群ようこのレビュー一覧

  • 姉の結婚

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    結婚と金にまつわる女の日常。見栄や嫉妬といった負の感情もおもしろく描けてしまうのが群ようこのすごいところ。

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    2012年11月09日
  • なたぎり三人女

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    女三人男ナシなのにからりと明るくて快活!年齢も性格も仕事もバラバラなのに非常にたのしそうでいいなと思う。

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    2012年11月07日
  • いいわけ劇場

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    偏執的な人がどんどん出てくる短編集。「だって、これがなきゃだめなんだもん!」多かれ少なかれ誰にでもある。どこかで自分を甘やかしてあげないと生きづらいんだもん。異常とも言える彼らに笑いながらも自分にも異常なとこがあるんだろうなぁ〜と思ったり。

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    2012年11月07日
  • でも女

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    ほんとに、こういう女いるいる…って感じ。
    誰しもが感じたことのある、言葉でうまく言い表せない感情やその場の雰囲気を文章で伝えてくれる。

    何かどうしても伝えたいことがある、というよりは、日常生活でよくある出来事を書き綴った感じで、だから何?ってなることも多々。

    林真理子の「死ぬほど好き」と違って自分の日常により近くて、ある意味ぞくっとする。

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    2012年10月02日
  • おやじ丼

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    様々なオヤジの生態を綴った短編集。

    居るんじゃないかなぁという、ギリギリのキャラ設定がミソ。


    でも、裏表紙にある『どこか笑えてちょっと可愛いその生態を愛情込めて描く爆笑小説』には、同意いたしかねます。
    しても、クスリ程度です。

    たって、私も三十半ばのオヤジですから。

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    2012年07月25日
  • 働く女

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    いろんな人の人生を見た感じだった。
    この本を読んでいて「ああ、納得ってこんな人いるいる」って感じだった。
    群ようこ先生の作品は文章が優しいわヽ(´▽`)/

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    2012年05月28日
  • 無印良女

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    大好きな群さんの本のなかでも私のなかでは、これがいいわ〜っていう基本中の基本のマイベストです。
    なんというか、この世界観好きですね。

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    2012年05月16日
  • 無印失恋物語

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    群さんの作品は、深刻になりがちな私にとって、本当に一服の清涼剤です。どんなに疲れていてもすーっと入ってきて、あはは、となって、その後、ぐーと寝れます。

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    2012年04月28日
  • なたぎり三人女

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    恋からうんと離れた三人の
    女が、まるで学生のように
    集まってワイワイした日常を
    送るさまを書いた本。
    夜中までゲームとか…
    楽しそう。
    陰気さが全くない非常に
    ライトな内容でよかった!
    こういう独身ライフだったら
    楽しいだろうな。

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    2012年04月07日
  • 馬琴の嫁

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    現代においては「あり得ない」様々なことが絶対的な不文律だった封建社会において、悩みながらも奮闘するひとりの女性の姿がいきいきと描写されている。遺された日記や様々な文献を参考にしたとはいえ、瀧澤馬琴の嫡男の嫁となった女性を主人公に据えたところが著者の炯眼だと思う。それは個人と社会が密接につながっていた時代であり、今となってはまさにおとぎ話の世界なのだから。

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    2012年04月03日
  • こんな感じ

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    本屋に行けないことを想定して、買い置きをしてた本。
    サックリ読めました。

    ちょっと年上の女性3人のお話。
    その姿は、その内訪れる自分の日常かも、と思うと笑えるような笑えるないような。

    何年か前にこの作家さんにハマって、読んだなぁ~。
    エッセイも読んだので感じるんですが、小説もこ自分の体験や日常をモデルにしていているらしく、どこからがフィクションなのか、謎です。

    でも今回は、毒が足りなかったかも。
    登場人物が言うほど、酷い事言ってないし、やってない。
    歳を重ねて丸くなられた、ということか。
    だとしたら、残念。

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    2012年03月03日
  • 贅沢貧乏のマリア

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    夏目漱石の娘。森茉莉についての本。

    これは
    贅沢貧乏のマリア 群ようこ
    贅沢貧乏 森茉莉
    れんげ荘 群ようこ

    を3セットで読んで欲しい。。。と思った。
    れんげ荘は最後に。

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    2011年12月24日
  • 小美代姐さん花乱万丈

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    いっつも満身創痍、生きてるんだけど、その破天荒さに思わず笑っちゃう。
    天真爛漫な言動の裏に、言葉で語られない多くがあるんだな。

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    2011年12月06日
  • 働く女

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    色々な職業の女性をみることができてよかった。すべての女性が妙にリアル。。この本を読んで何かを得ることができるわけではないけどこんな働き方もあるのか。とおもった。

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    2011年09月08日
  • 馬琴の嫁

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    ネタバレ

    「八犬伝」の著者 瀧澤馬琴の一人息子に
    嫁入りをしたてつ、改名してみつの奮闘記
    群さんの小説なので、読みやすいのですが
    感想は、、、う〜ん 微妙です
    事実だけしかわたしの中には入ってこず、
    心にひびく事とかはなかったですね〜
    群さんの小説、久し振りでした

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    2011年09月07日
  • きもの365日

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    1週間で挫折したり段々と着物論で他の人を批判したりと人間の機微が面白い。着物を着る人が読んだらまた全然違う印象になるだろう。

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    2011年07月09日
  • ヤマダ一家の辛抱(下)

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    超たのしかった。ヤマダ一家他登場人物が皆、面白い。いろいろな辛抱があるもんだ。まだまだ続きが読みたい。

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    2011年04月05日
  • モモヨ、まだ九十歳

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    九十歳にして、足腰しゃんとして、好奇心旺盛なおばあちゃんの話。
    夫を亡くし、戦中戦後と七人の子供を育て、苦労しながらも自分の好き嫌いは断固として譲らない。
    こんな元気に長生きしたいもんです。
    いい家族に囲まれ、だからこそ幸せな老後なのでしょう。

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    2011年03月15日
  • きもの365日

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    きものを1年間(2003年)毎日着て、その生活を本にするという企画もの。日記形式で、1月1日の項では、洋服は「ひと月に一日か二日、あるかないかくらいにしたい。と決意」したが、寒さなどから体調不良になり、1月のうちに既に10日くらい洋服の日が出現、結局着たのは半分以下(もっと少ないかも)。でも、殆ど毎日着物関係のことを考えてる風ではある(日記形式で書いてるだけなので、ホントにその日にそれ考えてたかどうかはしらんが、この頻度で着物を着るとなると、準備やメンテが大変なので、それ関係で頭がいっぱいになるということはありそうだ)。
    エッセイとも違って日記形式なんで、特にストーリーもオチもないまま同じ文句

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    2011年02月22日
  • 無印OL物語

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    無印なOLの話だった!!

    主人公たちはみんないたって普通の
    OLで、むしろ話を色付けしてるのは
    その人が憤りとか憧れを感じる人で、

    あー、いるいるこういう人…って思うんだけど
    別にその人たちがどうなるわけでもない…
    みたいな感じだった!

    何となくおもしろかったけど、どうせなら
    その迷惑だぁぁって思う人たちがどうにか改善されるなり、
    どっかいってくれて、ホッとなるなりな話が
    読みたくなってしまう。
    そう書かないところが良さなのだろうけど
    スッキリしたいと思ってしまうよねえー!

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    2011年01月24日