mahotyaroさんのレビュー一覧
レビュアー
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無料版購入済み
7話が良くて、何度も読み返してしまいます。跪くカイドのシーンと、伝わるカロンの思い、彼女はやっぱり好きだわ。
このあとティムの起こす事件にと、こんな風に怒涛のようにつながるとは思ってもみなかった。(ちょっとこのエピソードは面倒ごとが嫌で星マイナス)
苦しい、けれど読んでいたい。贖罪の気持ちや中へ中へと内面を見つめていくこの感じは、かつて『はみだしっ子』を読んでいた気持ちに近いんだなぁと何度目かの今になって気づきました。なんかこうぐーっと心を掴まれて世界に浸りこんでいる時間は決して嫌いじゃないんだと思います。その時点での自分のコンディションにもよりますが。 -
ネタバレ 無料版購入済み
試し読み増量版で
何だろ‥話は悪くないはずなんですが、購入してまで続けて読む気にならないのは、
ひとつには、絵が硬くて表情冷たい気がするのと、いくらなんでも(記憶なくて怪しい女性でも)、身ぐるみはいだまま裸足で追い出すの酷くない?という、聖職者にあるまじき行為に思え、引きずったままなので作品に感情移入できないのかも。しかもお父さんとまで呼びそうだった人だというのに人格が信じられなくなってる。 -
無料版購入済み
波津彬子さんの読み切り[森羅万象を司る宮の姫君]がものすご~く好みでした、もっと長い話で読みたいです。それで星はもう5に決定。無料お試しで読んだので、持っていたい、買ってしまうか悩む。単行本収録に賭けて待つよりは‥でしょうね。
図書館司書の有能にこなすレファランスのお話。主になる二人に魅力あるのと、三人女子会の様子もいい感じ。現実世界の話なのに、タイトルの素敵古風な表現にあるように、ファンタジーな想像へも飛ばしてもらえる内容でした。 -
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こういうの読みたかったかも
かなり好きな世界。森の中でひっそり隠れ家的ブックカフェ。静かでリラックス出来て飲食で回復までできる。
これで生計が成り立つなら店主側としても、客としても、理想しかないですねー。 -
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意外と・・
なんかもっと硬派な男くさい漫画なのかと思っていたら、予想と違って(笑)私にも読みやすかったです。ただ本人自分が大したことないと思ってるのが不自然な設定に思えてしまうけど。けっこう涙もろくてかわいい人柄なとこ好感持てる。
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優しいフィリーネ
こんなにやわらかい空気を感じるヒロインは初めてかもしれません。(初見はお顔が苦手かもと思っていたのに) 柔和でたおやか。
眠れぬ夜を過ごした後なのに、自分より相手の気持ちをすくいあげてあんな風に微笑むことができる。しかも相手はフィリーネを傷つけた当人なのに。自分にはできないなぁと思ってしまいます。優しいだけじゃなく強さも備えてるのね。けれど再読して気づいたのはあの肖像画の前にどれだけの時間立ち尽くしていたんでしょう、空の経過が‥。かなりの衝撃だったのうかがえるのになぁ。
(せっかくのところにちょっとバラの手入れには2.3ツッコミどころを発見して気が反れたのですが置いとくとして)アリアも血相変 -
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無双する聖女さまは少年漫画寄り
面白いです。魔術も使いながらだけど戦い方はまるで剣豪のような表現で、どちらかというと少年マンガのタイプなのではと思います。
聖女ものを期待して開いた最初は画が硬い印象でちょっと違うかなと思ったものでしたが(つまりは少年誌寄り 星は好み的に4.5で)、ストーリーが面白くて引き込まれていきました。あぁいいな、と好きになるツボがあちこち散りばめられていて、上手なのだと思います。
そのツボの一つ、聖女を信じる派の良心ある騎士がいやだ死んで欲しくないどうか間に合って、と手に汗握ってしまって、いい感じの1巻ラストが来ました。読後はつい、涙目に。見る人によってはベタかもしれませんが、こんなに感情揺さぶられた -
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四道目線の朱里の格好良さ
名台詞があります。こうー気持ちを鼓舞されるようで、当時読むと元気になれたなぁ。まだ序盤の巻だから今後物語を構成していく上での重要なキャラ達が次々出てきます。いかにもお姫様っぽいたおやかな千手姫にもしっかり今後のさらには心の成長の話の用意があります。そして赤ちゃん新橋かわいい。
朱雀の羅生さんのような読んでいて苦しいエピソードは私としては有り難くない(今後も避けられない)けれど深みや重厚感に必要なのでしょう、好みの都合とちょっと設定に無理があるとこで星マイナスするけど。で、この物語の前日譚で若き日のご先祖さま達の番外編があって羅生さんも出ています。あの彼が後にこの運命をたどるのかともう知っている -
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無料版購入済み
試し読み増量50頁でした。何処へ行っても塩対応どころか氷の対応で、読んでいて気が重い事ばかり。それでも引き受けたからにはと、笑顔を返す主人公の強さが見事でした。絵が表紙からの印象通り私にはいま一つなんだけど、それでもこの先どうなるのかかなり気になります。花開く時がくるのか見届けたい。
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購入済み
偽物扱い悔しいですねー。こういう系は(ここで結界解いたことだし)追放後の結果を読みたい。好みの絵だし先も知りたいけれど1冊が短すぎて試し読みもなし。1ページでも見られると違うのに、いっそ値段と頁数2倍の販売のがいいのではと思ってしまう。
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無料版購入済み
3巻以降は星数減る
絵と表現力は素晴らしいと思うのにギャグとシリアスの振れ幅が大きいせいか集中してのめり込めなくて、私は残念に感じちゃう作品。
カーテンを効果的に使った演出が舞台劇のようでかっこいい。
ドレス姿綺麗。
素敵なお父様だった、その回想シーンは切ない(なのになんか今後のストーリー見るに死を無駄に消費された感があってもったいない)。
まぁそもそもタイトルに示されてるのに、絵が素敵なせいで違う方向を私が求めてしまってる、だけかもしれません。
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舞台あらし インパクトの強いこの命名をされた記念すべき?巻(笑)。
マヤの嵐が丘キャシーが魅力的。相手役の子に勘違いして恋されてしまうのもわかる・・。この漫画の嵐が丘が好きで、映画とか見てみようとするんだけど観ても超えてると思えていない。せっかくヒースクリフ役ローレンスオリビエだったりするのに。
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東江さん心配してたので、ひとまず良かったです。再会を待ちたい。
美の巨人たちの回は割と地味目のでも通な話だなと読んでましたが、「あの日の空の色」へのありがとうの所でじわぁっと涙が滲みてきました。