一九七二 「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」

一九七二 「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」

作者名 :
通常価格 1,800円 (1,637円+税)
紙の本 [参考] 1,815円 (税込)
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作品内容

「一九七二年以前に生まれた人となら、歴史意識を共有出来る気がする」。
札幌五輪、あさま山荘事件、ニクソン訪中など、エポックメイキングな数々の出来事で彩られたこの年は、六四年から始まった高度経済成長の激しい変化が完了し、大衆化社会へと突入していく戦後史の分水嶺となる一年だった。
縦横無尽に資料を渉猟し、一九七二年以降に生まれた者たちとの歴史意識の橋渡しを試みた、著者の代表的時代評論書。
解説・泉 麻人

※この電子書籍は2006年4月に刊行された文春文庫版を底本としています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 選書・双書
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春学藝ライブラリー
ページ数
496ページ
電子版発売日
2020年12月08日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
1MB

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