―教養としての歴史―日本の近代(上)

―教養としての歴史―日本の近代(上)

660円 (税込)

3pt

3.3

近代化の原動力となった江戸の実力、アジア初の立憲国家として憲法を守り通した意義、韓国から近代化という「青春」を奪った日清・日露の二度の対外戦争――。アジアの小国から世界標準の国家を作りあげた苦闘の道程をたどりながら、著者の卓越した歴史観を通して、「日本にとっての近代とは何であったのか」を大胆に整理する。単なる知識ではない教養としての日本近代史入門。〔全二冊〕

詳しい情報を見る

閲覧環境

注意事項あり

―教養としての歴史―日本の近代 のシリーズ作品

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • ―教養としての歴史―日本の近代(上)
    660円 (税込)
    近代化の原動力となった江戸の実力、アジア初の立憲国家として憲法を守り通した意義、韓国から近代化という「青春」を奪った日清・日露の二度の対外戦争――。アジアの小国から世界標準の国家を作りあげた苦闘の道程をたどりながら、著者の卓越した歴史観を通して、「日本にとっての近代とは何であったのか」を大胆に整理する。単なる知識ではない教養としての日本近代史入門。〔全二冊〕
  • ―教養としての歴史―日本の近代(下)
    660円 (税込)
    日本の近代は焼け野原となって幕を閉じた。しかし、敗戦も一つの達成であった――。第一次大戦の戦勝から大東亜戦争の敗戦までの約三十年間、日本は何を成し遂げたのか。五大国として列強と肩を並べた日本は、帝国主義の終焉と相次ぐ大不況に方向性を見失う。国家が迷走するなか、主導権を握った軍部は、次第に最強国アメリカとの対立を深めていく。たった二冊で黒船から敗戦までの九十年がわかる特別講義の完結編。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

―教養としての歴史―日本の近代(上) のユーザーレビュー

3.3
Rated 3.3 stars out of 5
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    江戸時代もざっと俯瞰しながら、明治維新を経て第一次大戦まで。近代化が一気に推し進められた後、戦争に明け暮れながらだんだん混迷を極めていく様子が、読みやすくキレイにまとめられている良書。近代史をサラッと眺めるのに適した作品だと思いました。

    0
    2013年02月25日

    Posted by ブクログ

    幕末から大正までをわかりやすく、大きな流れを解説した本。
    当時の人々が何を考えていたのかをわかるような気がした
    下巻が出たらぜひ読みたい。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    日本近代史をざっと語った1冊。上巻は江戸時代から第一次世界大戦まで。ほとんど教科書のような記述なので、読んでいて正直なところ退屈感はあった。

    0
    2023年09月05日

    Posted by ブクログ

    文芸批評家であり、保守派の論客としても知られる著者が、1968年の明治維新から1945年の敗戦にいたるまでの日本の近代史を概説している本です。上巻では、1919年の第一次世界大戦終結までがあつかわれています。

    歴史とは「物語」であり、われわれが生きている「現在」がどのようにつくられてきたかというこ

    0
    2019年03月29日

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    近代化の原動力となった江戸の実力、アジア初の立憲国家として憲法を守り通した意義、韓国から近代化という「青春」を奪った日清・日露の二度の対外戦争―。
    アジアの小国から世界標準の国家を作り上げた苦闘の道程をたどりながら、著者の卓越した歴史観を通して、「日本にとっての近代とは何であったのか」

    0
    2011年05月22日

―教養としての歴史―日本の近代(上) の詳細情報

閲覧環境

注意事項あり

福田和也 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す