本屋に行けないことを想定して、買い置きをしてた本。
サックリ読めました。
ちょっと年上の女性3人のお話。
その姿は、その内訪れる自分の日常かも、と思うと笑えるような笑えるないような。
何年か前にこの作家さんにハマって、読んだなぁ~。
エッセイも読んだので感じるんですが、小説もこ自分の体験や日常をモデルにしていているらしく、どこからがフィクションなのか、謎です。
でも今回は、毒が足りなかったかも。
登場人物が言うほど、酷い事言ってないし、やってない。
歳を重ねて丸くなられた、ということか。
だとしたら、残念。