少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
チョウジVS次郎坊の決着にシカマルとチョウジの絆を垣間見てホロリとしてしまう始まりの巻ノ二十二。チョウジは、よく頑張った。しばらく休んでおきなさい。
その頃、サスケを連れ去った一味は、シカマル達を舐めて既にトラップ1つ仕掛けずに先を急ぐが、程なく追いつくシカマル、ナルト、キバ、ネジ。
次に足止めとして立ちはだかる鬼童丸は言うなればクモ。忍法蜘蛛巣開(そうかい)で捕らえてくる。このチャクラを素にした糸に対して、百眼を持つネジが残って戦う事を進言する時にナルトへ掛ける言葉「お前はオレよりいい眼を持ってる」にグッときます。百眼を持つネジが眼を…褒める…!?
ただ、この鬼童丸は大蛇丸の呪印は受けて -
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著者が思春期の始まりは分かりやすい、でも「終わり」は分かりにくいと書いている。
中年になっても、白髪になっても、自意識は思春期のままという人は沢山いますとも。
主人公の春日君が自分の変態性を受け入れて、打ちひしがれていくさまがおもしろい -
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ラインハルト、ヤンのそれぞれが、権限の低さとままならなさを感じていた
生い立ちも性格も異なるのに、苦しまされる部分が同じだというのが面白い。
野心の無いヤン大佐が、どうやってラインハルトのライバルであり続けるのか気になっていた。
今回の話を見て、死なないため、死なせないために戦いを続けるのだと理解できた -
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おもしろかった
第6次イゼルローン戦。優秀と言われる人材ですら一瞬で散る戦場において、異彩を放つラインハルトとヤン。しかし二人ともまだ地位が低いので不完全燃焼なところも…
フジリュー銀英伝はイゼルローン回廊の地勢とかが他の媒体と比べても分かりやすい。キャラクターの改変もそれぞれがキャラ立ちしており納得がいく
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ラジオが繋ぐ関係性
自分の本心を隠して「優等生」を演じるヒロインと、学校では影が薄いけれど実はカリスマ的な「ハガキ職人」の少年。そんな二人が、深夜ラジオという共通の居場所を通じて繋がっていく過程が丁寧に描かれています。
自分も同じ位の時にはラジオに夢中になりハガキ職人に憧れを抱いたこともありました
今でもその思いはありそんな時に出会えた作品でした!
ラジオリスナーあるあるや共感できる事もあったり
「面白い」とは何か、自分を表現するとはどういうことか、という思春期の葛藤がリアルで、かつコメディとしてのテンポも抜群です。ラジオ好きはもちろん、何かを必死に表現しようともがいている人にぜひ読んでほしい、瑞々しい青春物語で -
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