本屋でたまたま見つけて群ようこ懐かしいなーと思い、購入しました。
面白かったのですが、よくもまあここまで、と、失敗具合に苦笑せざるを得ませんてした。
何故彼女はなんか高等な方面から挑戦するのか。
そして何故彼女はとりあえず片栗粉を入れるのか。
そして彼女が料理云々と焦り始めたこの本の年令は今の自分とそう変わらず。
逆算したら初版(単行本)から約15年経ってました。
時代を感じるところがありつつも、料理との格闘はきっとどの年代でも同じだとか思いました。
が、流石に料理が酷すぎるのでちょっと⭐低めです。