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レビュアー
  • もやしもん(2)
    購入済み

    美味しいお酒とは何なのか。そして農大祭りの一つ「春祭」編。
    キャラクターとしてはミス農大の武藤登場。活躍は次巻以降か。
    学生が本気でお祭りを楽しんでイヤ参加する姿が素晴らしい。学生の熱意が春祭を魅力的な祭りにしている。

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    2020年04月27日
  • もやしもん(1)
    購入済み

    肉眼で菌が見えるという超特殊能力を持つ沢木惣右衛門直保が主人公。
    舞台は東京の農業大学。登場人物がみんなキャラ立ちしていてストーリーと共に楽しめる。
    1巻から農ウンチクが満載。読むのにちょっと時間がかかるかも。

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    2020年04月27日
  • 青のフラッグ 4
    購入済み

    「自由に生きたい」
    すごろくを見つめる太一の横顔を見つめる桃真。そして太一が帰った後にすごろくを見つめる桃真。
    「自分じゃない誰かになりたい」
    誰でも一度は思うこと。そしてここから自分が何者になりたいのか考え始めるんだよなぁ。

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    2020年04月23日
  • メタモルフォーゼの縁側(4)
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    自分の大事なものを大事にする…これってなんか恥ずかしい。
    前を向いて好きなことに取り組み始める、うららちゃんを応援したくなります。
    コミティアに参加する前日のワクワク感がよく伝わってくる。

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    2020年04月22日
  • 只野工業高校の日常 1
    購入済み

    工業高校あるある?みたいのが描かれています。
    どの登場人物も善人でちょっと不器用(技術系なのに)。
    みんな愛されキャラです。

    1
    2020年04月19日
  • 青のフラッグ 3
    購入済み

    「夢とかどうでもいいんだよ
    命より・・・お前より大事なものなんてあるか」
    …あ〜、確定ですね。1巻から察してはいたけど。この後の二葉ちゃんの行動、言動からもみんなの矢印が急展開。
    次巻が楽しみです。

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    2020年04月18日
  • 青のフラッグ 2
    購入済み

    太一、二葉、桃真、真澄と名前で呼び合うようになった4人。仲良くなるにつれて4人の心理描写も深くなっていくようです。
    体育祭で二葉をフォローする太一がかっこよかった。

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    2020年04月18日
  • 青のフラッグ 1
    購入済み

    少年漫画ではない。もちろん少女漫画でもない。恋愛漫画??これは青春漫画です。
    ゆったりした時間の流れをなぞるように登場人物たちの心情の揺れが描かれています。

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    2020年04月18日
  • ブルーピリオド(4)
    購入済み

    主人公、八虎の情熱に触発されて、自分の未来に自分の好きなことを選択した恋ちゃんの決断が尊い。
    ストーリーはいよいよ藝大一次試験開始。課題に八虎らしくマジメに、そして楽しんで取り組んでいく。
    試験の緊張感がえげつない。

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    2020年04月18日
  • ブルーピリオド(3)
    購入済み

    構図は手段でしかないと気づいた八虎。F100号制作、画材への挑戦などを経て絵画への理解を深めていきます。八虎の絵画への情熱は目を見張るものがあるけど、だからこそつまづく時の傷つきようは心にしみる。

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    2020年04月11日
  • 応天の門 12巻
    購入済み

    色々な事件を経て、少しずつ本人の意思とは別に藤原基経や伴善男に近づいていく菅原道真。
    道真はまだ若く、より良き人足らんとして学問の「世界」に邁進する。在原業平は清濁併せ呑む老獪さで「世間」の有り様を道真にそれとなく伝えている。道真の成長が楽しみです。

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    2020年04月10日
  • やわ男とカタ子(4)【電子限定特典付】
    購入済み

    藤子ちゃんと小柳さんは2人とも想いを確かめ合ったのに恋人になれない。藤子ちゃんの身動き取れない気持ちに共感できる。小柳さんは物語が進むたびにハイスペック感が高まっている。あと、きよ香ちゃんに幸せになってもらいたい。

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    2020年04月10日
  • ブルーピリオド(7)
    購入済み

    藝大受験編が終わり、藝大学生編がスタートする。藝大ライフでは、現役生の強みであった武器が少ないことが、逆に知らないことが多いという弱みになる。自分の方向性に自信がなくなる。大葉先生の言葉「作品は諦めたらそこで完成よ」。まだまだ自分を諦められない矢口のこれからが楽しみです。

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    2020年04月09日
  • 応天の門 11巻
    購入済み

    道真が伴善男にハメられ、先の帝・文徳帝の息子、源能有と出会う。権力と距離を置きたい道真だが、この能有の柔軟な考え方に感じるところもある。まだまだ若い道真に生きるとはどういうことか諭す業平。久しぶりの活躍。

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    2020年04月02日
  • パレス・メイヂ 7巻
    購入済み

    完結巻。誰もが幸せになる少女漫画的ハッピーエンドでした。
    近代宮廷ロマンスとしてレトロな雰囲気満載な物語。中学生だった主人公が青年になるまで、丁寧に描かれています。

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    2020年03月31日
  • パレス・メイヂ 6巻
    購入済み

    公頼は東宮の生母、真珠から幼い日の彰子陛下の話を聞く。そして陛下の淋しさに触れる。
    彰子陛下はお裾持ちのお役を誰にも任せないことで公頼への想いをあらわす。
    「私の想いも変わりございません」…2人の想いが重なる。

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    2020年03月31日
  • パレス・メイヂ 5巻
    購入済み

    帝都を襲う大災害に見舞われ、「ご寵愛」と「愛」の違いを自覚する小女帝・彰子。ついに2人の仲が進展するのか…と思いきや彰子陛下は帝としての決断をする。次巻が早く読みたい。

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    2020年03月31日
  • パレス・メイヂ 4巻
    購入済み

    鹿王院宮と小女帝・彰子との昔話。これから主人公の御園公頼と3人で物語が進んでいくのに必要な逸話でした。
    地方視察に赴くため1ヶ月離れ離れになる公頼と彰子。2人の想いが丁寧に描かれています。

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    2020年03月31日
  • パレス・メイヂ 3巻
    購入済み

    東宮の生母、真珠登場。主人公と小女帝の関係を見抜き、将来について予言めいた言葉を投げる。
    静養先ではカッコよくて可愛らしい小女帝の少女らしさが垣間見える。
    外交問題を解決するために身にまとったドレス姿は凛々しく美しい。

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    2020年03月31日
  • パレス・メイヂ 2巻
    購入済み

    17歳になった主人公・御園公頼と、カッコよくて可愛らしい小女帝・彰子とのプラトニックな関係にニヨニヨします。2巻は自分に力の無いことをふがいなく思っている主人公の心の揺れが丁寧に描かれています。

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    2020年03月31日
  • パレス・メイヂ 1巻
    購入済み

    久世番子さん久しぶりの少女漫画。身分違いの恋物語。
    14歳の主人公、御園公頼が侍従として宮殿に上がり、小女帝・彰子と出会うところから始まります。
    少年少女の交流は清々しくて読後感も爽やかです。

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    2020年03月31日
  • パレス・メイヂ 番外編~陛下のプロトコール~【電子限定おまけ付き】 1巻
    購入済み

    パレス・メイヂの登場人物で綴られた短編集。
    東宮の婚約騒動で、御園が裏で世論を操れるように成長していたのが驚きでした。
    退位後の陛下の生活が垣間見れてよかった。

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    2020年03月29日
  • フラジャイル(17)
    購入済み

    製薬業界の仕組みがよくわかる17巻。元MRで現総務部の火箱が問題解決に向けて愚直に進む姿を描く一方で、元本部長で現ヒラの悪魔の製薬屋、間瀬が暗躍する。慰安旅行編が面白い。

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    2020年03月29日
  • 呪術廻戦 6
    購入済み

    東京京都姉妹校交流戦の最中に呪詛師と呪霊が乱入。高校生同士の争いが一変する。
    主人公が戦いの中で成長していくのがバトル漫画として面白い。

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    2020年03月27日
  • 応天の門 10巻
    購入済み

    百鬼夜行の真相に迫り、道真が世界の広さを感じる10巻。
    異文化交流(?)に勤しんだり、昭姫のもとで経理を(イヤイヤながら)学んだりと、道真の見聞を広める本巻となりました。

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    2020年03月24日
  • 応天の門 9巻
    購入済み

    与えられた「才」をどのように使うか。8巻が与えられた「環境」をどう使うかを考える巻だとすれば、本巻は「才」。
    道真は自分の出自や才能についてその活かし方を模索し始めます。そんな時、藤原基経と対面する。物語が動き出す。

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    2020年03月23日
  • 応天の門 8巻
    購入済み

    道真、大いに迷いそして悩む。
    自分のおかれた環境が持つ既に与えられた力と自身が独力で勝ち得た知力。未だ二つの力の使い方がわからない。
    学問のあり方を問うようになり、もう一歩の成長の兆しが見えます。

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    2020年03月18日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定 邂逅の珊瑚
    購入済み

    「邂逅」とあるとおり、中田正義を取り巻くありとあらゆる登場人物があらわれます。中でもヴィンスさん、谷本さんとのエピソードが印象的です。そして1番はリチャード。それぞれの関係性にみえる「美」をこれからの正義がどう受け止めていくのか楽しみです。

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    2020年03月15日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定 夏の庭と黄金の愛
    購入済み

    美貌の宝石商リチャード氏の母親カトリーヌ登場。
    親子関係にいくばくかの修復がもたらされました。でも親子関係って言葉に形容しがたいもどかしさがあるものですよね。
    ラストから、第二部は本格的な長編になる気配が。楽しみです。

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    2020年03月12日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定 紅宝石の女王と裏切りの海
    購入済み

    第二部開幕。
    第一部が3〜4話の中編で構成されていたのに対して、本巻は一冊まるごと一つの物語です。
    舞台は銀座を飛び出してスリランカと豪華客船。スケールが大きくなっています。

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    2020年03月09日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定 転生のタンザナイト
    購入済み

    本巻にて第一部完結。
    正義がリチャードを助けてリチャードが正義を助ける。
    お互いがお互いの信頼関係を確認できる、読み応えのある一冊でした。
    第二部も楽しみです。

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    2020年03月08日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット【ミニ小説つき】
    購入済み

    エトランジェの美貌の宝石店店主リチャードの過去話。師匠シャウルさんが優しくて、自暴自棄になっているリチャードが立ち直るきっかけとしては最良の出会いだったと思う。その後の中田正義との出会いがより素敵なものとなったのだから。

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    2020年03月07日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ【ミニ小説つき】
    購入済み

    銀座の宝石店エトランジェから姿を消してしまった美貌の宝石商リチャード。
    リチャードを探すべく渡英を決意したアルバイト大学生の中田正義。
    2人の仲が一歩も二歩も深くなる第4巻。満足です。

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    2020年03月06日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン
    購入済み

    超絶美形の甘味大王。宝石商リチャードの過去や素性が少しづつ明かされていきます。
    宝石店のアルバイト正義のリチャードに対する気持ちだけでなく、リチャードが正義に抱く想いも綴られていくのに、あの終わり方は…。次巻も読むしかない。

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    2020年03月04日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る
    購入済み

    美しい宝石商リチャードと正義の味方の大学生、中田正義(セイギ)の人情小話。本作は中編4作と小品1作。
    正義にために5時間待ち続けるリチャードの男気が格好いい。

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    2020年03月03日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定
    購入済み

    「謎鑑定」とあるので推理モノを想像していました。しかし宝石がつなぐ人間関係に焦点が当てられた物語でした。
    テーマは個々人が持つ美意識と価値観。色々な角度からこのテーマが語られています。

    0
    2020年03月02日
  • 呪術廻戦 5
    購入済み

    真人編が終わり、人が死なない東京京都姉妹校交流戦の開幕。
    つまり少年ジャンプらしい王道バトル漫画にクラスチェンジ。
    魅力的?興味深いキャラクターが競い合う展開も面白い。

    0
    2020年02月27日
  • 呪術廻戦 4
    購入済み

    中二病の順平君の最後が悲しかった。中二病の少年少女は、何らかのイベントがあって一皮剥けるとわりとマトモな大人になるのに…。でも人が無慈悲に死んでいくマンガは嫌いじゃない。矛盾だらけだ。

    2
    2020年02月27日
  • 呪術廻戦 3
    購入済み

    七海先生のバトルが格好いい。それから中二病の順平君の語りが多いです。
    物語に関係なさそうな会話やエピソードもその後の伏線になってると思うと熟読しちゃう。

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    2020年02月26日
  • 呪術廻戦 2
    購入済み

    両面宿儺の悪党っぷり。五条先生の最強っぷり。高専の2年生。新キャラクターの登場。
    物語が動き出し始めた2巻。次巻以降の布石がこれでもかと盛り込まれています。

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    2020年02月26日
  • 応天の門 7巻
    購入済み

    藤原多美子の入内を契機に様々な人々の様々な思いが巡り巡る第7巻。
    政治の道具だと理解して入内の日を待つ藤原高子。何も教えられず、何も知ることもなく政治の道具として入内する藤原多美子。どちらも藤原氏…恐ろしい。

    0
    2020年02月23日
  • 応天の門 6巻
    購入済み

    寧さまと昭姫の件も、源融の件も、久しぶりに菅原道真と在原業平がタッグを組んで事件を解決しています。
    間に挟まれた幼少期の道真と島田忠臣とのエピソードが、これからの道真の行く道を暗示しているようで気になります。

    0
    2020年02月23日
  • 応天の門 5巻
    購入済み

    藤原氏の動きが暗躍からだんだん表立ってきます。
    藤原基経が奏上して開催された「魂鎮めの祭」。もちろん裏があります。
    菅原道真が伴善男と接点を持つ5巻。少しずつ歴史が動いていきます。

    0
    2020年02月22日
  • 応天の門 4巻
    購入済み

    若くて真っ直ぐな菅原道真と清濁併せ呑む在原業平。2人が仲違いして、いくつかの事件を解決して仲直りするまでが4巻。
    若い菅原道真も人たらしな在原業平もキャラクター造詣が素晴らしいです。

    0
    2020年02月22日
  • 猫が西向きゃ(2)
    購入済み

    フローと呼ばれる不可思議な現象を取り巻くお話。2巻は全て1話完結。
    見た目は12歳、実年齢35歳の智万ちゃんが、見た目は20歳、実年齢35歳となって人生を謳歌?する話が面白かったです。

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    2020年02月22日
  • フラジャイル(15)
    購入済み

    ゲノム医療編開始。
    「未来に期待を持てなくなるかもしれない」
    「・・・死んじゃいやだ」
    祖母に対する孫の想いが感動的です。人の想いは純粋で素直なものなんだなぁ。

    1
    2020年02月20日
  • フラジャイル(14)
    購入済み

    腎移植編完結。
    腎移植のグレーゾーンについて知ることができた。宮崎先生の成長が垣間見れて素直に嬉しかった。
    学会編。
    岸先生の臨床医との関わり方が専門職ってかんじで面白かったです。

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    2020年02月19日
  • フラジャイル(13)
    購入済み

    腎移植編開幕。
    弟子?の宮崎先生が臨床医からの信頼を得るべく着実にレベルアップしていて興味深かった。
    師匠?の岸先生が弟子のために暗躍しているのもいい。
    おまけマンガの森井少年成長記も楽しい。

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    2020年02月19日
  • フラジャイル(12)
    購入済み

    カウンセリング編。
    病理医と臨床検査技師との関係とは。コミュニケーションの重要性を考えさせられました。
    新人病理医のデビュー戦編。
    能力ではなく病理医としての信頼感を求められる。新人にはキツイ話だなぁ。

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    2020年02月19日
  • フラジャイル(11)
    購入済み

    製薬会社社員(当時は医療新聞記者)の間瀬さんがメインの回。
    サブキャラにこれだけスポットを当てるのは、これからも間瀬さんが重要な役どころを担うということなのだろう。

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    2020年02月18日