【感想・ネタバレ】国境のエミーリャ 16のレビュー

あらすじ

★物語は終着駅へ。仮想戦後活劇、完結!!

時は1964年。
東日本に建設する超広軌鉄道の車輌から弾道ミサイルを発射して米国本土を狙うという“悪魔の計画”をソ連の中枢・クレムリンが立案。東日本で秘密裏に計画が進む。

この計画を嗅ぎ付けた反体制組織の人々。彼らはエミーリャに協力を求める一方で物理的に壁を破ることによって冷戦構造を打ち破る計画を走らせる。

体制側の計画と、反体制側の計画。
先手を打った反体制組織により壁に向かって走り出す超大型機関車!この国の未来は、果たして――!?

切に平和を願い、分断をもたらす壁を憎み、脱出請負人として生きてきたエミーリャの冒険は、大いなる終着駅へ―――
仮想戦後活劇、刮目の最終巻!!!

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Posted by ブクログ

ずっと読み続けた一人のファンとしては、この最期の展開はどう評価していいのやら。良い意味でも悪い意味でも「裏切られた」というのが現在の正直な気持ちではある。ああいう世界観だからこそ、最後まで描ききってほしかったという気持ちもあれば、著述トリック的なこういう展開もある意味「アリ」と言えなくもない。
素直な気持ちで評価を下すのには、まだもう少し時間が欲しいかな。
ともあれ、面白い作品であったことに間違いはない。ありがとうございました。

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2026年04月24日

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