカスタマイズ 2-5 ワークスペースの管理 第3章●データベースを作ろう 3-1 はじめてのデータベース 3-2 データベースの作成と予備知識 3-3 データベースの基本操作 3-4 プロパティの操作 3-5 関数の操作 3-6 ビューの操作 3-7 リレーションの操作 第4章●応用 4-1 データをインポートする 4-2 データをエクスポートする 4-3 モバイルで使う 第5章●ブロックタイプリファレンス 5-1 ベーシック 5-2 アドバンスト 5-3 メディア 5-4 埋め込み 5-5 インライン 第6章●プロパティタイプリファレンス 6-1 ベーシック 6-2 アドバンスト 第7章●関数リファレンス 7-1 数式で使う用語 7-2 プロパティの値を扱う関数 7-3 定数 7-4 関数機能(1) 7-5 関数機能(2) -
面倒なことはChatGPTにやらせよう
待望の「ChatGPT Plus(有料版)」のビジネス活用に特化した書籍がついに刊行。2023年11月のアップデート対応! もう、ほぼ「魔法」です! Excel・PowerPointやデータ分析、画像生成など、かんたん雑用丸投げ術で仕事が楽になる! ★日本初、ChatGPT Plus(有料版)のビジネス活用に特化! ★非エンジニアにもらくらく使えるワンランク上の業務効率化! ★サポートサイトにそのまま使えるプロンプトが超充実! 【推薦の言葉】 ChatGPTがさまざまなデータの分析や加工を行えることはあまり知られていないが、大きなインパクトがある。かなりの腕のプログラマー/データサイエンティストがデータ処理のプログラムを自由自在に書くのと同じくらいのことが、普通の人にも驚くほど簡単にできるようになる。業務に使えるアイディアも無数に考えつくだろう。本書では、ChatGPT Plusに焦点をあて、その使い方を分かりやすく解説している。ぜひデータの分析や加工に一歩踏み出したい人には読んでいただきたい。 ――松尾豊氏(東京大学教授) たとえばこんなことができちゃいます! ・「2つのPDFをページを抜き出して結合」など事務処理が一瞬で ・Webページの要約と画像生成で丸投げパワポ作成 ・Excelの関数記入、データ分析 ・顧客データから個別営業メール作成 Browsing、Advanced Data Analysis、DALL・E、GPT-4Vなどの拡張機能に対応しています。 【おもな内容】 第1部 知っておきたいChatGPTの基本 1章 ChatGPTの基礎知識 2章 ChatGPTの基本的な使い方 3章 ChatGPT Plusのセットアップ 4章 ファイルのアップロードとダウンロード 第2部 ChatGPTが使える日常テクニック 5章 繰り返し作業を一瞬で 6章 画像の多彩な加工・生成 7章 手軽に音声ファイル処理 8章 丸投げ! PowerPointスライド作成 9章 マニュアル不要でExcel操作 10章 WordファイルとPDFファイルの便利技 第3部 ChatGPTでのデータサイエンス 11章 データからかんたんグラフ作成 12章 データからビジネスに役立つヒントを得る 第4部 ChatGPTのさらに便利な応用テクニック 13章 業務を効率化する 14章 ゲームで遊ぶ 15章 ブラウザアプリを作る 16章 PythonをChatGPTと勉強する 17章 アドバンスな活用法にチャレンジ -
Linux教科書 LinuCレベル1 スピードマスター問題集 Version10.0対応
LinuC レベル1 最新バージョンの対策問題集! 【本書の特徴】 ・LinuC(リナック)の最新試験(Version10.0)を徹底的に分析し、書き下ろした問題集 ・試験主催者であるLPI-Japanの厳正な審査に合格した信頼の認定テキスト ・たっぷり学べる472問収録! ・問題→解説、問題→解説とテンポよく学習を進められる ・Linux教育に定評のある著者による丁寧な解説 ・101、102試験それぞれの模擬試験付き! 【LinuCとは】 ・クラウド時代の即戦力であることを証明するLinux技術者認定資格 ・レベルは1~3までの3段階 ・レベル1は101試験と102試験があり、両方に合格するとレベル1と認定される 【目次】 第1部 101試験 1章 Linuxのインストールと仮想マシン・コンテナの利用(38問) 2章 ファイル・ディレクトリの操作と管理(41問) 3章 GNUとUnixのコマンド(50問) 4章 リポジトリとパッケージ管理(30問) 5章 ハードウェア 、ディスク、パーティション、ファイルシステム(34問) 6章 101試験 模擬試験(60問) 第2部 102試験 1章 シェルおよびスクリプト(25問) 2章 ネットワークの基礎(37問) 3章 システム管理(30問) 4章 重要なシステムサービス(34問) 5章 セキュリティ(30問) 6章 オープンソースの文化(3問) 7章 102試験 模擬試験(60問) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
モダンTransformer モデルの内部構造から、マルチモーダル/RAG/SLMの実装と最適化まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 LLM/エージェントの基盤技術を習得できる! 実プロジェクトで使いこなすための モデルの構造からコーディングの実践まで。 本書では、現代的なTransformerモデルの内部構造から、コードを交えた実践テクニックまでを解説。Transformerモデルを実際のプロジェクトで使いこなすための確固たる基盤技術を習得したい方に格好の一冊です。 取り上げるモデルは、Llama 4/Gemma 3世代を中心に、言語を含むマルチモーダルに対応したものであり、Gemma 4についても説明を補足しています。また、Hugging FaceやvLLMのライブラリ等を使った実際のコード例を交えて解説。主要なテーマは次のとおりです。 ◆Transformerモデルの基礎◆Transformerがなぜそのように設計されているのか、そしてどのように機能するのかを学びます。また、エンコーダースタックとデコーダースタックを含む完全なアーキテクチャを探求します。 ◆生成系モデルのバリエーションと高度化◆デコーダーのみ、エンコーダーのみ、Mixture-of-Expertsなど、アーキテクチャの主要なバリエーションについて説明した後、テキスト生成戦略とプロンプト技術のパターンといったLLMの推論能力を高度化していく手法を取り上げます。 ◆生成系モデルによるシステム◆人間の好みに合わせる選好アライメント、そして検索拡張生成(RAG)などにフォーカスしたシステム構築手法を示します。 ◆マルチモーダルと小規模言語モデル◆マルチモーダルモデルを支える中核技術のほか、マルチモーダルRAGについて説明。また、SLM(小規模言語モデル)についてファインチューニングのケーススタディを解説し、エージェントとしてどのように機能するかも示します。 ◆LLMの活用◆LLMのトレーニング、QLoRAなどのファインチューニング、評価手法を取り上げます。その後、枝刈り、蒸留、推論の最適化、FlashAttentionなど、最適化とスケーリングについて探索します。最後に、バイアス検出、透明性と説明性のツールといった倫理・責任あるAIへの手法を説明します。 ※本書は『Transformers in Action』(Manning Publications)の翻訳書です。 ■本書の構成 ◆Part1 現代のTransformerモデルの基礎 第1章 Transformerはなぜ必要か 第2章 詳解Transformer ◆Part2 生成系Transformer 第3章 モデルファミリとアーキテクチャのバリエーション 第4章 テキスト生成戦略とプロンプティングテクニック 第5章 選好アライメントとRAG ◆Part3 専門化されたモデル 第6章 マルチモーダルモデル 第7章 効率的な特化型SLM 第8章 LLMの訓練と評価 第9章 LLMの最適化とスケーリング 第10章 倫理的かつ責任あるLLM -
AWS総合実践ガイドブック
本書は、さまざまな背景と技術レベルを持つ読者に適しています。クラウドコンピューティングの分野に初めて足を踏み入れた初心者から、すでにAWSサービスを使用しているプロフェッショナルまで、本書は有益な情報と指針を提供できるように設計されています。 初心者向けには、本書はAWSの基礎知識からスタートし、段階的に学びながらAWSサービスを理解できるように構成されています。AWSの基本概念、主要サービス、そしてAWSマネジメントコンソールの使い方を理解するための方法を提供します。わかりやすい言葉と豊富な例を用いて、AWSへの基本的な理解を築けるでしょう。 一定の経験を持つプロフェッショナル向けには、本書はさらに深い実用的な内容を提供します。AWSサービスの高度な機能やベストプラクティスを理解し、複雑なクラウドアーキテクチャの設計、展開、管理方法を学ぶことができます。また、従来のソフトウェアアーキテクチャーからクラウドコンピューティングプラットフォームへの移行の核心思想を理解することもできます。 本書では、実用的なヒント、ケーススタディ、ソリューションの数々を共有し、実際のプロジェクトで成功を収め、AWSリソースの最適な利用を目指しています。 スキルを向上させたい、実際の問題を解決したい、またはAWSサービスをより深く理解したいと考えている方々へ、本書、必要なサポートとアドバイスを提供します。 本書はまた学ぶためのガイドブックであるだけでなく、実際の業務で活用できる実用的なリファレンスとなります。 注:本書の全コードは、GitHubリポジトリで参照できます。 -
Python+JSON データ活用の奥義
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CSVはもう捨てた。データの海にいざゆかん! 手軽でイマドキなデータ構造「JSON」を使いこなそう! 「ちょうどいい」データはJSONだ! 「このCSV/TSVファイル、JSONにならん?」と言われたら… QRコード←→JSONデータ 自由自在 私にも「JSONなんてちょろい」と考えていた時期がありました。 だがしかし、この本のJSONはなかなか深いゾ データ構造を制するものがPythonを制する JSON+Python? JSON+QRコード?? JSON+スクレイピング?! JSON+機械学習!! その他にも楽しいテクニックが満載です。 -
マンガを上手く描くためのノウハウ図鑑 マンガ家100人に聞いて集めた考え方とテクニック200
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガを描くときに役立つ様々な考え方やテクニックを、100人以上のマンガ家にリサーチして収集。200のノウハウにまとめました。 コマ割りのコツ、フキダシの種類や描き文字の使い分け、構図とアングルの考え方、作画の表現、演出のアイデアなどなど、マンガがレベルアップする知識・技法が基礎から応用まで満載です。 あなたの描きたいマンガに合ったノウハウが見つかります! ○基礎的な知識・技法から、おすすめの定石まで幅広く取りそろえました! ・フキダシと描き文字を使ったセリフや効果音などの表現方法を解説します。 ・マンガの最大の特徴ともいえるコマ割りについて、基本的な考え方や印象の違いなどを見ていきます。 ・構図決めのヒントとなる、画づくりの作法やテクニックを紹介します。 ・ペンやトーン、ベタ、ホワイトなどを使ったノウハウのほか、背景を描く際に役立つ手法も取り上げています。 ・長年の蓄積で一般化したマンガ表現・演出をひもとき、その効果と活用法を紹介します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ユースケース実践ガイド[復刻版] 効果的なユースケースの書き方
時代は変わった。それでも ユースケースの書き方は変わらない。 2001年に出版され、長らく絶版となっていた名著が待望の復刊。本書は「史上最高のソフトウェア専門家」の1人、アリスター・コーバーン氏による、ユースケースの書き方をまとめた1冊です。 【なぜ今、ユースケースなのか】 ユースケースとは、システムの利用者の視点から「何を実現したいか」を文章で記述したもの。システム開発において開発者と利用者の「共通言語」の役割を果たし、プロジェクトの成功率を高めるための強力なツールです。 コーディングエージェントやローコード開発ツールの登場により、システム開発におけるコーディングのハードルは下がったものの、利用者が望んだとおりのシステムを作るにはその要求を明確にする以外の近道はありません。 システムへの要求を文章で記述するユースケースの重要性は初版発行から25年の歳月を経た今でも変わっておらず、本書に詰め込まれたユースケースを書くための実践的なノウハウは、現在でもさまざまなシステム開発の現場に応用できます。 【対象読者】 ・要件定義やスコープ管理を行うプロジェクトマネージャー、プロダクトオーナー ・開発者とユーザーのハブとなり、業務プロセスを明確にしたいDX推進担当者 【著者・監訳】 著者:アリスター・コーバーン(Alistair Cockburn) プロジェクト管理、ソフトウェアアーキテクチャ、アジャイル開発の世界的な専門家。 監訳:ULSコンサルティング株式会社 特定のITベンダーに依存しない独立系のコンサルティングファーム。戦略的なIT活用を企画・構想段階からシステム開発・導入まで一気通貫で支援している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
つくりながら学ぶ!生成AIアプリ&エージェント開発入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大規模言語モデルを活用して実戦的なAIアプリ・エージェントを開発しよう! ChatGPT APIやAnthropic社のClaude、Google社のGeminiなど各社の大規模言語モデル(LLM)のAPIを活用して、実戦的なアプリケーションやエージェントの開発方法を順を追って解説!Pythonを理解している方なら誰でも簡単に開発を進められるよう構成されています。 1章 まずは事前準備をしよう 2章 最初のAIチャットアプリを作ろう 3章 AIチャットアプリを作り込もう 4章 AIチャットアプリをデプロイしよう 5章 便利なAIアプリを開発しよう 6章 画像認識機能を活用したAIアプリを作ってみよう 7章 より複雑なAIアプリを作ってみよう - PDFに質問するアプリ 8章 AIエージェント実装のための前提知識 9章 インターネットで調べ物をしてくれるエージェントを作ろう 10章 カスタマーサポートエージェントを作ってみよう 11章 データ分析エージェントを作ろう 著者プロフィール ML_Bear(本名: 内田 直孝) 1984年京都市生まれ。京都大学大学院航空宇宙工学専攻修了後、大手建設機械メーカーの生産技術職として就職。その後 IT/Web 業界へ転身し、Webサービス運営企業においてデジタルマーケティング・データサイエンスに携わる。株式会社メルカリ在籍中にKaggleと出会ったことが転機となり、機械学習エンジニアのキャリアへと舵を切り、現在はフリーランス機械学習エンジニアとして複数のベンチャー企業のプロジェクトに携わる。趣味はNetflix鑑賞、マンガ、ラーメン食べ歩き、旅行。Kaggle Competitions Master。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。