少年・青年マンガ のおすすめレビュー
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ブックライブ書店員
「RPGのようにレベルアップして最強を目指していく作品が見たい!」
そんな方に読んでほしい一冊です。
本作は、韓国発のフルカラー漫画で、圧倒的な迫力のバトルシーンとスピーディーな展開が魅力です。
物語の主人公は、人類最弱とまで言われるE級ハンター・水篠旬。しかし、ある日彼だけに見える“クエスト2025年03月12日 -
ブックライブ書店員
エリクサーの材料として、竜の鱗の隙間に根を張る龍鱗草という薬草を採りに行くため、護衛に元騎士のダーシャを雇った薬師のモイミール。エリクサー、つまり四肢の欠損や精神さえも癒すという万能の霊薬など伝説の類だと思っていたダーシャは、材料調達は困難だが作れないことはないと言うモイミールに、私でもエリクサーを2025年02月28日 -
ブックライブ書店員
この世にはありとあらゆる裏技が存在する…
そう、夏休みの宿題を最終日に一気にやる方法や、学校のトイレがすべて埋まっているときの緊急時の裏技…
ちょっとした便利情報やライフハックに関する裏技が数多く存在している…!!
しかしその他にも…ある特定条件が重なった日、且つ日付、時間、場所で、とある行動2025年02月28日 -
ブックライブ書店員
長きにわたって数々の国を滅ぼしてきた「黒き魔竜」と呼ばれる存在が封印され、しばらく経った交易都市・ハンザルクの冒険者ギルド「銀月の狐」のドノバンは、B級冒険者でギルド有数のベテランにもかかわらず、“討伐”の依頼ではなく“輸送”ばかりを引き受けている。曰く「年のせいか重い武器を振り回す“討伐”とかきつ2025年02月27日 -
脱サラして古本屋「十月堂」を開業した若き店主。
彼は本好きの客との会話を楽しみつつも、売れない本を処分する日々に不安を感じています。
そんな中、亡くなった老人の蔵書買い取り依頼を受け大量の本を査定することになるのですが、故人の部屋から人となりを感じ取った店主は、自身の本への愛と古本を取り巻く人生2025年02月20日 -
ブックライブ書店員
鉄格子の檻にとじこめられざわめく家畜は、牛や豚ではなく「人間」。
動物たちの「食料となった人間」。
この衝撃的シーンに、動揺を隠せません。
物語は、父と娘が迷い込んだ不気味な集団の食事会から始まります。
「人間が家畜」「人肉が主菜」という衝撃的な設定によって、
動物と人間の立場が逆転し2025年02月14日 -
ブックライブ書店員
「動物保護活動」「動物愛護」って、いったい何をするのか、何が動物のためになるのか、あなたは知っていますか?
動物保護活動の実態を温かく描きつつ、現実も忠実に表現されている本作。
動物虐待や悪徳ブリーダーのニュースに心を痛めている方、
自分にも何かできたらいいなとは思いつつも何から始めたらいいか2025年02月14日 -
ブックライブ書店員
とにかく描き込みがすごい…! 本格派ファンタジー!
いくつもの国がマンションのように縦に広がる世界で、最下層に住むカブは、空から落ちてきた謎の少女リゼッタと出会う。リゼッタは最上層である空の国からやってきたというが…空を見たことのない少年が空を夢見て空を目指す。大冒険ファンタジー!
正統2025年02月12日 -
ブックライブ書店員
『あさひなぐ』のこざき亜衣先生の本格歴史マンガ!
主人公ウィリアム・セシルは、のびのびとした少年であったが、衣装担当宮内官である父に連れられてヘンリー8世が王として構える王宮に向かったことで、彼の人生を急激に変えることになる存在、未来の女王エリザベス1世に出会う。
無垢な少年セシルは、どのよ2025年02月12日 -
語の舞台は、特殊な化石燃料「メテオリア石炭」によって爆発的な産業革命が起き蒸気機関が発展した世界。
親の借金返済のために劣悪な環境の「死の炭鉱」で働きながらも勉学に励む主人公の少年カナタは、いつかそこから出る日を夢見ていたのでした。
そんなある日「死の炭鉱の怨霊(ゴースト)」が出ると噂の新たな鉱2025年01月30日 -
酒乱の母親に売られた少年アキオ。
売られた先の犯罪都市デトロイトでは子供は「大人から奪われる生き物」でしかありませんでした。
生き残るために、名前を捨て「蛇」という名の殺し屋になることを選んだアキオ。
奪われたものを奪い返すために、自分が大人になるために大人を殺す日々を送るのですが、やがて心に2025年01月30日 -
ブックライブ書店員
自分には才能がない。そう思って諦めてしまったことはありますか?
アラサー会社員の黒田マコトは順風満帆な生活を送っていましたが、ある日突然糸が切れたように会社に行けなくなってしまいます。そんなとき、大学時代の文芸部の後輩にして今をときめく売れっ子小説家の黄泉野季郎と再会し、流されるようにまた小説を書2024年12月25日 -
ブックライブ書店員
相続の数だけ、事件がある──。
この世界には、生きている人の数だけ、死が存在する。
死の数だけ、相続が発生する。
そうして、人の欲望が渦巻く相続の数だけ、事件が生まれてしまう。
この物語は、頭脳とクセの強さが比例する主人公、元弁護士の探偵・灰江七生が、これまた個性豊かな仲間たちと共に2024年12月23日 -
ブックライブ書店員
ホラー胸クソサイコパス…と好きなジャンルのオンパレード。ただし本当に胸クソが胸クソ過ぎて真の胸クソでした(褒めてます)
日常にありそうなものからプチSFみのあるものもあり、ホラーの宝箱…と思っていたら……これは…!?
オムニバスが繋がりあってニヤリとさせる話になっており、特にラストの話、セリフ的2024年12月19日 -
ブックライブ書店員
主人公の月山元は吸血鬼であるが故に不老不死。年齢にして約500〜550歳、将棋経験約300年。
「新しい戦法が生まれたかと思えば消えて また新しい戦法が生まれる」
主人公の将棋に対する好奇心のすべてを表し、人類の常識をはるかに超えた圧倒的な実戦経験とそこで培った棋力で、現代のプロ棋士たちを薙ぎ倒2024年12月12日 -
ブックライブ書店員
書影が気になりすぎて読んでみたら、この展開誰も予想してないでしょ系かつ、タイトル回収もバッチりはまりすぎて
読んだ後の「満足感」がすごい。
身勝手な批評家に傷つけられた人たちが、“自分を取り戻すため”に自身を成長させて復讐を果たすーー。
彼女たちは傷ついても立ち上がってずっと前に進み続けた2024年12月12日 -
奄美群島で発見された小さな人型の生き物「蝶人(ハヴィラッチュ)」は、さまざまな開発活動の影響で絶滅危惧種となっていました。
絶滅を防ぐために人間によって保護され、管理される蝶人たち。
物語の主人公である蝶人の青年・忍野はそんな環境で生き、人間により決められた交配相手のマイという少女に想いを寄せて2024年12月11日 -
ブックライブ書店員
皆さんは、自分の家の間取り図を見たことがあるだろうか。もしそこに見覚えのない空間があったとしたら……。
知人が購入予定だというその家の間取りはとても不可解だった。
四方が壁にふさがれた謎の空間、窓のない子供部屋、寝室から丸見えの脱衣所……。
いったいなぜ、こんな家を建てたのか。この家で何が2024年12月02日 -
火の龍に襲われた国を救うためその身に龍を封じた英雄伝説が残る地で、龍に憧れる少女シャンリィ。
森の動物とともに野山を駆け、人と違う理に生きる不思議で美しい生物とのトラブルを解決して回っていました。
しかし初めて悪意に触れた瞬間、彼女の中の力が目覚めたのです…。
「お前の中には龍がいる」
2024年11月28日 -
金髪にピアスだらけ、そして子供よりも子供っぽい小児外科医の星乃 櫻子(ほしの さくらこ)。
彼女は空間認識能力が極めて高く、そのため手術する際に自分のイメージ通りに自身の体を動かすことができます。
卓越した正確さと速さで進む彼女の手術は、さながら魔法のよう。
そんな破天荒医師 星乃が誤飲や交通2024年11月11日
