黒衣(KUROGO)さんのレビュー一覧
レビュアー
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帰ってきた天才料理少年マオ
かつて料理漫画に一大旋風を起こしたあの料理漫画が帰ってくる――裏料理界との壮絶な戦いを終えたマオの新しい戦いが始まる
第一話『記憶の架け橋』
→久々のマオとシロウ男二人旅。重慶港でのエピソード
思い出の担々麺の再現は旧中華一番のおこげ料理を思い出す
と、船引きがどう見てもボディビルダーやん
第二話『剣門関の試練』
→マオ一行、料理人だと認めてもらうために料理を作る
確かにあのガタイと面では料理人とは思えんわな(笑)
ここでマオも師匠らしい姿を見せるのもいい
第三話『知恵と足と運と……』
→シロウ奮闘する。『真』まで中々真価を見せる事がなかったシロウの「持 -
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激動の時代、花の東京浪漫譚
満州へと旅立った前編。幾つもの試練が紅緒に降りかかっていく
ボタンの掛け違いか、それとも運命の悪戯か
激動の時代に翻弄されているという意味では紅緒もラリサも同じ存在か
紅緒のひたむきさは女嫌いの青江をも魅了されていくが、彼女は何処までも忍一筋。仮に婚約破棄になっても
それでも他の男性に揺るがないところも、昨今の逆ハーヒロインと違っていい。こっちまで人間的に好きになってしまうよ
一方で忍(=ミハイロフ侯爵)にも試練が訪れる。二人の間に揺れ動くのは恋愛モノの鉄板だがこればかりの理由はね……。
二股どころか何股かけて楽しんでる昨今のハーレムモノの主人公と違い、彼自身の誠実さ故の苦 -
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紅緒、花の17歳とその青春
実写からアニメと様々なメディアで映像化されていたが自分が観たのは某アイドルユニットの
ショートストーリーだったので、いざ実際に詳しい話として見た事はほぼなかった
前編の感想を述べると面白い。大正デモクラシーの中で自分らしい生き方を模索するのは現代と何も変わらない
今でこそ個人の自由が尊重されているが一昔前までは「家同士の都合」が主流であり、紅緒や忍も当人の生まれる前に
交わされた不条理な約束を強いられている。自由とまさに真逆の風潮だ
お転婆な紅緒が自身の行動で様々な失敗と騒動を招くも、結果的にそれが功を奏する場面も少なくない
それは華族という特権に縛られてきた伊集院家に「新 -
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ネタバレ 購入済み真夏の暇と起承転結
「パートナーとの絆で未来を掴み取る、学園バトルアクション」こと「アブソリュート・デュオ」
その第四巻目です。襲撃の後、帰ってきた主人公たち、そこで大きな一波乱が待ち受けるのだが……
→みやびの想い
四巻目の要であるこの部分、アニメ版だと散々端折られた上に巷では闇堕ち扱いされてるという心底不快な展開にされてましたが
原作では様子が可笑しくなるまでの流れ、彼女の「強くなりたい」という気持ちを利用されての顛末まで描かれており、そこは特に問題なかったです
本当なぜアニメ版は、あそこまでみやびさんを不憫にさせたんだ……(怒)
中盤での説得のシーンや、終盤での浴衣デートもグッド。だから -
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慶幸日天の矛盾
第三巻でようやくスタートを見せ、第四巻で各々の掘り下げも終えての第五巻
今回は意外な人物がクローズアップされている
→あんなに荒れた庭だったのに(第24話)
とある日曜日の七梨家。太助の独白が切ない、孤独もここまで過ぎれば何も感じなくなるのか
太助はもっと絆されてもいいはずだ。それは甘えとは違うのだから
→幸せの精霊[前編](第25話)
汝昂、再び思い悩む。人の幸せは一長一短では分からない
ましてや頼らないとするなら、彼女の役目と存在意義は失われてしまう
足を延ばした先や、陽天心の力で創り出した分身が向かった場所
そして秘密を打ち明けられた相手が遠藤というのも彼女 -
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未来のために出来る事
月天の宿命と向き合う事を決めた三巻目から一転、今回は野村たちの話がメイン
→野村たかし歌います(第19話)
出題編。適当に歌ってるように見えるのだが、MVもあるとか最早一芸だ
→もうちょっとしたら(第20話)
解決編。小璘、小さい頃の太助に会いに行く
共働きならまだ分かる、しかし好き勝手にやってる両親は果たして親といえるのだろうか
幼い頃の太助は孤独そのものだ。それは寄り掛かられる温かさを知らない故か
一家離散という悲劇が前提で今の幸福があるなら、それは育児放棄した親の免罪符になるほど甘くはない
太助の半生は何かに振り回されてる闇すらも感じてしまう
→男子 -
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万難地天の献身
静かに物語も動き始める第三巻目。二人が見つける答えとは……。
→万難地天の新たな試練[3](第13話)
核心を語る二人と蚊帳の外の太助、暗躍する紀柳。封印されてるものが現状の小璘にとって必要な事が気になる
にしても七梨家の荒れ放題は本人の心の持ちようというべきか
向き合う以外で見えてくるものを悟る余力があれば
紀柳もようやく胸を撫でおろすか
→万難地天の新たな試練[4](第14話)
七梨家ですごろく大会。勝手にやさぐれてる太助に檄を飛ばす野村一行
語り合わずとも向き合う意志、それが太助が今自分の中で捨て去ろうとするものか
→万難地天の新たな試練[5](第15話 -
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守護月天のジレンマ
「まもって守護月天!」再始動となる第二巻目、物語は相変わらずゆっくり進んでいく
→我慢できない!(第7話)
太助の試み。思春期だから止むを得まいが……こんな調子で封印を解くとか大丈夫か?
→数か月ぶりのシャオさんと(第8話)
宮内再登場回。小璘の一喜一憂に翻弄されるプレイボーイ(笑)
にしても悩みを尋ねる相手が宮内とは、この無防備さは男にとっては猛毒だ
宮内が三年で悟ったのは自身の抱える「役目のコンプレックス」なら
ある意味では小璘と何処か似通っているかも知れない
→七梨先輩がんばって!(第9話)
愛原再登場、そして遊園地でのトリプルデート回。恋に恋する乙女で -
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伝説の再来を
かつて月刊少年ガンガンで連載されていた「まもって守護月天!」が騒動で続きが潰えて15年後
作中は本編から三年後となり、止まりだした時間が再び動き始めていた
→七梨太助17歳(第1話)
太助、悶々とする。進展が三年前から皆無なのは環境よりも太助の甲斐性の無さか
旧作のオマージュっぽい部分もチラホラ
→汚れた主と聖なる世界(第2話)
太助と小璘と星神たち、それと野村の再登場。自分自身が最も分からない
けれど余裕の無さは至らぬ弊害を招いてしまう。三年経っても不器用は相変わらずか
→慶幸日天の憂鬱(第3話)
汝昂、思い悩む。野村に続いて遠藤も再登場。というか随分成長してな -
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氷と炎、そして遥かなる旅路へ
裏料理界との闘いが本格的に始まっていく第三巻、もう味では語れなくなる勝負が増えていくね
→包丁を極めし者(第16話)
両雄決する。ここでチョウユの台詞が伏線になってるのがニクイ
→鯛の中より出でし料理(第17話)
両雄、技量と信念を料理へと。レオンもマオの料理も普通に旨そうに見えてくる
そりゃあ、そうなるわ(43P)
→究極の包丁(第18話)
両雄延長戦へ。勝敗すら関係ないマオの敬意が眩しい。何と気持ちの良い漢なんだろうか
そして氷の包丁とは、これ自体がもう普通に伝説の厨具なのでは?
→脅威!! 北辰天狼刃!!(第19話)
”氷包丁”が見せる極上の一品。身を -
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裏料理界の影
粋と情熱の第一巻から一転、ここから「真」の核心ともいえる裏料理界との闘いが始まっていく
→奇妙な招待状(第7話)
チョウユ一行ら、異人館の罠に嵌る。仮面料理人のインパクトが強すぎる
某生放送では「タレの人」と愛称付けられてるけど
→血戦! 龍蝦三争覇!!(第8話)
マオ、相手のやり口に激昂する。真剣勝負に毒盛るのは卑怯よ
→昇龍(第9話)
マオ、本気を見せる。あくまでも狙いはチョウユ親子でマオを見逃すのは意外
ここで仮面料理人の名言「タレ」が出てくるが――でそのタレは?
→怨念の鍋(第10話)
マオVS仮面料理人。乾貨と山の菜のぶつかり合い
→意外な判
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