群ようこのレビュー一覧

  • 婚約迷走中 パンとスープとネコ日和

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    しまちゃんとシオちゃんが何とか収まってよかった。席も入れず同居もしない。それを理解してくれるシオちゃん。うまくいって欲しいな。

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    2020年08月08日
  • 散歩するネコ れんげ荘物語

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    無職でもそれなりに楽しく暮らす?キョウコさん。
    周りにいる人にもよるだろうに、ウマが合うお隣さんで良かったね。気が向くと寝に来るぶっちゃんがおかしいけど、何だかかわいい気がする。我が家には通り過ぎる猫はいるけど、訪問してくれるネコはいない。誰か来ないかなぁ

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    2020年08月07日
  • ついに、来た?

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    親が認知症になっていく話8連発。
    いろいろなパターンが登場するが、ほとんどにオチがないのがコワイ。
    だから本の題名も、それぞれの話にも「?」がついているのかな。

    個人的には「長兄、威張る?」が印象深かった。
    えらそーに弟たちとその連れ合いに介護分担を迫る長兄の態度には腹が立つ。
    「妻に任せきりで、日頃から何にもやっていないアンタはどーなの!」
    と他人の私でさえツッコミたくなる。

    結局、長兄の妻だけの介護から弟たちの妻(←ここ、重要)が関わることで母の本当の気持ちが明らかになり、リハビリにも励む姿に明るい未来が見えてほっとした。

    群ようこさん、相変わらず平易な文章なのに、ツッコミどころは鋭

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    2020年07月29日
  • いかがなものか

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    今回のエッセイは怒りのパワーが凄いですね。なるほどなるほど、そう言う考え方や捉え方があるんだな、と。確かにそうだと思えるような内容もあれば、ふーんと関心が薄い内容もあります。ただ、群さんの仕事に対する姿勢が好きだなぁ、と。

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    2020年07月08日
  • 婚約迷走中 パンとスープとネコ日和

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    シリーズ第四弾はアキコの仕事仲間しまちゃんと、婚約者シオちゃんの結婚話がメインです。しかしながらしまちゃんがいつもシオちゃんのことを締めたり怒ってばかりいるせいで、シオちゃんに対する愛情がわかりにくいと思うのは私だけでしょうか?2人がそれでいいならとやかく言う問題ではありませんが、もう少ししまちゃんがシオちゃんに優しい言葉をかけてくれるとか愛情を感じる場面がもう少しあったらいいな、と思いました。まぁでも、世の中にはこんな人たちもいるのかもしれないですね?主人公のアキコには大きな変化はなかったですね。たいちゃん、ろんちゃんとの穏やかな時間が流れているのでホッとしました。それと、広い道路に面したお

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    2020年07月04日
  • 老いと収納

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    この著者のエッセイは若い時に大好きでよく読んでいたのだが、今回はなぜかあまりノレなかった。ようは断捨離の経過を綴った話なのだと思うが、行き着く先が見えないままだらだらと続くおしゃべりのような感じで途中まで読んでやめてしまった。
    多分、今の私にはテーマが合わなかったのだろう。

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    2020年06月28日
  • 優しい言葉 パンとスープとネコ日和

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    ネタバレ

    新メニューも相変わらず美味しそうでした!
    そして、2匹の猫ちゃんとの生活も微笑ましくて、今作も面白かったです!
    そして、しまちゃんおめでとう!
    次作も楽しみです!

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    2020年06月27日
  • ネコと昼寝 れんげ荘物語

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    れんげ荘物語の三作目。40代にして無職貯金生活。その前の激務はあったにしても、読書、散歩、ネコを愛でる生活は羨ましい…。そんな日常が気になって続編を読んでしまいます。和みます。

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    2020年06月24日
  • 福も来た パンとスープとネコ日和

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    ネタバレ

    今作も面白く、癒されました!
    前作よりも食べ物の描写が上がっていて、どれも美味しそうでたまらなくなりました…!
    そして、2匹の新たな猫ちゃんたちもやってきて、次作を読むのが楽しみです!

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    2020年06月21日
  • 音の細道

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    内容(「BOOK」データベースより)
    四十半ばで小唄の稽古を始めたものの、男女の仲の唄に感情移入できずに四苦八苦。酷暑のサムイ島で吉田拓郎の魅力を再発見。ミャウリンガルで翻訳できない十九歳の老猫の遠吠え。飼い猫を抱っこすると、つい歌ってしまう「ネコバカ」の歌。…ロック少女だった頃から今にいたるまで、「音」にまつわるあれこれの、するどく笑える名エッセイ。

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    2020年06月10日
  • よれよれ肉体百科

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    還暦を迎えた著者が綴る、既刊『肉体百科』のいわば老年版。
    歳を重ねるごとに変化する身体各部の、面白エッセイ集。
    女性ばかりでなく、男にも共通すること事柄には、納得することしきり。
    距離感が鈍り、足の小指を家の中でぶつけるなど、あるあると。
    身体のどこかの項であった、女はたれる男はしぼむ、には言いえて妙と。
    自分の身体を引き合いに自分の身体を引き合いに、皺から下半身まで、これほどあからさまに語るとは(笑)。

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    2020年06月06日
  • 婚約迷走中 パンとスープとネコ日和

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    シリーズ4作目。
    相変わらず訪れてみたいなぁ〜と思わせるお店。

    今回はしまちゃん中心のお話しだった。
    こんなお付き合い・結婚の仕方があるんだなぁとほっこり。

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    2020年05月12日
  • ぬるい生活

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    1954年生まれの、群ようこさん。
    あとがきに2006年、とあるから、50代になった頃の作品。

    小説なら、作者の文筆活動を歴史的に考察などする以外は、年齢は特に気にしないけれど…
    この本を読むにあたっては、重要だ。

    なぜなら、その年代ならではの体の変化、感じ方、ひいては日常生活をも揺るがす…女性にとっては“思春期”と同じくらい重要で、劇的な変化が起きる【更年期】について書かれているからだ。
    80パーセントそれしか書かれていない。
    むしろそれだけで一冊できてしまうのが驚きだ。
    だから、男性が読んでも共感はできないかもしれないが…
    大切な人が更年期障害で苦しんでいたなら、是非とも読んで頂きたい

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    2020年05月08日
  • 鞄に本だけつめこんで(新潮文庫)

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    11冊目「寺田寅彦随筆集」自分の顔を見るのが怖い
    には、幼い群ようこさんの気持ちが分かりすぎて、笑ってしまった。

    実は、群ようこさんの作品を読むのは今回が初めてだったのだけど、もっと早くから読んどけば良かった。

    これから読んでいこう。

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    2020年04月09日
  • ついに、来た?

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    若い人が読めば「まあ、歳をとるって大変ねえ」という感想で終わるのかもしれないが、親が認知症になったり自分が「高齢者」の範疇に入る歳になっている人が読むと他人事ではないお話。ちょっとほろっとするコミカルな描かれ方をしているので、わりとさらっと読めるがいろいろ考えさせられる。

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    2020年04月04日
  • れんげ荘

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    ネタバレ

    仕事をしない生活なんて、想像がつかないな。家賃月3万のところに住んで月10万円で暮らす。仕事をしないで暮らせるのであればそれもアリなのかな。でも、やっぱり家はゆっくりできるところに住みたいし、欲しいものは買いたい。
    そうすると、やっぱり仕事をしなきゃ、ということになるのかな。

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    2025年04月01日
  • ついに、来た?

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    父が、母が、義父が、伯母が、 ボケた?
    気づいた家族の側の悪戦苦闘。開き直ったり笑い飛ばしたり。そんな気楽なもんじゃない!とお叱りがあるかもしれないけれど、こんな一面もありうる事を知っておくのもいいかもしれない。

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    2020年03月10日
  • 優しい言葉 パンとスープとネコ日和

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    どうしてもアキコが小林聡美さん、喫茶店のママがもたいまさこさんに変換されてしまう。

    独身で一人暮らししてたら、やっぱりネコとの生活はいいだろうなぁ、なんて思わせてくれる話でした。

    しまちゃんにも変化があったりして、まだ続編があるのかな?

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    2020年03月05日
  • 婚約迷走中 パンとスープとネコ日和

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    しまちゃんいい娘なんだけど、シオちゃんが可哀想になってくる…。シオちゃんに厳しすぎる…とイヤな気持ちになったが、しまちゃんの言い分(店に入ってきたシオちゃんを追い出した理由)を聞けばしまちゃんの対応も分かるし(要は、しまちゃんは真面目過ぎる)、それで上手くいってるのだからこの二人はこれでいいのかな。と、アキコさんと同じ目線で思う。婚約中の迷走ぶりが凄いけど、収まって良かった。シオちゃんは本当にいい人。

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    2020年02月08日
  • 優しい言葉 パンとスープとネコ日和

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    シリーズ3作目も良い空気でした。
    面白かったです。
    すっかり、たいとろんの2匹の猫とアキコさんの生活でした。しまちゃんのところにも猫がいるし、シオちゃんのところにも。
    アキコさんのお店にライバル店が出来たり、素敵なイタリアンレストランが閉店したり、しまちゃんとシオちゃんが結婚したり…変わっていくものと変わらないもので日々は続いていきます。
    アキコさんのお店はやっぱり行きたくなります…新メニューもとても美味しそう。
    優しい言葉、は住職の奥さんやタナカさんが義母にあたるお嫁さんとの会話でも出てくるのですが、きっとお客さんでお店に来た関西の人だろうな。気持ちのよい人でした。
    シリーズ4作目もあるのか

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    2020年01月14日