垣根涼介のレビュー一覧

  • 南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!

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    ワイルド・ソウルに魅せられて。

    著者の南米取材記。~ワイルド・ソウルはこうして描かれた~

    ワイルド・ソウル読後はぜひお勧めの作品です。

    オリンピックもワールドカップも控えているブラジルに
    一度は行ってみたくなった。・・・でも遠いなぁ。

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    2013年02月21日
  • ヒート アイランド

    Posted by 読むコレ

    と言うわけで(どんな?)垣根買いの1冊、平積みになっていたので、思わずゲット!これぞジェットコースターってかww

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    2012年09月06日
  • サウダージ ヒート アイランドIII

    Posted by 読むコレ

    ソラマチで購入、CSSDマイページの購入履歴にはあるが、本棚に同期しないので入力。原因は何かな?
    今回も引用が多いけど、耕一君の乱入とDDのキャラで楽しめました。第4作が早く文庫になりますように ナムナム

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    2012年08月30日
  • 南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!

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    どっかちがう国に行ってよく思うのは、
    日本人ほど自分の国の歴史を知らない国民も
    日本人ほど自分の国に自信を持てない国民も
    いないんじゃないかなぁってこと。

    自分の国をすきって、
    自分の国にぜひ来てほしいって、
    だいたいの国の人は言えるんじゃないでしょうか。

    そう言えない自分に、日本人に、なんかものすごくコンプレックスを感じてしまいます。


    この本によると、南米は特に自分の国が大好きな人たちみたいです。

    いろんなことにオープンで陽気で、“忍ぶ”・“秘める”文化の日本とは180度違う国民性みたい。

    次にいくなら南米かな。

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    2012年07月27日
  • クレイジーヘヴン

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    ネタバレ

    旅行会社に勤め、ありふれた日常への疑問を抱えて日々を送る坂脇恭一27歳。
    冴えない中年ヤクザと同棲し、美人局の片棒をかつぐ元OL田所圭子23歳。
    ある時、圭子が恭一の同僚をカモろうとしたことから二人は出会い、絶望の底なし沼へと転がり堕ちていく。

    作中に「(自意識や社会の)フレーム」という言葉が何度も出てきて、印象に残った。
    心の裡に凶暴な獣を飼いならし、普通に生きているだけでは足りない主人公が、あるとき不意にフレームから逸脱していく。

    読んでいて、彼の危うさや貪欲さに思わず惹かれてしまうのは、そこに自分にも通ずる気持ちの断片が描かれているからだろう。
    社会のルールや暗黙の了解をとっぱらった

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    2012年06月27日
  • ギャングスター・レッスン

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    渋谷のチーマー百人を率いたアキは、チーム解散後、海外放浪を経て帰国。
    犯罪プロフェッショナルへの参加を決意する。
    そんな彼を、あらゆるクライム・テクニックを修得するための過酷な試練が待ち受けていた。
    長篇ピカレスク・アクション。

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    2012年06月22日
  • ギャングスター・レッスン

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    ネタバレ

    【読間に一言】
    垣根涼介、おもしろい。完全に“好きな作家”の一人にエントリー(笑)。
    まだ40ページ目あたりだが、十分に“引き込まれた”。このまま一気に読み進めるだろう予感あり。

    【読後】
    普通に面白く読めた。“実戦”でトラブルが発生してからは、息をもつかせぬ展開………good。

    垣根さんは、南米をこよなく愛しているのだろうな。

    ………「file」の記述………、桃井の元彼女が事故死って??
    どこかに書いてあったっけ?
    意味不明。

    誰か、知ってるひと、教えてほしい。

    ………もしよかったら、「コメント」にて教えてくれると嬉しいです。


    ★4つの、8ポイント。余分なスピンオフ(コパカバー

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    2017年01月18日
  • 張り込み姫-君たちに明日はない3-

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    それが、たとえたまたま出会ってしまった仕事であったとしても、意に沿わない仕事であると感じていたとしても、それなりに真剣に自分の気持ちと仕事とを照らし合わせて、選択を下していくFileの人物たち。まじめに人生に向き合っているビジネスパーソンならば、垣根の描くこのデリケートな心理が、我がことのように思えてくるだろう。

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    2018年10月14日
  • 南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!

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    「ワイルド・ソウル」や「ゆりかご~」で覚えのあるシーンがあったり、この人があの人のモデルになったんだろうか、とか思いつつ、本の中のお話だと思ってたことがほぼノンフィクションだった。もっと心して本を読まねば!と思わされた一冊。

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    2011年08月05日
  • 南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!

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    ワイルドソウル執筆のための取材旅行記。
    自由で素直なブラジル人の気質が伝わってくる。

    ブラジル人の多くは、自分が住んでいる町が一番好きだということを素直にアピールするそうで、このことに垣根涼介は「単純に羨ましくて良い人生だと思う。」と感じている。
    自分も同じく、そう思いながら生活をするのっていい人生だなって思った。

    また意外と短気なようで、日本語で現地の人にブチ切れしたり(数回)していて笑った。

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    2010年12月26日
  • 借金取りの王子-君たちに明日はない2-

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    『君たちに明日はない』の続編
    リストラ引受人、真介を取り巻く世界を描いた短編小説

    本作ではどの話にも女性が関係する。
    その女性の描写が非常に観察されていて面白い。

    ちょっとした息抜きにどうぞ。

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    2019年01月16日
  • クレイジーヘヴン

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    垣根らしい作品かな、と。クルマ、やくざ、ダメな女、ヤク、この辺りを絡ませるのは上手いなぁと。エロもあるからなお面白い。

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    2010年12月03日
  • ギャングスター・レッスン ヒート アイランドII

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    ヒートアイランドの続編。
    前作と違い、アキが成長していく過程が順を追って書かれていて、面白い。
    1章ごとに、完結なんだけど、そのお話しの終わり方が好き。
    続編も読んでみたい。

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    2010年12月09日
  • ヒート アイランド

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    アキ、カオル、そして、桃井に柿沢
    それぞれのペアがなんともいい!!!!
    知らない世界なだけに、面白く一気読み。
    渋谷って怖い街だなぁ(笑)

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    2019年01月16日
  • クレイジーヘヴン

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    大好きな垣根涼介さんの作品。

    「ワイルドソウル」「ヒートアイランド」がよかっただけに
    期待が膨らんでしまった。。。
    今まで読んだ中で一番描写が過激で
    やりすぎ感も否めない感じでした。。。

    狂気に満ちた主人公恭一とひょんなことからめぐりあった
    ヤクザの美人局の圭子

    「狂気の夏」
    「逸脱の秋」
    「欲情の冬」
    「覚醒の春」

    各章のタイトルが表すとおりの話の流れ
    とことん暗く歪んでいく、狂っていく、狂気に麻痺していく
    ストーリーなのでラストで少し光が見える展開が心地よかったです。

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    2010年09月06日
  • 南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!

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    ワイルドソウルの取材日記。
    たなぞうに書いたかどうかは失念したけど、ワイルドソウルは名作です!日本から南米へ移民した人々が約束された土地もなく、ジャングルを一から開墾し、病で倒れ、生きるために何をしてきたか・・・そして、日本の政府の驚くべき棄民政策。知らなかった自分を恥じました。
    まあ、そこらあたりのことは「ワイルドソウル」にかかれていて、この放浪記には詳しくはかかれていないのですが、でも、日系移民の方の言葉にはいいつくせない苦労は伝わります。
    放浪記の方はなんというか、南米の人たちのおおらかさや土地の空気のようなものが垣根さんは好きなんやろうなーと思いました。なんか、垣根さんの人柄が伝わって

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    2011年09月12日
  • 南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!

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     小説家の垣根涼介氏が著書『ワイルド・ソウル』を書くために、ブラジル、コロンビアを取材して回った時の事を綴った旅行記。
     南米の町や村、そこにまつわる様々な事情。地球の反対側に生きる人々について、良い面も悪い面も含め、作者が目にし、感じた、まさに「ありのまま」の南米がここには書かれています。
     現地の南米の人々の気質というものが全編に渡ってとても生き生きと記されていて、観光記などでは得ることの出来ないリアルが伝わってきました。
     知らない国に思いを馳せながら、愛ってなんだ? 日本ってなんだ? 色々な事について楽しく、深く考えさせられる一冊でした。アモール!!

    恥ずかしながら、垣根涼介氏の小説

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    2010年04月21日
  • ギャングスター・レッスン

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    ヒートアイランドの続編。
    あのあとアキはどうなったんだろう?って思ってた人には嬉しい一冊。「こんな連中いるかよ!」と思いつつ実はいるかも知れないと思えるそんな不思議な世界。相変わらず垣根さんの文章はかっこよくて読んでいてワクワクします。

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    2010年03月14日
  • 南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!

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    現地で数カ月、小説のための取材の話。
    南米本は数が少ないのでとても貴重だし、エピソードが面白い。
    でも、これを元に書いた小説ワイルドソウルはもっとおもしろかった!

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    2010年02月06日
  • ギャングスター・レッスン

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    2009.6
    小説というか、これか作者の趣味の本ではないかという感じやけど、おもしろい。アキがプロになってゆく様をわくわくさくさく読めてしまう。

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    2009年10月04日