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  • 文藝春秋 2026年10月号
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    文藝春秋

    雑誌
    -
    1,200~1,400円 (税込)
    ◎愛子天皇は歴史の必然である 保阪正康 ◎【深層レポート】悠仁さま 天皇教育の波紋 本誌編集部 ◎禁断の「継体天皇」対談 万世一系か始祖王か 水谷千秋 河内春人 【高市早苗研究 第5回】 ◎高市早苗「苛烈な母への愛と畏れ」 甚野博則&本誌取材班 ◎高市・維新「関西ヤンキー連立」が呼ぶ消費税解散 新町隆史 ◎消費減税に私が反対した理由 稲田朋美 ◎「日本一悪い男」の告白 藏内勇夫 ◎「中国の新型統一戦争に屈しない」日本メディア初 台湾国防部長を直撃 峯村健司 ◎「倒産まであと30日」エヌビディアの爆走経営 杉本りうこ 【転倒・骨折を防ぐ新常識】 ◎部屋・靴・歩き方・食事 チャート・テスト付 データでわかる転倒・骨折予防術 山田実 ◎おひとりさまの「転倒サバイバル」 上野千鶴子 ◎3分に一人が…「骨折手術」最前線 梶山寿子 ◎吉川美代子/林家木久扇/冨士眞奈美/大村崑 私たちはこうして骨折から蘇った 秋山千佳 ◎辺野古ボート転覆事故 両親独占手記 支えられていたのは、ママの方でした「ともちゃん、ごめんね」 ◎プーチン、トランプと戦う赤根智子さんの素顔 鳥嶋七実 ◎トヨタ副社長「章男会長とのケンカの真相をお話しします」 井上久男 ◎オリオンビールはこうしてブランドになった 村野一 ◎怪物・尚弥と不屈・拓真 井上兄弟の育て方 井上真吾 ◎公立高校の甲子園 書かれざるカネと夢 田中仰 ◎「有明高校の夏」かくして旋風は起きた 田口元義 ◎熊本地震戦記 木村敬(知事) ◎芥川賞選考委員退任に寄せて 小川洋子 ◎【日本の顔 インタビュー】佐藤雅彦「数年に一度、大きいのがボンと来る」」 【連載】 ◎【新連載】世界と戦う「AIインテリジェンス」 伊藤錬(Sakana AI社長) ◎【新連載第3回】底線思考 「強靱国家」中国はどこでつまずくか 佐橋亮 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 16 ゲスト 筒井康隆 「AIが文学的に駄目な理由」 ◎有働由美子対談 93 石田ひかり(俳優)夫と娘に家事卒業宣言 ◎古風堂々 89 藤原正彦 ◎日本人へ 276 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史157 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ24 山田詠美 ◎ラファエルの羅針 6 柚月裕子 ◎ゴルフ春秋 20 ◎【最終回】地図を持たない旅人 大栗博司 ……ほか

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  • 日本の家郷

    日本の家郷

    長谷川利行のデッサンが想起させた、著者自身の家郷――。 川端康成や富岡多恵子、徳田秋聲、永井荷風などの作品と、家郷を求めて彷徨する「くらさ」の関係を読み解く第一章。 「みやび」の連鎖が「日本」を形作ってきたと説く第二章。 「日本」とは「現実」ではなく「空無」と向き合う時にのみ「日本」だとする第三章。 日本文学の本質を画期的な手法で抉出することを目指した、第六回三島由紀夫賞受賞の鮮烈な文芸評論集を、著者をよく知る元編集者による解説と教え子による年譜と著作一覧を付して文芸文庫に収録。
  • 福田和也コレクション2 なぜ日本人はかくも幼稚になったのか

    福田和也コレクション2 なぜ日本人はかくも幼稚になったのか

    小説・文芸
    3.0
    1巻6,050円 (税込)
    福田和也コレクション、第2巻発売!  日本社会の混乱の原因は、私たち日本人の中にある。  一切の責任感をもたず、親切と善意に逃げる「いい人」たち。日本を嫌い、忘れようとする「国際派」の人たち。自己愛を愛国心にすり替えただけの「エセ右翼」たち。 「幼稚」化して久しい、情けない日本人たちに喝を入れる。 歴史をふり返り、その叡智を学び、日本人にとって本当に大事なものを取り戻すために。  ―現代日本人よ。   命にかえても守るべきものとは、何だ。 ”知の怪物"福田和也が遺した、この国の未来を読者に託す珠玉のメッセージ。
  • 文学を探せ

    文学を探せ

    尾崎一雄や川崎長太郎の私小説、江藤淳の鋭い文芸評論、大江健三郎の力作長篇、加能作次郎など現代ではあまり顧みられなくなった作家を熱心に取り上げるリトルマガジン、フランスのヌーヴォー・ロマン……坪内祐三は「文学」を愛するが、その目利きは確かで厳しい。 定点観測的に、そして広い視野をもって「文学」の言葉をフィールドワークし、自らの存在をかけてギリギリまで向き合い、咀嚼し、論ずるうち、自身のリアルタイムの状況までもが否応なしに滲み出すような比類なき表現、すなわち「文学」となって結実する――一九九九年半ばから二〇〇〇年末までに至る「暴走」の記録。
  • 新版 禁酒宣言 ――上林暁・酒場小説集

    新版 禁酒宣言 ――上林暁・酒場小説集

    小説・文芸
    4.0
    1巻968円 (税込)
    「私は酒がやめられないのである」「だらしない話である。恥かしい話である」しかし不思議と憎めず愛しい、戦後・昭和の人間模様――。「小生、この度感ずるところあって、酒を止めることにしました。断然止めたいと思います。」「酒を飲むから、仕事が出来ぬ。仕事が出来ぬから、金があんまり入らない。」(「禁酒宣言」)止せばいいのに今日も今日とてふつか酔い、後悔してももう遅い。確かな筆致で人間の生活を描き続けた私小説作家・上林暁の世界から坪内祐三が選りすぐる、ユニークな酒場小説集。解説 青柳いづみこ
  • 『別れる理由』が気になって

    『別れる理由』が気になって

    1968年から1981年という長きにわたり文芸雑誌「群像」に連載され、1982年に全3巻で刊行されると野間文芸賞を受賞した、小島信夫の『別れる理由』。 長期におよんだ連載中、「筆者と編集長しか読まない」と揶揄されたことすらあったという大長篇小説に江藤淳『自由と禁忌』以来久々にスポットライトを当て、江藤淳を含む同時代の他の評者が掴まえそこねた作品世界の全貌を初めて明らかにする作品論が本書である。 現代日本文学の最高傑作、あるいは天下の奇書、どちらとも取れる『別れる理由』は平易な文体で描かれるが、やはり小説でしかなしえない異様な世界を形成している。 そのような作品がいかなる状況下で成立したのか、その作中に流れる時間はいかなるものなのか、作家小島信夫が執筆当時に考えていたことはいかなることなのか、……多彩な要素に満ちた大長篇小説小説にきっちりと寄り添うことで筆者坪内祐三が掴んだものに触れるとき、読者は批評的な読解の愉しみを知ることになるのである。
  • 福田和也の「文章教室」

    福田和也の「文章教室」

    ●小説新人賞に応募したい。●面白い論文を書きたい。●ブログをブラッシュアップしたい。――「情報の羅列」を「読ませる文章」に磨くテクニック。これぞ福田流文章術の「極意」! <本書の主な内容> 1.読む力――書くために読む!  『電車男』  『ニート』絲山秋子  『神の子どもたちはみな踊る』村上春樹  『くっすん大黒』町田康  『蹴りたい背中』綿矢りさ  『火車』宮部みゆき  『蛇を踏む』川上弘美  『父の詫び状』向田邦子  『フィジーの小人』村上龍  『枯木灘』中上健次  『金閣寺』三島由紀夫 2.書く力  垂れ流しの文章はなぜダメなのか  「プロの文章」を目指す  文章上達に必要な3つの要素  「書く力」実践編 3.調べる力  「美智子妃のルーツ」現地取材&福田流資料収集法を公開! 【資料編】  パソコンソフト、事典、辞書、インターネットサイト
  • 人を斬る覚悟があるか 宮本武蔵「五輪書」の真髄

    人を斬る覚悟があるか 宮本武蔵「五輪書」の真髄

    孤独に戦う男たちへ―― 史上最強の人生マニュアル「五輪書」の奥義とは!! ● では、武蔵という人物の、本質とは何なのだろうか。それは、やはり、強さということになると思う。(中略) 武蔵のように生きたい、と思わせる、あるいは武蔵ならどうしただろう、と現代を生きる人間にも想像させるような、一つの典型にまで化した強い生き方が、武蔵にはあるのだ。(中略) とくに若い諸君、現在の錯綜をきわめた世間を前にして呆然としている若い諸君に、武蔵の強い生き方のエキスを味わってもらえたらと思う。――「はじめに」より抜粋
  • 靖国

    靖国

    靖国神社はアミューズメントパークだった? 政治思想に関係なく靖国の歴史を詳細に調査して見えたのは、アミューズメントパークとしての姿。靖国議論を決定的に変えた名著復刊! ※本書は、『靖国』(二〇〇一年八月刊、新潮文庫)を底本としています。
  • 「贅」の研究

    「贅」の研究

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,595円 (税込)
    文芸評論家・福田和也氏が「本当の贅沢とは何か?」を探し求め、選び抜かれた「もの」「店」「人」を、ダンディズムを志向する男性ばかりでなく、本物を志向し文化を愛するすべての世代に語りかけるフォト・エッセイ。「本当の贅沢」を、福田氏自身が、現場に赴き、話を聞いて、そして自ら撮影。カメラ、とんかつ、床屋、鮨、帽子、靴、バー、絵画、名刺、洋食、古道具、眼鏡、洋服……、これぞ大人が持つ「日常の美学」。――「何時までも、若さを、なんて子供っぽいじゃないか。ボブ・ディランならともかくね」
  • 教養脳 自分を鍛える最強の10冊

    教養脳 自分を鍛える最強の10冊

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻880円 (税込)
    「古典」の美味しいところだけを味わう! 万葉集、論語からヒトラー『我が闘争』まで、気になりながら読み通せない古典を、 博覧強記の批評家が刺激的かつ明解に解説。読むと読まないとで、人生が変わる。 『万葉集』 古代から一貫する日本文学の詩情 ヒトラー『わが闘争』 真に恐ろしいのは「楽天性」 『論語』 東洋で最も大きな影響を与えた書 『ナポレオン言行録』 不実な妻に悩まされた英雄 ヘミングウェイ『移動祝祭日』 人生の索漠さに立ち向かった スタンダール『赤と黒』 生前は全く売れなかった世界文学の傑作 ダンテ『神曲』 詩と絵画が出会う強烈な旅の記憶 小林秀雄『本居宣長』 人間の本性を掴んだ批評家 福沢諭吉『文明諭之概略』 「二つの世界」を生きた意志と知性 ハイデガー『存在と時間』 眠れない子供のための存在論
  • 本を読む、乱世を生きる

    本を読む、乱世を生きる

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,950円 (税込)
    社会、国、人間関係、自分の将来に 不安や絶望を感じている読者へーーー。 学び闘い抜く人間の「叡智」がここにある。 文藝評論家・福田和也の名エッセイ・批評を初選集!! ◆第一部「なぜ本を読むのか」 ◆第二部「批評とは何か」 ◆第三部「乱世を生きる」 総頁832頁の【完全保存版】 ◎中瀬ゆかり氏(新潮社出版部部長) 「刃物のような批評眼、圧死するほどの知の埋蔵量。 彼の登場は文壇的“事件”であり、圧倒的“天才”かつ“天災”であった。 これほどの『知の怪物』に伴走できたことは編集者人生の誉れである。」 ◆時代に屈しない感性と才覚をいかにして身に付けるか◆ 本を読むのは、人生を作ること。 生きることを、世界を、さまざまな人々を、出来事を、風景を、しっかりと味わい、その意味と感触を把握し、刻み込むためには、最高の訓練だ。 本はただ味わいを作りだすだけではない。 読書は、時間を作りだす。(中略) 書物には時間は組み込まれていない。ただ、紙に印刷された文字があるだけだ。 書物の「上演時間」は、人によって千差万別である。 しかもそれは、まったく作品自体によっては決定されない。 ただ読者によって、つまりは読み、理解し、想起するという精神の働きだけによって決定される。 このことの恐ろしさ、面白さを理解できるだろうか。 (「本は、人生を作る」より) 人にたいする好奇心は、麗しい人類愛にくらべれば、遥かに俗っぽいものでしかありません。 けれども好奇心は、人間の悪徳や醜悪さに負けません。悪や醜さは好奇心にとっては、意気を阻喪(そそう)するものではなく、むしろ美味なものです。 好奇心は、人間にたいする絶望的な真実にも、耐えることが出来ます。それは美しくはないかもしませんが、人間という卑小で俗にまみれた存在を、最終的に肯定する力をもっているのです。 さらに云うならば、人間にたいする好奇心は、人間だけで成り立っている世間、世の中にたいする興味であり、そこで積極的に生きるための、大きな支えになるのです。 人にたいして好奇心をもつことは、本書のもっとも大きなテーマである、果敢に現世を生きることの、核になりうるのです。それは、生きること自体への興味を深めてくれます。 (「悪の対話術」より) カバー装画◎大竹伸朗/装幀◎鈴木一誌
  • 人声天語

    人声天語

    小説・文芸
    3.3
    1~3巻1,001~1,018円 (税込)
    「天声」にはパブリックなイメージがあり、ある種の客観をよそおっている。それに対して「人声」はプライベートであり、あくまで個人的な声。だから「人声天語」とは、要するに、反射神経による思考(発言)のことである。  2003(平成15)年から、2008(平成20)年にかけて起きた様々な事象の、おかしさ、うさんくささ、不思議さを、紋切り型ではない「人声」でとらえた世相コラム集。 収録された主な出来事は―― ネット心中/自衛隊イラク派遣議論/「週刊文春」出版差し止め問題/イラク日本人人質事件/国民年金未払い問題/佐世保小六女子殺人事件/ギリシア五輪/プロ野球リーグ再編問題/靖国問題/ライブドア事件/秋田小学生殺害事件/昭和天皇「富田メモ」報道/ハンカチ王子ブーム/朝青龍問題/安倍総理辞任/時津風部屋暴行死事件/「大阪名物くいだおれ」閉店/秋葉原通り魔事件/地下鉄副都心線開通 など
  • 慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り 漱石・外骨・熊楠・露伴・子規・紅葉・緑雨とその時代

    慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り 漱石・外骨・熊楠・露伴・子規・紅葉・緑雨とその時代

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    夏目漱石、宮武外骨、南方熊楠、幸田露伴、正岡子規、尾崎紅葉、斎藤緑雨の七人がみな、幕末維新動乱真っ只中の慶応三年生まれの同い年だということに、著者が興味を感じ続けてきたことからすべてが始まる。明治期の文学に造詣の深い著者が膨大な文献を渉猟することで浮かび上がってきた、七人の傑物たちの姿や相互に絡み合う関係を生き生きと筆致で描くことで、明治初期から日清戦争までの時代を鮮やかに浮かび上がらせる本書は、2001年講談社エッセイ賞を受賞した。鋭い批評性を保ちながらも、ひたすら頁を繰っていきたくなる面白さに満ちた文芸評論の傑作。
  • 悪女の美食術
    値引きあり

    悪女の美食術

    小説・文芸
    3.7
    1巻371円 (税込)
    食べることとは生きること。食と恋の充実こそ、人生の歓びをもたらし、大人の女性に不可欠なモチーフとなる。超一流店に通う「安上がり」「おひとりさま」でも、優雅に見える食事術、ラーメン屋に行列することの愚かさなど、甘く、美味しく生きる極意を指南する「悪」のバイブル! 講談社エッセイ賞受賞作品。 ◎「潔くて美しい。私にとって大切なことのヒントがたくさんありました。」<(SAMURAIマネージャー・佐藤可士和氏夫人)佐藤悦子氏>
  • 一九七二 「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」

    一九七二 「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」

    小説・文芸
    -
    1巻1,800円 (税込)
    「一九七二年以前に生まれた人となら、歴史意識を共有出来る気がする」。 札幌五輪、あさま山荘事件、ニクソン訪中など、エポックメイキングな数々の出来事で彩られたこの年は、六四年から始まった高度経済成長の激しい変化が完了し、大衆化社会へと突入していく戦後史の分水嶺となる一年だった。 縦横無尽に資料を渉猟し、一九七二年以降に生まれた者たちとの歴史意識の橋渡しを試みた、著者の代表的時代評論書。 解説・泉 麻人 ※この電子書籍は2006年4月に刊行された文春文庫版を底本としています。
  • 玉電松原物語

    玉電松原物語

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    幼少期を過ごしたかつての世田谷では、チンチン電車が走り、牧場には牛が群れ、神社は奉納相撲で盛り上がる。そして駅前の商店街には、様々な人びとがいた。自らを育んだ街と文化を卓越した記憶力で再構築し、令和が喪ったものを鮮やかに甦らせる。昭和カルチャーの申し子たる著者の、集大成とも言うべきラストメッセージ。
  • 魂の昭和史

    魂の昭和史

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻693円 (税込)
    こんな歴史観があったのか! 魂で感じる、リアルな昭和史。 「なぜ西欧は、東洋の片隅の日本までやってきたのか」「もし自分がその場にいたら、戦争を止められただろうか」「なぜ日本は再び経済的な発展ができたのか」…本書は、世界の動きを丹念に追いながら、江戸時代から現代までを大きな流れの中で捉え直す。歴史とは単に年表を追うものではない。喜び、悲しみ、誇り、戸惑いなど、時代の嵐に直面した先輩たちの「心」を感じれば、もっと身近になり面白くなる。ステレオタイプな歴史観を排する全日本人必読の書。
  • 総理の女(新潮新書)

    総理の女(新潮新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻858円 (税込)
    その選び方をよくよく見れば、総理の器が知れてくる――伊藤博文から東條英機まで、10人の総理の本妻・愛妾を総点検。恐妻家が過ぎて妻の銅像を建てようとした大隈重信、先立った妻と6人の子を生涯愛した山縣有朋、縁を切るために札束を並べた桂太郎、不義を犯した妻を捨て芸者を選んだ原敬、前妻と継子を追い出した猛妻の尻に敷かれた犬養毅等、教科書には絶対出てこない、指導者たちの本質が浮かび上がる。
  • 平成批評 日本人はなぜ目覚めなかったのか

    平成批評 日本人はなぜ目覚めなかったのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻946円 (税込)
    ――平成時代の始まりに、最初に取り上げたテーマが、日本にとっての「近代」でした(本文より) しかし、日本にとっての近代を終焉させるため、日本がしなければならなかった環境づくりは、平成が終わろうとする今に至るまで叶うことはなかった。 戦後から現在に至るまで、「思考停止」に陥った日本人は近代を超克することもないまま、かろうじて生き延びてきた。もっともそれは、現在の世界を形成している近代的世界システムが終わりを迎えようとしているからに過ぎない。 では、私たち日本人は平成という時代をどのように生きてきたのだろうか。 透徹した眼差しで時代を喝破してきた稀代の評論家が、自身の活動とともに激動の31年間を振り返る。次代をより良く歩むために知っておくべき「平成」とは何か。
  • 新・旧銀座八丁 東と西
    値引きあり

    新・旧銀座八丁 東と西

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,170円 (税込)
    バーあり、カフェあり、味の名店あり。銀座の歴史を昔と今のこぼれ話で著す珠玉のエッセイ。銀座一丁目から八丁目までを東と西に分け、全16章で構成。本物の大人に愛されてきた銀座の魅力の源泉を、講談社エッセイ賞受賞作家・坪内祐三氏が縦横無尽に書きあらわします。
  • あの戦争になぜ負けたのか

    あの戦争になぜ負けたのか

    21世紀の日本人は「あの戦争」から何を学ぶべきなのか? 書籍の刊行から10年を経て、いまも読み継がれる名著、待望の電子化! 対米戦争の目的は何だったのか? 陸軍エリートはどこで間違えたのか? 特攻、玉砕、戦艦大和……開戦から敗戦までの疑問を徹底的に掘り下げ、20世紀日本最大の失敗を最高のメンバーが論じた。その議論は戦略論、組織論、日本人論、エリート論など広範囲にわたり、戦後70年を過ぎたいまなお、輝きを失わない。 議論された人物、歴史的な出来事などに詳しい注がついているので、近現代史の入門書としても最適。 【目次】 <第一部>座談会 あの戦争になぜ負けたのか 1.対米戦争の目的は何だったのか 2.ヒトラーとの同盟は昭和史の謎 3.開明派・海軍が持つ致命的欠点 4.陸軍エリートはどこで間違えた 5.大元帥陛下・昭和天皇の孤独 6.新聞も国民も戦争に熱狂した 7.真珠湾の罠 大戦略なき戦い 8.特攻、玉砕、零戦、戦艦大和 <第二部>あの戦争に思うこと ●空しかった首脳会議(半藤一利) ●八月九日の最高戦争指導会議(保阪正康) ●私の太平洋戦争観(中西輝政) ●果たされなかった死者との約束(戸高一成) ●戦わなかった戦争から学ぶということ(福田和也) ●戦争を決意させたもの(加藤陽子)
  • ストリートワイズ

    ストリートワイズ

    小説・文芸
    -
    1巻691円 (税込)
    街を1つの大きな学習の場としてさ迷い歩くうちに獲得した知識や知恵、それがストリートワイズだ。敬愛する思想家・福田恒存との邂逅、急速に失われていく過去との繋がり、世相を映し出さないメガヒット本の登場、あいまいな日本の「戦後民主主義」など、時代と思想を縦横に網羅する鮮烈なデビュー論集。
  • 文庫本を狙え!

    文庫本を狙え!

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,023円 (税込)
    「週刊文春」誌上で20年に及ぶ長期連載をつづける坪内祐三「文庫本を狙え!」。本書はその原型ともいうべきスタートから171回分を収録。古典的名作からサブカル・雑本など、毎月次々と刊行される文庫本のヤマのなかから、おすすめの1冊を毎週選び出す。かつては新刊書評であったものが、20年たつことで絶好の古本案内としても読むことができる。
  • 昭和天皇 第一部 日露戦争と乃木希典の死

    昭和天皇

    小説・文芸
    4.0
    1~7巻691~815円 (税込)
    ときに悲しいほどに小さく、ときに仰ぐように巨きい。さびしき「彼(か)の人」と、彼の人と同時代を生きた人々の相貌を通して激動の歴史全体を高密度で描く傑作評伝。これぞ福田和也のライフワーク! 明治34年4月29日、迪宮(みちのみや)裕仁親王は誕生した。チャーチル、スターリン、ルーズベルトら後の敵手よりも20も若く。日露戦争、第一次大戦を背景に少年は乃木希典による厳格な教育を受けて成長。しかし、その結婚をめぐって「宮中某重大事件」が起きる――。
  • 合本 昭和天皇【文春e-Books】

    合本 昭和天皇【文春e-Books】

    小説・文芸
    -
    1巻4,889円 (税込)
    彼の人――昭和天皇―の視座を借りて、近現代史のメインプレイヤーから、一般兵士、市井の人々のドラマを描いたく大作、全7部を一巻に収録。 第一部 日露戦争と乃木希典の死 第二部 英国王室と関東大震災 第三部 金融恐慌と血盟団事件 第四部 二・二六事件 第五部 日米交渉と開戦 第六部 聖断 第七部 独立回復
  • 新版 総理の値打ち

    新版 総理の値打ち

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻836円 (税込)
    一体、いつから日本の政治はこんなにダメになったのか。そもそも、かつて日本にはすぐれた指導者がいたのだろうか。そんな疑問に答えるべく、伊藤博文から安倍晋三まで、歴代首相全62人の経歴、人柄、功績を百点満点で採点。明治維新からアベノミクスまで、日本の近現代史の局面における責任の所在を炙り出す。井上馨から小沢一郎ら、首相にはなれなかった実力者列伝も併録。
  • 「文壇」の崩壊

    「文壇」の崩壊

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    文壇事情に精通し、匿名批評も多くし、四十九歳で世を去った昭和の文芸批評家、十返肇。軽評論家と称され、正当な評価を受けていたとは言いがたい彼はしかし、文学への深い愛と理解力、該博な知識をもって、昭和という激動の時代の文学の現場に、生き証人として立ち会い続けた希有なる評論家であった。今なお先駆的かつ本質的な、知られざる豊饒の文芸批評群。
  • 山本周五郎で生きる悦びを知る

    山本周五郎で生きる悦びを知る

    小説・文芸
    5.0
    1巻880円 (税込)
    「――これまでかつて政治が貧困や無知に対してなにかしたことがあるか」……誰か他の小説家がこれと同じような台詞を書いているのを読んだら、辟易してすぐ本を閉じることだろう。ところが周五郎の小説では、この「赤ひげ」の分かりやすい正義が心に迫ってくる。何故だろうか……。人間の人間らしさを生涯にわたって探究し続け、自らの生活そのものを小説にささげた周五郎の小説の言葉は、どこかからの借り物ではなく、彼自身が自ら獲得してきた言葉である。彼自身の言葉を用いれば、周五郎は「貧困や病苦や失意や、絶望のなか」の「生きる苦しみや悲しみ」そして「ささやかであるが深いよろこび」を描こうとしたと言えよう。あらゆる文学賞を辞退し、ただひたすら自らが「書かずにいられないもの」を描き続けた作家の真髄を味わう。
  • [改訂版] ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法

    [改訂版] ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    【本好きのみなさんへ】本書は、ネット書店に電子書籍、新刊の量は星の数……という便利な今だからこそ復刊された、知的生産術の名著です。「もっとたくさん本を読みたいけれど時間がない」「買ったまま開いていない本が結構ある」「どんなに読んでも内容をなかなか吸収できない」「どうすれば文章が上達するのかわからない」……。読み書きにまつわる悩みは、たくさんあります。それに、読むのも書くのも、量を増やせば質が下がるし、質を上げれば量は減る。これは、インプットとアウトプットの永遠のジレンマだと言えるでしょう。そんな悩める読書家たち、そして文章を書く人たちに、この本は、教えてくれます。「量を増やすことで、質を上げる方法があるのだ」と。福田和也氏が、圧倒的な量を吸収しながら空前絶後の量を放出する、その奥義はいったいどこにあるのでしょうか。――答えは意外にも、「紙の本」と「手書き」にありました。アナログすぎる? 面倒くさい? いえいえ、本書の中にたくさん出てくる方法のなかから、気に入ったものだけ選んで真似してみてください。ありきたりな速読や文章練習では身に付かなかった、〈情報〉や〈知恵〉や〈美しい文章〉が、とうとうあなたのものになること、請け合いです。プロフェッショナルがどのようにインプットとアウトプットを磨いているのか、実際の仕事術を満載した貴重な書、ぜひご一読ください。《本書の内容》第I部◎どう読むか 第1章 本の「効率的」な読み方 第2章 「抜書き」の多様なメリット 第3章 本以外の情報の集め方 第II部◎どう書くか 第4章 情報整理から表現へ 第5章 文章上達の「近道」とは 第6章 より幅広く書くために
  • 大宰相・原敬

    大宰相・原敬

    小説・文芸
    4.0
    1巻3,999円 (税込)
    著者は言う、「原が元老として若き昭和天皇を導き、初期の治世を支えることができていたなら、議会政治が空洞化し、軍部が政治勢力として台頭することも防げたのではないだろうか」「原の暗殺の重さは、大村益次郎、大久保利通、横井小楠の暗殺よりさらに深刻なものであった」と。賊軍・南部藩の家老の家から、苦労して立身出世を成し遂げ、伊藤博文や井上馨、西園寺公望など元勲との深いかかわりを持ちながら、「力の政治」を体現した「田中角栄型」リーダー。一方、清、朝鮮、フランス駐在の外交官を経験し、キリスト教にも通じ、英語、フランス語が堪能。世界を見る眼が確かだった現実主義者。「白髪の平民宰相」という教科書に載っているイメージの裏側にある、「人間・原敬」の魅力的な実像を明らかにする!
  • 悪と徳と 岸信介と未完の日本

    悪と徳と 岸信介と未完の日本

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    商工省官僚、満州国、東条内閣、敗戦、巣鴨プリズン、保守合同、首相、60年安保…。激動の戦前・戦中・戦後の真っただ中で生き、いまの日本をも決定づけた岸信介。彼はどのような思想と体験と背景のもと、いかに困難を乗り越え、“日米安保”を決めたのか。昭和が、日本の歴史が生々しく再現され、偉人が立体感を持って歩きだす、傑作評伝。
  • 白鳥評論

    白鳥評論

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    「多年文学を本質的に重要視しないで年を取ってきたのに、いつの間にか私の肉体の骨髄までも文学病に冒されているのである。自分はむしろ悲んでいる。」 辛辣な文化欄記者として名を馳せ、のちには評論家として、 独自のシニシズムに貫かれた透徹した視点で生涯にわたり旺盛な批評活動を展開した正宗白鳥。その膨大な評論群から、文学論と作家論の秀作を厳選。
  • 白鳥随筆

    白鳥随筆

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    「すべて是路傍の人であると思いながら、すべて無縁の人であると思いながら、私はその感じに終始していないで、路傍の人々と一しょに闘技場に出ているのであろう」究極のニヒリストにして、八十三歳で没するまで文学、芸術、世相に旺盛な好奇心を失わず、明治・大正・昭和の三時代にわたって現役で執筆を続けた正宗白鳥。その闊達な随筆群から、単行本未収録の秀作を厳選。
  • 岐路に立つ君へ(小学館文庫)

    岐路に立つ君へ(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻517円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 年長の友人を死の床に見舞った時、僕は厄介なことを頼まれた。彼の息子N君の面倒を見てくれ、「男の生き方」を教えてやってくれ、と頼まれたのである│こうして始まったN君への折々の手紙。「死者の視線とともに生きることぐらい大事なことはない」「就職をするのは簡単だ、でも仕事を見つけるのは難しい」「君が内定を得られなかったのは君自身の『存在』『価値』とはまったく関係ない…」  就職、転職、独立、結婚など人生の岐路で悩む若者への真摯な言葉は、読む人に力と励ましを与えずにおかない。「人生」をほんのちょっとだけ真剣に考えてみよう。
  • 羊頭狗肉 のんだくれ時評65選

    羊頭狗肉 のんだくれ時評65選

    「検索で出るものが世界だと思ってる人が多いよね。オレも“坪内祐三 バカ”では検索するけどさ。あと、物書きがツイッターやると、なんでたいてい狂うのかね?」(坪内)「保守は思想で、排外主義は単なる感情。ヘイトスピーチとか、ホント恥ずかしいよ。もし“在日特権”があるというなら、付与した行政に抗議するのが筋じゃん」(福田)それぞれゲストを招いての特番も収録!
  • 昭和の子供だ君たちも

    昭和の子供だ君たちも

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    平成も二十五年が過ぎ、もはや昭和は“歴史”になりつつある。そんな今だからこそ、「昭和の子供たち」の世代論を語ろう――。「昭和ひとケタ」と旧制高校、予科練帰りの戦争体験と屈折、昭和十九年生まれの疎外感、柴田翔と大江健三郎、新人類とサブカルチャーなど、世代の“網”を精緻にたどり、「昭和の精神史」を描く長篇評論。
  • 其の一日―近代日本偉人伝―

    其の一日―近代日本偉人伝―

    小説・文芸
    -
    1巻1,496円 (税込)
    伊藤博文、大隈重信、福沢諭吉、下田歌子、近衛文麿、犬養毅、明治天皇――近代日本の礎を築いた二十四人の偉人たち。その人生が特別な輝きを放った一瞬があった。明治維新、日露戦争、五・一五事件など日本を変えた「其の一日」を鮮やかに切り取る著者渾身の傑作歴史評伝。若き日本という国の栄光と挫折がそこにはあった。
  • 禁酒宣言 ――上林暁・酒場小説集

    禁酒宣言 ――上林暁・酒場小説集

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    世に私小説というものがあり、今ではなんとなく遠ざけられているが、実は近代日本文学の有力なスタイルなのではないかという指摘もある。というコムズカシイ話はさておき、『禁酒宣言』は代表的私小説作家の1人上林暁が自らの酔態ぶりを描いた13編からなる短編小説集。題名とは裏腹の飲み屋通いのお話です。「飲み屋とは、女将との会話が人生であり神話的な広がりを持つ独特の空間である」ことがしみじみとわかります。季節を問わずお酒がおいしい方々にうってつけの1冊。
  • 不謹慎 酒気帯び時評50選

    不謹慎 酒気帯び時評50選

    震災と原発、野田総理、雅子妃から海老蔵、村上春樹、尖閣問題まで。歯に衣きせぬ酒気帯び対談50章を収録した人気対談集。保存版「対談10年で語られた本100冊」リストも。

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  • 革命的飲酒主義宣言

    革命的飲酒主義宣言

    『週刊SPA!』の人気連載「文壇アウトローズの世相放談」の対談から50本をセレクト。小沢一郎、愛子さま、マイケル・ジャクソン、iPad、坂本龍馬、茂木健一郎、ボブ・ディラン、酒井法子、菅&鳩山、村上春樹、尖閣諸島etc.を語った1年半。

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  • 死ぬことを学ぶ

    死ぬことを学ぶ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    生きるも難儀、死ぬも難儀――。敗戦後、日本人は自らの本質について思い煩わなくなった。しかしバブル崩壊から東日本大震災に至る日々の中で、「哲学」の不在を痛感している人は多い。だからこそ「死ぬこと」を学ばなければならないのだ。当人は決して見ることができない人生の決算表はいかにあるべきなのか。大往生、殉死、暗殺、自殺……先人たちのさまざまな死の様相を眺め、味わい、思いを致す。福田流「死に方読本」。
  • 新書百冊

    新書百冊

    小説・文芸
    3.3
    1巻660円 (税込)
    数々の新書が一人の青年の燃える向学心を導いてくれた――。このハンディーな本に熱中した若き日々を回想しつつ、すごい本からお買い得な本まで、名著から奇書まで、100冊を精選。読書人・坪内祐三の情熱がほとばしる読書自伝。
  • 人間の器量

    人間の器量

    優れた人はいる。感じのいい人もいる。しかし、善悪、良否の敷居を超える、全人的な魅力、迫力、実力を備えた人がいない。戦後、日本人は勉強のできる人、平和を愛する人は育てようとしてきたが、人格を陶冶し、心魂を鍛える事を怠ってきた。なぜ日本人はかくも小粒になったのか――。その理由と本質に迫ることこそが、日本人が忘れたものを再認識させ、人生を豊かにしてくれるのである。
  • ―教養としての歴史―日本の近代(上)

    ―教養としての歴史―日本の近代

    ビジネス・実用
    3.3
    1~2巻770円 (税込)
    近代化の原動力となった江戸の実力、アジア初の立憲国家として憲法を守り通した意義、韓国から近代化という「青春」を奪った日清・日露の二度の対外戦争――。アジアの小国から世界標準の国家を作りあげた苦闘の道程をたどりながら、著者の卓越した歴史観を通して、「日本にとっての近代とは何であったのか」を大胆に整理する。単なる知識ではない教養としての日本近代史入門。〔全二冊〕
  • 40歳を過ぎてからの大人の脳の鍛え方―新潮45 eBooklet 教養編1

    新潮45 eBooklet 教養編

    自分たちは仕事で頭を使っているから脳の働きは保てているだろう、と思うのは大いなる勘違い。ふだんの生活で脳や身体を使っている分には、私たちは自分の健康を保つのよりも少し足りないレベルしか使っていないのです。意識してトレーニングをしなければ、脳も身体も健康を維持できません。脳トレゲーム監修者が教える、目からウロコの“脳にいい生活習慣”とは? 最近もの覚えが悪くなったとお嘆きのアナタ、必読です。

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