少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
衝撃だった、読んでいると急にゾーンに入ったみたいに、空気が止まって、あ、自分ってここにいたんだって気づく
意識をギュンッと掴まれて、現実に、乱暴に投げ戻されて、急に無音になる
衝撃だった、ここまで持ってかれるなんて
まだ長い間生きていないけど、生きているうちに、死ぬ前に出会ってよかったなあ、と思った
思えば、この作品との初めての出会いは「END展」だった 衝撃を受けたけど、結局ぼーっとしてたら手に取らずじまいになって、3年 ふと読んでみたらなんじゃこれは、、!ほんとに、もっと早く読めばよかった、
私は常日頃、人生の意味を「子供の頃の自分を抱きしめて許すこと」だと思っていたが、この作品を -
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Posted by ブクログ
終末の谷で拳をぶつけ合うナルトとサスケから始まる巻ノ二十六。
ナルトは平気で自分を殺そうとするサスケの姿に涙を流し、サスケは落ちこぼれだと思っていたナルトの成長した攻撃力に本気の上乗せを覚悟する胸イタな本巻の表紙はオレンジの九尾の中で怒り心頭のナルトが熱い。
ほぼ一巻丸ごと、ナルトとサスケの本気過ぎるぶつかり合いで、ナルトの友に対する本気の言葉にもサスケの決意は変わらない。
本巻終盤に医療班が連れ帰ったシカマル・キバ・ネジ・チョウジの治療シーンは痛々しいのと見守る仲間の思いも描かれて、安心します。
ナルトとサスケの闘いを隠れて(謎の身体)見届けていた正体不明の存在か何なのか謎を残しつつ、次巻へ