群ようこのレビュー一覧

  • 福も来た パンとスープとネコ日和

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    お疲れ気味で文字を読みたくない時にオススメのシリーズ。起承転結の承の部分がダラダラ続く感じがとてもいいです。今回猫はあまりでません。

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    2020年11月14日
  • ぬるい生活

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    主に体調不良について、のエッセイ。

    いつか、すべてに共感する日がくるのだろうな、と
    読んでいましたが、幽霊だけは共感する事はないだろう、と。
    むしろ本当なら、非常に怖いので嫌です。

    気にせず、頑張らず、自分のできる範囲で。
    それが、一番ストレスをためずに幸せに生きていける方法かと。

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    2020年10月29日
  • まあまあの日々

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    まあ、確かにまあまあ面白いエッセイではありましたね…群さんの愚痴が多かったような気がしますが…(笑) 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    商店街について書かれていましたが、確かに親切な個人商店って少なくなったかもしれないですね…まあ、これも時代の流れってやつですかね…まあ、僕は商店街とかいうところで買い物したことなどついぞ?無いとは思いますが…。

    ↑行ってみるのもアリかもしれないですね、スーパーやコンビニばかりじゃなく…昭和の雰囲気を味わいに!

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2020年10月25日
  • ついに、来た?

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    認知症あれこれ
    ワンパターンと言えばそうだけれど
    まあそれぞれ大変ではある
    そして、すっきり解決策もない
    なんとかアタフタするしかない
    身につまされるわ

    ≪ 恐れつつ 日々の暮らしに ついに来た ≫

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    2020年10月23日
  • 婚約迷走中 パンとスープとネコ日和

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    しまちゃん、厳しいわー!
    まぁ、それで上手くいっていて、幸せならそれでいいと思う。
    結局、自分が幸せならば、それでいいんだと思う。

    ねこたちは、相変わらず可愛い!

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    2020年10月04日
  • 老いと収納

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    ネタバレ

     私も物を減らせない人間なので、親近感を持ちながら読んだ。しかし、物は減らさないとのちのち困るな。こんなに粗大ゴミを捨てるはめになるのは嫌だ。

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    2020年09月23日
  • ヒヨコの蠅叩き

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    これは相当前の本だったんだ。
    群さんのエッセイは良く読んでいるけど、まったく古さも感じず面白かった。
    群さんの辛口なエッセイは癖になる。

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    2020年09月18日
  • トラブルクッキング

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    料理下手を作者が、作ってみた料理の数々。
    土鍋から始まり、カレーまで。

    土鍋に関しては…温まりすぎた、のでしょうか?
    中ごろにある、おはぎも謎でした。
    これに関しては、作ったことがないので
    どうしてこうなったのか、から謎です。

    しかし男どもは、そこまで動かないのか、の驚きが。
    お金を男性で負担してくれているのか
    単に自分の仕事ではない、なのか。

    最後のカレーは、そんな便利なキットがあるのなら
    作ってみたいな、と。
    どうやってとろみがでてくるのか、知りたいです。
    化学変化??

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    2020年09月15日
  • ミサコ、三十八歳(新装版)

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    群ようこの本はこれで何冊目だろうか。優しさと自虐ネタのバランスがよく、思わずクスッと笑ってしまう。独身女性の情感を言語化してくれて清々しい。

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    2020年08月22日
  • ぬるい生活

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    やはり群ようこは面白い。カフェで読書をしながら思わず笑ってしまった。これ以上笑ったら変な人と思われるからグッとこらえるほど。私もぬるく生きよ。

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    2020年08月13日
  • 婚約迷走中 パンとスープとネコ日和

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    しまちゃんとシオちゃんが何とか収まってよかった。席も入れず同居もしない。それを理解してくれるシオちゃん。うまくいって欲しいな。

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    2020年08月08日
  • 散歩するネコ れんげ荘物語

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    無職でもそれなりに楽しく暮らす?キョウコさん。
    周りにいる人にもよるだろうに、ウマが合うお隣さんで良かったね。気が向くと寝に来るぶっちゃんがおかしいけど、何だかかわいい気がする。我が家には通り過ぎる猫はいるけど、訪問してくれるネコはいない。誰か来ないかなぁ

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    2020年08月07日
  • ついに、来た?

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    親が認知症になっていく話8連発。
    いろいろなパターンが登場するが、ほとんどにオチがないのがコワイ。
    だから本の題名も、それぞれの話にも「?」がついているのかな。

    個人的には「長兄、威張る?」が印象深かった。
    えらそーに弟たちとその連れ合いに介護分担を迫る長兄の態度には腹が立つ。
    「妻に任せきりで、日頃から何にもやっていないアンタはどーなの!」
    と他人の私でさえツッコミたくなる。

    結局、長兄の妻だけの介護から弟たちの妻(←ここ、重要)が関わることで母の本当の気持ちが明らかになり、リハビリにも励む姿に明るい未来が見えてほっとした。

    群ようこさん、相変わらず平易な文章なのに、ツッコミどころは鋭

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    2020年07月29日
  • 婚約迷走中 パンとスープとネコ日和

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    シリーズ第四弾はアキコの仕事仲間しまちゃんと、婚約者シオちゃんの結婚話がメインです。しかしながらしまちゃんがいつもシオちゃんのことを締めたり怒ってばかりいるせいで、シオちゃんに対する愛情がわかりにくいと思うのは私だけでしょうか?2人がそれでいいならとやかく言う問題ではありませんが、もう少ししまちゃんがシオちゃんに優しい言葉をかけてくれるとか愛情を感じる場面がもう少しあったらいいな、と思いました。まぁでも、世の中にはこんな人たちもいるのかもしれないですね?主人公のアキコには大きな変化はなかったですね。たいちゃん、ろんちゃんとの穏やかな時間が流れているのでホッとしました。それと、広い道路に面したお

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    2020年07月04日
  • 老いと収納

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    この著者のエッセイは若い時に大好きでよく読んでいたのだが、今回はなぜかあまりノレなかった。ようは断捨離の経過を綴った話なのだと思うが、行き着く先が見えないままだらだらと続くおしゃべりのような感じで途中まで読んでやめてしまった。
    多分、今の私にはテーマが合わなかったのだろう。

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    2020年06月28日
  • 優しい言葉 パンとスープとネコ日和

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    ネタバレ

    新メニューも相変わらず美味しそうでした!
    そして、2匹の猫ちゃんとの生活も微笑ましくて、今作も面白かったです!
    そして、しまちゃんおめでとう!
    次作も楽しみです!

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    2020年06月27日
  • ネコと昼寝 れんげ荘物語

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    れんげ荘物語の三作目。40代にして無職貯金生活。その前の激務はあったにしても、読書、散歩、ネコを愛でる生活は羨ましい…。そんな日常が気になって続編を読んでしまいます。和みます。

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    2020年06月24日
  • 福も来た パンとスープとネコ日和

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    ネタバレ

    今作も面白く、癒されました!
    前作よりも食べ物の描写が上がっていて、どれも美味しそうでたまらなくなりました…!
    そして、2匹の新たな猫ちゃんたちもやってきて、次作を読むのが楽しみです!

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    2020年06月21日
  • 音の細道

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    内容(「BOOK」データベースより)
    四十半ばで小唄の稽古を始めたものの、男女の仲の唄に感情移入できずに四苦八苦。酷暑のサムイ島で吉田拓郎の魅力を再発見。ミャウリンガルで翻訳できない十九歳の老猫の遠吠え。飼い猫を抱っこすると、つい歌ってしまう「ネコバカ」の歌。…ロック少女だった頃から今にいたるまで、「音」にまつわるあれこれの、するどく笑える名エッセイ。

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    2020年06月10日
  • よれよれ肉体百科

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    還暦を迎えた著者が綴る、既刊『肉体百科』のいわば老年版。
    歳を重ねるごとに変化する身体各部の、面白エッセイ集。
    女性ばかりでなく、男にも共通すること事柄には、納得することしきり。
    距離感が鈍り、足の小指を家の中でぶつけるなど、あるあると。
    身体のどこかの項であった、女はたれる男はしぼむ、には言いえて妙と。
    自分の身体を引き合いに自分の身体を引き合いに、皺から下半身まで、これほどあからさまに語るとは(笑)。

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    2020年06月06日