群ようこのレビュー一覧

  • 無印OL物語

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    いるよな〜。会社にこういう人。
    という人が盛りだくさん!
    皆、何の不満もなく仕事している人なんていないよな〜。
    ま、それが仕事ということで…(^^;)

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    2009年10月04日
  • いいわけ劇場

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    私の周りにもこんな人いるかもー。
    そんなちょっとだけ残念な人たちの短編集。
    友達になりたくないってほどイヤじゃないけど、
    深入りできないタイプの人っているよね〜。

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    2009年10月04日
  • 無印OL物語

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    20年前の働く女の子達のお話。
    あたしももうすぐ働くんだけど
    うーん この頃の女子の定年は早いんだなあ
    平成を生きててよかったのう

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    2009年10月04日
  • ひとりの女

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    女性が働くって言うことは、こうも大変っていうことを書いてくれている本。
    確かに、ある会社内の女性の人に対し、陰口は僕自身しているので、軽い気持ちで言う言葉は、相手にとって大変なものになることもあることを心にとめようと思いました。ありきたりですが

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    2009年10月04日
  • 飢え

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    私生児、貧困、母との絆、義父、行商、女工、失恋、夢、結婚、震災、戦争、パリ、養子、死。明治36年に生まれ、母と共に生家を出た7歳の時から、『放浪記』がベストセラーになる26歳まで、尾道、東京で極貧の放浪生活を続けた作家林芙美子。文学への憧れと母娘の愛を糧に生き抜いたその劇的生涯を、人生のテーマごとに現代の人気作家がたどる全く新しいタイプの興味つきない人物エッセイ。

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    2009年10月04日
  • 無印良女

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    10数年前に買って一度読んでそのまま眠っていたのを起こして(笑)再読。
    群さんのまわりにはインパクトの強い方々が多いよう。
    私も昔を想い出せれれば、群さんのような日常がかけるのか?いや、無理だな。

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    2009年10月07日
  • トラちゃん

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    小学生だったときに初めて読んだ群ようこ作品。ペットが飼いたくて飼いたくて仕方なかったことを思い出しながら再読。
    動物好きにはたまりません。

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    2009年10月04日
  • 撫で肩ときどき怒り肩

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    本当の頭のよさや便利な道具の果て、など、読みやすい中にもしっかりと考えさせられる。(2005.7.31)

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    2009年10月04日
  • 働く女

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    客を思う誠実さゆえに売り上げの伸びない百貨店外商部のチハル。無神経で時代錯誤のオヤジたちに悩まされるベテランOLのトモミ。手抜きのできない損な性分でボロボロになって働くエステティシャン、タマエ…。その他、ワガママ"大女優"から、ポリシーあるラブホテル店長まで、十人十色の働く女を活写!共感し、思わず吹き出し、時には少々ホロ苦い。等身大の女たちの奮闘努力に、勇気の出る短篇集。

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    2010年05月24日
  • 無印おまじない物語

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    信じるものは救われる?お入学、就職、結婚に効く“おまじない”はこんな
    こと!?水晶玉、幸せ体操、金太郎の腹掛け、お守袋などに人生の命運を
    かける女性たちの、おかしく、少し哀しい物語

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    2009年10月07日
  • ひとりの女

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    45歳 独身 玩具会社課長。
    セノマイコさんの日常生活。
    メイン担当の人形の販売戦略、男性社員との確執、今時のダメ社員、近所の猫、とんかつ定食。そんなものに囲まれながら強く生きていくのだ!

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    2009年10月04日
  • 無印良女

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    作者の家族を中心に身近な人の姿が描かれている作品。登場人物のアクが強くて面白いエピソードに「ふっ」と笑ってしまう場面が多々あった。本来ならやりきれないような出来事も淡々と第3者的視線で描かれていて少しせつなく思えた。(07年5月29日)

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    2009年10月04日
  • ミサコ、三十八歳(新装版)

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    自分とは全然違う立場なのに共感を覚えるのはなぜだろう?
    彼女の家族、職場の人たち、そしてデブ猫のあーちゃん。あーちゃんがかわいい〜!

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    2009年10月04日
  • きもの365日

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    着物道は険しい。
    こんなにいろいろ考えなきゃいけないのか。
    でも、この本にはいろいろ役立つことが書かれているので、まずは着てみろってことですね、群さんっ。(でもこの本読んで、引いちゃう可能性もあるのか?)

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    2009年10月04日
  • おかめなふたり

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    本当にこの人は動物と会話ができるんじゃないかと思わせる。女王気質のワガママ猫に振り回されながらも、愛情たっぷり。ユーモアたっぷり。それにしても「しいちゃん」は、読んでいて腹がたつくらいワガママだ。助けてもらった恩も忘れて・・・。群さん、えらい。

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    2009年10月04日
  • 贅沢貧乏のマリア

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    この本をなんと言えばいいのか…。群ようこが愛を持って森茉里の贅沢貧乏を再現したというか、紹介したというか…。こんな本が存在するっていうことはつまり、森茉里自体が一つのカテゴリーってことなのか。贅沢貧乏の後に読むか先に読むかで、森茉里の感じ方が違ってくると思われる。群ようこも森茉里も憧れのおば様方です。「人がなんといおうと、自分がそうだと思えば、そうなのだ」

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    2009年10月04日
  • 贅沢貧乏のマリア

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    群ようこの目を通して見えてくる森茉莉は、
    生まれついてのお姫様である。
    その数奇な運命も然ることながら、
    彼女のキャラクターもやたら魅力的なのだ。
    けして友達にはなれないタイプではあるが。笑

    彼女について語る群ようこは時には皮肉っぽくて時には辛辣ではあるが、
    その行間には愛が見え隠れすると感じるのは私だけだろうか?

    森茉莉の作品も気にはなるところだが、
    いかんせん、旧仮名遣いが苦手というか生理的に合わない。
    うーーーん、残念。

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    2009年10月07日
  • きもの365日

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    きものってやつは、着ようと思ってから、組み合わせ考えて、半襟つけてって、ここまでで結構時間かかるのに、着るのにも時間かかるし、着てる間は気疲れするし、ざぶざぶ洗えないし、すぐにしまえないし…あーもうめんどくさい。でも昔の人は毎日着てたんだよなあ。とりあえず365日きもので過ごしてみようとしたのはすごいと思う。

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    2011年08月06日
  • きもの365日

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    「1年間、毎日きものを着る生活をする!」 着物好きで日本伝統文化愛好家である有名エッセスト、群ようこ先生が、己に課した、願望実現のために、壮大な、かつユーモアあふれる着物日記。 実体験に基づく、喜びや苦労、気づいたこと、着物や和裁の工夫が、軽快な語り口で綴らています。 日記風ホームページ(ブログ)とも違う持ち味が魅力。 この本が手元にあると、意外なことから、季節や毎月の着物の慣習的なことがわかって、あなたの着物とのお付き合いの参考になることでしょう。(と)

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    2009年10月04日
  • トラブルクッキング

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    本の通りに作って、どうして??と言うような物が出来あがってしまう、ちょっとした魔法のような話しが集まってます。成功すると、本人もビックリしていたり。

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    2009年10月04日