ゴールド
レビュアー
  • 江戸前の旬 37
    購入済み

    「マトウダイ」:場外市場「朝岡水産」の娘、藍子が登場。
    大吾との五番勝負とその結果二人がどうするかが見所の巻。大吾の台詞が若干唐突だが、これで良かったと思う。

    0
    2022年01月05日
  • 江戸前の旬 35
    購入済み

    「冷凍マグロ」 凍ったマグロをドリップを出さずに解凍する方法。勉強になる。こういう蘊蓄がひょっこり出てくるのもいい。

    0
    2022年01月05日
  • 江戸前の旬 34
    購入済み

    「五月五日」真子の出産エピソード
    「奇跡のハモ寿司」骨切りをせずにハモを刺身で食べる方法をあの大吾が完成させた、という話。将太の寿司にも出て来たが、高価な絶版本が出典らしい。

    0
    2022年01月05日
  • SP 警視庁警備部警護課第四係 6
    ネタバレ 購入済み

    出所した山西。尾形には決して何も語らなかった男が、現総理大臣麻田に何を思い、どう行動するのか。井上は!?

    0
    2021年12月20日
  • SP 警視庁警備部警護課第四係 5
    購入済み

    内部の「敵」が動き出し、なかなか思い切った手を打ってくる。とある人物の結末が描かれるが、ドラマでは最終回にあたる内容。

    0
    2021年12月20日
  • SP 警視庁警備部警護課第四係 4
    購入済み

    ドラマ放映時にも話題になったアクロバティックな追跡シークエンスがしっかり描かれている。緊迫のところでラスト。

    0
    2021年12月20日
  • SP 警視庁警備部警護課第四係 3
    購入済み

    組織的な始末屋()が出てきて急にきな臭くなってくるのがこの巻あたり。尾形が通い詰める受刑者は何を思っているのか。

    0
    2021年12月20日
  • SP 警視庁警備部警護課第四係 1
    購入済み

    ドラマは断片的にしか観ていないが、なぜだかコミックを手に取ってしまった。
    絵柄が合っている気がする。
    マンガオリジナルの展開があり、こちらの方が整合性がとれて見える点もある。
    きっちりドラマをみた人がどう感じるかはわからないが。

    0
    2021年12月20日
  • ゴールデンカムイ 28
    ネタバレ 購入済み

    ついに

    解けた。
    一捻り入れて出し抜いても良かった気はしますが、まあ、ラストの盛り上がりに向けてそうなりますよね。
    緊迫感の中に笑いを忘れず入れつつ、最後の勝負へ!?

    0
    2021年12月20日
  • 明日、私は誰かのカノジョ 9
    購入済み

    洗脳 編

    もう少しゆあちゃんネタが続くかと思いきや、高級な夜のお店で働くキャラへ。割り切った性格で、心の中の鋭いツッコミがいいキャラ。配信で稼ぐネガティブな男のほうの話もリアリティがある。

    0
    2021年12月20日
  • CANDY & CIGARETTES(11)
    ネタバレ 購入済み

    完結。
    あんまり細かいことを気にして読む作品ではないのはわかるが、でこぼこコンビの設定以外は、作者が書きたいモチーフの寄せ集めで、舞台の国とか、臓器とか、背後の黒幕の正体とか、それぞれありきたりに感じられた。

    1
    2021年12月20日
  • CANDY & CIGARETTES(10)
    購入済み

    あの人物、はっきり伏線として示されていたのに自分は気づきにくかったが、全体を通して人物の絵柄によるものだと思う。しかしシャピロの告白はいくらなんでも唐突では?

    0
    2021年12月20日
  • CANDY & CIGARETTES(9)
    ネタバレ 購入済み

    なんか薬の扱いが雑なような。まあ薬手に入った、おっちゃんは目的果たしたから退場、というわけにはいかないのはわかるが。

    0
    2021年12月20日
  • CANDY & CIGARETTES(8)
    ネタバレ 購入済み

    例の薬にたどり着いたはずが、武装勢力に奪われたという。おっちゃんと美晴の目的地が偶然のように一致するが!?

    0
    2021年12月20日
  • CANDY & CIGARETTES(7)
    ネタバレ 購入済み

    ファルコーネ息子は父との対立。天才シャピロのネットワークがどう関わるか。美晴の「師匠」との対立はどうなるのか。

    0
    2021年12月20日
  • CANDY & CIGARETTES(6)
    ネタバレ 購入済み

    無双グループが銀行屋の率いるより大きなモノの手に!?という展開でさらに舞台が広がる。
    実際そういうことなんだから仕方ないけど、作者がラスベガスを描きたかっただけではないかという気もしないでもない。

    0
    2021年12月20日
  • CANDY & CIGARETTES(5)
    ネタバレ 購入済み

    最終目標かと思われた大いなる絆、には実はさらなる敵が!?という展開になるのね。マグリットは好きな画家だけど、こういう使い方が。

    0
    2021年12月20日
  • CANDY & CIGARETTES(4)
    ネタバレ 購入済み

    また敵のボスの気まぐれで助かる美晴。SS機構が生み出したレム。美晴の師匠。とんでもない福祉施設、これはありがちな設定なような。

    0
    2021年12月20日
  • CANDY & CIGARETTES(3)
    購入済み

    意外なところに敵の仲間が!?無双の手に落ち利用される美晴。殺しの技術を得た経緯は!?おっちゃんは救えるか?
    日本が舞台なのに、絵柄のためか外国っぽいと言うか無国籍な印象。それが良い雰囲気を出しているともいえる。

    0
    2021年12月20日
  • CANDY & CIGARETTES(2)
    ネタバレ 購入済み

    知事が女性なのは実際を元にした感じってことか。都知事が一癖あるが有能らしい。
    ボスの組織っぽいものの名前がわかる。絹目の身内が絡むらしい。きぬめが姓なのか名なのかわからん。

    0
    2021年12月20日
  • CANDY & CIGARETTES(1)
    購入済み

    元SPの年寄りと、悲惨な出自から凄腕の殺し屋になった少女が、裏の政府機関(といっても少人数)の「仕事」をするお話。少女と年寄りのでこぼこコンビの設定は面白い。ただ、美晴の動機はいいとして。おっちゃんのほうは日本なのに孫の延命で月100万っていう設定がいきなりちょっと。日本なのに。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(10)
    購入済み

    公道バトルマンガ、無事完結。綺麗に終わったと思う。ある意味続編があることは承知しているが、このラストはラストで終わらせておいた方がいい気もする。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(9)
    購入済み

    本筋から離れた番外編みたいにも見える涼介 vs 死神だが、涼介自身も、涼介に生きて帰れと、だからここで待つという松本も、バトルを見届け手を貸す池田も最高にカッコいい。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(7)
    購入済み

    このあたりで人物の顔が崩れてくる。プロジェクトDの偽物が出てくるVol.436あたりは酷く、本物登場でキメるべき啓介が物凄く不細工である。最悪な出会いの美佳とだんだんいい感じになるのはバトルの合間のアクセント。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(6)
    購入済み

    勘違いイツキが最高にウザイ(笑)。まあ悪い奴ではないんだろうが。バトルは着々と進行し、埼玉エリアラストへ。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(4)
    購入済み

    高校卒業で夢に向かうなつきとの別れで第一部終了。プロジェクトDが動き出す第二部へ!趣はちょっと変わるけど盛り上がっていく。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(3)
    ネタバレ 購入済み

    壊れたハチロクのエンジンをとんでもないものに入れ換えるオヤジ。しかし肝腎なことは何も教えないので壁に当たる拓海。この当たりがハイライト。問題解決に一役買う秋山兄妹も大事な役所。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(2)
    購入済み

    違いの自称走り屋が時々出てきて、それを拓海が凹ませて読者が喜ぶ(?)展開があるのだが、典型的な自称走り屋塚本先輩が初登場。あと、援交が発覚し、拓海が意外なほどショックを受ける。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(1)
    購入済み

    自分は決して走り屋ではなく、いわゆるクルマ好きにもほど遠いが、この作品は面白かった。
    なつきのくだりは当初本筋と関係なさそうと思っていたが、やる気のない拓海をノせるのに一役買っているのだなぁ。
    あと、後にもちょくちょくそういう描写があるが、自分のことではないのに知り合いと言うだけで異様に得意げなモブキャラの描き方が本当に上手い。

    0
    2021年12月20日
  • 監禁嬢 9
    ネタバレ 購入済み

    何か納得できるラストが用意されているのかと読み続けてしまった。負け。
    結局伏線なんてほぼ何もなく、あっても役に立たない真相。せめて本人なら良かったのに、なんでさらにその縁者なのか。ガッカリ感に拍車がかかる。そもそも恨みの根元にあたることは主人公本人にはわからないところで起こっていて、当然読者にも全くわからない。主人公に全く共感しづらいお陰で悲壮感は無いのだけが救いか。

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 8
    ネタバレ 購入済み

    故郷まで戻って思わせぶりに出たキャラ無関係かよ。無駄なエピソード感が凄い。刑事と直接対決するカコ。ついに明かされる主人公の異常な過去。

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 7
    ネタバレ 購入済み

    焦らしてきた麻希と結ばれる。ようやく警察が出てくる。これまでに警察に相談すべきタイミングは幾度もあった気がするが。頼りになるのか?

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 6
    ネタバレ 購入済み

    文未乃との記憶の書き換え。主人公がただの被害者でないかも、というのがほのめかされる。それにしてもラストで出てくる謎の名前の唐突さ。流石に、予想して楽しむものではないとわかりつつ・・・。

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 5
    ネタバレ 購入済み

    教師を辞めることになるのだが、この時点で別に犯罪を犯したわけではなく、むしろ被害者の主人公には重すぎる処分では?岩野を見捨てない麻希がキーパーソンになるのか。

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 4
    ネタバレ 購入済み

    葵との過去を明かされ、教師生命の危機に陥る岩野。カコは明らかに岩野の過去を知っている人物だということがはっきりするが。

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 3
    購入済み

    カコに完全に取り込まれる柴田。重要なキャラ葵も登場。カコは計画のために一線を越えてしまう。次の展開がどうなるか気になる描き方はできてるのだが。

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 2
    購入済み

    職場の人間たちも完全に巻き込まれ始める。柴田の汚部屋から全く普通の教師ではないことがほのめかされるが。

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 1
    購入済み

    面白くなりそうな気がしてしまったのが運の尽き。酷いあとがきで退くべきだったのだが、あとがき読んでなかったのだなぁ。
    後から見るとほんのり伏線はあるのだが、絶対にわかるようにはできてない・・・。

    0
    2021年12月18日
  • 人形の国(9)
    購入済み

    えー。

    謎はバタバタと、サラッと明かされて、急速に畳まれた最終巻。
    独特の絵柄もあって何が起こっているのかわかりづらいと思っていたが、
    この巻は急ぎすぎもあってますますわかりづらい。大人の事情だったのか。
    ともあれ、お疲れ様でした。

    1
    2021年12月15日
  • 応天の門 15巻
    ネタバレ 購入済み

    ちょっと未来の暗示?

    不死の仙薬のドタバタと、承和の変に絡む話と。
    仙薬と考えられたものは、キーワードから察するに屠蘇散だった、ということか。
    実際は道真の時代よりもかなり前に日本に入ってきているので、そこはちょっぴり脚色ですかね。
    後半は無実の罪で流された人たちとの関わりで、道真の未来と重なると見て読むとちょっと重たい。

    1
    2021年12月12日
  • ミステリと言う勿れ 10
    ネタバレ 購入済み

    緊張感あった

    探偵も相棒(?)も完全に巻き込まれたこのエピソード、サスペンス感があった。
    解決後、家族愛にちょっと感動。
    そして全体にじわっとつながりがあるのか?もう次が待ち遠しい。

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    2021年12月11日
  • 血の轍 1
    購入済み

    毒親という言葉で片付けられない

    綺麗な、しかし恐らく意図的にラフのような絵で日常が描かれているだけになのにはっきり伝わる不穏。
    息子を溺愛しているようなのに、朝ご飯はいつも中華まん?
    端々に出る嫌さが読者にも伝わる親戚。
    猫が何の暗喩なのか。
    こういう作品で自分の地元の方言が使われていると大体違和感があるので、地元の人から見ると
    そうでもないのかもしれないが、方言がこの雰囲気に大きな役割を持っていると感じる。

    0
    2021年12月04日
  • 十字架のろくにん(1)
    購入済み

    見切り発車ですかね。
    何の反論も出来ない外道に、祖父譲りの技術で復讐、という設定までは良かったと思うのですが
    各キャラの掘り下げがなされないまま進んでいくので早々にワンパターン感が出ます。

    0
    2021年12月04日
  • 満州アヘンスクワッド(5)
    購入済み

    うーむ。

    ここまで読んできましたが。
    一見思想に違いがありそうな勢力が増えてきて、主人公側にもキャラが増えてきて、
    という感じではあるけれども、各勢力にこれといった特色がなく、キャラの特技を
    それぞれ活かして難局を乗り切る、というわけでもなく、結局マフィア間のカネと
    暴力の抗争劇になってきた。それにしてはアクションシーンに見せ場がある感じではないし。
    当初期待していたのですが・・・。

    0
    2021年12月02日
  • 満州アヘンスクワッド(1)
    購入済み

    ちょっと歴史風味で雰囲気出ていてこういう話は面白そう。
    こんな陰鬱な環境の中、主人公が知識で何か出来るというのも良い。
    ただ、手を出したものがものだけにハッピーエンドとはいかないんだろうけども。

    0
    2021年12月02日
  • ギフト± 23
    購入済み

    まだ引っ張るのか・・・

    絶体絶命の環、先生が救うのかと思いきや助けの手はそこからか。
    大陸側が思ったより非道な印象だが、それはそちらも同じ、という彼らの主張。
    20数巻を数えて正直ゴールがあるのかよくわからない。

    0
    2021年12月02日
  • 血の轍 12
    ネタバレ 購入済み

    怪物

    審判の場での母親の独白。p196で最強の恐怖を味わった。
    毒親、や狂気などという言葉では表せず、人間の種類から違うモノなのしれない、と思わされる。
    あっそう。は静一の行動そのものに対してか、それとも最後まで力を込められなかったことに対してなのか。
    無関心、無頓着に見えていた一郎は、怪物と渡り合うには普通でありすぎた、ということなのか。

    大きな絵が多くてあっという間に読めてしまったが、圧巻のクライマックスだったと思う。
    鑑別所での心理描写など、取材などでは難しいように思える。どうやって可能にしたのか。

    内面へ向かう描写が増えてからはちょっと方向性が変わった印象であったが、次か

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    2021年12月02日
  • 血の轍 11
    ネタバレ 購入済み

    狭間

    夢と現実の境界がわからなくなっているのか。
    イメージの中も母からの支配から逃れられない静一。
    鑑別所の描写がリアルで重い。
    しげるは何を思ったのか・・・。

    0
    2021年12月02日
  • 血の轍 10
    ネタバレ 購入済み

    勾留中の静子。
    静一は学校でも居場所を失う中、吹石は見捨てない。
    何故か一人訪ねてくるしげる。しげるを放っておけず静一は後を追うが。
    自分の中の母親と向き合う静一の叫びが悲痛だが、イメージの静子はなんと・・・。

    0
    2021年12月02日
  • 血の轍 9
    ネタバレ 購入済み

    解放?

    追いすがって泣いた静一だが、自宅で独りになった瞬間の表情。その心境たるや。
    記憶から消えていた3歳時の事件がついに明かされる。

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    2021年12月02日