ミンネさんのレビュー一覧
レビュアー
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ハマりました
この作家さん、ハマってしまいました。お試しで少し読んだのですが、その先をどう落とすのかなと知りたくなって。セリフがリアルというか、漫画っぽくない。こういう環境の人、女でも男でもいますよね。愛って何かと思います。
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すっごく面白い
正直、かなりかなり良くて驚いてます。一巻だけの試し読みのつもりが二巻。
親友との喧嘩、辛い。登場人物のキャラ設定、ご馳走すぎます。もう七巻まで行くしかないです。 -
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落としたものがアレで。
まさか舞踏会で落とした物がガラスの靴ではなくアレだったとは。奥手の公爵と若い子爵の娘。そのアイテムは二人を近づけさせるのに一役買っているような。幸せになってほしい二人です。
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もう少し読みたい
こういうの、いいなぁと思います。なんとなく結婚してしまってから恋愛スタート。でも最初から惹かれていた、みたいな。それにしてもカメラマンの彼、かっこいい。
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物語にある根底の深さ
アニメが始まり慌てておさらいで読み返しています。アニメ動画で聞くキャラクターたちの息遣い、映像の美しさ。とたんに世界が広がり夢中になりました。天元の声のセクシーさが絵と本当に合っている。カッコいい。1番に大切なものは女房。やんちゃで男気があってたくましい男。素敵すぎる。ふと思いましたが遊郭編、漫画においても性的な表現は抑えられているのではないかと。少年誌ですし、ワニ先生もそこまで描くつもりではなかったのかもしれませんが、無惨の膝に頬を乗せる堕姫の、花街独特の甘えかたにそんなもの感じました。関係を持った後に男が女に優しく語るような指示。「期待しているよ」とささやきながら心の底では言葉ほど期待など
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引き込まれました
すでにアニメ化、映画化されていますし、名前にインパクトがあるので知ってはいました。でも、なぜリブレ出版社なんだろうか?と。読んでみて、BLの新しい形だとも思いました。作品に深みを与えてくれるし新鮮。というか、これを排除してしまったら意味がない。「抱き合ってあえぎ声出すもの」がBLだと思ったら大間違い。心のつながり、緊張と解放。これをいかに表現するか、だという気がします。
見えてしまう、だから見えないようにしてきた書店員の三角くん。冷川さんとの出会いでどんな事件を「除霊」していくのか。これは引き込まれる。面白いです。そして三角君と令川さんの過去や出会った意味も解明されて行くのでしょう。冷川 -
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ほのぼの
アニメを見て面白かったので購入。1巻でほぼアニメのストーリーが終わっていると思わなかったのでずっと後の10巻、11巻を購入してます。もう、笑いのツボにはまっておりました。今回、新刊発売のためか1巻がお試しになっていたので改めて読んでみたら、すでに康介が教師になっていたのでびっくり。アニメは前身の漫画をうまくミックスしてあったのでしょう。
この漫画ってほのぼのとしているんですよね。悪人が出てこない。一番悪い人間は勢多川のお母さんのように思いますが「こんな俺を学校にまでいかせてくれて」と男を連れ込む母親を恨むこともない。刹那的なBLではなくて、家族や友達と本当に楽しく日々の生活を送っている。 -
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ブレない
BLも長く続くと作家さんに迷いが生じるようですが、この作品は安定してますね。
一人疎外感を持つ真冬ですが、秋彦という、相談できる相手がいてよかったなぁと思います。真冬はポメ~としていそうで、雨月や秋彦の懐に転がり込む天然の強かさがありますよね。言い出せない子も多いだろうから。そう、しずちゃんは言えない、言わない側の子だった。ずっと外側からみんなのことを見てきた。前巻で真冬と話す場面から次、しずちゃん来るな、と思ってましたが、こんなに早く展開するとは思いませんでした。
今回、柊としずちゃんの回のように見えますが、一番の肝は真冬とゆきの関係を柊に言わせたことだと思っています。彼らの恋愛の重さを -
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購入済み
エロいてす。
ラブエロの長さにびっくり。今まで読んだBLの中で1番量が多いと思います。そしてかなりエッチです。
実は推しの作家さんがいて、夏前に掲載されている雑誌2冊、紙のほうで購入していました。そこは電子書籍になるのが著しく遅い出版社なんです。「これから俺は」も掲載されていましたが、二人の設定が分からず萌えられなかった。今回ブックライブのお試しがあり、とても面白かったのでそのまま購入しました!そして雑誌を引っ張り出し、こう続くのか、と。・・なんだか中毒になりそうです。 -
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不思議な安らぎ
いち日の妹、駆け落ちしたふたばの消息を周が探し出す。いち日にとってかけがえのない妹。料理人の慎とふたばは店を任されるも借金だけが残り、何事もうまくいかず、慎も酒におぼれていた。しかしいち日の「出汁」に先代を思い、もう一度やらせてもらえないかと叔母・丸川に許しを請う決心をする。周はあの一夜以来、自分を諌め、簡単にいち日に触れないよう自生していた。恋が芽生え始めていた。
若い周をいち日が「かわいい、いとおしい」と思う。女性は好きになった男の前では若くありたい、と思うのが普通ではないだろうか。つまり、いち日はまだ自分の気持ちに気づいておらず、いつでも周の未来を考え「手放す」覚悟を持っているのだろう -
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