TL小説の検索結果

  • 黒騎士と巫女の初恋物語
    3.0
    神殿で働く巫女のココレットは端整な顔立ちの黒い騎士に一目惚れ!普段はクールなのに、私にだけはすごく甘い。部屋でふたりきりになり、高鳴る鼓動を抑えているとベッドに押し倒されて!「出会った時から好きだった」優しく胸を撫でられ、敏感な頂を刺激する指に翻弄されて身も心も蕩けてしまいそう。初恋が実った幸せな夜を越えた後、熱くプロポーズされてさらなる絶頂へ!
  • 魔公爵様と甘い呪縛 健気な少女は一途な愛を注がれる
    3.0
    姉にかけられた呪いを解くため、大魔法使い・ルマイラのもとを訪れたアーリン。「私と愛し合えば願いは叶う」秘めていた姉の婚約者への叶わぬ想いは、宝石にも似た瞳に見つめられると消えていくようで……。「そなたは誰よりも美しい」蕩けるほどの甘い口づけ。ルマイラの想いを受け入れると、全身が喜びに満たされていく。本当の愛に包まれる幸福を知る、魔法使いと少女の物語。
  • 囲われ花嫁 一途な皇帝の執着愛
    2.5
    幼い頃から慕っていた王子ヴィルフリート様が皇帝に!ユーリアがお祝いに行くと「君がいれば他に何もいらない」熱烈なプロポーズ!陛下の愛を受け入れてもいいのか迷うユーリアに「どこにも行かせない。僕だけを愛して」と寝室に連れられて……。優しいキスや愛撫は緊張する身体をほぐし、熱い飛沫を浴びる愉悦に心を囚われてしまう。溺れるほどの愛に包まれる過激な極甘生活!
  • 国王陛下は俺様軍人 うぶな姫は過保護な愛に酔いしれる
    4.0
    大国の王と婚約させられたルーナ姫。顔さえ知らない相手との結婚に嘆いていたら、使者と軍人ジェラルドが送りこまれてきた。強引だけど凜々しいジェラルドに恋したルーナ。いけないと自制しても想いが募り、告白して一夜を共に……。逞しい身体に抱かれる悦びに身も心も蕩けて。別れの前「必ず迎えに来る」と残した言葉を信じて待つルーナに、驚きの真相が!?最高の結婚物語!
  • 転生したら身代わり花嫁!? 王子、メチャ甘に愛し過ぎですっ!
    3.3
    「こんなに濡らすぐらい、欲しかったんだ」囁かれ、体を熱くさせながら抱かれるミリアム。相手は、前世で恋をしていた人と瓜二つの王子リベルト。転生前の記憶を持ったまま侍女を務めていると、王子に身代わりの花嫁を頼まれる。可愛がられつつも彼の気持ちが分からない。「本物の花嫁になりたい」と告げるなり、ベッドに押し倒されて!?前世から続く、身分差を越えた一途な恋!
  • 恋より甘美な初夜にして いじわる貴族の激愛求婚
    4.0
    骨董屋の娘メイベルのもとにやってきた凜々しき貴族、ローレンス。横柄な態度に腹を立てたのに、上質なドレスや装飾品を贈られ、ダンスへ誘われ……まるで本物の恋人のような扱いに戸惑いながらも惹かれていく。「きみは今から、私のものになるんだ」強引な言葉と優しい口づけ。巧みな指使いと熱い舌先で、白い肌に愛の印を刻まれて――。身分差×純愛シンデレラ・ストーリー!
  • 溺愛後宮 王に買われた宝石姫
    4.4
    外の世界を知らずに育った巫女姫アズニア。攫われて出されたオークションで美しく屈強な砂漠の王ハーリスに買われ、後宮でただ一人の寵姫となる。「狂わせたくなるほど愛おしい」甘やかなキス、情熱的な愛撫。逞しい身体に抱かれ、初めての夜は蕩けるような快感で満たされて――。愛される喜びを知っていくアズニアに、政敵の陰謀が忍び寄り……!?ドラマティックな恋愛物語。
  • シンデレラ・プロポーズ 皇太子殿下の個人秘書
    2.8
    皇太子ジェラルドの個人秘書に抜擢されたグレイス。生真面目に仕事をこなすグレイスに、彼は甘く淫らなキスを仕掛けてきて!? 「十年待ったんだ。これ以上は我慢できない」初めて出会ったときからずっと、私のことを――!?情熱的で巧みな愛撫にときめくけれど、主従な上に身分が違いすぎる。切なさに身を引こうとした時、公務中の彼が凶弾に倒れ……!?宮殿濃密オフィスラブ!
  • いじわる王子と男装教師
    3.7
    父に代わって女人禁制の王立学校教師になったユリノア。女であることを隠していたが、生徒として慕ってくるテオドール王子にだけ気付かれてしまった。「今夜は先生を俺のものにする」唇を奪われ、胸を激しく弄られれば快感に打ち震えてしまう。毎晩のように愛撫され大好きな気持ちが強くなる。彼の前でだけは女に戻れる。わがまま王子に溺愛されたユリノアを待ち受ける運命とは!?
  • 軍人王の独占欲 美王女は蕩けるほどに愛されて
    3.8
    王女エリスの嫁いだ相手は、大国の軍人王アラン。結婚式もない政略結婚に落ち込んでいたけれど、びっくりするほど大切にされて……。初めての夜は濃厚なキスから始まり、濃密で繊細な愛撫に身体は熱くなるばかり。「俺はずっと君を好きで結婚したんだ」まさか私を本当に愛してくれていたなんて!テラスで、馬車の中で、昼も夜もなく愛されて。伝説のラブラブ結婚物語!
  • 皇女の世界一しあわせな結婚 精悍な騎士の蜜なる愛撫
    3.0
    名門貴族のルシオと、騎士出身の逞しいギルバルド。結婚相手として、前から大好きだったギルバルドを選んだ皇女ヴィオナ。寝室で、新婚旅行先で、昼も夜も愛される幸せな日々!濃厚な口づけに甘く蕩け、巧みな指使いで全身に快感を刻まれて――。「お姫様だろうが、聖女だろうが、俺だけのものだ」ちらりと見える独占欲にも愛されていることを実感し……。甘ラブ結婚物語!
  • 蜜色マリアージュ
    5.0
    街角で美しい貴族サミュエルからスズランの花束を贈られたレティシア。屋敷に呼ばれたので、彼のために一生懸命働くつもりでいたら……!?「積極的だな、こんなに濡らして」情熱的なキスに翻弄され、巧みな指先で感じる場所を甘く刺激されれば心までとろけそう。烈しく愛されても身分の差は埋まらないと諦めかけたレティシアへ、再びスズランを手にサミュエルが来て跪き……!
  • 不器用ですが、寵愛中! 旦那様は寡黙な騎士隊長
    3.9
    「ずっとお前に会いたかった」強面騎士が熱烈プロポーズ!?長閑な山で羊飼いをしていたエレインは、突然王宮に連れてこられて花嫁に!お相手は盗賊から助けてくれた騎士隊長アストルフ様。朴訥な憧れの男性から、不器用に想いを伝えられる最高のときめき。うっとりする豪華絢爛の結婚式。初夜は情熱的なキスと愛撫と睦言に身体も蕩けて……。糖度満点のいちゃラブ夫婦生活!
  • 青薔薇の王子 淫らなレッスンはベールの陰で
    3.5
    極上の快楽と甘い束縛を それは誰にも言えない秘密の授業 「もっと感じて下さい。貴女は本当に優秀な生徒ですね…」大国の王子レオンに望まれ、許婚者となったアリア。しかし挙式を前にやってきた青年教師は、レオンの命で彼女に性教育を施すと言い出す。傷付きながらも従わざるを得ないアリア。心とは裏腹に、教師の巧みな指技に快楽を擦り込まれ、淫らに変えられていく身体。レオン様は私が他の男性に触れられても平気なの!?
  • 王立学園コンチェルティーノ 熱情と陰謀の協奏曲
    5.0
    ドS王子×愛玩令嬢!? 「はい、これで全部。君は僕のもの」 「気持ちいいんだろ。素直になればいいのに」希望に燃えて王立学園にやってきたフィーは、入学早々、見た目は美しいが中身は危険極まりない風紀監督生クルトに目をつけられ、活動に協力させられることに。仮面舞踏会では囮に使われ、監督生室ではセクハラ三昧。でも、なぜか逆らえない拒めない。彼への想いを自覚しはじめた矢先に、彼が実はこの国の王子だと聞いてしまい―!?
  • 巫女姫は騎士に抱かれて 夢見る王国
    2.5
    「先日男を知ったばかりで、随分、淫らに鳴くようになったんだな」幼い頃の初恋の夢を抱いたまま『本気の恋をしてはいけない』夢見の巫女に選ばれてしまったエミリアは、『たった一人との恋』を諦め、身近にいた王立騎士団隊長のアレンに身を任せる。必要だったのは心の通わない一夜だけの関係。けれど謎めいた過去を持つ騎士は、その後も繰り返し彼女に関係を迫ってきて―。
  • フラワーロマンス 騎士公爵の淫らなレッスン
    4.0
    「殿下がお望みならば、ね。もちろん、ご褒美は頂けるのだよね?」強すぎる魔法力が暴走することを恐れられ、ひとり離宮に暮らす王女エステルは、魔法と剣を巧みに使いこなす騎士公爵レジィに魔法制御を習うことになる。しかし女性の扱いに長け、ことあるごとに思わせぶりな言葉でエステルを翻弄するレジィは、レッスンの代償に淫らな行為を要求してきて―。
  • 愛惑エンゲージ 初恋貴公子の密やかな束縛
    3.5
    「僕はいつだってサラにだけ優しいよ。サラを愛して、サラを感じさせて、サラを泣かせて、サラを犯してあげる」十年ぶりに再会した幼馴染みのカイルに、婚約者のふりを頼まれたサラ。一時的な関係だったはずなのに、彼はサラを私邸に閉じ込め、毎日のように誘惑してくる。繰り返される甘い囁きと淫らな指先。悦楽を擦り込まれ、初めてまでも奪われて婚約を本当にしようとするカイルにサラは!?
  • 恋する媚薬 春の王子が愛した乙女
    3.3
    「ずっときみがほしかった。何度きみを心の中で抱いたことか…」両親を亡くし身分を失った元伯爵令嬢エリーゼは、叔父に無理やり結婚させられそうになっていたある日、密かに慕っていた美しい青年アルトゥールに、強引に抱かれてしまう。王子という身分を明かされ、婚約者として王宮に招かれるが、彼に優しく愛されてもどうしてもとまどいが消せない。あのときの彼は普通ではなかったのでは!?
  • 愛謀レッスン 王子の罠は甘く密かに
    1.0
    「もう濡れてるよ。焦らすなんて、意地悪な先生だね」父の進める縁談を嫌って家を飛び出した侯爵令嬢モニカは、王太子レイモンドに寝室作法を教える教師と間違われ王宮に招かれてしまう。天使のように麗しい王子に手ほどきするどころか翻弄され、無垢な身体に淫らな悦びを教え込まれる彼女。ことあるごとに彼女へ甘い言葉をささやく王子の態度は、ただの教師に対するものと思えないほど熱すぎて―。
  • 蜜室花嫁 クールな軍人王子の独占愛に蕩かされて
    2.8
    王女フェアリルが父の命令で嫁がされる相手は、野蛮だと噂の軍人王子ヴァリアント。会ってみれば黒髪の美しい青年だったけれど、微笑みながら「花嫁は食べるものだ」と言って――。王子は優しいキスで怯える私の心を解し、巧みな指が身体の奥の快感を呼び起こす。彼が中で甘く激しく動くたびに蜜が溢れ、終わらない愛撫で一歩も外に出られないなんて!?淫らで幸せな結婚物語☆
  • 誓いのキスまで、あと何日? 王太子殿下と華麗なるウェディングロード
    3.8
    「俺はもう君なしではいられない」琥珀色の瞳が魅惑的な王太子ラディンと結婚が決まったサーシャ。式はまだなのに、ふたりきりの部屋で甘く躰を求められると嬉しくて断れない。情熱的に唇を貪られ、首筋を撫でられ、胸を弄られて昂ぶる淫らな気持ち。もう彼なしではいられない!これからはもっと幸せな生活が待っていると期待していたのに、敵の陰謀で、なんと結婚式が延期に!?
  • 愛枷王宮
    3.5
    無実の罪を被せられたサハル。美しい王子に監禁され、甘く淫らな尋問を受けてしまう。「身体は素直だ。イジメがいがある」意地悪な言葉と相反する、丁寧な愛撫と熱い眼差し。快感を引き出され、蕩ける心。ひどい行為のはずなのに、どうして優しいの?戸惑うけれど、王宮で進行する陰謀から王子がサハルを守ろうとしていることを知り!?劇的ラブストーリー作家、堂々デビュー!
  • 帝国皇子のお気に入り お前しか見えない
    3.5
    帝国皇子のご執心は亡国の姫メルリープ。恋人扱いに戸惑う彼女をよそに、ギュスターヴは周りを気にせず溺愛してくる。王宮に招かれた夜、強引に押し倒されて――。「私を酔わせる、淫らで愛らしい身体だ」首筋、乳房……肢体を隅々までついばむキスは、やがて濃厚な愛撫へ。「誰が反対しようと、妃はお前だ」求婚され官能の海に溺れていると、二人を引き裂こうとする陰謀が――。
  • さらわれ乙女の愛され婚
    3.8
    深窓の令嬢ブランカの唇を奪ったのは、黒髪に銀の瞳を持つカルロス。さらわれるように一緒に暮らし始めたが、次第に彼の優しさや男らしさに惹かれていく。甘やかな抱擁、敏感な蕾をなぞる指。情熱的な愛撫に蕩け、生まれて初めて愛し合う喜びを知り……。王太子に嫁ぐはずなのに、心はもうあなたのもの――。義務と恋心の狭間で揺らぐブランカに、カルロスから真摯なプロポーズが!
  • 羽衣姫は甘い蜜に囚われて 黒の皇子の独占愛
    4.0
    「止めるなよ。この溢れる蜜はおまえも俺を求めている証じゃないか」仙人に授けられた羽衣を失くして地上をさまよう天女候補の天華。ならず者に襲われかけた彼女を助けた美しい青年・飛龍は、辺境に派遣されていた世継ぎの皇子だった。飛龍の仮初めの妃候補として後宮に入る天華だが、強引な彼の求愛と愛撫に、淫らな悦びを感じてしまう。天女になるためには肉欲に溺れてはならないのに──!?
  • 貴公子は桜花を散らす 氷のキスに乱されて
    3.7
    幼い頃から慕っていた名家の令息カイザーと婚約することになった貴和歌。しかし戦争から帰ってきた彼は別人のように冷酷で無感情な軍人となっていた。「乱れ狂い、よがり泣け。一刻も早く義務を果たし自由を勝ち得るがいい」結婚は単に跡継ぎを得るためだと告げ貴和歌を陵辱し、連日過酷な責めを強いるカイザーと、真っ直ぐに彼を信じ続ける貴和歌。行為の後の、情熱的な口付けの意味は--!?
  • 魔王子と檻の中の王女 禁断の契約は灼熱の楔
    -
    「──これでもうおまえは、望みどおり俺のものだ」伝説の魔王子に乱される淫夢に夜毎悩まされていた王女ティミスは、舞踏会の夜、夢の彼とそっくりな男を見かけ思わず後をつけてしまう。塔の頂上で本性を現した魔王子ヴァラドに囚われ、攫われて、檻の中、激しく陵辱されるティミス。服従を誓わされて屈辱に震える彼女に、ヴァラドはこれは彼女自身が望んでいたことだと告げ――!?
  • ピアノ姫は蜜夜に喘ぐ 公爵と買われた花嫁
    5.0
    「最高の快楽をおまえに奏でさせてやる」破綻しかけた伯爵家への莫大な融資と引換に、ザッカーリ公爵の身の回りの世話をすることになったフローリア。氷の公爵とも言われる彼に毎夜激しく愛され、快楽に溺れていく彼女に、不穏な噂が聞こえてくる。彼は花嫁を貰っては次々に殺しているというのだ。不機嫌ながらも時折優しさを見せる彼の真意は!? 極上のエロティック・ラブ!!
  • 過剰な寵愛 若き王太子殿下のオレ様なプロポーズ
    4.1
    王女ソフィアは母国のため、大国の王の妾として買われた――はずが、8歳年下の王太子殿下がご主人様に!?「お前は最高に俺の好みだよ」敏感な胸を巧みに弄られ、昂った身体を何度も甘く穿たれて、フラフラになるほど求められる。激しく愛されるうちに、心まで彼でいっぱいに。期間限定の愛妾なのに、こんなに優しいのはなぜ?戸惑うソフィアにジェラルドからの熱烈なプロポーズが!
  • マジメな魔王様を誘惑したらドSな絶倫になりました。
    3.8
    会ったこともない魔王との結婚が決まったリリス。相手は悪魔の中の悪魔。超サディストで、エッチなことをたくさんされる……と、淫らな妄想ばかりしていたけれど、驚くほど“いい人”だった!荒々しく身体を貪ってほしいのに「口づけをせがむなんていけない方です」キスで照れるほど奥手な魔王を誘惑し続けていると――。丸木文華が贈る、新感覚のエロティック×ラブコメディ!
  • 暴君社長と契約ドレイ【SS付】【イラスト付】
    3.0
    『きむら家』で働く山野井沙織のもとに現れた、高級なスーツの傲慢な男。小早川貴仁と名乗ったその男はベンチャー企業の若き社長だった。気丈に接する沙織だったが、弱みを握られ、一週間貴仁の“性奴隷”になることに。洋館の一室に軟禁され、媚薬を飲まされ、意思に反して身体は次第に熱くなっていき……。感じるところばかりを玩具でも弄られ、未知の快感に怯える沙織はやめてと懇願するけれど、貴仁は強引に“初めて”を奪ってきて!? ちょっぴり危険でエロスなラブロマンス
  • 王子様とワルツを くちづけは恋のはじまり
    3.0
    軍の研究所にいる伯父の手伝いで、皇太孫の選定に関わることになったロジータ。候補の一人であるヴィクトル王子は、舞踏会で壁の花だった彼女と踊ってくれた麗しい青年だった。その後もロジータをかまい甘い言葉で誘いかけるヴィクトル。しかしロジータの伯母に、王子はロジータを愛妾にしようとしていると勘違いされて―!?
  • 誓約のマリアージュ
    -
    幼い頃、一度会っただけの美しい少年フェリクスに、唯一の財産である壮麗な館と莫大な借金ごと買われることになったグレーテル。 「可愛いよ、触られただけでこんなに感じてくれたんだ」 再会したその日にベッドに引き込まれ、与えられる優しい愛撫と恋の囁き。 豪奢な婚礼の準備に追われる夢のような日々の中、彼よりも多額な金を積んで館を入手したいという別の男が現れ───!?
  • プリンス・ギャンブラー
    -
    「は……ぁっ……どうして、熱い……の」埋蔵金の秘密を探るため、併合されていた小国の王子が棲む古城に乗り込んだアンネマリー。しかし、容易に心の内を見せないまま、彼女に愛を囁いてくる王子に調子は狂いっぱなし。賭で負けた代償だと拘束され口づけられて、とまどいながらも甘い悦びに蕩けてしまう。そして城と財宝を賭けた大勝負に、彼が望むのは彼女自身と彼女の未来で―――!?
  • 純潔の花嫁と偽りの愛情 堕ちた王子と真紅の罠
    3.0
    「思い出させてやる。お前の一番の男は誰かを」悪政に苦しむ民のために、国王の求婚を受け入れることにした巫女姫セーヌ。彼女にその決心を促した男性レニエこそ、セーヌが心密かに慕う運命の人だった。王宮に入り込み、国王を篭絡し意のままに操る術を覚えろとセーヌに淫らなレッスンを施すレニエ。しかし、セーヌに触れる指先は優しく、熱い独占欲を示していて―!?
  • 溺愛ロマネスク
    3.5
    「次の夜までにあなたが私のことしか考えられなくなるようにしましょう」愛を確かめあい、結ばれたふたり。 完璧な男性に見えた神王パリスもユリアに対しては意外なまでの独占欲を見せ、次々に意地悪な誘惑をしかけてくる。新妻ユリアは窒息寸前でクラクラ! そんなとき条約締結の使者クラウゼがユリアに興味を示してきて──!? 甘~い蜜月は波乱でいっぱい★ ロマンティックストーリー最高潮!!
  • 聖なる王と剣の花嫁
    3.5
    「ここまで許したのは私が初めてでしょう?」和平を結ぶため、密かに憧れていた神王パリスの婚約者として彼の宮殿に迎えられた剣の姫・ユリア。身近に感じる彼は、想っていた通り気高く優しい一方、大人の男の顔を持っていた。さらわれるようにして運ばれた寝台で口づけられ、愛撫を受けて初めての感覚に蕩かされるユリア。けれど、パリスの命が狙われる事件が起き―――!?
  • 愛蜜ウェディング 花嫁は甘い指先に濡れる
    3.0
    「恥じらう顔がとても綺麗だ…もっといじめたくなる」国のため大国ユリアナの王子へ嫁いだミラベル姫。皇太子ディオンは目の覚めるような美しい青年ながら、軽佻浮薄で暗愚な人物だという評判だった。出会ってすぐ閨に引き込まれ淫らな快感を教え込まれるミラベル。昼間の破天荒な言動とは裏腹に夜は妖しく魅惑的で知性を垣間見せるディオン。彼の真意は一体―!?
  • 皇帝は華に溺れる 後宮恋物語
    4.0
    「そなたをわたしの妻にする」 前太子の謎の死との関連を疑われ、“忌避帝”と称され恐れられる皇帝、琳慧。彼に見初められ後宮に招かれた香蓮は、孤独の影をまといつつ民のための改革を進める彼に急速に惹かれていく。若く美しい皇帝に熱愛され優しく開発されて覚える甘い悦び。だが出自の低い香蓮ただ一人を寵愛する琳慧に周囲の反発は高まり――!? 麻木版中華風シンデレラ、官能ラブロマンス!!
  • 呪われた王子と糸紡ぎの姫君 ご主人様の淫らなお仕置き
    4.0
    継母や義姉に虐待され、謎めいた魔導師セルフィーに召し使いとして拾われてしまったシルクローズ姫。「ここも気持ちがいいのだな、覚えておこう」毎夜、理由をつけては彼女をベッドに引き入れ淫らに触れてくる彼。傲慢だけど、蕩けるような快楽を紡ぎ出す指先はとても優しく、彼女への密かな気遣いも温かい。しかしある日、姫との婚約を破棄した王子に呪いがかけられたことを知り―!?
  • 甘噛み王子と絵姿の美姫
    3.8
    「シルヴィア、もっと……もっと感じて」 六年前に別れたレオンハルトと王宮で再会したシルヴィア。 かつて子犬のように可愛く賢かった彼は、今では評判のダメ王子となっていた。大事なお妃選びにも興味を示さず、シルヴィアにだけ執着して誘惑してくるレオン。普段とは別人のような巧みな愛撫と甘いおねだりに翻弄される日々。でもどうして彼は無能なふりをしているの? キュートなラブコメディ開幕!!
  • 姫様と執事 今宵、あなたとくちづけを
    4.3
    「目を閉じてください、姫様……」 美貌で知られたエルミリア姫は男性に触れられると気絶してしまう体質の持ち主。 けれど新しく執事となったルカにだけは触れられても平気。 これは訓練だと言い聞かされ、淫らな行為をしかけられ甘い快楽を覚えてしまう。 姫の危機には騎士となり、隣国ともわけありげなルカの正体は!? ツンデレ姫とスーパー執事のジェットコースターラブロマンス!!
  • 月と太陽に抱かれて
    -
    「…忘れるな。おまえを誰にも渡しはしない」ニグレドの大公に望まれて嫁いだユーフェミアは、婚礼の夜、髪と目の色以外は夫、ラースリオンとそっくりの青年に強引に抱かれてしまう。彼は魔物に取り憑かれたという夫の双子の弟ヴェルメリオだった。優しいが時に酷薄さを見せる夫と奇妙な優しさを見せる魔物、二人の間で揺れ動くユーフェミアは!? 愛と官能のミスティック・ロマン。
  • 天佑の綺羅姫
    4.3
    「私を、破滅させるおつもりですか?」幸運を呼ぶ綺羅姫と呼ばれる耀姫は漣捷国の後宮に入るが、教育係の李安に想いを寄せてしまう。だが彼女は名のみとはいえ国王の妃。ある夜ついに想いを打ち明け、李安に抱かれた彼女だが、翌日李安は役目を辞して姿を消してしまう。実は彼は国王とは特別な関係にあった。姫が欲しいなら申し出を受け、本来の身分を取り戻せという国王に李安は―!? 後宮官能恋絵巻。
  • 神泉の巫女姫
    -
    伝説の巫女姫に選ばれた杏珠は、男子禁制の後宮にある神泉で、神秘的な美しさの青年・瑠威と出会う。生きるためには女性からの「気」が必要だという瑠威。杏珠は自分の気を捧げようと申し出るが、それは思う以上に恥ずかしい行為だった。衣を剥ぎ取られ、優しく、激しく愛されて享受する極上の快楽。しかし、乙女でなくなれば杏珠は巫女姫ではいられなくなってしまう。決断は──!?
  • 愛の誓いは永遠に 青年王と真白き花嫁
    4.9
    結婚から三年、夫アレクシスの愛は日々深まるばかりで、幸せの中にいるレティシア。しかし魔王イヴリスは着々と復活の兆しを見せていた。自ら討伐に向かう前夜、アレクはシアを激しく抱く。「私が帰ってこなくても、誰のものにもなるな」互いの覚悟を感じながら燃え上がる心と身体。その頃、時の狭間に飛ばされた天竜ヴァイは──!? 恋と冒険のロマンス・ファンタジー、堂々完結!!
  • エロティック・ドリーム 黒騎士の過剰なご奉仕
    3.9
    本当に私を呪いから護ってくれるの? オリヴィア王女の前に現れた黒衣の騎士シグルド。野性的な眼差しの奥に滾る情熱。巧みな指先、執拗な愛撫。過激に尽くされる悦びの中で純潔を捧げて……。「可愛くて感じやすい、俺だけの姫君」昼夜を問わず囁かれる睦言に酔い、時には意地悪な責めに焦らされ、どんどん騎士に惹かれていく王女。淫らな夢から始まった恋はやがて永久の誓いへ!
  • 新月花嫁 政略結婚は蜜夜のエロス
    -
    新月の夜は身体が妖しく疼く。不思議な体質の亜由壬は、借金の形として伯爵家へ嫁ぐことに。望まぬ結婚に反発するけれど、貴晶の強引で巧みな愛撫は辛い疼きを甘い快楽に変えてゆく。熱い舌に翻弄され、淫らに濡れる身体。蕩けきった奥へと潤んだ楔を埋め込まれ――。なぜこんなに優しく抱くの? 戸惑う亜由壬に貴晶は本当の気持ちを打ち明けて。月とエロスに導かれた運命の恋!
  • 巫女姫は龍に溺れる 秘された皇帝は華を抱く【イラスト付】
    3.0
    1巻649円 (税込)
    神が皇帝を定める国・龍華。『次期皇帝は龍の紋章を背負う者』という信託を得た朱音は昔見た、腰に龍の形の痣を持つ男を探し始める。行き着いたのは権力を忌み嫌う皇子・龍仁。痣を確かめたいと頼むが「俺は身も心も重ねる女にしか肌を見せない」と迫られ? 戸惑う朱音だが、彼を『その気』にさせるため、寝室で、浴場で、淫らな逢瀬を重ねることになる。快楽に溺れてはだめ。そう思いつつも、いつまでも服を脱がない彼に焦れるある日、別の人間の腰に痣を見つけて!?
  • 蒼空の戦乙女 永久の伽【イラスト付】
    3.4
    不吉な『槍』に魅入られたリーゼフェリアは、災いを呼ぶ乙女と怖れられつつ、永遠に戦い続ける運命だった。隣国の王・ルーカスに囚われるまでは。「あれの使い手は処女でなくてはならないそうだな?」槍の主たる証の純潔を散らされ、甘美な快楽で搦め捕られ、夜ごとその躯を作り変えられる屈辱に震えるが、彼がある覚悟を決めて自分を抱いたと知り? ――信じて良いのだろうか、この人を。リーゼフェリアの心に変化が訪れ、甘い時を過ごす二人。だがある衝撃的な事件が!?
  • 愛玩後宮 龍帝と青い瞳の妃
    3.6
    弟の病を治す秘術を手に入れようと、龍臥国の後宮に入ったリスターシャ。青い瞳、透けるような白い肌を龍の血を引く帝・剴亥に気に入られる。「たっぷり甘い啼き声をあげさせてやる」荒々しくも繊細な性技で蕩かされ、捧げた純潔。無垢だった身体は淫具や媚薬で敏感に。何度も淫らな愛を交わし、剴亥への想いは募るばかり。彼もまた――「この髪も肌も瞳も、ずっと俺だけのものだ」

    試し読み

    フォロー
  • 時の恋人たち
    4.1
    「俺なしではいられなくしてやる」蛮族を支配する獰猛な領主ライアンに見初められたのは、キスも未経験の奥手なエマ。荒々しい口づけに戸惑う間もなく熱い楔で貫かれ、奪われてしまう純潔。身体から始まった関係。けれど彼の独占欲は愛へ変わり、エマもまた……。このまま結婚していいの? 私はこの時代の人間じゃないのに。中世へタイムスリップした令嬢エマのラブロマンス!

    試し読み

    フォロー
  • 恋楔 勇将の熱愛に甘く溺れて
    3.0
    鈴麗が恋しているのは歳の離れた将軍、子竜。妹のようにしか見られなくても、気持ちを抑えることはできない。ある日子竜の結婚の噂を聞き、せめて思い出が欲しいと胸に飛び込む鈴麗を、子竜が力強く抱きしめ返して……。情熱的に舌を絡めた口づけ。無骨な指で初めての場所を優しく蹂躙され、蕩ける身体。まるで愛されているような感覚に戸惑っていると、子竜からプロポーズされて!?

    試し読み

    フォロー
  • 王子様の歪んだ寵愛 買われた淑女
    3.8
    金の髪に青い瞳が美しい年下王子・ヒースに気に入られ寵愛を受けるイヴリン。優しい彼だけど、人目を気にせず強い執着をぶつけ、身体を求めてくる。「僕は君を手放さないよ、ずっと」耳朶をいやらしく舐められ、指先が肌を這う快感に、心も身体も溺れて……。周囲に引き離されそうになって気づいた本当の想い。やっぱりあなたが好き。切なさに悩むイヴリンに、彼から思わぬ告白が!?

    試し読み

    フォロー
  • パリのプロポーズ 大和撫子とフランス貴族
    3.5
    19世紀末のフランス。留学した令嬢・沙羅は下宿先の伯爵家でラウルと出会う。鮮やかな金髪、深い緑色の瞳。気取らない優しさにときめく胸。親しくなるにつれ彼が大胆になり……。「敏感な身体だな。俺の日本人形さん」昼は紳士、夜は荒々しいラウルに巧みに責められ、身体は感じるけれど心は不安で――。揺れる中、彼から真摯な告白が。「君の全てを愛してる。ずっと一緒にいたい」

    試し読み

    フォロー
  • 砂漠に乱れる歌姫と王子
    3.0
    砂漠のオアシスで大商隊(キャラバン)を率いる美青年・ファリドに見初められた村娘・リラー。王都への旅の夜、得意の歌を披露すると、唇を奪われ……。「お前の歌には色気が足りない」優しく衣を開かれ乳首を弄られると甘い喘ぎが。「もっと可愛い声で鳴くんだ」恋人として過ごす蜜月で知った意外な真実。彼が大国の王子様!? 驚くリラーに「これからもずっと傍にいてくれ」と熱く抱いてきて――。

    試し読み

    フォロー
  • 天界貴族の官能セラピー
    3.0
    伯爵令嬢のメイリアは領地を魔族から救うべく、天界へ行って仕事をすることに。その前にまず自分の身体を清めるため愛撫が必要!? 天族のルフィエルに優しく胸を揉まれ、秘めた場所を舌で開かれ――。「感じますか?でも我慢して」彼の美しさと高まる官能に乱れる心。これはあくまで仕事なのに。だけど……。切なさに距離をおこうとするメイリアにルフィエルから驚くべき告白が!?

    試し読み

    フォロー
  • 太陽と月の恋の流儀【イラスト付】 ~剣の皇女の花嫁試験~
    4.1
    1巻649円 (税込)
    ひと月の期限の間に、皇子と契りを交わした姫を我が国の皇太子妃とする。大国水嘩の王子の花嫁選定の議に招かれた小国の皇女・芹。使者の青年・瑛と水嘩へ向かう道中、自分を護ってくれた彼に惹かれてしまう。切ない気持ちで王宮で過ごすが、ある事件を巡って言い争いになった彼に押し倒され、純潔を奪われて…!?もう皇子の花嫁にはなれない、でも理由を話せば瑛が厳罰に。悩む芹に「心配はいらない」と宣言する瑛。そして一向に姿を現さない皇子の正体は…?
  • 王子の束縛、軍人の求愛
    3.2
    新婚初夜に夫を喪い、処女のまま未亡人となったルティアへ、精悍な軍人と義理の息子が同時にアプローチ! 金髪の美青年レオンの情熱的で巧みな愛撫に乱れ、逞しく優しいヴァイスの甘い愛の囁きに蕩けてしまい…。初めての快感に溺れる身体、ふたりの間で揺れる恋心。どちらを選べばいいの!? 悩みながら答えを出そうとしたルティアに、さらに気持ちを揺さぶる出来事が起こり!?

    試し読み

    フォロー
  • 黒薔薇の花嫁 純潔はふたりの侯爵に奪われる
    2.7
    セラフィーナの誕生日に用意されたのは、黒いウェディングドレス。しきたりで、侯爵セオドールとウォレス、ダンディな兄弟に嫁ぐことに! 家族だと思っていた二人から濃密な愛撫を受け、熱く貫かれ……無垢な身体は艶めかしく調教されていく。「君を我らで独占したい」愛される悦びと戸惑いに揺れる心。それでも大切な彼らに尽くしたいと、薔薇の指輪に永遠の想いを誓って……。

    試し読み

    フォロー
  • 激愛ハレム スルタンと身代わり皇女
    3.8
    「お前の体は俺に抱かれるためにあるんだ」奴隷なのに皇女に仕立てられ、スルタンの寵姫になったレオニー。待っていたのは信じられないほど淫らな夜! 砂漠の帝王は連日連夜、言葉で、唇で、指で身体に眠る官能を目覚めさせる。ハレムには300人もの愛妾がいるのに、なぜ私だけに執着するの? 偽皇女とバレて捨てられると覚悟したとき、スルタンから秘めていた想いを囁かれ、求婚されて……!?

    試し読み

    フォロー
  • 王子と娼婦 Brilliant Lovers
    4.4
    糖分大増量シンデレラロマンス。伯爵の養女レダニアが義父から命じられた役割は、娼婦として王子ディーンを自分の虜にすること。身体を使って溺れさせるハズだったのに、王子の手管はさらに上手。愛の囁き、濃厚なキス、巧みな愛撫……幾度となく絶頂を得て、レダニアの方が王子の虜に。相性抜群の私たち、もう一瞬も離れられない! どんな男も思いのままだった私が、まさか本気で恋をした!? 超甘ラブロマンス!

    試し読み

    フォロー
  • 虜囚の姫は公爵に愛される【イラスト入り】
    -
    「私を裏切った償いをしてもらおう」記憶を失くした子爵令嬢のデルフィーヌは、知らない部屋に監禁され、恋人だという公爵のジェラールに、無垢な身体を情熱的に奪われる。強引で独占欲の強いジェラール、でも囁く愛は蜜のように甘く感じて…! このままでは駄目なのに、デルフィーヌが記憶を取り戻し離れることを怖れている彼に愛しさが溢れていく。そんな時、彼女の婚約者と名乗る男が現われ、ついにデルフィーヌの記憶が戻って――!!
  • 禁じられた花嫁 叔父の誘惑【イラスト入り】
    2.0
    「きみの肌はどこも甘い味がする」夜ごとシャーリーンの部屋に忍んでくる大人の色気溢れる叔父のアラン。憧れていた叔父に迫られ溺愛される甘い時間に、駄目だと分かっていても抵抗することができない。禁忌の関係に溺れていくシャーリーンは、両親が決めた婚約者に叔父との秘密を知られ結婚を強要されてしまう! アランとは結婚できない、でも彼以外にこの身は捧げたくない―思いつめるシャーリーンに、アランがある決断を迫ってきて!?
  • 淫惑の華 三都艶情【イラスト入り】
    4.0
    華族令嬢のニーナは、名門華族の軍人で許嫁の正義との結婚を目前に叔父に騙され香港に売り飛ばされてしまう。「性人形に仕立てよ」ニーナを買ったのは英国人貴族のリチャード、そして彼女を性人形に作りかえる調教師の麗龍。正義しか知らなかった体は、媚薬で火照り甘美な悦楽を教え込まれ濡れていく。もう一度正義に会いたい――その希望だけを胸にニーナは、リチャードの元で快感に溺れていくが、彼女を取り戻すため、正義が現れて…!
  • 不敵な公爵の略奪 ~令嬢は淫らにとろけて~【イラスト入り】
    4.0
    男爵家の令嬢マリアーナが助けた少女を送り届けた先…そこは公爵の豪華なお屋敷だった! 社交界で憧れの的の当主クラウドは、不敵で傲慢な男。誤解からキスを奪われてしまったマリアーナだけど、彼の優しさを知るにつれ、熱い眼差しにドキドキして…。さらに豪華なドレスを贈られて誘われた舞踏会の夜、「誰かのものになる前に、私のものにする」と囁くクラウドに、マリアーナは初夜を奪われる。彼の強引で熱い愛撫に甘くとろけて…!?
  • 悪魔伯爵の花嫁 白き乙女と赤い果実【イラスト入り】
    3.3
    「言え。感じていると、私に聞かせろ」六人目の花嫁として、悪魔伯爵と呼ばれる男に嫁いだエイレーネは、死を覚悟していた。だが彼女を待っていたのは、完璧な美貌の伯爵・ルキニアスと溺れるほどの快楽。たえまなく与えられる甘美な責めに、エイレーネは激しく乱れるが、そんな彼女を見てルキニアスは苦しげな表情をする。恐ろしく思っていた男の心の奥を知りたくて、エイレーネは禁じられた部屋で彼の隠された過去を見つけてしまい…。
  • 仮面夫婦×蜜月 こんなに甘いおしおきもありですか?【イラスト付】【電子限定SS付】
    3.5
    1巻652円 (税込)
    大陸他国の同盟を統べる大国の姫として婚約者――ヴァレリオと対面したミュリエル。相手は密かに想い慕ってきた愛しい王子。しかし、彼の娼館通いの噂を聞きショックを受ける。「愛のない結婚」と囁かれつつも、健気に過ごすミュリエルだったが、どうやら彼の行動には複雑な事情があるようだとわかって…。想いが通じ合った後も、仮面夫婦でいなければいけない…はずなのに、ヴァレリオはミュリエルへの愛欲を抑えられず、人目を盗んで幾度も情熱的に触れてきて――。【電子限定SS付】電子書籍でしか読めないSSを特別収録♪
  • 桃蜜姫【イラスト付】 騎士に捧げる甘い雫
    4.2
    桃蜜姫―その至宝は、すべての体液が天上の果実のごとく甘い愛玩用乙女である。偶然負傷した騎士を助けた桃蜜姫のサーシャは、誠実な美丈夫・レオンハイドに心奪われる。もうじき富豪に売られ、命尽きるまで消費され続けるこの身。けれど彼と出会い、愛する人に甘い蜜を与える悦びを知ってしまった…。搾り尽くされるほど味わわれ、愛欲に溺れた翌日、彼は「必ず君を攫いにくる」と告げ国へ戻っていった。だがほどなくサーシャは他国の王へ献上されることが決まり…。
  • 女嫌いな侯爵様の審美眼 ~雑草と蔑まれた醜女令嬢は絶世の美女でした~
    NEW
    3.0
    長い歳月の間、幼なじみのオーブリーから「醜女」と呪いのような言葉を浴びせられてきた伯爵令嬢のシュゼットは、自身の容姿を悲観するあまり分厚い前髪で顔を隠し、背を丸め人目を避けるように俯きながら歩くようになっていた。社交界の人々は彼女のことを「雑草」と蔑み、笑っていた。そんな彼女の前に現れたのは、めったに夜会に参加することのない「氷の侯爵」ルーカスだった。女嫌いで有名なルーカスだったが、周囲が彼女を嘲笑う中、彼は偏見をもたず紳士的にシュゼットに接してくれた。シュゼットはそんな彼の誠実さにどんどん惹かれていく。彼のみでなく彼の親族である侯爵家の人々、その使用人からも温かく迎えられたシュゼットは、交流の中でオーブリーに植え付けられたトラウマを少しずつ克服していく。しかし、オーブリーの呪いは続いていた。シュゼットの変貌と幸福を許さないオーブリーは彼女に再び新たな呪いを植え付けようと画策し……。
  • 黒い貴族のケダモノ婚 ~敵対する貴公子との政略結婚なのに、初夜から毎晩抱かれています~
    NEW
    -
    古のマフィア「宵闇の薔薇」の末裔であるロッソ侯爵家と古の騎士団「夜の剣」の末裔であるカヴァリエーレ公爵家は、国王公認のもと、現在も裏の仕事を担っている。そんな両家の政略結婚がまとめられた。裏組織の合併を目的とした結婚だったが、これに新婦であるキアーラ・ロッソは猛反発。カヴァリエーレ家はロッソ家を乗っとるつもりだ! と勝手に思い込み、敵対心をさらに強めてしまう。しかしそんなキアーラを他所に、夫となるアロンツォは婚礼の場で「100日以内の子作り宣言」をしてしまう。憎きカヴァリエーレ家の者に屈する屈辱を覚えながらも、彼の優しい愛撫に溺れてしまうキアーラ。しかも彼は夜だけでなく昼夜問わずどんな場所でもキアーラに優しいのだ。もしかして自分は愛されている? 思い込みが激しく勝気なキアーラは徐々にアロンツォに絆されつつも、彼に好意を持ち始めている自分を認められず……。
  • あなたでなければ、ダメなんです ~身代わり令嬢は初恋の侯爵令息に溺愛される~
    NEW
    -
    両親が亡くなり孤児となった8歳のエレインは、叔父である伯爵夫妻に引き取られた。伯爵家には病弱な従姉妹のマルヴィナがおり、エレインは夫妻とマルヴィナの前では元気に振る舞っている。だが、実の両親が恋しくなったとき、エレインは一人で泣いていた。そんなときエレインは、一人の少年と出会う。互いの名も知らないまま優しい時間を過ごし、別れた二人。エレインがその思い出を大切にしたまま、10年が経ち――ある日、マルヴィナが失踪した。療養先で、行方知れずとなったのだ。エレインは急きょ、マルヴィナのふりをして侯爵家の嫡子レナードに嫁ぐこととなる。顔も知らない男性に、正体を偽ったまま嫁ぐことに、恐怖を抱きながら顔合わせをするエレイン。しかし、やがて現れたレナードは、10年前に優しい時間をくれた少年そっくりだった。驚くエレインだが、レナードはなんの反応も示さない。彼は別人か、あるいはエレインのことを忘れてしまったのだろうか……。
  • 拝啓、大好きな王子様 ~婚約者の第一王子は前世でガチ恋していた推しでした~
    NEW
    -
    伯爵令嬢のミーナは幼い頃、唐突に前世の記憶を思いだした。それは、想いを寄せる幼馴染みが別の女性と婚約したというもの。前世のミーナは傷心のうちに、事故に巻き込まれて死んでしまう。失恋の痛みはすさまじく、幼いミーナはもう恋はしたくないと思い、成長したのだった。しかし、18歳になると婚約話が持ち上がる。相手はこの国の第一王子ユージンで、ミーナに一目惚れしたという。断ることのできない相手に、ミーナは戸惑うが――彼が手にキスをした瞬間、前世の情報が流れ込んでくる。なんとユージンは、前世でミーナが恋をしていた幼馴染みだったのだ。だが、ユージンにその記憶はないようだ。ミーナは葛藤の末に、前世のことは忘れ、今のユージンと向き合おうと決意する。順調に恋心を育むふたり。しかし、婚約パーティは公爵令嬢ゾフィの邪魔が入り、中断してしまう。しかも、ゾフィは前世で幼馴染みと婚約した女性の顔に、そっくりで……。
  • 激重な愛を感じるのですが、これってホントにお試し交際ですか!? ~冷酷社長は癒し系マスターを装い距離を詰める~
    -
    萱島食品の企画部新人・小島さやかは憧れの先輩から告白されるが、彼が既婚者で社内不倫を繰り返していたことが発覚し、恋に臆病になってしまう。そんなさやかに「お試し交際」を提案したのは、彼女が通っている喫茶店のマスターだった。黒ぶち眼鏡にボサボサ頭という少し奇妙ないで立ちをした彼だったが、見かけによらず包容力のある大人の男性で、恋愛未経験のさやかは彼にリードされる形でデートを重ねていく。しかしさやかは徐々に、マスターに対しとある違和感を覚え始める。マスターのまとう香水の匂いや立ち振る舞いが、社内で恐れられる若き敏腕社長・萱島陽明と重なり始めたのだ。それもそのはず……。マスターは萱島社長その人で、その店は社長自ら現場の生の声を聞くために運営する特殊な社交場だった。張り詰めた空気をまとう社長としての顔と、恋人としての甘い顔。陽明の二面性に翻弄されながらも、さやかはどんどん彼に惹かれていき……。
  • 営業部の爆モテ男は、不愛想で猫みたいな経理の弥生さんを手懐けたい
    -
    1巻660円 (税込)
    経理部2年目の弥生美琴は、過去のトラウマから「職場は仕事をする場所」と割り切り、伊達眼鏡を鎧として周囲と距離を置く地味系女子。そんな美琴に、営業部のエース・霜月茜が急接近。じつはある夜、美琴がゲーセンで景品をゲットし、子どものように喜ぶ姿が茜により目撃されていたのだ。社内の冷徹な印象とは違う美琴の無邪気な笑顔。そのギャップに心を射抜かれた茜は「懐かない野良猫」を構うような興味本位で美琴にアプローチを開始……という経緯があったのだが、そんなこととは知らぬ美琴は大困惑。しばらくの間は警戒心丸出しで茜に接していたが、彼が自分と同じくゲームを趣味としていると知り、その態度を軟化させる。オンラインゲームでの交流を通じてふたりの距離は縮まり、いつしか毎晩通話しながら「狩り」に出かけるほどの仲になっていく。チャラそうに見えるが仕事にも人に対しても誠実な茜の素顔に触れ、美琴は少しずつ「心の鎧」を外していくが……。
  • 不器用な軍人伯爵は妻の絶頂を諦めない ~意志なき人形令嬢は快楽のなかで甘く鳴く~
    -
    父と兄から独善的な溺愛を注がれ続けた結果、自分の意見や感情を言葉にすることを諦め「意思なき人形」として育った侯爵令嬢ユリア。彼女はある日、王命により先の戦争で功績を上げた軍人伯爵・レオのもとへ嫁ぐことが決まる。父と兄はレオのことを「傭兵上がりの品のない元平民」と蔑んだが、ユリアはひと目で彼のことが気に入った。大きな体躯をした豪快な彼の中に、優しく温かな心があることを感じたから。しかし二人は結婚してすぐに大きな問題にぶち当たった。夜の営みが上手くいかないのだ。ユリア自身は特に不満などなかったが、レオはどうしてもユリアを絶頂に導きたいらしい。レオはあの手この手でユリアを絶頂に導こうと試行錯誤。その中で二人は身体だけでなく心の距離も縮めていき、レオの不器用ながらも熱烈な愛情表現はユリアの固く閉ざされた心を解放する。やがてユリアは自分自身の意志を取り戻すとともに愛し愛される喜びを理解するが……。
  • 皇子と寝るのが仕事の女騎士ですが、全然手を出されないので騎士団長に指南を願ったところ皇子の態度が豹変しました
    値引きあり
    -
    全1巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなんじゃ、全然足らないよ。三年間分、相手をしてもらわないとね」 約十年前、皇女との出会いをきっかけに、辺境伯の娘・イリスは騎士を目指す。 腕を磨き、皇女の護衛騎士になれることを楽しみに皇宮へとあがるが、第二皇子・アルバート付きの女騎士になったあげく、女騎士は「皇子と寝ることが仕事」だと知って愕然とする。 「抱かれるために鍛えてきたわけではない」とつっぱねたイリスだったが、その発言を面白がったアルバートとは友人関係に。表向きは、皇子専属の女騎士(愛人)として過ごすが、まったく手を出されないまま任期終了まであとわずか。アルバートに恋をしたイリスは、義兄の騎士団長・ゼインに色恋指南を願い出るが……!?
  • 再会、ゼロニチ婚。 ~医師になって帰国した初恋の彼が過保護な婚約者になりました~
    3.5
    児童文学作家の暮林紗弓には忘れられない恩人がいる。医師であり大学教授でもある紗弓の父の教え子・菱田京介だ。紗弓は幼い頃、身体が弱かった。喘息発作に襲われることもしばしばで、父がいない一人きりの自宅で具合を悪くしたとき、京介に救われたことがあるのだ。京介が贈ってくれた本をきっかけに作家となった紗弓は、数年ぶりに帰国した京介と念願の再会を果たす。彼の魅力は相変わらずで、紗弓が胸に秘め続けていた恋心が、再び熱を持ち始める。そんな折、世間話の延長に父が京介に向け口にしたのは、紗弓との交際の提案だった。驚く紗弓とは反対に、京介は父の提案を即、快諾する。「紗弓ちゃんが嫌でなければ、うちの両親にも紹介させてほしいな」 こうして紗弓は完璧なエリート医師である京介の婚約者となり、間を置かずして同棲生活まで始まってしまう。しかし、名門病院の跡継ぎである彼との身分差や多忙ゆえのすれ違いに、紗弓は自信を失い始め……。
  • 僕の気持ちをカラダで理解して ~初恋の御曹司の求婚は愛情たっぷりの手料理でした~
    -
    平凡な会社員である相原夕梨は、26歳となった今なお恋愛未経験。大学の先輩である水瀬孝久に淡い恋心のようなものを抱いたことはあったが、彼は学内の王子様的存在で高嶺の花すぎた。後輩として可愛がってもらったが、彼は卒業後に海外に行ってしまい今では時折、手紙が届く程度の付き合いだ。もう会うこともないだろうと思っていた、そんなある日。孝久が突然、夕梨の前に姿を現した。それも夕梨の働く会社の新社長として。孝久は以前と変わらぬ親しさで接してくれるが、夕梨は孝久とどう接して良いのかが分からない。というのも孝久は、夕梨を口説いているとしか思えないような言動をとるのだ。彼のマンションに招かれ、彼の手料理を振る舞われ、「俺なしでは生きられないカラダにするから」と意味の分からない宣言までされて。もしかして口説かれてる!? と勘違いしてしまいそうになる自分を必死に戒める夕梨。しかしそんな夕梨に、孝久は甘いキスまでしてきて……。
  • 貴族の忘れ形見の令嬢ですが、超絶美形なワンコ系侯爵子息に求愛されています
    5.0
    町の食堂で働く明るい町娘ニナは、ある日突然、自分が伯爵家の孫であることを知らされる。亡き母は貴族令嬢で、身分違いの恋の末に駆け落ちしていたのだった。戸惑いながらも温かな祖父母に迎えられ、ニナは貴族令嬢としての生活を始める。礼儀作法や教養を学ぶ日々のなか、王太子補佐官を務める侯爵家次男ルーファスとの縁談が持ち上がる。ルーファスは自分の外見や家柄目当ての女性に散々言い寄られてきたため縁談に乗り気ではなかったが、飾らない率直なニナの行動や言葉に心を動かされる。ニナもまた、何事もスマートにこなしそうな彼がたまに見せる少しずれたギャップや本来の優しさに惹かれていく。周囲に見守られながら愛を育んでいく二人だったが、ニナが働いていた食堂の常連客が現れ、「町娘のニナ」が本来の姿でルーファスとは身分違いだと言い、ニナは自分と結ばれるべきだと執拗に迫る。徐々にすれ違うニナとルーファスは二人の愛を貫くことができるのか……。
  • 初恋の続きは、甘い背徳の香りがする ~育ての親のオジさんが恋人になるまで~
    2.0
    月島詩織は十歳の時に両親を事故で亡くし、血のつながらない叔父である月島怜吾に引き取られた。怜吾は多数の飲食店を経営するオーナーとして多忙な日々を送りながら、男手ひとつで詩織を育ててくれた。そんな彼を尊敬するとともに、24歳となった今の詩織の胸には、彼に対する切ない恋心も息づいていた。ある日、久しぶりに二人で食事に行ったその夜、詩織はついに秘め続けてきた想いを打ち明け、怜吾を誘惑してしまう。怜吾は意外にも誘いに乗ってはくれたが、詩織の身体に優しく触れるだけで抱いてはくれなかった。フラれることを覚悟した詩織だったが、怜吾は翌朝「詩織が望むなら、君の恋人になるよ」と詩織の想いを受け入れてくれた。こうして義理の親子のような間柄から、恋人へと変化した二人の関係。しかし初めての夜以来、怜吾が詩織に触れることはなかった。やはり今の二人の関係を後悔しているのだろうか。怜吾の気持ちがわからず不安になる詩織は……。
  • 甘々仮初婚約 ~結婚の約束は時効なのにエリート御曹司からの執着愛が止まりません~
    -
    恋愛ゲームの運営や企画を仕事とする瑠香には、三次元の恋人はいない。MMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)でよく遊ぶ「カラスさん」のことがちょっと気になるけれど、それも恋愛感情とまではいかないだろう。そんな瑠香には、幼い頃に離ればなれとなってしまった男の子と、結婚の約束をして契約書まで交わした、甘い思い出がある。たまに夢に見る、淡くも大切な思い出だったけれど……。ある日、会社の事業部を立て直す上司として現れたのは、その幼馴染みの男の子・結翔だった! しかも彼は、瑠香が幼馴染みの少女だと気づくと、いきなり求婚してきたのだ。驚いた瑠香は、気になる相手がいると言って断るが、それでも結翔は引かなかった。瑠香は彼の情熱に押されるがまま、仮初めの婚約を結ぶことに。あっという間に結翔と同棲をすることになってしまった。動揺する瑠香は、癒しをカラスさんに求める。ところが、彼の正体は幼馴染みの結翔その人で……。
  • 年下エリートの不埒な独占欲でめちゃめちゃ愛されています
    -
    「誰にも見せない顔を、俺だけに見せてよ」 大手商社に勤める櫻井凛は営業成績に悩みもやもやしているなか、ロンドン支社から赴任してきたエリート後輩・葉月健斗の指導役を任される。 自信が持てず不安な凛に真摯で飾らない優しさを向ける健斗。恋に奥手な凛も急速に惹かれていく。仕事帰りに健斗とふたりで飲みに出かけた夜、トラブルで家に帰れなくなった凛は彼の自宅に誘われた。少し強引なアプローチに凛はうなずいて……。 「凛ちゃん……。もう俺、欲望が止められない」 ひとときも離れたくないふたりはタワマン最上階での同居生活をスタート。 甘々に愛されて幸せ──だけど、職場では健斗の幼なじみ女子にライバル心を露わにされて!?
  • このカラダは、あなたしか知らない ~遊び慣れた女を演じたいのに、初心な本性が隠せません~
    3.0
    篠原千花の背中には昔遭った事故による大きな傷がある。それが原因となり、大学時代に大きなトラウマを抱えてしまった千花は、28歳となった今なお、人間不信気味だった。当然、恋愛からも遠ざかっているのだが、どんな相手の誘いも平然とかわす千花のことを周囲の人々は「恋愛経験豊富な高嶺の花」と噂していた。そんなある日、千花は衝撃的な再会を果たす。相手は大学時代に千花の恋人だった神崎遼。千花にトラウマを植え付けた張本人だ。遼は千花を仕事の窓口として指名し、過去の出来事など忘れたかのように情熱的に迫ってくる。だから千花は遼を失望させてやろうと決意する。本来の自分とは真逆の、噂どおりの遊び慣れた女を演じることにしたのだ。数多の男と夜を共にしたとうそぶき、彼の誘いにも軽いノリで乗ってみせる千花。昔とは変わってしまった自分に彼は幻滅するだろう。千花はそう思っていたのだが、遼の溺愛は関係を重ねる度に強くなっていき……。
  • 婚約者に浮気された平民の娘ですが、どうやら王子様と一夜を共にしてしまったようです
    4.3
    王立美術館の学芸員として働くクローディア。念願だった仕事がようやく軌道に乗り、上機嫌で恋人の自宅へ向かった彼女はそこで、恋人の浮気を目撃してしまう。ショックと怒りで混乱した感情のまま町の酒場に飛び込みひとりで呑んだくれていると、見知らぬ男性から声をかけられる。舞台俳優のように美しいその男性は、クローディアの身に起きた最悪な出来事に耳を傾けてくれた。彼と言葉を交わしているうち落ち着きを取り戻したクローディアは、互いの名前も知らぬままに彼と一夜を共にしてしまう。その日を境に、彼とのセフレのような関係が始まった。しかしクローディアは彼に「ディア」としか名乗らなかった。彼の名乗った「エヴァン」という名もきっと、偽名なのだろう。そんな関係が続いたある日、クローディアはとうとう彼の正体を知ってしまう。エヴァンは第三王子だったのだ。身分の差に愕然としたクローディアはエヴァンの前から姿を消すが……。
  • 健気な女王の唯一のわがままは、初恋の騎士を王配に向かえることでした
    3.0
    両親が急逝し3年前に王位を継いだエデルガルト。有能な彼女は周囲には冷めた女性というイメージを与えるが、実際は人一倍乙女。元近衛騎士・ジークフリートへの初恋をいまだに胸に秘め続けていた。そんなエデルガルトに大臣たちから王配を迎えるべきだとの声が届き始め、どうしても初恋を捨て切れないエデルガルトは、戦地で功績を収めたジークフリートへ王配になってほしいと思いの丈を打ち明ける決意を固める。しかし、エデルガルトの切なる思いに対するジークフリートの答えは「お断りします」のたった一言だった。エデルガルトが王位を継ぐ以前の彼は、友人のようにエデルガルトに接してくれていた。けれど今の彼からは、忠誠心は感じられるが以前のような温かな親しみは消えてしまっていた。それを悲しく思いつつも、仕方のないことなのだと自身に言い聞かせるエルデガルト。そんな彼女に、とある大臣が王配候補として自身の息子を推しはじめ……。
  • 名家の落ちこぼれ令嬢ですが、王弟殿下専属の調律者(ちょっとエッチな治癒係)に任命されました
    2.0
    「覚醒者」と呼ばれる超感覚や異能をもつ者を多く輩出してきた伯爵家の長女リュミエラ。通常は思春期に能力を開花させるにもかかわらず、18歳となった今も彼女は覚醒できていない。兄や妹はすでに優秀な覚醒者として頭角を現している一方、リュミエラは焦り、自信を喪失していた。そんな中、招かれたパーティでリュミエラは暴走状態に陥った覚醒者――王弟アルセリオに出会う。彼を介抱する過程で、リュミエラは彼の深層意識に潜りこんでしまう。するとアルセリオは、情熱的に口づけをしてきて……。リュミエラはそこで、自分が覚醒者ではなく、覚醒者と肌を触れ合わせることで彼らを癒す存在「調律者」であること知る。己の存在意義について戸惑いを覚えるリュミエラ。そんな彼女にアルセリオは、自分を調律できる者はリュミエラただ一人だけであると告げ、専属の調律師にと望んで……。
  • 鬼上司の九条さんは推しの××な声をご所望です!?~会社では激怖なのに私にだけ甘いのはズルすぎるっ~
    -
    「その声、もっと聞かせて」 冷徹鬼上司からロックオン&急接近!? こんなの絶対逃げられない! 完ペキ上司・九条鷹臣には今日も一分の隙もない。 高身長・イケメン・御曹司と三拍子揃った彼に入社三年目の未玖が突然呼び出された。 最近やたらと目が合うし、なにかやらかしたかと覚悟していたら──九条の推しキャラにそっくりだという未玖の声をご所望!? いつもは仏頂面の上司が見せる無邪気な笑顔に、“怖い上司”のイメージが崩れていく。 それに、休みの日も会うことになるし、なんだか距離が近いし──!? 「ほら、可愛いからまたキスされるぞ」 「なんっ……でっ、可愛いとか言うんですか!」 九条さん、そのギャップと溺愛は反則ですっ!
  • 塩対応が過ぎませんか!? 政務一筋の冷徹宰相は天然王女の熱烈プロポーズを相手にしない
    3.5
    王女クローディアは宰相レナードのことが大好き。幼い頃から毎日、彼にプロポーズしているのに、レナードは相手にもしてくれない。それでもクローディアは彼のそばにいられるだけで幸せだった。王女である自分はいずれ、望まぬ相手と政略結婚をしなければならない。それを理解しているからこそ、彼と過ごす毎日がたまらなく愛おしかったのだ。そうして迎えたクローディアの18歳の誕生日。父王から宰相レナードが主体となってクローディアの結婚相手を探せと王命が下される。クローディアはレナードを選定役から外してほしいと懇願するが、レナードはこれをあっさりと快諾してしまう。レナードには選定役ではなく結婚相手候補でいて欲しかったクローディアの胸はズキズキと痛むけれど、そんなことはお構いなしにお見合い三昧の毎日が始まる。レナード以外と結婚したくないクローディアは見合いを断り続けるが、優秀なレナードは次々と見合い相手を見繕ってきて……。
  • 堕天使辺境伯は運命の相手が落ちぶれメイド令嬢だとまだ知らない
    5.0
    モンドヴァン辺境伯・ガブリエルの妹であるセリーヌの侍女として働いているジュリエットは、主であるセリーヌから仮面舞踏会に潜入しようと誘いを受ける。じつはジュリエットはガブリエルに秘かに想いを寄せており、それを知っているセリーヌは彼女に協力しようとしてくれたのだ。こうして、セリーヌの提案に乗り素性を隠して仮面舞踏会に参加したジュリエット。会場の隅からガブリエルを眺めているだけで満足だったのに、なぜかガブリエルに誘われ一夜を共にしてしまう。一夜限りの関係と割り切り、正体を明かさぬまま彼と別れたジュリエットは翌日からメイドとしての日常に戻った。しかしガブリエルは納得していなかったようで、その夜以降、社交界ではこんな噂が広がっていく。「辺境伯が仮面舞踏会に現れた名乗らずの令嬢を捜している。いよいよ身を固めるつもりだ」と。自分が名乗らずの令嬢だと絶対に悟られるわけにはいかないジュリエットは……。
  • 政略結婚の王子が亡くなったので未亡人ライフを楽しんでいたら運命の相手を拾いました
    -
    没落の一途を辿る伯爵家の令嬢・ディーナは第二王子・ルカと結婚した。しかし婚姻の儀が執り行われる聖堂にはディーナの姿しかなかった。じつは夫となるルカはすでに亡くなっており、ディーナは王子の死を嘆く王妃に望まれ、死者に嫁ぐ花嫁となったのだった。婚姻期間は半年。その後ディーナは離縁されることが決まっている。この婚姻でディーナが得るのは莫大な金銭。その金銭は傾いたアレゴリ伯爵家を立て直す資金となるのだ。婚姻期間を離宮で過ごした後、譲り受けた王太子領に居を移したディーナは狩りの最中、頭に怪我を負い倒れている男性を見つける。男性はヴィジリオという自身の名前以外の記憶を失っており、怪我が癒えるまでディーナの自宅で介抱することに。こうして、素性のしれぬ男性との奇妙な二人暮らしがはじまったが、ディーナにとってこの暮らしは悪いものではなかった。むしろディーナはヴィジリオに惹かれている自身に気がつき……。
  • スパダリ上司は独占欲が強すぎる ~秘密の関係なのに距離が近すぎます!~
    -
    二宮美穂は体調を崩していた。原因は彼に二股をかけられたこと。そんなことで情けないとは思うのだが、彼の浮気現場を目撃してからというもの、食事も喉を通らない。職場の同僚たちはみるみる痩せていく美穂を心配してくれるが、原因が原因だけに恥ずかしくて誰にも相談できない。とくに直属の上司である藤堂弘幸は親身になって心配をしてくれていた。弘幸は美穂にとっては高校の先輩でもある。社会人になって偶然再会するまで連絡も取っていなかったが、昔のよしみか弘幸は今でも美穂をいろいろと気遣ってくれるのだった。そんなある日、美穂は弘幸の出張に同行することに……。出張先ですこし開放的な気分になったのか、彼の裏切りにより沈んでいた心も少しは浮上したようで、美穂は浮気されて別れたことを弘幸に語ってしまう。すると弘幸は「俺なら、二宮さんを不安にさせることなんてしないし、浮気もしない。だから俺と付き合おう」と告白をしてきて……。
  • 髪フェチ王子に捨てられた令嬢は、氷の侯爵に甘く求められる
    -
    美しい髪を見初められ、王子との婚約が決まったリア。しかし挙式が数日後に迫ったある日、リアと共に王太子妃候補だった令嬢により、リアの髪は無惨に切り落とされてしまう。王子は美しい髪を失ったリアへの興味を失い、婚約は破談。髪を失ったことで自らを醜い無価値な存在だと思い詰めたリアは、ひと目を避け屋敷に引きこもった生活を送るようになる。そんなリアに、とある侯爵から縁談が持ちかけられる。すっかり生きる気力を失っていたリアは相手も確認せぬまま「結婚式は挙げない・社交界には同伴しない・夫婦別室・夜伽は暗闇で」という条件付きで縁談を受け入れる。そうして迎えた初夜。初めて自身の夫と対面したリアは驚く。相手は「氷の侯爵」として有名なエルリック・レオニード侯爵だった。なぜ自分が見初められたのか? その理由がわからず困惑するリア。しかしエルリックはまるで大切な宝物に触れるかのようにやさしくリアを抱いてきて……。
  • 新任社長と秘密のオフィスラブ ~元後輩への過保護な溺愛は公私混同ではありません~
    -
    小宮山沙耶は驚いていた。病に倒れた前社長に代わり就任した新社長が、自分を育ててくれた先輩社員だったのだから無理もない。三つ年上の今野恭一。入社当時、彼は教育係として沙耶の面倒を見てくれていた人だ。彼の異動により二人の職場は離れてしまったが、いまだに彼は月に数回連絡をくれ、仕事の相談に乗ってくれている。しかし沙耶は、彼が前社長の甥っ子であることも、社長に就任することも彼から聞かされていなかった。彼の正体を知った沙耶は、彼が遠い存在になってしまったように感じた。「これからは連絡がくることもないんだな」 そんな風にほんの少しの淋しささえも感じていたのに、彼からの連絡はそれ以降も変わることがなかった。変わらず気遣ってくれる恭一に、個人的な連絡は控えるべきだとやんわりと伝える沙耶。すると彼は「社長としてではなく、先輩として。いや、男としてなら構わないだろ?」と突然告白をしてきて……。
  • 年上騎士を誘惑する秘策 ~婚約者歴10年ですが、そろそろ性的に愛されたいのです~
    4.0
    1巻660円 (税込)
    貴族令嬢のロゼッタには5歳年上の婚約者がいる。相手は騎士のリーヴィス。10歳の頃に婚約を交わして以来、ロゼッタは彼だけを想い続けてきた。それから10年が経ちロゼッタは成人を迎え、誕生日当日には、リーヴィスのエスコートで夜会に行くことになっていた。そんなロゼッタに友人の令嬢が甘い囁きを落とす。「今度の夜会には恋人たちが2人きりの時間を過ごすための特別な部屋が用意されているの」 リーヴィスとの関係が大人なものに変化するかもしれない。そんな甘い期待を胸に夜会に向かったロゼッタだったが、忘れられない夜になるはずだった夜会は台無しに終わった。例の「恋人たちの特別な部屋」に入れたのに、リーヴィスはロゼッタに触れようともしなかったのだ。この夜から、ロゼッタの心に小さな不安が芽生えた。「リーヴィスはいまだに、私を妹として見ているのかもしれない」 思い詰めたロゼッタは大人の女性として見てもらうべく奮闘するが……。
  • 無垢な村娘に恋を教えてくれたのは行きずりの傭兵(じつは未来の宰相閣下)でした
    -
    村唯一の診療所の娘・シンシアは父を手伝い、怪我人や病人の世話をして過ごしていた。ある夜、怪我を負った隊商が診療所を訪れ、治療のため数日間滞在することとなる。その中のひとり、アイザックという美しい青年にシンシアは惹かれ、彼との交流を通して村の外の世界に興味を持ちはじめる。しかしアイザックは傷が癒えると村から去ってしまった。別れを淋しがるシンシアに「また来るから」と言い残して……。彼らが去ってから少しすると村には王都から官僚が訪れるようになった。村長に脱税の疑いがかかっているらしい。村長はその罪をシンシアの父になすりつけようと画策し、官僚の疑いはシンシアの父に向く。窮地に立たされたシンシアたちを救ってくれたのは、アイザックだった。別人のように立派な正装をして現れた彼は、威厳に満ちた言動で村長の罪を暴いていく。なんと彼は宰相の息子、貴族だったのだ。アイザックとの身分差を知ったシンシアは……。
  • 俺様社長の激しく甘い独占欲は生真面目秘書を逃さない
    -
    5年務めた会社をリストラされた箕川紗良は、友人から異業種交流会へ誘われた。仕事関係の集まりと勘違いした紗良は、新卒時に使用したビジネススーツに身を包み、気合いを入れて会場に向かうが、そこで目にしたのはワイン片手に楽しげに語らう男女の姿。これが合コンパーティだとようやく理解した紗良は、自分が浮いていることにも気がつく。居心地悪さにそわそわしていると、そんな紗良を会場の中でひときわ目を引く端整な容姿をした男性が見下すように眺め、鼻で笑った。あまりの屈辱に、「こうなったら会費分は飲んで食べよう!」と開き直った紗良は酒を注文。するとあの男性が声をかけてきた。「VIPルームで一緒に飲まないか?」 無礼な男の馴れ馴れしい誘いに警戒しつつも、紗良は彼の強引な誘いを断りきれず流されるまま二人で呑むことに。意外にも楽しい彼との時間に、すっかり飲み過ぎた紗良は部屋で呑みなおそうという彼の誘いにも頷いてしまい……。
  • 置き去りにされた伯爵令嬢ですが、人食いの住む幽霊屋敷で御厄介になります
    3.0
    1巻660円 (税込)
    伯爵令嬢のアリーシアは10歳の時に母親を病で亡くした。1年後、父は愛人である平民の女性・シャンタルと再婚。ふたりの間にはすでにアリーシアより2歳年上の娘・ドロテアもいた。ふたりはアリーシアのことを憎み虐げ、ドレスも部屋も奪われ、屋根裏部屋に寝起きする生活が3年も続いた。挙げ句、14歳になったアリーシアはドロテアの画策により、辺境の地にある荒れ果てた屋敷の門前に放置されてしまう。人食い人間が暮らしていると噂される屋敷の前で途方に暮れていると、一部始終を見ていた屋敷の主が救いの手を差し伸べてくれた。ルーディと名乗る屋敷の主は噂とは異なる若く美しい紳士だった。どうやら噂は悪意を持って広められたものらしく、その噂のせいで人間嫌いになってしまった彼は、ひと目を避けてひっそりと暮らしているのだという。実家に居場所のないアリーシアはルーディに提案されるまま、彼の屋敷で彼と共に暮らすことを選択するが……。
  • 無愛想な冷徹騎士団長は、身分違いのお世話係を娶りたくてたまらない
    2.0
    魔法は使えないが料理が大好きなリゼルは、食堂で働く明るく元気な看板娘。ある日、裏路地でひとりうずくまる身なりの良い少年に出会った。彼の名はデミアン。なんと、王国屈指の名家・アードレイン公爵家の若き当主だった。迎えに現れたのは、デミアンの叔父で後見人の王立魔術騎士団団長・ノクティス。ひょんなことからリゼルはそのままデミアンのお世話係として公爵邸に住み込むことに! 両親を亡くし、幼くして家門を背負うデミアンの寂しさに胸を痛めたリゼルは、ノクティスに一緒に屋敷に住むよう提案する。渋々受け入れた彼と共に過ごすうち、冷徹だと思われたノクティスの不器用な優しさや、ニンジン嫌いという意外な一面にも触れ、いつしかリゼルは恋してしまったことに気づく。お世話係が必要なくなったら、ここを去らねばならないのに――。そんななか、かつてデミアンの両親の命を奪った魔獣が再び現れ、ノクティスは討伐へと出向き……。

最近チェックした作品からのおすすめ