ゴールド
レビュアー
  • 税金ゼロの相続税対策入門
    購入済み

    準備しなくてはいけないな

    このようなテーマの本の共通の課題として新しい制度、法律ができてゆくたびに内容が古くなっていってしまう。
    とはいうものの書いてある内容も知らなかったことが大半で考えさせられた。
    成果は、
    自分が死んだ後、周辺の人が戸惑わないように準備しなくてはいけないな と思わされたことである。

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    2019年11月23日
  • ブランケット タイム
    購入済み

    しっくりこない

    主人公たちの言動が大変まどろっこしくしっくりこない。
    特にライバルの登場とそのライバルへの対応にはイライラしてしまう。

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    2019年11月16日
  • イサック(1)

    イサック(1)

    少年・青年マンガ
    4.6
    (51)
    購入済み

    舞台設定が素晴らしい

    戦国期を生き抜いた日本の鉄砲名人がドイツ全土を交配させた30年戦争に参加するという舞台設定が素晴らしい。
    コミックでありがちな都合の良いファンタジー手法を用いることなく歴史事実をある程度押さえてゆくというストーリー展開がよい。

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    2019年11月16日
  • 電池式 君の記憶から僕が消えるまで
    購入済み

    話も設定も甘い

    エネルギーが枯渇した近未来の話。
    電池切れしかかっている少女との切なく甘いストーリーはそれなりに良いが、舞台設定や小道具設定が甘くあまりリアリティが感じられないのが残念。
    それでも何とかうまくハッピーエンドに持ち込んでいる。

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    2019年11月16日
  • イネという不思議な植物
    購入済み

    日本の国づくりの基本

    日本が古来より国づくりの基本としてきたコメ、イネについて広範囲に分かり易く読みやすく書いてある。
    単に植物学的な観点からだけではなく、日本史との絡みも書いてあって面白い。

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    2019年11月16日
  • ほたるの群れ1  第一話 集
    購入済み

    まだまだこれからではあるが

    第1巻目ということでストーリそのものはまだまだこれから という感じではあるが、不気味な雰囲気を伝えることには成功している。
    次巻以降もあまり妖しい世界に落ち込まないことを期待したい。

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    2019年11月16日
  • 爆撃聖徳太子
    購入済み

    荒唐無稽が過ぎるかな

    聖徳太子に関する様々な伝説を斬新な切り口で解釈した面白い作品である。
    ただし最後の章は荒唐無稽が過ぎるかな という気がした。

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    2019年11月16日
  • 決戦!本能寺
    購入済み

    周辺人物の話が面白い

    書きつくされたテーマであるだけに、主役の信長.光秀以外の周辺人物の話が面白い。
    特に意外な視点から描かれた宮本昌孝の作品が気に入った。

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    2019年11月16日
  • 決戦!川中島
    購入済み

    書きつくされたテーマだけに

    川中島の合戦はあまりにも有名で書きつくされたテーマだけに、これだけの気鋭の作家を並べても「どこかで見たこと読んだことのある視点」と思えてくるのが残念。各作者の中で乾緑郎の作品が印象に残った。

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    2019年11月16日
  • 海はどうしてできたのか 壮大なスケールの地球進化史
    購入済み

    壮大な物語を分かり易く

    地球の成立、海の出来上がりから将来の海が消えてゆくまでの壮大な物語を分かり易く書いてある。
    特に海の消滅を書いた最終章は読みごたえがあった。

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    2019年11月16日
  • 破軍の星
    購入済み

    南北朝物の代表作

    「武王の門」と並んで北方謙三の南北朝物の代表作である。
    ハードボイルド調の文体であるが登場人物が生き生きとしていて読みごたえがある。
    ただし北方謙三の歴史物作品全般に言えることだが、主人公の性格 イメージが似通ってしまう。
    この「破軍の星」の北畠顕家と「武王の門」の懐良親王の印象が重複してしまう。

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    2019年11月15日