てららさんのレビュー一覧
レビュアー
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無料版購入済み
かっこいい女子
淑女とは、貴族とは、王妃とはどうあるべきか、を美しく体現している王太子婚約者。
脳筋の彼と脳内お花畑の聖女見習いが浮いて見えるよう。正義の履き違え。
とはいえ、王太子とセラフィーナ嬢が表情を緩めるような瞬間も見てみたいですけど...そういう話ではないかな。 -
ネタバレ 購入済み
一区切り
1,2巻が第1部だそうです。一区切りつきました。
ルイゼもルキウスも研究肌の似た者同士で、魔道具談義が楽しそう。恋愛的には初々しい感じでした。
毎日土下座王子とは...残念な方の王子もいい方向向いてきたよう。
リーナはだいぶこじらせてました。ルイゼが演じるリーナがリーナすぎてびっくりでした。
リーナの背後の黒幕が暴かれたと思いきや、まだその後ろに誰かいるようで...それは次巻以降のようです。
ルイゼはルキウスの申し出を断るんだ...誠実ではあるけれど...まぁ続きあるし。
ルイゼが忘れていた、ルーくんルーちゃんエピソードを最後に回収してるところが良かった。 -
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購入済み
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購入済み
購入済みわわわわ
↑オリヴィアの好きな花が咲いてる風景を表現した言葉。この方のオノマトペの使い方がとても好き。もちろん、好きなのはそれだけじゃなく、大切なものを本当に大切に描くところ。台詞のやり取りはじめ、絶妙な言葉選び。マンガもいいけど、この方の文章で読みたい、と思わせる。好きです。
何故こんなタイトルなのかは序盤でわかります。
そこからオリヴィアとクラースのぎこちなくもあたたかいやり取りが続き。12月の満月が近づくに連れてハラハラもします。あとは読んで堪能するべきかと。 -
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購入済み
購入済み亡くなった祖母と母以外の家族がろくでもなくて、肩身の狭い思いをしてきたヒロインが、嫁いだ先で正当に評価され大切にされて幸せになるお話。
対比するように、ろくでもない人達は破滅の道へ。
リクが旦那様だと気付くまですっごい時間がかかってて、夫婦としてはオママゴトのようなかわいいやり取りしてたなぁ。 -
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購入済み
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購入済み
ネタバレ 購入済みおやつの聖女
聖女と言っても見習い。幼馴染の勇者に振られ、見習いの仕事もなくなって途方に暮れてたところへ、魔界への出張?のオファー。あれよあれよと言う間もなく魔王様のおやつ係に。そこからはひたすらおやつ考案、製作の日々。どんどん提供する相手が増えていき、忙しくも充実した毎日。
何故振ったはずの勇者がヒロインを探しているのか、次巻でわかるのかなぁ。今更...。 -
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購入済み
グラグラ
せっっっかく2人の気持ちが通じ合って、これからって時なのにぃぃぃ〜。
陛下の判断は非情。そういう方向に持っていったアンナにも何か事情はあるようだけど。
ルイ殿下の反撃やいかに!?
それはそうと、精霊王は美しかった。 -
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リゼル様さま
これが彼らの通常運転なんですねぇ。
騎士学校のまだまだ青い人達では敵いません。
リゼルの鶴の一声、しびれます。
酔っぱらいリゼルは、危なっかしいこと。試してみたかったイレヴンの気持ちもわかるけど... -
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購入済み
購入済み家族のカタチ
気付いたら、マリーを中心に大きな家族ができたようなラスト。結婚式の後の2人も読みたかったなぁ。1年後に話飛んでたし。
リリーは改心したところでリリーだなっていう感じのまま、マリーとの会話は姉妹らしくなってた。番外編でようやく、純粋にマリーの助けになれたみたい。 -
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購入済み白 黒 グレー
お話の中ではキャラ毎に色分け?されたりするけど、白も黒もグレーも1人の人間の中にあるもので。正直リリーが出てくるとイラッとするけど、隣国では素直に努力する経験もできてたりして、そこは認めていかないとなぁ、なんて。次巻でマリーとリリーが対峙するのかな。
ラストのハートは何だか唐突で。でもその前にマリーの誘拐騒動があったから、かなり動揺したんだろうし、思うところもあったんでしょう。
隣国の第二王子は憎めないキャラだったけど、第一王子の方が訳わからなかった。 -
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購入済み
購入済みハードだ
確かに、どうしてこうなった?な事態ではある。
が。
ハードでヘビー。
ゲーム転生らしいのに、蓋を開けてみたら父親の負の遺産処理、軍事訓練に戦争への対応。
一桁年齢の少女が背負うには荷が重すぎる。
1巻は、初陣で死線をくぐり抜けたところまでの回想がメイン。 -
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購入済み
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購入済み
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じ〜ん
祖母の遺した友人帳は、ちっとも友人扱いじゃなかったけれど、それを通じて妖としばし触れ合い、何かを感じたり、ジタバタしたり。
一本筋が通って正義感を持って、なんてカッコつけもなく、日々妖に翻弄されてもがいている夏目くん。彼の行動に見える優しさが沁みるお話。