作品一覧

  • 動物人間 1巻
    完結
    3.8
    全1巻715円 (税込)
    【禁断・悪夢の"逆転"ファーム・スリラー!!】父と娘が迷い込んだのは…"動物"の姿を纏う不気味な集団の食事会。そこでは「人間が家畜」「人肉が主菜」。《ニンゲン農場》を営む彼らは、人ならざる動物…いや、動物ならざる…ナニカ。親子は最悪の"おもてなし"を受けることになる――。一方、農場の労働者である《山猫》のネロは、この村のリーダーを務める《鹿》の男・アーネストとの邂逅により、とある記憶を取り戻すが…?戦慄の世界観、衝撃の展開の連続、あなたに問う「命を食べる」ことの意味……。現代の寝ぼけた倫理観に牙をむく、トラウマ必至・刺激的すぎる【逆転寓話】。
  • ナマケものがナマケない(1)
    -
    1巻759円 (税込)
    女性漫画誌「BE・LOVE」に掲載され、じわじわと中毒者続出!の問題作「ナマケものがナマケない」がついに電子コミックスに☆ 『ワニ男爵』『愛しのアニマリア』の奇才・岡田卓也が放つ、最新作の主人公は「ナマケもの」さん。 自宅でBBQ、真夏の海水浴、芸術の秋、映画ざんまい、かまくら作りに、銭湯、旅行! どんなシチュエーションでも笑いをもたらす、THEオンリーワン☆ナマケもの劇場! ナマケものさんとキーウィくんの名コンビが贈る、笑えてホッコリな14篇を収録。 カラーのおまけ漫画も特別収録、盛りだくさんでお届けします。
  • 愛しのアニマリア : 1
    5.0
    1~5巻110~682円 (税込)
    ウチはオランウータンのオラミ!お隣さんにガチ恋中の何処にでもいる「普通」の女の子!ヨロシクね!「こんなマンガ見たことない」「全ページにパワーワード」「ツッコミが追いつかない!」1巻発売前からドチャクソ話題沸騰、爆笑&混乱の嵐!!何処にでもいる普通のオランウータン女子・オラミ(18)はお隣に住む人間・イツキ教授(50)にガチ恋中!恋に奥手な握力500kg女子は優しいおじ様に振り向いてもらえるのか!?一度読めば超絶ポジティブなオラミと放たれるパワーワードにみんな夢中!種族なんてどーでもいい。恋愛とギャグの極上ハーモニー、マジLOVE200%な動物界のドチャクソ本気ラブコメ!!
  • ワニ男爵(1)
    完結
    4.3
    全3巻759円 (税込)
    その名はアルファルド・J・ドンソン。ワニ。職業:小説家。楽しみは仲よしのウサギ、ラビットボーイとの食べ歩き(生ガキや讃岐うどんなど)。超ジェントルマンだけど、お店で時々「野生」が騒いでしまい…。モーニングで、作者も予想外の大反響! 動物好きも、食べ歩き好きも、貴族好きも、『あらしのよるに』好きもきっと満腹。ノーブルにしてワイルドな、なさそうでなかった漫画の誕生!
  • ホライズン(1)
    完結
    3.5
    全3巻550円 (税込)
    1173年モンゴル高原、タタールの猛将を討ち取る少年の姿があった。モンゴルの族長イエスゲイの息子・テムジンである。勝利の宴のさなか、イエスゲイの氏族の独行を苦々しく思う氏族たちは、恐るべき陰謀を話し合っていた。それは、後継者であるテムジンの暗殺だった!!
  • BE・LOVE 2021年4月号 [2021年3月1日発売]

    購入済み

    星降る王国のニナ目当てで買いました。クーポンを使ったので半額の値段で買うことができ、とてもお得だと思います。目次から目当ての作品のページへ飛べるのでとても便利です。これからもここで買おうと思います。

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    2021年03月01日
  • 愛しのアニマリア : 1

    購入済み

    恋するガチゴリラ(褒め言葉)

    オランウータンのオラミはどこにでもいる普通の女の子、握力は500キロ
    漫画化志望の彼女は隣の部屋に住んでいる素敵なおじさまに恋をしている

    キャラクターがアニマル(おじさまは人間)なだけで正統派ラブコメです
    読み進めるとどこまでも真っ直ぐなオラミに心を打たれてマジヤバミ

    オランウータン漫画の中では間違いなく世界を狙える傑作です


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    2020年09月11日
  • ワニ男爵(3)

    Posted by ブクログ

    うーん、開いた口が塞がらなくなるってのは、こういう事か
    よもや、『ワニ男爵』まで、この(3)で終わってしまうとは、予想もしていなかった
    もしかすれば、一つ目の大台に達せるのでは、と前巻を読んでいて期待が高まっていただけに、ショックである
    しかし、完結してしまった以上、グダグダ言っても、しゃあない話である
    ラストまで、気合入れて描いてくれた岡田先生と、支えた担当さんに敬意を表し、こちらも拙いなりに、真摯な態度で感想を書かせてもらおう
    まず、この(3)を読んで、新たに期待が膨らんだ、次回作に対する期待が
    野生の象徴と言っても過言ではない、ワニが紳士な態度で食事を摂るって設定は、実に斬新だった
    そん

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    2018年07月17日
  • ワニ男爵(2)

    Posted by ブクログ

    週刊少年マガジン(9)に前編、(10)に後編が掲載された、『ぼくらの王様』は実に強烈だった
    岡田先生、こんなものも描くのか、と驚いたが、よくよく考えたら、この『ワニ男爵』も近いテーマで描かれているんだっけな
    『ぼくらの王様』は極限の状況下へ追い込まれてしまった事で、剥き出しにされる少年少女ら、突き詰めれば、人間の本質がリアルに重点を置いて描かれている
    『ワニ男爵』のキャラクターは、動物たちではあるが、だからこそ、食を前にした際の、薄っぺらい理性では抑制できぬ、強烈な本能が圧倒的に表現されている
    どうやら、私はまだまだ、岡田卓也って漫画家に対する理解が足りていなかったようだ
    詫びも込めて、しっか

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    2018年02月12日
  • ワニ男爵(2)

    Posted by ブクログ

    言葉遊びのセンス、ワニ先生、ラビボ、ヒロインラビ、とんでもない偏食家(モンスター) キャラも秀逸。紙の表紙も適度にお洒落。

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    2018年01月30日

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