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3.7コロナの時代に入り、新しい暮らし方や生き方が求められるなか、高齢者にも変化が求められる時がきました。明らかに変わろうとしているいま、この時代を「高齢者はどう生きて、どうあればよいのか」、『女性の品格』の著者、坂東眞理子さん流のお考えを示します。 今こそ、「70歳からの高齢者の器量が試されるとき」。新しい変革の時代に、とまどいうろたえて、若者の足でまといになってはいけない。そのためには、心も頭も体も錆びない生き方が求められます。では、この変化の時代をどう錆びずに迎え撃つか。本書では、その具体的なノウハウをまとめます。ただ気概や心構えだけを謳うのではなく、心と頭と体の健康、お金と人間関係、夫婦のあり方、子や孫を含めた家族との接し方、地域とのかかわり方、新しい働きかた、と高齢者が抱えがちな問題に寄り添った内容になっています。 今回のコロナ騒動は、ウイルスの前では「高齢者は弱者である」事実を突きつけました。その渦中で考えた、高齢者が抱える問題への坂東先生の解決策は、「本当に大切なこと」「守るべきこと」「伝えるべきこと」「捨ててよいこと」がより明確になっていて、20万部を超えた『70歳のたしなみ』以上に、老いの生き方の本質を突いた内容となっています。
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3.0新型コロナ禍で韓国の「反日感情」は変わったのか? 累計67万部超の著者が新型コロナを通して考察する「韓国と日本」「韓国と中国」 第一章 「『日本人でごめんなさい』と言え」の異常事態 第二章 「総選挙は韓日戦」の狂乱 第三章 常軌を逸した韓国の「反日」祭り 第四章 「K防疫マンセー(万歳)」不都合な真実 第五章 「恨(ハン)」こそ韓国人の正義 第六章 加速する「反米」への流れ 第七章 北朝鮮に阿り、中国に擦り寄るしかない韓国
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5.0人間は好きなことをやるために生きている! 人間は我慢するためではなく、楽しむために生きている! 人生のゴールは死。笑ってゴールできたらそれでいい。 80代と70代の著者が、老化や骨折、死に方さえも楽しもうと、貪欲に語り尽くす。 二人にかかると、ボケも老化も骨折も介護も死さえも、すべてが楽しみに変換される。 曰く「老化もボケも成長の過程」、「骨折は人に優しくされて嬉しい」、「介護は互いを知りあう最後の時間」、「死に方は生き方。笑ってゴールできればいい」などなど。 「でも人生、そんな楽しいことばかりのはずはない」という反論が聞こえてきそう。 そんな反論も一瞬で吹き飛ばす、愉快で痛快な老いの奥義です。 読めば必ず元気が湧いてきます。
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-女の子が、そして男の子が、のびのびと自分を認められる社会のために──。 国を越えてこれほど多くの女児がピンク色を好むのは、いったいどういうわけなのでしょう。二女の母としての素朴な疑問からはじまる、〈ピンク〉の歴史と現代女児カルチャーの考察。 玩具からアニメまで、ドメスティックな現象から海外シーンまで。 女の子が、そして男の子が、のびのびと自分を認められる社会のために──。 “ギーク母さん"こと『萌える日本文学』(幻冬舎)や『ギークマム—21世紀のママと家族のための実験、工作、冒険アイデア』(共訳、オライリージャパン)などの著者、堀越英美がウォッチする現代女児カルチャー事情。 【目次】 イントロダクション 第一章 ピンクと女子の歴史 ピンク=女子はフランス発/きらびやかな男性たち/子供服における男女の区別/黒を追放してピンクを手にせよ/ ほか 第二章 ピンクへの反抗 女子向けSTEM玩具の登場/ピンクに反逆する女児たち/ピンク・スティンクス/政治問題としてのピンク・グローバリゼーション/ ほか 第三章 リケジョ化するファッションドール バービー売上不振の理由/〈プロジェクトMC2 〉とギークシック/イギリス生まれのSTEMドール〈ロッティー〉/ ほか 第四章 ピンクカラーの罠 日本女性の社会進出が遅れる理由 〝女らしい職業〟と現実とのギャップ/ピンクカラーの罠/なぜ女の子はピンクカラーに向かうのか/改善されない日本/ ほか 第五章 イケピンクとダサピンク、あるいは「ウチ」と「私」 ピンクへの拒否感/ダサピンク現象/主体としての一人称「ウチ」/性的客体化が女子に与える害/主体としてのイケピンク 第六章 ピンク・フォー・ボーイズ ピンクの好きな男子たち/「カワイイ」と男子/男の子への抑圧/中年男性も「カワイイ」世界へ/ ほか あとがき 【著者】 堀越英美 1973年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。著書に、『萌える日本文学』『不道徳お母さん講座』『スゴ母列伝』、翻訳書に、『世界と科学を変えた52人の女性たち』『ギークマム』『ガール・コード』がある。2女の母。
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-著者のソロ・デビューとともに発足した“まさしんぐWORLD”(オフィシャル・ファンクラブ)の会報誌に連載された“身辺雑記”(「まえがき」より)に書き下ろし原稿を加えたエッセイ集。 グレープ解散のころから9枚目のソロ・アルバム『Glass Age~硝子の世代』まで、往年のファンには懐かしい話題が満載。小さな街でのコンサート、若き長嶋茂雄監督との面談、仏教への深い考察から『長崎小夜曲』誕生エピソードまで、30歳前後の数年間を中心とした著者の心の遍歴を追体験できる。 ※初版発行1984年11月21日(底本:CBS・ソニー出版、1984年11月21日)
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フォロワー46万人超! 著作累計50万部突破! 人気保育士てぃ先生のつぶやきが話題沸騰中! 保育園の日常がいっぱいつまった、ハートフルエピソード集。 保育園では毎日、素敵な出来事がたくさん起こります。 思わず笑っちゃうようなこと、ただただ面白いこと、感心すること、子どもの成長や感性にうるっとくること……とてもハッピーな日常が保育士のまわりにはあるのです。 保育園は想像以上に楽しい場所だった―「個性豊かな子どもたちとのエピソード」と「子育てで使えるワンポイントテクニック」をまとめた一冊です!
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-62歳、39年勤めた会社を退職するまであとわずか。これまで一生懸命働いてきて、有給休暇を毎年流してきた。だからこれまで、有休をまとめて取ることが夢だった。辞める直前ではあるが、その夢を、最後の最後に叶えたい――そう考えた「僕」は、退職直前に1か月の有休を取って、マラソン大会3つへの出場と、台湾での自転車一周旅行に出ることを計画し、実行を決意した! 高校生のときの校内マラソンの順位はほとんどビリ。49歳のころ、ストレス解消と体力復活をめざして走りはじめた。当初は自宅周辺の短い距離を走って満足していたが、徐々に走る距離を増やし、いつしかフルマラソンに挑戦するほどに。3つのマラソンは何とかなると思うが、自転車の旅なんて経験はない……。「無謀」と言われかねない計画だが、他人の意見を聞いてばかりの人生とはもうおさらばだ! 平凡な自分を少しでも変えたい、そんな思いから挑戦を決めた「僕」は、はたして18日間でマラソン3つを完走し、自転車で台湾を踏破できるのか? クスッと笑えてちょっぴり泣ける、18日間の挑戦を綴った奮闘記。
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-ツチノコ、狐、山の怪・・・・・・。 昭和20年代、30年代の山里を舞台に繰り広げられる摩訶不思議な出来事や山人の暮らし。 『山釣り』、『新編 溪流物語』に続く、山本素石の著作ヤマケイ文庫化第3弾! 【目次】 第一章 ツチノコ幻談 ツチノコ談義/怪蛇襲来/ころがる・あたる/ツチノコ騒動/亀岡の五八寸/薬効あらたか“ゴハッスン”/ついに捕まったか/南半球のツチノコ/フィナーレ 第二章 山里夢幻 志明院の怪/狐井戸の由来/狐にやられた話/狐狩り異聞/なぜ化ける/口裂け女 第三章 山棲み遙か 原生林周辺の隠れ里/炭山の日々~居候の記、炭窯造り、山魚・湖魚/鈴鹿の樵夫/廃村茨川紀行~木地師元締の里、山家育ち、山中暦日なし、炉辺夜話
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男の手土産、男のおやつ。 美味しいものにはストーリーがある。 町歩きの達人、松浦弥太郎が、長年愛してきた逸品。 東京の名店とっておき51軒。 銀座ウエストのトーストサンド たちばなのさえだかりんとう 中里のあげ最中 入山煎餅のせんべい 神茂の手取り半ぺん 志むらの九十九餅 竹むらの揚げまんじゅう…… 完全店データ付き! <まえがきより> くいしんぼうな気分で、お菓子や食べものを買いに行く楽しみを知ったのはいつからだろうか。それは我が家の人々がくいしんぼうだったからそうなったように思える。 物にたっぷりと付き合わされた子どもだった。だからというわけではないけれど、一人で出かけられるようになった頃には、そういったデパートのある街や、風情のある下町には、大人のように詳しかった。新宿、渋谷、銀座、日本橋、横浜あたりはもちろんのこと、浅草や上野、谷中といった下町あたりの買い物もお手のものだった。
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3.7虫のいい話のどこが悪い!? 自虐の神がお届けする新刊はいまだかつてないくらい超ポジティブ! cakesの人気連載「やらない理由」が待望の書籍化! 自分のワガママを許すと、気がラク~~~になるんです。 Q)以下のジレンマ、あなたはいくつ当てはまりますか? ・痩せたいが、食べるのを我慢するのは嫌 ・部屋はきれいしたいが、片付けするのは嫌 ・寂しがり屋だが、人付き合いは嫌 ・結婚したいが、縛られるのは嫌 ・浮気したいが、浮気されるのは嫌 ・SNSに「いいね!」してほしいが、「いいね!」するのは嫌 ・話は聞いてもらいたいが、あれこれ言われるのは嫌 ・セックスはしたいが、自分から積極的に誘うのは嫌 ・浮きたくないが、人とかぶるのは嫌 ・優しい男は好きだけど、優しすぎる男は嫌 3つ以上当てはまってしまったあなた、 自分の虫のよさに嫌気がさしていませんか? メンヘラになっていませんか? ジレンマに苦しめられるのは万病のもとです。 一人でも多くの人が健やかな心を保つために、 自分勝手な虫のいい話がいかに正しいことか、 カレー沢薫氏が立ち上がり、理論的に解説します。 あなたがやるべきことは、 反省ではなく、自己肯定である!!!!! 心にもやもやが沸き起こったら、 何度でも繰り返し読んでみてください。
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4.0元夫・井上ひさしとの、すさまじくも濃密な人生から、今伝えたいこと 失敗から、家族の本質が見えてくる! 家族とは? 夫婦って? ◎夫婦をまっとうすることは、大事業を成し遂げることに等しい。 ◎家族が家族でいられるのは難しいこと、一時的なこと。本質は別れていくことにあります。 ◎嫌なこともたくさんあったはずなのに、それよりも楽しかったこと面白かったことを思い出すようになります。 ◎戦場を共にした戦友は、男女を超えた深い結びつきがあると言います。 私たち家族は井上さんと私を隊長にした戦友だったと思います。文字通り傷も負ったし血も流しました。 ◎老いてからは、家族と過ごした時間を思い出すのが何よりの「宝もの」。 【もくじ】 序 私にとっての「家族戦争」 第一幕 異なる夫婦のどっちもどっち 家族の黎明期 第二幕 神よ! 悪魔よ! 原稿よ! 家族の盛期 第三幕 悩み苦しんだ親子の巣立ち 家族の衰退期 第四幕 切っても切れない深い結びつき 家族の晩期
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3.8毎日の生活の中には知的好奇心を刺激する素材があふれている。 テロのニュースを聞き、その背後によこたわる歴史を考える。 自然災害の報をうけて、火山国、地震国という日本の宿命を改めて問い直す。 オリンピックをみながら、あの戦争を思い起こす。 横綱誕生のニュースから、トランプ大統領の今後を想像する。 バーの店主だった時代を回想し、いまのジャーナリズムに檄を飛ばす。 そして、みずからの病から、人間の生と死へ思いをはせる。 日々、接するニュースや、足を運んだ展覧会、取材であった科学者の言葉などから、思考の材料を取り出す。そんな「知の巨人」のあざやかな手腕が味わえるエッセイ集。 〈目次〉 第1章 生と死に学ぶ 第2章 歴史と語らう 第3章 科学を究める 第4章 戦争から考える 第5章 政治と対峙する ●特別講義● ・最先端技術と10年後の「日本」 ・ノーベル賞興国論
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-「こういう生き方もあったという事を、老人はもう一度思出し、青年ははじめて知ってもらいたい」――福田恆存(本書「序」より) 大阪に平田ありと言われた名工、平田雅哉。吉兆、つるや旅館、大観荘、朝香宮邸茶席など手がけた名建築は数知れず。「建築は風呂敷には包まれん。出来上がりが気に入らんからと言って、引っさげて持って帰るわけにはいかん」が口ぐせで、腕の良さもあくの強さも天下一品。己の経験と勘のみ信じる職人魂と波瀾の人生は、福田恆存や今東光らをも魅了した。 森繁久弥主演で映画化された大棟梁の心得帖、初の文庫化! 序文・福田恆存 解説・塩野米松
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3.7正直に言う。私はイチローが好きではない。 しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ。 名将がはじめて書いた 天才イチローvs凡人野村 究極の野球人間論 【もくじ】 第1章 イチローは本当に天才なのか イチローのバッティングを分析する 天才とは何か/選球眼ならぬ「選球体」/変化球を待ちながらストレートを打つ/ つまらせるのも技術のうち?/イチロー・ルーティーンに意味はあるのか?/努力の天才 ほか 第2章 イチローと私 「ええ選手やな……」/首脳陣に否定された“振り子打法”/「お手上げです」/ イチロー攻略法はあるのか/もしイチローがヤクルトに来ていたら…… ほか 第3章 イチローがメジャーに与えた衝撃 海を渡ったはじめてのバッター/スモール・ベールボールの復権/ ワンバウンドをファールして、「もらった!」/“持っている”男 ほか 第4章 イチローの「言葉」を読み解く 「結果はあとからついてくるという感覚は、たぶん持てないだろうし、持ちたくもない」 「楽しんでやれとよく言われますが、僕にはその意味がわかりません」 「僕のなかのスランプの定義というのは、感覚をつかんでいないことです」 「初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレーしてはいけないのです」 ほか 第5章 イチローはONを超えたのか? 首位打者に左バッターが多い理由/イチローが憧れた天才/二代目ONの器だった松井/ 攻・走・守 すべて超一流はイチローだけ/“人の気”をつかめなかった落合/イチローはONを超えたのか ほか 第6章 イチローは変わったか イチローを認めなかった私/フォアボールはつまらない/チームで浮いていたイチロー/ マスコミ軽視はファン軽視/原因は仰木に甘やかされたこと/WBCで変わったイチロー ほか
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3.9騒然とした日々の出来事から、普遍の教訓を抜き出す珠玉のエッセイ集。 「イスラム国」が引き起こした戦争とテロが世界を震撼させる一方で、EUは揺らぎつづけ、ついにイギリスが離脱。その間も難民の流入は止まることがない。アメリカではトランプ大統領が誕生し、その発言が物議をかもす。そして日本はいまだ不況から抜け出せず……まるでローマ帝国の滅亡を思わせる激動の時代に、私たちは生きている。 古代ギリシア、ローマ帝国、ルネサンス時代の歴史との対話を、およそ半世紀にわたってつづけてきた著者は、移りゆく日々の情勢を扱いながら、そこから歴史の教訓を抜き出す。 「宗教は、人間が自信を失った時代に肥大化する」 「民主政が危機に陥るのは、独裁者が台頭してきたからではない。民主主義そのものに内包されていた欠陥が、表面に出てきたときなのである」 「歴史を経ることで人間は進歩するとは思っていない」 世界情勢だけではなく、祖国日本への愛にあふれた提言や、先達として後輩女性への率直なアドバイスもつづられる。 月刊「文藝春秋」で好評連載中の「日本人へ」をまとめた第4弾!
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-最愛の家族との別れ、理不尽な事故、特攻隊…… 恐怖にとらわれない、悲しみに目をつぶらない。 肚の据わった生き方とは? 「西郷や龍馬をはじめ人類の歴史は死のドラマで紡がれている。 死の中にこそ生きるヒントがあることを提案して深く納得させられる」 鹿児島大学名誉教授、原口泉先生推薦! 私たちはよく「死んだ気になってがんばる」とか「死ぬ気になればできないことはない」などと、「死」という言葉を日常的に口にします。 しかし、このように、簡単に「死」という言葉を口にするとき、人はどれほどの「死」のイメージを持っているでしょうか。 普段は忘れて過ごしても、死はけっして「非現実」のできごとではなく、肉親の死、自分の死を問わず、紛れもなくいずれは誰にも訪れる「現実」なのです。 (本文より) 1章 生きるためにもっと死を活用しよう 2章 死は人が変わるチャンスである 3章 人を打ちのめすこの死の感動 4章 死は非現実でなく現実である 5章 死を知ることで人間は大きくなる 6章 理不尽な死、突然の死の受け止め方 7章 死を「ユーモア」で捉える逞しい生き方 8章 死は存在しないという考え方もある 9章 死は考え方しだいで生になる
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5.0このトシになっても、初体験の日々だとは。 加齢の変化、去り逝く友、にわかに蘇る思い出……楽しくビターな第3弾!! トードー先生はまだご存命でいらっしゃるんですか? と思われてもおかしくないくらい静かで穏やかな日々を送っているけれど、この年になっても、思いがけない新発見や事件は次々起こる。いや、シニアになったからこそ?――。札幌の一角で起きる、見知らぬ人との不思議なやりとり、愛犬はなとの親子の会話、亡くなった幼なじみのこと、トシをとっての体の変化、突然よみがえる昔の思い出……平坦なようでいて濃密な日々を描いたエッセイ第三弾。隠れファンにも支えられ、おひとりさま生活、まだまだ存分に味わいつくします!!
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3.0毎日新聞夕刊(一部地域朝刊)に連載のコラム「しあわせのトンボ」。新聞が届いたらまずここから読む、という人も多い大人気コラムです。週1回、10年に及ぶ連載分から64編を厳選し、大幅な加筆修正をして1冊にまとめました。 著者の近藤勝重さんは端正な文章に定評のあるコラムニストであり、ジャーナリストです。毎日新聞の社会部時代にはグリコ・森永事件や山口・一和会の大阪戦争、日航ジャンボ機墜落事故を最前線で取材し、記事にしてきました。しかし「しあわせのトンボ」では堅苦しい話は抜きにして、散歩中に心奪われた風景、友との会話で気づいたことなど、身近な話題と世相をていねいに織り上げることを大切にしています。「日々の暮らしが穏やかに続く。その日々のほんのささやかな幸福感やありがたさを書かず、語らずして、政治に物申すことも、政治を変えることもできない」と、近藤さんは言います。 心は内に閉じ込めるものではなく、外に連れ出すものなのかもしれない。そう気付いて始めたのは、外に出て自然に触れることであった。(「心は外に」) 改めて言うまでもなく、人の心はわかりにくい。本音と建前の物言いもあれば、うそも言う。さらに言うなら、自分の心すらわかっていないのが人間だ。鏡の自分を見て、そこに映っていないもう一人の自分がささやく。「本当のことを言ったら」と。(「『わかった』はわかっていない」) その一日、何か無為に過ごしたかのような気もしたが、思い返せばよく笑った日であった。ぼくは何人もの笑いの天使に会った。今日という一日も、こんなぐあいに過ぎてくれれば日々これ好日である。(「笑いの天使とともに」) しみじみと味わい深い文章で日常のなにげない風景を鮮やかに切り取った名コラム。近藤さんとゆく〈読む散歩〉をぜひお楽しみ下さい。
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3.5運命の扉は重いほど中が明るい……。音を失った苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが今、あなたに伝えたいこと。 『これから正直に私の人生を綴りたいと思います』。 貧しさ、いじめ、そして聴力の喪失……。数々の苦難と絶望を突き抜け、如何にして世界を感動させるピアニストとなったのか。 苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが人生を通してあなたに伝える、運命の扉を開く生き方。 もくじ 第一章 運命を開く 第二章 自分らしいピアノ、自分らしい生き方 第三章 魂は不滅だと、音楽が教えてくれた 第四章 ピアノの奥深い楽しみ、そして底力
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4.0人付き合いを制するものがダイエットを制す! 痩せてもすぐ太る「形状記憶デブ」の著者が人生を賭けて紡いだ渾身のダイエット体験記 苦労して痩せてもまたすぐに太ってしまう、「形状記憶」の体を持った著者。子ども時代に受けたいじめのトラウマから、自己否定の言葉を生み出し続ける「自虐アプリ」が脳内にインストールされてしまう。社会人になってからも、デブいじめ・デブハラはなくなるどころか攻撃性が増していくばかり。そんな中で挑んだ決死のダイエット。そこで著者を待ち構えていたものは、ダイエットを妨害する「人づきあい」の難しさ、世間の目の厳しさ、巷に流れる嘘情報……。辛い日々を乗り越えた先で見つけた、形状記憶デブな自分と上手に付き合っていく生き方とは?
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4.1雲の向こうは、信じられないほど感動に満ちている。パイロットが最も心動かされる上空からの眺めは? 雲の中へ飛び込むのってどんな感じ? 航空図に残された秘密のメッセージとは? 旅客機は離陸の前に“瞑想”する!? 日々ボーイングを飛ばして世界をめぐる現役パイロットが、愛してやまない大空と、その果てしないロマンについて語り尽くす。ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー、エコノミスト誌の年間ベスト・ブック。
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 違いのわかる大人を目指すなら、 まずはコーヒーのことを知らなきゃ! *** ・いろんな種類があるコーヒー豆のことがわからない。 ・自分の好みの味がわからない。 ・コーヒー豆との正しいつき合い方がわからない。 ・簡単でおいしいコーヒーの淹れ方がわからない。 *** 毎日コーヒーを飲んでいても、意外に知らないことがあるコーヒーの世界を 『ツレうつ』シリーズ以降、大人気の2人が 時には驚き、喜び、またある時はドキドキしながら案内していきます。 今までカフェで漠然とコーヒーを注文していたような人には、必見の内容。 明日からのコーヒーライフが確実に変わります。
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3.15年ぶりとなる選りすぐりの爆笑エッセイ集! 2019年に発売されたベストセラー旅エッセイ集『ヤットコスットコ女旅』から5年。『ゆうべのひみつ』のテーマは「密かな愉しみ」。大人だからこそ、年を重ねたからこそ味わえる人生の愉しみをユーモアたっぷりの文章で綴ります。 今回も装画は『しげちゃん』や『会いたくて会いたくて』など数々の作品でコンビを組む人気絵本作家・長谷川義史さんが描き下ろし。いつでもどこでも気軽に楽しんでいただけるよう小ぶりな新書サイズです。 (収録エッセイのごく一部) 嘆きのおパンツ様/刺激的な夜のタクシー/“短気は損よ”と言えたらなぁ/あのオーディションをもう一度/不吉な友達って?/冬到来! 私の一生モノの登場です/時代遅れが身を守るかも/ああ、お久し振りね人間ドック/私って、女優? 俳優?/GO!GO!朝乃山/ビール券に励まされ/さあて、誰のイビキでしょう?/おばさんを舐めんなよスイッチ/ケチと倹約、その線引きはどこ?/“マッチングアプリ婚”にドキリの親/ジョリジョリの北陸新幹線/“旨い、旨い”と、ついついこの口が……/“もの忘れ”、どちら様も大丈夫でしょうか?/あなたの歯、どんな色?/昔の私と今の私 ほか (底本 2024年9月発行作品)
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-ママでも現役!元なでしこの出産育児奮闘記。 2020年3月3日、プロサッカー選手の岩清水梓さんは、32時間におよぶ難産の末に男の子を出産しました。 女性アスリートにとって、妊娠・出産は現役引退とイコール。日本のスポーツ界ではそれが当たり前という暗黙の了解があり、なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)の守備の要としてワールドカップ優勝やオリンピックでの銀メダル獲得などを成し遂げてきた岩清水さんも、一度は引退の思いを家族に打ち明けました。 しかし、彼女にはかなえたい夢がありました。 「わが子を抱っこして、ピッチに入場したい」 一転して現役続行を決意した彼女は、育児休養期間を経てプロサッカーの舞台に帰ってきて、2024年現在も日テレ・東京ヴェルディベレーザの一員としてプレーを続けています。 本書は、2021年に発足したWEリーグ(日本女子プロサッカーリーグ)で、初めて出産を経て試合に復帰した選手となった岩清水梓さんの出産と子育て、そして“職場復帰”の記録です。 ときに真剣に、ときにユーモアたっぷりに激動の日々をつづった全編描き下ろしのエッセイに加えて、家族や、クラブスタッフ、チームメートといった彼女を身近でサポートし、応援してきた人々のスペシャルインタビューも掲載。 これは、女子サッカー界を代表するトップアスリートの話でもあり、どこにでもいるひとりのママの話。 すべての働くママたちや、結婚・出産後も好きな仕事を続けて自分らしく生きていきたいと願う女性に、共感と勇気を感じてもらえる1冊です。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2024年3月発売作品)
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4.3「好き」が教えてくれた、人生のこと。 京都府宇治市出身の小説家・武田綾乃の「好き」が詰まった、初のエッセイ集。学生時代に書いた「響け!ユーフォニアム」シリーズが爆発的な人気作品となり、『愛されなくても別に』で第42回吉川英治文学新人賞を受賞するなど、今最も活躍が期待される小説家の一人である著者が、日常を綴る。小説、漫画、ゲーム、アニメ、映画、ドラマ、音楽、ラジオ、舞台──彼女をつくったコンテンツの数々が、ゆるりとした日記から垣間見える、貴重な1冊です。 「私の心の引き出しの中には特別な作品がいくつかあり、いくら新しいコンテンツに触れようと特別枠で存在感を放っている。何年経っても、作品に触れた瞬間に感じた「好き」が色褪せることはない。」(本文より) 森見登美彦から「星の王子さま」、そして「少女革命ウテナ」まで。古今東西のコンテンツ愛が止まらない!出身地である京都や実家の猫との思い出、自身の結婚にまつわるエピソードも。大人になるほど、人生は生きやすくなる。新しく何かを始めたくなる、愛に満ちた35編。 「憧れの電気ブラン」 「創作アイデンティティ」 「特別の作り方」 「結婚にまつわるエトセトラ」 「文豪の猫」…etc.
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-寿町にxiangyuが通ったルポエッセイ。 10代からこの町に住み続けて60年近くになる“ヤマさん(仮名)”。著者と約50歳の年齢差にも関わらず、やがてヤマさんの部屋で年末には「逃げ恥」再放送をイッキ見するほどの親友になった2人。そして、交流を重ねていくうちに一本筋の通ったヤマさんの生き方に感銘を受けていきます。シリアスあり笑いありのノンフィクションルポエッセイ。なかなか知ることのできないこの町での暮らしや住人達の実情、そして町に溶け込むことのできた著者の人となりが見えてくる過去や日常についても描写します。2017年から始めたカジュアルファッションマガジン『Maybe!』での連載「寿日記」をまとめ、新たに大幅加筆した単行本デビュー作です。 【著者】 xiangyu(シャンユー) アーティスト。1994年神奈川県横浜市生まれ。xiangyuは本名のアユミの“アユ”に由来する。2018年9月からライブ活動開始。Gqom(ゴム)をベースにした楽曲でミステリアスなミュージックビデオを多数発表。2019年5月に初のEP『はじめての○○図鑑』をリリース。また、xiangyuとファッションデザイナー半澤慶樹(PERMINUTE)が主宰する川のごみから衣装を創作するプロジェクト“RIVERSIDE STORY”では、渋谷川編と題し2022年9月に恵比寿KATAにて初個展を開催。音楽以外にもファッション・アート・執筆活動や映画出演など、垣根を越えた活動を行っている。本書が初の著作となる。
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3.8パラリンピック銀メダリストの挑戦の26年。 「障がい者になってよかった」とは思わないけれど、 生まれ変わっても、僕は間違いなく今の人生を選ぶ。 東京2020パラリンピックで史上初の銀メダルを獲得した 車いすバスケットボール男子日本代表選手・古澤拓也は、 世界トップクラスのボールハンドリングと3ポイントシュートを武器とする。 2017年男子U23世界選手権では、 キャプテンとしてチームをけん引し、オールスター5に選出された。 「ずっと歩けるままでいたかった」と語った彼が 自分を認められるようになるまでの26年間の人生、 そして、銀メダリストになるまでの挑戦を読むと、 今苦戦している方、将来の可能性が見えなくなっている方も光の道筋が見えてくるはず! 古澤拓也は確信している。 「置かれた状況によって人生が決まるわけではない」と。 ■第1章 車いす、かっこいいな! ■第2章 この子は、宝石を抱えて生まれてきた ■第3章 一番モテるのは、足が速い子? ■第4章 地獄のような1年間 ■第5章 君なら世界に羽ばたける! ■第6章 時計の針が、再び動き始めた ■第7章 オマエ、悔しくないのか? ■第8章 大学を辞める? 競技をやめる? ■第9章 東京パラリンピックへの道 ■最終章 最高にかっこいい人生
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4.0読めばきっと毎日が軽やかに。 鎌倉在住の人気DJジョージカックル。世界を旅し、波に乗り、数々の仕事を経験し、たくさん遊び、そのなかで出会ったちょっと笑えるエピソードや、案外ためになっちゃう教訓など…スローでメローな語り口でまとめました。人気イラスレーター花井祐介氏がカバーイラストを担当。ヒッピーとして放浪し、サーファーとして数々の波に乗り、東西の音楽に精通する彼だからこそ語ることができる、メローでスローな人生論。閉塞気味の今だからこそ“効かせ”たい言葉の数々を用意しました。読めば毎日が軽やかになるエッセイ集。
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3.0大人気「フランス女性は○○本」の最終回答。 「小説のようでも哲学書のようでもあり、 ドキドキしながら読み進むだけで半分フランス女になれる本!」 と美容ジャーナリストの齋藤薫さんが絶賛する。 「フランス女性は太らない」 「生涯恋愛体質らしい」 「自立している」 「美しく歳を重ねられる」・・・ 囁かれているフランス女神話が、みんな正しいわけではない。 実は結構ラクじゃない彼女たちは、あえて涼しい顔をしながら、 年齢とも社会とも自分とも闘い続けている。 長年パリに暮らした著者が、神話の裏のお台所事情を、 ジャンヌ・モロー、イネスなどアイコン達の言動や フランス女性の生の声を挙げて具体的に検証。 「では日本女性とは何なのか」が解き明かされていく仕掛けもある。 そしてフランス女たちの美意識を支える心のありように、 生きてきた軌跡が開花する魅力に、共感と元気がわいてくる。
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3.5導かれて生きる。三浦綾子最後のエッセイ集。 人間の罪、弱さ、ゆるしを描きつづけた作家・三浦綾子が遺した愛にあふれる言葉の数々。「冬のあとに春の来ない人生もある」「人生には往々にして意地悪がひそんでいる」と書きながらも、「なるようになる。なるようにしかならない」「一日にできる仕事は、量が決まっている。明日のことは心配しない」と道を照らす。自らの病気も苦難も「すべてが神様の贈り物」であるとあるがままに受け入れ、その恵みに感謝の念をも抱く。でも、だからといって「病気に協力することはない」と、前向きに自分の人生を生きることを考える――。 深い信仰に根ざしたその生き方から浮かび上がるのは、“愛”と“感謝”と“学び”の心。大上段に振りかざすのではなく、自身のいたらなさや苦い体験にも触れながら、弱い立場の人々や道に迷う若者たちに温かいまなざしを向け続ける。その思い、時を経ても色あせない言葉は、私たちが一日一日を大切に積み重ね、より良い人生を歩むための指針となるに違いない。没後20年を前に届けられた、やさしさに満ちた最後のエッセイ集。
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4.2漫画「じみへん」から考えた生き抜く知恵。 「ビッグコミックスピリッツ」に連載中の中崎タツヤさんの漫画「じみへん」は、ただのギャグ漫画に留まらず、ひと味もふた味も異なる不思議な魅力を有しています。本書は、「じみへん」の大ファンである著者が書き下ろした生き方エッセーです。著者は倫理を教える高校教師で、現役のカウンセラーでもあります。平凡で、だからこそ貴重な日常をどう生きていけばいいのか。1テーマに1作品「じみへん」を取り上げ、「生きる知恵としての倫理」を身につけるためのヒントを、考えていきます。哲学者からケツメイシまで、さまざまな人の言葉を紹介しながら、高校生にもわかるわかりやすい文章で綴っていきます。著者の南部氏は、2008年の中日教育賞を受賞。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-「将来の生活資金に、不安はないですか?」 「不安だな思った」とおもったあなたに質問です。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 「では、あなたはその為に何をしていますか・・?」 『お金の心配』せずに暮らすための心得に関しては、 学校や社会でも教えてもらう機会は、少なかったのではないかと思います。 ●お金について書いてある本て、どれも難しいし・・・ ●お金は貯めたいけど、入ってくる給料は変わらないし・・・ 本書は「得するお金のツボ」をわかりやすく説明していきます。 お金に対する意識の持ち方、考え方をちょっと変えるだけで、 お金は自然と増えていくことがわかるでしょう。 主人公はOLですが、女性だけではなく、 男性にも充分ご活用していただける内容なっています。 あなたもお金に詳しくなって、小金持ちな生活を目指してみませんか? ■目次 ●1章 かしこいお金の増やし方 ・手取りが少なくなるのはなぜ? ・ちゃんと見てる? 給与明細 ・生涯でもらえる金額ってどのくらい? ・老後はいくら必要なの? ・貯蓄に目覚めよ! ・お金がお金を生む仕組み ・スゴイ! 複利のパワー ・得する銀行の選び方 ・家計簿は1年に1回つければいい ・貯められない人のための3つのサイフ ・ボーナスの使い道 ・貯める目標が心を強くする! ●2章 もっと得する ●3章 その保険、自分にあってる? ●4章 失敗しない ●5章 投資にチャレンジ! ・お金は預けておくだけでは減っていく!? ・少額で投資できる金融商品は? ・証券会社の選び方 ・若いときはリスクをとる ・いざ証券口座開設へ ・いくらくらいから始めればいいの? ・必須ポイントは分散投資 ・投資信託の選び方 ・世の中の流れに興味を持とう! ・投資信託を買うときはここに注意! ・株の銘柄選びと買うタイミング ・“金”“プラチナ”も投資の対象 ■著者 長尾義弘
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4.0谷崎潤一郎は戦争を賛美せず、ひたすら男女の愛を描いた――第3次世界大戦を予感する今、彼らの心構えに倣う 【文学者は、いかに「日本の戦争」と向き合ったのか】 昭和初期、日本が戦時体制に入ると、徳富蘇峰のように戦争を礼賛する作家たちが大量に出現した。その一方で、反戦を唱える者は厳しく弾圧された。谷崎潤一郎も『細雪』の雑誌連載を「戦時下に不適切な内容である」と、軍部に掲載を止められた(昭和18年)。それでもこの弾圧に抵抗することなく、黙々と書き続け、戦後、大ベストセラーになったのだ。著者が谷崎をはじめとする「戦争を賛美せず、抗議もせず、嫌がって関わらなかった作家たち」に今、着目するのは、世界が第3次世界大戦に向かう空気に覆われているからだ。戦争に背を向けた文学者たちの態度に、私たちは何を学ぶべきか。
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3.0幽霊を見てみたい……! 恐怖に出会いたい……! 事故物件住みます芸人・松原タニシが日本全国の「異界」を巡る怪奇エッセイ。 北海道から沖縄、台湾まで。 157の恐い場所を巡りに巡った旅の記録。 単行本版に未掲載の異界巡りを増補し、戦慄の異界写真も追加するなど、たっぷり加筆修正して待望の文庫化!!!! ~異界で体験した最恐の怪異、人知を越えた不思議~ 鈴の音が追いかけてくる廃火葬場 心霊写真が撮れる踏切 呪いの釘が打ちつけられた神社 首なしの騎馬兵が現れる橋 不思議な声が聞こえる地下通路 謎の髪が落ちているトンネル 伝説の霊能者の修行場 出会ったら死ぬ妖怪・七人ミサキを祀る神社 …他、様々な「異界」で起きた不思議な話を収録。 「事故物件に住めるのであれば、どんな恐い場所にも行けるはず」と、著者は心霊スポットと呼ばれる場所や呪いの場、火の玉目撃地など、暇さえあれば「異界」へ出かけるように。 ただの心霊スポット巡りでは満足せず、決めた「異界巡り」のルールは5つ。 ・できるだけ知られていない場所へ行く ・なるべく怪異現象の起きやすい真夜中に行く ・長居できる場所へ行く ・可能な限り一人で行く ・怪異現象が起きたときの証拠を残すため、動画の生配信を行い記録する
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