黒衣(KUROGO)さんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
情熱を料理に灯す者たち
かつて1997年にアニメ化され、去年(19年)に再びアニメ化もされた料理漫画もとい料理バトルファンタジーです
その一巻目は前期「中華一番!」の中国各地の旅の終わりからですが、冒頭からまさに熱い
→夢を継ぐ者(第1話)
マオ、チョウユの亡き旧友の夢を繋ぐ
話の展開はまさに水戸黄門、だがそれがいい
→三種の卵(第2話)
シロウ、油通ししてない「五目野菜炒め」を客(シェル)に出してしまう
三種の卵を使った焼売はどんな味がするんだろうか?
→特級厨師VS特級面点師(第3話)
マオ、シェルと対峙する。最初の時点で料理人の本能が呼び出される情熱がいい
そして何よりそんなマオ -
ネタバレ 購入済み
月の明り
かつてアニメ化され、月刊少年ガンガンの主力作品となっていたファンタジー・ラブストーリー
その一巻目は孤独な少年に月の精霊との出会い、そして太陽の精霊の登場となっているが
→守護月天 招来(第一話)
現代を知らない小璘のポケポケっぷりとラッキースケベがありつつも、一方で冒頭の段階から太助の孤独も浮き彫りになっている
彼女が自分自身の意志で再び現れた事が、後々を思えば重要な事だった
→いつも一緒に居なくっちゃ(第二話)
小璘のポケポケっぷり再び、ただ言葉の端々に守護月天の使命に殉ずる部分も。コメディっぽくもあるが、彼女が歩んできた幾つもの時代を考えれば無理もないか。それと野村ら -
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奴はとんでもないものを(ry
かつて「なかよし」で連載され、1995年10月12日から1996年9月12日までアニメ化もされた怪盗漫画の傑作の一つ
キャッツアイの要素を少女漫画寄りにした本作。当時の記録もおぼろげながら新鮮な気持ちで見てみると――
「怪盗セイント・テール登場」
→本作は盗みを働く理由が「盗難物の奪還」及び「悪人の裁き」を目的とした人助けが中心であるため、アンチヒーロー的ではないようにまとめてるのがいい。(盗みが目的だと、どうしても後ろめたさがあるので)
むしろ依頼人当人またはその身内や盗みを働く相手が上記にある「不当な方法(要は騙し取ったなど)」などが多いのも面白い
要はセイント・テール自 -
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ネタバレ 購入済み一組のデュオとテンプレ物
過去にアニメ化もされた「パートナーとの絆で未来を掴み取る、学園バトルアクション」こと「アブソリュート・デュオ」
その記念すべき一巻目です。アニメ化された内容があまりにもお粗末すぎたので、どうなのかと思い、買ってみましたが……
→資格の儀
アニメ版、原作でも思っていたが正直この部分いる?。ゴスロリ理事長曰く「弱者を切り捨てる」という事だが
入学時にナノマシン入れられた状況かつ碌に説明も与えないまま、闘わせて負けた方(半分)を退学にするとか意味が分からなさすぎる
おまけに巻数が進むにつれて、投与されたナノマシン次第で身体能力もコロコロ変わるため
余計にここで行われた資格の儀の必 -
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ネタバレ 購入済み第八の帰郷と再会
「パートナーとの絆で未来を掴み取る、学園バトルアクション」こと「アブソリュート・デュオ」
その第七巻目です。新年も明けて、冬合宿から色々な出来事が起こる中、あのオトハという少女がまたも強襲する……
→冬合宿
申し訳程度のユリエの掘り下げだが、特に可も不可もなく
掘り下げが足らないとか、本当にメインヒロインか?
→旅館ほたか
みやびの掘り下げもとい、家族登場に加えて露天風呂でのみやびのカミングアウト
ここでこういうカミングアウトとか、最高かよ
これで主人公がアレなのが至極残念過ぎる、本当に主人公がお荷物過ぎる
【総評】
サブヒロインは文句なし。挿絵のサービスシ -
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ネタバレ 購入済み失意のⅪ
「パートナーとの絆で未来を掴み取る、学園バトルアクション」こと「アブソリュート・デュオ」
その第十一巻目です。音羽の犠牲と言う最悪な形で始まったわけですが……
※辛辣レビューです
→理事長も可哀そうな人なんですアピール
生徒や衛士を監督する立場であろう自身が自分の実験が成功さえすれば生徒や大勢の人の命とかどうでもいい
「科学者はみなマッドサイエンティスト」と言う人物がだ
それが後付けで本人も実は可哀そう設定で免罪符つけようが、正直感情移入もできない
仮にそれで同情させるとか、迷走にもほどがあるのでは?
→メインヒロイン確定
スタートラインにすら立てない巴、 -
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ネタバレ 購入済み第Ⅸの憂鬱
「パートナーとの絆で未来を掴み取る、学園バトルアクション」こと「アブソリュート・デュオ」
その第九巻目です。主人公の元にかつて失った妹が還ってきたのだが……
→音羽
マスコット的な立ち位置に落ち着いていますが、一部台詞が若干怪しいような……。
前巻の最後で期限付きの命と言う事が分かるものの、そこをどうするか気になるところ
→船上内
唯一の褒められる点、もう日常だけすればいいと思うの
欲を言えばドレス姿のみやびの挿絵を見たかった
→巴と元・許嫁
幾らなんでも巴の掘り下げとはいえ、雑過ぎないか?
数巻前からきちんと内面描写しておけば、ここまで雑にしなかったはず……。 -
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ネタバレ 購入済み金色の狙撃手と6の獣たち
「パートナーとの絆で未来を掴み取る、学園バトルアクション」こと「アブソリュート・デュオ」
その第六巻目です。物語も作者曰く「第二部」に移り、いよいよどんな内容になっていくのか……
→主人公(笑)の怪我
あれだけ真っ二つに切られても、何事もない時点で既に超越しているんですが……。
ようやく力不足を痛感したとはいえ、本当に強くなる気があったのか
→新たなる敵
主人公が戦力外という情けない体たらく、巴も解説役に回るなど出番があるにも関わらずこの仕打ち……。
結局はリーリス頼みという
→サブヒロイン周り
巴もあれだけ動いてるのに恋心に気付かないとか可笑しすぎる
【総 -
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ネタバレ 購入済み第五の波乱
「パートナーとの絆で未来を掴み取る、学園バトルアクション」こと「アブソリュート・デュオ」
その第五巻目です。八月真っ只中の状況、そこで決着と後日談が展開されていきますが……
→Kとの決着
アニメ版と異なり、主人公本人がきちんと守ったのは及第点
むしろアニメ版は「お前どの口が言える」と言わんばかりのダメさでしたので
しかしユリエ(表紙の子)の暴走で形勢逆転とか、ホント主人公としてだらしねえな?
アニメ版がここで終わったのも終盤での展開を避けると考えれば妥当なラインだが
→日常へ
決着がついた後で、このハーレムっぷりよ
リーリスに宣戦布告するみやびが可愛い(挿絵があっ -
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ネタバレ 購入済み渚と三つの序破急
「パートナーとの絆で未来を掴み取る、学園バトルアクション」こと「アブソリュート・デュオ」
その第三巻目です。舞台は臨海学校に移り、青い海と青い空の中で話が進んでいきますが……
→学校は二つある!?
はい、一巻で悲壮な思いをした読者を裏切る展開です。伊万里が再登場したとはいえ
生徒にも内密にするとか……理事長ろくでもないな
おまけに真意も「平和ボケしてる連中を篩にかける」という身も蓋もないもの
何も知らない分校の生徒も利用する辺りが悪辣過ぎる
→水着と渚の恋物語
これもう日常系の方が面白いんじゃないという始末
みやびを始めとするサブヒロインの可愛さもあって、つまらな -
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ネタバレ 購入済み金と銀、二人のヒロイン?
「パートナーとの絆で未来を掴み取る、学園バトルアクション」こと「アブソリュート・デュオ」
その第二巻目です。ここで表紙に出てくるリーリスが登場。より波乱を引き起こしていきますが……
→新キャラ「リーリス」
金髪碧眼かつ巨乳、さらに当初は横暴というくらいに周囲を引っ掻き回すというテンプレっぷり
初っ端から好感度がマックスというそういった経緯も特になく進んでいくので人によっては違和感を感じるかも?
というか、上級生を踏み台にするくらいの強さがあるのはね……。
作者の意図的というか、露骨な贔屓目も感じます
→サブヒロインたち
その一方、他の娘たちもそれぞれ主人公に対する想 -
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拗らせ系暴走ガール
前回の衝撃的なシーンから一転、さてどうなる?と言った流れですが、これは健全なラブコメなのでご安心を
という感じで二巻目のレビューですが、今回は話数ごとに
『秘密』
「エロ野郎ッ 告っておいて他の女と~」
→碌に好意も示さないで、その言い方はあんまりでしょ
「私自分も変えるつもりも~」
→そういうとこやぞ、青ちゃん(呆れ)真面目に返すと「青ちゃんって名前と同じでエロいの?」という形で
人から偏見の目で見られた事を無意識に自分も相手にしている。ここまで拗らせると本当ダメダメ過ぎる
しかし木嶋くんはイケメンだなぁ(カッコいい見開きでDT発言は草生えるが)
『未経 -
ネタバレ 購入済み
侮れないラブコメディ
他のレビューにも書いてある通り、中身は普通に至って健全なラブコメ漫画かつ心情メイン
サクサク読めると同時に、時折さらりと名言もあるのが侮れない
例
「官能小説は欲望を格好よく書くんじゃ」
→ラノベにも当てはまる名言、流石はエロ御殿を作った快楽先生かっけえ……。
「男が好きな人に冷める時ってどんな時?(あおちゃん)」
「自分の気持ちを疑われた時(中略)男は信じられてないと悲しくなってしまうんじゃ(お父さん)」
→言いえて妙、ここまで読んでいるとあおちゃんの場合は異性に慣れてないというよりも
無駄に拗らせてる感(単刀直入に言うと思春期の男子高校生のDT感)が強いと感じる
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