群ようこのレビュー一覧

  • 無印OL物語

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    群ようこさんの本は読みやすいんだけど、どうも毒が強くて後味が悪い。人間の嫌な部分を鋭く切り出すという意味では秀逸なのかもしれない。

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    2013年04月08日
  • 働く女

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    感情移入できる女性もいれば、??な人もいたり。なんにせよ働く女はいろいろな葛藤や悩みがあって大変。共感もできるし、「こんな状況だったら私の方がまし」と安心するもよし。

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    2013年04月06日
  • 姉の結婚

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    とても面白く読める本だった。一人で噴き出すことも(笑)あそこまではいかないけど、ちょっとした所で、ケチな部分が共感できて面白かった。

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    2013年02月26日
  • トラちゃん

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    猫とネズミと金魚と小鳥と犬のお話という副題ぴったりのエッセイ。家族のおおらかさも手伝って、楽しく温かくしてくれる。ペット好きにはたまらないはず。

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    2013年03月09日
  • 無印良女

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    エッセイ。
    著者の家族が個性的過ぎる!
    幼少時の話もあれば、中高生や大人になってからの話もあり飽きなかった。
    一番好きなのは「経産婦とバター犬の謎」。

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    2013年02月05日
  • ぬるい生活

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    ネタバレ

    小説ほどの陽だまり感はなかった、残念。こんなに更年期のことばかり言われてもなぁ、でもそれが唯一最大の悩みなのか、それともあたしもこの歳になれば、四六時中考えることになるのか…。

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    2013年01月20日
  • こんな感じ

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    なだぎり三人女でアラフォーだった登場人物がアラフィフになって登場。慢性的な体調不良、体型の変化、親の健康問題、マンネリ化した三人での生活と思わず溜息をついていた彼女たちの日常に野良猫・むくちゃんが加わる。
    むくちゃんの食事や怪我に右往左往する姿がリアル。エッセイのような感じでゆるく読める。

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    2012年11月18日
  • でも女

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    ジタバタしながらそれなりに懸命に人生を送っている女たちを軽快に愛を込めて描く短編集。こういう女いるいる!と気付いたら引き込まれている。なんか女友達と居酒屋でおしゃべりしているような感覚。すきだなぁ。

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    2012年11月09日
  • 姉の結婚

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    結婚と金にまつわる女の日常。見栄や嫉妬といった負の感情もおもしろく描けてしまうのが群ようこのすごいところ。

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    2012年11月09日
  • なたぎり三人女

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    女三人男ナシなのにからりと明るくて快活!年齢も性格も仕事もバラバラなのに非常にたのしそうでいいなと思う。

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    2012年11月07日
  • いいわけ劇場

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    偏執的な人がどんどん出てくる短編集。「だって、これがなきゃだめなんだもん!」多かれ少なかれ誰にでもある。どこかで自分を甘やかしてあげないと生きづらいんだもん。異常とも言える彼らに笑いながらも自分にも異常なとこがあるんだろうなぁ〜と思ったり。

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    2012年11月07日
  • でも女

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    ほんとに、こういう女いるいる…って感じ。
    誰しもが感じたことのある、言葉でうまく言い表せない感情やその場の雰囲気を文章で伝えてくれる。

    何かどうしても伝えたいことがある、というよりは、日常生活でよくある出来事を書き綴った感じで、だから何?ってなることも多々。

    林真理子の「死ぬほど好き」と違って自分の日常により近くて、ある意味ぞくっとする。

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    2012年10月02日
  • おやじ丼

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    様々なオヤジの生態を綴った短編集。

    居るんじゃないかなぁという、ギリギリのキャラ設定がミソ。


    でも、裏表紙にある『どこか笑えてちょっと可愛いその生態を愛情込めて描く爆笑小説』には、同意いたしかねます。
    しても、クスリ程度です。

    たって、私も三十半ばのオヤジですから。

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    2012年07月25日
  • 働く女

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    いろんな人の人生を見た感じだった。
    この本を読んでいて「ああ、納得ってこんな人いるいる」って感じだった。
    群ようこ先生の作品は文章が優しいわヽ(´▽`)/

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    2012年05月28日
  • 無印良女

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    大好きな群さんの本のなかでも私のなかでは、これがいいわ〜っていう基本中の基本のマイベストです。
    なんというか、この世界観好きですね。

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    2012年05月16日
  • 無印失恋物語

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    群さんの作品は、深刻になりがちな私にとって、本当に一服の清涼剤です。どんなに疲れていてもすーっと入ってきて、あはは、となって、その後、ぐーと寝れます。

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    2012年04月28日
  • なたぎり三人女

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    恋からうんと離れた三人の
    女が、まるで学生のように
    集まってワイワイした日常を
    送るさまを書いた本。
    夜中までゲームとか…
    楽しそう。
    陰気さが全くない非常に
    ライトな内容でよかった!
    こういう独身ライフだったら
    楽しいだろうな。

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    2012年04月07日
  • 馬琴の嫁

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    現代においては「あり得ない」様々なことが絶対的な不文律だった封建社会において、悩みながらも奮闘するひとりの女性の姿がいきいきと描写されている。遺された日記や様々な文献を参考にしたとはいえ、瀧澤馬琴の嫡男の嫁となった女性を主人公に据えたところが著者の炯眼だと思う。それは個人と社会が密接につながっていた時代であり、今となってはまさにおとぎ話の世界なのだから。

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    2012年04月03日
  • こんな感じ

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    本屋に行けないことを想定して、買い置きをしてた本。
    サックリ読めました。

    ちょっと年上の女性3人のお話。
    その姿は、その内訪れる自分の日常かも、と思うと笑えるような笑えるないような。

    何年か前にこの作家さんにハマって、読んだなぁ~。
    エッセイも読んだので感じるんですが、小説もこ自分の体験や日常をモデルにしていているらしく、どこからがフィクションなのか、謎です。

    でも今回は、毒が足りなかったかも。
    登場人物が言うほど、酷い事言ってないし、やってない。
    歳を重ねて丸くなられた、ということか。
    だとしたら、残念。

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    2012年03月03日
  • 贅沢貧乏のマリア

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    夏目漱石の娘。森茉莉についての本。

    これは
    贅沢貧乏のマリア 群ようこ
    贅沢貧乏 森茉莉
    れんげ荘 群ようこ

    を3セットで読んで欲しい。。。と思った。
    れんげ荘は最後に。

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    2011年12月24日